JPH03266659A - ラインサーマルプリンタ - Google Patents
ラインサーマルプリンタInfo
- Publication number
- JPH03266659A JPH03266659A JP2067862A JP6786290A JPH03266659A JP H03266659 A JPH03266659 A JP H03266659A JP 2067862 A JP2067862 A JP 2067862A JP 6786290 A JP6786290 A JP 6786290A JP H03266659 A JPH03266659 A JP H03266659A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- heat storage
- line thermal
- storage counter
- dot data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
- B41J2/355—Control circuits for heating-element selection
- B41J2/36—Print density control
- B41J2/365—Print density control by compensation for variation in temperature
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
- B41J2/355—Control circuits for heating-element selection
- B41J2/36—Print density control
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明はラインサーマルプリンタに関し、特にラインサ
ーマルヘッドの発熱温度制御に関する。
ーマルヘッドの発熱温度制御に関する。
ラインサーマルプリンタは熱的に印字を行う為に発熱要
素を直線上に配列した構成を有するラインサーマルヘッ
ドを具備している。印字濃度はサーマルヘッドの発熱量
あるいは発熱体要素の表面温度に依存している。ライン
ごとの線順次に印字を行う際、各ラインの印字濃度を一
定に保つ為に、ラインサーマルヘッドの近傍に温度検出
器を配置し、サーマルヘッドの温度変化をモニタしてい
る。
素を直線上に配列した構成を有するラインサーマルヘッ
ドを具備している。印字濃度はサーマルヘッドの発熱量
あるいは発熱体要素の表面温度に依存している。ライン
ごとの線順次に印字を行う際、各ラインの印字濃度を一
定に保つ為に、ラインサーマルヘッドの近傍に温度検出
器を配置し、サーマルヘッドの温度変化をモニタしてい
る。
このモニタされた温度変化に応じて発熱体要素に対する
通Nff1を制御し表面温度を一定に保つようにしてい
る。
通Nff1を制御し表面温度を一定に保つようにしてい
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の制御方式においては、実際の発熱体要素表面温度
と温度検出器が出力する検出温度の間には誤差が生ずる
。即ち、発熱体要素から発生した熱はサーマルへ、ドの
放熱板やセラミック基板等を介して温度検出器に伝達さ
れる為、温度検出器は熱の伝達に佳う時間的な応答遅れ
を伴ゲでいる。
と温度検出器が出力する検出温度の間には誤差が生ずる
。即ち、発熱体要素から発生した熱はサーマルへ、ドの
放熱板やセラミック基板等を介して温度検出器に伝達さ
れる為、温度検出器は熱の伝達に佳う時間的な応答遅れ
を伴ゲでいる。
又、検出温度はサーマルヘット全体の熱が積分された結
果を表しており、秒単位以下の速い変化には追βiIi
することができない。このため、従来のラインサーマル
プリンタにおいては、サーマルヘッドの発りハ体表面温
度をリアルタイムで正確に検出し、その結果を通Cut
の制御にフィードバックすることが出来ず、印字濃度が
不安定になるという問題点があった。特に、サーマルヘ
ッドの加熱開始から温度検出器例えばサーミスタが応答
するまで数秒を要するので、印字開始から紙送り1数セ
ンチメートルの間印字濃度が制御できないという問題点
があった。
果を表しており、秒単位以下の速い変化には追βiIi
することができない。このため、従来のラインサーマル
プリンタにおいては、サーマルヘッドの発りハ体表面温
度をリアルタイムで正確に検出し、その結果を通Cut
の制御にフィードバックすることが出来ず、印字濃度が
不安定になるという問題点があった。特に、サーマルヘ
ッドの加熱開始から温度検出器例えばサーミスタが応答
するまで数秒を要するので、印字開始から紙送り1数セ
ンチメートルの間印字濃度が制御できないという問題点
があった。
上述した従来の技術の問題点に比み、本発明は秒単位以
下の高速制御によりづ−マルヘノトの通電量を調節し常
に一定の印字1店度を保証する事のできるラインサーマ
ルプリンタを提供する事を目的とする。
下の高速制御によりづ−マルヘノトの通電量を調節し常
に一定の印字1店度を保証する事のできるラインサーマ
ルプリンタを提供する事を目的とする。
上記目的を達成するために、本発明にかかるラインサー
マルプリンタは第1図に示rようなり本的構成を有する
。図示するように、ラインサーマルプリンタは画像情報
を示1ドノトデークに従い、かつ通電パルスに応答して
ラインごとの線順次に印字を行うラインサーマルへ7F
川を有している。
マルプリンタは第1図に示rようなり本的構成を有する
。図示するように、ラインサーマルプリンタは画像情報
を示1ドノトデークに従い、かつ通電パルスに応答して
ラインごとの線順次に印字を行うラインサーマルへ7F
川を有している。
ドツトデータはラインサーマルヘノ1川に配列された各
発熱体要素のうしiJ1電される部分をライン毎に選択
指定するものである。ラインサーマルヘッド1にはり動
回路2が接続されており、ドツトデータに応じて選択的
に通電パルスをラインサーマルヘノ)]の各発熱体要素
に供給する。駆動回路2にはドットデータメモリ3が接
続されており、外部から供給される画像情報に基づいて
線順次印字に同期しながらラインごとにドツトデータを
−峙的に記載Oしかつ駆動回路2に送出する。1ノドデ
ータメモリ3には蓄熱カウンタ4が接続されており、ラ
インごとにトノ]・データの数を計測し、累積的ζこ9
1数する6蓄熱カウンタ4に+;l: ffi算器5が
接続されており、所定の周jIJlで繰り返し蓄熱カウ
ンタ4の計数値に放熱定数を乗算し31数値を補正更新
する。又、蓄熱カウンタ4には演1γ器らが接続されて
おり、補正更新された蓄熱カウンタ旧数値に基づいて線
順次印字に同期して通電パルスのパルス幅を演算する。
発熱体要素のうしiJ1電される部分をライン毎に選択
指定するものである。ラインサーマルヘッド1にはり動
回路2が接続されており、ドツトデータに応じて選択的
に通電パルスをラインサーマルヘノ)]の各発熱体要素
に供給する。駆動回路2にはドットデータメモリ3が接
続されており、外部から供給される画像情報に基づいて
線順次印字に同期しながらラインごとにドツトデータを
−峙的に記載Oしかつ駆動回路2に送出する。1ノドデ
ータメモリ3には蓄熱カウンタ4が接続されており、ラ
インごとにトノ]・データの数を計測し、累積的ζこ9
1数する6蓄熱カウンタ4に+;l: ffi算器5が
接続されており、所定の周jIJlで繰り返し蓄熱カウ
ンタ4の計数値に放熱定数を乗算し31数値を補正更新
する。又、蓄熱カウンタ4には演1γ器らが接続されて
おり、補正更新された蓄熱カウンタ旧数値に基づいて線
順次印字に同期して通電パルスのパルス幅を演算する。
(An器6の出力端子は駆動回路2に接続されており、
その演算11+1果に基づいて駆動回路2を制御してい
る。
その演算11+1果に基づいて駆動回路2を制御してい
る。
好ましくは咳演′ri器6は関係式
%式%)
に基づいて通電パルス幅を計算する手段を含んでいる。
ここで、【は通電パルス幅、(。は所定の基準iJ1電
パルス幅、Tは蓄熱カウンタの補正更新31数値、Sは
蓄熱カウンタの所定飽和計数値、及びaは所定の31数
である。
パルス幅、Tは蓄熱カウンタの補正更新31数値、Sは
蓄熱カウンタの所定飽和計数値、及びaは所定の31数
である。
また好ましくは、ラインサーマルヘッド1の温度を検出
するために、その近傍に温度検出器たとえばサーミスタ
7が配置されている。そして、該演算器6はサーミスタ
フの温度検出結果に基づいて該所定の基準通電パルス幅
t0を決定する手段を有している。
するために、その近傍に温度検出器たとえばサーミスタ
7が配置されている。そして、該演算器6はサーミスタ
フの温度検出結果に基づいて該所定の基準通電パルス幅
t0を決定する手段を有している。
さらに好ましくは、ラインサーマルヘッドlは複数のブ
ロックに分割されており、該駆動回路2とドツトデータ
メモリ3と蓄熱カウンタ4は各ブロック毎に具備されて
いる。そして、該演算器6は各蓄熱カウンタのR1数値
に基づいて各対応する駆動回路を制御する手段を含んで
いる。
ロックに分割されており、該駆動回路2とドツトデータ
メモリ3と蓄熱カウンタ4は各ブロック毎に具備されて
いる。そして、該演算器6は各蓄熱カウンタのR1数値
に基づいて各対応する駆動回路を制御する手段を含んで
いる。
第2図は印字を開始し中断したのちまでの間における、
勺−マルヘノド発熱体表面温度の経時変化を示す0図示
するように、印字を開始するとラインごとの発熱量が蓄
積されるのでヘッド発熱体表面温度は上yする。このま
ま、線順次印字を続行すると点線で示すようにやがて飽
和する。しかしながら、印字を中断し無印字区間に入る
と、放熱のためサーマルヘッド発熱体表面温度は指数関
数的に減少する。このような表面温度変化はサーミスタ
によってリアルタイムに検出する事は出来ない。従来の
技術の項で述べた741伝導にh+iする応答遅延のた
めである。
勺−マルヘノド発熱体表面温度の経時変化を示す0図示
するように、印字を開始するとラインごとの発熱量が蓄
積されるのでヘッド発熱体表面温度は上yする。このま
ま、線順次印字を続行すると点線で示すようにやがて飽
和する。しかしながら、印字を中断し無印字区間に入る
と、放熱のためサーマルヘッド発熱体表面温度は指数関
数的に減少する。このような表面温度変化はサーミスタ
によってリアルタイムに検出する事は出来ない。従来の
技術の項で述べた741伝導にh+iする応答遅延のた
めである。
第3図は本発明の要部をなすM=カウンタの計数値Tの
経時変化を示すグラフである。図示するように、印字が
開始されると蓄熱カウンタにはライン印字ごとにドツト
データの数が累積的に加算される。このため、印字区間
においては蓄熱カウンタの計数値は上肩する。このとき
、蓄熱カウンタの91数値には常に所定の周期で繰り返
し1以下の数値を存する放熱定数が乗算されるので、こ
のまま印字を続行したとしても計数値がト昇を続けるこ
とはなく、点線で示すようにやがて所定の飽和81数値
Sにいたる。逆に、図示するように印字を中断した場合
には、無印字区間においてW2Aカウンタの計数値はも
はや累積加算されず放熱定数によって繰り返し乗算され
るのみであるので指数関数的に蓄熱カウンタ計数値は減
少していく。従って、第2図と第3図を比較すればあき
らかなように、本発明にかかる蓄熱カウンタの計数(I
a1’は極めて忠実にサーマルへ7+−発熱体表面温度
を表していることが分かる。
経時変化を示すグラフである。図示するように、印字が
開始されると蓄熱カウンタにはライン印字ごとにドツト
データの数が累積的に加算される。このため、印字区間
においては蓄熱カウンタの計数値は上肩する。このとき
、蓄熱カウンタの91数値には常に所定の周期で繰り返
し1以下の数値を存する放熱定数が乗算されるので、こ
のまま印字を続行したとしても計数値がト昇を続けるこ
とはなく、点線で示すようにやがて所定の飽和81数値
Sにいたる。逆に、図示するように印字を中断した場合
には、無印字区間においてW2Aカウンタの計数値はも
はや累積加算されず放熱定数によって繰り返し乗算され
るのみであるので指数関数的に蓄熱カウンタ計数値は減
少していく。従って、第2図と第3図を比較すればあき
らかなように、本発明にかかる蓄熱カウンタの計数(I
a1’は極めて忠実にサーマルへ7+−発熱体表面温度
を表していることが分かる。
以上の説明から明らかなようGこ、ラインサーマルへ・
ノドの蓄熱が通電された発熱体要素の累積数に比例して
行われる事に対応じて、線順次ライン印刷ごとにドツト
データの数を蓄熱カウンタに累積加算する。また、ライ
ンサーマルヘッドの数州特性が指数関数的であることに
対応じて、−・足固1すjで蓄熱カウンタに1以Fの数
値を有する放熱定数を繰り返し乗算する。この結果、蓄
熱カウンタの補正更新された月数埴は忠実に実際のフィ
ンサーマルヘッド発熱体表面温度を反映している。
ノドの蓄熱が通電された発熱体要素の累積数に比例して
行われる事に対応じて、線順次ライン印刷ごとにドツト
データの数を蓄熱カウンタに累積加算する。また、ライ
ンサーマルヘッドの数州特性が指数関数的であることに
対応じて、−・足固1すjで蓄熱カウンタに1以Fの数
値を有する放熱定数を繰り返し乗算する。この結果、蓄
熱カウンタの補正更新された月数埴は忠実に実際のフィ
ンサーマルヘッド発熱体表面温度を反映している。
次に、かかる補正更新計数値に基づいて、線順次ライン
印刷ごとに通電パルス幅tを計算する。
印刷ごとに通電パルス幅tを計算する。
第4図は、このようにして演算された通電パルス幅tの
経時変化を示すグラフである。この通電パルス幅tは演
算器6により関係式 %式%) に従って行われる。
経時変化を示すグラフである。この通電パルス幅tは演
算器6により関係式 %式%) に従って行われる。
第4図に示すグラフは第3図に示す蓄熱カウンク旧数値
Tの変化に対応じて演算されたものである。図示するよ
うに、計数値Tの4−昇とともに通電パルス幅tは下暗
し、月数値Tの減少とともに通電パルス幅1は一ト昇す
る。そして、この−1下ドTの変化の程度は計数aによ
り適時設定することができる。第2図のグラフと第4図
のグラフを比較すれば明らかなように、本発明によれば
1lrl電パルス輻[はライン4J−マル・\21′発
熱体要素表面温度の変化を相殺するように設定される。
Tの変化に対応じて演算されたものである。図示するよ
うに、計数値Tの4−昇とともに通電パルス幅tは下暗
し、月数値Tの減少とともに通電パルス幅1は一ト昇す
る。そして、この−1下ドTの変化の程度は計数aによ
り適時設定することができる。第2図のグラフと第4図
のグラフを比較すれば明らかなように、本発明によれば
1lrl電パルス輻[はライン4J−マル・\21′発
熱体要素表面温度の変化を相殺するように設定される。
月数aを適時設定することにより、結果的に発ケノ一体
表面温度を実時間で実質的に一定に保持する事が可能と
なる。
表面温度を実時間で実質的に一定に保持する事が可能と
なる。
(実施例〕
以下図11iiを参照して本発明の117通な実施例を
詳細に説明する。第5図はラインサーマルプリンタの一
実施例を示すブロック図である。図示jるように、ライ
ンサーマルヘッド1は4個のブ■コックから構成されて
いる。各ブロックは直線上に配置さ1+て、各々直線上
に配置された所定の個数例えば128個の発熱体要素を
含んでいる。駆動回路2はサーマルへ、ド1の4個のブ
ロックに対応じて4個の駆動回路ユニットDST1.D
ST2゜DST3及びI) S T 4を有している。
詳細に説明する。第5図はラインサーマルプリンタの一
実施例を示すブロック図である。図示jるように、ライ
ンサーマルヘッド1は4個のブ■コックから構成されて
いる。各ブロックは直線上に配置さ1+て、各々直線上
に配置された所定の個数例えば128個の発熱体要素を
含んでいる。駆動回路2はサーマルへ、ド1の4個のブ
ロックに対応じて4個の駆動回路ユニットDST1.D
ST2゜DST3及びI) S T 4を有している。
ドツトデータメモリ3は各駆動回路ユニットに対応じて
4個のドットデータメモリ領域B1.B2.B3及びB
4を有している。蓄熱カウンタ4は4個のドツトデータ
メモリ領域に対応じて、4個の蓄熱カウンタユニットT
1.T2.T3及びT4を有している。ここで、第m番
目の蓄熱カウンタユニットTmは(m=1,2,3.4
)第m番目のドツトデータメモリ領域Bmから対応する
ドツトデータの数Dmをライン線順次印字ごとに受は入
れ1積的に加算する。なお、ライン線順次印字は例えば
2.5 tssの周期で実行される。蓄熱カウンタ4の
各ユニットには乗算器5が接続されており、所定の周期
例えば1msで放熱定数Kを各ユニットの各累積計数値
に繰り返し乗算する。
4個のドットデータメモリ領域B1.B2.B3及びB
4を有している。蓄熱カウンタ4は4個のドツトデータ
メモリ領域に対応じて、4個の蓄熱カウンタユニットT
1.T2.T3及びT4を有している。ここで、第m番
目の蓄熱カウンタユニットTmは(m=1,2,3.4
)第m番目のドツトデータメモリ領域Bmから対応する
ドツトデータの数Dmをライン線順次印字ごとに受は入
れ1積的に加算する。なお、ライン線順次印字は例えば
2.5 tssの周期で実行される。蓄熱カウンタ4の
各ユニットには乗算器5が接続されており、所定の周期
例えば1msで放熱定数Kを各ユニットの各累積計数値
に繰り返し乗算する。
蓄熱カウンタ4の各ユニットには演算器6が接続されて
おり、ライン線順次印字ごとに、各蓄熱カウンタユニノ
(から補正更新計数値Tm (m=S にしたがって、駆動回路2の各ユニットに対する通電パ
ルス幅tmを演算する。このとき、演算236はサーミ
スタ7から出力されるラインサーマルヘッド1の温度情
t[i4こ基づいて、線順次印字毎に所定の基準iiI
電パルス幅【。を決定する。最後に、駆動回路2の各ユ
ニットは演算された通電パルス幅データLmに基づいて
ラインサーマルヘッド川の対応するブロックに通電パル
スを供給しライン印字を実行する。
おり、ライン線順次印字ごとに、各蓄熱カウンタユニノ
(から補正更新計数値Tm (m=S にしたがって、駆動回路2の各ユニットに対する通電パ
ルス幅tmを演算する。このとき、演算236はサーミ
スタ7から出力されるラインサーマルヘッド1の温度情
t[i4こ基づいて、線順次印字毎に所定の基準iiI
電パルス幅【。を決定する。最後に、駆動回路2の各ユ
ニットは演算された通電パルス幅データLmに基づいて
ラインサーマルヘッド川の対応するブロックに通電パル
スを供給しライン印字を実行する。
次に第5図に示す実施例の動作を詳細に説明する。まず
、蓄熱カウンタ4と乗算器5の組み合わせにより実行さ
れるラインサーマルヘッド発熱体要素表面温度のシュミ
レーソヨン動作を説明する。
、蓄熱カウンタ4と乗算器5の組み合わせにより実行さ
れるラインサーマルヘッド発熱体要素表面温度のシュミ
レーソヨン動作を説明する。
放熱定数をKとし、印字周期を【pとし、放熱周期をt
sとし、印字ドツトデータ数をDとすると、プログラム
的には、【p毎に蓄熱カウンタTに[〕を加え(T=T
+D) 、Ts毎に蓄熱カウンタKをかける(T−TX
K)。
sとし、印字ドツトデータ数をDとすると、プログラム
的には、【p毎に蓄熱カウンタTに[〕を加え(T=T
+D) 、Ts毎に蓄熱カウンタKをかける(T−TX
K)。
単位時間当たりの加熱値dはd−で表
【 p
される。
単位時間当たりの放熱値には
h−kLsなので
に−K l/Lsで表される。
単位時間毎のTは以下のように変化する。
To”’O
T −(T0+d)k=dk
T2= (T、+d)k= (dk+d)k−dk2→
dk↑n=dkI′+dl(−’ +−+dk=dΣ
k゛n、n−1の差分を倣分稙として積分する。
dk↑n=dkI′+dl(−’ +−+dk=dΣ
k゛n、n−1の差分を倣分稙として積分する。
dn ”
ここで、a == 、 k−K l/L−な
ので、tp T (x)は以下の様になる。
ので、tp T (x)は以下の様になる。
T(x)−、(k”−1)
n k
D、/l 11
(KLs−1)
p nK l / L S
5D
(K −1)
t p n r+ K
飽和値は以下の弐で表される(K<1>。
5D
ffia+ 1’(X) = j’i+i
(K −1)x 、−−00X →Do
t p N n KLs D 印字するとx時間のz21カウンタの内容は以Fの様に
表される。
(K −1)x 、−−00X →Do
t p N n KLs D 印字するとx時間のz21カウンタの内容は以Fの様に
表される。
t s D
1′(x)= −−−−(K −1)pln
K また飽和値Sは以下の様になる。
K また飽和値Sは以下の様になる。
sD
−
tp lnK
飽和値は毎回の通電ト/]・数りに比例し、ている。
一方、印字時以外は、放熱のみであり、T′からの放熱
はT (x)−1” K”。
はT (x)−1” K”。
で減衰していくことが分かる。
−Cに、吸放熱の特性は指数関数と言われており、この
ン1ミレーンヨンで蓄熱状態を近似できることが期待で
きる。
ン1ミレーンヨンで蓄熱状態を近似できることが期待で
きる。
以上数式をもって説明したように、比較的簡羊な演算処
理で忠実にラインサーマルへノドの経時的蓄熱状態を推
定することができる。放熱定数にの繰り返し乗算処理は
所定の周QCs例えばInsで実行される。一方、線順
次印字は異なる所定の周期11例えば2,5 vasで
実行される。乗算処理周期及び放熱定数は実験的に決定
することができ、ライン順次印字周期はラインサーマル
プリンタの仕様により設定される。このように、両周期
は互いに独立的である。従って、現実にはプログラム上
においてタイマ割り込み処理を行い放熱定数の繰り返し
乗算を行っている。第6図にこのようなタイマ割り込み
処理のフローチャートを示す0図示するように、ステッ
プ101でInsごとにタイマ割り込み処理を呼び出す
、ステ、ブ102において各ブロックの番号を示す指数
mを1にセットする。
理で忠実にラインサーマルへノドの経時的蓄熱状態を推
定することができる。放熱定数にの繰り返し乗算処理は
所定の周QCs例えばInsで実行される。一方、線順
次印字は異なる所定の周期11例えば2,5 vasで
実行される。乗算処理周期及び放熱定数は実験的に決定
することができ、ライン順次印字周期はラインサーマル
プリンタの仕様により設定される。このように、両周期
は互いに独立的である。従って、現実にはプログラム上
においてタイマ割り込み処理を行い放熱定数の繰り返し
乗算を行っている。第6図にこのようなタイマ割り込み
処理のフローチャートを示す0図示するように、ステッ
プ101でInsごとにタイマ割り込み処理を呼び出す
、ステ、ブ102において各ブロックの番号を示す指数
mを1にセットする。
次にステップ103において個々の蓄熱カウンターユニ
ットの計数4fi T mに放熱定数Kを9算し計数値
を更新する。ステップ104において、指数mをインク
リメントし、ステップ105において指数mが4より小
さいかどうかを判断する。指数mが4になるまで各ブロ
ックに関し乗算処理を順次行い、ステップ105におい
て4個のプロ、りに関しすべて乗算処理が終了したと判
断された場合にはタイマー割り込み処理を終了する。
ットの計数4fi T mに放熱定数Kを9算し計数値
を更新する。ステップ104において、指数mをインク
リメントし、ステップ105において指数mが4より小
さいかどうかを判断する。指数mが4になるまで各ブロ
ックに関し乗算処理を順次行い、ステップ105におい
て4個のプロ、りに関しすべて乗算処理が終了したと判
断された場合にはタイマー割り込み処理を終了する。
最後に演算器6の動作を詳細に説明する。演算器6は蓄
熱カウンタ4により推定されたラインサーマルヘッドl
の蓄熱状態に基づい”で印字発熱量を制御し所謂フィー
ドハックによりラインサーマルヘッドの発熱体要素表面
温度を一定に保つように作用する。一般に、発熱量は通
電時間に比例する。従って、本発明においては演算2;
6は蓄熱カウンタ4の出力計数値に基づいて通電パルス
幅を制御するようにしている。第7図にかかる通電パル
ス幅の制御方法を示す。図示するように、ステップ20
1において所定のライン順次印字周期ごとにi[を処理
が呼び出され印字ドノトデ〜夕があれば実行される。ま
ず、ステップ202においてラインサーマルヘッドのブ
ロックの個1& (木実AHIIにおいては4個)が指
数mにセットされる。′IFhいてステップ203にお
いて、ドツトデータメモリ3の第m番目の領域Bmに記
憶された印字ドツトデータの数を対応する蓄熱カウンタ
ユニットTmに加算する。この時、同時にステ、ブ20
4においてメモリ領域Bmに記憶された印字ドツトデー
タを対応する駆動回路ユニノl D S T mに送出
する。続いてステップ205において、指数mをデクリ
メントする。ステップ206において指数mがOになる
まで上述した加算処理をすべてのブロックに対して実行
する。
熱カウンタ4により推定されたラインサーマルヘッドl
の蓄熱状態に基づい”で印字発熱量を制御し所謂フィー
ドハックによりラインサーマルヘッドの発熱体要素表面
温度を一定に保つように作用する。一般に、発熱量は通
電時間に比例する。従って、本発明においては演算2;
6は蓄熱カウンタ4の出力計数値に基づいて通電パルス
幅を制御するようにしている。第7図にかかる通電パル
ス幅の制御方法を示す。図示するように、ステップ20
1において所定のライン順次印字周期ごとにi[を処理
が呼び出され印字ドノトデ〜夕があれば実行される。ま
ず、ステップ202においてラインサーマルヘッドのブ
ロックの個1& (木実AHIIにおいては4個)が指
数mにセットされる。′IFhいてステップ203にお
いて、ドツトデータメモリ3の第m番目の領域Bmに記
憶された印字ドツトデータの数を対応する蓄熱カウンタ
ユニットTmに加算する。この時、同時にステ、ブ20
4においてメモリ領域Bmに記憶された印字ドツトデー
タを対応する駆動回路ユニノl D S T mに送出
する。続いてステップ205において、指数mをデクリ
メントする。ステップ206において指数mがOになる
まで上述した加算処理をすべてのブロックに対して実行
する。
すべてのブロックに対する加算処理が終了した段階で、
ステップ207において基準通電パルス幅【。を計算す
る。この基準1fflffiパルス輻t0はサーミスタ
フによって検出されたラインサーマルヘッドの温度及び
ラインサーマルヘッドに供給される駆動電圧の大きさに
基づいて計算される。一般に、検出温度が高ければ基準
通電パルス輻【0を小さく設定するようにする。このよ
うに、蓄熱カウンタの計数値のみならずサーミスタの検
出温度をも加えた制御を行うことにより、より安定した
印字動作が行われる。特に、サーミスタの検出温度を利
用することにより、蓄熱カウンタの計数値に基ツく制御
の確実性を補償している。ステップ20日において指数
mを4にセットする。続いてステップ209において、
関係式 ごとに実効通電パルス幅tmを計算する。ステップ20
9において個々のブ0ツクごとに1JTI電パルス輻t
mを計算するとステップ210において指数mをデクリ
メントする。ステップ2+1において指数mが0に等し
いかどうかを判断し、0になるまで上述した通電パルス
幅L mの計算を繰り返し行う。
ステップ207において基準通電パルス幅【。を計算す
る。この基準1fflffiパルス輻t0はサーミスタ
フによって検出されたラインサーマルヘッドの温度及び
ラインサーマルヘッドに供給される駆動電圧の大きさに
基づいて計算される。一般に、検出温度が高ければ基準
通電パルス輻【0を小さく設定するようにする。このよ
うに、蓄熱カウンタの計数値のみならずサーミスタの検
出温度をも加えた制御を行うことにより、より安定した
印字動作が行われる。特に、サーミスタの検出温度を利
用することにより、蓄熱カウンタの計数値に基ツく制御
の確実性を補償している。ステップ20日において指数
mを4にセットする。続いてステップ209において、
関係式 ごとに実効通電パルス幅tmを計算する。ステップ20
9において個々のブ0ツクごとに1JTI電パルス輻t
mを計算するとステップ210において指数mをデクリ
メントする。ステップ2+1において指数mが0に等し
いかどうかを判断し、0になるまで上述した通電パルス
幅L mの計算を繰り返し行う。
このよ・うに、本実施例においては各プロ、りごとに最
適な1lll電パルス幅を演算するためより正値なかつ
紙幅方向に対しても均一な印字濃度を保証する制御が行
える。
適な1lll電パルス幅を演算するためより正値なかつ
紙幅方向に対しても均一な印字濃度を保証する制御が行
える。
最後にステップ212において指t2!mを1にセ・ツ
トする。VLいてステップ213において個々の駆動回
路ユニットDSTmをスイッチONする。ステ2ブ21
4において駆動回路ユニットDSTmに割り当てられた
通電パルス幅データL mに基づき計算された1lll
電時間が経過したかどうかを判断する。
トする。VLいてステップ213において個々の駆動回
路ユニットDSTmをスイッチONする。ステ2ブ21
4において駆動回路ユニットDSTmに割り当てられた
通電パルス幅データL mに基づき計算された1lll
電時間が経過したかどうかを判断する。
経過した時点で、ステップ215においてDSTmをス
イッチOFFし、ステップ216において指数rnをイ
ンクリメントし次の駆動回路ユニットを同様にして動作
さセる。最後にステップ217において指9mが4を越
えたことを確認して1回のライン印字を終了する。
イッチOFFし、ステップ216において指数rnをイ
ンクリメントし次の駆動回路ユニットを同様にして動作
さセる。最後にステップ217において指9mが4を越
えたことを確認して1回のライン印字を終了する。
(発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、−ライン印字す
るごとに、ライン(ノーマル・\ノドの各ブロックの通
電ドツト数を蓄熱カウンタに累積加算し、所定周期ごと
に、各ブロックに対応した蓄熱カウンタに1以下の放熱
定数を乗算することによりラインサーマルヘッドの蓄熱
状態を常時IIL定しでいる。この推定結果に基づき、
ラインサーマルヘッドに印加される通電量を制御するこ
とにより、従来に比しより安定的かつ有効に印字濃度を
一定に保つことができるという効果がある。
るごとに、ライン(ノーマル・\ノドの各ブロックの通
電ドツト数を蓄熱カウンタに累積加算し、所定周期ごと
に、各ブロックに対応した蓄熱カウンタに1以下の放熱
定数を乗算することによりラインサーマルヘッドの蓄熱
状態を常時IIL定しでいる。この推定結果に基づき、
ラインサーマルヘッドに印加される通電量を制御するこ
とにより、従来に比しより安定的かつ有効に印字濃度を
一定に保つことができるという効果がある。
第1図はラインサーマルヘッドの基本的電気構成を示す
ブロック図、第2図はラインサーマルへ7トの発熱体表
面温度の経時変化を示すグラフ、第3図は蓄熱カウンタ
の計数値の経時変化を示すグラフ、第4図は通電パルス
幅の経時変化を示ず゛グラフ、第5図はラインサーマル
プリンタの一実施例を示すブロック図、第6図はライン
サーマルプリンタのタイマ割り込め処理を示すフローチ
ャー 1−1及び第7図はライン勺−マルプリンタの通
電処理を示すフローチャートである。 l・・・ラインサーマルヘッド 2・・・駆動回路 3・ ・ ・1ノドデータメモリ 4・・・蓄熱カウンタ 5・・・乗算器 6 ・・演算器
ブロック図、第2図はラインサーマルへ7トの発熱体表
面温度の経時変化を示すグラフ、第3図は蓄熱カウンタ
の計数値の経時変化を示すグラフ、第4図は通電パルス
幅の経時変化を示ず゛グラフ、第5図はラインサーマル
プリンタの一実施例を示すブロック図、第6図はライン
サーマルプリンタのタイマ割り込め処理を示すフローチ
ャー 1−1及び第7図はライン勺−マルプリンタの通
電処理を示すフローチャートである。 l・・・ラインサーマルヘッド 2・・・駆動回路 3・ ・ ・1ノドデータメモリ 4・・・蓄熱カウンタ 5・・・乗算器 6 ・・演算器
Claims (4)
- (1)ドットデータに従い且つ通電パルスに応答してラ
イン毎の線順次に印字を行うラインサーマルヘッドと、 ドットデータに応じて選択的に通電パルスをラインサー
マルヘッドに供給する為の駆動回路と、線順次印字に同
期してライン毎にドットデータを記憶し且つ駆動回路に
送出する為のドットデータメモリと、 ライン毎にドットデータの数を計測し累積的に計数する
為の蓄熱カウンタと、 所定の周期で繰り返し蓄熱カウンタの計数値に放熱定数
を乗算し計数値を補正更新する為の乗算器と、 補正更新された蓄熱カウンタ計数値に基づいて線順次印
字に同期して通電パルスのパルス幅を演算するとともに
演算結果に基づいて駆動回路を制御する為の演算器とか
らなるラインサーマルプリンタ。 - (2)該演算器は以下の関係式に基づいて通電パルス幅
を計算する手段を含む請求項1に記載のラインサーマル
プリンタ。 ▲数式、化学式、表等があります▼ 但し、tは通電パルス幅、t_0は所定の基準通電パル
ス幅、Tは蓄熱カウンタの補正更新計数値、Sは蓄熱カ
ウンタの所定飽和計数値、及びaは所定の係数である。 - (3)ラインサーマルヘッドの温度を検出する為その近
傍に配置された温度検出器を含んでいるとともに、該演
算器は温度検出結果に基づいて該所定の基準通電パルス
幅t_0を決定する手段を有する請求項2に記載のライ
ンサーマルプリンタ。 - (4)ラインサーマルヘッドは複数のブロックに分割さ
れており、該駆動回路とドットデータメモリと蓄熱カウ
ンタは各ブロック毎に具備されているとともに、該演算
器は各蓄熱カウンタの計数値に基づいて各対応する駆動
回路を制御する手段を有している請求項1に記載のライ
ンサーマルプリンタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2067862A JP2627348B2 (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | ラインサーマルプリンタ |
| US07/670,072 US5339099A (en) | 1990-03-16 | 1991-03-15 | Line thermal printer having driving pulses of variable pulse width |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2067862A JP2627348B2 (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | ラインサーマルプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03266659A true JPH03266659A (ja) | 1991-11-27 |
| JP2627348B2 JP2627348B2 (ja) | 1997-07-02 |
Family
ID=13357168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2067862A Expired - Lifetime JP2627348B2 (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | ラインサーマルプリンタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5339099A (ja) |
| JP (1) | JP2627348B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003080757A (ja) * | 2001-09-10 | 2003-03-19 | Brother Ind Ltd | 感熱記録装置 |
| EP2174791A1 (en) | 2008-10-07 | 2010-04-14 | Seiko Instruments Inc. | Thermal printer apparatus and printing method |
| JP2011062906A (ja) * | 2009-09-17 | 2011-03-31 | Ncr Corp | サーマル・プリンタ及びサーマル・プリンタの制御方法 |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3581445B2 (ja) * | 1994-08-24 | 2004-10-27 | キヤノン株式会社 | 記録方法およびその装置 |
| JPH0952382A (ja) * | 1995-08-17 | 1997-02-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | 蓄熱補正方法及び装置 |
| JP3372821B2 (ja) * | 1997-04-15 | 2003-02-04 | キヤノン株式会社 | インクジェット装置、該装置用インクジェットヘッドの温度推定方法および制御方法 |
| US6045275A (en) * | 1997-07-18 | 2000-04-04 | Alps Electric Co., Ltd. | Thermal head controller |
| US6027265A (en) * | 1997-10-14 | 2000-02-22 | Powis Parker, Inc. | Printer having improved print head mechanism and method |
| EP1027220B1 (en) * | 1997-10-14 | 2008-09-24 | Powis Parker Inc. | Binder strip printer and method |
| US6065884A (en) * | 1997-10-14 | 2000-05-23 | Powis Parker, Inc. | Binder strip printer and method |
| US6375300B1 (en) | 2000-01-04 | 2002-04-23 | International Business Machines Corporation | Interleave pulse modulation for thermal printers |
| JP2002002011A (ja) * | 2000-06-26 | 2002-01-08 | Alps Electric Co Ltd | ラインプリンタおよびその通電制御方法 |
| US7271819B2 (en) * | 2004-03-30 | 2007-09-18 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Thermal printer that effectively controls heat buildup |
| US7365760B2 (en) | 2004-06-03 | 2008-04-29 | Fujifilm Corporation | Recording head with temperature sensor and printer with the recording head |
| EA012119B1 (ru) * | 2004-08-12 | 2009-08-28 | Пфайзер Инк. | ПРОИЗВОДНЫЕ ТРИАЗОЛОПИРИДИНСУЛЬФАНИЛА В КАЧЕСТВЕ ИНГИБИТОРОВ p38 MAP КИНАЗЫ |
| JP2006150816A (ja) * | 2004-11-30 | 2006-06-15 | Brother Ind Ltd | インクジェット記録装置及び波形決定方法 |
| US7777770B2 (en) * | 2005-12-08 | 2010-08-17 | Ncr Corporation | Dual-sided two-ply direct thermal image element |
| US8670009B2 (en) * | 2006-03-07 | 2014-03-11 | Ncr Corporation | Two-sided thermal print sensing |
| US8043993B2 (en) * | 2006-03-07 | 2011-10-25 | Ncr Corporation | Two-sided thermal wrap around label |
| US8222184B2 (en) * | 2006-03-07 | 2012-07-17 | Ncr Corporation | UV and thermal guard |
| US8367580B2 (en) * | 2006-03-07 | 2013-02-05 | Ncr Corporation | Dual-sided thermal security features |
| US8067335B2 (en) * | 2006-03-07 | 2011-11-29 | Ncr Corporation | Multisided thermal media combinations |
| US8721202B2 (en) * | 2005-12-08 | 2014-05-13 | Ncr Corporation | Two-sided thermal print switch |
| US9024986B2 (en) * | 2006-03-07 | 2015-05-05 | Ncr Corporation | Dual-sided thermal pharmacy script printing |
| US8848010B2 (en) * | 2007-07-12 | 2014-09-30 | Ncr Corporation | Selective direct thermal and thermal transfer printing |
| US9056488B2 (en) | 2007-07-12 | 2015-06-16 | Ncr Corporation | Two-side thermal printer |
| US8182161B2 (en) * | 2007-08-31 | 2012-05-22 | Ncr Corporation | Controlled fold document delivery |
| US7839425B2 (en) * | 2008-09-17 | 2010-11-23 | Ncr Corporation | Method of controlling thermal printing |
| US9391446B2 (en) * | 2010-11-25 | 2016-07-12 | Sharp Kabushiki Kaisha | Electric power control apparatus, electric power control method, electronic power control program, and recording medium |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63209956A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-08-31 | Fujitsu Ltd | サ−マルヘツド蓄熱予測演算装置 |
| JPS63209955A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-08-31 | Fujitsu Ltd | サ−マルヘツド蓄熱予測演算装置 |
| JPH024536A (ja) * | 1988-06-22 | 1990-01-09 | Hitachi Ltd | 熱転写プリンタ |
| JPH0272971A (ja) * | 1988-09-08 | 1990-03-13 | Fujitsu Ltd | サーマルヘッドの蓄熱予測装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5964373A (ja) * | 1982-10-05 | 1984-04-12 | Sanyo Electric Co Ltd | サ−マル記録装置 |
| JPS602385A (ja) * | 1983-06-21 | 1985-01-08 | Fuji Xerox Co Ltd | 感熱記録装置 |
| JPS6071271A (ja) * | 1983-09-29 | 1985-04-23 | Fuji Xerox Co Ltd | 感熱記録装置 |
| JPS60201971A (ja) * | 1984-03-26 | 1985-10-12 | Tokyo Electric Co Ltd | サ−マルドツト式印字装置 |
| US4814787A (en) * | 1986-01-17 | 1989-03-21 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method for compensating temperature to a thermal head |
| JPH02139258A (ja) * | 1988-08-18 | 1990-05-29 | Ricoh Co Ltd | 記録濃度補正装置 |
| JPH0813552B2 (ja) * | 1989-02-17 | 1996-02-14 | 松下電器産業株式会社 | 階調プリンタ |
-
1990
- 1990-03-16 JP JP2067862A patent/JP2627348B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-03-15 US US07/670,072 patent/US5339099A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63209956A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-08-31 | Fujitsu Ltd | サ−マルヘツド蓄熱予測演算装置 |
| JPS63209955A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-08-31 | Fujitsu Ltd | サ−マルヘツド蓄熱予測演算装置 |
| JPH024536A (ja) * | 1988-06-22 | 1990-01-09 | Hitachi Ltd | 熱転写プリンタ |
| JPH0272971A (ja) * | 1988-09-08 | 1990-03-13 | Fujitsu Ltd | サーマルヘッドの蓄熱予測装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003080757A (ja) * | 2001-09-10 | 2003-03-19 | Brother Ind Ltd | 感熱記録装置 |
| EP2174791A1 (en) | 2008-10-07 | 2010-04-14 | Seiko Instruments Inc. | Thermal printer apparatus and printing method |
| JP2011062906A (ja) * | 2009-09-17 | 2011-03-31 | Ncr Corp | サーマル・プリンタ及びサーマル・プリンタの制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2627348B2 (ja) | 1997-07-02 |
| US5339099A (en) | 1994-08-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03266659A (ja) | ラインサーマルプリンタ | |
| EP0154514B1 (en) | Method of heating thermal head of thermal printer | |
| JP2005500920A (ja) | 熱応答補正システム | |
| US20120081494A1 (en) | Platen Temperature Model | |
| US6925268B2 (en) | Estimating toner levels | |
| EP1827848A2 (en) | Thermal response correction system | |
| US8098267B2 (en) | Thermal printer apparatus and printing method | |
| US6597386B2 (en) | Line thermal printer and energization controlling method | |
| JP5751896B2 (ja) | 熱転写プリンタ装置 | |
| JP2985046B2 (ja) | サーマルヘッド型印画装置の印画制御装置 | |
| JP6369070B2 (ja) | 画像形成装置及び画像形成装置の電圧供給制御方法 | |
| JPS62282956A (ja) | 熱記録装置の熱制御装置 | |
| JP2002292917A (ja) | サーマルプリンタ | |
| JPH024536A (ja) | 熱転写プリンタ | |
| JPH11277783A (ja) | サーマルプリンタ | |
| JPH08174895A (ja) | サーマルプリンタ | |
| JP2912257B2 (ja) | 熱履歴制御装置および方法 | |
| JPS62297179A (ja) | 多階調感熱記録装置 | |
| JPH01154775A (ja) | 印字制御方式 | |
| JP2001162854A (ja) | サーマルプリンタ装置 | |
| JPH03211061A (ja) | サーマルヘッドの制御装置 | |
| JPS62170367A (ja) | サ−マルプリンタ | |
| JP2003039721A (ja) | サーマルプリンタおよびサーマルプリンタの通電制御方法 | |
| JPS6325060A (ja) | サ−マルヘツドの駆動装置 | |
| JP2000185425A (ja) | サーマルプリンタ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090418 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100418 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100418 Year of fee payment: 13 |
|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R3D03 |