JPH03267746A - 中空体を三次元的に検査するための装置 - Google Patents
中空体を三次元的に検査するための装置Info
- Publication number
- JPH03267746A JPH03267746A JP2403011A JP40301190A JPH03267746A JP H03267746 A JPH03267746 A JP H03267746A JP 2403011 A JP2403011 A JP 2403011A JP 40301190 A JP40301190 A JP 40301190A JP H03267746 A JPH03267746 A JP H03267746A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hollow body
- mirrors
- inspection area
- mirror
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/88—Investigating the presence of flaws or contamination
- G01N21/90—Investigating the presence of flaws or contamination in a container or its contents
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/88—Investigating the presence of flaws or contamination
- G01N21/8851—Scan or image signal processing specially adapted therefor, e.g. for scan signal adjustment, for detecting different kinds of defects, for compensating for structures, markings, edges
- G01N2021/8887—Scan or image signal processing specially adapted therefor, e.g. for scan signal adjustment, for detecting different kinds of defects, for compensating for structures, markings, edges based on image processing techniques
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2201/00—Features of devices classified in G01N21/00
- G01N2201/06—Illumination; Optics
- G01N2201/061—Sources
- G01N2201/06126—Large diffuse sources
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Structure Of Telephone Exchanges (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[00011
【産業上の利用分野]
本発明は中空体を三次元的に検査するための装置であっ
て、円形軌道上の検査領域を通って中空体を運動せしめ
、同時に円形軌道の軸線に平行な対称軸線を中心に中空
体を回転せしめる搬送機と、検査領域内に位置する中空
体のための照明装置と、検査領域内に位置する中空体か
ら発する光を受容するための光電式の光電管と、 光線
路内に配置されて互いに折り曲げられた平らな不動の鏡
のグループと、を有している形式のものに関する。 [0002] 【従来の技術】 欧州特許第0151059号明細書に公開されている前
述の形式の装置は、半透明な中空体の表面の全体を検査
するのに使用されている。この公知の装置は搬送機とし
て連続的に運動する運搬星形車を有しており、該星形車
には、中空体をその対称軸線を中心に回転せしめるなめ
外方の構成部分が配設されている。照明装置はレーザ光
源から成り、該レーザ光源は、レーザ光線を水平方向の
軸線を備えた回転鏡を介して平らな不動の4つの鏡のグ
ループの方に向けており、該鏡は垂直方向に並んで上下
に配置されている。この平らな鏡は、回転鏡の回転装置
のレベル上に揺動する光線を供給しており、該光線は揺
動鏡を介して中空体上に投射されている。揺動鏡は完全
な回転運動中、その揺動運動によってその前方の回転装
置内に位置している中空体に同伴し、その際光線は、中
空体を連続する直径平面内で掃射している。光検出器は
光に敏感なスクリーンを備えた受信器であり、該スクリ
ーンは半透明の光によって照射されている。公知の装置
にあっては、対象物を回転せしめるための構成部分とし
て駆動ベルトが使用されており、該駆動ベルトは、光に
敏感なスクリーンに向い合う中空体の側部上で中間の高
さのその側壁上に当接しており、これによってこの領域
内の中空体に陰影を付けている。この死角内に位置する
領域も検査することができるようにするなめ、不動な鏡
の垂直な列が設けられており、該鏡は種々の傾斜角度の
元で収束する光線を供給している。その結果、駆動ベル
トを回転し乍ら中空体の表面の全体を半透明の光で検査
できるようになっている。 [0003] この公知の装置の欠点は、該装置が運動する鏡、つまり
回転鏡及び揺動鏡を必要としており、その運動が互いに
正確一致し、また星形車の運動に正確に一致しかつ一致
したままの状態になっていなければならないという点で
ある。特に困難なことは、光検出器として走査カメラ又
はその類似物が使用されている場合、そのプロセッサが
、個々の走査線を時宜に適して検査さるべき中空体の全
体像に組み込まなければならないことである。更に問題
なのは、揺動鏡のような運動する鏡が、この公知の装置
にあっては、機械的なカムにより搬送機の搬送方向内で
検査領域に亙って連行され、かつその後迅速に元に戻さ
れるので、鏡に摩耗が発生し、そのため少くとも後調節
を常に行わなければならないということである。 しかし公知の装置にあっては揺動鏡の使用を断念するこ
とはできない。それは、そうでないと充分な検査時間が
利用できないからである。公知の装置の、光に敏感なス
クリーンによって提供される像を評価するための形式に
ついては、欧州特許第0151059号明細書には何も
記載されていない。 [00043 欧州公開特許第0293510号明細書には、瓶の側壁
部を検査するために設けられた装置が公開されている。 この公知の装置にあっては、同じように揺動鏡がしかも
揺動対物レンズが使用されていて、検査さるべき瓶を検
査領域の最初から最後まで追跡している。従ってこの公
知の装置は、先に述べた公知の装置と同様の欠点を有し
ている。揺動鏡の代りに揺動対物レンズを使用する場合
には、その上更に問題が大きくなる怖れがある。それは
、ともかく評価可能な画像を達成するには光学系が極端
に正確に運動しなければならないからである。 [0005]
て、円形軌道上の検査領域を通って中空体を運動せしめ
、同時に円形軌道の軸線に平行な対称軸線を中心に中空
体を回転せしめる搬送機と、検査領域内に位置する中空
体のための照明装置と、検査領域内に位置する中空体か
ら発する光を受容するための光電式の光電管と、 光線
路内に配置されて互いに折り曲げられた平らな不動の鏡
のグループと、を有している形式のものに関する。 [0002] 【従来の技術】 欧州特許第0151059号明細書に公開されている前
述の形式の装置は、半透明な中空体の表面の全体を検査
するのに使用されている。この公知の装置は搬送機とし
て連続的に運動する運搬星形車を有しており、該星形車
には、中空体をその対称軸線を中心に回転せしめるなめ
外方の構成部分が配設されている。照明装置はレーザ光
源から成り、該レーザ光源は、レーザ光線を水平方向の
軸線を備えた回転鏡を介して平らな不動の4つの鏡のグ
ループの方に向けており、該鏡は垂直方向に並んで上下
に配置されている。この平らな鏡は、回転鏡の回転装置
のレベル上に揺動する光線を供給しており、該光線は揺
動鏡を介して中空体上に投射されている。揺動鏡は完全
な回転運動中、その揺動運動によってその前方の回転装
置内に位置している中空体に同伴し、その際光線は、中
空体を連続する直径平面内で掃射している。光検出器は
光に敏感なスクリーンを備えた受信器であり、該スクリ
ーンは半透明の光によって照射されている。公知の装置
にあっては、対象物を回転せしめるための構成部分とし
て駆動ベルトが使用されており、該駆動ベルトは、光に
敏感なスクリーンに向い合う中空体の側部上で中間の高
さのその側壁上に当接しており、これによってこの領域
内の中空体に陰影を付けている。この死角内に位置する
領域も検査することができるようにするなめ、不動な鏡
の垂直な列が設けられており、該鏡は種々の傾斜角度の
元で収束する光線を供給している。その結果、駆動ベル
トを回転し乍ら中空体の表面の全体を半透明の光で検査
できるようになっている。 [0003] この公知の装置の欠点は、該装置が運動する鏡、つまり
回転鏡及び揺動鏡を必要としており、その運動が互いに
正確一致し、また星形車の運動に正確に一致しかつ一致
したままの状態になっていなければならないという点で
ある。特に困難なことは、光検出器として走査カメラ又
はその類似物が使用されている場合、そのプロセッサが
、個々の走査線を時宜に適して検査さるべき中空体の全
体像に組み込まなければならないことである。更に問題
なのは、揺動鏡のような運動する鏡が、この公知の装置
にあっては、機械的なカムにより搬送機の搬送方向内で
検査領域に亙って連行され、かつその後迅速に元に戻さ
れるので、鏡に摩耗が発生し、そのため少くとも後調節
を常に行わなければならないということである。 しかし公知の装置にあっては揺動鏡の使用を断念するこ
とはできない。それは、そうでないと充分な検査時間が
利用できないからである。公知の装置の、光に敏感なス
クリーンによって提供される像を評価するための形式に
ついては、欧州特許第0151059号明細書には何も
記載されていない。 [00043 欧州公開特許第0293510号明細書には、瓶の側壁
部を検査するために設けられた装置が公開されている。 この公知の装置にあっては、同じように揺動鏡がしかも
揺動対物レンズが使用されていて、検査さるべき瓶を検
査領域の最初から最後まで追跡している。従ってこの公
知の装置は、先に述べた公知の装置と同様の欠点を有し
ている。揺動鏡の代りに揺動対物レンズを使用する場合
には、その上更に問題が大きくなる怖れがある。それは
、ともかく評価可能な画像を達成するには光学系が極端
に正確に運動しなければならないからである。 [0005]
本発明の課題は冒頭に述べた形式の装置を改良して、運
動する鏡が全く必要でないようにすることにある。 [0006]
動する鏡が全く必要でないようにすることにある。 [0006]
上記課題は、請求項1に記載の特徴によって解決するこ
とができた。この外の請求項には有利な実施例が述べら
れている。 [0007]
とができた。この外の請求項には有利な実施例が述べら
れている。 [0007]
【発明の効果】
上記の課題を解決するための装置は、検査領域の内方の
中空体を均一に照射する照明装置を有している。その光
電式の光電管は、画像処理用に配設されているプロセッ
サ及びモニタを備えたマトリックスカメラ又は走査カメ
ラの部分である。更にこの装置は平らな不動のn個の鏡
を有しており、該鏡は、検査領域とマトリックスカメラ
又は走査カメラとの間に配置されている。これらの鏡は
、角度がずらされて配向されているため全検査領域を同
時に把掴することができ、またn個の互いに接続する検
査領域の区分から発する光が、n個の鏡の各1つを介し
て光電式の光電管上にずらされて配向せしめられており
、該光電管は夫々同時に一各区分から夫々1つの−n個
の部分像を直列状に受容している。 [0008] この解決策の場合個々に運動している装置の部分は、搬
送機と、搬送機によって円形軌道上を運動しカリその際
その対称軸線を中心に回転している中空体とである。請
求項2に基く装置にあっては、照明装置として透視光源
が使用されており、有利には中空体は、欠陥を突きとめ
るために検査を行う必要のある鎖錠ねじ付きの透明な瓶
である。請求項3に基く装置にあっては照明装置として
鉛直照射光源が使用されており、有利には中空体は、非
透光性の又は不透明の中空体(例えばブリキ缶)である
。 [0009] 検査領域の内方で中空体を均等に照明する装置は、例え
ば請求項4の場合には点光源から出発して発散レンズ及
びスリット絞りを介し、漏斗状の光線を作ることができ
るようになっている。しかし請求項5の場合は、分割さ
れた光源と発散式透明プレートとを保有する照明装置が
使用されている。 [0010] 請求項6によれば(装置内にn個の不動の鏡がある場合
)、搬送機回転速度(搬送機自体が回転する角速度)に
対する中空体回転速度(中空体自体が回転する角速度)
の関係は、各中空体が検査領域の内方でその対称軸線を
中心に完全に1回転を行い、かつ各鏡の前で1/n回転
を行うように選択されている。その際請求項7で述べて
いるように、搬送機上で搬送されている2つの中空体間
の相互の角度間隔は、円形軌道上を引張られているその
角度幅の2/nになっており、該角度幅は搬送機が検査
領域の内方で動く幅である。例えば請求項8によれば、
対称軸線を中心とした中空体の回転と搬送機の回転運動
とを相互に加算することができる。 [0011] 請求項9によれば、不動の鏡は高さ方向にずらされて前
後に配置され、かつ垂直状態に対し重なり合って折り曲
げられており、その結果、垂直状態で同一領域内にある
中空体が各鏡によって次々と光電式光電管上に写像可能
となり、かつ円形軌道上で前後に配置された領域が、鏡
と画像処理されたプロセッサとの助けを借りて(場合に
よっては一時的な記憶装置に基いて)モニタ上に並列状
に写し出されるようになる。総ての鏡の角度位置は請求
項10に基いて調節可能であり、また請求項11によれ
ば、不動な鏡のグループと光電式光電管との間の光線路
内に変向鏡を配置することができる。 [0012]
中空体を均一に照射する照明装置を有している。その光
電式の光電管は、画像処理用に配設されているプロセッ
サ及びモニタを備えたマトリックスカメラ又は走査カメ
ラの部分である。更にこの装置は平らな不動のn個の鏡
を有しており、該鏡は、検査領域とマトリックスカメラ
又は走査カメラとの間に配置されている。これらの鏡は
、角度がずらされて配向されているため全検査領域を同
時に把掴することができ、またn個の互いに接続する検
査領域の区分から発する光が、n個の鏡の各1つを介し
て光電式の光電管上にずらされて配向せしめられており
、該光電管は夫々同時に一各区分から夫々1つの−n個
の部分像を直列状に受容している。 [0008] この解決策の場合個々に運動している装置の部分は、搬
送機と、搬送機によって円形軌道上を運動しカリその際
その対称軸線を中心に回転している中空体とである。請
求項2に基く装置にあっては、照明装置として透視光源
が使用されており、有利には中空体は、欠陥を突きとめ
るために検査を行う必要のある鎖錠ねじ付きの透明な瓶
である。請求項3に基く装置にあっては照明装置として
鉛直照射光源が使用されており、有利には中空体は、非
透光性の又は不透明の中空体(例えばブリキ缶)である
。 [0009] 検査領域の内方で中空体を均等に照明する装置は、例え
ば請求項4の場合には点光源から出発して発散レンズ及
びスリット絞りを介し、漏斗状の光線を作ることができ
るようになっている。しかし請求項5の場合は、分割さ
れた光源と発散式透明プレートとを保有する照明装置が
使用されている。 [0010] 請求項6によれば(装置内にn個の不動の鏡がある場合
)、搬送機回転速度(搬送機自体が回転する角速度)に
対する中空体回転速度(中空体自体が回転する角速度)
の関係は、各中空体が検査領域の内方でその対称軸線を
中心に完全に1回転を行い、かつ各鏡の前で1/n回転
を行うように選択されている。その際請求項7で述べて
いるように、搬送機上で搬送されている2つの中空体間
の相互の角度間隔は、円形軌道上を引張られているその
角度幅の2/nになっており、該角度幅は搬送機が検査
領域の内方で動く幅である。例えば請求項8によれば、
対称軸線を中心とした中空体の回転と搬送機の回転運動
とを相互に加算することができる。 [0011] 請求項9によれば、不動の鏡は高さ方向にずらされて前
後に配置され、かつ垂直状態に対し重なり合って折り曲
げられており、その結果、垂直状態で同一領域内にある
中空体が各鏡によって次々と光電式光電管上に写像可能
となり、かつ円形軌道上で前後に配置された領域が、鏡
と画像処理されたプロセッサとの助けを借りて(場合に
よっては一時的な記憶装置に基いて)モニタ上に並列状
に写し出されるようになる。総ての鏡の角度位置は請求
項10に基いて調節可能であり、また請求項11によれ
ば、不動な鏡のグループと光電式光電管との間の光線路
内に変向鏡を配置することができる。 [0012]
本発明の実施例を図面に示し、次にこれを詳しく説明す
る。 [0013] 本発明を、透明な瓶の検査の例(図1乃至図5)と、よ
り透明度の小さいか又は非透明な瓶の検査の例(図6)
と、4個の鏡のグループを使用した場合とについて以下
に説明する。その際装置は、ねじが設けられた瓶の開口
部領域の検査に使用されるものとする。その代りこの装
置は、瓶の他の領域の検査のためにも、又は中空ガラス
、PETから成る中空体、ブリキ缶等のようなあらゆる
種類の多かれ少なかれ透明な物体の検査のためにも、こ
れを使用することができる。 [0014] 図1には瓶検査機の全体図が示されており、該検査機は
、全体を符号10で表わした瓶のねじ付き開口部領域の
ための検査装置を有している。図1で前方に図示されて
いる2つの回転テーブルの後方に第3の回転テーブル1
2が設けられており、該テーブル12に検査装置10が
配設されている。検査装置10は検査ユニット14と、
ケーシング17を備えた照明装置16とから成っている
(該ケーシング17はよくみえるように、図2と図4で
は取り除かれている)。 [0015] 第2図によれば、検査さるべき瓶18は、ウオームスピ
ンドルによって左側に図示されている前方の回転テーブ
ルに供給され、該回転テーブルは瓶18をメリーゴーラ
ンドとして形成された第3の回転テーブル12に引き渡
し、該回転テーブル12は瓶を検査した後、右側に図示
されている前方の回転テーブルに引き渡し、瓶は該回転
テーブルから別のウオームスピンドルによって受容され
ている。 搬送方向は、図2の夫々黒い矢印によって示されている
。回転テーブル12は、瓶18を円形軌道上で検査領域
20を通過するように運動せしめている。その製瓶18
は、その対称軸線、つまりその長手方向軸線を中心に回
転せしめられており、該軸線は、円形軌道の軸線22に
、つまり回転テーブル12の中心軸線に平行である。瓶
18をその長手方向軸線を中心に回転せしめるため駆動
ベルト24が使用されており、該ベルト24は図3に図
示されている。 [0016] 円形軌道の外方の、検査ユニット14から離反した側部
上で円形軌道に配置されている照明装置16は、図1乃
至図5に図示の実施例ではケーシング17から成ってお
り、該ケーシング17は前方側部にスリットを有し、該
スリットは耐熱ガラスから成るプレート26によって覆
われている。プレート26は、サンドブラストされて、
つまり発散式に透明であって、分割された光源28から
の光を受容している。照明装置16は全検査領域20内
の瓶を極めて均等に照射している[0017] 図2乃至図5の図面によれば、検査ユニット14は走査
カメラ30と、検査領域2oと走査カメラの図示なしの
光電式光電管との間の光線路内に配置された平らな不動
の鏡34a乃至34dのグループ34と、を有しており
、これらの鏡は円形軌道の軸線22に対し横方向に置か
れた水平な列内に配置されて互いに側方にづらされてい
る。つまり水平平面内で互いに角度W(図3)を形成し
ている。走査カメラの図示なしの光電式光電管は、例え
ば直線的なCCD−検出器である。鏡のグループ34と
走査カメラ30との間の検査ユニット14内に変向鏡3
6が設けられている。走査カメラ30、変向鏡36及び
鏡のグループ34は、共にプレート38上に固定されて
おり、該プレートは、図5で判るような形式でハンドル
車40を用いて上方に調節可能である。検査ユニット1
4は光線路32の入口側部上に入口ディスク42を備え
た窓を有しており、その高さはプレート38の高さ調節
領域に一致している。検査ユニット14はブラケット4
4によって瓶検査機のフレームに固定されている。 [00181 図3及び図5の図面から更に、鏡34a乃至34dが高
さ方向にずらされて前後に配置されていることが判る。 更に鏡34a乃至34dは垂直状態に対して折り曲げら
れており、各鏡により垂直状態で同一領域にある瓶が、
検査のため光電式光電管に写し出される。円形軌道上で
次々に検査される瓶18のねじ領域が、鏡34a乃至3
4dによって走査線内の走査カメラ上に重なり合って写
し出される。その状況は図2乃至図4内、の図面で判る
通りである。鏡34a乃至34dは図示なしの形式で調
節可能であり、その結果、垂直状態に対するそれらの角
度及びそれらの互いに向い合う角度Wが、夫々調節可能
かつ調整可能になっている。 光線路32の4本の光線は、検査領域内の瓶18から4
個の鏡34a乃至34dに行き、またそこから走査カメ
ラ30に行っているが、この光線は一度調整が行われた
後は不動である。時間t1で、2個の瓶18が図4内で
ハツチングされた位置にある、つまり鏡34aと鏡34
cによって見られている。鏡34b及び34dはこの時
間t1では瓶18を全くみていない。それは、この時間
t1ではこれらの鏡に瓶18が全く向い合って位置して
いないからである。時間t2では瓶18は更に移動し、
今度は鏡34b及び34dが夫々1つの瓶18を見てい
るが鏡34a及び34cは瓶18を全く見ていない。つ
まり鏡34aと34c、又は34bと34dが常に1つ
の瓶18を見ている。それは2つの鏡がピッチの中心部
(ハツチフグを施した位置)に配向し、他の2つの鏡が
ピッチ位置(ハツチフグなしの位置)に配向しているか
らである。各版18は、それらの搬送運動の際、円形軌
道上で同時にその長手方向軸線を中心に旋回し、かつ検
査領域20の内方でその長手方向軸線を中心に完全に1
回転するように設計されている。そのため各鏡34a乃
至34dは、そのねじ領域内の瓶18の円周部の4分の
1を受容している。2つの異なった瓶の4分の2が夫々
同時に受容される。それは、2つの鏡が2つの瓶18を
時間t1でみ、また別の2つの鏡が2つの瓶18を時間
t2でみるからである。 [0019] 走査カメラ30には図示なしのプロセッサが配置されて
おり、該プロセッサは配設された走査線検出位置を備え
た個々の画像記憶装置である。その結果、光電検出器が
供給する走査検出画像が走査のための走査線を組み立て
ることができるようになり、三次元のねじ画像を処理し
て二次元の画像に作り替えている。デジタルな記憶装置
が各時間の検出器出口信号を記録し、次に正しい位置で
相互の関係を図示している。後方に接続されたモニタの
走査カメラ30は、続いて4つの像を重ね合せて指示し
、その際指示走査線は、4つの鏡によって次々に受容さ
れた4つの部分から成っている。その際第1の鏡34a
によって受容された像は、走査線の最下方の4分の1を
形成し、その他の4分の1の画像は、第3図から判るよ
うにその上方に配置されている。 [0020] 先に説明した実施例はn=4の鏡に関するものである。 検査領域20を通って運動している各版の全体像を受容
することができるようにするため、搬送機12の速度に
対するその個々の長手方向軸線を中心にした瓶の旋回速
度の関係は、検査領域20内の瓶が各鏡の前で1 /
n回転するように選択されている。 [0021] 瓶の長手方向軸線を中心にした瓶の回転運動と搬送機1
2の運動とは、検査領域20内の瓶の回転速度と搬送機
の回転速度とを加算するように選択されている。つまり
例えば図3の図面に基いて搬送機が時計方向に回転する
場合、検査領域内の瓶18は駆動ベルト24(その運動
方向は矢印で示されている)によって回転中にずらされ
、瓶がその長手方向軸線を中心にして反時計方向に回転
するようになる。従って鏡のグループ34からみて検査
領域内の版上の点が、搬送機12の搬送運動に基いて右
に向って運動する。この運動が、その長手方向軸線を中
心にした瓶の個々の回転運動に重畳される。この運動は
検査領域内では同一の方向を有して搬送機の速度に加算
される。 [0022] 更に前述の実施例にあっては説明の目的で走査カメラ3
0が使用されていた。 勿論同じようにマトリックスカメラを使用しても宜い。 これは単に走査線走査周波数乃至は単独面信号周波数の
問題だけである。今日使用可能なマトリックスカメラは
、走査カメラより著しくゆっくりと作業する。若し充分
に高い単独画信号周波数の使用が可能であれば、このよ
うなカメラは走査カメラの代りに直ちに使用可能である
。その際注意すべきことは、単独画信号周波数が充分に
高いマトリックスカメラにあっては、充分に大きな検知
マトリックスを持つ必要がある。つまり面素の数が充分
に大きくなければならない。つまり64X64の検出器
マトリック及び1秒間に2000という充分な単独画数
の周波数にあっては、このようなマトリックスカメラで
35cm又は40cmの高さの瓶を検出するには分解能
が余りにも小さ過ぎる。 [0023] 図1乃至図5に基〈実施例の場合のような透視光照射設
備の代りに、図6に基く前方光又は鉛直照射光設備が使
用されている場合には、鏡の配置は、図1乃至図5に図
示の実施例の場合と同様変化することなしに使用される
。この本発明に基く検査装置の第2の実施例は、半透明
の中空体又は透明な中空体を検査するのに使用すること
もできるが、後者の透明な中空体に対しては前述の透視
光照明装置がより適合している。図6に基〈実施例は、
むしろ不透明な樹脂又は薄板又はブリキ缶又はその類似
物から成る瓶18を検査するのに利用されている。 [0024] 図6に基〈実施例では、全体を符号116で示した照明
装置が鏡34a乃至34dの上方に配置された点光源1
18を有し、該光源は検査領域20内の瓶18を、発散
レンズ111と、この直ぐ前方に配置されたスリット絞
り112と、瓶18の亘ぐ前方に配置された別のスリッ
ト絞り113とを介して扇形状の光線で照射している。 点光源128、発散レンズ111及び絞りスリット11
2,113を保持するために通常ケーシングが設けられ
ているが、これらは、よく見通せるように図6には図示
されていない。鏡34a乃至34dが瓶18から受容す
る画像は、第1の実施例に関して既に述べた形式で更に
処理される。この場合具なっているのは、これらの画像
は目視光によって作り出されているが、図1乃至図5に
基〈実施例にあってはこれが透視光によって作り出され
ているということだけである。
る。 [0013] 本発明を、透明な瓶の検査の例(図1乃至図5)と、よ
り透明度の小さいか又は非透明な瓶の検査の例(図6)
と、4個の鏡のグループを使用した場合とについて以下
に説明する。その際装置は、ねじが設けられた瓶の開口
部領域の検査に使用されるものとする。その代りこの装
置は、瓶の他の領域の検査のためにも、又は中空ガラス
、PETから成る中空体、ブリキ缶等のようなあらゆる
種類の多かれ少なかれ透明な物体の検査のためにも、こ
れを使用することができる。 [0014] 図1には瓶検査機の全体図が示されており、該検査機は
、全体を符号10で表わした瓶のねじ付き開口部領域の
ための検査装置を有している。図1で前方に図示されて
いる2つの回転テーブルの後方に第3の回転テーブル1
2が設けられており、該テーブル12に検査装置10が
配設されている。検査装置10は検査ユニット14と、
ケーシング17を備えた照明装置16とから成っている
(該ケーシング17はよくみえるように、図2と図4で
は取り除かれている)。 [0015] 第2図によれば、検査さるべき瓶18は、ウオームスピ
ンドルによって左側に図示されている前方の回転テーブ
ルに供給され、該回転テーブルは瓶18をメリーゴーラ
ンドとして形成された第3の回転テーブル12に引き渡
し、該回転テーブル12は瓶を検査した後、右側に図示
されている前方の回転テーブルに引き渡し、瓶は該回転
テーブルから別のウオームスピンドルによって受容され
ている。 搬送方向は、図2の夫々黒い矢印によって示されている
。回転テーブル12は、瓶18を円形軌道上で検査領域
20を通過するように運動せしめている。その製瓶18
は、その対称軸線、つまりその長手方向軸線を中心に回
転せしめられており、該軸線は、円形軌道の軸線22に
、つまり回転テーブル12の中心軸線に平行である。瓶
18をその長手方向軸線を中心に回転せしめるため駆動
ベルト24が使用されており、該ベルト24は図3に図
示されている。 [0016] 円形軌道の外方の、検査ユニット14から離反した側部
上で円形軌道に配置されている照明装置16は、図1乃
至図5に図示の実施例ではケーシング17から成ってお
り、該ケーシング17は前方側部にスリットを有し、該
スリットは耐熱ガラスから成るプレート26によって覆
われている。プレート26は、サンドブラストされて、
つまり発散式に透明であって、分割された光源28から
の光を受容している。照明装置16は全検査領域20内
の瓶を極めて均等に照射している[0017] 図2乃至図5の図面によれば、検査ユニット14は走査
カメラ30と、検査領域2oと走査カメラの図示なしの
光電式光電管との間の光線路内に配置された平らな不動
の鏡34a乃至34dのグループ34と、を有しており
、これらの鏡は円形軌道の軸線22に対し横方向に置か
れた水平な列内に配置されて互いに側方にづらされてい
る。つまり水平平面内で互いに角度W(図3)を形成し
ている。走査カメラの図示なしの光電式光電管は、例え
ば直線的なCCD−検出器である。鏡のグループ34と
走査カメラ30との間の検査ユニット14内に変向鏡3
6が設けられている。走査カメラ30、変向鏡36及び
鏡のグループ34は、共にプレート38上に固定されて
おり、該プレートは、図5で判るような形式でハンドル
車40を用いて上方に調節可能である。検査ユニット1
4は光線路32の入口側部上に入口ディスク42を備え
た窓を有しており、その高さはプレート38の高さ調節
領域に一致している。検査ユニット14はブラケット4
4によって瓶検査機のフレームに固定されている。 [00181 図3及び図5の図面から更に、鏡34a乃至34dが高
さ方向にずらされて前後に配置されていることが判る。 更に鏡34a乃至34dは垂直状態に対して折り曲げら
れており、各鏡により垂直状態で同一領域にある瓶が、
検査のため光電式光電管に写し出される。円形軌道上で
次々に検査される瓶18のねじ領域が、鏡34a乃至3
4dによって走査線内の走査カメラ上に重なり合って写
し出される。その状況は図2乃至図4内、の図面で判る
通りである。鏡34a乃至34dは図示なしの形式で調
節可能であり、その結果、垂直状態に対するそれらの角
度及びそれらの互いに向い合う角度Wが、夫々調節可能
かつ調整可能になっている。 光線路32の4本の光線は、検査領域内の瓶18から4
個の鏡34a乃至34dに行き、またそこから走査カメ
ラ30に行っているが、この光線は一度調整が行われた
後は不動である。時間t1で、2個の瓶18が図4内で
ハツチングされた位置にある、つまり鏡34aと鏡34
cによって見られている。鏡34b及び34dはこの時
間t1では瓶18を全くみていない。それは、この時間
t1ではこれらの鏡に瓶18が全く向い合って位置して
いないからである。時間t2では瓶18は更に移動し、
今度は鏡34b及び34dが夫々1つの瓶18を見てい
るが鏡34a及び34cは瓶18を全く見ていない。つ
まり鏡34aと34c、又は34bと34dが常に1つ
の瓶18を見ている。それは2つの鏡がピッチの中心部
(ハツチフグを施した位置)に配向し、他の2つの鏡が
ピッチ位置(ハツチフグなしの位置)に配向しているか
らである。各版18は、それらの搬送運動の際、円形軌
道上で同時にその長手方向軸線を中心に旋回し、かつ検
査領域20の内方でその長手方向軸線を中心に完全に1
回転するように設計されている。そのため各鏡34a乃
至34dは、そのねじ領域内の瓶18の円周部の4分の
1を受容している。2つの異なった瓶の4分の2が夫々
同時に受容される。それは、2つの鏡が2つの瓶18を
時間t1でみ、また別の2つの鏡が2つの瓶18を時間
t2でみるからである。 [0019] 走査カメラ30には図示なしのプロセッサが配置されて
おり、該プロセッサは配設された走査線検出位置を備え
た個々の画像記憶装置である。その結果、光電検出器が
供給する走査検出画像が走査のための走査線を組み立て
ることができるようになり、三次元のねじ画像を処理し
て二次元の画像に作り替えている。デジタルな記憶装置
が各時間の検出器出口信号を記録し、次に正しい位置で
相互の関係を図示している。後方に接続されたモニタの
走査カメラ30は、続いて4つの像を重ね合せて指示し
、その際指示走査線は、4つの鏡によって次々に受容さ
れた4つの部分から成っている。その際第1の鏡34a
によって受容された像は、走査線の最下方の4分の1を
形成し、その他の4分の1の画像は、第3図から判るよ
うにその上方に配置されている。 [0020] 先に説明した実施例はn=4の鏡に関するものである。 検査領域20を通って運動している各版の全体像を受容
することができるようにするため、搬送機12の速度に
対するその個々の長手方向軸線を中心にした瓶の旋回速
度の関係は、検査領域20内の瓶が各鏡の前で1 /
n回転するように選択されている。 [0021] 瓶の長手方向軸線を中心にした瓶の回転運動と搬送機1
2の運動とは、検査領域20内の瓶の回転速度と搬送機
の回転速度とを加算するように選択されている。つまり
例えば図3の図面に基いて搬送機が時計方向に回転する
場合、検査領域内の瓶18は駆動ベルト24(その運動
方向は矢印で示されている)によって回転中にずらされ
、瓶がその長手方向軸線を中心にして反時計方向に回転
するようになる。従って鏡のグループ34からみて検査
領域内の版上の点が、搬送機12の搬送運動に基いて右
に向って運動する。この運動が、その長手方向軸線を中
心にした瓶の個々の回転運動に重畳される。この運動は
検査領域内では同一の方向を有して搬送機の速度に加算
される。 [0022] 更に前述の実施例にあっては説明の目的で走査カメラ3
0が使用されていた。 勿論同じようにマトリックスカメラを使用しても宜い。 これは単に走査線走査周波数乃至は単独面信号周波数の
問題だけである。今日使用可能なマトリックスカメラは
、走査カメラより著しくゆっくりと作業する。若し充分
に高い単独画信号周波数の使用が可能であれば、このよ
うなカメラは走査カメラの代りに直ちに使用可能である
。その際注意すべきことは、単独画信号周波数が充分に
高いマトリックスカメラにあっては、充分に大きな検知
マトリックスを持つ必要がある。つまり面素の数が充分
に大きくなければならない。つまり64X64の検出器
マトリック及び1秒間に2000という充分な単独画数
の周波数にあっては、このようなマトリックスカメラで
35cm又は40cmの高さの瓶を検出するには分解能
が余りにも小さ過ぎる。 [0023] 図1乃至図5に基〈実施例の場合のような透視光照射設
備の代りに、図6に基く前方光又は鉛直照射光設備が使
用されている場合には、鏡の配置は、図1乃至図5に図
示の実施例の場合と同様変化することなしに使用される
。この本発明に基く検査装置の第2の実施例は、半透明
の中空体又は透明な中空体を検査するのに使用すること
もできるが、後者の透明な中空体に対しては前述の透視
光照明装置がより適合している。図6に基〈実施例は、
むしろ不透明な樹脂又は薄板又はブリキ缶又はその類似
物から成る瓶18を検査するのに利用されている。 [0024] 図6に基〈実施例では、全体を符号116で示した照明
装置が鏡34a乃至34dの上方に配置された点光源1
18を有し、該光源は検査領域20内の瓶18を、発散
レンズ111と、この直ぐ前方に配置されたスリット絞
り112と、瓶18の亘ぐ前方に配置された別のスリッ
ト絞り113とを介して扇形状の光線で照射している。 点光源128、発散レンズ111及び絞りスリット11
2,113を保持するために通常ケーシングが設けられ
ているが、これらは、よく見通せるように図6には図示
されていない。鏡34a乃至34dが瓶18から受容す
る画像は、第1の実施例に関して既に述べた形式で更に
処理される。この場合具なっているのは、これらの画像
は目視光によって作り出されているが、図1乃至図5に
基〈実施例にあってはこれが透視光によって作り出され
ているということだけである。
【図1】
本発明の検査装置の第1実施例が設けられている瓶検査
機の全体斜視図である
機の全体斜視図である
【図2】
図1に基く瓶検査機の検査平面の平面図である。
【図3】
図1に基く検査装置の詳細斜視図である。
【図4】
図1に基く検査装置の詳細平面図である。
【図5】
鏡が配設されたカメラを図4の矢印■の方向からみた側
面図である。
面図である。
【図6】
本発明に基く検査装置の第2実施例の図3同様の斜視図
である。
である。
10 検査装置
12 ゛ 回転テーブル
14 検査ユニット
16 照明装置
17 ケーシング
l8瓶
20 検査領域
22 軸線
24 駆動ベルト
26 プレート
28 光源
30 走査カメラ
32 光線路
34 鏡のグループ
34a乃至34d 鏡
36 変向鏡
38 プレート
40 ハンドル車
42 人口ディスク
44 ブラケット
111 発散レンズ
112.113 スリッ
116 照明装置
128 点光源
132 光線
ト絞り
に書類名】
図面
【図1】
【図2】
【図3】
/
/
【図4】
【図5】
特開平3−267746 (1B)
Claims (11)
- 【請求項1】中空体を三次元的に検査するための装置で
あって、円形軌道上の検査領域を通って中空体を運動せ
しめ、同時に円形軌道の軸線に平行な対称軸線を中心に
中空体を回転せしめる搬送機と、検査領域内に位置する
中空体のための照明装置と、検査領域内に位置する中空
体から発する光を受容するための光電式の光電管と、光
線路内に配置されて互いに折り曲げられた平らな不動の
鏡のグループと、を有している形式のものにおいて、 照明装置(16、116)が中空体(18)を検査領域
(20)の内方で均等に照射し、 マトリックスカメラ又は走査カメラ(30)の光電式光
電管の部分が、画像処理用に配設されたプロセッサとモ
ニタとを備えており、n個の平らな不動の鏡(34a乃
至34d)のグループ(34)が、検査領域(20)と
マトリックスカメラ又は走査カメラ(30)との間に配
置されており、また n個の鏡(34a乃至34d)が、角度をづらされて配
向されかつ光を全検査領域から同時に捉えることができ
、またn個の互いに接続する検査領域(20)の区分か
ら発する光が、n個の鏡(34a乃至34d)の各1つ
を介して同時にづらされて光電式光電管上に配向され、
これによってn個の部分画像が一各区分から夫々1つ記
録されるようになっていることを特徴とする、中空体を
三次元的に検査するための装置。 - 【請求項2】照明装置(16)が、検査領域(20)内
の中空体(18)を透視光で照射していることを特徴と
する、請求項1記載の装置。 - 【請求項3】照明装置(116)が、検査領域(20)
内の中空体(18)を鉛直照射光で照射していることを
特徴とする、請求項1記載の装置。 - 【請求項4】照明装置(116)が点光源であり、該点
光源は、検査領域(20)内の中空体(18)を発散レ
ンズ(111)とスリット絞り(112、113)とを
介して扇形状の光束で照射していることを特徴とする、
請求項2又は3記載の装置。 - 【請求項5】照明装置(16)が、拡散式透明プレート
(26)を備えて分割された光源(28)を有している
ことを特徴とする、請求項2又は3記載の装置。 - 【請求項6】搬送機の回転速度に対する中空体の回転速
度の関係は、各中空体(18)が検査領域(20)内で
その対称軸線を中心に全部で完全な1回転を行い、かつ
各鏡(34a乃至34d)の前で1/n回転を行うよう
に選択されていることを特徴とする、請求項1記載の装
置。 - 【請求項7】搬送機(12)上の中空体(18)の相互
の角度間隔が、検査領域(20)の角度幅の2/nであ
ることを特徴とする、請求項1から6までのいづれか1
項記載の装置。 - 【請求項8】対称軸を中心にした中空体の回転方向と搬
送機の運動の方向とが、検査領域(20)内で中空体の
回転速度と搬送機の回転速度とに加算されるように選択
されていることを特徴とする、請求項1記載の装置。 - 【請求項9】鏡(34a乃至34d)が、高さ方向にず
らされて前後に配置され、かつ垂直状態に対し互いに重
なって折り曲げられており、垂直状態で同一領域にある
中空体(18)が、各鏡(34a乃至34d)を介して
光電式の光電管に写し出され、また円形軌道上で前後に
配置された領域が、鏡(34a乃至34d)と画像処理
を行うプロセッサとの助を借りてモニタ上に直列状に写
出可能であることを特徴とする、請求項1記載の装置。 - 【請求項10】総ての鏡(34a乃至34d)の角度位
置が調節可能であることを特徴とする、請求項1から9
までのいづれか1項記載の装置。 - 【請求項11】鏡(34a乃至34d)のグループ(3
4)と光電式光電管との間の光線路(32)内に変向鏡
(36)が配置されていることを特徴とする、請求項1
から10までのいづれか1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH4560/89A CH680088A5 (en) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | Three=dimensional cavity inspection appts. |
| CH4560/89-5 | 1989-12-19 | ||
| CH2006/90A CH680393A5 (en) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | Three=dimensional cavity inspection appts. |
| CH2006/90-7 | 1990-06-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03267746A true JPH03267746A (ja) | 1991-11-28 |
| JPH0731136B2 JPH0731136B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=25689241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2403011A Expired - Lifetime JPH0731136B2 (ja) | 1989-12-19 | 1990-12-18 | 中空体を三次元的に検査するための装置 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5136157A (ja) |
| EP (1) | EP0433666B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0731136B2 (ja) |
| KR (1) | KR950000332B1 (ja) |
| CN (1) | CN1019607B (ja) |
| AT (1) | ATE128770T1 (ja) |
| AU (1) | AU638650B2 (ja) |
| BR (1) | BR9006441A (ja) |
| CA (1) | CA2031885C (ja) |
| DE (2) | DE4022733C1 (ja) |
| DK (1) | DK295390A (ja) |
| RU (1) | RU2009474C1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07260710A (ja) * | 1994-02-24 | 1995-10-13 | Elpatronic Ag | 容器の側壁を検査する方法および装置 |
| KR100430132B1 (ko) * | 2001-09-20 | 2004-05-03 | 피엔에스테크놀러지(주) | 용기의 측면 검사장치 |
Families Citing this family (42)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4300169A1 (de) * | 1993-01-07 | 1994-07-14 | Alfill Getraenketechnik | Verfahren und Vorrichtung zum Prüfen von Flaschen |
| US5405015A (en) * | 1993-08-11 | 1995-04-11 | Videojet Systems International, Inc. | System and method for seeking and presenting an area for reading with a vision system |
| US5442446A (en) * | 1994-08-19 | 1995-08-15 | Owens-Brockaway Glass Container Inc. | Inspection of transparent containers |
| US5635728A (en) * | 1995-06-19 | 1997-06-03 | Denoptix, Inc. | Rotating scanner system for reading multiple storage layer radiation screens |
| WO1997006429A1 (en) | 1995-08-04 | 1997-02-20 | Image Processing Systems, Inc. | Bottle thread inspection system and method of operating same |
| DE19542630C2 (de) * | 1995-11-15 | 2001-10-11 | Thomas Huhn | Vorrichtung und Verfahren zum Prüfen von Gefäßwänden |
| JPH1032810A (ja) * | 1996-07-15 | 1998-02-03 | Matsushita Electric Works Ltd | 画像処理検査装置 |
| US6624438B2 (en) | 1997-11-20 | 2003-09-23 | Orex Computed Radiography Ltd. | Scanning apparatus |
| US5969810A (en) * | 1998-05-14 | 1999-10-19 | Owens-Brockway Glass Container Inc. | Optical inspection of transparent containers using two cameras and a single light source |
| US6175107B1 (en) * | 1998-05-27 | 2001-01-16 | Owens-Brockway Glass Container Inc. | Inspection of containers employing a single area array sensor and alternately strobed light sources |
| US6172355B1 (en) * | 1998-10-13 | 2001-01-09 | Owens-Brockway Glass Container Inc. | In-line inspection of containers |
| RU2155378C1 (ru) * | 1999-01-26 | 2000-08-27 | Дереновский Михаил Ефимович | Способ получения изображения развертки поверхности деформированных цилиндрических объектов |
| DE19916703A1 (de) * | 1999-04-14 | 2000-10-19 | Haering Franz | Inspektionsmaschine für transparente Behälter |
| JP3184183B2 (ja) * | 1999-06-04 | 2001-07-09 | 株式会社ユタカ | 扁平ワークの検査装置 |
| DE19953738C1 (de) * | 1999-11-09 | 2001-06-07 | Krones Ag | Inspektionsvorrichtung zur Seitenwandkontrolle von Gefäßen |
| US6256095B1 (en) * | 2000-01-21 | 2001-07-03 | Owens-Brockway Glass Container Inc. | Container sealing surface area inspection |
| US6473169B1 (en) | 2000-05-03 | 2002-10-29 | Air Logic Power Systems, Inc. | Integrated leak and vision inspection system |
| US6806459B1 (en) | 2001-08-30 | 2004-10-19 | Owens-Brockway Glass Container Inc. | Measurement of transparent container sidewall thickness |
| KR20030046616A (ko) * | 2001-12-06 | 2003-06-18 | 삼성전자주식회사 | 레이져 광 산란을 이용한 고순도 글래스 튜브의 미세 기포분석 장치 |
| US6879389B2 (en) * | 2002-06-03 | 2005-04-12 | Innoventor Engineering, Inc. | Methods and systems for small parts inspection |
| DE10339473A1 (de) * | 2003-08-27 | 2005-03-24 | Seidenader Maschinenbau Gmbh | Vorrichtung zur Prüfung von Erzeugnissen |
| FR2871581B1 (fr) * | 2004-06-15 | 2006-09-08 | Arvinmeritor Light Vehicle Sys | Systeme de detection d'un obstacle et procede de detection d'un obstacle |
| US7559232B2 (en) * | 2006-09-01 | 2009-07-14 | Air Logic Power Systems, LLC | Vacuum turntable system for leak testing melt blown bottles |
| DE102007013086A1 (de) * | 2007-03-14 | 2008-09-18 | Sgs Institut Fresenius Gmbh | Vorrichtung und Verfahren zur Erfassung von Verunreinigungen auf einem transparenten Substrat |
| DE102007025524B4 (de) * | 2007-05-31 | 2010-07-29 | Khs Ag | Opto-elektrisches Erfassungssystem |
| CN101246080B (zh) * | 2008-03-18 | 2010-04-07 | 中国科学院长春光学精密机械与物理研究所 | 一种可移动的光学仪器检测用三维调整装置 |
| CN100565162C (zh) * | 2008-04-10 | 2009-12-02 | 中国科学院长春光学精密机械与物理研究所 | 一种可移动的光学仪器检测用多功能调整装置 |
| EP2194358B1 (en) * | 2008-12-05 | 2011-06-01 | Tenaris Connections Aktiengesellschaft | Measurement method and device for thread parameters |
| DE102009020919A1 (de) * | 2009-05-12 | 2010-11-18 | Krones Ag | Vorrichtung zum Erkennen von Erhebungen und/oder Vertiefungen auf Flaschen, insbesondere in einer Etikettiermaschine |
| EP2392896B1 (en) | 2010-06-01 | 2019-11-27 | Tenaris Connections B.V. | Measuring device of thread parameters for threaded joints |
| EP2392895B1 (en) | 2010-06-01 | 2013-03-06 | Tenaris Connections Ltd. | Method for measurement of geometrical parameters of coated threaded joints |
| US8416403B2 (en) * | 2010-10-29 | 2013-04-09 | GII Acquisitiom, LLC | Method and system for high-speed, high-resolution 3-D imaging of manufactured parts of various sizes |
| DE202012009944U1 (de) * | 2012-10-12 | 2014-01-20 | Seidenader Maschinenbau Gmbh | Vorrichtung zur Prüfung von Erzeugnissen |
| US10244149B2 (en) * | 2015-06-09 | 2019-03-26 | Lockheed Martin Corporation | Imaging system with scan line titled off focal plane |
| DE102015211317B4 (de) * | 2015-06-19 | 2021-04-01 | Krones Ag | Inspektionsverfahren und -vorrichtung zur Verschlusskontrolle von Behältern |
| DE102015221506B3 (de) | 2015-11-03 | 2017-01-12 | Kba-Kammann Gmbh | Vorrichtung zur Inspektion mindestens eines Druckbildes |
| CH716479A1 (de) * | 2019-08-02 | 2021-02-15 | Finatec Holding Ag | Verfahren und Vorrichtung zur optischen Prüfung von Hohlkörpern. |
| EP3848701B1 (en) * | 2020-01-08 | 2024-10-09 | Schott Ag | Inspection device for cylindrical bodies |
| US11047803B1 (en) * | 2020-09-10 | 2021-06-29 | Applied Vision Corporation | Glass container inspection system |
| DE102021109998B3 (de) * | 2021-04-20 | 2022-04-07 | Heye International Gmbh | Verfahren zur Fehlerinspektion eines dreidimensionalen Objektes |
| US12056866B2 (en) * | 2021-10-28 | 2024-08-06 | Mectron Engineering Company, Inc. | Method of optical quality inspection of workpieces |
| DE102024115245A1 (de) * | 2024-05-31 | 2025-12-04 | Körber Pharma Inspection Gmbh | Inspektionsvorrichtung zur Inspektion von pharmazeutischen Produkten und Verfahren zur Inspektion von pharmazeutischen Produkten |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AR207635A1 (es) * | 1973-06-27 | 1976-10-22 | Connor B O | Aparato para senalar la presencia de materia extrana y/o grietas en envases translucidos |
| DE3029678C2 (de) * | 1980-08-01 | 1984-03-22 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Anordnung zur optisch-elektronischen Ermittlung von Verunreinigungen im Bodenbereich von transparenten Behältern |
| DE3035082A1 (de) * | 1980-09-17 | 1982-04-22 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verfahren und anordnung zur optischelektronischen erfassung von oberflaechenstrukturen an rotationssymmetrischen koerpern |
| DE3035077A1 (de) * | 1980-09-17 | 1982-04-22 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verfahren und anordnung zur pruefung transparenter behaelter auf verunreinigungen oder beschaedigungen |
| FR2558259B1 (fr) * | 1984-01-17 | 1986-12-12 | Saint Gobain Cinematique Contr | Emetteur a balayage pour l'inspection optique d'articles transparents |
| DE3407386C2 (de) * | 1984-02-29 | 1987-02-05 | Hermann 8404 Wörth Kronseder | Inspektionsmaschine für Flaschen |
| JPS61100604A (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-19 | Hajime Sangyo Kk | 表面検査装置 |
| JPH0799326B2 (ja) * | 1986-08-30 | 1995-10-25 | 株式会社マキ製作所 | 球塊状物品の外観検査方法と装置 |
| JPS63304146A (ja) * | 1987-06-04 | 1988-12-12 | Kirin Brewery Co Ltd | 壜の胴部検査装置 |
| US4855608A (en) * | 1987-06-12 | 1989-08-08 | Peterson Ii William D | Laser curtain having an array of parabolic mirrors each focusing radiation on a corresponding detector positioned in mirror's focal point |
| NL8902041A (nl) * | 1989-08-10 | 1991-03-01 | Heuft Qualiplus Bv | Inrichting voor het vanuit verschillende gezichtshoeken inspecteren van voorwerpen. |
-
1990
- 1990-07-17 DE DE4022733A patent/DE4022733C1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-11-16 EP EP90121925A patent/EP0433666B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-11-16 AT AT90121925T patent/ATE128770T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-11-16 DE DE59009743T patent/DE59009743D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-11-26 US US07/617,572 patent/US5136157A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-11-27 AU AU66981/90A patent/AU638650B2/en not_active Ceased
- 1990-12-10 CA CA002031885A patent/CA2031885C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-12-11 CN CN90109843A patent/CN1019607B/zh not_active Expired
- 1990-12-12 DK DK295390A patent/DK295390A/da not_active Application Discontinuation
- 1990-12-18 RU SU904831992A patent/RU2009474C1/ru active
- 1990-12-18 JP JP2403011A patent/JPH0731136B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-18 BR BR909006441A patent/BR9006441A/pt unknown
- 1990-12-19 KR KR1019900021059A patent/KR950000332B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07260710A (ja) * | 1994-02-24 | 1995-10-13 | Elpatronic Ag | 容器の側壁を検査する方法および装置 |
| KR100430132B1 (ko) * | 2001-09-20 | 2004-05-03 | 피엔에스테크놀러지(주) | 용기의 측면 검사장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1019607B (zh) | 1992-12-23 |
| DK295390D0 (da) | 1990-12-12 |
| EP0433666A2 (de) | 1991-06-26 |
| AU6698190A (en) | 1991-06-27 |
| RU2009474C1 (ru) | 1994-03-15 |
| CA2031885C (en) | 1994-08-09 |
| DE4022733C1 (en) | 1991-05-08 |
| BR9006441A (pt) | 1991-10-01 |
| KR910012703A (ko) | 1991-08-08 |
| DK295390A (da) | 1991-06-20 |
| CN1052947A (zh) | 1991-07-10 |
| EP0433666B1 (de) | 1995-10-04 |
| CA2031885A1 (en) | 1991-06-20 |
| KR950000332B1 (ko) | 1995-01-13 |
| EP0433666A3 (en) | 1992-03-25 |
| US5136157A (en) | 1992-08-04 |
| JPH0731136B2 (ja) | 1995-04-10 |
| AU638650B2 (en) | 1993-07-01 |
| DE59009743D1 (de) | 1995-11-09 |
| ATE128770T1 (de) | 1995-10-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03267746A (ja) | 中空体を三次元的に検査するための装置 | |
| ES2341062T3 (es) | Inspeccion de envases empleando un unico sensor de area matricial y alternativamente fuentes de luz estroboscopica. | |
| US4367405A (en) | Bottle inspection apparatus | |
| US9329135B2 (en) | Means for inspecting glass containers for defects | |
| US8581977B2 (en) | Apparatus and method for inspecting labeled containers | |
| JP3601933B2 (ja) | 非接触式検査装置 | |
| US8058607B2 (en) | Machine for inspecting glass containers at an inspection station using an addition of a plurality of illuminations of reflected light | |
| JPH11287769A (ja) | 瓶の輪郭及び壁を検査する機械 | |
| JP3011397B2 (ja) | 透明容器の点検方法および装置 | |
| GB1600400A (en) | Bottle inspection apparatus | |
| EP0574890A1 (en) | Inspection of transparent containers with opposing reflection means | |
| US3631255A (en) | Container crown ring inspection apparatus having means disposed between lamps and crown ring for obstructing radial rays from lamps | |
| EP1916514B1 (en) | Machine for inspecting glass containers | |
| EP1916515B1 (en) | Machine for inspecting glass containers | |
| JPH08327563A (ja) | ラミノグラフ | |
| JPH0242345A (ja) | 透明容器の検査装置 | |
| JPH10308938A (ja) | 撮像方法 | |
| JPH0549183B2 (ja) | ||
| JPH0549182B2 (ja) | ||
| JPH03255947A (ja) | 透明容器におけるプレスしわのような欠陥の検出方法および装置 | |
| JPH075402Y2 (ja) | 検査用照明装置 | |
| JPH06281597A (ja) | 物品検査装置 | |
| CN1064353A (zh) | 轴承滚珠缺陷的检验系统 | |
| JPWO2017064917A1 (ja) | 容器検査方法及び装置 | |
| GB1406392A (en) | Container flaw inspection apparatus |