JPH0470700A - 音声再生装置 - Google Patents
音声再生装置Info
- Publication number
- JPH0470700A JPH0470700A JP2178680A JP17868090A JPH0470700A JP H0470700 A JPH0470700 A JP H0470700A JP 2178680 A JP2178680 A JP 2178680A JP 17868090 A JP17868090 A JP 17868090A JP H0470700 A JPH0470700 A JP H0470700A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- error
- output
- error correction
- bits
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要]
誤り制御を含む音声再生装置に関し、
誤り訂正回路から出力され得る雑音を除去できる音声再
生装置を実現することを目的とし、音声入力データの誤
りを検出する誤り検出回路と、該音声入力データの誤り
を訂正する誤り訂正回路と、該誤り検出回路で検出され
た誤りピント数が訂正可能なビット数以下であるか否か
を判定する判定回路と、該誤りビット数が該訂正可能な
ビット数以下であるときのみ、該誤り訂正回路の出力を
スピーカへの音声出力データとして通過させる雑音除去
回路とで構成する。
生装置を実現することを目的とし、音声入力データの誤
りを検出する誤り検出回路と、該音声入力データの誤り
を訂正する誤り訂正回路と、該誤り検出回路で検出され
た誤りピント数が訂正可能なビット数以下であるか否か
を判定する判定回路と、該誤りビット数が該訂正可能な
ビット数以下であるときのみ、該誤り訂正回路の出力を
スピーカへの音声出力データとして通過させる雑音除去
回路とで構成する。
本発明は音声再生装置に関し、特に誤り制御を含む音声
再生装置に関するものである。
再生装置に関するものである。
データを伝送する際には、伝送路系において成る一定の
確率でデータ誤りが発生するので、音声再生装置におい
ては、かかるデータ誤りを何らかの形で検出・訂正する
ための誤り制御が必要になっている。
確率でデータ誤りが発生するので、音声再生装置におい
ては、かかるデータ誤りを何らかの形で検出・訂正する
ための誤り制御が必要になっている。
従来から用いられている音声再生装置では、第3図に概
略的に示すように、音声符号化装置から伝送されて来た
誤り訂正可能な符号を含む音声入力データに対して、誤
り訂正回路11でどこにどのような誤りがヰじたかを検
出し且つ訂正した後、復号化12で復号化し、D/A変
換器I3でアナログ信号に変換してスピーカ14から音
声出力を発生している。
略的に示すように、音声符号化装置から伝送されて来た
誤り訂正可能な符号を含む音声入力データに対して、誤
り訂正回路11でどこにどのような誤りがヰじたかを検
出し且つ訂正した後、復号化12で復号化し、D/A変
換器I3でアナログ信号に変換してスピーカ14から音
声出力を発生している。
従って、誤り訂正回路11において誤り訂正できる能力
以上の誤りが発生した場合には、誤りを検出しても訂正
することが出来なくなってしまう。
以上の誤りが発生した場合には、誤りを検出しても訂正
することが出来なくなってしまう。
そのため、誤り訂正回路1工からは受信信号を正常な形
で出力することができず、雑音だけを出力してしまうこ
とになり、従ってスピーカ14からは耳障りな音が出力
されるという問題点があった。
で出力することができず、雑音だけを出力してしまうこ
とになり、従ってスピーカ14からは耳障りな音が出力
されるという問題点があった。
そこで、本発明は、誤り訂正回路から出力され得る雑音
を除去できる音声再生袋!を実現することを目的とする
。
を除去できる音声再生袋!を実現することを目的とする
。
上記の目的を達成するため、本発明に係る音声再生装置
では、第1図に原理的に示すように、音声入力データの
誤りを検出する誤り検出回路1と、該音声入力データの
誤りを訂正する誤り訂正回路2と、該誤り検出回路lで
検出された誤りビット数が訂正可能なビット数以下であ
るか否かを判定する判定回路3と、該誤りビット数が該
訂正可能なビット数以下であるときのみ、該誤り訂正回
路2の出力をスピーカ14への音声出力データさして通
過させる雑音除去回路4とを備えている。
では、第1図に原理的に示すように、音声入力データの
誤りを検出する誤り検出回路1と、該音声入力データの
誤りを訂正する誤り訂正回路2と、該誤り検出回路lで
検出された誤りビット数が訂正可能なビット数以下であ
るか否かを判定する判定回路3と、該誤りビット数が該
訂正可能なビット数以下であるときのみ、該誤り訂正回
路2の出力をスピーカ14への音声出力データさして通
過させる雑音除去回路4とを備えている。
第1図に示した本発明の動作においては、誤り検出回路
1で検出された誤りビット数nを判定回路3において訂
正可能なピント数pと比較する。
1で検出された誤りビット数nを判定回路3において訂
正可能なピント数pと比較する。
その結果、判定回路3でnapであると判定されたとき
には、雑音除去回路4が誤り訂正回路2の出力を通過さ
せないように働くと共に、n≦pのときには誤り訂正回
路2で誤り訂正された音声入力データを通過させる。
には、雑音除去回路4が誤り訂正回路2の出力を通過さ
せないように働くと共に、n≦pのときには誤り訂正回
路2で誤り訂正された音声入力データを通過させる。
これにより、音声入力データに誤りが多いときに誤り訂
正回路2が訂正不能に陥って雑音だけが出力されるよう
な状態になっても雑音除去回路4で出力させないように
するので耳障りな音がスピーカ14から出力されるよう
なことが無くなる。
正回路2が訂正不能に陥って雑音だけが出力されるよう
な状態になっても雑音除去回路4で出力させないように
するので耳障りな音がスピーカ14から出力されるよう
なことが無くなる。
第2図には本発明に係る音声再生装置の一実施例が示さ
れており、この実施例では、誤り訂正回路1として生成
多項式回路を用い、判定回路3を生成多項式回路1の誤
りビット数nと訂正可能なビット数Pとを比較する比較
回路31と訂正可能ピント数pを与えるメモリ32とで
構成し、雑音除去回路4を、比較回路3Iの出力信号に
基づいて誤り訂正回路2の出力データ■又は接地レベル
■を選択するセレクト回路で構成している。尚、セレク
ト回路4の出力に接続される復号化回路12、D/A変
換器13及びスピーカ14は第3図の場合と同様である
。
れており、この実施例では、誤り訂正回路1として生成
多項式回路を用い、判定回路3を生成多項式回路1の誤
りビット数nと訂正可能なビット数Pとを比較する比較
回路31と訂正可能ピント数pを与えるメモリ32とで
構成し、雑音除去回路4を、比較回路3Iの出力信号に
基づいて誤り訂正回路2の出力データ■又は接地レベル
■を選択するセレクト回路で構成している。尚、セレク
ト回路4の出力に接続される復号化回路12、D/A変
換器13及びスピーカ14は第3図の場合と同様である
。
このような構成を有する本発明の実施例の動作において
は、音声人力データを生成多項式回路工に入力し、その
誤りピッl−nを検出する。
は、音声人力データを生成多項式回路工に入力し、その
誤りピッl−nを検出する。
この誤りピッ)nは、比較回路31において、メモリ3
2に予め記憶されている誤り訂正可能ピント数pと比較
される。
2に予め記憶されている誤り訂正可能ピント数pと比較
される。
その結果、n≦pであるときには、比較回路31の出力
信号は論理“1”レベルとなる。
信号は論理“1”レベルとなる。
この状態は、音声入力データに誤りが多いときであり誤
り訂正ができずに雑音が誤り訂正回路2から出力されて
しまうので、論理″′1”レベルの信号を受けたセレク
ト回路4は接地レベル■を選択し、誤り訂正回路2から
の麗音出力を通過させないようにする。
り訂正ができずに雑音が誤り訂正回路2から出力されて
しまうので、論理″′1”レベルの信号を受けたセレク
ト回路4は接地レベル■を選択し、誤り訂正回路2から
の麗音出力を通過させないようにする。
これにより、スピーカ14からは音声人カデタに誤りが
多く存在していても雑音は出力されず無音出力状態とな
る。
多く存在していても雑音は出力されず無音出力状態とな
る。
一方、napのときには、音声入力データの誤りが訂正
可能な状態であるので、比較回路31の出力は論理“0
″レヘルとなり、セレクト回路4は誤り訂正回路2の出
力信号■を選択するように切替を行い、復号化回路12
及びD/A変換器13を経てスピーカ14からは正常な
音声信号が出力される。
可能な状態であるので、比較回路31の出力は論理“0
″レヘルとなり、セレクト回路4は誤り訂正回路2の出
力信号■を選択するように切替を行い、復号化回路12
及びD/A変換器13を経てスピーカ14からは正常な
音声信号が出力される。
尚、n≦pのときには、比較回路31から出力される論
理“1”レベルの信号(点線で示す)により誤り訂正回
路2の誤り訂正動作そのものを停止させるようにしても
よい。
理“1”レベルの信号(点線で示す)により誤り訂正回
路2の誤り訂正動作そのものを停止させるようにしても
よい。
以上のように本発明に係る音声再生装置によれば、誤り
検出回路で検出された誤りピント数が訂正可能なビット
数以下であるときのみ、該誤り訂正回路の出力をスピー
カへの音声出力データとして通過させるように構成した
ので、データ中の誤りが多いときにスピーカから出力さ
れ得る耳障りな雑音を除去することができる。
検出回路で検出された誤りピント数が訂正可能なビット
数以下であるときのみ、該誤り訂正回路の出力をスピー
カへの音声出力データとして通過させるように構成した
ので、データ中の誤りが多いときにスピーカから出力さ
れ得る耳障りな雑音を除去することができる。
第1図は、本発明に係る音声再生装置の原理ブロック図
、 第2図は、本発明に係る音声再生装置の一実施例を示す
ブロック図、 第3図は、従来例を示すブロック図、である。 第1図において、 1・・・誤り検出回路、 2・・・誤り訂正回路、 3・・・判定回路、 4・・・雑音除去回路。 図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
、 第2図は、本発明に係る音声再生装置の一実施例を示す
ブロック図、 第3図は、従来例を示すブロック図、である。 第1図において、 1・・・誤り検出回路、 2・・・誤り訂正回路、 3・・・判定回路、 4・・・雑音除去回路。 図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 音声入力データの誤りを検出する誤り検出回路(1)と
、 該音声入力データの誤りを訂正する誤り訂正回路(2)
と、 該誤り検出回路(1)で検出された誤りビット数が訂正
可能なビット数以下であるか否かを判定する判定回路(
3)と、 該誤りビット数が該訂正可能なビット数以下であるとき
のみ、該誤り訂正回路(2)の出力をスピーカ(14)
への音声出力データとして通過させる雑音除去回路(4
)と、 を備えたことを特徴とする音声再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2178680A JPH0470700A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 音声再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2178680A JPH0470700A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 音声再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470700A true JPH0470700A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16052678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2178680A Pending JPH0470700A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 音声再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0470700A (ja) |
-
1990
- 1990-07-06 JP JP2178680A patent/JPH0470700A/ja active Pending
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