JPH032674Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH032674Y2 JPH032674Y2 JP11431685U JP11431685U JPH032674Y2 JP H032674 Y2 JPH032674 Y2 JP H032674Y2 JP 11431685 U JP11431685 U JP 11431685U JP 11431685 U JP11431685 U JP 11431685U JP H032674 Y2 JPH032674 Y2 JP H032674Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- overflow
- reserve tank
- overflow hose
- hose
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 13
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 238000000071 blow moulding Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 考案の技術分野
本考案は、エンジンルーム内の仕様に応じてオ
ーバフローホースを位置決めできる、リザーブタ
ンクに於けるオーバフローホースの支持構造に関
する。
ーバフローホースを位置決めできる、リザーブタ
ンクに於けるオーバフローホースの支持構造に関
する。
(ロ) 従来技術と問題点
一般に、ラジエータに取り付くリザーブタンク
には、オーバフローした水や圧力を外気へ放出す
るオーバフローホースがリザーブタンク本体の上
部に接続しているが、例えば実開昭57−32517号
公報に開示される従来のゴム製オーバフローホー
スにあつては、一方が自由端で全体が揺動自在に
取り付けられているために、オーバフローして放
出される水がエンジンルーム内に広範囲に拡散
し、その結果、ハーネスやその他の装置類に水が
かかつてこれらを汚してしまう等の不具合があつ
た。
には、オーバフローした水や圧力を外気へ放出す
るオーバフローホースがリザーブタンク本体の上
部に接続しているが、例えば実開昭57−32517号
公報に開示される従来のゴム製オーバフローホー
スにあつては、一方が自由端で全体が揺動自在に
取り付けられているために、オーバフローして放
出される水がエンジンルーム内に広範囲に拡散
し、その結果、ハーネスやその他の装置類に水が
かかつてこれらを汚してしまう等の不具合があつ
た。
そこで、昨今、オーバフローした水の拡散を防
ぎ、ハーネス等に水が垂れぬ位置で上記オーバフ
ローホースを位置決め、固定しておくために、こ
のオーバフローホースを樹脂で成形すると共に、
リザーブタンクのブロー成形の際に併せて型取り
を行ない、第6図の如くリザーブタンクaの側部
のパーテイングラインb上にオーバフローホース
係止片cを一体成形して、このオーバフローホー
ス係止片cにオーバフローホースdを係止し、そ
の位置決めがなされていた。
ぎ、ハーネス等に水が垂れぬ位置で上記オーバフ
ローホースを位置決め、固定しておくために、こ
のオーバフローホースを樹脂で成形すると共に、
リザーブタンクのブロー成形の際に併せて型取り
を行ない、第6図の如くリザーブタンクaの側部
のパーテイングラインb上にオーバフローホース
係止片cを一体成形して、このオーバフローホー
ス係止片cにオーバフローホースdを係止し、そ
の位置決めがなされていた。
しかし乍ら、斯様にオーバフローホース係止片
cが常にリザーブタンクaの特定の位置に一体成
形された従来構造にあつては、オーバフローホー
スdの取付位置が常時一ヶ所に規制されてしまう
こととなる。従つて、当該リザーブタンクaを、
エンジンルームの仕様の異なる車両に取り付けた
場合に、構造上、オーバフローした水がハーネス
等に垂れてしまう位置にオーバフローホースdを
固定せざるを得ないこともあり、そのため、様々
な仕様車に同一のリザーブタンクを用いることが
できず、別異のものを取り付けざるを得ない煩わ
しさ、取付効率の低下という問題があつた。ま
た、ハーネス等に水が垂れるのを避けるために、
オーバフローホース係止片cに係止される部位か
ら先の自由端部分d′を長めにとつたオーバフロー
ホース(図示せず)を接続すると、その自由端部
分d′を支える支持部材が設けられていないことも
あつて、当該自由端部分d′が揺動してしまい、必
ずしも好ましいものとは言えなかつた。
cが常にリザーブタンクaの特定の位置に一体成
形された従来構造にあつては、オーバフローホー
スdの取付位置が常時一ヶ所に規制されてしまう
こととなる。従つて、当該リザーブタンクaを、
エンジンルームの仕様の異なる車両に取り付けた
場合に、構造上、オーバフローした水がハーネス
等に垂れてしまう位置にオーバフローホースdを
固定せざるを得ないこともあり、そのため、様々
な仕様車に同一のリザーブタンクを用いることが
できず、別異のものを取り付けざるを得ない煩わ
しさ、取付効率の低下という問題があつた。ま
た、ハーネス等に水が垂れるのを避けるために、
オーバフローホース係止片cに係止される部位か
ら先の自由端部分d′を長めにとつたオーバフロー
ホース(図示せず)を接続すると、その自由端部
分d′を支える支持部材が設けられていないことも
あつて、当該自由端部分d′が揺動してしまい、必
ずしも好ましいものとは言えなかつた。
尚、その他リザーブタンクへのホース取付構造
を開示するものとして、例えば実開昭55−92029
号が存在する。
を開示するものとして、例えば実開昭55−92029
号が存在する。
(ハ) 考案の目的
本考案は斯かる実情に鑑み案出されたもので、
同一のリザーブタンクをエンジンルーム内のハー
ネスやその他の装置類の配置、仕様が異なる様々
な仕様車に取り付けられた際に、オーバフローし
て放出される水がハーネス等に水が垂れぬよう
に、オーバフローホースを適宜所要の位置で位置
決めして係止できる、リザーブタンクに於けるオ
ーバフローホースの支持構造を提供することを目
的とする。
同一のリザーブタンクをエンジンルーム内のハー
ネスやその他の装置類の配置、仕様が異なる様々
な仕様車に取り付けられた際に、オーバフローし
て放出される水がハーネス等に水が垂れぬよう
に、オーバフローホースを適宜所要の位置で位置
決めして係止できる、リザーブタンクに於けるオ
ーバフローホースの支持構造を提供することを目
的とする。
(ニ) 考案の構成
そして、斯かる目的を達成するために、本考案
に係るリザーブタンクに於けるオーバフローホー
スの支持構造は、タンク本体の上部にオーバフロ
ーホースを有するリザーブタンクに於て、タンク
本体に突起を設けると共に、当該突起にオーバフ
ローホース係止部材を着脱自在に取り付けたこと
を特徴とする。
に係るリザーブタンクに於けるオーバフローホー
スの支持構造は、タンク本体の上部にオーバフロ
ーホースを有するリザーブタンクに於て、タンク
本体に突起を設けると共に、当該突起にオーバフ
ローホース係止部材を着脱自在に取り付けたこと
を特徴とする。
(ホ) 考案の作用
本考案によれば、エンジンルームの仕様に応じ
て、適宜、オーバフローホース係止部材を選択、
用意し、これにオーバフローホースを係止してリ
ザーブタンクの突起に取り付ければ、様々な仕様
の車両に対してオーバフローホースを、オーバフ
ローした水でハーネス等を汚さぬように取り付け
ることができる。
て、適宜、オーバフローホース係止部材を選択、
用意し、これにオーバフローホースを係止してリ
ザーブタンクの突起に取り付ければ、様々な仕様
の車両に対してオーバフローホースを、オーバフ
ローした水でハーネス等を汚さぬように取り付け
ることができる。
(ヘ) 考案の実施例
以下、第1図乃至第5図に基づき本考案の実施
例を詳細に説明する。
例を詳細に説明する。
図に於て、1はブロー成形によつて形成された
リザーブタンクで、当該リザーブタンク1上面の
パーテイングライン2上には、リザーブタンク1
のブロー成形の際に併せて形成された断面T字状
の突起3が一体に取り付いている。そして、この
突起3には、樹脂製のオーバフローホース4を挿
通したオーバフローホース係止板5が着脱自在に
取り付けられている。
リザーブタンクで、当該リザーブタンク1上面の
パーテイングライン2上には、リザーブタンク1
のブロー成形の際に併せて形成された断面T字状
の突起3が一体に取り付いている。そして、この
突起3には、樹脂製のオーバフローホース4を挿
通したオーバフローホース係止板5が着脱自在に
取り付けられている。
このオーバフローホース係止板5は、第3図の
如く中央両側部が若干幅狭に形成された樹脂製の
板材で、その一端にはオーバフローホース挿着孔
6が穿設され、また他方端側には、突起3が遊挿
自在な突起挿脱孔7と突起3を係止する突起係止
孔8が穿設されている。そして、当該突起挿脱孔
7と突起係止孔8は、突起3の軸部3aの径より
もやや幅狭の連通孔9を介して連通されている。
尚、このオーバフローホース係止板5をリザーブ
タンク1へ取り付けるには、第5図に示す如く突
起3を突起挿脱孔7に嵌入した後、当該係止板5
を矢印A方向に移動し、連通孔9を介して突起3
を突起係止孔8へ圧入すればよく、また上記連通
孔9は、突起3の軸部3bよりも幅狭なために、
突起3の突起挿脱孔7への移動を規制して当該係
止板5がリザーブタンク1から外れるのを防止す
ることとなる。
如く中央両側部が若干幅狭に形成された樹脂製の
板材で、その一端にはオーバフローホース挿着孔
6が穿設され、また他方端側には、突起3が遊挿
自在な突起挿脱孔7と突起3を係止する突起係止
孔8が穿設されている。そして、当該突起挿脱孔
7と突起係止孔8は、突起3の軸部3aの径より
もやや幅狭の連通孔9を介して連通されている。
尚、このオーバフローホース係止板5をリザーブ
タンク1へ取り付けるには、第5図に示す如く突
起3を突起挿脱孔7に嵌入した後、当該係止板5
を矢印A方向に移動し、連通孔9を介して突起3
を突起係止孔8へ圧入すればよく、また上記連通
孔9は、突起3の軸部3bよりも幅狭なために、
突起3の突起挿脱孔7への移動を規制して当該係
止板5がリザーブタンク1から外れるのを防止す
ることとなる。
その他、図に於て10はリザーブタンクの取付
金具、11は当該リザーブタンク1に一体成形さ
れた取付片、そして12はラジエータ(図示せ
ず)に連結するリザーブホースである。
金具、11は当該リザーブタンク1に一体成形さ
れた取付片、そして12はラジエータ(図示せ
ず)に連結するリザーブホースである。
本実施例はこのように構成されているから、リ
ザーブタンク1をエンジンルーム内に取り付ける
にあたり、エンジンルームの仕様に応じてオーバ
フローした水がハーネス(図示せず)等に垂れな
い位置にオーバフローホース4を位置決めでき
る、いわばその車種にあつたオーバフローホース
係止板5を用意しておき、当該オーバフローホー
ス係止板5にオーバフローホース4を挿着した
後、突起3に取り付ければ、オーバフローホース
4は所要の位置で位置決めされることとなる。ま
た、その車種と同一の仕様からなる車両にあつて
は、当該オーバフロー係止板5にオーバフローホ
ース4を係止して突起3に取り付ければ、オーバ
フローした水が常にハーネス等にかかることのな
い位置で同様に位置決めできることになる。
ザーブタンク1をエンジンルーム内に取り付ける
にあたり、エンジンルームの仕様に応じてオーバ
フローした水がハーネス(図示せず)等に垂れな
い位置にオーバフローホース4を位置決めでき
る、いわばその車種にあつたオーバフローホース
係止板5を用意しておき、当該オーバフローホー
ス係止板5にオーバフローホース4を挿着した
後、突起3に取り付ければ、オーバフローホース
4は所要の位置で位置決めされることとなる。ま
た、その車種と同一の仕様からなる車両にあつて
は、当該オーバフロー係止板5にオーバフローホ
ース4を係止して突起3に取り付ければ、オーバ
フローした水が常にハーネス等にかかることのな
い位置で同様に位置決めできることになる。
更にまた、エンジンルーム内の仕様が異なる他
車種に、本実施例を設けたリザーブタンク1を取
り付ける場合には、その仕様車に適合し、オーバ
フローホース4を所要の位置に位置決めできる長
さのオーバフローホース係止板5aを用いてこれ
にオーバフローホース4を挿着した後、突起3を
中心に上記の所要の位置に回動して当該係止板5
aを取り付ければ良い。従つて、オーバフローホ
ース4の位置決めにあつては、単にその係止片5
を変更し、取り替えればよく、仕様の異なる様々
な車種にも、オーバフローホース4をオーバフロ
ーした水がハーネス等にかからぬ所望の位置に取
り付けることが可能となつた。尚、本実施例にあ
つては突起3をパーテイングライン2上に一体成
形したが、リザーブタンク1の他の部分に融着し
て設けても良く、また本考案は、リザーブタンク
の底部にリザーブホースが接続されているものに
限定されず、タンク本体上部にリザーブホースが
接続されているタイプのリザーブタンクにも適用
できることは勿論である。更にまた、上記実施例
に於ては、オーバフローホース係止板5,5aに
オーバフローホース4を挿着した後、当該係止板
5,5aをリザーブタンク1に取り付けたが、当
該係止板5,5aをリザーブタンク1に取り付け
た後、オーバフローホース4を当該係止板5,5
aに挿着してもよく、格別その取付順序は特定さ
れない。
車種に、本実施例を設けたリザーブタンク1を取
り付ける場合には、その仕様車に適合し、オーバ
フローホース4を所要の位置に位置決めできる長
さのオーバフローホース係止板5aを用いてこれ
にオーバフローホース4を挿着した後、突起3を
中心に上記の所要の位置に回動して当該係止板5
aを取り付ければ良い。従つて、オーバフローホ
ース4の位置決めにあつては、単にその係止片5
を変更し、取り替えればよく、仕様の異なる様々
な車種にも、オーバフローホース4をオーバフロ
ーした水がハーネス等にかからぬ所望の位置に取
り付けることが可能となつた。尚、本実施例にあ
つては突起3をパーテイングライン2上に一体成
形したが、リザーブタンク1の他の部分に融着し
て設けても良く、また本考案は、リザーブタンク
の底部にリザーブホースが接続されているものに
限定されず、タンク本体上部にリザーブホースが
接続されているタイプのリザーブタンクにも適用
できることは勿論である。更にまた、上記実施例
に於ては、オーバフローホース係止板5,5aに
オーバフローホース4を挿着した後、当該係止板
5,5aをリザーブタンク1に取り付けたが、当
該係止板5,5aをリザーブタンク1に取り付け
た後、オーバフローホース4を当該係止板5,5
aに挿着してもよく、格別その取付順序は特定さ
れない。
(ト) 考案の効果
このように本考案によれば、エンジンルーム内
の仕様の異なるあらゆる車両に対し、オーバフロ
ーホースを、オーバフローした水がハーネス等に
かからぬ所望の場所に位置決め、固定することが
可能となつた。
の仕様の異なるあらゆる車両に対し、オーバフロ
ーホースを、オーバフローした水がハーネス等に
かからぬ所望の場所に位置決め、固定することが
可能となつた。
第1図は本考案の一実施例に係る支持構造を設
けたリザーブタンクの平面図、第2図は同正面
図、第3図は本考案の一要素のオーバフローホー
ス係止部材の一実施例の平面図、第4図は第1図
に係るリザーブタンクの右側面図、第5図は第3
図の実施例に係る係止板の取付方法を示す概観斜
視図、第6図は従来のリザーブタンク及びオーバ
フローホースの取付手段を示す斜視図である。 1……リザーブタンク、2……パーテイングラ
イン、3……突起、4……オーバフローホース、
5……オーバフローホース係止板。
けたリザーブタンクの平面図、第2図は同正面
図、第3図は本考案の一要素のオーバフローホー
ス係止部材の一実施例の平面図、第4図は第1図
に係るリザーブタンクの右側面図、第5図は第3
図の実施例に係る係止板の取付方法を示す概観斜
視図、第6図は従来のリザーブタンク及びオーバ
フローホースの取付手段を示す斜視図である。 1……リザーブタンク、2……パーテイングラ
イン、3……突起、4……オーバフローホース、
5……オーバフローホース係止板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) タンク本体の上部にオーバフローホースを有
するリザーブタンクに於て、タンク本体に突起
を設けると共に、当該突起にオーバフローホー
ス係止部材を着脱自在に取り付けたことを特徴
とするリザーブタンクに於けるオーバフローホ
ースの支持構造。 (2) オーバフローホース係止部材は、タンク本体
への挿着時に、上記突起を中心として回動自在
であることを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項記載のリザーブタンクに於けるオーバ
フローホースの支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11431685U JPH032674Y2 (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11431685U JPH032674Y2 (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6221433U JPS6221433U (ja) | 1987-02-09 |
| JPH032674Y2 true JPH032674Y2 (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=30996944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11431685U Expired JPH032674Y2 (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH032674Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-07-25 JP JP11431685U patent/JPH032674Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6221433U (ja) | 1987-02-09 |
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