JPH0326780Y2 - - Google Patents
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- JPH0326780Y2 JPH0326780Y2 JP763083U JP763083U JPH0326780Y2 JP H0326780 Y2 JPH0326780 Y2 JP H0326780Y2 JP 763083 U JP763083 U JP 763083U JP 763083 U JP763083 U JP 763083U JP H0326780 Y2 JPH0326780 Y2 JP H0326780Y2
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- lead wire
- coil
- silicone rubber
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Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本考案は、真空・加圧一体含浸方式により製造
される回転電機に関し、特に口出線の接続構造に
関する。
される回転電機に関し、特に口出線の接続構造に
関する。
B 考案の概要
本考案は、口出線の先端部分を別として真空・
加圧一体含浸される回転電機において、口出線の
導体に接続された回転電機のコイル導体の口出線
接続部側の表面からこのコイル導体上の絶縁端部
にかけてコーテイングした、シリコンゴムコンパ
ウンドと、このシリコンゴムコンパウンドの上に
巻回した自己融着ゴムテープとでシール層を形成
し、このシール層を含む口出線接続部全体を絶縁
物で覆うことにより、真空・加圧一体含浸を施す
際に、口出線からの空気流入を確実に阻止し、含
浸不良をなくしたものである。
加圧一体含浸される回転電機において、口出線の
導体に接続された回転電機のコイル導体の口出線
接続部側の表面からこのコイル導体上の絶縁端部
にかけてコーテイングした、シリコンゴムコンパ
ウンドと、このシリコンゴムコンパウンドの上に
巻回した自己融着ゴムテープとでシール層を形成
し、このシール層を含む口出線接続部全体を絶縁
物で覆うことにより、真空・加圧一体含浸を施す
際に、口出線からの空気流入を確実に阻止し、含
浸不良をなくしたものである。
C 従来の技術
高圧回転電機の巻線には、真空・加圧一体含浸
方式により含浸樹脂が含浸される。この含浸作業
は次の手順により行なわれる。
方式により含浸樹脂が含浸される。この含浸作業
は次の手順により行なわれる。
巻線(コイル)導体にフイルム材やマイカテ
ープ等で必要な絶縁を施す。
ープ等で必要な絶縁を施す。
鉄心にコイルを挿入して必要な結線をして巻
線とする。
線とする。
巻線(コイル)の口出部にゴムケーブル等か
らなる口出線を接続する。
らなる口出線を接続する。
真空・加圧容器に鉄心とコイルが一体になつ
たものを入れて含浸樹脂を真空・加圧含浸す
る。
たものを入れて含浸樹脂を真空・加圧含浸す
る。
乾燥炉にて樹脂を硬化させる。
第1図は上述した手順のうちの工程で真空引
き後の状態を示すものであり、第2図はこのとき
のコイルを抽出して示しており、両図を基に真
空・加圧含浸を詳述する。両図に示すように、鉄
心1には、巻線を構成するコイル2が挿入されて
おり、このコイル2の口出部2bに口出線4が接
続されている。またこれらの接続部3にはシール
材5の塗布が施こされている。このようにして構
成された回転子は、含浸容器6に貯留された含浸
樹脂7に浸漬される。この場合、口出線4の先端
は含浸樹脂7の外に出させて口出線4に含浸樹脂
7が浸透しないようにしている。これは、口出線
4の内部素線部に含浸樹脂7が浸透して硬化する
と、口出線4の配線作業が困難になるからであ
る。更に含浸容器6は真空加圧容器8内に配置さ
れている。このようにセツトされて真空引きされ
ると、コイル2の絶縁層2a内に含浸樹脂7が浸
透する。しかしまだ十分ではないので、真空引き
後に真空加圧容器8内の気圧を常圧ないし高圧
(2〜10Kg/cm2)にまで加圧する。そうすると、
絶縁層2aの内部は真空(負圧)であるのに対
し、外部が正圧であるため、この圧力差により更
に絶縁層2a内に含浸樹脂7が浸透していく。こ
のとき第2図中の矢印の如く口出線4の素線間の
隙間を通つて絶縁層2a内に空気が流入すると含
浸が不良になるため、前述の如くコイル2と口出
線4との接続部3にシール材5が施こされ、この
シール材5により空気の流入を防止している。
き後の状態を示すものであり、第2図はこのとき
のコイルを抽出して示しており、両図を基に真
空・加圧含浸を詳述する。両図に示すように、鉄
心1には、巻線を構成するコイル2が挿入されて
おり、このコイル2の口出部2bに口出線4が接
続されている。またこれらの接続部3にはシール
材5の塗布が施こされている。このようにして構
成された回転子は、含浸容器6に貯留された含浸
樹脂7に浸漬される。この場合、口出線4の先端
は含浸樹脂7の外に出させて口出線4に含浸樹脂
7が浸透しないようにしている。これは、口出線
4の内部素線部に含浸樹脂7が浸透して硬化する
と、口出線4の配線作業が困難になるからであ
る。更に含浸容器6は真空加圧容器8内に配置さ
れている。このようにセツトされて真空引きされ
ると、コイル2の絶縁層2a内に含浸樹脂7が浸
透する。しかしまだ十分ではないので、真空引き
後に真空加圧容器8内の気圧を常圧ないし高圧
(2〜10Kg/cm2)にまで加圧する。そうすると、
絶縁層2aの内部は真空(負圧)であるのに対
し、外部が正圧であるため、この圧力差により更
に絶縁層2a内に含浸樹脂7が浸透していく。こ
のとき第2図中の矢印の如く口出線4の素線間の
隙間を通つて絶縁層2a内に空気が流入すると含
浸が不良になるため、前述の如くコイル2と口出
線4との接続部3にシール材5が施こされ、この
シール材5により空気の流入を防止している。
ところで高圧回転電機になるほど絶縁層2aの
巻回数が多くなり、また粘度の高い含浸樹脂が使
用されると浸透性が悪くなるため、加圧力が高く
なる傾向にある。このように加圧力が高くなると
単にシール材5を接続部3に塗布するだけではシ
ール不足となり、絶縁層2a内に空気が流入して
しまい含浸不足となつていた。
巻回数が多くなり、また粘度の高い含浸樹脂が使
用されると浸透性が悪くなるため、加圧力が高く
なる傾向にある。このように加圧力が高くなると
単にシール材5を接続部3に塗布するだけではシ
ール不足となり、絶縁層2a内に空気が流入して
しまい含浸不足となつていた。
なお、コイル2に口出線4を接続せずに先にこ
のコイル2だけに含浸樹脂7を含浸させ、含浸樹
脂7の硬化後に口出部2bに口出線4を接続るこ
とも考えられるが、この方法は実用的でない。そ
の理由は、口出部2bが硬化しているため、口出
部2bと口出線4とを接続することが困難である
とともに、接続部の絶縁強度が低くなるからであ
る。
のコイル2だけに含浸樹脂7を含浸させ、含浸樹
脂7の硬化後に口出部2bに口出線4を接続るこ
とも考えられるが、この方法は実用的でない。そ
の理由は、口出部2bが硬化しているため、口出
部2bと口出線4とを接続することが困難である
とともに、接続部の絶縁強度が低くなるからであ
る。
D 考案が解決しようとする課題
本考案は上記従来技術の問題点に鑑み、真空・
加圧一体含浸処理を施す場合、口出線からの空気
流入を好適に阻止することができる回転電機を提
供することを目的とする。
加圧一体含浸処理を施す場合、口出線からの空気
流入を好適に阻止することができる回転電機を提
供することを目的とする。
E 課題を解決するための手段
斯かる目的を達成する本考案の構成は、口出線
の先端部分を別として真空・加圧一体含浸される
回転電機において、口出線の導体に接続された回
転電機のコイル導体の口出線接続部側の表面から
コイル導体上の絶縁端部にかけてコーテイングし
た、シリコンゴムコンパウンドと、このシリコン
ゴムコンパウンドの上に巻回した自己融着ゴムテ
ープとでシール層を形成し、このシール層を含む
口出線接続部全体を絶縁物で覆つてなることにあ
る。
の先端部分を別として真空・加圧一体含浸される
回転電機において、口出線の導体に接続された回
転電機のコイル導体の口出線接続部側の表面から
コイル導体上の絶縁端部にかけてコーテイングし
た、シリコンゴムコンパウンドと、このシリコン
ゴムコンパウンドの上に巻回した自己融着ゴムテ
ープとでシール層を形成し、このシール層を含む
口出線接続部全体を絶縁物で覆つてなることにあ
る。
F 作用
シリコンゴムコンパウンドはコイル導体とその
絶縁端部とに密着し、自己融着ゴムテープを巻回
する際に、コイル導体とシリコンゴムコンパウン
ドとの間、及びシリコンゴムコンパウンドと自己
融着ゴムテープとの間に空隙を形成することなく
相互が良好に密着するように変形する。
絶縁端部とに密着し、自己融着ゴムテープを巻回
する際に、コイル導体とシリコンゴムコンパウン
ドとの間、及びシリコンゴムコンパウンドと自己
融着ゴムテープとの間に空隙を形成することなく
相互が良好に密着するように変形する。
また自己融着ゴムテープは巻回によつてそれ自
体が相互に密着し、且つ、シリコンゴムコンパウ
ンドの表面と密着し、空隙を形成しなくなる。
体が相互に密着し、且つ、シリコンゴムコンパウ
ンドの表面と密着し、空隙を形成しなくなる。
このようにシリコンゴムコンパウンドと自己融
着ゴムテープとにより形成したシール層は極めて
密着性の良い確実なシール層となり、真空・加圧
一体含浸の際に口出線からの空気流入を好適に阻
止する。
着ゴムテープとにより形成したシール層は極めて
密着性の良い確実なシール層となり、真空・加圧
一体含浸の際に口出線からの空気流入を好適に阻
止する。
G 実施例
以下、図面を参照して本考案を説明する。第3
図は本考案の一実施例に係る回転電機の口出線の
接続構造を示す縦断面図である。第3図におい
て、コイルの口出部2bの2cと口出線の導体4
bとは3の部分で接続されており、接続部3に至
るコイル導体2cの表面とその絶縁層2aの端部
とにかけてシリコンゴムコンパウンド9をコーテ
イングしてある。このシリコンゴムコンパウンド
9としては例えば信越化学工業株式会社製の商品
名KE45等が用いられる。更に、コイル絶縁層
2aの表面から接続部3に至るコイル導体2cの
表面にかけて、シリコンゴムコンパウンド9のコ
ーテイングの上から自己融着ゴムテープ10をテ
ーピングしてある。これにより、シール層11が
形成される。更に、このシール層11の上から、
接続部全体即ちコイル導体の絶縁層2aと口出線
の絶縁層4aとにかけて通常の接続部絶縁12を
施してある。
図は本考案の一実施例に係る回転電機の口出線の
接続構造を示す縦断面図である。第3図におい
て、コイルの口出部2bの2cと口出線の導体4
bとは3の部分で接続されており、接続部3に至
るコイル導体2cの表面とその絶縁層2aの端部
とにかけてシリコンゴムコンパウンド9をコーテ
イングしてある。このシリコンゴムコンパウンド
9としては例えば信越化学工業株式会社製の商品
名KE45等が用いられる。更に、コイル絶縁層
2aの表面から接続部3に至るコイル導体2cの
表面にかけて、シリコンゴムコンパウンド9のコ
ーテイングの上から自己融着ゴムテープ10をテ
ーピングしてある。これにより、シール層11が
形成される。更に、このシール層11の上から、
接続部全体即ちコイル導体の絶縁層2aと口出線
の絶縁層4aとにかけて通常の接続部絶縁12を
施してある。
接続部3の構造を第3図の如くしたことによ
り、真空・加圧一体含浸を施す際にコイル絶縁層
2aと口出線4との間に圧力差が生じても、コイ
ル導体2cとその絶縁層2aとに密着されてコー
テイングされているシリコンゴムコンパウンド9
層とその上の自己融着ゴムテープ10層とからな
るシール層11でシールされているため、加圧に
より口出線4の導体4b間の隙間から矢印の如く
流入した空気はP点の所で阻止されコイル絶縁層
2a内に浸入することがない。
り、真空・加圧一体含浸を施す際にコイル絶縁層
2aと口出線4との間に圧力差が生じても、コイ
ル導体2cとその絶縁層2aとに密着されてコー
テイングされているシリコンゴムコンパウンド9
層とその上の自己融着ゴムテープ10層とからな
るシール層11でシールされているため、加圧に
より口出線4の導体4b間の隙間から矢印の如く
流入した空気はP点の所で阻止されコイル絶縁層
2a内に浸入することがない。
つまり、シリコンゴムコンパウンド9層はコイ
ル導体2cとその絶縁層2aとに密着し、自己融
着ゴムテープ10を巻回する際に、コイル導体2
cとシリコンゴムコンパウンド9層との間、及び
シリコンゴムコンパウンド9層と自己融着ゴムテ
ープ10との間に空隙が形成されることなく相互
が良好に密着するように変形する。また自己融着
ゴムテープ10は巻回によつてそれ自体が相互に
密着し、且つ、コイル絶縁層2aの表面、シリコ
ンゴムコンパウンド9層の表面及びコイル導体2
cの表面と密着し、空隙が形成されなくなる。こ
のようにシリコンゴムコンパウンド9層と自己融
着ゴムテープ10とにより形成したシール層11
は極めて密着性の良い確実なシール層となる。
ル導体2cとその絶縁層2aとに密着し、自己融
着ゴムテープ10を巻回する際に、コイル導体2
cとシリコンゴムコンパウンド9層との間、及び
シリコンゴムコンパウンド9層と自己融着ゴムテ
ープ10との間に空隙が形成されることなく相互
が良好に密着するように変形する。また自己融着
ゴムテープ10は巻回によつてそれ自体が相互に
密着し、且つ、コイル絶縁層2aの表面、シリコ
ンゴムコンパウンド9層の表面及びコイル導体2
cの表面と密着し、空隙が形成されなくなる。こ
のようにシリコンゴムコンパウンド9層と自己融
着ゴムテープ10とにより形成したシール層11
は極めて密着性の良い確実なシール層となる。
その結果、コイル絶縁層2a内には含浸樹脂7
が十分浸透し、含浸不良は生じない。
が十分浸透し、含浸不良は生じない。
第4図に本考案による効果を従来のものと静電
容量値法で比較して示す。但し、巻線は800KW
−6P−3300Vの固定子巻線であり、真空による樹
脂注入後の加圧は4Kg/cm2で行つた。第4図中、
○印は本考案、×印は従来のものを示す。
容量値法で比較して示す。但し、巻線は800KW
−6P−3300Vの固定子巻線であり、真空による樹
脂注入後の加圧は4Kg/cm2で行つた。第4図中、
○印は本考案、×印は従来のものを示す。
含浸樹脂の浸透度を判定するには、巻線導体と
鉄心間の静電容量値の測定が一般的に知られてい
る。これは、導体と鉄心間の絶縁層が絶縁材料と
空気との複合誘電体であると考えると、誘電率の
大きい樹脂の浸透によつて誘電率の小さい空気が
置換されると静電容量が増大する。従つて、目安
として同じ材料と寸法であれば静電容量値が大き
い程、樹旨含浸が良いと判断できる。第4図の比
較に供した固定子巻線は1本の口出線に12本のコ
イルが直列に接続されており、口出線に近い方の
コイルから1,2,3,…,12と番号付けをし
てある。第4図から明らかなように、 (1) 従来のものでは、口出線に接続される1番目
のコイルとこれに接続される2番目のコイルと
が、他のコイルに比べて明らかに静電容量値が
小さく含浸不良であることが示されている。3
番目以降については口出部からの距離が長くな
るため空気流入の影響を受けていない。
鉄心間の静電容量値の測定が一般的に知られてい
る。これは、導体と鉄心間の絶縁層が絶縁材料と
空気との複合誘電体であると考えると、誘電率の
大きい樹脂の浸透によつて誘電率の小さい空気が
置換されると静電容量が増大する。従つて、目安
として同じ材料と寸法であれば静電容量値が大き
い程、樹旨含浸が良いと判断できる。第4図の比
較に供した固定子巻線は1本の口出線に12本のコ
イルが直列に接続されており、口出線に近い方の
コイルから1,2,3,…,12と番号付けをし
てある。第4図から明らかなように、 (1) 従来のものでは、口出線に接続される1番目
のコイルとこれに接続される2番目のコイルと
が、他のコイルに比べて明らかに静電容量値が
小さく含浸不良であることが示されている。3
番目以降については口出部からの距離が長くな
るため空気流入の影響を受けていない。
(2) 本考案のものでは、1番目〜12番目まで全て
静電容量値が大きく、空気流入阻止が完全であ
り、含浸が完全であることが示されている。
静電容量値が大きく、空気流入阻止が完全であ
り、含浸が完全であることが示されている。
H 考案の効果
以上説明したように、本考案の回転電機によれ
ば、口出線からの空気流入阻止が確実であり、含
浸不良がなくなる。
ば、口出線からの空気流入阻止が確実であり、含
浸不良がなくなる。
第1図は真空・加圧一体含浸方式の説明図、第
2図は空気流入経路を示す説明図、第3図は本考
案の一実施例を示す縦断面図、第4図は効果を示
すグラフである。 図面中、1は鉄心、2はコイル、2aはその絶
縁層、2bはコイルの口出部、2cはその導体、
3は接続部、4は口出線、4aは絶縁層、4bは
口出線の導体、6は樹脂容器、7は含浸樹脂、8
は真空・加圧容器、9はシリコンゴムコンパウン
ド、10は自己融着ゴムテープ、11はシール
層、12は接続部絶縁である。
2図は空気流入経路を示す説明図、第3図は本考
案の一実施例を示す縦断面図、第4図は効果を示
すグラフである。 図面中、1は鉄心、2はコイル、2aはその絶
縁層、2bはコイルの口出部、2cはその導体、
3は接続部、4は口出線、4aは絶縁層、4bは
口出線の導体、6は樹脂容器、7は含浸樹脂、8
は真空・加圧容器、9はシリコンゴムコンパウン
ド、10は自己融着ゴムテープ、11はシール
層、12は接続部絶縁である。
Claims (1)
- 口出線の先端部分を別として真空・加圧一体含
浸される回転電機において、口出線の導体に接続
された回転電機のコイル導体の口出線接続部側の
表面からこのコイル導体上の絶縁端部にかけてコ
ーテイングした、シリコンゴムコンパウンドと、
このシリコンゴムコンパウンドの上に巻回した自
己融着ゴムテープとでシール層を形成し、このシ
ール層を含む口出線接続部全体を絶縁物で覆つて
なる回転電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP763083U JPS59114743U (ja) | 1983-01-22 | 1983-01-22 | 回転電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP763083U JPS59114743U (ja) | 1983-01-22 | 1983-01-22 | 回転電機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59114743U JPS59114743U (ja) | 1984-08-02 |
| JPH0326780Y2 true JPH0326780Y2 (ja) | 1991-06-10 |
Family
ID=30139157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP763083U Granted JPS59114743U (ja) | 1983-01-22 | 1983-01-22 | 回転電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59114743U (ja) |
-
1983
- 1983-01-22 JP JP763083U patent/JPS59114743U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59114743U (ja) | 1984-08-02 |
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