JPH0326715Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0326715Y2 JPH0326715Y2 JP1985007489U JP748985U JPH0326715Y2 JP H0326715 Y2 JPH0326715 Y2 JP H0326715Y2 JP 1985007489 U JP1985007489 U JP 1985007489U JP 748985 U JP748985 U JP 748985U JP H0326715 Y2 JPH0326715 Y2 JP H0326715Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horn
- speaker
- shaped
- lamp
- dome
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(技術分野)
本考案はホーンスピーカにランプを収納した照
明装置内蔵スピーカに関する。
明装置内蔵スピーカに関する。
また本考案はスロート部分が無く、部品点数が
減少できるとともに周波数特性の改善できる新規
な構造のホーンスピーカを提供するものである。
減少できるとともに周波数特性の改善できる新規
な構造のホーンスピーカを提供するものである。
(従来技術)
携帯用スピーカ、街頭設置スピーカなどに小型
化、省スペース、美観上などの理由で照明装置と
一体になつた構造のスピーカが要求されている。
従来この種スピーカとしては公知のスピーカと照
明装置を取付金具により取付けたもの、単に両者
を同一筐体内に収納したもの、あるいはスピーカ
のホーンマウスを透明体で構成し、ホーンスピー
カの外周囲に環状蛍光ランプを取付けものが提案
されているが、実用化されていない。
化、省スペース、美観上などの理由で照明装置と
一体になつた構造のスピーカが要求されている。
従来この種スピーカとしては公知のスピーカと照
明装置を取付金具により取付けたもの、単に両者
を同一筐体内に収納したもの、あるいはスピーカ
のホーンマウスを透明体で構成し、ホーンスピー
カの外周囲に環状蛍光ランプを取付けものが提案
されているが、実用化されていない。
(考案の目的)
本考案はホーンスピーカの新規な構造を提供す
るとともにスピーカと照明装置が一体化された構
造を提供するものである。
るとともにスピーカと照明装置が一体化された構
造を提供するものである。
また本考案はホーンの部品数を減少させ、スピ
ーカの周波数特性を改善することを目的とする。
ーカの周波数特性を改善することを目的とする。
(考案の構成)
本考案は、ドーム型振動板の外側を被うドーム
部分と、ホーン内壁を形成する部分とからなる第
1の部材と、上記第1の部材の外側に配置され、
ホーン外壁を形成する第2の部材とを備えるスピ
ーカにおいて、上記第1の部材のドーム部分とホ
ーン内壁によつて形成される凹部空所にランプを
収納した構造である。
部分と、ホーン内壁を形成する部分とからなる第
1の部材と、上記第1の部材の外側に配置され、
ホーン外壁を形成する第2の部材とを備えるスピ
ーカにおいて、上記第1の部材のドーム部分とホ
ーン内壁によつて形成される凹部空所にランプを
収納した構造である。
また、上記第1の部材と第2の部材によつてド
ーム型振動板の周縁に輪状のホーンを形成し、上
記輪状ホーンの中央に上記凹部空所を形成した構
造である。
ーム型振動板の周縁に輪状のホーンを形成し、上
記輪状ホーンの中央に上記凹部空所を形成した構
造である。
(実施例)
第1図において、11はボトムプレート一体型
のセンターポール、12はマグネツト、13はブ
リツジ、14はドーム型振動板、15はボイスコ
イルボビンである。以上11〜15の構成体でド
ライバを構成する。
のセンターポール、12はマグネツト、13はブ
リツジ、14はドーム型振動板、15はボイスコ
イルボビンである。以上11〜15の構成体でド
ライバを構成する。
16は輪状のホーンを形成するため、振動板の
周縁からホーン開口まで延びてホーン内壁となる
第1の部材であり、この実施例ではレフレクタを
構成している。17は上記第1の部材16ととも
に輪状のホーンを形成するためのホーン外壁とな
る第2の部材であり、この実施例ではホーンマウ
スを構成している。18は上記第1の部材が形成
する凹部空所26に収納される照明用ランプ、あ
るいはフラツシユランプである。
周縁からホーン開口まで延びてホーン内壁となる
第1の部材であり、この実施例ではレフレクタを
構成している。17は上記第1の部材16ととも
に輪状のホーンを形成するためのホーン外壁とな
る第2の部材であり、この実施例ではホーンマウ
スを構成している。18は上記第1の部材が形成
する凹部空所26に収納される照明用ランプ、あ
るいはフラツシユランプである。
本考案の場合、レフレクタ16はドーム型振動
板14の外側に振動板14に一定間隔を開けて配
置されるドーム部分19を中央部に有している。
またこのレフレクタ16を固定するため、その外
周縁底部にネジ止め用リブ20が3個以上一体に
形成されている。上記リブ20に相対向してホー
ンマウス17の底壁にボス21が一体に形成され
る。ホーンマウス17はレフレクタ16とともに
振動板14の周縁にホーンを形成するよう折返し
部22を一体に有する。折返し部22の機械的強
度を大きくし、また音圧振動による振動を防止す
るため折返し部22の内周側先端23をドライバ
に付き当て望ましくは接着する。同時に折返し部
22の斜辺部にリブ24を設ける。ドライバには
組立てリング25が嵌められ、このリング25の
上面と側面が上記リブ24の先端面と側面(斜辺
部の切込み側面でもよい)に当たつてホーンマウ
スの芯出しをする。レフレクタ16の中央凹部2
6の底辺にランプの取付用リブ27を一体に形成
し、このリブ27に板28を介してランプ18を
ネジ止めする。レフレクタ16の中央凹部26を
形成する周囲壁に金属メツキ29を施し、光の放
射効率を向上させる。またレフレクタ16の中央
凹部の前端にカバー30を設ける。ランプ18の
接続線は穴31を通り、折返しホーンを通つてホ
ーンマウス17の底部壁に設け穴32を介して導
出される。穴31,32は接続線を通した後、接
着剤で塞ぎ音もれを防止する。
板14の外側に振動板14に一定間隔を開けて配
置されるドーム部分19を中央部に有している。
またこのレフレクタ16を固定するため、その外
周縁底部にネジ止め用リブ20が3個以上一体に
形成されている。上記リブ20に相対向してホー
ンマウス17の底壁にボス21が一体に形成され
る。ホーンマウス17はレフレクタ16とともに
振動板14の周縁にホーンを形成するよう折返し
部22を一体に有する。折返し部22の機械的強
度を大きくし、また音圧振動による振動を防止す
るため折返し部22の内周側先端23をドライバ
に付き当て望ましくは接着する。同時に折返し部
22の斜辺部にリブ24を設ける。ドライバには
組立てリング25が嵌められ、このリング25の
上面と側面が上記リブ24の先端面と側面(斜辺
部の切込み側面でもよい)に当たつてホーンマウ
スの芯出しをする。レフレクタ16の中央凹部2
6の底辺にランプの取付用リブ27を一体に形成
し、このリブ27に板28を介してランプ18を
ネジ止めする。レフレクタ16の中央凹部26を
形成する周囲壁に金属メツキ29を施し、光の放
射効率を向上させる。またレフレクタ16の中央
凹部の前端にカバー30を設ける。ランプ18の
接続線は穴31を通り、折返しホーンを通つてホ
ーンマウス17の底部壁に設け穴32を介して導
出される。穴31,32は接続線を通した後、接
着剤で塞ぎ音もれを防止する。
第1図の実施例ではスピーカの後方に増幅器、
トランス、電源などを収納するカバー34が設け
られている。
トランス、電源などを収納するカバー34が設け
られている。
(考案の効果)
本考案はレフレクタ16の中央に凹部空所を形
成し、この凹部空所にランプ18を収納したか
ら、ランプ18は完全にスピーカと一体化され
る。
成し、この凹部空所にランプ18を収納したか
ら、ランプ18は完全にスピーカと一体化され
る。
また本考案は振動板の周縁にレフレクタ16と
ホーンマウス17とで輪状のホーンを形成し、振
動板14による音圧振動はこの輪状のホーンを通
してホーン開口部に至り、開口部で集合して放出
される。本考案において、ホーンの輪状の形は円
形、角形のいずれでも同様の効果が得られる。本
考案のホーンスピカはスロート部分がないため、
音圧振動の位相が揃い相互干渉が少ないので、周
波数特性がよりフラツトになるとともに、高音域
の音圧レベルが上がり、周波数特性が改善され
る。また本考案のホーンはレフレクタ16とホー
ンマウス17の2部品で構成されるから、従来の
ホーンがスロート、イコライザ、ホーンチユー
ブ、レフレクタとホーンマウスの5部品で構成さ
れるのに比べて部品点数を少なくできる。本考案
においてレフレクタ16の中央凹部の前端にカバ
ー30を取付けたが、カバー30がない場合の周
波数特性は第2図の通りで、カバー30がある場
合は第3図の特性となり、改善が行われる。
ホーンマウス17とで輪状のホーンを形成し、振
動板14による音圧振動はこの輪状のホーンを通
してホーン開口部に至り、開口部で集合して放出
される。本考案において、ホーンの輪状の形は円
形、角形のいずれでも同様の効果が得られる。本
考案のホーンスピカはスロート部分がないため、
音圧振動の位相が揃い相互干渉が少ないので、周
波数特性がよりフラツトになるとともに、高音域
の音圧レベルが上がり、周波数特性が改善され
る。また本考案のホーンはレフレクタ16とホー
ンマウス17の2部品で構成されるから、従来の
ホーンがスロート、イコライザ、ホーンチユー
ブ、レフレクタとホーンマウスの5部品で構成さ
れるのに比べて部品点数を少なくできる。本考案
においてレフレクタ16の中央凹部の前端にカバ
ー30を取付けたが、カバー30がない場合の周
波数特性は第2図の通りで、カバー30がある場
合は第3図の特性となり、改善が行われる。
第1図は本考案の照明装置内蔵スピーカの一実
施例の断面図、第2図はカバー30がない場合の
周波数特性図、第3図はカバー30がある場合の
周波数特性図を示す。 14は振動板、16はレフレクタ、17はホー
ンマウス、18はランプである。
施例の断面図、第2図はカバー30がない場合の
周波数特性図、第3図はカバー30がある場合の
周波数特性図を示す。 14は振動板、16はレフレクタ、17はホー
ンマウス、18はランプである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ドーム型振動板の外側を被うドーム部分と、
ホーン内壁を形成する部分とからなる第1の部
材と、上記第1の部材の外側に配置され、ホー
ン外壁を形成する第2の部材とを備えるスピー
カにおいて、上記第1の部材のドーム部分とホ
ーン内壁によつて形成される凹部空所にランプ
を収納したことを特徴とする照明装置内蔵スピ
ーカ。 2 上記第1の部材と第2の部材によつてドーム
型振動板の周縁に輪状のホーンを形成し、上記
輪状ホーンの中央に上記凹部空所を形成したこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載の照明装置内蔵スピーカ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985007489U JPH0326715Y2 (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985007489U JPH0326715Y2 (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61206383U JPS61206383U (ja) | 1986-12-26 |
| JPH0326715Y2 true JPH0326715Y2 (ja) | 1991-06-10 |
Family
ID=30485888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985007489U Expired JPH0326715Y2 (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0326715Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59144984U (ja) * | 1983-03-18 | 1984-09-27 | オンキヨー株式会社 | 発光型ホ−ンスピ−カ |
-
1985
- 1985-01-22 JP JP1985007489U patent/JPH0326715Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61206383U (ja) | 1986-12-26 |
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