JPH03266132A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH03266132A
JPH03266132A JP2066508A JP6650890A JPH03266132A JP H03266132 A JPH03266132 A JP H03266132A JP 2066508 A JP2066508 A JP 2066508A JP 6650890 A JP6650890 A JP 6650890A JP H03266132 A JPH03266132 A JP H03266132A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cache
unit
microprocessor
selection
caches
Prior art date
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Pending
Application number
JP2066508A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumiaki Ishibashi
石橋 文明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP2066508A priority Critical patent/JPH03266132A/ja
Publication of JPH03266132A publication Critical patent/JPH03266132A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は情報処理装置に関し、特に多数決論理による演
算処理装置の機能を有する情報処理装置に関する。
〔従来の技術〕
従来この種の情報処理装置は、第4図のブロック図に示
すように、マイクロプロセッサ部(以下MPUという>
401〜404、およびキャッシュ部421〜424の
それぞれを一組とした演算処理部491〜493と待機
系演算処理部494と多数決回路430とで構成される
。また、演算処理部の内3台を三重多数決運用モードで
使用し、残り1台を待機系としている。前記三重多数決
で使用している1台の演算処理部のマイクロプロセッサ
部又はキャッシュ部の一方が故障すると、故障した演算
処理部を切離し、待機系演算処理部を組込み三重多数決
の処理を行う、さらに2台の演算処理部に故障が生じる
と、2台の故障演算処理部を切離し、残った2台の演算
処理部の比較運用モードとなる。さらに3台の演算処理
部に故障が生じると、演算処理装置のシステムダウンと
なっていた。なお、外部に入出力処理装置450、主記
憶装置460があり情報処理装置を形成している。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の情報処理装置はマイクロプロセッサ部と
キャッシュ部が1組として演算処理部を構成しているの
で、マイクロプロセッサ部又はキャッシュ部のいずれか
が故障しても演算処理部の故障となってしまい、故障し
ていないマイクロプロセッサ部又はキャッシュ部を有効
に使用できない欠点がある。したがって長期間運用を行
う情報処理装置の冗長性に対する要望に限界があった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の情報処理装置は、少なくとも各々4台以上のマ
イクロプロセッサ部およびキャッシュ部を有する演算処
理装置と、主記憶装置と、入出力処理装置とを有する情
報処理装置において、マイクロプロセッサ部とキャッシ
ュ部とが障害に応じて任意の組合わせの選択モードをと
るクロスバ−スイッチ部と、キャッシュ部の障害モード
に応じて3重多数決および比較論理による複数キャッシ
ュ部出力の選択を行う多数決回路と、前記クロスバ−ス
イッチ部と前記多数決回路の障害を収集して障害モード
を選択し制御する診断プロセッサとを有する。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の情報処理装置の構成図を示
し、演算処理装置9は予備のMPU1個を含む4個のM
PU1〜4、予備のキャッシュ1個を含む4個のキャッ
シュ21〜24、これらのMPU1〜4とキャッシュ2
1〜24の選択組合わせを後述する動作手順で行うクロ
スバ−スイッチ10、このキャッシュ21〜24を後述
する障害状況に応じて選択動作を行う多数決回路30、
クロスバ−スイッチ10と多数決[i[F2Oとにあら
かじめ定められた手順により障害の診断動作を指示する
診断プロセッサ40とから構成される。
なお、入出力処理装置50は配下に接続されているディ
スク群の所望のプログラムおよびデータを主記憶装置6
0に転送し、この主記憶装置60からバス80の占有時
間を見はからって何バイトかずつデータをキャッシュ2
1〜24に逐次呼び出してデータ処理を行う、クロスバ
−スイッチ10は第1図に示すおゆにMPU選択回路2
01、キャッシュ選択回路202、MPU選択モードレ
ジスタ203、キャッシュ選択モードレジスタ204か
ら構成されるが、このクロスバ−スイッチ10の制御動
作に応じた信号の流れを第2図の回路図に示す、また、
多数決回路30は第1図に示すようにキャッシュ選択回
路301.3重多数決および比較論理回路302、キャ
ッシュ比力選択モードレジスタ303、比較有効モード
レジスタ304、バス80からのキャッシュ21〜24
へのバイパスルートから構成されるが、この多数決回路
30の制御動作に応じた信号の流れを第3図の回路図に
示す。
次に本実施例の動作を主として第1図により説明する。
まず、システム立上げ時に、診断プロセッサ40は診断
プログラムを、入出力処理装置50の配下に有するディ
スクより主記憶装置60にロードする。次に、診断プロ
セッサ40がバス80、多数決回路30、キャッシュ2
1又は22又は23又は24を介してMPU選択モード
レジスタ203に指令信号を送る。MPUg択モードレ
ジスタ203はこの正常時の接続である指令信号により
MPU 1〜4の出力信号をそれぞれキャッシュ21〜
24に出力するようにMPU選択回路201を制御して
信号経路を形成する0次に同様に診断プロセッサ40が
キャッシュ選択モードレジスタ204にも指令信号を送
る。キャッシュ選択モードレジスタ204は同じく正常
時の接続である指令信号によりキャッシュ21〜24の
出力信号をそれぞれMPU1〜4に出力するようにキャ
ッシュ選択回路202を制御して信号経路を形成する。
また、診断プロセッサ40はキャッシュ出力選択モード
レジスタ303に指令信号を送る。キャッシュ出力選択
モードレジスタ303は正常時の接続である指令信号に
よりキャッシュ選択回路301を制御してキャッシュ2
1が出力Wに、キャッシュ22が出力Xに、キャッシュ
23が出力Yに出力するように設定される。また、初期
状態においては、比較有効モードレジスタ304の出力
はすべて“0”レベルとなっており、キャッシュ出力選
択回路301の出力W、X、Y(第3図の350〜35
2)の三重多数決の実行を三重多数決および比較論理回
路302に行わせる。この様にして、診断プロセッサ4
0は、各種モードレジスタに状態を設定した後に、演算
処理装置9に対し診断プログラムの実行を指示し、演算
処理装置9のMPU1〜4およびキャッシュ21〜24
の正常性をチエツクする。診断プログラムの実行が正常
に終了した場合、すなわち、MPU4とキャッシュ24
および前記診断プログラムの実行で正常であると判断さ
れたMPUおよびキャッシュの内、各々2台を選択する
様に、MPU選択モードレジスタ203、キャッシュ選
択モードレジスタ204およびキャッシュ出力選択モー
ドレジスタ303に状態を設定し、診断プログラムの実
行を指示する。診断プログラムの実行が正常であれば診
断プロセッサ40は前記、各モードレジスタに運用時の
構成を再設定した後に、主記憶装置60にシステム立上
げのためのプログラムをディスクより入出力処理装置5
0を介してロードした後、演算処理装置9にブートロー
ド動作の実行を指示し、オペレーティングシステムを起
動する。
このようなオペレーティングシステムの管理下で三重多
数決障害が発生すると、多数決回路3゜は比較運用モー
ドとなり処理を続行する。同時に演算処理装W9より診
断プロセッサ4oに割込む。診断プロセッサ40は、オ
ペレーティングシステムと並行して演算処理装置9の状
態情報を収集する。その後、オペレーティングシステム
の動作の区切りが付いた段階で診断プロセッサ4oに割
込む。診断プロセッサ4oは、多数決回路3゜の比較運
用モードを多数決運用モードにもどした後、診断プログ
ラムを起動させ、診断動作を行なう。次に構成されてい
るキャッシュの全てに対し、キャッシュバイパスモード
を設定し、再度診断プログラムを実行し、故障がMPU
に有るのか、キャッシュに有るのがを判定する。この様
にして故障箇所を割出し、診断プロセッサが管理するシ
ステム構成テーブル上に故障を登録する0次に各モード
レジスタに設定した値の内で故障したキャッシュ又はM
PUを正常なキャッシュ又はMPtJを選択するように
変更した値を再設定する。また、キャッシュに対しては
キャッシュバイパスモードを解除する。以降、三重多数
決障害が発生した時は同様に動作する。また、キャッシ
ュまたはMPUのいずれかが2台故障した時には、処理
性能を重視するシステムで有れば、比較有効モードレジ
スタ304にキャッシュ出力選択回路301のどの出力
同士を比較するのかを指定するため、比較有効モードレ
ジスタ304の対応するビットW。、 Xc 、 Yc
  (第3図参照)の内2ビットを“1”に設定し、三
重多数決および比較論理回路302に対し比較動作を指
示する。また、キャッシュ2台が故障し、高速な処理性
能よりもデータの品質を重視するシステムであれば、キ
ャッシュ全てに対し、キャッシュバイパスモードを指定
し、三重多数決および比較論理回路302は、比較有効
モードレジスタ304により三重多数決動作を指定する
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、複数台のマイクロプロセ
ッサ部と、複数台のキャッシュバイパスモード付キャッ
シュ部と、クロスバ−スイッチ手段と、多数決回路とよ
りなる演算処理装置をバスを介して診断プロセッサに接
続することにより、故障したマイクロプロセッサ又はキ
ャッシュのみを切離す事が可能となり故障に対するシス
テムの冗長度が増大してシステムダウンとなる確率が低
下するシステムを構築できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の全体のブロック図、第2図
、第3図は本実施例の要部の回路図、第4図は従来の情
報処理装置のブロック図である。 1.2.3.4・・・マイクロプロセッサ部、21゜2
2.23.24・・・キャッシュ部、10・・・クロス
バ−スイッチ、30・・・多数決回路、9・・・演算処
理装置、40・・・診断プロセッサ、50・・・入出力
処理装置、60・・・主記憶装置、80・・・バス、2
01・・・MPU選択回路、202・・・キャッシュ選
択回路、203・・・MPU選択モードレジスタ、20
4・・・キャッシュ選択回路、203・・・MPU!!
択モードレジスタ、204・・・キャッシュ選択モード
レジスタ、205.206,311,312・・・3ス
テートドライバー、207,208,310,313・
・・3ステートレシーバ、301・・・キャッシュ出力
選択回路、302・・・三重多数決および比較論理回路
、303・・・キャッシュ選択モードレジスタ、304
・・・比較有効モードレジスタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、少なくとも各々4台以上のマイクロプロセッサ部お
    よびキャッシュ部を有する演算処理装置と、主記憶装置
    と、入出力処理装置とを有する情報処理装置において、
    マイクロプロセッサ部とキャッシュ部とが障害に応じて
    任意の組合わせの選択モードをとるクロスバースイッチ
    部と、キャッシュ部の障害モードに応じて3重多数決お
    よび比較論理による複数キャッシュ部出力の選択を行う
    多数決回路と、前記クロスバースイッチ部と前記多数決
    回路の障害を収集して障害モードを選択し制御する診断
    プロセッサとを有することを特徴とする情報処理装置。 2、前記クロスバースイッチ部が複数のマイクロプロセ
    ッサと複数のキャッシュ部との間の組合わせを選択する
    マイクロプロセッサ選択回路ならびにキャッシュ選択回
    路を有し、この2つの選択回路のそれぞれが診断プロセ
    ッサの指令によるマイクロプロセッサ選択モードレジス
    タならびにキャッシュ選択モードレジスタにより制御さ
    れることを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。 3、前記複数のキャッシュ部が、前記診断プロセッサの
    指令により全てのキャッシュ部をバイパスしてマイクロ
    プロセッサ部の障害かキャッシュ部の障害かを判定する
    ことを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。
JP2066508A 1990-03-16 1990-03-16 情報処理装置 Pending JPH03266132A (ja)

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JP2066508A JPH03266132A (ja) 1990-03-16 1990-03-16 情報処理装置

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JP2066508A JPH03266132A (ja) 1990-03-16 1990-03-16 情報処理装置

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JPH03266132A true JPH03266132A (ja) 1991-11-27

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ID=13317849

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JP2066508A Pending JPH03266132A (ja) 1990-03-16 1990-03-16 情報処理装置

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JP (1) JPH03266132A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007265271A (ja) * 2006-03-29 2007-10-11 Nec Corp ストレージ装置、データ配置方法およびプログラム
JP2023121471A (ja) * 2022-02-21 2023-08-31 Necプラットフォームズ株式会社 三重化冗長回路における復元装置及び復元方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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