JPH0326657Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0326657Y2 JPH0326657Y2 JP10246184U JP10246184U JPH0326657Y2 JP H0326657 Y2 JPH0326657 Y2 JP H0326657Y2 JP 10246184 U JP10246184 U JP 10246184U JP 10246184 U JP10246184 U JP 10246184U JP H0326657 Y2 JPH0326657 Y2 JP H0326657Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- split
- mirror
- opposing end
- reflector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 17
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、分割形アンテナの反射鏡に関し、特
に、各分割鏡面パネル相互の隣接整合辺における
対向端面の構造に関するものである。
に、各分割鏡面パネル相互の隣接整合辺における
対向端面の構造に関するものである。
第3図は、一例として示すパラボラアンテナの
分割形反射鏡10の概略的正面図(反射面側から
みた図)である。反射鏡10は、内円パネル11
と外周パネル12との分割鏡面パネルから成り、
中央の内円パネル11の外周に沿つて、等分割
(この場合は円周12等配分割)形成された外周パ
ネル12が放射状に順次配列されて組立てられ
る。そして、これらの各分割鏡面パネル、すなわ
ち内円パネル11及び各外周パネル12相互の隣
接整合辺AおよびBにおれる対向端面間隔は、各
パネルの加工誤差や環境温度変化による各パネル
の伸縮作用を考慮して、若干の空隙(例えば、2
mm程度)が予め設計段階で設定されるのが一般的
である。しかし、実際の組立時においては、各分
割鏡面パネルの加工誤差及び組立誤差の累積によ
つて、最後に組込む分割鏡面パネル(特に外周パ
ネル12)の組込みが非常に困難又は不可能にな
る場合がある。特に、サンドイツチ構造の反射鏡
のように反射鏡の暑さが大きい場合、この傾向が
著しい。従つて、この種の分割形反射鏡における
各分割鏡面パネルとしては、組立を容易化し得る
構造のものであることが好ましい。
分割形反射鏡10の概略的正面図(反射面側から
みた図)である。反射鏡10は、内円パネル11
と外周パネル12との分割鏡面パネルから成り、
中央の内円パネル11の外周に沿つて、等分割
(この場合は円周12等配分割)形成された外周パ
ネル12が放射状に順次配列されて組立てられ
る。そして、これらの各分割鏡面パネル、すなわ
ち内円パネル11及び各外周パネル12相互の隣
接整合辺AおよびBにおれる対向端面間隔は、各
パネルの加工誤差や環境温度変化による各パネル
の伸縮作用を考慮して、若干の空隙(例えば、2
mm程度)が予め設計段階で設定されるのが一般的
である。しかし、実際の組立時においては、各分
割鏡面パネルの加工誤差及び組立誤差の累積によ
つて、最後に組込む分割鏡面パネル(特に外周パ
ネル12)の組込みが非常に困難又は不可能にな
る場合がある。特に、サンドイツチ構造の反射鏡
のように反射鏡の暑さが大きい場合、この傾向が
著しい。従つて、この種の分割形反射鏡における
各分割鏡面パネルとしては、組立を容易化し得る
構造のものであることが好ましい。
第4図は従来の分割形アナテナ反射鏡の分割鏡
面パネル構造を説明するための図であつて、イは
外周パネル(分割鏡面パネル)22を内円パネル
(図示なし)外周に沿つて放射状に配列した斜視
図(但し、代表として2枚のみ示す)、ロはイの
矢印a方向からみた内周側面図である。尚、符号
22aは反射面(表面)、22bは背面をそれぞ
れ示す。図示のように、この外周パネル22相互
の隣接整合辺Aにおける対向端面22cは反射面
22aと略直角面に形成され、互に略平行状かつ
面接触状でかつ端面間隔Wが、例えば、2mm程度
に設定されて形成される。また、外周パネル22
の内円パネル(図示なし、但し、第3図符11に
相当)との隣接整合辺(前述の第3図における符
号Bに相当)における内周側対向端面22dも上
記端面22cと同様に形成されている。この外周
パネル22は、例えば、円周12等分割されて形成
されたもので、内円パネル(図示なし、但し、前
出の第3図の内円パネル11に相当)の外周に沿
つて放射状に順次12枚配列され、これにより分割
形アンテナ反射鏡が組立てられる。
面パネル構造を説明するための図であつて、イは
外周パネル(分割鏡面パネル)22を内円パネル
(図示なし)外周に沿つて放射状に配列した斜視
図(但し、代表として2枚のみ示す)、ロはイの
矢印a方向からみた内周側面図である。尚、符号
22aは反射面(表面)、22bは背面をそれぞ
れ示す。図示のように、この外周パネル22相互
の隣接整合辺Aにおける対向端面22cは反射面
22aと略直角面に形成され、互に略平行状かつ
面接触状でかつ端面間隔Wが、例えば、2mm程度
に設定されて形成される。また、外周パネル22
の内円パネル(図示なし、但し、第3図符11に
相当)との隣接整合辺(前述の第3図における符
号Bに相当)における内周側対向端面22dも上
記端面22cと同様に形成されている。この外周
パネル22は、例えば、円周12等分割されて形成
されたもので、内円パネル(図示なし、但し、前
出の第3図の内円パネル11に相当)の外周に沿
つて放射状に順次12枚配列され、これにより分割
形アンテナ反射鏡が組立てられる。
上記の如き構造の分割鏡面パネル(外周パネル
22)はその反射面22aが凹曲面(例えば、回
転放物面)に形成されているためその隣接整合辺
Aにおける対向端面22cを内周端から外周端ま
で相手の対向端面22cと平行状でかつ端面間隔
Wを一定に形成することが非常に困難である。こ
のため、例えば、第4図ロに点線22′cで示す
ように、一方の対向端面22cの背面22b側部
分が反射面22a部分よりも他方の対向端面22
c側に出張つた部分として加工誤差により形成さ
れる場合がある。従つて、この場合、反射鏡の組
立時において、各パネルをその端面が面接触状で
整合調整して組立てを行なう必要があるので、こ
のようなパネル22自体の形状的加工誤差の累積
が大となり、かつこれに反射鏡支持枠組の組立誤
差等が付加され、この結果、最終段階の外周パネ
ル22の組込みが非常に困難、あるいは組込み不
可能になるという場合があり、これを防止するた
めには、組立当初からパネル外の他の部分の充分
な組立微調整が必要であつて組立作業が煩雑かつ
困難で手間がかかるという問題がある。本考案は
このような問題点を解消するために案出されたも
のである。
22)はその反射面22aが凹曲面(例えば、回
転放物面)に形成されているためその隣接整合辺
Aにおける対向端面22cを内周端から外周端ま
で相手の対向端面22cと平行状でかつ端面間隔
Wを一定に形成することが非常に困難である。こ
のため、例えば、第4図ロに点線22′cで示す
ように、一方の対向端面22cの背面22b側部
分が反射面22a部分よりも他方の対向端面22
c側に出張つた部分として加工誤差により形成さ
れる場合がある。従つて、この場合、反射鏡の組
立時において、各パネルをその端面が面接触状で
整合調整して組立てを行なう必要があるので、こ
のようなパネル22自体の形状的加工誤差の累積
が大となり、かつこれに反射鏡支持枠組の組立誤
差等が付加され、この結果、最終段階の外周パネ
ル22の組込みが非常に困難、あるいは組込み不
可能になるという場合があり、これを防止するた
めには、組立当初からパネル外の他の部分の充分
な組立微調整が必要であつて組立作業が煩雑かつ
困難で手間がかかるという問題がある。本考案は
このような問題点を解消するために案出されたも
のである。
本考案は、上記問題点を解消した分割鏡面パネ
ル構造を提供するものであつて、その手段とし
て、分割形アンテナ反射鏡を構成する各分割鏡面
パネル相互の隣接整合辺における対向端面の少く
とも一方の端面を、反射表面から背面に向かうに
従つて、他方の端面との端面間隔が漸増する傾斜
面に形成した分割形アンテナ反射鏡の分割鏡面パ
ネル構造が提供される。
ル構造を提供するものであつて、その手段とし
て、分割形アンテナ反射鏡を構成する各分割鏡面
パネル相互の隣接整合辺における対向端面の少く
とも一方の端面を、反射表面から背面に向かうに
従つて、他方の端面との端面間隔が漸増する傾斜
面に形成した分割形アンテナ反射鏡の分割鏡面パ
ネル構造が提供される。
上記分割鏡面パネル構造は、その相互の隣接整
合辺における対向端面の背面側が漸開的に離間
し、反射面側のみが線接触状に構成されるので、
分割パネルの組込み時において、その対向端面の
反射面側の一辺のみを整合配列させるだけで反射
鏡の組立を行なうことができる。すなわち、この
ことは、分割パネルの対向端面の他の部分(背面
側部分)が上記の如く漸開状に離間しているの
で、たとえこの部分に加工誤差による突出部が存
在していても、この突出部は分割パネルの組込み
整合作業には全く関与しないことになるからであ
る。
合辺における対向端面の背面側が漸開的に離間
し、反射面側のみが線接触状に構成されるので、
分割パネルの組込み時において、その対向端面の
反射面側の一辺のみを整合配列させるだけで反射
鏡の組立を行なうことができる。すなわち、この
ことは、分割パネルの対向端面の他の部分(背面
側部分)が上記の如く漸開状に離間しているの
で、たとえこの部分に加工誤差による突出部が存
在していても、この突出部は分割パネルの組込み
整合作業には全く関与しないことになるからであ
る。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図と第2図は本考案の実施例を説明するた
めの図である。
めの図である。
第1図は本考案の分割鏡面パネル構造を示す図
であつて、イは外周パネル(分割鏡面パネル)3
2を内円パネル(図示なし、第2図符号31参
照)の外周に沿つて放射状に配列した斜視図(但
し、代表として2枚のみ示す)、ロはイの矢印b
方向からみた内周側面図である。尚、同図におい
て符号32aはパネル32の反射面(表面)、3
2bは背面をそれぞれ示す。図示のように、この
外周パネル32は、例えば、円周12等分割されて
形成されたもので、相互の隣接整合辺Aにおける
対向端面32cの一方を他方に対して反射面32
aから背面32bに向かうに従つて端面間隔が漸
増する傾斜面32′cに形成される。このように
対向端面の少くとも一方を傾斜面32′cに形成
することにより、反射面32a側の端面間隔W
を、例えば、2mmに設定すると背面32b側の端
面間隔W1は2mmよりも大となりW1>Wになる。
従つて、外周パネル32相互は、第1図ロに示す
ように、その隣接整合辺Aにおける整合部が線接
触状になる。このため、外周パネル32はの組込
み整合時においては、このように対向端面32
c,32′cの背面側が漸開状に離間しているの
で、これら対向端面32c,32′c上に加工誤
差による凹凸部分が存在していても、これらは対
向端面相互間に形成された空間に吸収され、互い
に当接するようなことがない。従つて、対向端面
32c,32′cの反射面32a側の一辺のみを
整合調整するのみで分割形反射鏡を組立てること
ができる。このため、本実施例によれば、分割形
反射鏡の組立に際し、各分割鏡面パネルの加工誤
差の累積を最小限に抑制することができ、最終段
階の分割鏡面パネルの組込みが容易化され、組込
み困難又は組込み不可能といつた問題がほとんど
解消され、これに伴つて、他の部分(反射鏡支持
枠組等)の組立作業も容易化される。尚、外周パ
ネル32の内周側対向端面32dも上記の傾斜対
向端面32′cと同様に形成することにより、分
割形反射鏡の半径方向の整合調整が容易化され
る。また、上記実施例は分割パネル32相互の対
向端面32cのうちいずれか一方を傾斜端面3
2′cに形成する場合を示したが、勿論、これら
両端面共に傾斜端32′cに形成しても上記実施
例と同様な作用、効果を得ることができる。
であつて、イは外周パネル(分割鏡面パネル)3
2を内円パネル(図示なし、第2図符号31参
照)の外周に沿つて放射状に配列した斜視図(但
し、代表として2枚のみ示す)、ロはイの矢印b
方向からみた内周側面図である。尚、同図におい
て符号32aはパネル32の反射面(表面)、3
2bは背面をそれぞれ示す。図示のように、この
外周パネル32は、例えば、円周12等分割されて
形成されたもので、相互の隣接整合辺Aにおける
対向端面32cの一方を他方に対して反射面32
aから背面32bに向かうに従つて端面間隔が漸
増する傾斜面32′cに形成される。このように
対向端面の少くとも一方を傾斜面32′cに形成
することにより、反射面32a側の端面間隔W
を、例えば、2mmに設定すると背面32b側の端
面間隔W1は2mmよりも大となりW1>Wになる。
従つて、外周パネル32相互は、第1図ロに示す
ように、その隣接整合辺Aにおける整合部が線接
触状になる。このため、外周パネル32はの組込
み整合時においては、このように対向端面32
c,32′cの背面側が漸開状に離間しているの
で、これら対向端面32c,32′c上に加工誤
差による凹凸部分が存在していても、これらは対
向端面相互間に形成された空間に吸収され、互い
に当接するようなことがない。従つて、対向端面
32c,32′cの反射面32a側の一辺のみを
整合調整するのみで分割形反射鏡を組立てること
ができる。このため、本実施例によれば、分割形
反射鏡の組立に際し、各分割鏡面パネルの加工誤
差の累積を最小限に抑制することができ、最終段
階の分割鏡面パネルの組込みが容易化され、組込
み困難又は組込み不可能といつた問題がほとんど
解消され、これに伴つて、他の部分(反射鏡支持
枠組等)の組立作業も容易化される。尚、外周パ
ネル32の内周側対向端面32dも上記の傾斜対
向端面32′cと同様に形成することにより、分
割形反射鏡の半径方向の整合調整が容易化され
る。また、上記実施例は分割パネル32相互の対
向端面32cのうちいずれか一方を傾斜端面3
2′cに形成する場合を示したが、勿論、これら
両端面共に傾斜端32′cに形成しても上記実施
例と同様な作用、効果を得ることができる。
第2図は、本考案の分割鏡面パネル構造を用い
て組立てられた分割形反射鏡30を参考例として
示す斜視図である。同図において、符号30は反
射鏡全体を示し、31は内円パネル(分割鏡面パ
ネル)、32は第1図と同様に外周パネル(分割
鏡面パネル)、Aは外周パネル32相互の隣接整
合辺、Bは外周パネル32の内周端とこれに対向
する内円パネル31の外周端との隣接整合辺をそ
れぞれ示す。図示のように、この反射鏡30は、
内円パネル31の外周に沿つて、外周パネル32
を放射状に配列して組立てられ、背面側における
各パネル31,32の隣接整合辺A及びBにおい
て各パネル31,32の相互は互に漸開状に離間
して配置されている。
て組立てられた分割形反射鏡30を参考例として
示す斜視図である。同図において、符号30は反
射鏡全体を示し、31は内円パネル(分割鏡面パ
ネル)、32は第1図と同様に外周パネル(分割
鏡面パネル)、Aは外周パネル32相互の隣接整
合辺、Bは外周パネル32の内周端とこれに対向
する内円パネル31の外周端との隣接整合辺をそ
れぞれ示す。図示のように、この反射鏡30は、
内円パネル31の外周に沿つて、外周パネル32
を放射状に配列して組立てられ、背面側における
各パネル31,32の隣接整合辺A及びBにおい
て各パネル31,32の相互は互に漸開状に離間
して配置されている。
以上、詳細に説明したように、本考案によれ
ば、分割鏡面パネルの隣接整合辺における対向端
面を反射面側のみが線接触状に整合可能に形成
し、背面側が互に漸開する傾斜面に形成すること
により、分割形反射鏡の組立に際し、各分割形鏡
面パネルの反射面側の一辺のみを整合調整するの
みで反射鏡を組立てることが可能となり、組立時
における各分割鏡面パネルの加工誤差の累積を最
小限に抑制することができ、反射鏡の組立作業が
容易化され、かつ他の部分(反射鏡支持枠組等)
の組立をも容易化されるといつた効果が得られ、
各分割鏡面パネルの整合精度の向上及び組立コス
トの低減化を図ることができる。
ば、分割鏡面パネルの隣接整合辺における対向端
面を反射面側のみが線接触状に整合可能に形成
し、背面側が互に漸開する傾斜面に形成すること
により、分割形反射鏡の組立に際し、各分割形鏡
面パネルの反射面側の一辺のみを整合調整するの
みで反射鏡を組立てることが可能となり、組立時
における各分割鏡面パネルの加工誤差の累積を最
小限に抑制することができ、反射鏡の組立作業が
容易化され、かつ他の部分(反射鏡支持枠組等)
の組立をも容易化されるといつた効果が得られ、
各分割鏡面パネルの整合精度の向上及び組立コス
トの低減化を図ることができる。
第1図は本考案の分割鏡面パネル構造を示す図
であつて、イは外周パネル(分割鏡面パネル)3
2を放射状に配列した斜視図(但し、代表として
2枚のみ示す)、ロはイの矢印b方向からみた内
周側面図、第2図は本考案の分割鏡面パネル構造
を用いて組立てられた分割形反射鏡30を参考例
として示す斜視図、第3図は一例として示すパラ
ボラアンテナの分割形反射鏡10の概略的正面
図、第4図は従来の分割形アンテナ反射鏡の分割
鏡面パネル構造を示す図であつて、イは外周パネ
ル(分割鏡面パネル)22を放射状に配列した斜
視図(但し、代表として2枚のみ示す)、ロはイ
の矢印a方向からみた内周側面図である。 30……分割形アンテナ反射鏡、31……内円
パネル(分割鏡面パネル)、32……外周パネル
(分割鏡面パネル)、32a……反射表面、32b
……背面、32c……対向端面、32′c……傾
斜対向端面、32d……内周側対向端面、A,B
……分割鏡面パネル、31,32相互の隣接整合
辺。
であつて、イは外周パネル(分割鏡面パネル)3
2を放射状に配列した斜視図(但し、代表として
2枚のみ示す)、ロはイの矢印b方向からみた内
周側面図、第2図は本考案の分割鏡面パネル構造
を用いて組立てられた分割形反射鏡30を参考例
として示す斜視図、第3図は一例として示すパラ
ボラアンテナの分割形反射鏡10の概略的正面
図、第4図は従来の分割形アンテナ反射鏡の分割
鏡面パネル構造を示す図であつて、イは外周パネ
ル(分割鏡面パネル)22を放射状に配列した斜
視図(但し、代表として2枚のみ示す)、ロはイ
の矢印a方向からみた内周側面図である。 30……分割形アンテナ反射鏡、31……内円
パネル(分割鏡面パネル)、32……外周パネル
(分割鏡面パネル)、32a……反射表面、32b
……背面、32c……対向端面、32′c……傾
斜対向端面、32d……内周側対向端面、A,B
……分割鏡面パネル、31,32相互の隣接整合
辺。
Claims (1)
- 分割形アンテナ反射鏡を構成する各分割鏡面パ
ネル相互の隣接整合辺における対向端面の少くと
も一方の端面を、反射表面から背面に向かうに従
つて、他方の端面との端面間隔が漸増する傾斜面
に形成したことを特徴とする分割形アンテナ反射
鏡の分割鏡面パネル構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10246184U JPS6118606U (ja) | 1984-07-09 | 1984-07-09 | 分割形アンテナ反射鏡の分割鏡面パネル構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10246184U JPS6118606U (ja) | 1984-07-09 | 1984-07-09 | 分割形アンテナ反射鏡の分割鏡面パネル構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6118606U JPS6118606U (ja) | 1986-02-03 |
| JPH0326657Y2 true JPH0326657Y2 (ja) | 1991-06-10 |
Family
ID=30661862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10246184U Granted JPS6118606U (ja) | 1984-07-09 | 1984-07-09 | 分割形アンテナ反射鏡の分割鏡面パネル構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6118606U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102950121B1 (ko) | 2019-01-18 | 2026-04-10 | 가부시키가이샤 한도오따이 에네루기 켄큐쇼 | 표시 장치, 표시 모듈, 및 전자 기기 |
-
1984
- 1984-07-09 JP JP10246184U patent/JPS6118606U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6118606U (ja) | 1986-02-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2915033B2 (ja) | マグネトロン | |
| JPH0326657Y2 (ja) | ||
| US3971023A (en) | Parabolic reflector assembled from triangular shaped petals | |
| US5844732A (en) | Mechanism for the isostatic fitting of a fragile element such as a mirror, more particularly usable on a spacecraft | |
| AU605227B2 (en) | Multibeam antenna | |
| EP0588322B1 (en) | Equalized offset fed shaped reflector antenna system and technique for equalizing same | |
| JPS6267510A (ja) | 円筒状枠のための無遊隙はめあい | |
| JP7822247B2 (ja) | パラボラアンテナ装置及びパラボラアンテナ装置の製造方法 | |
| JPH09232860A (ja) | スライド式アンテナ主反射鏡 | |
| JPS60140904A (ja) | パラボラアンテナ | |
| JPH087373Y2 (ja) | レンズセル枠取付構造 | |
| JPS6145604A (ja) | 分割形反射鏡を有するアンテナ | |
| KR102734854B1 (ko) | 전기레인지 | |
| JP2532602Y2 (ja) | 2ビームアンテナ | |
| JPS6138261Y2 (ja) | ||
| JPH11122015A (ja) | 鏡面支持構造体 | |
| JP2723287B2 (ja) | 組立形アンテナ反射鏡 | |
| JPH0422362B2 (ja) | ||
| JPS6348003Y2 (ja) | ||
| JP2025517975A (ja) | 重なり合う複数のシール部品を有するシールリング、および、それを有するステータアセンブリ | |
| JP2524063Y2 (ja) | 内燃機関の排気マニホールド取付構造 | |
| JPH01303803A (ja) | オフセットパラボラ反射鏡 | |
| JPH08122508A (ja) | 反射板及びこれを用いたポリゴンミラー | |
| JPH11141655A (ja) | カム機構及びローラフォロア | |
| JPH0533049Y2 (ja) |