JPH032680A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPH032680A JPH032680A JP1137879A JP13787989A JPH032680A JP H032680 A JPH032680 A JP H032680A JP 1137879 A JP1137879 A JP 1137879A JP 13787989 A JP13787989 A JP 13787989A JP H032680 A JPH032680 A JP H032680A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test
- input
- data
- circuit
- semiconductor integrated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段
作用
実施例
本発明の原理説明 (第1〜7図)本発明の
第1実施例 (第8図)本発明の第2実施例
(第9.10図)本発明の第3実施例 (第
11.12図)本発明の第4実施例 (第13図
)発明の効果 〔概要〕 同一チップ内にランダムロジック回路とマクロセルとを
混載した半導体集積回路装置に関し、使用ゲート数の増
大を招(ことなく、試験用端子を大幅に低減させること
のできる半導体集積回路装置を提供することを目的とし
、 1チツプ内にランダムロジック回路とマクロセルを混載
した半導体集積回路装置において、前記チップ内に外部
からの試験信号に基づいて前記マクロセルの試験を行う
試験回路を設け、該試験回路は、1つのマクロセルを所
定のビット幅を有す。
第1実施例 (第8図)本発明の第2実施例
(第9.10図)本発明の第3実施例 (第
11.12図)本発明の第4実施例 (第13図
)発明の効果 〔概要〕 同一チップ内にランダムロジック回路とマクロセルとを
混載した半導体集積回路装置に関し、使用ゲート数の増
大を招(ことなく、試験用端子を大幅に低減させること
のできる半導体集積回路装置を提供することを目的とし
、 1チツプ内にランダムロジック回路とマクロセルを混載
した半導体集積回路装置において、前記チップ内に外部
からの試験信号に基づいて前記マクロセルの試験を行う
試験回路を設け、該試験回路は、1つのマクロセルを所
定のビット幅を有す。
る複数のマクロセルに分割し、分割後のマクロセルに対
して前記試験を行うように構成されている。
して前記試験を行うように構成されている。
本発明は、半導体集積回路装置に関し、詳しくは同一チ
ップ内にランダムロジック回路とRAM、ROMおよび
乗算器等のマクロセルとを混載した複合化半導体集積回
路装置に係り、特に、試験用端子を減少させることが可
能なマクロセルの試験回路の改良に関する。
ップ内にランダムロジック回路とRAM、ROMおよび
乗算器等のマクロセルとを混載した複合化半導体集積回
路装置に係り、特に、試験用端子を減少させることが可
能なマクロセルの試験回路の改良に関する。
近年の半導体製造技術の進歩に伴い、半導体集積回路1
個のチップ内に搭載できるゲート規模が飛躍的に大きく
なり、数万〜数十万ゲート搭載可能な半導体集積回路が
見られるようになってきた。
個のチップ内に搭載できるゲート規模が飛躍的に大きく
なり、数万〜数十万ゲート搭載可能な半導体集積回路が
見られるようになってきた。
しかし、1個のチップ内のランダムロジック部は多くて
も数万ゲート程度までであり、これ以上の規模になると
論理設計および論理検証が非常に難しくなる。そのため
、RAM、、ROM、乗算器、ALUなどのマクロセル
の搭載が必須となってきており、ビット幅の大きいマク
ロセルが搭載され。
も数万ゲート程度までであり、これ以上の規模になると
論理設計および論理検証が非常に難しくなる。そのため
、RAM、、ROM、乗算器、ALUなどのマクロセル
の搭載が必須となってきており、ビット幅の大きいマク
ロセルが搭載され。
た場合の試験方法が問題になってきている。
従来、ランダムロジックとマクロセルを搭載した半導体
集積回路では、論理設計者(ユーザ)に試験回路作成と
試験パターンを作成してもらうことが多かった。すなわ
ち、ビット、ワード幅が変わるということはマクロセル
の大きさが変わってしまうことを意味し、その試験のた
めの試験回路も大きさが異なるため、論理設計者が試験
回路を作成することが一般的であった。しかし、マクロ
セルの搭載される種類や個数が増えると論理設計者の負
担が非常に大きくなってくることから、半導体ベンダ側
で試験を行う必要性が強くなってきた。
集積回路では、論理設計者(ユーザ)に試験回路作成と
試験パターンを作成してもらうことが多かった。すなわ
ち、ビット、ワード幅が変わるということはマクロセル
の大きさが変わってしまうことを意味し、その試験のた
めの試験回路も大きさが異なるため、論理設計者が試験
回路を作成することが一般的であった。しかし、マクロ
セルの搭載される種類や個数が増えると論理設計者の負
担が非常に大きくなってくることから、半導体ベンダ側
で試験を行う必要性が強くなってきた。
半導体ベンダ側で試験を行うためには試験専用の回路が
必要であり、その方法として大きく分類すると二種類が
考えられる。1つはスキャンフリップフロップを利用し
てデータをシリアルに読み出す方法、もう1つは、被試
験マクロセルの全端子を外部端子から直接制御する方法
である。前者の方法は、スキャンフリップフロップをシ
リアルに組み込んでおき、通常モードの状態で外部から
シテスムクロックを与えてスキャンフリップフロップに
入力した後、スキャンモードに設定し、スキャンイン端
子を入力とし、スキャンアウト端子を出力としてスキャ
ンフリップフロップの数だけスキャンクロツタを与えて
データをシフトさせてシリアルに読み出すものである。
必要であり、その方法として大きく分類すると二種類が
考えられる。1つはスキャンフリップフロップを利用し
てデータをシリアルに読み出す方法、もう1つは、被試
験マクロセルの全端子を外部端子から直接制御する方法
である。前者の方法は、スキャンフリップフロップをシ
リアルに組み込んでおき、通常モードの状態で外部から
シテスムクロックを与えてスキャンフリップフロップに
入力した後、スキャンモードに設定し、スキャンイン端
子を入力とし、スキャンアウト端子を出力としてスキャ
ンフリップフロップの数だけスキャンクロツタを与えて
データをシフトさせてシリアルに読み出すものである。
しかしながら、このような従来の半導体集積回路装置に
あっては、前者の方法では使用する外部端子は少ないも
のの、スキャンフリップフロップを利用するための使用
ゲート数が増え、シリアル読み出しのため試験パターン
が多くなるという問題点があった。例えば、ピント、ワ
ード幅が46あるときは46個のスキャンフリップフロ
ップが必要になり、これらフリップフロップに用いるロ
ジック用の回路が非常に増え、RAMのテストには不向
きである。
あっては、前者の方法では使用する外部端子は少ないも
のの、スキャンフリップフロップを利用するための使用
ゲート数が増え、シリアル読み出しのため試験パターン
が多くなるという問題点があった。例えば、ピント、ワ
ード幅が46あるときは46個のスキャンフリップフロ
ップが必要になり、これらフリップフロップに用いるロ
ジック用の回路が非常に増え、RAMのテストには不向
きである。
また、後者の方法では、使用ゲート数は少なく試験パタ
ーン数も少ないが、LSIの外部端子から直接マクロセ
ルにテストパターンを入力するため多くの外部端子が必
要となる。したがって、ビット数の多いRAM、ROM
、乗算器、ALUなどを使用した場合、試験に必要な端
子が、パッケージの端子数から電源端子をのぞいた使用
可能な端子数を超えることがある。また、試験用端子の
殆どはユーザ用端子と共用することができるが、共用端
子にすると共用した端子に負荷がつき遅延時間が増大し
て特性が悪(なり論理設計者の要求している特性が得ら
れなくなることがあり、実際に使用できる共用端子は、
かなり減少する。従来では、ビット幅も比較的短かった
ため、上記不具合はそれ程には問題となることはなかっ
たが、最近ではピント幅の非常に大きいマクロセルが混
載されるのに伴い試験用端子の増大が深刻な問題となっ
てきている。
ーン数も少ないが、LSIの外部端子から直接マクロセ
ルにテストパターンを入力するため多くの外部端子が必
要となる。したがって、ビット数の多いRAM、ROM
、乗算器、ALUなどを使用した場合、試験に必要な端
子が、パッケージの端子数から電源端子をのぞいた使用
可能な端子数を超えることがある。また、試験用端子の
殆どはユーザ用端子と共用することができるが、共用端
子にすると共用した端子に負荷がつき遅延時間が増大し
て特性が悪(なり論理設計者の要求している特性が得ら
れなくなることがあり、実際に使用できる共用端子は、
かなり減少する。従来では、ビット幅も比較的短かった
ため、上記不具合はそれ程には問題となることはなかっ
たが、最近ではピント幅の非常に大きいマクロセルが混
載されるのに伴い試験用端子の増大が深刻な問題となっ
てきている。
そこで本発明は、使用ゲート数の増大を招くことなく、
試験用端子を大幅に低減させることのできる半導体集積
回路装置を提供することを目的としている。
試験用端子を大幅に低減させることのできる半導体集積
回路装置を提供することを目的としている。
幅を有する複数のマクロセルに分υ1し、分割後のマク
ロセルに対してマクロセルの試験が行われる。
ロセルに対してマクロセルの試験が行われる。
したがって、大きなビット幅を持つマクロセルのために
多数の試験用外部端子を用意する必要がなくなり、試験
信号および試験データを入出力する際に必要な外部端子
数が大幅に減少する。
多数の試験用外部端子を用意する必要がなくなり、試験
信号および試験データを入出力する際に必要な外部端子
数が大幅に減少する。
C課題を解決するための手段〕
本発明による半導体集積回路装置は上記目的達成のため
、1チツプ内にランダムロジック回路とマクロセルを混
載した半導体集積回路装置において、前記チップ内に外
部からの試験信号に基づいて前記マクロセルの試験を行
う試験回路を設け、該試験回路は、1つのマクロセルを
所定のビット幅を有する複数のマクロセルに分割し、分
割後のマクロセルに対して前記試験を行うように構成す
る。
、1チツプ内にランダムロジック回路とマクロセルを混
載した半導体集積回路装置において、前記チップ内に外
部からの試験信号に基づいて前記マクロセルの試験を行
う試験回路を設け、該試験回路は、1つのマクロセルを
所定のビット幅を有する複数のマクロセルに分割し、分
割後のマクロセルに対して前記試験を行うように構成す
る。
本発明では、1つのマクロセルを所定のピント〔実施例
〕 以下、本発明を図面に基づいて説明する。
〕 以下、本発明を図面に基づいて説明する。
1皿に皿
本発明は、1個のマクロセルを任意のビットに分割し複
数のマクロセルとして試験を行うことができるようにし
た試験専用回路を設け、マクロセルを外部から直接コン
トロールできるようにする。
数のマクロセルとして試験を行うことができるようにし
た試験専用回路を設け、マクロセルを外部から直接コン
トロールできるようにする。
そして、マクロテストモード信号M T Mを専用端子
とし、この信号によって通常モードかマクロセルの試験
モードかを選択するとともに、他のマクロセル試験に必
要な信号は、通常モードで使用する外部端子と共用にす
る。ここにいうマクロセルは複数のビット幅を有し、機
能ブロックが複数個あるものをいい、RAM、ROM、
乗算器、ALU等を示す。
とし、この信号によって通常モードかマクロセルの試験
モードかを選択するとともに、他のマクロセル試験に必
要な信号は、通常モードで使用する外部端子と共用にす
る。ここにいうマクロセルは複数のビット幅を有し、機
能ブロックが複数個あるものをいい、RAM、ROM、
乗算器、ALU等を示す。
第1〜7図は本発明の基本原理を説明するための図であ
り、マクロセルとしてシングルポートRAMを用いた例
である。第1図において、1はランダムロジック回路2
、シングルポートRAM3を同一チップ内に混載した複
合化半導体集積回路(半導体集積回路装置)であり、半
導体集積回路装置1はランダムロジック回路2、シング
ルポートRAM3、外部入力端子4〜9、外部入出力端
子10、入力バッファ11〜13、双方向人出力バッフ
ァ14、マクロテストモード信号MTMによりランダム
ロジック回路2からの入力信号とマクロセルの試験用人
力信号を選択するセレクタ回路15〜18、ビットセレ
クト信号により後述すの出力データバス23にどのビッ
トのテスト用出力信号を出力するかを選択するバスドラ
イバ19.20、テスト回路専用アドレス・バス21、
テスト回路専用の入力データ・バス22およびテスト回
路専用の出力データ・バス23を含んで構成されている
。
り、マクロセルとしてシングルポートRAMを用いた例
である。第1図において、1はランダムロジック回路2
、シングルポートRAM3を同一チップ内に混載した複
合化半導体集積回路(半導体集積回路装置)であり、半
導体集積回路装置1はランダムロジック回路2、シング
ルポートRAM3、外部入力端子4〜9、外部入出力端
子10、入力バッファ11〜13、双方向人出力バッフ
ァ14、マクロテストモード信号MTMによりランダム
ロジック回路2からの入力信号とマクロセルの試験用人
力信号を選択するセレクタ回路15〜18、ビットセレ
クト信号により後述すの出力データバス23にどのビッ
トのテスト用出力信号を出力するかを選択するバスドラ
イバ19.20、テスト回路専用アドレス・バス21、
テスト回路専用の入力データ・バス22およびテスト回
路専用の出力データ・バス23を含んで構成されている
。
外部入力端子4〜9にはそれぞれRAMのテストモード
選択信号(Macro Te5t Mode) M T
M、テストモード時のライトイネーブル信号(Tes
tWrite Enable) T W E 、テスト
モード時のビット分割試験を行う際の制御信号(Bit
5elect) B SQ、BSI、テスト回路用ア
ドレス信号(TestAddress) T A、テス
ト回路用入力データ信号(Test Data Inp
ut)T Iが入力され、外部入出力端子IOからはテ
スト回路用出力データ信号(TestData 0ut
put) TOが出力される。また、31はテスト用ア
ドレス端子とランダムロジック回路用端子を共用にした
場合のランダムロジック回路用入力データ、32はテス
ト用人力データ端子とランダムロジック回路用端子を共
用にした場合のランダムロジック回路用入力データ、3
3はテスト用出力データ端子とランダムロジック回路用
端子を共用にした場合のランダムロジック回路用入力デ
ータ、34はランダムロジック回路側のライトイネーブ
ル信号、35はランダムロジック回路側のアドレス信号
、36.37はランダムロジック回路側の入力デ−夕信
号、38.39はランダムロジック回路側の出力データ
信号である。
選択信号(Macro Te5t Mode) M T
M、テストモード時のライトイネーブル信号(Tes
tWrite Enable) T W E 、テスト
モード時のビット分割試験を行う際の制御信号(Bit
5elect) B SQ、BSI、テスト回路用ア
ドレス信号(TestAddress) T A、テス
ト回路用入力データ信号(Test Data Inp
ut)T Iが入力され、外部入出力端子IOからはテ
スト回路用出力データ信号(TestData 0ut
put) TOが出力される。また、31はテスト用ア
ドレス端子とランダムロジック回路用端子を共用にした
場合のランダムロジック回路用入力データ、32はテス
ト用人力データ端子とランダムロジック回路用端子を共
用にした場合のランダムロジック回路用入力データ、3
3はテスト用出力データ端子とランダムロジック回路用
端子を共用にした場合のランダムロジック回路用入力デ
ータ、34はランダムロジック回路側のライトイネーブ
ル信号、35はランダムロジック回路側のアドレス信号
、36.37はランダムロジック回路側の入力デ−夕信
号、38.39はランダムロジック回路側の出力データ
信号である。
アドレスバス21のピント幅はシングルボートトR・A
M3のアドレス本数と同じとしてシングルポートRAM
3に人力する。人力データバス22のビット幅はシング
ルポートRAM3のビット幅を分割したうち最大のビッ
ト幅を持つもので決まる。例えば、ビット幅15ビツト
のRAMを2分割したい場合、8ビツトと7ビツトに分
割できるため入力データパスのビット幅は8ビツトとな
る。出力データハス23も人力データバス22と同様に
ビット幅はRAMのビット幅を分割したうち最大のビッ
ト幅を持つもので決まる。RAMの場合には、入力デー
タと出力データのビット幅は同じである。なお、大力バ
ッファ11〜13は入力と入力の組み合わせであるが、
MTM信号で制御することにより、入力と双方向等どの
組み合わせでも可能である。
M3のアドレス本数と同じとしてシングルポートRAM
3に人力する。人力データバス22のビット幅はシング
ルポートRAM3のビット幅を分割したうち最大のビッ
ト幅を持つもので決まる。例えば、ビット幅15ビツト
のRAMを2分割したい場合、8ビツトと7ビツトに分
割できるため入力データパスのビット幅は8ビツトとな
る。出力データハス23も人力データバス22と同様に
ビット幅はRAMのビット幅を分割したうち最大のビッ
ト幅を持つもので決まる。RAMの場合には、入力デー
タと出力データのビット幅は同じである。なお、大力バ
ッファ11〜13は入力と入力の組み合わせであるが、
MTM信号で制御することにより、入力と双方向等どの
組み合わせでも可能である。
双方向人出力バッファ14も同様に出力と出力、出力と
双方向等の組み合わせが可能である。
双方向等の組み合わせが可能である。
また、第1図では図面が煩雑となるため、バッファ12
〜14は3個しか描かれていないが、実際は、バッファ
12〜14はアドレステスト入力データテスト出力デー
タの本数と同じ個数が必要である。
〜14は3個しか描かれていないが、実際は、バッファ
12〜14はアドレステスト入力データテスト出力デー
タの本数と同じ個数が必要である。
第2図はシングルポートRAM3のブロック図、第3図
はテスト回路を内蔵したシングルポートRAM3のブロ
ック図である。第2.3図において、シングルポートR
AM3は、バッファ41、アドレスバッファ42、アド
レス遷移検出回路(ATD)43、プリチャージ回路4
4、ロウデコーダ45、コラムデコーダ46、センスア
ンプ47、ライトアンプ48、コラムセレクト49およ
び記憶セルを行、列方向にマトリクス状に所定の容量で
配置したメモリセルアレイ50により構成されている。
はテスト回路を内蔵したシングルポートRAM3のブロ
ック図である。第2.3図において、シングルポートR
AM3は、バッファ41、アドレスバッファ42、アド
レス遷移検出回路(ATD)43、プリチャージ回路4
4、ロウデコーダ45、コラムデコーダ46、センスア
ンプ47、ライトアンプ48、コラムセレクト49およ
び記憶セルを行、列方向にマトリクス状に所定の容量で
配置したメモリセルアレイ50により構成されている。
バッファ41はデータの書き込み読み出しを制御するラ
イトイネーブル(t 号WEをバッファリングしてロウ
デコーダ45、コラムデコーダ46、センスアンプ47
、ライトアンプ48に出力し、アドレスバッファ42は
ロウアドレスとコラムアドレスとをマルチプレクスして
人力される外部アドレス(A00〜A+a−+))をバ
ッファリングするもので、外部アドレスはアドレス遷移
検出回路43、ロウデコーダ45およびコラムデコーダ
46に出力される。アドレス遷移検出回路43はアドレ
スバッファ42から送られてきた外部。
イトイネーブル(t 号WEをバッファリングしてロウ
デコーダ45、コラムデコーダ46、センスアンプ47
、ライトアンプ48に出力し、アドレスバッファ42は
ロウアドレスとコラムアドレスとをマルチプレクスして
人力される外部アドレス(A00〜A+a−+))をバ
ッファリングするもので、外部アドレスはアドレス遷移
検出回路43、ロウデコーダ45およびコラムデコーダ
46に出力される。アドレス遷移検出回路43はアドレ
スバッファ42から送られてきた外部。
アドレスに基づいてその遷移状態を検出しこれをプリチ
ャージ回路44およびセンスアンプ47に伝える。プリ
チャージ回路44はこの検出結果に従ってメモリセルア
レイ50のデータ線をプリチャージする。ロウデコーダ
45は伝えられた外部アドレス若しくは内部アドレスを
デコードし、このデコード結果に従ってメモリセルアレ
イ50の多数のワード線のうちの1つを選択して活性化
させる。コラムデコーダ46は伝えられた外部アドレス
をデコードしてコラムセレクト49に出力する。ライト
アンプ48は外部からのデータ(I OO= I <−
1,)をバッファリングし、このデータをコラムセレク
ト49に出力するとともに、コラムデコーダ46からの
デコード結果に従ってメモリセルアレイ50の多数のビ
ット線のうちの1つを選択する。センスアンプ47はコ
ラムセレクト49を介して選択されたビット線の電位を
増幅してこのビット線に接続されたメモリセルのデータ
(DOO〜D!Il+−11)を読み出す。
ャージ回路44およびセンスアンプ47に伝える。プリ
チャージ回路44はこの検出結果に従ってメモリセルア
レイ50のデータ線をプリチャージする。ロウデコーダ
45は伝えられた外部アドレス若しくは内部アドレスを
デコードし、このデコード結果に従ってメモリセルアレ
イ50の多数のワード線のうちの1つを選択して活性化
させる。コラムデコーダ46は伝えられた外部アドレス
をデコードしてコラムセレクト49に出力する。ライト
アンプ48は外部からのデータ(I OO= I <−
1,)をバッファリングし、このデータをコラムセレク
ト49に出力するとともに、コラムデコーダ46からの
デコード結果に従ってメモリセルアレイ50の多数のビ
ット線のうちの1つを選択する。センスアンプ47はコ
ラムセレクト49を介して選択されたビット線の電位を
増幅してこのビット線に接続されたメモリセルのデータ
(DOO〜D!Il+−11)を読み出す。
第2図に示したシングルポートRAM3の内部。
構成自体は従来のものと同一構成であるが、シングルポ
ートRA M 3にはランダムロジック回路2からの信
号のほか、試験専用回路を介して外部端子から信号が入
出力される点で従来のものと異なっている。すなわち、
第3図に示すようにランダムロジック回路2側のライト
イネーブル信号WEおよびテストモード時のライトイネ
ーブル信号TWEはセレクタ51に入力され、テストモ
ード選択信号MTMにより選択されてバッファ41に出
力される。セレクタ52には通常モード側からの入力と
してランダムロジック回路2から外部アドレス八00〜
A(a−11が人力され、これらのアドレスはMTM信
号により選択される。また、セレクタ53には通常モー
ド側からの入力として複数に(本例では2つに)分割さ
れたランダムロジ1.り回路2側の入力データ100〜
I (b−1が入力されるとともに、半導体集積回路装
置1外部テスト人力デ−夕T!、、〜T I <b−1
,が入力され、これらの入力データはMTM信号により
選択される。一方、メモリセルアレイ50のデータはコ
ラムセレクト49゜およびセンスアンプ47を介してユ
ーザ側への出力DOO〜Dい−、、としてシングルボー
トRAM3外部に出力されるとともに、バスドライバ5
4に出力され、バスドライバ54はビットセレクト信号
BSに従って所定のビットのデータをテスト出力データ
TDOO〜TD(11−11として外部に出力する。
ートRA M 3にはランダムロジック回路2からの信
号のほか、試験専用回路を介して外部端子から信号が入
出力される点で従来のものと異なっている。すなわち、
第3図に示すようにランダムロジック回路2側のライト
イネーブル信号WEおよびテストモード時のライトイネ
ーブル信号TWEはセレクタ51に入力され、テストモ
ード選択信号MTMにより選択されてバッファ41に出
力される。セレクタ52には通常モード側からの入力と
してランダムロジック回路2から外部アドレス八00〜
A(a−11が人力され、これらのアドレスはMTM信
号により選択される。また、セレクタ53には通常モー
ド側からの入力として複数に(本例では2つに)分割さ
れたランダムロジ1.り回路2側の入力データ100〜
I (b−1が入力されるとともに、半導体集積回路装
置1外部テスト人力デ−夕T!、、〜T I <b−1
,が入力され、これらの入力データはMTM信号により
選択される。一方、メモリセルアレイ50のデータはコ
ラムセレクト49゜およびセンスアンプ47を介してユ
ーザ側への出力DOO〜Dい−、、としてシングルボー
トRAM3外部に出力されるとともに、バスドライバ5
4に出力され、バスドライバ54はビットセレクト信号
BSに従って所定のビットのデータをテスト出力データ
TDOO〜TD(11−11として外部に出力する。
この場合、バスドライバ54に代えてセレクタを使用し
てもよい。上記セレクタ51、セレクタ52、セレクタ
53およびバスドライバ54は前述した第1図のセレク
タ回路18、セレクタ回路17、セレクタ回路15.1
6およびバスドライバ19.20にそれぞれ相当し、こ
れらは全体として試験回路を構成している。
てもよい。上記セレクタ51、セレクタ52、セレクタ
53およびバスドライバ54は前述した第1図のセレク
タ回路18、セレクタ回路17、セレクタ回路15.1
6およびバスドライバ19.20にそれぞれ相当し、こ
れらは全体として試験回路を構成している。
第4〜7図は第1図に示す原理説明図のタイミングチャ
ートであり、第5〜7図は第4図の詳細なタイミングチ
ャートである。第4図において、マクロテストモード選
択信号MTMを“L”にするとテストモードに入り、テ
スト時のライトイネーブル信号TWEを“L”′にした
とき書込可能になる。第4図(d)に示すようにあるア
ドレス(T A O0〜TAt−n )が選択されて
いるとそのテストデータ(TTo。〜T I fn−1
1がシングルボートRAM3に書き込まれ(第4図(C
)参照)、次のサイクルでライトイネーブル信号TWB
を”H“にして続出状態に入ると第4図(C)に示すビ
ットセレクト(BSO〜BS L)の出力に応じてここ
で書き込まれたデータ(TDOO〜TDLm−11)あ
るいは(T D m−T Dfi−+ )が出力される
。具体的には、■のサイクルでは、“’AI”のアドレ
スに“’ I 1 ”のデータを書き込み、■のサイク
ルでは、“A1“のアドレスのデータをTD OT D
(m−11端子からデータを読み出す。■のサイクル
では、“A2゛のアドレスに“I2゛のデータを書き込
み、■のサイクルでは、“A2パのアドレスのデータを
TDO〜T D (n−+ 、端子からデータを読み出
す。■〜■のサイクルではTDO〜T D (m−1)
端子を選択しており、m本のテスト用出力データ端子か
らデータを読み出す。この時、T D m−T D <
n −+ + の出力は無効(すなわち、Z(ハイイン
ピーダンス)状態とする)である。
ートであり、第5〜7図は第4図の詳細なタイミングチ
ャートである。第4図において、マクロテストモード選
択信号MTMを“L”にするとテストモードに入り、テ
スト時のライトイネーブル信号TWEを“L”′にした
とき書込可能になる。第4図(d)に示すようにあるア
ドレス(T A O0〜TAt−n )が選択されて
いるとそのテストデータ(TTo。〜T I fn−1
1がシングルボートRAM3に書き込まれ(第4図(C
)参照)、次のサイクルでライトイネーブル信号TWB
を”H“にして続出状態に入ると第4図(C)に示すビ
ットセレクト(BSO〜BS L)の出力に応じてここ
で書き込まれたデータ(TDOO〜TDLm−11)あ
るいは(T D m−T Dfi−+ )が出力される
。具体的には、■のサイクルでは、“’AI”のアドレ
スに“’ I 1 ”のデータを書き込み、■のサイク
ルでは、“A1“のアドレスのデータをTD OT D
(m−11端子からデータを読み出す。■のサイクル
では、“A2゛のアドレスに“I2゛のデータを書き込
み、■のサイクルでは、“A2パのアドレスのデータを
TDO〜T D (n−+ 、端子からデータを読み出
す。■〜■のサイクルではTDO〜T D (m−1)
端子を選択しており、m本のテスト用出力データ端子か
らデータを読み出す。この時、T D m−T D <
n −+ + の出力は無効(すなわち、Z(ハイイン
ピーダンス)状態とする)である。
■〜■のサイクルではアドレスおよび入力データは同じ
であるが、出力端子はT D m−T D tn −1
>を選択しおり、(n−m)本のテスト用出力データ端
子からデータを読み出すことになる。この時、TD、〜
TD、、の出力は無効である。
であるが、出力端子はT D m−T D tn −1
>を選択しおり、(n−m)本のテスト用出力データ端
子からデータを読み出すことになる。この時、TD、〜
TD、、の出力は無効である。
第5〜7図は、第4図の詳細タイミング図である。マク
ロテストモードのリードモードは第5図の■■■■のタ
イミングを表し、そのライトモードは第6図の■■■■
のタイミングを表す。マクロテストモード端子を“′H
°′にすると、第7図に示すように、通常モード(ユー
ザーモード)になる。
ロテストモードのリードモードは第5図の■■■■のタ
イミングを表し、そのライトモードは第6図の■■■■
のタイミングを表す。マクロテストモード端子を“′H
°′にすると、第7図に示すように、通常モード(ユー
ザーモード)になる。
本発明は、上述したように1個のマクロセル(第1図で
はシングルボートRAM3)を所定のビットに所定の数
だけ分割し、1個のマクロセルが恰も複数のマクロセル
が存在するかのようにして試験するようにしている。し
たがって、試験のために必要な端子数を制限することが
でき、特に、ピント幅の多分割を行った場合、テストに
必要な外部端子数を大幅に減少させることができる。
はシングルボートRAM3)を所定のビットに所定の数
だけ分割し、1個のマクロセルが恰も複数のマクロセル
が存在するかのようにして試験するようにしている。し
たがって、試験のために必要な端子数を制限することが
でき、特に、ピント幅の多分割を行った場合、テストに
必要な外部端子数を大幅に減少させることができる。
以下、上記基本原理に基づいて実施例を説明する。第8
図は本発明に係る半導体集積回路装置の第1実施例を示
す図であり、本実施例はマクロセルとしてシングルボー
トRAMを2個搭載した半導体集積回路装置に適用した
例である。本実施例の説明に当り第1〜3図に示す原理
説明図と同一構成部分には同一番号・同一符号を付して
いる。
図は本発明に係る半導体集積回路装置の第1実施例を示
す図であり、本実施例はマクロセルとしてシングルボー
トRAMを2個搭載した半導体集積回路装置に適用した
例である。本実施例の説明に当り第1〜3図に示す原理
説明図と同一構成部分には同一番号・同一符号を付して
いる。
第8図において、61は4ワード×4ビツトのシングル
ボートRAM、62は4ワード×8ビツトのシングルポ
ー)RAMであり、シングルボートRAM61.62は
図示しないランダムロジック回路に接続されている。試
験回路の接続状態を分かり易くするため、図示しないラ
ンダムロジック回路に接続される結線は省略しているが
、第1図に示す原理説明図の場合と同様にして接続され
る。4.5および63〜69は外部入力端子、70.7
1は外部出力端子であり、外部入力端子4にはテストモ
ード選択信号MTMが、外部入力端子5にはテストモー
ド時のライトイネーブル信号TWEが、外部入力端子6
3.64にはテスト回路用アドレス信号TA。
ボートRAM、62は4ワード×8ビツトのシングルポ
ー)RAMであり、シングルボートRAM61.62は
図示しないランダムロジック回路に接続されている。試
験回路の接続状態を分かり易くするため、図示しないラ
ンダムロジック回路に接続される結線は省略しているが
、第1図に示す原理説明図の場合と同様にして接続され
る。4.5および63〜69は外部入力端子、70.7
1は外部出力端子であり、外部入力端子4にはテストモ
ード選択信号MTMが、外部入力端子5にはテストモー
ド時のライトイネーブル信号TWEが、外部入力端子6
3.64にはテスト回路用アドレス信号TA。
0〜TAIがそれぞれ人力されるとともに、各信号MT
MSTWE、、TAO1TAIはシングルボートRAM
61.62に並列に接続される。一方、外部入力端子6
5.66にはテスト回路用入力データ信号T10.TI
Iが入力され、TIO,Tllは分割するビット毎およ
び各RAM61.62に並列に接続される。また、外部
入力端子67にはRAM61.62を選択する被試験マ
クロセルの選択信号MSが入力され、外部入力端子68
.69にはテストモード時のビット分割試験を行う際の
制御信号B501BSIがそれぞれ入力される。MSお
よびBSOはイネーブル端子付デコーダ72を経由して
シングルボー)RAM61の所定のビットのテスト用出
力信号TDO−TD3を選択するバスドライハフ3.7
4に出力され、バスドライバ73.74はビット毎に分
割されて入力されたテスト用入力データ信号T10−T
I3に対応する形で出力されるテスト用出力信号TDO
−TD3を選択する。イネーブル端子付デコーダ72の
真理値表は第1表に示される。
MSTWE、、TAO1TAIはシングルボートRAM
61.62に並列に接続される。一方、外部入力端子6
5.66にはテスト回路用入力データ信号T10.TI
Iが入力され、TIO,Tllは分割するビット毎およ
び各RAM61.62に並列に接続される。また、外部
入力端子67にはRAM61.62を選択する被試験マ
クロセルの選択信号MSが入力され、外部入力端子68
.69にはテストモード時のビット分割試験を行う際の
制御信号B501BSIがそれぞれ入力される。MSお
よびBSOはイネーブル端子付デコーダ72を経由して
シングルボー)RAM61の所定のビットのテスト用出
力信号TDO−TD3を選択するバスドライハフ3.7
4に出力され、バスドライバ73.74はビット毎に分
割されて入力されたテスト用入力データ信号T10−T
I3に対応する形で出力されるテスト用出力信号TDO
−TD3を選択する。イネーブル端子付デコーダ72の
真理値表は第1表に示される。
第1表
同様に、インバータ75を介して入力された被試験マク
ロセルの選択信号MSおよび制御信号B501BSIは
イネーブル端子付デコーダ76を経由してシングルボー
トRAM62の所定のビットのテスト用出力信号TDO
〜TD7を選択するバスドライバ77〜80に出力され
、バスドライバ77〜80はビット毎に分割されて入力
されたテスト用入力データ信号TTO〜TI7に対応す
る形で出力されるテスト用出力信号T−Do〜TD3を
選択する。
ロセルの選択信号MSおよび制御信号B501BSIは
イネーブル端子付デコーダ76を経由してシングルボー
トRAM62の所定のビットのテスト用出力信号TDO
〜TD7を選択するバスドライバ77〜80に出力され
、バスドライバ77〜80はビット毎に分割されて入力
されたテスト用入力データ信号TTO〜TI7に対応す
る形で出力されるテスト用出力信号T−Do〜TD3を
選択する。
イネーブル端子付デコーダ76の真理値表は第2表に示
される。
される。
第2表
ワード×2ビットのRAMが6個あると考えて試験を行
っている。
っている。
第3表
以上の構成において、本実施例の複合化半導体集積回路
1はシングルボートRA M61.62ヲ2 個搭載し
ており、シングルボートRAM61は4ワード×4ビツ
トを2分割し、シングルボー)RAM62の4ワード×
8ビツトを4分割している。したがって、シングルボー
トRA M61ではRA Mが2分割され、入力は2本
(2ビツト)づつ入り、出力は2本(2ビツト)づつペ
アにしてビットセレクトBSO,BSIで制御される。
1はシングルボートRA M61.62ヲ2 個搭載し
ており、シングルボートRAM61は4ワード×4ビツ
トを2分割し、シングルボー)RAM62の4ワード×
8ビツトを4分割している。したがって、シングルボー
トRA M61ではRA Mが2分割され、入力は2本
(2ビツト)づつ入り、出力は2本(2ビツト)づつペ
アにしてビットセレクトBSO,BSIで制御される。
また、シングルボー)RAM62ではRAMが4分割さ
れ、入力は2本づつ並列に入り、出力は2本づつペアに
してB501BSIで制御される。
れ、入力は2本づつ並列に入り、出力は2本づつペアに
してB501BSIで制御される。
このように、本実施例ではMS、B501BS1の信号
により第3表の真理値表に示すように4したがって、従
来の試験回路であれば複数のマクロセルが搭載されてい
て、その中にビット幅の非常に大きいマクロセルが存在
していると、このマクロセルに必要な端子数によってチ
ップ全体の試験用外部端子の数が決まってしまっていた
が、本実施例によればマクロセルを試験する場合に、任
意のビット幅に任意の数だけ分割できるので、大きいマ
クロセルのみビット幅の分割を行うことによってチップ
全体の試験用外部端子の数を削減することができ、マク
ロセルが1個だけ存在する場合でも、大小様々なマクロ
セルが複数個存在する場合でもチップ全体の試験用外部
端子の数ばあ。
により第3表の真理値表に示すように4したがって、従
来の試験回路であれば複数のマクロセルが搭載されてい
て、その中にビット幅の非常に大きいマクロセルが存在
していると、このマクロセルに必要な端子数によってチ
ップ全体の試験用外部端子の数が決まってしまっていた
が、本実施例によればマクロセルを試験する場合に、任
意のビット幅に任意の数だけ分割できるので、大きいマ
クロセルのみビット幅の分割を行うことによってチップ
全体の試験用外部端子の数を削減することができ、マク
ロセルが1個だけ存在する場合でも、大小様々なマクロ
セルが複数個存在する場合でもチップ全体の試験用外部
端子の数ばあ。
まり増加しない。本実施例では8ビツトのシングルボー
トRAM62を4分割することにより、従来例では試験
データの入出力に関し8本必要とされていた外部端子を
2本に減らすことができる。実際にはマクロセルに8ビ
ツト以外の、例えば32ビツトのRAMが搭載されるこ
ともあり、このような場合従来ではマクロセレクト機能
を付けて外部端子を共用したとしても最終的には外部に
32ビツトで出力する必要があったが、本実施例ではビ
ット幅の大きいRAMであればある程その効果は顕著な
ものとなる。
トRAM62を4分割することにより、従来例では試験
データの入出力に関し8本必要とされていた外部端子を
2本に減らすことができる。実際にはマクロセルに8ビ
ツト以外の、例えば32ビツトのRAMが搭載されるこ
ともあり、このような場合従来ではマクロセレクト機能
を付けて外部端子を共用したとしても最終的には外部に
32ビツトで出力する必要があったが、本実施例ではビ
ット幅の大きいRAMであればある程その効果は顕著な
ものとなる。
なお、本実施例では、バスドライバ54を使用している
がセレクタを使用してもよく、また、デコーダ72.7
6は使用しないで、外部から分割数分のピントセレクト
信号を設けて、それを直接制御してもよい。また、ビッ
トセレクト信号は2本になっているが、4分割以上する
には、ビットセレクト信号を3本、4本と増やせばよい
。また、分割数が多い場合はBS信号を増やしてデコー
ダでバスドライバをデコーダしてもよい。
がセレクタを使用してもよく、また、デコーダ72.7
6は使用しないで、外部から分割数分のピントセレクト
信号を設けて、それを直接制御してもよい。また、ビッ
トセレクト信号は2本になっているが、4分割以上する
には、ビットセレクト信号を3本、4本と増やせばよい
。また、分割数が多い場合はBS信号を増やしてデコー
ダでバスドライバをデコーダしてもよい。
第9.10図は本発明に係る半導体集積回路装置の第2
実施例を示す図であり、本実施例はマクロセルとしてシ
ングルボートRAMとROMの2個を搭載した例である
。第1〜3図に示した原理説明図および第8図に示した
第1実施例と同一構成部分には同一符号を付している。
実施例を示す図であり、本実施例はマクロセルとしてシ
ングルボートRAMとROMの2個を搭載した例である
。第1〜3図に示した原理説明図および第8図に示した
第1実施例と同一構成部分には同一符号を付している。
第9図において、61は4ワード×4ビツトのシングル
ボー)RAM、81は4ワード×8ビツトのROMであ
り、シングルボートRAM61は4ワード×4ビツトを
2分割し、ROMS1は4ワード×8ビツトを4分割し
ている。第1O図はテスト回路を内蔵したR OMS1
のブロック図であり、この図において、アドレスバッフ
ァ82、アドレス遷移検出回路(ATD)83、ロウデ
コーダ84、コラムデコーダ85、記憶セルを行、列方
向にマトリクス状に所定の容量で配置したメモリセルア
レイ86、コラムセレクト87およびセンスアンプ88
により構成され、ROM81の内部構成自体は従来のも
のと同様であるため説明は省略する。
ボー)RAM、81は4ワード×8ビツトのROMであ
り、シングルボートRAM61は4ワード×4ビツトを
2分割し、ROMS1は4ワード×8ビツトを4分割し
ている。第1O図はテスト回路を内蔵したR OMS1
のブロック図であり、この図において、アドレスバッフ
ァ82、アドレス遷移検出回路(ATD)83、ロウデ
コーダ84、コラムデコーダ85、記憶セルを行、列方
向にマトリクス状に所定の容量で配置したメモリセルア
レイ86、コラムセレクト87およびセンスアンプ88
により構成され、ROM81の内部構成自体は従来のも
のと同様であるため説明は省略する。
マクロセルのテストモード信号MTM、テスト。
モード時のライトイネーブル信号TWEおよびテスト回
路用入力アドレス信号TAO1TAIはシングルボート
RA M61およびROMS1に並列に接続され、テス
ト回路用入力データTl01TIIは分割するシングル
ボートRAM61のビア)毎に並列に接続される。また
、テストモード時のビット分割試験を行う際の制御信号
B501BSIおよび被試験マクロセルの選択信号MS
はイネーブル端子付デコーダ72.76を経由してシン
グルボートRAM61およびROM81のマクロセルの
出力を選択する。第9図の回路の真理値表は第4表に示
される。
路用入力アドレス信号TAO1TAIはシングルボート
RA M61およびROMS1に並列に接続され、テス
ト回路用入力データTl01TIIは分割するシングル
ボートRAM61のビア)毎に並列に接続される。また
、テストモード時のビット分割試験を行う際の制御信号
B501BSIおよび被試験マクロセルの選択信号MS
はイネーブル端子付デコーダ72.76を経由してシン
グルボートRAM61およびROM81のマクロセルの
出力を選択する。第9図の回路の真理値表は第4表に示
される。
(来夏、以下余白)
第4表
したがって、本実施例では、MS、BSO,BSlの信
号により4ワード×2ビツトのRAMが2個、4ワード
×2ビツトのROMが4個であると考えて試験を行うこ
とができ、第1実施例と同様の効果を得ることができる
。
号により4ワード×2ビツトのRAMが2個、4ワード
×2ビツトのROMが4個であると考えて試験を行うこ
とができ、第1実施例と同様の効果を得ることができる
。
第11.12図は本発明に係る半導体集積回路装置の第
3実施例を示す図であり、本実施例はマクロセルとして
シングルボートRAMと乗算器の2個を搭載した例であ
る。第1〜3図に示した原理説明図および第8図に示し
た第1実施例と同一構成部分には同一符号を付している
。
3実施例を示す図であり、本実施例はマクロセルとして
シングルボートRAMと乗算器の2個を搭載した例であ
る。第1〜3図に示した原理説明図および第8図に示し
た第1実施例と同一構成部分には同一符号を付している
。
第11図において、61は4ワード×4ピントのシング
ルポートRAM、91は4ワード×4ビツトの乗算器で
あり、シングルポートRA MS1は4ワード×4ビツ
トを2分割し、乗算器91は4ワード×4ビツトを4分
割している第10図は乗算器91のブロック図であり、
この図において、乗算器91は乗数データAOO〜Af
t−11およびテスト回路用乗数データTAOO〜TA
ta−n が入力されこれら入力データをMTMに従っ
て選択するセレクタ92と、セレクタ92により選択さ
れた入力データをバッファリングするマルチプルバッフ
ァ93と、被乗数データB OO= B (fi−11
およびテスト回路用被乗数データTBOO−TBい−I
、が入力されこれら入力データをMTMに従って選択す
るセレクタ94と、ブースデコーダ95と、マルチプル
アレイ96と、アダー回路97と、により構成され、乗
算器91からの乗算結果はユーザ側の出力DOO〜D(
Lとして外部に出力されるとともに、バスドライバ54
に出力され、バスドライバ54はMSおよびBSに従っ
て所定のビットのデータをテスト出力データT D 0
0 =T D (L−11として外部に出力される。
ルポートRAM、91は4ワード×4ビツトの乗算器で
あり、シングルポートRA MS1は4ワード×4ビツ
トを2分割し、乗算器91は4ワード×4ビツトを4分
割している第10図は乗算器91のブロック図であり、
この図において、乗算器91は乗数データAOO〜Af
t−11およびテスト回路用乗数データTAOO〜TA
ta−n が入力されこれら入力データをMTMに従っ
て選択するセレクタ92と、セレクタ92により選択さ
れた入力データをバッファリングするマルチプルバッフ
ァ93と、被乗数データB OO= B (fi−11
およびテスト回路用被乗数データTBOO−TBい−I
、が入力されこれら入力データをMTMに従って選択す
るセレクタ94と、ブースデコーダ95と、マルチプル
アレイ96と、アダー回路97と、により構成され、乗
算器91からの乗算結果はユーザ側の出力DOO〜D(
Lとして外部に出力されるとともに、バスドライバ54
に出力され、バスドライバ54はMSおよびBSに従っ
て所定のビットのデータをテスト出力データT D 0
0 =T D (L−11として外部に出力される。
第11図に戻って、101〜104はクロックTCK1
〜TCK4が入力される外部入力端子、105〜108
はテスト入力データTl01TIIをクロックTCK
1〜TCK4に同期してランチし、乗数TAO〜TA3
、被乗数TBO〜TB3として乗算器91に出力するラ
ッチ回路である。乗算器91はメモリセルとは違い入力
データの入力前にランチ又はフリップフロップ等の回路
を追加してテスト用クロック信号TCK 1〜TCK4
で制御する必要がある。
〜TCK4が入力される外部入力端子、105〜108
はテスト入力データTl01TIIをクロックTCK
1〜TCK4に同期してランチし、乗数TAO〜TA3
、被乗数TBO〜TB3として乗算器91に出力するラ
ッチ回路である。乗算器91はメモリセルとは違い入力
データの入力前にランチ又はフリップフロップ等の回路
を追加してテスト用クロック信号TCK 1〜TCK4
で制御する必要がある。
マクロセルのテストモード信号MTM、テスト回路用入
力データ信号Tl0−TIIはシングルポートRAM6
1および乗算器91に並列に接続され、Tl01T■1
はさらに分割するシングルボートRA MS1のピント
毎に並列に接続される。また、テストモード時のライト
イネーブル信号TWEおよびテスト回路用人力データ信
号TAO,TAIはシングルポートRAM61のみに接
続される。
力データ信号Tl0−TIIはシングルポートRAM6
1および乗算器91に並列に接続され、Tl01T■1
はさらに分割するシングルボートRA MS1のピント
毎に並列に接続される。また、テストモード時のライト
イネーブル信号TWEおよびテスト回路用人力データ信
号TAO,TAIはシングルポートRAM61のみに接
続される。
MSおよびBSOはイネーブル端子付デコーダ72を経
由してシングルボートRA MS1の所定のビットのテ
スト用出力信号TDO〜TD3を選択するバスドライバ
73に出力され、インパーク75を介。
由してシングルボートRA MS1の所定のビットのテ
スト用出力信号TDO〜TD3を選択するバスドライバ
73に出力され、インパーク75を介。
して入力された被試験マクロセルの選択信号MSおよび
制御信号B501BSIはイネーブル端子付デコーダ1
09を経由して乗算器91の所定のビットのテスト用出
力信号TDO〜TD7を選択するバスドライバ77〜8
0に出力される。第11図の回路の真理値表は第5表で
示される。
制御信号B501BSIはイネーブル端子付デコーダ1
09を経由して乗算器91の所定のビットのテスト用出
力信号TDO〜TD7を選択するバスドライバ77〜8
0に出力される。第11図の回路の真理値表は第5表で
示される。
第5表
したがって、本実施例ではMS、B501BS1の信号
により4ワード×2ビツトのRAMが2個、出力2ビツ
トの乗算器が4個であると考えて試験を行うことができ
る。ALUの場合も乗算器と同様に接続することによっ
て端子数を減らして試験を行うことができる。
により4ワード×2ビツトのRAMが2個、出力2ビツ
トの乗算器が4個であると考えて試験を行うことができ
る。ALUの場合も乗算器と同様に接続することによっ
て端子数を減らして試験を行うことができる。
なお、上記各実施例では、マクロセルが2個の場合であ
るが、勿論これには限定されず、例えば第13図の第4
実施例に示すように、マクロセレクト信号を増やすこと
によりマクロセルが2個以上の場合でもよい。第13図
はテスト回路内蔵型シングルポートRAMIII、テス
ト回路内蔵型ROM112、テスト回路内蔵型乗算器1
13にテスト入力データTl0−Tl3、テスト入力ア
ドレスTAO〜TA2を接続し、テスト出力データTD
O1TDIを得るものである。但し、マクロセルのアド
レス端子は各マクロセルの端子に並列に接続し、マクロ
にアドレス端子の定義がない場合(乗算器、ALU等)
は接続しない。
るが、勿論これには限定されず、例えば第13図の第4
実施例に示すように、マクロセレクト信号を増やすこと
によりマクロセルが2個以上の場合でもよい。第13図
はテスト回路内蔵型シングルポートRAMIII、テス
ト回路内蔵型ROM112、テスト回路内蔵型乗算器1
13にテスト入力データTl0−Tl3、テスト入力ア
ドレスTAO〜TA2を接続し、テスト出力データTD
O1TDIを得るものである。但し、マクロセルのアド
レス端子は各マクロセルの端子に並列に接続し、マクロ
にアドレス端子の定義がない場合(乗算器、ALU等)
は接続しない。
また、上記各実施例ではピント幅は2ビツトになってい
るが、ビット幅はどのような大きさのものでもよいこと
は言うまでもなく、さらに1個のマクロセルで分割する
とビット幅が違っていても構わない。例えば、256ワ
ード×36ビツトのRAMを8ビット単位で分割する場
合、256ワード×。
るが、ビット幅はどのような大きさのものでもよいこと
は言うまでもなく、さらに1個のマクロセルで分割する
とビット幅が違っていても構わない。例えば、256ワ
ード×36ビツトのRAMを8ビット単位で分割する場
合、256ワード×。
8ビットのRAMを4個、256ワード×4ビツトのR
AMを1個としてもよい。またシングルボートRAM3
、ROM81、乗算器91とそれらにテスト回路を外付
けしても同様である。
AMを1個としてもよい。またシングルボートRAM3
、ROM81、乗算器91とそれらにテスト回路を外付
けしても同様である。
本発明によれば、マクロセルを試験する場合に、任意の
ビット幅で任意の数だけ分割しているので、大きいマク
ロセルのみビット幅の分割を行うことによってチップ全
体の試験用外部端子の数を大幅に削減することができる
。
ビット幅で任意の数だけ分割しているので、大きいマク
ロセルのみビット幅の分割を行うことによってチップ全
体の試験用外部端子の数を大幅に削減することができる
。
第1〜7図は本発明の詳細な説明するための図であり、
第1図はその全体構成図、
第2図はそのシングルボートRAMのブロック図、
第3図はそのテスト回路内蔵型シングルポートRAMの
ブロック図、 第4図はそのタイミングチャート、 第5図はマクロテスト時のり一ドモードのタイミングチ
ャート、 第6図はマクロテスト時のライトモードのタイミングチ
ャート、 第7図はユーザモードのタイミングチャート、第8図は
本発明に係る半導体集積回路装置の第1実施例を示すそ
の全体構成図、 第9.10図は本発明に係る半導体集積回路装置の第2
実施例を示す図であり、 第9図はその全体構成図、 第10図はそのテスト回路内蔵型ROMのブロック図、 第11.12図は本発明に係る半導体集積回路装置の第
3実施例を示す図であり、 第11図はその全体構成図、 第12図はそのテスト回路内蔵型乗算器のブロック図、 第13図は本発明に係る半導体集積回路装置の第4実施
例を示すマクロセルが2個以上の場合を説。 明するための図である。 1・・・・・・複合化半導体集積回路(半導体集積回路
装置)、 2・・・・・・ランダムロジック回路、3・・・・・・
シングルボートRAM (マクロセル)、4〜9.63
〜69.101〜104 ・・・・・・外部入力端子、 lO・・・・・・外部入出力端子、 11〜13・・・・・・入力バッファ、14・・・・・
・双方向人出力バッファ、15〜18・・・・・・セレ
クタ回路、19.20.54.73.74.77〜80
・−・・・・パスドライバ、 21・・・・・・アドレスバス、 22・・・・・・入力データパス、 23・・・・・・出力データパス、 31.32・・・・・・ランダムロジック回路用人力デ
ータ、 33・・・・・・ランダムロジック回路用入力データ、
34・・・・・−ライトイネーブル信号、35・・・・
・・アドレス信号、 36.37・・・・・・人力データ信号、38.39・
・・・・・出力データ信号、41・・・・・・バッファ
、 42.82・・・・・・アドレスバッファ、43.83
・・・・・・アドレス遷移検出回路、44・・・・・・
プリチャージ回路、 45.84・・・・・・ロウデコーダ、46.85・・
・・・・コラムデコーダ、47.88・・・・・・セン
スアンプ、48・・・・・・ライトアンプ、 49.87・・・・・・コラムセレクト、50・・・・
・・メモリセルアレイ、 51〜53・・・・・・セレクタ、 61.62・・・・・・シングルボートRAM (マク
ロセル)、 70.71・・・・・・外部出力端子、72.76・・
・・・・イネーブル端子付デコーダ、81・・・・・・
ROM (マクロセル)、91・・・・・・乗算器(マ
クロセル)、92.94・・・・・・セレクタ、 93・・・・・・マルチプルバッファ、95・・・・・
・ブースデコーダ、 96・・・・・・マルチプルアレイ、 97・・・・・・アダー回路、 105〜108・・−・・・ラッチ回路、IO2・・・
・・・イネーブル端子付デコーダ、111・・・・・・
テスト回路内蔵型シングルポートRAM(マクロセル)
、 112・・・・・・テスト回路内蔵型ROM (マクロ
セル)、113・・・・・・テスト回路内蔵型乗算器(
マクロセル)、MTM・・・・・・テストモード選択信
号、TWE・・・・・・テストモード時のライトイネー
ブル信号、TAO,TAI・・・・・・テスト回路用ア
ドレス信号、MS・・・・・・被試験マクロセルの選択
信号、B501BSI・・・・・・ビットセレクト信号
、TIO〜TI3・・・・・・テスト回路用入力データ
信号、TDO−TD3・・・・・・テスト用出力信号。 マクロテストモード マクロテストモード 、ライトモード ・リードモード 原理説明のマクロテスト時のリードモードのタイミング
チャート原理説明のマクロテスト時のライトモードのタ
イミングチャート第 図 第 図 ユーザモード 原理説明のユーザモードのタイミングチャート〇− ロロ H)−+
ブロック図、 第4図はそのタイミングチャート、 第5図はマクロテスト時のり一ドモードのタイミングチ
ャート、 第6図はマクロテスト時のライトモードのタイミングチ
ャート、 第7図はユーザモードのタイミングチャート、第8図は
本発明に係る半導体集積回路装置の第1実施例を示すそ
の全体構成図、 第9.10図は本発明に係る半導体集積回路装置の第2
実施例を示す図であり、 第9図はその全体構成図、 第10図はそのテスト回路内蔵型ROMのブロック図、 第11.12図は本発明に係る半導体集積回路装置の第
3実施例を示す図であり、 第11図はその全体構成図、 第12図はそのテスト回路内蔵型乗算器のブロック図、 第13図は本発明に係る半導体集積回路装置の第4実施
例を示すマクロセルが2個以上の場合を説。 明するための図である。 1・・・・・・複合化半導体集積回路(半導体集積回路
装置)、 2・・・・・・ランダムロジック回路、3・・・・・・
シングルボートRAM (マクロセル)、4〜9.63
〜69.101〜104 ・・・・・・外部入力端子、 lO・・・・・・外部入出力端子、 11〜13・・・・・・入力バッファ、14・・・・・
・双方向人出力バッファ、15〜18・・・・・・セレ
クタ回路、19.20.54.73.74.77〜80
・−・・・・パスドライバ、 21・・・・・・アドレスバス、 22・・・・・・入力データパス、 23・・・・・・出力データパス、 31.32・・・・・・ランダムロジック回路用人力デ
ータ、 33・・・・・・ランダムロジック回路用入力データ、
34・・・・・−ライトイネーブル信号、35・・・・
・・アドレス信号、 36.37・・・・・・人力データ信号、38.39・
・・・・・出力データ信号、41・・・・・・バッファ
、 42.82・・・・・・アドレスバッファ、43.83
・・・・・・アドレス遷移検出回路、44・・・・・・
プリチャージ回路、 45.84・・・・・・ロウデコーダ、46.85・・
・・・・コラムデコーダ、47.88・・・・・・セン
スアンプ、48・・・・・・ライトアンプ、 49.87・・・・・・コラムセレクト、50・・・・
・・メモリセルアレイ、 51〜53・・・・・・セレクタ、 61.62・・・・・・シングルボートRAM (マク
ロセル)、 70.71・・・・・・外部出力端子、72.76・・
・・・・イネーブル端子付デコーダ、81・・・・・・
ROM (マクロセル)、91・・・・・・乗算器(マ
クロセル)、92.94・・・・・・セレクタ、 93・・・・・・マルチプルバッファ、95・・・・・
・ブースデコーダ、 96・・・・・・マルチプルアレイ、 97・・・・・・アダー回路、 105〜108・・−・・・ラッチ回路、IO2・・・
・・・イネーブル端子付デコーダ、111・・・・・・
テスト回路内蔵型シングルポートRAM(マクロセル)
、 112・・・・・・テスト回路内蔵型ROM (マクロ
セル)、113・・・・・・テスト回路内蔵型乗算器(
マクロセル)、MTM・・・・・・テストモード選択信
号、TWE・・・・・・テストモード時のライトイネー
ブル信号、TAO,TAI・・・・・・テスト回路用ア
ドレス信号、MS・・・・・・被試験マクロセルの選択
信号、B501BSI・・・・・・ビットセレクト信号
、TIO〜TI3・・・・・・テスト回路用入力データ
信号、TDO−TD3・・・・・・テスト用出力信号。 マクロテストモード マクロテストモード 、ライトモード ・リードモード 原理説明のマクロテスト時のリードモードのタイミング
チャート原理説明のマクロテスト時のライトモードのタ
イミングチャート第 図 第 図 ユーザモード 原理説明のユーザモードのタイミングチャート〇− ロロ H)−+
Claims (1)
- 1チップ内にランダムロジック回路とマクロセルを混載
した半導体集積回路装置において、前記チップ内に外部
からの試験信号に基づいて前記マクロセルの試験を行う
試験回路を設け、該試験回路は、1つのマクロセルを所
定のビット幅を有する複数のマクロセルに分割し、分割
後のマクロセルに対して前記試験を行うように構成され
たことを特徴とする半導体集積回路装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1137879A JP2695240B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 半導体集積回路装置 |
| EP90109882A EP0403821B1 (en) | 1989-05-31 | 1990-05-23 | Semiconductor integrated circuit device incorporating a test circuit |
| DE69016509T DE69016509T2 (de) | 1989-05-31 | 1990-05-23 | Integrierte Halbleiterschaltungsanordnung mit Testschaltung. |
| US07/527,977 US5040150A (en) | 1989-05-31 | 1990-05-24 | Semiconductor integrated circuit device |
| KR1019900008022A KR930008415B1 (ko) | 1989-05-31 | 1990-05-31 | 반도체 집적회로 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1137879A JP2695240B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 半導体集積回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH032680A true JPH032680A (ja) | 1991-01-09 |
| JP2695240B2 JP2695240B2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=15208826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1137879A Expired - Fee Related JP2695240B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2695240B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5641599A (en) * | 1979-09-12 | 1981-04-18 | Ando Electric Co Ltd | Address generation system of pattern generator |
| JPS6020399A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-01 | Nec Corp | 半導体記憶素子のテスト方法 |
| JPS6159697A (ja) * | 1984-08-30 | 1986-03-27 | Fujitsu Ltd | ゲ−トアレイ |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP1137879A patent/JP2695240B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5641599A (en) * | 1979-09-12 | 1981-04-18 | Ando Electric Co Ltd | Address generation system of pattern generator |
| JPS6020399A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-01 | Nec Corp | 半導体記憶素子のテスト方法 |
| JPS6159697A (ja) * | 1984-08-30 | 1986-03-27 | Fujitsu Ltd | ゲ−トアレイ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2695240B2 (ja) | 1997-12-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10281524B2 (en) | Test partition external input/output interface control for test partitions in a semiconductor | |
| EP0350538B1 (en) | Memory device containing a static RAM memory that is adapted for executing a self-test, and integrated circuit containing such a device as an embedded static RAM memory | |
| US4835729A (en) | Single instruction multiple data (SIMD) cellular array processing apparatus with on-board RAM and address generator apparatus | |
| JP2956850B2 (ja) | バス実行スキヤン・テスト方法及び装置 | |
| EP0234146A2 (en) | Cellular array processing apparatus employing dynamically reconfigurable vector bit slices | |
| US4783782A (en) | Manufacturing test data storage apparatus for dynamically reconfigurable cellular array processor chip | |
| US5040150A (en) | Semiconductor integrated circuit device | |
| US4916657A (en) | Single instruction multiple data (SIMD) cellular array processing apparatus employing multiple state logic for coupling to data buses | |
| US4783732A (en) | Two-wire/three-port RAM for cellular array processor | |
| KR20040023762A (ko) | 레지스터 파일 및 레지스터 파일의 설계 방법 | |
| US9964596B2 (en) | Integrated circuit with low power scan system | |
| US5485467A (en) | Versatile reconfigurable matrix based built-in self-test processor for minimizing fault grading | |
| US5379308A (en) | Apparatus for a bus-based integrated circuit test architecture | |
| CN117031256B (zh) | 一种芯片测试系统和测试方法 | |
| JPH032680A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| EP1763677B1 (en) | Circuit arrangement and method of testing an application circuit provided in said circuit arrangement | |
| JP3154444B2 (ja) | 試験パターン発生器 | |
| GB2344184A (en) | Testing integrated circuits | |
| JPS59211146A (ja) | スキヤンイン方法 | |
| KR100538286B1 (ko) | 사용자 정의 메모리 내장형 자체 시험 회로의 자동 생성방법 | |
| US20240137026A1 (en) | Techniques For Storing States Of Signals In Configurable Storage Circuits | |
| EP0157036A2 (en) | Serial chip scan | |
| Park et al. | A Flexible Programmable Memory BIST for Embedded Single‐Port Memory and Dual‐Port Memory | |
| Walker | A 4-kbit four-transistor dynamic RAM | |
| JPH026772A (ja) | 集積回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |