JPH03266545A - Lan内部の音声データエラーによる異常音削除方式 - Google Patents
Lan内部の音声データエラーによる異常音削除方式Info
- Publication number
- JPH03266545A JPH03266545A JP6427590A JP6427590A JPH03266545A JP H03266545 A JPH03266545 A JP H03266545A JP 6427590 A JP6427590 A JP 6427590A JP 6427590 A JP6427590 A JP 6427590A JP H03266545 A JPH03266545 A JP H03266545A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- error
- lan
- audio
- sent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、LAN (ローカルエリアネットワーク)、
特に音声データの伝送が可能なLANに関するものであ
る。
特に音声データの伝送が可能なLANに関するものであ
る。
[従来の技術]
LANにおいて、音声のデータエラーに関して通常行わ
れている方法としては、音声アナログ信号をディジタル
信号に変換したデータにデータエラー検出用符号を付加
し、そのデータかLAN上を流れていく各所において、
データエラー発生の有無を調べ、そこで何回かデータエ
ラーか発生したなら、その部位は故障したとみなし、交
換することでデータエラー発生を防ぐ方式がある。
れている方法としては、音声アナログ信号をディジタル
信号に変換したデータにデータエラー検出用符号を付加
し、そのデータかLAN上を流れていく各所において、
データエラー発生の有無を調べ、そこで何回かデータエ
ラーか発生したなら、その部位は故障したとみなし、交
換することでデータエラー発生を防ぐ方式がある。
[発明か解決しようとする課題]
しかし、従来の方式の場合、データエラーになったデー
タが、ノードのインタフェースボードまで伝送されるこ
とを防ぐことは出来す、そ’At各アナログ信号に変換
され、音声端末に異常音として伝わってしまうという問
題かある。
タが、ノードのインタフェースボードまで伝送されるこ
とを防ぐことは出来す、そ’At各アナログ信号に変換
され、音声端末に異常音として伝わってしまうという問
題かある。
この異常音は、放送施設等に用いたLANの場合、非常
に耳障りとなる。
に耳障りとなる。
本発明の目的は、前記した従来技術の欠点を解消し、L
AN内で発生したデータエラーによる異常音の発生を簡
易な手段により防止する異常音削除方式を提供すること
にある。
AN内で発生したデータエラーによる異常音の発生を簡
易な手段により防止する異常音削除方式を提供すること
にある。
こ課題を解決するための手段]
本発明の異常音削除方式は、LANにおいて、LANの
各ノードに接続された音声端末から送られてくる音声ア
ナログ信号を、ノードのインタフェースボード上でディ
ジタル信号に変換したデータにパリティピットを付加し
、そのデータがLAN内を流れて相手側のインタフェー
スボードに到達後、パリティチェックを行い、データエ
ラーが発生していれば、直前のデータを端末側に流すも
のである。
各ノードに接続された音声端末から送られてくる音声ア
ナログ信号を、ノードのインタフェースボード上でディ
ジタル信号に変換したデータにパリティピットを付加し
、そのデータがLAN内を流れて相手側のインタフェー
スボードに到達後、パリティチェックを行い、データエ
ラーが発生していれば、直前のデータを端末側に流すも
のである。
[作用]
エラーが発生した場合、データエラーになったデータに
代えて、その直前の正しいデータをインタフェースボー
ドより出力するようにしたため、音声端末はデータエラ
ーによる異常音に代って無音データを受は取ることにな
り、音声端末に異常音として伝わらなくなる。
代えて、その直前の正しいデータをインタフェースボー
ドより出力するようにしたため、音声端末はデータエラ
ーによる異常音に代って無音データを受は取ることにな
り、音声端末に異常音として伝わらなくなる。
[実施例コ
第1図〜第3図を用いて、本発明実施例を説明する。
第1図に示すように、LANの各ノード内部11のイン
タフェースボード24内に、パリティチェック器13、
パリティエラーか発生した場合に直前のデータを音声端
末に出力するためのバッファ17、及び伝送路切換器1
8を設ける。また、D/A変換器19、パリティ挿入器
22を設ける。
タフェースボード24内に、パリティチェック器13、
パリティエラーか発生した場合に直前のデータを音声端
末に出力するためのバッファ17、及び伝送路切換器1
8を設ける。また、D/A変換器19、パリティ挿入器
22を設ける。
12はディジタルデータ伝送路である。
LANの成るノードに接続された音声端末23からの音
声アナログ信号20は、当該ノード内部11のインタフ
ェースボード24上に設けたり、・′A変換器19でデ
ィジタル信号に変換され、パリティ挿入器22でパリテ
ィビットか付加されて、LANに送出される。
声アナログ信号20は、当該ノード内部11のインタフ
ェースボード24上に設けたり、・′A変換器19でデ
ィジタル信号に変換され、パリティ挿入器22でパリテ
ィビットか付加されて、LANに送出される。
LAN内を流れて相手側のインタフェースボード24に
到達後、パリティチェックを行い、データエラーが発生
していれば、直前のデータを音声端末23側に流し、異
常音削除する。
到達後、パリティチェックを行い、データエラーが発生
していれば、直前のデータを音声端末23側に流し、異
常音削除する。
即ち、先ず、決まった周期でノード内部11からディジ
タルデータ伝送路12を通して送られてくるディジタル
データにつき、パリティチェック器13でエラーの有無
を調べ、その結果をパリティエラー信号線14を通して
制御回路15に知らせる。制御回路15では、その結果
をもとに、制御信号16を伝送路切換器18及びバッフ
ァ17に出力する。
タルデータ伝送路12を通して送られてくるディジタル
データにつき、パリティチェック器13でエラーの有無
を調べ、その結果をパリティエラー信号線14を通して
制御回路15に知らせる。制御回路15では、その結果
をもとに、制御信号16を伝送路切換器18及びバッフ
ァ17に出力する。
エラーが発生していない場合、第2図に示すように、伝
送路切換器18はデータをバッファ17及びD/A変換
器19に出力する。D/A変換器19は、このデータを
音声アナログ信号20に変換し、これを音声端末23に
出力する。
送路切換器18はデータをバッファ17及びD/A変換
器19に出力する。D/A変換器19は、このデータを
音声アナログ信号20に変換し、これを音声端末23に
出力する。
エラーが発生した場合、第3図に示すように、伝送路切
換器18はエラーデータを捨て、直前のデータをバッフ
ァ17よりD/A変換器19に出力し、その音声アナロ
グ信号20を音声端末23に出力させる。
換器18はエラーデータを捨て、直前のデータをバッフ
ァ17よりD/A変換器19に出力し、その音声アナロ
グ信号20を音声端末23に出力させる。
同じデータが連続して音声アナログ信号に変換される場
合、音声的に無音となるため、音声端末23には無音が
届くことになる。
合、音声的に無音となるため、音声端末23には無音が
届くことになる。
[発明の効果]
以上、説明したように本発明によれば、LAN内におい
て音声データエラーが発生しても、音声端末に対して異
常音を出力することかなくなり、また長時間データエラ
ーが発生した場合には、音声出力を無音にすることがで
きる。
て音声データエラーが発生しても、音声端末に対して異
常音を出力することかなくなり、また長時間データエラ
ーが発生した場合には、音声出力を無音にすることがで
きる。
第1図は本発明を実行するためのインターフェースポー
ド内の構成例を示した図、第2図はデータエラーか発生
していないときのデータの流れを示した図、第3図はデ
ータエラーが発生した場合のデータの流れを示した図で
ある。 図中、11はノード内部、12はディジタルデータ伝送
路、13はパリティチェック器、14はパリティエラー
信号、15は制御回路、16は制御信号、17はバッフ
ァ、18は伝送路切換器、19はD/A変換器、20は
音声アナログ信号、22はパリティ挿入器、23は音声
端末、24はインタフェースボードを示す。 第 1 図 77:ノート I味I戸 23、(戸禅釆 第 図 第 図
ド内の構成例を示した図、第2図はデータエラーか発生
していないときのデータの流れを示した図、第3図はデ
ータエラーが発生した場合のデータの流れを示した図で
ある。 図中、11はノード内部、12はディジタルデータ伝送
路、13はパリティチェック器、14はパリティエラー
信号、15は制御回路、16は制御信号、17はバッフ
ァ、18は伝送路切換器、19はD/A変換器、20は
音声アナログ信号、22はパリティ挿入器、23は音声
端末、24はインタフェースボードを示す。 第 1 図 77:ノート I味I戸 23、(戸禅釆 第 図 第 図
Claims (1)
- 1、LANにおいて、LANの各ノードに接続された音
声端末から送られてくる音声アナログ信号を、ノードの
インタフェースボード上でディジタル信号に変換したデ
ータにパリティビットを付加し、そのデータがLAN内
を流れて相手側のインタフェースボードに到達後、パリ
ティチェックを行い、データエラーが発生していれば、
直前のデータを端末側に流すことを特徴とするLAN内
部の音声データエラーによる異常音削除方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6427590A JPH03266545A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | Lan内部の音声データエラーによる異常音削除方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6427590A JPH03266545A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | Lan内部の音声データエラーによる異常音削除方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03266545A true JPH03266545A (ja) | 1991-11-27 |
Family
ID=13253505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6427590A Pending JPH03266545A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | Lan内部の音声データエラーによる異常音削除方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03266545A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002069546A1 (en) * | 2001-02-27 | 2002-09-06 | Toa Corporation | Transmitteer and receiver |
-
1990
- 1990-03-16 JP JP6427590A patent/JPH03266545A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002069546A1 (en) * | 2001-02-27 | 2002-09-06 | Toa Corporation | Transmitteer and receiver |
| US7551690B2 (en) | 2001-02-27 | 2009-06-23 | Toa Corporation | Transmitter and receiver |
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