JPH03267844A - リング待ち時間タイマ - Google Patents
リング待ち時間タイマInfo
- Publication number
- JPH03267844A JPH03267844A JP2326169A JP32616990A JPH03267844A JP H03267844 A JPH03267844 A JP H03267844A JP 2326169 A JP2326169 A JP 2326169A JP 32616990 A JP32616990 A JP 32616990A JP H03267844 A JPH03267844 A JP H03267844A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- token
- latency
- frame
- station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 31
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 102100025250 C-X-C motif chemokine 14 Human genes 0.000 abstract 1
- 101000858068 Homo sapiens C-X-C motif chemokine 14 Proteins 0.000 abstract 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 19
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 16
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 11
- 230000008569 process Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 208000017227 ADan amyloidosis Diseases 0.000 description 4
- 201000000194 ITM2B-related cerebral amyloid angiopathy 2 Diseases 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 3
- 108700026140 MAC combination Proteins 0.000 description 2
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 2
- 244000000626 Daucus carota Species 0.000 description 1
- 235000002767 Daucus carota Nutrition 0.000 description 1
- 101100226116 Neurospora crassa (strain ATCC 24698 / 74-OR23-1A / CBS 708.71 / DSM 1257 / FGSC 987) esa-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100411643 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) RAD5 gene Proteins 0.000 description 1
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 206010000210 abortion Diseases 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000012163 sequencing technique Methods 0.000 description 1
- 230000011664 signaling Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/42—Loop networks
- H04L12/427—Loop networks with decentralised control
- H04L12/433—Loop networks with decentralised control with asynchronous transmission, e.g. token ring, register insertion
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/42—Loop networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、大略、データ伝送ネットワークに関するもの
であって、更に詳細には、トークンリングネットワーク
に取付けられている全てのステーションが該リングの正
確な待ち時間測定をうろことを可能とし、且つその際に
該リング上の負荷の決定を行なうことを可能とするリン
グ待ち時間タイマに関するものである。
であって、更に詳細には、トークンリングネットワーク
に取付けられている全てのステーションが該リングの正
確な待ち時間測定をうろことを可能とし、且つその際に
該リング上の負荷の決定を行なうことを可能とするリン
グ待ち時間タイマに関するものである。
従来技術
データ伝送システムにおけるステーション間の通信は、
隣接するフレームが明示的又は暗示的なスタート−スト
ップパターンによって分離されている情報文字からなる
シリーズ乃至は「フレーム」の伝送を介して行なわれる
。独特のスタートパターン(「開始区切り記号)」及び
独特のストップパターン(「終了区切り記号」)を使用
することにより、受信ステーションは、各フレームの正
確な開始及び正確な終了を識別することが可能である。
隣接するフレームが明示的又は暗示的なスタート−スト
ップパターンによって分離されている情報文字からなる
シリーズ乃至は「フレーム」の伝送を介して行なわれる
。独特のスタートパターン(「開始区切り記号)」及び
独特のストップパターン(「終了区切り記号」)を使用
することにより、受信ステーションは、各フレームの正
確な開始及び正確な終了を識別することが可能である。
次第にボブニラ−となりつつある一つのタイプのシステ
ムは、トークンリングネットワークである。基本的なト
ークンリングネットワークは、多数のりビータ−ノード
から構成されており、その各々は、単一方向伝送リング
によって接続されて、閉ループリングを形成している。
ムは、トークンリングネットワークである。基本的なト
ークンリングネットワークは、多数のりビータ−ノード
から構成されており、その各々は、単一方向伝送リング
によって接続されて、閉ループリングを形成している。
情報フレームが、ある一つのリピータ−から次のものへ
リングに沿ってビット毎に直列的に転送され、各リピー
タ−は各ビットを再生すると共に再送する。
リングに沿ってビット毎に直列的に転送され、各リピー
タ−は各ビットを再生すると共に再送する。
再送要素として機能することに加えて、リング上の各リ
ピータ−は、又、リングに取付けたステーションによっ
て情報を挿入したり検索したりするためのステーション
取付は点として作用する。
ピータ−は、又、リングに取付けたステーションによっ
て情報を挿入したり検索したりするためのステーション
取付は点として作用する。
情報フレームがリピータ−を通過してリング上を循環す
る場合、そのフレームの宛て先アドレスフィールドがそ
のステーションヘコピーされる。そのステーションが、
その宛て先アドレスをそれ自身のアドレスとして認識す
ると、そのステーションは、そのフレーム全体をコピー
する。
る場合、そのフレームの宛て先アドレスフィールドがそ
のステーションヘコピーされる。そのステーションが、
その宛て先アドレスをそれ自身のアドレスとして認識す
ると、そのステーションは、そのフレーム全体をコピー
する。
特定のタイプのトークンリングネットワークは、ファイ
バ分散型データインターフェース(FDDI)プロトコ
ルによって定義されている。FDDIプロトコルは、オ
プチカルファイバ伝送媒体を使用する100Mbit/
秒のトークンリングネットワークへ適用されるデータ伝
送基準に関する米国国家基準(ANS)である。FDD
Iプロトコルは、多数のコンピュータの間、及びコンピ
ュータとそれらに関連する大量記憶サブシステム及びそ
の他の周辺機器との間における高性能相互接続として意
図されたものである。
バ分散型データインターフェース(FDDI)プロトコ
ルによって定義されている。FDDIプロトコルは、オ
プチカルファイバ伝送媒体を使用する100Mbit/
秒のトークンリングネットワークへ適用されるデータ伝
送基準に関する米国国家基準(ANS)である。FDD
Iプロトコルは、多数のコンピュータの間、及びコンピ
ュータとそれらに関連する大量記憶サブシステム及びそ
の他の周辺機器との間における高性能相互接続として意
図されたものである。
Will jam Sta、77gings著[コン
ピュータ通信基準のハンドブック(Handb。
ピュータ通信基準のハンドブック(Handb。
ok of Computer−Communic
ation 5tandards)J、第2巻、ハワ
ード・ダブリュ・シムズ争アンド・カンパニ出版社、1
987年、pp、177−179の参考書に記載される
如く、FDDI)−クンリング技術は、リングの周りを
循環する小さなトークンフレームを使用することを基本
としている。送信を行なうことを所望するステーション
は、それが通過するトークンを検知するまで待機せねば
ならない。次いで、該ステーションが、使用可能なトー
クンが識別されるや否や、トークンの伝送をアボート、
即ち中止させることにより該トークンを捕獲する。該ト
ークンが捕獲された後に、該ステーションは、特定され
た最大時間期間の間その伝送媒体の制御を行なうことが
許可され、その期間中に、該ステーションは一つ又はそ
れ以上の情報フレームをリング上へ送信させることが可
能である。
ation 5tandards)J、第2巻、ハワ
ード・ダブリュ・シムズ争アンド・カンパニ出版社、1
987年、pp、177−179の参考書に記載される
如く、FDDI)−クンリング技術は、リングの周りを
循環する小さなトークンフレームを使用することを基本
としている。送信を行なうことを所望するステーション
は、それが通過するトークンを検知するまで待機せねば
ならない。次いで、該ステーションが、使用可能なトー
クンが識別されるや否や、トークンの伝送をアボート、
即ち中止させることにより該トークンを捕獲する。該ト
ークンが捕獲された後に、該ステーションは、特定され
た最大時間期間の間その伝送媒体の制御を行なうことが
許可され、その期間中に、該ステーションは一つ又はそ
れ以上の情報フレームをリング上へ送信させることが可
能である。
情報は、各記号が4個のデータビット乃至は制御コード
を表わす5ビット文字乃至は「記号」のシーケンスから
構成されるフレームの形態でFDDIリング上を送信さ
れる。情報は、典型的に、記号対乃至は「バイト」の形
態で送信される。
を表わす5ビット文字乃至は「記号」のシーケンスから
構成されるフレームの形態でFDDIリング上を送信さ
れる。情報は、典型的に、記号対乃至は「バイト」の形
態で送信される。
第1図は、FDD Iフレーム及びトークンフォーマッ
トにおいて使用されるフィールドを示している。プリア
ンプルフィールド(PA)は、アイドルライン状態記号
のシーケンスから構成されており、全ての送信に先行す
る。アイドル記号は、受信クロック同期のために使用さ
れる最大周波数信号を供給する。開始区切り記号フィー
ルド(SD)は、記号境界とは独立的に個別的に認識可
能な二つの制御機能開始区切り記号対から構成されてい
る。前述した如く、開始区切り記号バイトは、それに続
く情報に対する境界を確立する。フレーム制御フィール
ド(F C)は、フレームのタイプとその特性を定義し
、それは、同期送信と非同期送信とを区別し、アドレス
の長さを特定し、且つフレームのタイプを識別する。フ
レーム制御フィールドは、個別的に、トークンを識別す
る。トークンの終了区切り記号フィールド(ED)は、
二つの終了区切り記号制御記号から構成されており、且
つ1個のトークンを完成する。宛て先アドレス(DA)
及び発信元アドレス(SA)フィールドは、送信フレー
ムの宛て先アドレス及び発信元アドレスを有している。
トにおいて使用されるフィールドを示している。プリア
ンプルフィールド(PA)は、アイドルライン状態記号
のシーケンスから構成されており、全ての送信に先行す
る。アイドル記号は、受信クロック同期のために使用さ
れる最大周波数信号を供給する。開始区切り記号フィー
ルド(SD)は、記号境界とは独立的に個別的に認識可
能な二つの制御機能開始区切り記号対から構成されてい
る。前述した如く、開始区切り記号バイトは、それに続
く情報に対する境界を確立する。フレーム制御フィール
ド(F C)は、フレームのタイプとその特性を定義し
、それは、同期送信と非同期送信とを区別し、アドレス
の長さを特定し、且つフレームのタイプを識別する。フ
レーム制御フィールドは、個別的に、トークンを識別す
る。トークンの終了区切り記号フィールド(ED)は、
二つの終了区切り記号制御記号から構成されており、且
つ1個のトークンを完成する。宛て先アドレス(DA)
及び発信元アドレス(SA)フィールドは、送信フレー
ムの宛て先アドレス及び発信元アドレスを有している。
宛て先アドレスフィールド及び発信元アドレスフィール
ドは、両方共、フレーム制御フィールドによって決定さ
れる如く、2バイトの長さか又は6バイトの長さである
。宛て先アドレスは、個別的なアドレスか又はグループ
アドレスの何れかとすることが可能である。フレームチ
エツクシーケンスフィールド(F CS)は、4バイト
の長さてあり、ANS Iのスタンダードな多項式を使
用する循環的冗長性チエツクを有している。フレームチ
エツクシーケンスのチエツクによってカバーされる全て
のフィールドの場合の如く、情報フィールドは、データ
記号のみから構成されている。一つのフレームの終了区
切り記号(End Dell 1m1ter)は、1
個の終了区切り記号(T)であり、それに続くものはフ
レームスターチスフイールド(F S)であり、フレー
ムステータスフィールドは、アドレスされたステーショ
ンがそのアドレスを認識したか否か、そのフレームがコ
ピーされたか否か、又は何れかのステーションがフレー
ムの中にエラーを検知したか否かを表わす3個の制御イ
ンジケータ記号から構成されている。三つの制御インジ
ケータが続くrTJは、非トークンフレームのためにF
DDIプロトコルによって必要とされる最小終了区切り
記号を表わしている。該プロトコルは、終了区切り記号
内の付加的な対の制御記号又は付加的な奇数個の制御記
号の後に1個の最後のrTJ記号が続くことを可能とす
る。全ての適合性のある実現形態は、切捨てることなし
に、これらの拡張した終了区切り記号を処理することが
可能なものでなければならない。終了区切り記号rTJ
及び二つの制御機能rRJ及びrSJは、独特にエンコ
ードされ、且つ通常のデータ又はアイドル記号の何れか
から区別可能なものである。
ドは、両方共、フレーム制御フィールドによって決定さ
れる如く、2バイトの長さか又は6バイトの長さである
。宛て先アドレスは、個別的なアドレスか又はグループ
アドレスの何れかとすることが可能である。フレームチ
エツクシーケンスフィールド(F CS)は、4バイト
の長さてあり、ANS Iのスタンダードな多項式を使
用する循環的冗長性チエツクを有している。フレームチ
エツクシーケンスのチエツクによってカバーされる全て
のフィールドの場合の如く、情報フィールドは、データ
記号のみから構成されている。一つのフレームの終了区
切り記号(End Dell 1m1ter)は、1
個の終了区切り記号(T)であり、それに続くものはフ
レームスターチスフイールド(F S)であり、フレー
ムステータスフィールドは、アドレスされたステーショ
ンがそのアドレスを認識したか否か、そのフレームがコ
ピーされたか否か、又は何れかのステーションがフレー
ムの中にエラーを検知したか否かを表わす3個の制御イ
ンジケータ記号から構成されている。三つの制御インジ
ケータが続くrTJは、非トークンフレームのためにF
DDIプロトコルによって必要とされる最小終了区切り
記号を表わしている。該プロトコルは、終了区切り記号
内の付加的な対の制御記号又は付加的な奇数個の制御記
号の後に1個の最後のrTJ記号が続くことを可能とす
る。全ての適合性のある実現形態は、切捨てることなし
に、これらの拡張した終了区切り記号を処理することが
可能なものでなければならない。終了区切り記号rTJ
及び二つの制御機能rRJ及びrSJは、独特にエンコ
ードされ、且つ通常のデータ又はアイドル記号の何れか
から区別可能なものである。
第2図は、FDDIプロトコルに従ったステーションに
対して必要とされる構成要素を示している。そこに示さ
れた構成要素は、リングの1要素として適切な動作を確
保するためにステーションの全体的な動作を制御するた
めにネットワーク上の各ステーション内に存在するネッ
トワーク管理の一部であるステーション管理機能(SM
T)を有している。物理的レイヤ媒体依存性(PMD)
機能は、リング上の隣接するステーション間にオプチカ
ルファイバリングを与える。物理的レイヤプロトコル機
能は、エンコード、デコード、(PHY)クロック及び
同期機能を提供する。媒体アクセス制御機能(MAC)
は、伝送媒体へのアクセス、他のステーションの媒体ア
クセス制御機能へのフレームの送信及びそれからのフレ
ームの受取りを制御する。
対して必要とされる構成要素を示している。そこに示さ
れた構成要素は、リングの1要素として適切な動作を確
保するためにステーションの全体的な動作を制御するた
めにネットワーク上の各ステーション内に存在するネッ
トワーク管理の一部であるステーション管理機能(SM
T)を有している。物理的レイヤ媒体依存性(PMD)
機能は、リング上の隣接するステーション間にオプチカ
ルファイバリングを与える。物理的レイヤプロトコル機
能は、エンコード、デコード、(PHY)クロック及び
同期機能を提供する。媒体アクセス制御機能(MAC)
は、伝送媒体へのアクセス、他のステーションの媒体ア
クセス制御機能へのフレームの送信及びそれからのフレ
ームの受取りを制御する。
PHY機能は、同時的に受信及び送信を行なう。
このPHY機能の送信論理は、媒体アクセス制御機能か
らの記号を受付け、これらの記号を5ビツトコードグル
ープへ変換し、且つそのエンコードした直列ストリーム
を媒体上へ送信する。PHY機能の受信論理は、伝送媒
体からエンコードした直列ストリームを受取り、開始区
切り記号対の認識に基づいて記号境界を確立し、且つデ
コードした記号をそれの関連する媒体アクセス制御機能
へ送給する。
らの記号を受付け、これらの記号を5ビツトコードグル
ープへ変換し、且つそのエンコードした直列ストリーム
を媒体上へ送信する。PHY機能の受信論理は、伝送媒
体からエンコードした直列ストリームを受取り、開始区
切り記号対の認識に基づいて記号境界を確立し、且つデ
コードした記号をそれの関連する媒体アクセス制御機能
へ送給する。
FDDIプロトコルに関する付加的な情報は、Floy
d E、 Ross著rFDDI−外観(FDDI
−an Overview)J、ダイジェスト・オブ
◆ペーパーズ、コンピュータ・ソサエティ国際会議、C
ompcon’ 87、pp。
d E、 Ross著rFDDI−外観(FDDI
−an Overview)J、ダイジェスト・オブ
◆ペーパーズ、コンピュータ・ソサエティ国際会議、C
ompcon’ 87、pp。
434−444の文献に記載されている。
更にStajJIingsによって記載される如く、F
DDIプロトコルは、二つのタイプの送信、即ち同期型
及び非同期型を定義している。「同期型」送信は、各ス
テーションに最大の帯域幅が割当てられ且つ特定の遅延
を超えない応答時間が保障されるようなデータ送信サー
ビスのクラス(分類)として定義される。一方、「非同
期型」送信は、全てのステーションがダイナミックに割
当てられたリング帯域幅及び応答時間のプール、即ちた
まりに対して競争するデータ送信サービスのクラス(分
類)として定義される。
DDIプロトコルは、二つのタイプの送信、即ち同期型
及び非同期型を定義している。「同期型」送信は、各ス
テーションに最大の帯域幅が割当てられ且つ特定の遅延
を超えない応答時間が保障されるようなデータ送信サー
ビスのクラス(分類)として定義される。一方、「非同
期型」送信は、全てのステーションがダイナミックに割
当てられたリング帯域幅及び応答時間のプール、即ちた
まりに対して競争するデータ送信サービスのクラス(分
類)として定義される。
FDDIネットワークを構築する場合に、ユーザは、タ
ーゲットトークン回転時間(TTRT)を定義する。リ
ング上の各ステーションは、TTRTに対して同一の値
を格納している。リング上の幾つかの又は全てのステー
ションは、同期割当て時間(SA1)が与えられており
、それはステーションの間で変化する場合がある。同期
割当ては以下の如くに設定されねばならない。
ーゲットトークン回転時間(TTRT)を定義する。リ
ング上の各ステーションは、TTRTに対して同一の値
を格納している。リング上の幾つかの又は全てのステー
ションは、同期割当て時間(SA1)が与えられており
、それはステーションの間で変化する場合がある。同期
割当ては以下の如くに設定されねばならない。
ΣSA 十り、Max + F、Max + Tok
en、T≦TTRT尚、SA、−ステーションiに対す
る同期割当てり、Max−リング−周の伝搬時間 F、Max−最大長FDDIフレームを送信するのに必
要な時間 Token、T−トークンを送信するのに必要な時間 ステーションがFDDIトークンを受取ると、それは、
それが最後にトークンを受取ってからの時間を測定し、
それはトークン回転タイマ(TRT)においてカウント
される。この値は、トークン保持タイマ(THT)内に
格納される。トークン回転タイマTRTが0ヘリセツト
され且つ再度カウント動作を開始する。次いて、該ステ
ーションは、以下の二つの規則に従って送信を行なうこ
とが可能である。第一に、上述した如く、時間SA1の
間同期フレームを送信することが可能である。同期フレ
ームを送信した後に、又はそれが送信すべき同期フレー
ムを持っていない場合に、トークン保持タイマTHTが
イネーブルされ、且つその設定値から稼動を開始する。
en、T≦TTRT尚、SA、−ステーションiに対す
る同期割当てり、Max−リング−周の伝搬時間 F、Max−最大長FDDIフレームを送信するのに必
要な時間 Token、T−トークンを送信するのに必要な時間 ステーションがFDDIトークンを受取ると、それは、
それが最後にトークンを受取ってからの時間を測定し、
それはトークン回転タイマ(TRT)においてカウント
される。この値は、トークン保持タイマ(THT)内に
格納される。トークン回転タイマTRTが0ヘリセツト
され且つ再度カウント動作を開始する。次いて、該ステ
ーションは、以下の二つの規則に従って送信を行なうこ
とが可能である。第一に、上述した如く、時間SA1の
間同期フレームを送信することが可能である。同期フレ
ームを送信した後に、又はそれが送信すべき同期フレー
ムを持っていない場合に、トークン保持タイマTHTが
イネーブルされ、且つその設定値から稼動を開始する。
ステーションは、THT<TTRTである場合にのみ、
非同期データを送信することが可能である。
非同期データを送信することが可能である。
明らかに、どの程度の送信トラフィック乃至は負荷が任
意の与えられた時間においてリング上に存在するかとい
うことを知ることは、リング性能を特性付けるために必
須のものである。ネットワークの「負荷(j?oad)
Jは以下の如くに定義される。
意の与えられた時間においてリング上に存在するかとい
うことを知ることは、リング性能を特性付けるために必
須のものである。ネットワークの「負荷(j?oad)
Jは以下の如くに定義される。
LOAD−(トークン回転時間−リング待ち時間)/ト
ークン回転時間 リング待ち時間は、ネットワークがアイドル状態にある
場合に、トークンがリング上を循環するのに必要な時間
として定義される。
ークン回転時間 リング待ち時間は、ネットワークがアイドル状態にある
場合に、トークンがリング上を循環するのに必要な時間
として定義される。
例えば、リング待ち時間が1msであり且つ観測された
トークン回転時間が2msである場合、ネットワークの
負荷は50%である。
トークン回転時間が2msである場合、ネットワークの
負荷は50%である。
従って、ネットワークが、高精度でリング待ち時間(ネ
ットワークの断続的な形態変更のためにダイナミックな
値である)を測定する能力を有することが重要である。
ットワークの断続的な形態変更のためにダイナミックな
値である)を測定する能力を有することが重要である。
更に、各ネットワークノードは、リング待ち時間を測定
する能力を有するものであることが極めて望ましい。
する能力を有するものであることが極めて望ましい。
目 的
本発明は、以上の点に鑑みなされたものであって、上述
した如き従来技術の欠点を解消し、トークンリングネッ
トワークに取付けられている全てのステーションがリン
グの正確な待ち時間の測定を行なうことが可能であり、
その際にリング上の負荷を決定することか可能なリング
待ち時間タイマ及びリング待ち時間を測定する方法を提
供することを目的とする。
した如き従来技術の欠点を解消し、トークンリングネッ
トワークに取付けられている全てのステーションがリン
グの正確な待ち時間の測定を行なうことが可能であり、
その際にリング上の負荷を決定することか可能なリング
待ち時間タイマ及びリング待ち時間を測定する方法を提
供することを目的とする。
構成
本発明は、トークンリングに取付けられているステーシ
ョンにそれが取付けられているリングの正確な待ち時間
測定を得る能力を与えるリング待ち時間タイマを提供し
ている。ステーションの関連するノードハードウェア内
に設けられており且つステーションの制御バスインター
フェースを介して読取ることが可能な内部的ハードウェ
アレジスタが、最も最近のリング待ち時間測定値を有し
ている。クリアされると、待ち時間インタラプトピット
がノードの待ち時間測定機能をイネーブルさせる。爾後
のインタラブドは、待ち時間インタラブドビットをその
ノードによってセットさせ、待ち時間測定の完了を示す
信号を送り、且つその機能は再度ディスエーブルされる
。待ち時間レジスタは、そのインタラブドビットが該ス
テーションによってクリアされるまで、その待ち時間情
報を保持する。
ョンにそれが取付けられているリングの正確な待ち時間
測定を得る能力を与えるリング待ち時間タイマを提供し
ている。ステーションの関連するノードハードウェア内
に設けられており且つステーションの制御バスインター
フェースを介して読取ることが可能な内部的ハードウェ
アレジスタが、最も最近のリング待ち時間測定値を有し
ている。クリアされると、待ち時間インタラプトピット
がノードの待ち時間測定機能をイネーブルさせる。爾後
のインタラブドは、待ち時間インタラブドビットをその
ノードによってセットさせ、待ち時間測定の完了を示す
信号を送り、且つその機能は再度ディスエーブルされる
。待ち時間レジスタは、そのインタラブドビットが該ス
テーションによってクリアされるまで、その待ち時間情
報を保持する。
全ての要求されたフレームが送信され且つノードのMA
C機能がトークンを解放せんとする場合に待ち時間測定
が開始される。DAフィールドとSAフィールドの両方
にステーションのアドレスを有する個別的に識別可能な
VOIDフレームが、そのノードにおいて発生され、且
っトークンを送信する前に送信される。待ち時間カウン
タは、そのVOIDフレームが解放された点からそのV
OIDフレームが受信されるまで、16クロツクサイク
ル毎にインクリメントされる。次いで、待ち時間インタ
ラブドビットがセットされ、且つ待ち時間測定機能がデ
ィスエーブルされる。上述した如く、インタラブドピッ
トがプロセサによってクリアされるまで、その待ち時間
の値は有効状態を維持する。
C機能がトークンを解放せんとする場合に待ち時間測定
が開始される。DAフィールドとSAフィールドの両方
にステーションのアドレスを有する個別的に識別可能な
VOIDフレームが、そのノードにおいて発生され、且
っトークンを送信する前に送信される。待ち時間カウン
タは、そのVOIDフレームが解放された点からそのV
OIDフレームが受信されるまで、16クロツクサイク
ル毎にインクリメントされる。次いで、待ち時間インタ
ラブドビットがセットされ、且つ待ち時間測定機能がデ
ィスエーブルされる。上述した如く、インタラブドピッ
トがプロセサによってクリアされるまで、その待ち時間
の値は有効状態を維持する。
実施例
以下、添付の図面を参考に、本発明の具体的実施の態様
について詳細に説明する。
について詳細に説明する。
第3図は、ステーションとFDDII−−クンリングと
の間に統合したインターフェースを与えるために共同す
る一組のステーション要素を示している。
の間に統合したインターフェースを与えるために共同す
る一組のステーション要素を示している。
クロック回復装置10は、リング上の上流側のステーシ
ョンによってFDDIオプチカルファイバ伝送媒体上に
配置された入力直列ピットストリームから125MHz
クロックを抽出する。12゜5MHzクリスタル基準か
ら、クロック分布装置12は、物理的レイヤ制御器(P
i)ayer)14及び基本的媒体アクセス制御器(B
MAC)16によって必要とされる種々のクロックを合
成する。PJlayer14は、BMAC16から検索
された1 2. 5Mb y t e/秒を変換し、且
つ入力4B15Bデータを内部的コードヘデコードする
。BMAC16は、FDDIトークン及びフレームの送
信、受信、リピート(再現乃至は繰返し)及びストリッ
プ(剥離)を制御する。その特徴の中において、且つ以
下に詳細に説明する如く、BMAC16は、米国国家基
準X3T9.5FDDI MAC基準によって定義さ
れている同期型トークン媒体アクセス制御プロトコルを
実行する。
ョンによってFDDIオプチカルファイバ伝送媒体上に
配置された入力直列ピットストリームから125MHz
クロックを抽出する。12゜5MHzクリスタル基準か
ら、クロック分布装置12は、物理的レイヤ制御器(P
i)ayer)14及び基本的媒体アクセス制御器(B
MAC)16によって必要とされる種々のクロックを合
成する。PJlayer14は、BMAC16から検索
された1 2. 5Mb y t e/秒を変換し、且
つ入力4B15Bデータを内部的コードヘデコードする
。BMAC16は、FDDIトークン及びフレームの送
信、受信、リピート(再現乃至は繰返し)及びストリッ
プ(剥離)を制御する。その特徴の中において、且つ以
下に詳細に説明する如く、BMAC16は、米国国家基
準X3T9.5FDDI MAC基準によって定義さ
れている同期型トークン媒体アクセス制御プロトコルを
実行する。
尚、ANS X3T9.5 MAC基準は、ANC
ドキュメントX3T9.5/88−139、X3T9/
、REV2、rFDDI媒体アクセス制御(MAC−M
)(メインテナンス改訂版)」、ワーキングドラフト提
案米国国家基準、1989年6月1日の文献である。
ドキュメントX3T9.5/88−139、X3T9/
、REV2、rFDDI媒体アクセス制御(MAC−M
)(メインテナンス改訂版)」、ワーキングドラフト提
案米国国家基準、1989年6月1日の文献である。
第4図に示した如く、BMAC16は、リングエンジン
18と、制御インターフェース20と、PHYインター
フェース22と、MACインターフェース24とを有し
ている。
18と、制御インターフェース20と、PHYインター
フェース22と、MACインターフェース24とを有し
ている。
以下に更に詳細に説明する如く、リングエンジン18は
、BMAC16の「心臓部」であり、FDDIリング上
のフレームを送信し、受信し、リピートし、且つストリ
ップするためにANSIX3T9.5 MACプロト
コルを実行する。
、BMAC16の「心臓部」であり、FDDIリング上
のフレームを送信し、受信し、リピートし、且つストリ
ップするためにANSIX3T9.5 MACプロト
コルを実行する。
制御インターフェース20は、制御バスに対するインタ
ーフェースを実行しく第3図参照)、それにより、BM
AC16の動作を初期化させ、モニタし、且つ診断する
。
ーフェースを実行しく第3図参照)、それにより、BM
AC16の動作を初期化させ、モニタし、且つ診断する
。
PHYインターフェース22は、PHY要求バスを介し
てPgayer14ヘパイトストリームを供給し、且つ
PHY表示バスを介してPgayer14からバイトス
トリームを受取る。
てPgayer14ヘパイトストリームを供給し、且つ
PHY表示バスを介してPgayer14からバイトス
トリームを受取る。
MACインターフェース24は、ステーションの外部的
バッファ動作及び制御論理に対しインターフェースを与
える。バイトストリームが、MAC表示バスを介しての
適宜の制御信号と共に、インターフェース論理へ供給さ
れる。バイトストリームは、MAC要求バスを介して適
宜のハンドシェーク制御信号と共に、該インターフェー
スへ供給される。
バッファ動作及び制御論理に対しインターフェースを与
える。バイトストリームが、MAC表示バスを介しての
適宜の制御信号と共に、インターフェース論理へ供給さ
れる。バイトストリームは、MAC要求バスを介して適
宜のハンドシェーク制御信号と共に、該インターフェー
スへ供給される。
第5図を参照すると、リングエンジン18は、二つの主
要なブロック、即ち受信機26と送信機28とを有して
おり、それらは、タイマ/カウンタ論理30及びMAC
パラメータRAM32を共用している。
要なブロック、即ち受信機26と送信機28とを有して
おり、それらは、タイマ/カウンタ論理30及びMAC
パラメータRAM32を共用している。
受信機26は、FDDIリングからの情報の妥当性の検
査をし、エラー及び故障を検知し、且つ送信機28によ
って使用され且つMACインターフェース24へ送給さ
れる適宜の信号及びフラッグを発生する。更に、受信機
26は、スタート(開始)及びエンド(終了)区切り記
号の識別に基づいて、PHY表示バス上で受取られるバ
イトストリームからフレーム、トークン及びフラグメン
ト(断片)を形成する。
査をし、エラー及び故障を検知し、且つ送信機28によ
って使用され且つMACインターフェース24へ送給さ
れる適宜の信号及びフラッグを発生する。更に、受信機
26は、スタート(開始)及びエンド(終了)区切り記
号の識別に基づいて、PHY表示バス上で受取られるバ
イトストリームからフレーム、トークン及びフラグメン
ト(断片)を形成する。
MACパラメータRAM32は、二重ボート型RAMで
あり、それは、暗示される如く、関連するステーション
のアドレスなどのようなパラメータを有している。受信
機26は、パラメータRAM32内に格納されている値
を使用して、受信したアドレスをそのアドレスと比較す
る。送信機28は、又、そのステーションによって発生
される全てのフレームに対する発信元アドレス(S A
)を発生するためにパラメータRAM32を使用する。
あり、それは、暗示される如く、関連するステーション
のアドレスなどのようなパラメータを有している。受信
機26は、パラメータRAM32内に格納されている値
を使用して、受信したアドレスをそのアドレスと比較す
る。送信機28は、又、そのステーションによって発生
される全てのフレームに対する発信元アドレス(S A
)を発生するためにパラメータRAM32を使用する。
送信機28は、リング上の他のステーションからのフレ
ームをリピート、即ち再現乃至は繰返し、且つそれの関
連するステーションからのフレームを、FDD I同期
型トークンMACプロトコルに従って、該リング内に挿
入する。送信機28は、受信機26によって与えられる
情報を使用して、フレームをリピートするか、ストリッ
プするか又は発生するかをデコードする。送信機28は
、送信要求が関連するステーションによってリングエン
ジン18へ送給されるまで、継続してフレームをリピー
トする。
ームをリピート、即ち再現乃至は繰返し、且つそれの関
連するステーションからのフレームを、FDD I同期
型トークンMACプロトコルに従って、該リング内に挿
入する。送信機28は、受信機26によって与えられる
情報を使用して、フレームをリピートするか、ストリッ
プするか又は発生するかをデコードする。送信機28は
、送信要求が関連するステーションによってリングエン
ジン18へ送給されるまで、継続してフレームをリピー
トする。
送信要求は、要求されたサービスクラス(即ち、同期型
か又は非同期型)及び捕獲及び発行すべきトークンのタ
イプを有している。上述した如く、ステーションは、そ
のトークンを捕獲することによって送信権を得る。トー
クンが捕獲されると、データがステーションによって送
信される準備がなされるまで、リングエンジン18は待
機する。
か又は非同期型)及び捕獲及び発行すべきトークンのタ
イプを有している。上述した如く、ステーションは、そ
のトークンを捕獲することによって送信権を得る。トー
クンが捕獲されると、データがステーションによって送
信される準備がなされるまで、リングエンジン18は待
機する。
フレームが送信されると、それはリングに沿って前進し
、順次に各ステーションが一度に1バイトずつそれを検
査する。全てのステーションにおいてそのフレームはリ
ピートされ、且つ究極的に、最初にそのフレームを送信
したステーションによってストリップ、即ち剥離される
。
、順次に各ステーションが一度に1バイトずつそれを検
査する。全てのステーションにおいてそのフレームはリ
ピートされ、且つ究極的に、最初にそのフレームを送信
したステーションによってストリップ、即ち剥離される
。
更に、第5図に示した如く、送信機(TSM)28は、
送信機状態マシン34と、FC5発生器36と、ROM
38と、リングへのデータ源を制御するマルチブレクス
論理40とを有している。
送信機状態マシン34と、FC5発生器36と、ROM
38と、リングへのデータ源を制御するマルチブレクス
論理40とを有している。
送信機状態マシン34は、FDDI基準rFDDr媒体
アクセス制御(MAC−M)(メインテナンス改訂版)
J 、X3T9.5/88−139、X3T9/、RE
V2.1989年6月1日の文献に記載されている送信
機FSMと非常に類似している。VOIDフレームの発
生のために付加的な状態が付は加えられている。フレー
ムを介してのシーケンス動作の大部分は、送信タイミン
グ状態マシンによって与えられる。この状態マシンは、
宛て先アドレス、発信元アドレス及びフレームの情報フ
ィールドを介してシーケンスするために使用されるバイ
トカウンタを制御する。このバイトカウンタは、発信元
アドレスを発生し且つクレーム及びビーコン(Beac
on)情報フィールドを送信するためにパラメータRA
Mをアドレスするために使用される。
アクセス制御(MAC−M)(メインテナンス改訂版)
J 、X3T9.5/88−139、X3T9/、RE
V2.1989年6月1日の文献に記載されている送信
機FSMと非常に類似している。VOIDフレームの発
生のために付加的な状態が付は加えられている。フレー
ムを介してのシーケンス動作の大部分は、送信タイミン
グ状態マシンによって与えられる。この状態マシンは、
宛て先アドレス、発信元アドレス及びフレームの情報フ
ィールドを介してシーケンスするために使用されるバイ
トカウンタを制御する。このバイトカウンタは、発信元
アドレスを発生し且つクレーム及びビーコン(Beac
on)情報フィールドを送信するためにパラメータRA
Mをアドレスするために使用される。
FC3C3発生器3632ビツトCRCを計算し、且つ
それをデータストリームからの情報へ添付する。
それをデータストリームからの情報へ添付する。
ROM38は、終了区切り及びフレームステータスフィ
ールドとしてフレームと共に送信される制御記号対を発
生するために使用される。
ールドとしてフレームと共に送信される制御記号対を発
生するために使用される。
出力マルチプレクサ40は、PHY要求バス上に配置さ
れるべき情報源を選択するために使用される。この情報
は、PHY表示バスからリピートされるか、又は独立的
に関連するステーションによって発生される。情報は、
データストリーム、ROM38、FCS発生器36から
か、又はパラメータRAM32からの何れかから発生さ
せることが可能である。
れるべき情報源を選択するために使用される。この情報
は、PHY表示バスからリピートされるか、又は独立的
に関連するステーションによって発生される。情報は、
データストリーム、ROM38、FCS発生器36から
か、又はパラメータRAM32からの何れかから発生さ
せることが可能である。
幾つかのイベントカウンタに加えて上述した基準によっ
て要求されるタイマの全ては、タイマ/カウンタブロッ
ク30において維持される。
て要求されるタイマの全ては、タイマ/カウンタブロッ
ク30において維持される。
イベントカウンタ内には、ソフトウェアがカウントする
のには速すぎるイベント(事象)に対するカウンタが設
けられている。ラップアラウンドカウンタの寸法は、周
辺的な動作条件下であっても、ソフトウェアの介入が最
小であるように選択されている。幾つかのその他の診断
カウンタに加えて、標準的な特定したフレーム(F r
ame)、エラー(E r r o r)及びロスト(
Lost)カウントが与えられる。はとんどのカウンタ
は、受信機26によって検知されるイベントに応答して
インクリメントする。これらのカウンタは、制御インタ
ーフェースを介して読取り可能である。
のには速すぎるイベント(事象)に対するカウンタが設
けられている。ラップアラウンドカウンタの寸法は、周
辺的な動作条件下であっても、ソフトウェアの介入が最
小であるように選択されている。幾つかのその他の診断
カウンタに加えて、標準的な特定したフレーム(F r
ame)、エラー(E r r o r)及びロスト(
Lost)カウントが与えられる。はとんどのカウンタ
は、受信機26によって検知されるイベントに応答して
インクリメントする。これらのカウンタは、制御インタ
ーフェースを介して読取り可能である。
上述した如く、MACパラメータRAM32は、二重ボ
ート型RAMであり、それは、例えばこのステーション
の長いアドレス及び短いアドレスなどのようなMACパ
ラメータを有している。受信機26及び送信機28の両
方がパラメータRAMをアクセスすることが可能である
。受信機26は、MACと共に、RAM32から検索し
た値を使用して、受信したアドレスをそれに格納されて
いるアドレスと比較する。送信機28は、全てのフレー
ムに対する発信元アドレス(SA)及びクレーム(Cj
laim)及びビーコン(Becon)フレーム上の宛
て先アドレス(DA)及びI NFO(情報)フィール
ドを発生するためにRAM32を使用する。これらのパ
ラメータは、制御インターフェース20(第4図)を介
して初期化される。
ート型RAMであり、それは、例えばこのステーション
の長いアドレス及び短いアドレスなどのようなMACパ
ラメータを有している。受信機26及び送信機28の両
方がパラメータRAMをアクセスすることが可能である
。受信機26は、MACと共に、RAM32から検索し
た値を使用して、受信したアドレスをそれに格納されて
いるアドレスと比較する。送信機28は、全てのフレー
ムに対する発信元アドレス(SA)及びクレーム(Cj
laim)及びビーコン(Becon)フレーム上の宛
て先アドレス(DA)及びI NFO(情報)フィール
ドを発生するためにRAM32を使用する。これらのパ
ラメータは、制御インターフェース20(第4図)を介
して初期化される。
制御インターフェース20は、内部的イベント及びパラ
メータに対して8ビット非同期インターフェースを与え
る。リングエンジンパラメータRAM32、イベントカ
ウンタ30及びステータスに対するアクセスは、制御イ
ンターフェース20を介して与えられる。リング及びト
ークンイベントは、ラッチされ、且つプログラム制御の
元でインタラブドを発生することが可能である。リング
エンジン18の現在の動作モードは、動作レジスタから
制御される。
メータに対して8ビット非同期インターフェースを与え
る。リングエンジンパラメータRAM32、イベントカ
ウンタ30及びステータスに対するアクセスは、制御イ
ンターフェース20を介して与えられる。リング及びト
ークンイベントは、ラッチされ、且つプログラム制御の
元でインタラブドを発生することが可能である。リング
エンジン18の現在の動作モードは、動作レジスタから
制御される。
制御インターフェース20は、リングエンジン18の同
期動作と非同期制御バス(第3図)との間に同期を与え
る。制御バスに対するインターフェースは、PHY機能
のものと同一である。
期動作と非同期制御バス(第3図)との間に同期を与え
る。制御バスに対するインターフェースは、PHY機能
のものと同一である。
PHYインターフェースは、同期型インターフェースで
あって、PHY機能へエンコードしたバイトストリーム
を供給しくPHY要求バイトストリーム)、且つPHY
機能からエンコードしたバイトストリームを受取る(P
HY表示バイトストリーム)。
あって、PHY機能へエンコードしたバイトストリーム
を供給しくPHY要求バイトストリーム)、且つPHY
機能からエンコードしたバイトストリームを受取る(P
HY表示バイトストリーム)。
MACインターフェース22(第4図)は、要求された
情報を供給し、且つハンドシェークを行なって、インタ
ーフェース論理がリングエンジン18の能力を使用する
ことを許容する。
情報を供給し、且つハンドシェークを行なって、インタ
ーフェース論理がリングエンジン18の能力を使用する
ことを許容する。
MACインターフェース24(第4図)は同期型であり
、且つ別個のMAC要求及びMAC表示インターフェー
スへ分割されている。
、且つ別個のMAC要求及びMAC表示インターフェー
スへ分割されている。
MAC要求インターフェースは、データインターフェー
ス論理からのバイトストリームを受付け、且つトークン
捕獲をデータ伝送から分離するハンドシェークを利用す
る。捕獲されたトークンは、それがもはや使用可能でな
くなるまで保持することが可能である。以下に説明する
如、く、VOIDフレームは、自動的に発生されて、デ
ータインターフェース論理が送信の準備を行なうために
必要とするだけの時間を与える。
ス論理からのバイトストリームを受付け、且つトークン
捕獲をデータ伝送から分離するハンドシェークを利用す
る。捕獲されたトークンは、それがもはや使用可能でな
くなるまで保持することが可能である。以下に説明する
如、く、VOIDフレームは、自動的に発生されて、デ
ータインターフェース論理が送信の準備を行なうために
必要とするだけの時間を与える。
MAC表示インターフェースは、フレームシーケンス動
作情報及び受信したフレームに関する情報を有するバイ
トストリームを供給する。このMAC表示インターフェ
ースは、更に、どの様にして制御インジケータを設定す
るかを決定し且つ外部的アドレス比較論理及びフレーム
コピー論理に基づいて統計的カウンタをインクリメント
するために入力を受付ける。フレームは、又、外部的比
較に基づいてストリップすることが可能である。
作情報及び受信したフレームに関する情報を有するバイ
トストリームを供給する。このMAC表示インターフェ
ースは、更に、どの様にして制御インジケータを設定す
るかを決定し且つ外部的アドレス比較論理及びフレーム
コピー論理に基づいて統計的カウンタをインクリメント
するために入力を受付ける。フレームは、又、外部的比
較に基づいてストリップすることが可能である。
前述した如(、FDDIは、同期型トークンプロトコル
を使用して、リングの使用を計画する。
を使用して、リングの使用を計画する。
該プロトコルは、トークンの回転のタイミングをとるこ
とによりネットワーク上の負荷を測定する。
とによりネットワーク上の負荷を測定する。
トークン回転が長ければ長いほど、ネットワーク上の瞬
間的な負荷は一層大きい。トークン回転時間がターゲッ
ト回転時間を超える場合にはデータの送信を制限するこ
とによって、最大平均トークン回転時間が実現される。
間的な負荷は一層大きい。トークン回転時間がターゲッ
ト回転時間を超える場合にはデータの送信を制限するこ
とによって、最大平均トークン回転時間が実現される。
該プロトコルは、異なったクラスのサービスを与えるた
めに使用される。
めに使用される。
複数個のクラスのサービスは、各クラスのサービスに対
し異なったターゲット回転時間(TTRT)を設定する
ことによって収容することが可能である。リングエンジ
ン18は、即時型、同期型、非制限非同期型及び制限非
同期型送信クラスをサポートしている。即時送信は、リ
ングが動作状態にない場合にサポートされる。他のクラ
スは、リングが動作状態にある場合にサポートされる。
し異なったターゲット回転時間(TTRT)を設定する
ことによって収容することが可能である。リングエンジ
ン18は、即時型、同期型、非制限非同期型及び制限非
同期型送信クラスをサポートしている。即時送信は、リ
ングが動作状態にない場合にサポートされる。他のクラ
スは、リングが動作状態にある場合にサポートされる。
非同期サービスクラスは典型的には、対話的及びバック
グラウンドトラフィックと共に使用される。非同期サー
ビスは、4個のプライオリティ(優先)スレッシュホー
ルド、即ちネゴシエイトした、即ち協定したターゲット
トークン回転時間十三つの書込み可能スレッシュホール
ドにおいてうることが可能である。
グラウンドトラフィックと共に使用される。非同期サー
ビスは、4個のプライオリティ(優先)スレッシュホー
ルド、即ちネゴシエイトした、即ち協定したターゲット
トークン回転時間十三つの書込み可能スレッシュホール
ドにおいてうることが可能である。
制限トークンサービスは、全ての使用可能な(残りの)
非同期帯域幅を必要とする大型の転送にとって有用であ
る。制限トークンサービスは、又、制限要求がTHTを
ディスエーブルした状態でサービスされる場合に、残り
の同期帯域幅の瞬間的割当てを必要とする動作に対して
使用することも可能である。これは、原子性を保障する
、即ち、マルチフレーム要求が単一のトークンの機会で
サービスされることを保障することが必要である場合に
有用である。
非同期帯域幅を必要とする大型の転送にとって有用であ
る。制限トークンサービスは、又、制限要求がTHTを
ディスエーブルした状態でサービスされる場合に、残り
の同期帯域幅の瞬間的割当てを必要とする動作に対して
使用することも可能である。これは、原子性を保障する
、即ち、マルチフレーム要求が単一のトークンの機会で
サービスされることを保障することが必要である場合に
有用である。
同期型サービスクラスは、最大応答時間、最小帯域幅又
はそれらの両方を保障するために使用することが可能で
ある。トークンが到達する毎に、ステーションは、その
同期型帯域幅割当てに従って一つ又はそれ以上のフレー
ムを送信することが許可される。リングエンジンは、ス
テーション同期型帯域幅利用をモニタするためのメカニ
ズムを与えるものではない。ユーザは、組立てられた同
期要求が割当てられた帯域幅を超えて要求することがな
いように確保せねばならない。リングの形態化の後に同
期帯域幅が適切に割当てられることを確保することを助
けるために、ビーコンフレームが受取られた後に、同期
要求がサービスされることはない。主要な再形態乃至は
再構築が発生している場合があるので、管理ソフトウェ
アは、現在の同期帯域幅割当てを検証乃至は修正するた
めに介入せねばならない。管理ソフトウェアか介入した
後においてのみ、同期要求がサービスされる。
はそれらの両方を保障するために使用することが可能で
ある。トークンが到達する毎に、ステーションは、その
同期型帯域幅割当てに従って一つ又はそれ以上のフレー
ムを送信することが許可される。リングエンジンは、ス
テーション同期型帯域幅利用をモニタするためのメカニ
ズムを与えるものではない。ユーザは、組立てられた同
期要求が割当てられた帯域幅を超えて要求することがな
いように確保せねばならない。リングの形態化の後に同
期帯域幅が適切に割当てられることを確保することを助
けるために、ビーコンフレームが受取られた後に、同期
要求がサービスされることはない。主要な再形態乃至は
再構築が発生している場合があるので、管理ソフトウェ
アは、現在の同期帯域幅割当てを検証乃至は修正するた
めに介入せねばならない。管理ソフトウェアか介入した
後においてのみ、同期要求がサービスされる。
即時送信サービスは、幾つかの非標準適用を容易とさせ
、且つリング故障回復において有用である。ある種のリ
ング故障は、その故障が修復されるまで、リングを通常
のトラフィックに対して不安定なものとさせる場合があ
る。即時送信要求は、リングが非動作状態である場合に
サービスされる。
、且つリング故障回復において有用である。ある種のリ
ング故障は、その故障が修復されるまで、リングを通常
のトラフィックに対して不安定なものとさせる場合があ
る。即時送信要求は、リングが非動作状態である場合に
サービスされる。
即時要求は、送信機データ、クレーム又はビーコン状態
からサービスすることが可能である。
からサービスすることが可能である。
リングが動作状態にある間、リング内の全てのステーシ
ョンは、ネゴシエイトした即ち協定したターゲットトー
クン回転時間TNEGを使用する。
ョンは、ネゴシエイトした即ち協定したターゲットトー
クン回転時間TNEGを使用する。
MACは、このターゲット回転時間(TTRT)のネゴ
シエイションに対するプロトコルをクレームプロセスを
介して実行する。最も短い要求されたトークン回転時間
は、TNEGとして、リング内の全てのステーションに
よって使用される。
シエイションに対するプロトコルをクレームプロセスを
介して実行する。最も短い要求されたトークン回転時間
は、TNEGとして、リング内の全てのステーションに
よって使用される。
TTRTの2倍の時間内にトークンが受取られない場合
には、何かの間違いが発生し、且つクレームプロセスか
喚起される(FDDI基準において特定される如く)。
には、何かの間違いが発生し、且つクレームプロセスか
喚起される(FDDI基準において特定される如く)。
ステーション自身のクレームフレームを受取るステーシ
ョンは、最初のトタンを送信する権利を得、且つリング
を再度動作状態とさせる。クレームプロセスが成功裡に
終らなかった場合には、ビーコンプロセスが喚起される
。このビーコンプロセスは、欠陥分離のために使用され
る。ステーションは、SM−制御要求(ビーコン)を介
してビーコンプロセスを喚起することが可能である。ス
テーションがビーコンプロセス状態にエンタすると、そ
れは継続的にビーコンフレームを送り出す。ステーショ
ンがそれ自身のビーコンフレームを受取ると、ビーコン
プロセスが完了する。そのステーションは、次いで、ク
レームプロセスにエンタし、リングを再度初期化させる
。
ョンは、最初のトタンを送信する権利を得、且つリング
を再度動作状態とさせる。クレームプロセスが成功裡に
終らなかった場合には、ビーコンプロセスが喚起される
。このビーコンプロセスは、欠陥分離のために使用され
る。ステーションは、SM−制御要求(ビーコン)を介
してビーコンプロセスを喚起することが可能である。ス
テーションがビーコンプロセス状態にエンタすると、そ
れは継続的にビーコンフレームを送り出す。ステーショ
ンがそれ自身のビーコンフレームを受取ると、ビーコン
プロセスが完了する。そのステーションは、次いで、ク
レームプロセスにエンタし、リングを再度初期化させる
。
第6図を参照すると、トークンタイミング論理42は送
信機28によって制御される。トークン回転タイマ(T
RT)44は、到着から到着までリング上のトークン回
転を計時するために使用される。回転時間が長ければ長
いほど、リング上の負荷の量が一層大きい。トークン保
持タイマ(THT)46は、トークンがステーションに
よって捕獲された後に、非同期送信のためにステーショ
ンによって使用されるリング帯域幅の量を制限するため
に使用される。各フレームが送信される前に、THTの
値を使用して(以下に説明する如<)、捕獲したトーク
ンがいまだに送信のために使用可能であるか否かを決定
する。THTが選択したスレッシュホールドに到達しな
かった場合には、非同期トラフィック(通信)のために
トークンを使用することが可能である。
信機28によって制御される。トークン回転タイマ(T
RT)44は、到着から到着までリング上のトークン回
転を計時するために使用される。回転時間が長ければ長
いほど、リング上の負荷の量が一層大きい。トークン保
持タイマ(THT)46は、トークンがステーションに
よって捕獲された後に、非同期送信のためにステーショ
ンによって使用されるリング帯域幅の量を制限するため
に使用される。各フレームが送信される前に、THTの
値を使用して(以下に説明する如<)、捕獲したトーク
ンがいまだに送信のために使用可能であるか否かを決定
する。THTが選択したスレッシュホールドに到達しな
かった場合には、非同期トラフィック(通信)のために
トークンを使用することが可能である。
上述した如く、四つの非同期スレッシュホールドがMA
Cによってサポートされており、その内三つはプログラ
マブル、即ち書込み可能であり、且つ一つはネゴシエイ
トしたターゲットトークン回転時間(TTRT)に固定
されている。これらのプライオリティ (優先)スレッ
シュホールドの一つにおいてフレームを送信するための
要求は、トークン保持タイマ46が選択したスレッシュ
ホールドに到達していない場合に、サービス、即ち処理
される。TRTがTTRTに到達すると、遅れフラッグ
がセットされ、そのトークンが遅れていることを表わす
。遅れフラッグがセットされている間は、非同期フレー
ムを送信することは不可能であるが、そのトークンは同
期送信のために使用することが可能である。この非同期
スレッシュホールドに関しては、本願の基礎となってい
る米国特許出願と同日に出願され、本願出願人に譲渡さ
れている「非同期優先性選択論理(ASYNCHRON
OUS PRIORITY 5ELECT LO
GIC)Jという名称の米国特許出願に詳細に記載され
ている。
Cによってサポートされており、その内三つはプログラ
マブル、即ち書込み可能であり、且つ一つはネゴシエイ
トしたターゲットトークン回転時間(TTRT)に固定
されている。これらのプライオリティ (優先)スレッ
シュホールドの一つにおいてフレームを送信するための
要求は、トークン保持タイマ46が選択したスレッシュ
ホールドに到達していない場合に、サービス、即ち処理
される。TRTがTTRTに到達すると、遅れフラッグ
がセットされ、そのトークンが遅れていることを表わす
。遅れフラッグがセットされている間は、非同期フレー
ムを送信することは不可能であるが、そのトークンは同
期送信のために使用することが可能である。この非同期
スレッシュホールドに関しては、本願の基礎となってい
る米国特許出願と同日に出願され、本願出願人に譲渡さ
れている「非同期優先性選択論理(ASYNCHRON
OUS PRIORITY 5ELECT LO
GIC)Jという名称の米国特許出願に詳細に記載され
ている。
第5図を参照すると、カウンタ30は、遅れのカウント
を除いて、20ビツトのラップアラウンドカウンタてあ
り、遅れカウントのものは4ビツトのステイッキ(粘着
)カウンタである。これらのカウンタは、常に、読取り
可能である。制御インターフェース20は8ビツトイン
ターフエースであるので、カウンタの一貫性のあるスナ
ップショットを得るためには、カウンタの最小桁バイト
を読取っている間に、上位の12ビツトが保持レジスタ
内にロードされ、次いでそれらが読取られる。
を除いて、20ビツトのラップアラウンドカウンタてあ
り、遅れカウントのものは4ビツトのステイッキ(粘着
)カウンタである。これらのカウンタは、常に、読取り
可能である。制御インターフェース20は8ビツトイン
ターフエースであるので、カウンタの一貫性のあるスナ
ップショットを得るためには、カウンタの最小桁バイト
を読取っている間に、上位の12ビツトが保持レジスタ
内にロードされ、次いでそれらが読取られる。
以下のカウンタは、リングエンジン18によって維持さ
れている。
れている。
FRCT フレーム受信
EICT エラー分離
LFCT 喪失フレーム
FCCT Ax組を具備するフレームコピーFNCT
Ax組を具備するコピーでないフレーム FTCT 送信フレーム TKCT 受信トークン RLCT リング待ち時間 LTCT 遅れカウント これらのカウンタがインクリメントするか(リング待ち
時間カウントを除いてン又はラップアラウンドするか(
リング待ち時間及び遅れカウントを除いて)の何れかの
場合に、インクラブドを要求することか可能である。
Ax組を具備するコピーでないフレーム FTCT 送信フレーム TKCT 受信トークン RLCT リング待ち時間 LTCT 遅れカウント これらのカウンタがインクリメントするか(リング待ち
時間カウントを除いてン又はラップアラウンドするか(
リング待ち時間及び遅れカウントを除いて)の何れかの
場合に、インクラブドを要求することか可能である。
受信トークン(Token Received)カウ
ントは、有効なトークンが到着する毎にインクリメント
される。以下に詳細に説明する如く、トークンカウント
は、所定の時間期間に亘っての平均的なネットワーク負
荷を計算するために、リング待ち時間と共に使用するこ
とが可能である。
ントは、有効なトークンが到着する毎にインクリメント
される。以下に詳細に説明する如く、トークンカウント
は、所定の時間期間に亘っての平均的なネットワーク負
荷を計算するために、リング待ち時間と共に使用するこ
とが可能である。
トークン到着の頻度は、ネットワーク負荷と逆に関係し
ている。
ている。
待ち時間カウントは、フレーム又はトークンがリングに
沿って伝搬するための時間である。以下に詳細に説明す
る如く、このカウンタは、トークンイベントレジスタの
リング待ち時間有効ビットが1である場合に、最後に測
定したリング待ち時間を収容している。待ち時間カウン
タは、16バイト時間(1,28マイクロ秒)毎にイン
クリメントし、且つ1.2マイクロ秒の精度で、最大1
゜3421772秒までリング待ち時間を直接的に測定
するために使用される。このカウンタには、オーバーフ
ロー又はインクリメントイベントは設けられていない。
沿って伝搬するための時間である。以下に詳細に説明す
る如く、このカウンタは、トークンイベントレジスタの
リング待ち時間有効ビットが1である場合に、最後に測
定したリング待ち時間を収容している。待ち時間カウン
タは、16バイト時間(1,28マイクロ秒)毎にイン
クリメントし、且つ1.2マイクロ秒の精度で、最大1
゜3421772秒までリング待ち時間を直接的に測定
するために使用される。このカウンタには、オーバーフ
ロー又はインクリメントイベントは設けられていない。
待ち時間カウントは、ネットワーク上の平均的な負荷を
計算するために、トークン受信カウントと共に使用する
ことが可能である。前述した如く、これは、有用なネッ
トワーク管理能力である。
計算するために、トークン受信カウントと共に使用する
ことが可能である。前述した如く、これは、有用なネッ
トワーク管理能力である。
イベントカウンタに関しては、1989年1,1月19
日に出願したrRAMをベースとしたイベントカウンタ
装置及び方法(RAM BASEDEVENTS
C0UNTERAPPARATUS AND ME
THOD)Jという名称の米国特許出願で本願出願人に
譲渡されている米国特許出願に更に詳細に記載されてい
る。
日に出願したrRAMをベースとしたイベントカウンタ
装置及び方法(RAM BASEDEVENTS
C0UNTERAPPARATUS AND ME
THOD)Jという名称の米国特許出願で本願出願人に
譲渡されている米国特許出願に更に詳細に記載されてい
る。
以下に説明する如く、本発明によれば、リング待ち時間
を測定する場合に、MyVoidフレームが送信される
。このフレームが帰還すると、イベント(事象)が報告
される。これは、リング待ち時間カウンタの値が1.2
8マイクロ秒内で有効であることを表わしている。
を測定する場合に、MyVoidフレームが送信される
。このフレームが帰還すると、イベント(事象)が報告
される。これは、リング待ち時間カウンタの値が1.2
8マイクロ秒内で有効であることを表わしている。
現在のリング待ち時間は、リングに沿ってのMy V
oidフレームの伝搬を計時することによって測定され
る。トークンイベントレジスタのリング待ち時間有効ビ
ットへOを書込むことによって、新たな待ち時間測定を
要求することが可能である。
oidフレームの伝搬を計時することによって測定され
る。トークンイベントレジスタのリング待ち時間有効ビ
ットへOを書込むことによって、新たな待ち時間測定を
要求することが可能である。
リングが動作状態にある場合、次に来るトークンが捕獲
される。そのトークンが再度発行される前に、MyVo
idフレームが送信され、且つリング待ち時間カウンタ
(RL CT)がリセットされる。禁止トークン捕獲オ
プション(Option、I TC)がセットされてい
ると、トークンは捕獲されることがない。リングが動作
状態にない場合には、リング待ち時間計時は、次に続く
送信の終了時に開始する。MyVoidフレームが送信
され、且つRLCTがリセットされる。
される。そのトークンが再度発行される前に、MyVo
idフレームが送信され、且つリング待ち時間カウンタ
(RL CT)がリセットされる。禁止トークン捕獲オ
プション(Option、I TC)がセットされてい
ると、トークンは捕獲されることがない。リングが動作
状態にない場合には、リング待ち時間計時は、次に続く
送信の終了時に開始する。MyVoidフレームが送信
され、且つRLCTがリセットされる。
MyVoidフレームの終了区切り記号が送信された時
から16バイト時間如くにリング待ち時間カウンタがイ
ンクリメントし、それはMY−Voidフレームの終了
区切り記号が帰還するまで継続して行なわれる。MyV
oidフレームが帰還すると、リング待ち時間有効ビッ
ト(置R,RLVLD)がセットされ且つインタラブド
を発生することが可能である。セットされると、このビ
ットは、RLCTが1.28マイクロ秒内で有効である
ことを表わす。リング待ち時間カウンタは、1.2マイ
クロ秒の精度で、最大で1゜3421772秒までリン
グ待ち時間を測定することが可能である。
から16バイト時間如くにリング待ち時間カウンタがイ
ンクリメントし、それはMY−Voidフレームの終了
区切り記号が帰還するまで継続して行なわれる。MyV
oidフレームが帰還すると、リング待ち時間有効ビッ
ト(置R,RLVLD)がセットされ且つインタラブド
を発生することが可能である。セットされると、このビ
ットは、RLCTが1.28マイクロ秒内で有効である
ことを表わす。リング待ち時間カウンタは、1.2マイ
クロ秒の精度で、最大で1゜3421772秒までリン
グ待ち時間を測定することが可能である。
リング待ち時間計時機能は、例外が検知された場合に自
動的にディスエーブルされ、且つ次の機会において再試
行される。
動的にディスエーブルされ、且つ次の機会において再試
行される。
マスクリセット(Func t i on、MARST
)はリング待ち時間有効ビットをクリアさせるので、最
初の機会(最初の即座の要求の終了時又は最初のトーク
ン)でリング待ち時間が自動的に測定される。
)はリング待ち時間有効ビットをクリアさせるので、最
初の機会(最初の即座の要求の終了時又は最初のトーク
ン)でリング待ち時間が自動的に測定される。
前述した如く、リングエンジン18は、内部パラメータ
RAM32からか又はデータインターフェースからの要
求によってMACフレームを発生する能力を有している
。内部的に発生されたAMCフレームは、外部的に発生
されたMACフレームが送信する準備がなされている場
合を除いて、継続的に送信される。
RAM32からか又はデータインターフェースからの要
求によってMACフレームを発生する能力を有している
。内部的に発生されたAMCフレームは、外部的に発生
されたMACフレームが送信する準備がなされている場
合を除いて、継続的に送信される。
リングエンジン18は、VOID、CLAIM。
BEACONフレームを発生する。長いアドレスがイネ
ーブルされると(Op t i on、ELA−1)
、CLAIM及びBEACONフレームが長いアドレス
と共に送給され、そうでない場合には、それらは短いア
ドレスと共に送給される。短いアドレスがイネーブルさ
れると(Option、ESA−1) 、VOIDフレ
ームが短いアドレスと共に送給され、そうでない場合に
は、それらは長いアドレスと共に送給される。
ーブルされると(Op t i on、ELA−1)
、CLAIM及びBEACONフレームが長いアドレス
と共に送給され、そうでない場合には、それらは短いア
ドレスと共に送給される。短いアドレスがイネーブルさ
れると(Option、ESA−1) 、VOIDフレ
ームが短いアドレスと共に送給され、そうでない場合に
は、それらは長いアドレスと共に送給される。
内部的に発生されたVOID及びBEACONフレーム
に関して、DAが通常零アドレスとして送信される。内
部的に発生されたC L A I Fvlフレームの場
合、MLA又はMSAはDAとして送信される。ストリ
ップ(剥離)オプションがイネーブルされるか、又はリ
ング待ち時間計時がイネーブルされると、MyVoid
フレームを形成するためのMSA又はMLAとしてDA
及びSAの両方と共にサービス機会の終わりにおいて、
一つ又は二つのVOIDフレームが送信される。
に関して、DAが通常零アドレスとして送信される。内
部的に発生されたC L A I Fvlフレームの場
合、MLA又はMSAはDAとして送信される。ストリ
ップ(剥離)オプションがイネーブルされるか、又はリ
ング待ち時間計時がイネーブルされると、MyVoid
フレームを形成するためのMSA又はMLAとしてDA
及びSAの両方と共にサービス機会の終わりにおいて、
一つ又は二つのVOIDフレームが送信される。
内部的に発生されたCLAIM、BEACON。
VOID、MY VOIDフレームは、第7図に示し
た如くにフォーマット化されている。
た如くにフォーマット化されている。
本発明の概念の実施化は、第5図に図示した如くリング
エンジン18の一部を示す第8図を参照することにより
より具体的に説明することが可能である。
エンジン18の一部を示す第8図を参照することにより
より具体的に説明することが可能である。
基本的な待ち時間カウンタは20ビツトのRAMをベー
スとしたイベントカウンタであり、それはリングエンジ
ン18内の他の7個のイベントによって共用されている
。このRAMをベースとしたイベントカウンタに関する
詳細な説明は、前述した1989年11月18日に出願
した米国特許出願に記載されている。これは共用型カウ
ンタであるので、待ち時間値は、他のイベントが待ち時
間イベント間でインクリメントすることを可能とするた
めに、±16バイドクロツクサイクルの範囲内でのみ正
確であるに過ぎない。はとんど全てのリングに対して、
このことは完全に満足のいくことである。この事実及び
カウンタの20ビツトの寸法は、はとんど全てのFDD
Iリングに対して、オーバーフローの懸念なしに、有効
な測定を行なうことを保障する。全てのFDDI M
ACは、トークン回転タイマ(TRT)を有していなけ
ればならない。このタイマの下位4ビツトからのオーバ
ーフローは、待ち時間カウンタをクロック動作させるた
めに使用される。
スとしたイベントカウンタであり、それはリングエンジ
ン18内の他の7個のイベントによって共用されている
。このRAMをベースとしたイベントカウンタに関する
詳細な説明は、前述した1989年11月18日に出願
した米国特許出願に記載されている。これは共用型カウ
ンタであるので、待ち時間値は、他のイベントが待ち時
間イベント間でインクリメントすることを可能とするた
めに、±16バイドクロツクサイクルの範囲内でのみ正
確であるに過ぎない。はとんど全てのリングに対して、
このことは完全に満足のいくことである。この事実及び
カウンタの20ビツトの寸法は、はとんど全てのFDD
Iリングに対して、オーバーフローの懸念なしに、有効
な測定を行なうことを保障する。全てのFDDI M
ACは、トークン回転タイマ(TRT)を有していなけ
ればならない。このタイマの下位4ビツトからのオーバ
ーフローは、待ち時間カウンタをクロック動作させるた
めに使用される。
待ち時間機能のメインの制御器は送信状態マシン(TS
M)である。このマシンは、CBUSインターフェース
20(第4図参照)からコマンド(RLCMD)を受取
る。このコマンドが受信された時にTSMが既にトーク
ンの制御を有している場合には、そのトークンが解放さ
れねばならなくなるまで、現在のフレームの要求が継続
して送信される。TSMか現在のところIDLEである
と、非同期送信のために使用可能な次に受取られるトー
クンが捕獲される。そのトークンを送信する直前に、こ
のステーションの発信元アドレスをフレームのDA及び
SAフィールドの両方に収容するMy−VOIDフレー
ムが送信される。このMY−VOIDフレームは以下の
構成を有している。
M)である。このマシンは、CBUSインターフェース
20(第4図参照)からコマンド(RLCMD)を受取
る。このコマンドが受信された時にTSMが既にトーク
ンの制御を有している場合には、そのトークンが解放さ
れねばならなくなるまで、現在のフレームの要求が継続
して送信される。TSMか現在のところIDLEである
と、非同期送信のために使用可能な次に受取られるトー
クンが捕獲される。そのトークンを送信する直前に、こ
のステーションの発信元アドレスをフレームのDA及び
SAフィールドの両方に収容するMy−VOIDフレー
ムが送信される。このMY−VOIDフレームは以下の
構成を有している。
PAI JKI FCI DAI SAI FC3I
EDI FS尚、 PA−IDLEの8バイト(161DLE記号)JK−
開始区切り記号 FC−1バイトの0(2記号−〇) DA−短い又は長いアドレス−rMy Addr5s
J SA−短い又は長いアドレス−rMy Addr5s
J FC3−CRCフレームチエツクシーケンスの4バイト ED−1記号を終了区切り記号(1) FS−3記号フレームステータス(RRR)フレームは
、送信マルチプレクサ(TX MUX)を介して形成
される。このmux、即ちマルチプレクサは、TSMに
よって制御される。全ての標準的な記号コードは、C0
N5TANT ROMから来る。これらのコードは、
II、JK。
EDI FS尚、 PA−IDLEの8バイト(161DLE記号)JK−
開始区切り記号 FC−1バイトの0(2記号−〇) DA−短い又は長いアドレス−rMy Addr5s
J SA−短い又は長いアドレス−rMy Addr5s
J FC3−CRCフレームチエツクシーケンスの4バイト ED−1記号を終了区切り記号(1) FS−3記号フレームステータス(RRR)フレームは
、送信マルチプレクサ(TX MUX)を介して形成
される。このmux、即ちマルチプレクサは、TSMに
よって制御される。全ての標準的な記号コードは、C0
N5TANT ROMから来る。これらのコードは、
II、JK。
VOID C,TR,RRなどである。このステーシ
ョンに割当てられている発信元アドレス(My Ad
dress)は、REGF I LE内のCBUSを介
してプログラム、即ち書込みが行なわれる。従って、D
A及びSAに対する情報は、このブロックからやってく
る。FC3は、FC8時間期間中に選択されるCRC発
生器から来る。
ョンに割当てられている発信元アドレス(My Ad
dress)は、REGF I LE内のCBUSを介
してプログラム、即ち書込みが行なわれる。従って、D
A及びSAに対する情報は、このブロックからやってく
る。FC3は、FC8時間期間中に選択されるCRC発
生器から来る。
このM3’ VOIDフレームのEDが送信されると
、リング待ち時間カウンタは、TSMのRLTRST出
力を介してリセットされる。次いで、このカウンタは、
RLTEN出力によってイネーブルされ、リングの計時
を開始する。
、リング待ち時間カウンタは、TSMのRLTRST出
力を介してリセットされる。次いで、このカウンタは、
RLTEN出力によってイネーブルされ、リングの計時
を開始する。
リングから受取られるフレームは、全て、受信状態マシ
ン(R3M)によって処理される。このマシンは、送信
されたVOIDフレームが受信されると(MYvO■D
)、TSMへ通告スル。次いで、これは、待ち時間カウ
ンタ(RL T E N)をディスエーブルし、待ち時
間有効信号(RLVLD)をセットする。この信号は、
CBUS内のリング待ち時間ビットをセットさせ、測定
プロセスを完了する。
ン(R3M)によって処理される。このマシンは、送信
されたVOIDフレームが受信されると(MYvO■D
)、TSMへ通告スル。次いで、これは、待ち時間カウ
ンタ(RL T E N)をディスエーブルし、待ち時
間有効信号(RLVLD)をセットする。この信号は、
CBUS内のリング待ち時間ビットをセットさせ、測定
プロセスを完了する。
この方法は、正確に標準的なFDDIリングを計時する
ことが可能である。なぜならば、ステーションの発信元
アドレスを有することのないフレームの全てはそのステ
ーションによってリピート、即ち再現乃至は複製されね
ばならないからである。
ことが可能である。なぜならば、ステーションの発信元
アドレスを有することのないフレームの全てはそのステ
ーションによってリピート、即ち再現乃至は複製されね
ばならないからである。
従って、このステーションがこのMy−VOIDフレー
ムを解放した時間から、それが帰還して受取られる時間
までが、リング上の全てのステーションがこのMy−V
OIDフレームをリピートするのにかかる時間であり、
それはリング待ち時間の定義に対応している。
ムを解放した時間から、それが帰還して受取られる時間
までが、リング上の全てのステーションがこのMy−V
OIDフレームをリピートするのにかかる時間であり、
それはリング待ち時間の定義に対応している。
以前に送信したMY VOIDフレームを受取る前に
リング上に幾つかの問題が発生する可能性があり、それ
は測定を無効なものとする場合がある。これらの場合は
、待ち時間カウンタをディスエーブルさせ、且つ有効な
MYVOIDフレームが受信されるまで、別のMy−V
OIDフレームを送信させる。以下の場合は1.このC
LRVOID条件を発生する。
リング上に幾つかの問題が発生する可能性があり、それ
は測定を無効なものとする場合がある。これらの場合は
、待ち時間カウンタをディスエーブルさせ、且つ有効な
MYVOIDフレームが受信されるまで、別のMy−V
OIDフレームを送信させる。以下の場合は1.このC
LRVOID条件を発生する。
1、ハードウェア又はソフトウェアがリセットした場合
2、ソフトウェアがrMy AddressJの有効
性をディスエーブルした場合 3.2TRTを超え、それがCLAIM内へのエントリ
を発生する場合(FDDIスタンダード) 4、本発明以外のCLAIMフレームを受信した場合 5、BEACONフレームを受信した場合6、「予約済
みJMACフレームを受信した場合 有効なMYVOIDフレームか受信された場合にのみ、
RLVLDビットはセットされる。
性をディスエーブルした場合 3.2TRTを超え、それがCLAIM内へのエントリ
を発生する場合(FDDIスタンダード) 4、本発明以外のCLAIMフレームを受信した場合 5、BEACONフレームを受信した場合6、「予約済
みJMACフレームを受信した場合 有効なMYVOIDフレームか受信された場合にのみ、
RLVLDビットはセットされる。
以上、本発明の具体的実施の態様について詳細に説明し
たが、本発明は、これら具体例にのみ限定されるべきも
のではなく、本発明の技術的範囲を逸脱することなしに
種々の変形が可能であることは勿論である。
たが、本発明は、これら具体例にのみ限定されるべきも
のではなく、本発明の技術的範囲を逸脱することなしに
種々の変形が可能であることは勿論である。
第1図はFDDIフレーム及びトークンフオマットを示
した概略図、第2図はFDD Iプロトフルに従ったス
テーションに対して要求される構成要素を示した概略ブ
ロック図、第3図はステーションとFDDIトークンリ
ングとの間の統合したインターフェースを与えるために
共同するステーションの構成要素を示した概略ブロック
図、第4図はFDDI媒体アクセス制御器の一実施例の
基本的な構成要素を示した概略ブロック図、第5図はリ
ングエンジンの一実施例を示した概略ブロック図、第6
図は本発明の一実施例に基づいて構成された非同期優先
性選択論理を示した概略ブロック図、第7図はMy
Voidフレームのフォーマットを示した概略図、第8
図は本発明の一実施例に基づいて構成された待ち時間タ
イマを示した概略ブロック図、である。 (符号の説明) 10:クロック回復装置 12:クロック分布装置 14:物理的レイヤ制御器(Pj7ayer)16:基
本的媒体アクセス制御器(BMAC)18ニリンゲニン
ジン 20:制御インターフェース 22 : PHYインターフェース 24:MACインターフェース 26:受信機 28:送信機 30:タイマ/カウンタ論理 32:MACパラメータRAM 34:送信機状態マシン 36 : FC3発生器 38 : ROM 40:マルチプレクサ論理
した概略図、第2図はFDD Iプロトフルに従ったス
テーションに対して要求される構成要素を示した概略ブ
ロック図、第3図はステーションとFDDIトークンリ
ングとの間の統合したインターフェースを与えるために
共同するステーションの構成要素を示した概略ブロック
図、第4図はFDDI媒体アクセス制御器の一実施例の
基本的な構成要素を示した概略ブロック図、第5図はリ
ングエンジンの一実施例を示した概略ブロック図、第6
図は本発明の一実施例に基づいて構成された非同期優先
性選択論理を示した概略ブロック図、第7図はMy
Voidフレームのフォーマットを示した概略図、第8
図は本発明の一実施例に基づいて構成された待ち時間タ
イマを示した概略ブロック図、である。 (符号の説明) 10:クロック回復装置 12:クロック分布装置 14:物理的レイヤ制御器(Pj7ayer)16:基
本的媒体アクセス制御器(BMAC)18ニリンゲニン
ジン 20:制御インターフェース 22 : PHYインターフェース 24:MACインターフェース 26:受信機 28:送信機 30:タイマ/カウンタ論理 32:MACパラメータRAM 34:送信機状態マシン 36 : FC3発生器 38 : ROM 40:マルチプレクサ論理
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、トークンリングネットワークのリング待ち時間を測
定するリング待ち時間タイマにおいて、前記リングが単
一方向媒体によってリング形態に相互接続された複数個
のノードを有しており、各ノードは前記リングに取付け
たステーション間において情報単位を転送することが可
能であるように前記リングに対してステーションを取付
けるための手段として作用するものであり、 (a)1個のノード内に位置されており待ち時間タイマ
情報単位を発生する手段、 (b)前記リング上に待ち時間タイマ情報単位を送信す
る手段、 (c)前記待ち時間タイマ情報単位が前記リングをトラ
バースして送信ノードへ帰還するのに必要な待ち時間を
カウントする手段、 (d)前記待ち時間を格納する手段、 を有することを特徴とするリング待ち時間タイマ。 2、トークンリングネットワークのリング待ち時間を測
定する方法において、前記リングは単一方向送信媒体に
よってリング形態に相互接続されている複数個のノード
を有しており、各ノードは前記リングに取付けられたス
テーション間で情報単位が転送されるように前記リング
にステーションを取付ける手段として作用するものであ
り、(a)1個のノードにおいて待ち時間タイマ情報単
位を発生し、 (b)前記待ち時間タイマ情報単位を前記リング上に送
信し、 (c)前記待ち時間タイマ情報単位が前記リングをトラ
バースして送信ノードへ帰還するのに必要な待ち時間を
カウントし、 (d)前記待ち時間を格納する、 上記各ステップを有することを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US44453789A | 1989-12-01 | 1989-12-01 | |
| US444,537 | 1989-12-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03267844A true JPH03267844A (ja) | 1991-11-28 |
Family
ID=23765329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2326169A Pending JPH03267844A (ja) | 1989-12-01 | 1990-11-29 | リング待ち時間タイマ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0430053A3 (ja) |
| JP (1) | JPH03267844A (ja) |
| KR (1) | KR910013797A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8347160B2 (en) | 2007-07-13 | 2013-01-01 | Rohm Co., Ltd. | Information communication terminal, radio communication apparatus and radio communication network system capable of performing communication corresponding to purpose |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5386542A (en) * | 1991-10-31 | 1995-01-31 | International Business Machines Corporation | System for generating a time reference value in the MAC layer of an ISO/OSI communications model among a plurality of nodes |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2585306B2 (ja) * | 1986-11-07 | 1997-02-26 | 株式会社日立製作所 | ループ伝送システムおよびデータ伝送制御方法 |
| US4805170A (en) * | 1987-04-29 | 1989-02-14 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | Data communication network |
-
1990
- 1990-11-21 EP EP19900122234 patent/EP0430053A3/en not_active Withdrawn
- 1990-11-29 JP JP2326169A patent/JPH03267844A/ja active Pending
- 1990-11-30 KR KR1019900019643A patent/KR910013797A/ko not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8347160B2 (en) | 2007-07-13 | 2013-01-01 | Rohm Co., Ltd. | Information communication terminal, radio communication apparatus and radio communication network system capable of performing communication corresponding to purpose |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0430053A3 (en) | 1992-04-01 |
| KR910013797A (ko) | 1991-08-08 |
| EP0430053A2 (en) | 1991-06-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5235593A (en) | Ring latency timer | |
| CN112073246B (zh) | Oam消息传输方法、传输设备及存储介质 | |
| US4914652A (en) | Method for transfer of data between a media access controller and buffer memory in a token ring network | |
| US5604742A (en) | Communications system and method for efficient management of bandwidth in a FDDI station | |
| US4964113A (en) | Multi-frame transmission control for token ring networks | |
| US6092116A (en) | DMA controller with response message and receive frame action tables | |
| EP0054077A1 (en) | Method of transmitting information between stations attached to a unidirectional transmission ring | |
| JPH02235458A (ja) | サイクリックデータ伝送方法 | |
| US20030112798A1 (en) | Data communication method | |
| US20050102419A1 (en) | Extended link monitoring channel for 10 Gb/s Ethernet | |
| GB2200818A (en) | Global serial channel for microcontroller | |
| JPH0340543B2 (ja) | ||
| JPS61117944A (ja) | 多地点通信システムにおける同期方法 | |
| US5185863A (en) | Byte-wide elasticity buffer | |
| JPH02202246A (ja) | Fddiリングネットワークにおいて制限されたトークン動作を行なうための方法および装置 | |
| JPH0750683A (ja) | 通信ネットワークと周波数同期確立方法 | |
| US6741566B1 (en) | Remote management ethernet network and device | |
| JPH03216042A (ja) | 非同期優先性選択論理 | |
| US20030012223A1 (en) | System and method for processing bandwidth allocation messages | |
| JP2522392B2 (ja) | サイクリックデ―タ伝送方法 | |
| EP0430052A2 (en) | Code points for transferring data from a network transmission medium to a station on the network | |
| EP0430053A2 (en) | Ring latency timer | |
| US6826175B1 (en) | Signaling link interface for processing signaling information in a telecommunications network | |
| EP0459756A2 (en) | Fiber distributed data interface network | |
| EP0405041A1 (en) | Terminal adapter having a multiple HDLC communication channels receiver for processing control network management frames |