JPH03268123A - キー操作解読方法 - Google Patents

キー操作解読方法

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JPH03268123A
JPH03268123A JP2069064A JP6906490A JPH03268123A JP H03268123 A JPH03268123 A JP H03268123A JP 2069064 A JP2069064 A JP 2069064A JP 6906490 A JP6906490 A JP 6906490A JP H03268123 A JPH03268123 A JP H03268123A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明はキー操作解読方法に係り、特にオン操作時間あ
るいは同時に押圧されている他のキーとの組合せに基づ
いて所定の指令を発生するキー操作解読方法に関する。
〈従来技術〉 システムコントローラと複数のユニットを」一つのバス
に接続し、該バスを介してシステムコントローラと各ユ
ニッl−間で相互にデータ授受するシステムがある。か
かるシステムにおいて、システムコントローラはアドレ
スにより送信先のユニットを指定してデータを送り、ア
ドレス指定されたユニツ1〜は送られてきたデータを取
り込んで所定の動作を行う。又、システムコントローラ
は所定のユニットにデータを要求して送信させるには、
アドレス指定によりユニットを指定すると共にデータ要
求コマンドを送り、アドレス指定されたユニッI・は該
データ要求コマンドを取り込み、しかる後要求された所
定のデータをシステムコントローラにバスを介して送信
する。尚、ユニツ1−からのデータに送信元アドレスを
含ませることにより、データを送信したユニットを識別
できるようになっている。
このようなシステムの具体的なものとして、ジ− ステムコントローラがバスを介してチューナ、CDプレ
ーヤ、カセットデツキ、DAT装置、グラフィックイコ
ライザ、アンプ等の音響機器(ユニット)を集中的に制
御するオーディオシステムがあり、システムコントロー
ラは操作ユニット(キボード)のキー操作に基づいて所
定のユニットにバスを介して制御コマンドを送り、該ユ
ニットをして操作キーに応じた制御(オーディオソース
の切換、プレイ/ストップ、早送り/巻き戻し、プログ
ラム演奏、シーク、音量調整等)を実行させ、表示ユニ
ットに表示データを送って所定の表示を行わせる。
かかる従来のシステムでは、操作ユニットあるいはキー
ボード上のキーが操作されると、これらに内蔵されてい
るマイコンは操作キーに応じたキコードあるいは指令コ
ードを発生してシステムコントローラに転送する。又、
オン操作されてし)る時間の長短に応じて異なる機能を
指示するキーであれば、マイコンはそのオン時間を監視
し、オン時間の長短に基づいて所定の指令コードを発生
してシステムコントローラに転送する。更に、オン操作
されたキーが単独でオンしているか、別のキーと組み合
わせてオンしているかに応じて異なる機能を指示するも
のであれば、マイコンは別のキーのオン状態を監視し、
それに基づいて所定の指令コードを発生してシステムコ
ンl−ローラに転送する。
〈発明が解決しようとする課題〉 このように従来はキーボードあるいは操作ユニッ1〜側
において、操作されたキー、キーのオン時間及びキーの
多重押しを管理し、操作キー、オン時間、多重押しの状
態によって必要な動作を行わせるコマンド(指令コード
)を発生する必要があった。
このため、キーボードあるいは操作ユニットのキー機能
を変更する場合、あるいはキーボードに新たな指令発生
機能を追加するような場合、それまでのキーボードある
いは操作ユニットは使えず、新しいものと交換しなくて
はならなかった。
例えば、あるキーがそれまで操作時間の長短に関係なく
第1の機能のみを指示するように使われている場合にお
いて、該キーをチjイ押しくm時間押し)の時に第1の
機能を指示するようにし、2秒以上のオン操作の時に第
2の機能を指示するように変更するには、従来の操作ユ
ニットあるいはキーボードのハードウェアを変更し、あ
るいは別途新規なユニットを設計し直さなければならな
かった。又、操作ユニットあるいはキーボードに今まで
にない新たな指令を発生する機能を追加する場合も、同
様に従来の操作ユニツ1〜あるいはキボードのハードウ
ェアを変更し、あるいは別途新規なユニットを設計し直
さなければならなかった。
すなわち、従来の操作ユニットあるいはキーボドは汎用
的に設B1されていないため、新たな機能追加、機能の
変更等に対応できないという問題があった。
以上から、本発明の目的は、新たな機能追加、機能の変
更等に対応でき、従来のキーボードあるいは操作ユニッ
トをそのまま使用できるキー操作解読方法を提供するこ
とである。
〈課題を解決するための手段〉 上記課題は本発明においては、キーがオンあるいはオフ
された時、それぞれキー番号とオンあるいはオフになっ
たことを示すデータをバスに出力する操作手段と、キー
のオン時間を監視するオン時間監視手段と、キーが単独
でオンしているか、別のキーと組み合わせてオンしてい
るか監視する多重押圧監視手段と、操作キーと操作状態
に応じて所定の指令コードを発生する指令コード発生手
段とにより達成される。
〈作用〉 キーがオン及びオフされた時、それぞれキー番号と該キ
ーがオンになったことを示すデータ及びキー番号と該キ
ーがオフになったことを示すブタをバスに出力し、シス
テムコントローラ側でバスに出力されたデータに基づい
てキーのオン時間を監視すると共に、キーが単独でオン
しているか、別のキーと組み合わせてオンしているか監
視し、オン時間に応じて異なった指令を発生するキーで
あればキー番号とオン時間とに基づいて所定の指令コー
ドを発生し、また単独でオンしているか、別のキーと組
み合わせてオンしているかに応じて異なる指令を発生す
るものであれば、キー番号と多重オンキーとに基づいて
所定の指令コードを発生する。
〈実施例〉 第1図は本発明に係わるキー操作解読方法を適用できる
オーディオシステムのブロック図、第2図は操作ユニッ
(〜のキー構成説明図である。
1つのバス10にはシステムコントローラ11と多数の
マイコン内蔵のユニット]−2〜18が接続されており
、システムコントローラ11と各ユニット12〜18間
で相互にデータ授受が可能になっている。
1.2は各種操作キーが設けられた操作ユニツ1〜、」
−3はモード、時刻、受信周波数等を表示する例えば液
晶あるいはCRTの表示ユニツ1〜.14はチューナ、
15はCDチェンジャ(多数のCDをマガジンに納めて
おき、順次CDを取り出して演奏するCDプレーヤ)、
16はカセットデツキ、17はグラフィックイコライザ
、18はアンプである。システムコン1ヘローラ11及
び各ユニット12〜18には別途電源ラインが接続され
、操作ユニット12上の電源投入釦の抑圧により電源が
投入されるようになっている。尚、各ユニット12〜1
8には図示しないがアドレス設定スイッチがあり、予め
所定のアドレスが設定できるようになっている。例えば
、システムの最大ユニット数が16台以下の場合には、
設定可能アドレスとしては0000,0001,001
0.−・1111の16個が考えられ、各ユニット・に
重複しないように所定のアドレスが設定される。
19はスピーカ、20.21−122はそれぞれチュー
ナ、CDチェンジャ、カセットデツキから出力される音
声信号をグラフィックイコライザ17に入力する音声信
号ラインである。
操作ユニット12には例えば第2図に示すように各種キ
ーが配設されている。
12aは電源オン・オフキー、12I)は記憶媒体(カ
セットテープ、CD)を排出するためのイジェク1−キ
ー、12cは押圧される毎にオーディオソースをチュー
ナ→CDチェンジャ→カセットデツキ→DAT装置→チ
ューナ→・・の順(ないものはスキップ)に切り換える
モード選択キー12dは時間調整用のクロックキー、1
2e、12fはそれぞれボリュームあるいは1時」調整
用のアップキー及びダウンキー、12g、12hはそれ
ぞれ「分J調整、同調周波数シーク、テープ早送り/巻
き戻し、演奏トラック前進/後退用のキー、12i〜1
.2 pは同調周波数プリセット、ドルビー、演奏曲プ
ログラム、ミュージックセンサ指示用の数値キーである
。尚、これらのキーは、(1)操作されると直ちに所定
の動作を指示するモーメンタリ−・キーと、 (2)他のキーと必ず組合せて動作を指示し、または単
独で操作された時と、他のキーと同時に操作された時と
で異なる動作を指示する多重キーと、(3)連続押しの
押し時間(オン時間)により異なった動作を指示したり
、あるいは押圧時(オン時)に動作の開始を、オフ時に
動作の終了を指示する連続押しキー(前者を時間管理キ
ー、後者をオン・オフ指令発生キーという)と、 (4)その他のキー に分類でき、キーによっては上記(1)〜(4)の複数
の性質を有するものがある。
電源オン・オフキー12a及びイジェクトキー12bは
それぞれ他のキーがオンしているかに関係なく、しかも
自分のオン操作時間に関係なく、オン操作されると、直
ちに電源オン/オフ及びイジェクト動作を実行させるモ
ーメンタリ−・キーである。
クロックキー12dは単独では動作せず、アップキー1
2eまたはダウンキー12fと同時に押圧すること(多
重押し)により、「時」のアップ/ダウン調整を行い、
又キー1.2g、]、2hと同時に押圧することにより
「分」の時間調整を行多重キーである。
数値キー12j〜12pは、ラジオモード時チ1 ョイ押しく短時間の抑圧)でプリセット周波数を読み出
して同調させ、2秒以上の連続押しで現周波数をプリセ
ットする連続押しキーである。尚。
数値キーはテープモード時にドルビーオン/オフ用、演
奏順序プログラム用、選曲(ミュージックセンサ)用と
して機能し、CDチェンジャモード時にはディスク選択
用として機能する。
アップキー12e、ダウンキー12fは単独の連続押し
により音量を連続的に変化させ、又クロックキー1.2
 dとの多重連続押しにより「時」を連続的に変化させ
る連続・多重キーである。
キー]−2g+1゜2hはクロックキー12dとの多重
連続押しにより「分」を連続的に変化させ、あるいは単
独連続押しによりシーク周波数の変更(ラジオモード)
、テープ送り(テープモード)、トランクジャンプ(C
Dモード)を連続的に実行させる連続・多重キーである
操作ユニツj〜12が内蔵するユニットコントローラは
、所定のキーがオンあるいはオフすると、第3図に示す
8ピツ[−のキーデータを第4図(a)。
】2− (b) 、 (c)に示すタイミングでバスに出力する
。尚、このキーデータは、発信元としての自分のアドレ
スと、相手先としてのシステムコントローラのアドレス
と共に出力され、キーデータの下位6ビツトKNOによ
りオン/オフされたキーの番号(キーナンバー)が示さ
れ、第7ビツ1〜KONFによりキーのオンあるいはオ
フ(キーオン/オフ・コード)が示され、最上位ピッl
−K A Tによりオン操作されたキーがモーメンタリ
−・キーであるかいなか(キーアクティブ/パッシブ・
コード)が示される。
第4図(a)はモーメンタリ−・キー以外のキーがコ一
つオン/オフ操作された時のキーデータ送信タイミング
を示し、Dlはキーオンデータ、D2はキーオフデータ
である。第4図(b)はモーメンタリ−・キー以外の2
つのキーが順次オン/オフ操作された時のキーデータ送
信タイミングを示し、DI、DI’ は第]、第2キー
のキーオンデータ、D2は第1キーのキーオフデータ、
D3は多重操作されたキーが全部オフになったことを示
すキーオフオールデータである。又、第4図(c)はモ
ーンタリー・キーがオン/オフ操作された時のキーデー
タ送信タイミングを示し、キーオフ時にキーオフデータ
は送信されない。
尚、多重押しされたキーが同時に離された場合、離され
たキー全てに対してキーオフデータを送ると、通信メツ
セージが増加して好ましくない。そこで、本発明では第
4図(b)に示すようにキーオフオールデータD3を送
ることにより、通信メツセージを減少させると共に、シ
ステムコントローラ11にキーが何も押されていない状
態を明確に把握させるようにしている。
以下、第5図及び第6図の流れ図に従ってキー操作解読
における、操作ユニツ1−12とシステムコントローラ
11の動作を説明する。尚、以下の流れ図では説明の都
合上キーの種類としてモーメンタリ−・キー、連続押し
キー、多重押しキーその他のキーが存在し、連続・多重
キーは存在しないものとするが、この流れ図はあくまで
も一例にすぎないことを強調しておく。
操作ユニットの制御(第5図参照) 操作ユニット(あるいはキーボード)12のマイコンは
、キー操作によりキースイッチがオンすると、操作キー
がモーメンタリ−・キーであるかチエツクしくステップ
101)、モーメンタリ−・キーであればキーアクティ
ブコード(”l”)と、キーオンコード(”1”)と、
キーナンバーを有するキーオンデータをシステムコント
ローラ11に転送する(ステップ102)。
一方、ステップ101の判断にいて、操作キーがモーメ
ンタリ−・キーでなければキーパッシブコード(O”)
と、キーオンコート(”1”)と、キーナンバーを有す
るキーオンデータをシステムコントローラ11に転送す
る(ステップ103)。
ついで、キーの押圧が解除されたか監視しくステップ1
04.)、解除されていなければオン操作されている他
のキーについて同様の処理を行い(ステップ105)、
Lかる後ステップ104に戻る。
5 キーの抑圧が解除されると、多重押しされていたかチエ
ツクしくステップ106)、多重押しされていなければ
、キーパッシブコード(”O”)と、キーオフコード(
0”)と、キーナンバーを有するキーオフデータをシス
テムコントローラ11に転送する(ステップ107)。
一方、多重押しされていれば、全部のキーがオフになっ
たかチエツクしくステップ108)、オフになっていな
ければステップ108でキーオフデータを送信し、全部
のキーがオフになっていればキーオフオールデータを送
信しくステップ]、09)、処理を終える。
尚、多重押しされていて、1個づつ順にオフされると各
キーについてキーオフデータが出力され、最後のキーが
オフになった時、キーオフオールデータが出力されるが
、全部同時にキーがオフされるとただ1回キーオフオー
ルデータが出力されるだけである。
システムコントローラの制御(第6図参照)システムコ
ントローラ11は、操作ユニット1−16 2からキーオンデータを受信すれば、該キーデータの最
上位ビットが’1”(キーアクティブ)であるかチエツ
クしくステップ201 ) 、最」二位ビットがキーア
クティブであればキーナンバーに応じた指令コードを直
ちに発生し、所定のユニットにバス10を介して転送し
、モーメンタリ−・キーに応じた動作をユニットに実行
させ(ステップ202)、Lかる後内部メモリに記憶し
であるキーデータをクリアしくステップ203)、処理
を終える。
一方、ステップ]−0]、において、最上位ビットが”
O″′ (キーパッシブ)であれば、予め記憶されてい
る対応テーブル11−aを参照してキーオンデータに含
まれるキーナンバーのキーが連続押しキーであるかチエ
ツクしくステップ204)、連続押しキーであれば同様
に対応テーブルを参照して該キーがオン時に所定の動作
の開始を指示し、オフ時に該動作の終了を指示するキー
(オン・オフ指令発生キー)であるか、あるいは抑圧時
間の長短に応じて異なる動作の指示を行うキー(時間管
理キー)であるかチエツクしくステップ205)、オン
・オフ指令発生キーでなく時間管理キーであれキーオフ
データを受信するまでの時間計時を行う(ステップ20
6,207)。そして、キーオフデータの受信によりコ
ード変換テーブル11bを参照して、キーナンバーとオ
ン時間に応じた指令コードを求めてバス10を介して所
定のユニッ1〜に転送し、該指令コードに応じた動作を
実行させ(ステップ208)、Lかる後キーナンバが示
すキーに関するデータをクリアして処理を終える。
ステップ205において、操作キーがオン・オフ指令発
生キーであれば、キーナンバーに応じた指令コードをコ
ード変換テーブルllbを参照して求めて所定のユニッ
1−に転送し、該ユニットをして所定の動作を開始させ
(ステップ210)。
例えば、表示ユニット13をして時刻の連続アップまた
はダウンを開始させたり、アンプ18をして音量の連続
アップまたはダウンを開始させる。
ついでキーオフデータの受信を待ち、キーオフデータを
受信すれば同様にキーナンバーに応じた指令コードをコ
ード変換テーブル1 l bを参照して求めて前記ユニ
ットに転送し、該ユニットをして前記動作(例えば時刻
のアップ/ダウン、音量のアップ/ダウン)を終了させ
(ステップ211.212)、以後キーナンバーが示す
キーに関するデータをクリアして処理を終える。
一方、ステップ204において、操作キーが連続押しキ
ーでなければ、多重キーであるか対応テブルllaを用
いてチエツクしくステップ213)、多重キーでなけれ
ばキーナンバーに応じた指令コードを発生し、所定のユ
ニットにバス1゜を介して転送し、直ちに操作キーに応
じた動作を実行させ(ステップ214.)、L、かる後
キーオフデータ受信によりキーナンバーが示すキーに関
するデータをクリア(ステップ215.216)L。
て処理を終える。
しかし、ステップ213において多重キーであれば複数
のキーが同時に押圧されているかチエツクしくステップ
217)、単独押圧であればステ9− ツブ214以降の処理を繰返す。これにより、単独で操
作された時に多重キーに指定されている動作を示す指令
コードが出力される。
一方、複数のキーが多重押しされていると、指令コード
変換テーブルllbを参照して多重押しされているキー
の組合せに応じた指令コードを求め、該指令コードをバ
スに出力する(ステップ218)。
以後、キーオフデータを受信したかチエツクしくステッ
プ219)−受信すればキーナンバーが示すキーに関す
るデータをクリアして処理を終え、キーオフデータを受
信してなければキーオフオールデータを受信したかチエ
ツクしくステップ220)、受信してなければステップ
219以降の処理を繰返し、受信していれば全キーに関
するキーデータをクリアして処理を終える。
〈発明の効果〉 以上本発明によれば、操作ユニットあるいはキボードは
、キーがオン及びオフされた時、それぞれキー番号と該
キーがオンになったことを示す0 データ及びキー番号と該キーがオフになったことを示す
データをバスを介してシステムコントローラに転送する
だけで良く、キーオン時間の管理や多重押しの管理及び
指令コード発生制御を行わなくても良いから、操作ユニ
ツ1−やキーボードを汎用化できる。そして、キーオン
時間に対応してどのような動作を行わせるか、あるいは
キー多重押しに対応してどのような動作を行わせるかは
操作ユニットやキーボードを利用する倶I(システムコ
ントローラ側)でソフト的に任意に決定することができ
る。
すなわち、本発明によれば、操作ユニットやキボー゛ド
に新たな動作指令発生機能を追加したい時あるいはキー
が指示する動作を変更したい時でも、システムコントロ
ーラのコード変換テーブル等ソフトウェアを変更するだ
けでよく、操作ユニットやキーボードに何等の変更を加
えることなく、そのまま使用できる。
又、本発明によれば、他のキーがオンしているかに関係
なく所定の動作を直ちに実行させる属性を有するキーが
オン操作された時は、該キーのキー番号と共に該属性を
有することを示すデータをシステムコントローラに転送
するように構成したから、該属性データを識別して直ち
に動作を実行させることができる。
更に本発明によれば、多重押し後全部のキーのオフによ
りキーオフオールデータをシステムコン1ヘローラに送
るように構成したから、各キーごとにキーオフデータを
送る必要がなく、従って転送メツセージ数を少なくでき
、しかもシステムコントローラにキーが1つも押圧され
ていない状態を明確に把握させることができ制御を容易
にできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はオーディオシステムのブロック図、第2図は操
作ユニットのキー配列例、 第3図はキーデータ構造説明図、 第4図はデータ転送タイミング説明図、第5図及び第6
図は本発明のキー操作解読処理の流れ図である。 10・・バス、  ]−1・・システムコンl−ローラ
12・・操作ユニツ1〜

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)システムコントローラと、操作ユニットを含む複
    数のユニットとを1つのバスに接続し、該システムコン
    トローラと各ユニット間でバスを介して相互にデータ授
    受するシステムにおけるキー操作解読方法において、 操作ユニット上のキーがオン及びオフされた時、それぞ
    れキー番号と該キーがオンになったことを示すデータ及
    びキー番号と該キーがオフになったことを示すデータを
    システムコントローラに転送し、 システムコントローラは操作されたキーがオンしている
    時間に応じて異なった指令を発生するものであれば、上
    記転送されてきたデータに基づいてキーのオン時間を監
    視し、 該オン時間とキー番号とに基づいてキー操作による指令
    を解読することを特徴とするキー操作解読方法。
  2. (2)システムコントローラと、操作ユニットを含む複
    数のユニットとを1つのバスに接続し、該システムコン
    トローラと各ユニット間でバスを介して相互にデータ授
    受するシステムにおけるキー操作解読方法において、 操作ユニットはそれぞれのキーがオン及びオフされた時
    、キー番号とオンになったことを示すデータ及びキー番
    号とオフになったことを示すデータをシステムコントロ
    ーラに転送し、 システムコントローラはオン操作されたキーが単独でオ
    ンしているか、別のキーと組み合わせてオンしているか
    に応じて異なる指令を発生するものであれば、上記転送
    されてきたデータに基づいて該別のキーのオン状態を監
    視し、 単独でオンしている場合には、第1の指令を発生し、別
    のキーと組合わせてオンしている場合には第2の指令を
    発生することを特徴とするキー操作解読方法。
  3. (3)システムコントローラと、操作ユニットを含む複
    数のユニットとを1つのバスに接続し、該システムコン
    トローラと各ユニット間でバスを介して相互にデータ授
    受するシステムにおけるキーデータ解読方法において、 他のキーがオンしているかに関係なく、しかも自分のオ
    ン操作時間に関係なく所定の指令を発生する属性を有す
    るキーがオン操作された時、操作ユニットは該キーのキ
    ー番号と前記属性を有することを示すデータをシステム
    コントローラに転送し、 システムコントローラは受信データに前記属性を示すデ
    ータが含まれているか判別し、 属性データが含まれている場合には、直ちに該操作キー
    に応じた指令を発生することを特徴とするキーデータ解
    読方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007257103A (ja) * 2006-03-22 2007-10-04 Fuji Electric Fa Components & Systems Co Ltd キーボードを用いた入力装置及び入力方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01118917A (ja) * 1987-10-31 1989-05-11 Toshiba Corp キーボード制御方式

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