JPS61179103A - 歩行安定靴 - Google Patents
歩行安定靴Info
- Publication number
- JPS61179103A JPS61179103A JP60018731A JP1873185A JPS61179103A JP S61179103 A JPS61179103 A JP S61179103A JP 60018731 A JP60018731 A JP 60018731A JP 1873185 A JP1873185 A JP 1873185A JP S61179103 A JPS61179103 A JP S61179103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shoe
- bolt
- walking
- shoes
- stabilizing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 claims description 17
- 210000002683 foot Anatomy 0.000 description 12
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
- 208000034819 Mobility Limitation Diseases 0.000 description 1
- 210000003423 ankle Anatomy 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 210000004072 lung Anatomy 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rehabilitation Tools (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は身障者、特に足の不自由な人の歩行を助け、立
ち座りの自由な歩行安定靴に関するものである。
ち座りの自由な歩行安定靴に関するものである。
従来の歩行安定靴について添付図面に従って説明する。
第4図は従来の歩行安定靴の一例を示す側面図である。
同図において、靴1の踵の両側に金具2を立設し、該金
具2の略くるふしくW果)の位置にヒンジ3を設け、支
柱4を半回動自在に前記支柱4の上端部に設けたバンド
5で足を固定する。
具2の略くるふしくW果)の位置にヒンジ3を設け、支
柱4を半回動自在に前記支柱4の上端部に設けたバンド
5で足を固定する。
以上のような構成の歩行安定靴を足の不自由な人の足に
固定し5歩行を容易ならしめるものである。
固定し5歩行を容易ならしめるものである。
以上のような構成の従来の歩行安定靴においては、立ち
座りができずトイレに入った時の動作が不自由であった
。また、右側(外側)に倒れ易く歩行も困難であった。
座りができずトイレに入った時の動作が不自由であった
。また、右側(外側)に倒れ易く歩行も困難であった。
従って、自由な運動ができず、ケガなどの回復が遅れる
という欠点が存在した。
という欠点が存在した。
本発明は、上記従来の欠点に鑑み、立ち座りができると
ともに足を真直ぐにして、横に倒れないようにし、しか
も歩き易い歩行安定靴を提供することを目的とする。
ともに足を真直ぐにして、横に倒れないようにし、しか
も歩き易い歩行安定靴を提供することを目的とする。
上記目的は2本発明によれば靴の外側に固定ゴム片と該
靴の踵を貫通したボルトに固定された安定片と前記ボル
トとは別の貫通ボルトの両側に半回動自在に支承された
2本の支柱と該支柱の上端に緊締帯とを備えたことを特
徴とする歩行安定靴を提供することにより達成される。
靴の踵を貫通したボルトに固定された安定片と前記ボル
トとは別の貫通ボルトの両側に半回動自在に支承された
2本の支柱と該支柱の上端に緊締帯とを備えたことを特
徴とする歩行安定靴を提供することにより達成される。
以下2図面に従って本発明の一実施例について説明する
。
。
第1図は本発明に係わる歩行安定靴の1例を示す平面図
、第2図は、背面図、第3図は側面図である。同図に於
て2歩行安定靴は化体10と固定ゴム片11と安定片1
2と支柱13と緊締帯14とから構成されている。
、第2図は、背面図、第3図は側面図である。同図に於
て2歩行安定靴は化体10と固定ゴム片11と安定片1
2と支柱13と緊締帯14とから構成されている。
固定ゴム片11は、底部の広い略台形状とし。
化体10の外側で土踏まずの位置に固定されている。そ
して、前記固定ゴム片11の底と化体10の踵部15の
底とは同一平面上に在る。
して、前記固定ゴム片11の底と化体10の踵部15の
底とは同一平面上に在る。
安定片12は、化体10の踵部15を貫通したボルト1
6上で前記固定ゴム片11より更に外側に固定されてい
る。
6上で前記固定ゴム片11より更に外側に固定されてい
る。
安定片12は、前記ボルト16に垂直に等距離を有して
位置された2個の安定ボルト17.17と該ボルト16
の先端部に固定され、下方に向かって外側に開いた金具
18とから構成され、2個の安定ボルト17.17の底
部と金具18の底部とは、同一平面上に位置し、二等辺
三角形をなす。
位置された2個の安定ボルト17.17と該ボルト16
の先端部に固定され、下方に向かって外側に開いた金具
18とから構成され、2個の安定ボルト17.17の底
部と金具18の底部とは、同一平面上に位置し、二等辺
三角形をなす。
支柱13は、化体10の踵15の後端に貫設されたボル
ト19の両側に半回動自在に支承されており、前記支柱
13の上端部には、2本の支柱13.13のそれぞれに
固着され全体として1つの環状をなす緊締帯14が備え
られている。
ト19の両側に半回動自在に支承されており、前記支柱
13の上端部には、2本の支柱13.13のそれぞれに
固着され全体として1つの環状をなす緊締帯14が備え
られている。
緊締帯14はバックル20により開放固定自在になされ
ている。
ている。
以上のように構成された歩行安定靴の作用について説明
する。
する。
怪我をした足、或いは、故障の在る足に前記歩行安定靴
を履き、然る後に支柱13上部に設けられた緊締帯14
を足の肩で結び固定する。
を履き、然る後に支柱13上部に設けられた緊締帯14
を足の肩で結び固定する。
そして1歩行を行えば1足首に力の入らない身障者であ
っても、固定ゴム片11及び安定片12の働きにより、
化体10が横に倒れることがない。
っても、固定ゴム片11及び安定片12の働きにより、
化体10が横に倒れることがない。
特に固定ゴム片11は1足を真直ぐにし、倒れないうよ
にするために必要である。つまり、安定片12のみでは
1足先がよじれてしまうからである。
にするために必要である。つまり、安定片12のみでは
1足先がよじれてしまうからである。
次に、支柱1313は9足の肺に緊締帯14で結びつけ
られているので靴が足から脱げることがない。
られているので靴が足から脱げることがない。
更に、支柱13.13は靴の踵15の後方に半回動自在
に支承されているので9足が前に曲り易く、立ち座りを
行うことができる。
に支承されているので9足が前に曲り易く、立ち座りを
行うことができる。
従って、怪我をした者であっても1歩き易く。
運動ができるので、運動回復の効果も著しいものがある
。
。
以上の説明は、右足の靴について説明したが。
左足の靴であっても固定ゴム片11.安定片12を対称
に設ければ、同様の効果を得ることができる。
に設ければ、同様の効果を得ることができる。
以上のように構成された本発明の歩行安定靴によれば、
立ち座りができるとともに1足が真直ぐとなり横に倒れ
ないので、身障者の安定した歩行を可能とすることがで
きる。
立ち座りができるとともに1足が真直ぐとなり横に倒れ
ないので、身障者の安定した歩行を可能とすることがで
きる。
また9足を怪我した者にとっても9本発明の歩行安定靴
を使用することにより、自由な運動ができ2回復を早め
ることができる。
を使用することにより、自由な運動ができ2回復を早め
ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す平面図。
第2図は本発明の一実施例を示す背面図。
第3図は本発明の一実施例を示す側面図。
第4図は従来の靴を示す側面図である。
10・・・化体。
11・・・固定ゴム片。
12・・・安定片。
13・・・支柱。
14・・・緊締帯。
15・・・踵。
16・・・ボルト。
17・・・安定ボルト
18・・・金具。
19・・・ボルト。
20・・・ハソクル。
特許 出願人 金 城 宏 明代理人弁理士
大 菅 義 2第1図 第2図 じ 11 17 18 第3図 第4図
大 菅 義 2第1図 第2図 じ 11 17 18 第3図 第4図
Claims (2)
- (1)靴の外側に固定ゴム片と該靴の踵を貫通したボル
トに固定された安定片と前記ボルトとは別の貫通ボルト
の両側に半回動自在に支承された2本の支柱と該支柱の
上端に緊締帯とを備えたことを特徴とする歩行安定靴。 - (2)支柱を支承するボルトは安定片を固定したボルト
より踵の後部に位置することを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の歩行安定靴。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60018731A JPS61179103A (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | 歩行安定靴 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60018731A JPS61179103A (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | 歩行安定靴 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61179103A true JPS61179103A (ja) | 1986-08-11 |
| JPH0326614B2 JPH0326614B2 (ja) | 1991-04-11 |
Family
ID=11979812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60018731A Granted JPS61179103A (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | 歩行安定靴 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61179103A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0454205U (ja) * | 1990-09-14 | 1992-05-08 |
-
1985
- 1985-02-04 JP JP60018731A patent/JPS61179103A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0454205U (ja) * | 1990-09-14 | 1992-05-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0326614B2 (ja) | 1991-04-11 |
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