JPH0326614B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0326614B2 JPH0326614B2 JP60018731A JP1873185A JPH0326614B2 JP H0326614 B2 JPH0326614 B2 JP H0326614B2 JP 60018731 A JP60018731 A JP 60018731A JP 1873185 A JP1873185 A JP 1873185A JP H0326614 B2 JPH0326614 B2 JP H0326614B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shoe
- bolt
- fixed
- heel
- stabilizing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 claims description 18
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
- 210000002683 foot Anatomy 0.000 description 12
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 7
- 210000003423 ankle Anatomy 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 3
- 208000034819 Mobility Limitation Diseases 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 208000030175 lameness Diseases 0.000 description 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
- 210000003371 toe Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Rehabilitation Tools (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は身障害、特に足の不自由な人の歩行を
助け、立ち座りの自由な歩行安定靴に関するもの
である。
助け、立ち座りの自由な歩行安定靴に関するもの
である。
従来の歩行安定靴について添付図面に従つて説
明する。第4図は従来の歩行安定靴の一例を示す
側面図である。同図において、靴1の踵の両側に
金具2を立設し、該金具2の略くるぶし(踝)の
位置にヒンジ3を設け、支柱4を半回動自在に前
記支柱4の上端部に設けたバンド5で足を固定す
る。
明する。第4図は従来の歩行安定靴の一例を示す
側面図である。同図において、靴1の踵の両側に
金具2を立設し、該金具2の略くるぶし(踝)の
位置にヒンジ3を設け、支柱4を半回動自在に前
記支柱4の上端部に設けたバンド5で足を固定す
る。
以上のような構成の歩行安定靴を足の不自由な
人の足に固定し、歩行を容易ならしめるものであ
る。
人の足に固定し、歩行を容易ならしめるものであ
る。
以上のような構成の従来の歩行安定靴において
は、立ち座りができずトイレに入つた時の動作が
不自由であつた。また、右側(外側)に倒れ易く
歩行も困難であつた。
は、立ち座りができずトイレに入つた時の動作が
不自由であつた。また、右側(外側)に倒れ易く
歩行も困難であつた。
従つて、自由な運動ができず、ケガなどの回復
が遅れるという欠点が存在した。
が遅れるという欠点が存在した。
本発明は、上記従来の欠点に鑑み、立ち座りが
できるとともに足を真直ぐにして、横に倒れない
ようにし、しかも歩き易い歩行安定靴を提供する
ことを目的とする。
できるとともに足を真直ぐにして、横に倒れない
ようにし、しかも歩き易い歩行安定靴を提供する
ことを目的とする。
上記目的は、本発明によれば靴の外側に固定ゴ
ム片と該靴の踵を貫通したボルトに固定された安
定片と前記ボルトとは別の貫通ボルトの両側に半
回動自在に支承された2本の支柱と該支柱の上端
に緊締帯とを備えたことを特徴とする歩行安定靴
を提供することにより達成される。
ム片と該靴の踵を貫通したボルトに固定された安
定片と前記ボルトとは別の貫通ボルトの両側に半
回動自在に支承された2本の支柱と該支柱の上端
に緊締帯とを備えたことを特徴とする歩行安定靴
を提供することにより達成される。
以下、図面に従つて本発明の一実施例について
説明する。
説明する。
第1図は本発明に係わる歩行安定靴の1例を示
す平面図、第2図は、背面図、第3図は側面図で
ある。同図に於て、歩行安定靴は靴体10と固定
ゴム片11と安定片12と支柱13と緊締帯14
とから構成されている。
す平面図、第2図は、背面図、第3図は側面図で
ある。同図に於て、歩行安定靴は靴体10と固定
ゴム片11と安定片12と支柱13と緊締帯14
とから構成されている。
固定ゴム片11は、底部の広い略台形状とし、
靴体10の外側で土踏まずの位置に固定されてい
る。そして、前記固定ゴム片11の底と靴体10
の踵部15の底とは同一平面上に在る。
靴体10の外側で土踏まずの位置に固定されてい
る。そして、前記固定ゴム片11の底と靴体10
の踵部15の底とは同一平面上に在る。
安定片12は、靴体10の踵部15を貫通した
ボルト16上で前記固定ゴム片11より更に外側
に固定されている。
ボルト16上で前記固定ゴム片11より更に外側
に固定されている。
安定片12は、前記ボルト16に垂直に等距離
を有して位置された2個の安定ボルト17,17
と該ボルト16の先端部に固定され、下方に向か
つて外側に開いた金具18とから構成され、2個
の安定ボルト17,17の底部と金具18の底部
とは、同一平面上に位置し、例えば、この2つの
安定ボルト17,17の不図示の中心軸の延長が
床面に当る点と、金具18の床面に接している部
分の中央点とをそれぞれ直線で結ぶ場合にその直
線で表される輪郭形状が安定ボルト17,17か
ら金具18への辺の長さが等しい二等辺三角形を
なす。
を有して位置された2個の安定ボルト17,17
と該ボルト16の先端部に固定され、下方に向か
つて外側に開いた金具18とから構成され、2個
の安定ボルト17,17の底部と金具18の底部
とは、同一平面上に位置し、例えば、この2つの
安定ボルト17,17の不図示の中心軸の延長が
床面に当る点と、金具18の床面に接している部
分の中央点とをそれぞれ直線で結ぶ場合にその直
線で表される輪郭形状が安定ボルト17,17か
ら金具18への辺の長さが等しい二等辺三角形を
なす。
支柱13は、靴体10の踵15の後端に貫設さ
れたボルト19の両側に半回動自在に支承されて
おり、前記支柱13の上端部には、2本の支柱1
3,13のそれぞれに固着され全体として1つの
環状をなす緊締帯14が備えられている。
れたボルト19の両側に半回動自在に支承されて
おり、前記支柱13の上端部には、2本の支柱1
3,13のそれぞれに固着され全体として1つの
環状をなす緊締帯14が備えられている。
緊締帯14はバツクル20により開放固定自在
になされている。
になされている。
以上のように構成された歩行安定靴の作用につ
いて説明する。
いて説明する。
怪我をした足、或いは、故障の在る足に前記歩
行安定靴を履き、然る後に支柱13上部に設けら
れた緊締帯14を足の臑で結び固定する。
行安定靴を履き、然る後に支柱13上部に設けら
れた緊締帯14を足の臑で結び固定する。
そして、歩行を行えば、足首に力の入らない身
障者であつても、固定ゴム片11及び安定片12
の働きにより、靴体10が横に倒れることがな
い。
障者であつても、固定ゴム片11及び安定片12
の働きにより、靴体10が横に倒れることがな
い。
特に固定ゴム片11は、足を真直ぐにし、倒れ
ないうよにするために必要である。つまり、安定
片12のみでは、足先がよじれてしまうからであ
る。
ないうよにするために必要である。つまり、安定
片12のみでは、足先がよじれてしまうからであ
る。
次に、支柱13,13は、足の臑に緊締帯14
で結びつけられているので靴が足から脱げること
がない。
で結びつけられているので靴が足から脱げること
がない。
更に、支柱13,13は靴の踵15の後方に半
回動自在に支承されているので、足が前に曲り易
く、立ち座りを行うことができる。
回動自在に支承されているので、足が前に曲り易
く、立ち座りを行うことができる。
従つて、怪我をした者であつても、歩き易く、
運動ができるので、運動回復の効果を著しいもの
がある。
運動ができるので、運動回復の効果を著しいもの
がある。
以上の説明は、右足の靴について説明したが、
左足の靴であつても固定ゴム片11、安定片12
を対称に設ければ、同様の効果を得ることができ
る。
左足の靴であつても固定ゴム片11、安定片12
を対称に設ければ、同様の効果を得ることができ
る。
以上のように構成された本発明の歩行安定靴に
よれば、立ち座りができるとともに、足が真直ぐ
となり横に倒れないので、身障者の安定した歩行
を可能とすることができる。
よれば、立ち座りができるとともに、足が真直ぐ
となり横に倒れないので、身障者の安定した歩行
を可能とすることができる。
また、足を怪我した者にとつても、本発明の歩
行安定靴を使用することにより、自由な運動がで
き、回復を早めることができる。
行安定靴を使用することにより、自由な運動がで
き、回復を早めることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2
図は本発明の一実施例を示す背面図、第3図は本
発明の一実施例を示す側面図、第4図は従来の靴
を示す側面図である。 10……靴体、11……固定ゴム片、12……
安定片、13……支柱、14……緊締帯、15…
…踵、16……ボルト、17……安定ボルト、1
8……金具、19……ボルト、20……バツク
ル。
図は本発明の一実施例を示す背面図、第3図は本
発明の一実施例を示す側面図、第4図は従来の靴
を示す側面図である。 10……靴体、11……固定ゴム片、12……
安定片、13……支柱、14……緊締帯、15…
…踵、16……ボルト、17……安定ボルト、1
8……金具、19……ボルト、20……バツク
ル。
Claims (1)
- 1 靴の外側に該靴の表底と同一平面上に一面が
臨むように位置する固定ゴム片を該靴の踵を形成
する積上げの前方近傍にある靴の表底から固定
し、前記靴の踵を形成する積上げに表底の面とほ
ぼ平行かつ踵からつま先方向に対してほぼ直角方
向に貫設したボルトの一端部近傍に形成された前
記靴にかかる加重のバランスを保つために板状部
材を曲折してなる安定片を固定し、前記積上げに
貫設した前記ボルトより後方の踵側に位置して該
ボルトとほぼ平行に該積上げに貫設した別の貫設
ボルトの両端側にそれぞれ半回動自在に2本の支
柱を支承して該支柱の上端に緊締帯を形成したこ
とを特徴とする歩行安定靴。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60018731A JPS61179103A (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | 歩行安定靴 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60018731A JPS61179103A (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | 歩行安定靴 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61179103A JPS61179103A (ja) | 1986-08-11 |
| JPH0326614B2 true JPH0326614B2 (ja) | 1991-04-11 |
Family
ID=11979812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60018731A Granted JPS61179103A (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | 歩行安定靴 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61179103A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0454205U (ja) * | 1990-09-14 | 1992-05-08 |
-
1985
- 1985-02-04 JP JP60018731A patent/JPS61179103A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61179103A (ja) | 1986-08-11 |
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