JPH03268131A - 表示画面複写方式 - Google Patents
表示画面複写方式Info
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- JPH03268131A JPH03268131A JP6871490A JP6871490A JPH03268131A JP H03268131 A JPH03268131 A JP H03268131A JP 6871490 A JP6871490 A JP 6871490A JP 6871490 A JP6871490 A JP 6871490A JP H03268131 A JPH03268131 A JP H03268131A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段
作用
実施例
■、実施例と第1図との対応関係
■、実施例の構成
■、実施例の動作
■、実施例のまとめ
発明の効果
〔概 要]
端末装置に備えられた表示手段による表示内容の印刷を
行なう表示画面複写方式に関し、表示内容の印刷処理に
要する時間を短縮することを目的とし、 処理装置による処理結果の表示を行なう端末装置と、こ
の端末装置を介して供給される処理装置による処理結果
の印刷を行なう印刷手段とを有する表示画面複写方式に
おいて、端末装置は、処理装置による処理結果を格納す
る格納手段と、格納手段に格納された処理結果に基づい
て表示を行なう表示手段と、処理装置による処理結果を
印刷手段に転送する第1転送手段と、処理装置による処
理結果を格納手段に転送するとともに、表示手段による
表示内容を印刷する旨の指示に応じて、格納手段に格納
された処理結果を表示内容として第1転送手段に転送す
る第2転送手段とを備え、印刷手段が、第1転送手段に
よって転送された表示内容に基づいて印刷を行なうよう
に構成する。
行なう表示画面複写方式に関し、表示内容の印刷処理に
要する時間を短縮することを目的とし、 処理装置による処理結果の表示を行なう端末装置と、こ
の端末装置を介して供給される処理装置による処理結果
の印刷を行なう印刷手段とを有する表示画面複写方式に
おいて、端末装置は、処理装置による処理結果を格納す
る格納手段と、格納手段に格納された処理結果に基づい
て表示を行なう表示手段と、処理装置による処理結果を
印刷手段に転送する第1転送手段と、処理装置による処
理結果を格納手段に転送するとともに、表示手段による
表示内容を印刷する旨の指示に応じて、格納手段に格納
された処理結果を表示内容として第1転送手段に転送す
る第2転送手段とを備え、印刷手段が、第1転送手段に
よって転送された表示内容に基づいて印刷を行なうよう
に構成する。
本発明は、端末装置に備えられた表示手段による表示内
容の印刷を行なう表示画面複写方式に関するものである
。
容の印刷を行なう表示画面複写方式に関するものである
。
近年、パーソナルコンピュータやワークステーションの
普及に伴い、これらのパーソナルコンピュータやワーク
ステーションを例えばローカルエリアネットワーク(L
AN)で結んで、情報の共有化を図るようにしたコンピ
ュータシステムが増加している。このようなシステムに
おいては、端末装置となっている複数のワークステーシ
ョンでプリンタなどの印刷手段を共有する場合がある。
普及に伴い、これらのパーソナルコンピュータやワーク
ステーションを例えばローカルエリアネットワーク(L
AN)で結んで、情報の共有化を図るようにしたコンピ
ュータシステムが増加している。このようなシステムに
おいては、端末装置となっている複数のワークステーシ
ョンでプリンタなどの印刷手段を共有する場合がある。
第6図に、複数の端末装置でプリンタを共有しているコ
ンピュータシステムの構成を示す。
ンピュータシステムの構成を示す。
図において、ホストコンピュータ(ホスト)610と端
末装置620,630とは、例えばLAN601を介し
て相互に接続されており、各端末装置620,630は
、このT=AN601を介してホスト610との間でデ
ータの授受を行なうようになっている。
末装置620,630とは、例えばLAN601を介し
て相互に接続されており、各端末装置620,630は
、このT=AN601を介してホスト610との間でデ
ータの授受を行なうようになっている。
また、端末装置620,630に備えられたデイスプレ
ィ装置621,631のそれぞれは、デイスプレィエミ
ュレータ622,632によって、ボスl−610の表
示装置として制御されるようになっており、ホスl−6
10による処理結果を表示するようになっている。また
、端末装置620に接続されたプリンタ640は、プリ
ンタエミュレータ624により、ホスト610の出力装
置として制御されるようになっており、端末装置620
を介して、ホスト610による処理結果の出力を行なう
ようになっている。
ィ装置621,631のそれぞれは、デイスプレィエミ
ュレータ622,632によって、ボスl−610の表
示装置として制御されるようになっており、ホスl−6
10による処理結果を表示するようになっている。また
、端末装置620に接続されたプリンタ640は、プリ
ンタエミュレータ624により、ホスト610の出力装
置として制御されるようになっており、端末装置620
を介して、ホスト610による処理結果の出力を行なう
ようになっている。
また、通信処理部625.635は、デイスプレィエミ
ュレータ622,632およびプリンタエミュレータ6
24とホスト610との間にそれぞれ論理的なパス(第
7図(a)に、パスi、2.3として示す)を設定し、
I、AN601を介して行なわれるホスト610との間
のデータの授受を制御するようになっている。第7図に
おいて、記号LUは、デイスプレィエミュレータ622
632およびプリンタエミュレータ624とホスト6
10に対応する論理的な装置(以下、論理ユニットと称
する)を示している。
ュレータ622,632およびプリンタエミュレータ6
24とホスト610との間にそれぞれ論理的なパス(第
7図(a)に、パスi、2.3として示す)を設定し、
I、AN601を介して行なわれるホスト610との間
のデータの授受を制御するようになっている。第7図に
おいて、記号LUは、デイスプレィエミュレータ622
632およびプリンタエミュレータ624とホスト6
10に対応する論理的な装置(以下、論理ユニットと称
する)を示している。
このようなシステムにおいて、例えば、端末装置630
のデイスプレィ装置631に表示された画面情報のハー
ドコピーの出力を行なう場合は、通信処理部625,6
35とホスト610の通信処理部611とによって、第
7図(b)に示すように、予め定義されたハードコピー
専用の論理ユニット(図において、記号L TJH+、
I−UO2L UO3,I−UO4で示ず)を介し
て、ハードコピー専用のパス(回において、パス4,5
で示す)が設定される。
のデイスプレィ装置631に表示された画面情報のハー
ドコピーの出力を行なう場合は、通信処理部625,6
35とホスト610の通信処理部611とによって、第
7図(b)に示すように、予め定義されたハードコピー
専用の論理ユニット(図において、記号L TJH+、
I−UO2L UO3,I−UO4で示ず)を介し
て、ハードコピー専用のパス(回において、パス4,5
で示す)が設定される。
このハードコピー専用のパス(パス4.5)を介して、
デイスプレィエミュレータ632を介して、デイスプレ
ィ装置631による表示内容が、端末装置620のプリ
ンタエミュレータ624に供給され、この表示内容に基
づいて、プリンタ640による印刷処理が行なわれる。
デイスプレィエミュレータ632を介して、デイスプレ
ィ装置631による表示内容が、端末装置620のプリ
ンタエミュレータ624に供給され、この表示内容に基
づいて、プリンタ640による印刷処理が行なわれる。
また、このとき、ホスト610の通信処理部611によ
って、プリンタ640の排他制御などが行なわれるよう
になっている。
って、プリンタ640の排他制御などが行なわれるよう
になっている。
ところで、上述した従来方式にあっては、ハードコピー
の出力を要求している端末装置にプリンタが備えられて
いるか否かにかかわらず、ハードコピー専用のバスを設
定して、このハードコピー専用のバスを介して、表示内
容の転送処理が行なわれていた。従って、端末装置62
0のデイスプレィ装置621のハードコピーを出力する
際にも、端末装置620の通信処理部625とホスト6
10の通信処理部611とによって、第7図(C)に示
すように、ハードコピー専用のバス(図において、バス
5.6として示す)が設定される。このため、LAN6
01を介して伝送するために必要な変換処理に要する時
間などのため、プリンタ640が接続された端末装置6
20においてもハードコピーの出力に長時間を要すると
いう問題点があった。
の出力を要求している端末装置にプリンタが備えられて
いるか否かにかかわらず、ハードコピー専用のバスを設
定して、このハードコピー専用のバスを介して、表示内
容の転送処理が行なわれていた。従って、端末装置62
0のデイスプレィ装置621のハードコピーを出力する
際にも、端末装置620の通信処理部625とホスト6
10の通信処理部611とによって、第7図(C)に示
すように、ハードコピー専用のバス(図において、バス
5.6として示す)が設定される。このため、LAN6
01を介して伝送するために必要な変換処理に要する時
間などのため、プリンタ640が接続された端末装置6
20においてもハードコピーの出力に長時間を要すると
いう問題点があった。
また、端末装置620の通信処理部625によって上述
したハードコピー専用のバスを設定するために、デイス
プレィ装置621とプリンタ640に対応する論理ユニ
ットの他に、2つのハードコピー専用の論理ユニット(
第7図(C)において、L Ul(4,L Ul15と
して示す)を予め定義しておく必要がある。
したハードコピー専用のバスを設定するために、デイス
プレィ装置621とプリンタ640に対応する論理ユニ
ットの他に、2つのハードコピー専用の論理ユニット(
第7図(C)において、L Ul(4,L Ul15と
して示す)を予め定義しておく必要がある。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、画面情報のハードコピーに要する時間を短縮する
ようにした表示画面複写方式を提供することを目的とし
ている。
あり、画面情報のハードコピーに要する時間を短縮する
ようにした表示画面複写方式を提供することを目的とし
ている。
第1図は、本発明の表示画面複写方式の原理ブロック図
である。
である。
図において、処理装置101による処理結果の表示を行
なう端末装置110と、この端末装置110を介して供
給される処理装置101による処理結果の印刷を行なう
印刷手段102とを有する表示画面複写方式における端
末装置110は、処理装置101による処理結果を格納
する格納手段]、 11 さ、格納手段111に格納さ
れた処理結果に基づいて表示を行なう表示手段112と
、処理装置101による処理結果を印刷手段102に転
送する第1転送手段113と、処理装置101による処
理結果を格納手段11〕に転送するとともに、表示手段
112による表示内容を印刷する旨の指示に応じて、格
納手段111に格納された処理結果を表示内容として第
1転送手段113に転送する第2転送手段114とを備
えている。
なう端末装置110と、この端末装置110を介して供
給される処理装置101による処理結果の印刷を行なう
印刷手段102とを有する表示画面複写方式における端
末装置110は、処理装置101による処理結果を格納
する格納手段]、 11 さ、格納手段111に格納さ
れた処理結果に基づいて表示を行なう表示手段112と
、処理装置101による処理結果を印刷手段102に転
送する第1転送手段113と、処理装置101による処
理結果を格納手段11〕に転送するとともに、表示手段
112による表示内容を印刷する旨の指示に応じて、格
納手段111に格納された処理結果を表示内容として第
1転送手段113に転送する第2転送手段114とを備
えている。
全体として、印刷手段102が、第1転送手段113に
よって転送された表示内容に基づいて印刷を行なうよう
に構成されている。
よって転送された表示内容に基づいて印刷を行なうよう
に構成されている。
処理装置101による印刷に関する処理結果は、第1転
送手段113により、印刷手段102に転送されて印刷
され、また、処理装置101による表示に関する処理結
果は、第2転送手段114により、格納手段111に転
送され、この格納手段111に格納された処理結果に基
づいて、表示手段112により表示が行なわれる。
送手段113により、印刷手段102に転送されて印刷
され、また、処理装置101による表示に関する処理結
果は、第2転送手段114により、格納手段111に転
送され、この格納手段111に格納された処理結果に基
づいて、表示手段112により表示が行なわれる。
一方、表示手段112の表示内容を印刷する旨の指示に
応じて、上述した第2転送手段114により、格納手段
111に格納された処理結果が、第1転送手段1]3に
表示手段112の表示内容として転送され、この第1転
送手段113によって転送された表示内容に基づいて、
印刷手段102により表示内容の印刷が行なわれる。
応じて、上述した第2転送手段114により、格納手段
111に格納された処理結果が、第1転送手段1]3に
表示手段112の表示内容として転送され、この第1転
送手段113によって転送された表示内容に基づいて、
印刷手段102により表示内容の印刷が行なわれる。
本発明にあっては、表示手段112の表示内容は、第2
転送手段114と第1転送手段113によって印刷手段
102に転送されるので、従来のように、処理装置10
1を介して転送する必要はない。これにより、表示内容
の転送処理に要する時間を短縮することが可能となり、
表示内容の複写(いわゆるハードコピー)に要する時間
を短縮0 することができる。
転送手段114と第1転送手段113によって印刷手段
102に転送されるので、従来のように、処理装置10
1を介して転送する必要はない。これにより、表示内容
の転送処理に要する時間を短縮することが可能となり、
表示内容の複写(いわゆるハードコピー)に要する時間
を短縮0 することができる。
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は、本発明の一実施例における表示画面複写方式
を適用したコンピュータシステムの構成を示す。
を適用したコンピュータシステムの構成を示す。
■、 と 1 との
ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
おく。
おく。
処理装置101は、ホストコンピュータ(ホスト)21
0に相当する。
0に相当する。
印刷手段102は、プリンタ202に相当する。
端末装置110ば、ワークステーション(WS)220
に相当する。
に相当する。
格納手段111は、デイスプレィ装置222の表示用メ
モリ225に相当する。
モリ225に相当する。
表示手段112は、デイスプレィ装置222に相当する
。
。
第1転送手段113は、通信制御部221の論理ユニッ
1−(LU)322とプリンタエミュレータ224に相
当する。
1−(LU)322とプリンタエミュレータ224に相
当する。
第2転送手段114は、通信制御部221の論理ユニッ
ト(LU)321とデイスプレィエミュレータ223に
相当する。
ト(LU)321とデイスプレィエミュレータ223に
相当する。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
1−」(施旧し11戊
第2図において、210はホストコンピュータ(ホスト
)を、220はワークステーション(WS)をそれぞれ
示しており、WS220とホスト210とは、例えばロ
ーカルエリアネットワーク(LAN)201を介して相
互に接続されており、WS220は、ホスI−210の
端末装置として動作するようになっている。
)を、220はワークステーション(WS)をそれぞれ
示しており、WS220とホスト210とは、例えばロ
ーカルエリアネットワーク(LAN)201を介して相
互に接続されており、WS220は、ホスI−210の
端末装置として動作するようになっている。
また、WS220には、プリンタ202が接続されてお
り、ホスト210による処理結果は、こ1 2 のWS 220を介して、プリンタ202に供給される
ようになっている。また、このプリンタ202は、WS
220とホスト210とLAN201に接続されてい
る他のワークステーション(図示せず)とでごのプリン
タ202を共有するようになっている。
り、ホスト210による処理結果は、こ1 2 のWS 220を介して、プリンタ202に供給される
ようになっている。また、このプリンタ202は、WS
220とホスト210とLAN201に接続されてい
る他のワークステーション(図示せず)とでごのプリン
タ202を共有するようになっている。
WS220は、上述したLAN201を介してボスl−
210との間でのデータの授受を制御する通信制御部2
21と、ホスト210による処理結果を表示するデイス
プレィ装置222と、このデイスプレィ装置222をホ
スl−210の表示装置として制御するデイスプレィエ
ミュレータ223と、上述したプリンタ202をホスト
210の出力装置として制御するプリンタエミュレータ
224とを備えて構成されている。
210との間でのデータの授受を制御する通信制御部2
21と、ホスト210による処理結果を表示するデイス
プレィ装置222と、このデイスプレィ装置222をホ
スl−210の表示装置として制御するデイスプレィエ
ミュレータ223と、上述したプリンタ202をホスト
210の出力装置として制御するプリンタエミュレータ
224とを備えて構成されている。
」二連したデイスプレィ装置222には、表示用メモリ
225が備えられており、ホスト210による処理結果
は、上述したデイスプレィエミュレータ223によって
この表示用メモリ225に格納され、この表示用メモリ
225の内容に基づいて、デイスプレィ装置222の表
示部による表示が行なわれるようになっている。
225が備えられており、ホスト210による処理結果
は、上述したデイスプレィエミュレータ223によって
この表示用メモリ225に格納され、この表示用メモリ
225の内容に基づいて、デイスプレィ装置222の表
示部による表示が行なわれるようになっている。
ホスト210は、上述したLAN201を介してWS2
20および他のワークステーションとの間でのデータの
授受の制御を行なう通信制御部211を備えて構成され
ている。
20および他のワークステーションとの間でのデータの
授受の制御を行なう通信制御部211を備えて構成され
ている。
このホスト210の通信制御部211には、第3図に示
すように、上述したWS 220のデイスプレィエミュ
レータ223に対応してデータの授受を行なう論理的な
装置を示す論理ユニッ)(LU)311と、プリンタエ
ミュレータ224に対応するLU312とが定義されて
いる。
すように、上述したWS 220のデイスプレィエミュ
レータ223に対応してデータの授受を行なう論理的な
装置を示す論理ユニッ)(LU)311と、プリンタエ
ミュレータ224に対応するLU312とが定義されて
いる。
また、WS220の通信制御部221においては、上述
したデイスプレィエミュレータ223に対応するLU3
21と、プリンタエミュレータ234に対応するL U
322とを定義しておけばよく、ハードコピー専用の
LUを定義する必要はない また、デイスプレィエミュレータ223は、利用者によ
って表示画面のハードコピーの出力が要3 4 求されたときに、上述した表示用メモリ225からデイ
スプレィ装置222による表示内容を読み出して、通信
制御部221に対してこの表示内容の転送依頼を行なう
ようになっている。
したデイスプレィエミュレータ223に対応するLU3
21と、プリンタエミュレータ234に対応するL U
322とを定義しておけばよく、ハードコピー専用の
LUを定義する必要はない また、デイスプレィエミュレータ223は、利用者によ
って表示画面のハードコピーの出力が要3 4 求されたときに、上述した表示用メモリ225からデイ
スプレィ装置222による表示内容を読み出して、通信
制御部221に対してこの表示内容の転送依頼を行なう
ようになっている。
泄−」1巖例41別作
第4図に、実施例による通信制御部221の動作を表す
流れ図を示す。
流れ図を示す。
以下、第2図〜第4図を参照して、デイスプレィエミュ
レータ223からの転送依頼に応じて、通信制御部22
1が表示内容の転送処理を行なう際の動作を説明する。
レータ223からの転送依頼に応じて、通信制御部22
1が表示内容の転送処理を行なう際の動作を説明する。
まず、通信制御部221は、定義されている論理ユニッ
トの中から、上述したデイスプレィエミュレータ223
に対応するLU321に対応づけられて定義された論理
ユニットを検索する(ステップ401)。
トの中から、上述したデイスプレィエミュレータ223
に対応するLU321に対応づけられて定義された論理
ユニットを検索する(ステップ401)。
上述したように、通信制御部221においては、デイス
プレィエミュレータ223に対応するLU321とプリ
ンタエミュレータ224に対応するLU322のみが定
義されているので、8亥当する論理ユニットは検索され
ず、ステップ402における否定判定となる。
プレィエミュレータ223に対応するLU321とプリ
ンタエミュレータ224に対応するLU322のみが定
義されているので、8亥当する論理ユニットは検索され
ず、ステップ402における否定判定となる。
この場合は、通信制御部221は、上述したLU321
とLU322との間に論理的なパスを設定しくステップ
403)、このパスを介して上述した表示内容の転送処
理が行なわれる(ステップ404)。このようにして、
LU322に転送された表示内容は、プリンタエミュレ
ータ224を介してプリンタ202に供給され、この表
示内容の印刷処理が行なわれる。
とLU322との間に論理的なパスを設定しくステップ
403)、このパスを介して上述した表示内容の転送処
理が行なわれる(ステップ404)。このようにして、
LU322に転送された表示内容は、プリンタエミュレ
ータ224を介してプリンタ202に供給され、この表
示内容の印刷処理が行なわれる。
ここで、上述したステップ403において設定されたパ
スは、WS220内部で設定されるので、LAN201
を介して伝送するために必要となる変換処理などを行な
う必要はない。
スは、WS220内部で設定されるので、LAN201
を介して伝送するために必要となる変換処理などを行な
う必要はない。
ところで、例えば、デイスプレィ装置222によって複
数のウィンドウが表示されている場合は、これらのウィ
ンドウのそれぞれに対応して、複数のデイスプレィエミ
ュレータ223゜ ・・・ 223、lが起動され、
これらのディスプレイエミュレ5 6 り223.、・・・、223.、のそれぞれに対応して
、複数のLU321.、・・・、321.、が通信制御
部221に定義される。このような場合に、第5図(a
)に示すように、WS220の通信制御部221におい
て、上述したLU321+、・・・、321□の一部(
例えば、LU321.)に対応づけてハードコピー専用
のLu2O3を定義し、また、L tJ 322に対応
づけてハードコピー専用のLu2O3を定義しておいて
もよい。
数のウィンドウが表示されている場合は、これらのウィ
ンドウのそれぞれに対応して、複数のデイスプレィエミ
ュレータ223゜ ・・・ 223、lが起動され、
これらのディスプレイエミュレ5 6 り223.、・・・、223.、のそれぞれに対応して
、複数のLU321.、・・・、321.、が通信制御
部221に定義される。このような場合に、第5図(a
)に示すように、WS220の通信制御部221におい
て、上述したLU321+、・・・、321□の一部(
例えば、LU321.)に対応づけてハードコピー専用
のLu2O3を定義し、また、L tJ 322に対応
づけてハードコピー専用のLu2O3を定義しておいて
もよい。
この場合は、上述したステップ401において、例えば
、LU3211 に対応づけて定義されたハードコピー
専用のLu2O3が検索され、ステップ402における
肯定判定となる。
、LU3211 に対応づけて定義されたハードコピー
専用のLu2O3が検索され、ステップ402における
肯定判定となる。
この場合は、従来と同様に、第5図(a)に示すように
、ホス)210の通信制御部211に定義されたハード
コピー専用のLu2O3,504のそれぞれと」二連し
たLu2O3,502のそれぞれとの間に論理的なパス
が設定され、このパスを介して表示内容の転送処理が行
なわれる(ステップ405)。
、ホス)210の通信制御部211に定義されたハード
コピー専用のLu2O3,504のそれぞれと」二連し
たLu2O3,502のそれぞれとの間に論理的なパス
が設定され、このパスを介して表示内容の転送処理が行
なわれる(ステップ405)。
また、第5図(b)に示すように、WS 220の通信
制御部221において、LU322に対応づげてハード
コピー専用のL U 502を定義しておけば、従来と
同様に、他のワークステーションに備えられたデイスプ
レィ装置の表示内容のハードコピーを出力することがで
きる。この場合は、他のワークステーションのデイスプ
レィエミュレータに対応するLU505に対応づけて定
義されたハードコピー専用のLU506と上述したホス
ト210側のLU503との間に論理的なパスが設定さ
れるとともに、上述したホスト側のLU504とWS2
20の側のLU502との間で論理的なパスが設定され
、これらのパスを介して、他のワークステーションに備
えられたデイスプレィ装置の表示内容の転送が行なわれ
る。
制御部221において、LU322に対応づげてハード
コピー専用のL U 502を定義しておけば、従来と
同様に、他のワークステーションに備えられたデイスプ
レィ装置の表示内容のハードコピーを出力することがで
きる。この場合は、他のワークステーションのデイスプ
レィエミュレータに対応するLU505に対応づけて定
義されたハードコピー専用のLU506と上述したホス
ト210側のLU503との間に論理的なパスが設定さ
れるとともに、上述したホスト側のLU504とWS2
20の側のLU502との間で論理的なパスが設定され
、これらのパスを介して、他のワークステーションに備
えられたデイスプレィ装置の表示内容の転送が行なわれ
る。
Uのまとめ
上述したように、通信制御部221において、デイスプ
レィエミュレータ223に対応するL U321とプリ
ンタエミュレータ224に対応する7 8 LU322のみを定義しておくことにより、上述したよ
うにして、通信制御部221により、LU321とLU
322との間に論理的なパスを設定し、デイスプレィ装
置222の表示内容をプリンタ202に転送することが
可能となる。
レィエミュレータ223に対応するL U321とプリ
ンタエミュレータ224に対応する7 8 LU322のみを定義しておくことにより、上述したよ
うにして、通信制御部221により、LU321とLU
322との間に論理的なパスを設定し、デイスプレィ装
置222の表示内容をプリンタ202に転送することが
可能となる。
これにより、ホスI−210を介さずにハードコピーの
出力を行なうことができ、LAN201を介してデータ
を伝送するために必要な変換処理を省略して、転送処理
に要する時間を短縮することができるので、ハードコピ
ーを高速に出力することができる。また、上述したパス
の設定は、通信制御部221によって行なわれるので、
他のワークステーションやホスト210側の手順を変更
する必要はないので、既存のシステムを活用することが
できる。
出力を行なうことができ、LAN201を介してデータ
を伝送するために必要な変換処理を省略して、転送処理
に要する時間を短縮することができるので、ハードコピ
ーを高速に出力することができる。また、上述したパス
の設定は、通信制御部221によって行なわれるので、
他のワークステーションやホスト210側の手順を変更
する必要はないので、既存のシステムを活用することが
できる。
なお、複数のウィンドウが表示されている場合には、利
用者によって複数のウィンドウの表示内容についてのハ
ードコピーの出力が要求される可能性がある。この場合
は、上述した複数のウィンドウに対応して起動された複
数のデイスプレィエミュレータ223.、 ・・・、2
23□によって、独立に表示内容の転送要求が行なわれ
るので、通信制御部221により、これらの転送要求を
順次に処理すればよい。
用者によって複数のウィンドウの表示内容についてのハ
ードコピーの出力が要求される可能性がある。この場合
は、上述した複数のウィンドウに対応して起動された複
数のデイスプレィエミュレータ223.、 ・・・、2
23□によって、独立に表示内容の転送要求が行なわれ
るので、通信制御部221により、これらの転送要求を
順次に処理すればよい。
例えば、上述したL U 322の状態などに関する情
報を格納する状態テーブルに待ち行列を設け、この待ち
行列に上述した転送要求を格納して、順次に処理するよ
うにすればよい。
報を格納する状態テーブルに待ち行列を設け、この待ち
行列に上述した転送要求を格納して、順次に処理するよ
うにすればよい。
上述したように、本発明によれば、第1転送手段と第2
転送手段によって、表示手段の表示内容が印刷手段に転
送されるので、画面情報の転送処理に要する時間を短縮
することが可能となり、ハードコピーに要する時間を短
縮することができるので、実用的には極めて有用である
。
転送手段によって、表示手段の表示内容が印刷手段に転
送されるので、画面情報の転送処理に要する時間を短縮
することが可能となり、ハードコピーに要する時間を短
縮することができるので、実用的には極めて有用である
。
第1図は本発明の表示画面複写方式の原理ブロック図、
9
0
第2図は本発明の一実施例による表示画面複写方式を適
用したコンピュータシステムの構成ブロック図、 第3図は実施例による通信制御部の説明図、第4図は実
施例の動作を表す流れ図、 第5図はハードコピー専用の論理ユニットの説明図、 第6図はコンピュータシステムの構成図、第7図は従来
の表示画面複写方式の説明図である。 図において、 101は処理装置、 102は印刷手段、 110は端末装置、 111は格納手段、 112は表示手段、 113は第1転送手段、 114は第2転送手段、 201 601はローカルエリアネットワーク(LAN
ン 、 202.640はプリンタ、 210.610はホストコンピュータ(ホスl−)、2
11.221,611,625,635は通信制御部、 220はワークステーション(WS)、222.621
,631はデイスプレィ装置、223.622,632
はデイスプレィエミュレータ、 224 624はプリンタエミュレータ、225は表示
用メモリ、 311.312,321,322,501,502は論
理ユニット、 620.630は端末装置である。 1 2 ヲ一方缶仔IQこJミる コンピュータ システムの構成図 第 図 通イ言市IJ 1llT @’@の 説 明 図 第 図
用したコンピュータシステムの構成ブロック図、 第3図は実施例による通信制御部の説明図、第4図は実
施例の動作を表す流れ図、 第5図はハードコピー専用の論理ユニットの説明図、 第6図はコンピュータシステムの構成図、第7図は従来
の表示画面複写方式の説明図である。 図において、 101は処理装置、 102は印刷手段、 110は端末装置、 111は格納手段、 112は表示手段、 113は第1転送手段、 114は第2転送手段、 201 601はローカルエリアネットワーク(LAN
ン 、 202.640はプリンタ、 210.610はホストコンピュータ(ホスl−)、2
11.221,611,625,635は通信制御部、 220はワークステーション(WS)、222.621
,631はデイスプレィ装置、223.622,632
はデイスプレィエミュレータ、 224 624はプリンタエミュレータ、225は表示
用メモリ、 311.312,321,322,501,502は論
理ユニット、 620.630は端末装置である。 1 2 ヲ一方缶仔IQこJミる コンピュータ システムの構成図 第 図 通イ言市IJ 1llT @’@の 説 明 図 第 図
Claims (1)
- (1)処理装置(101)による処理結果の表示を行な
う端末装置(110)と、この端末装置(110)を介
して供給される前記処理装置(101)による処理結果
の印刷を行なう印刷手段(102)とを有する表示画面
複写方式において、 前記端末装置(110)は、 前記処理装置(101)による処理結果を格納する格納
手段(111)と、 前記格納手段(111)に格納された処理結果に基づい
て表示を行なう表示手段(112)と、前記処理装置(
101)による処理結果を前記印刷手段(102)に転
送する第1転送手段(113)と、 前記処理装置(101)による処理結果を前記格納手段
(111)に転送するとともに、前記表示手段(112
)による表示内容を印刷する旨の指示に応じて、前記格
納手段(111)に格納された前記処理結果を表示内容
として前記第1転送手段(113)に転送する第2転送
手段(114)と、 を備え、前記印刷手段(102)が、前記第1転送手段
(113)によって転送された前記表示内容に基づいて
印刷を行なうように構成したことを特徴とする表示画面
複写方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6871490A JPH03268131A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 表示画面複写方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6871490A JPH03268131A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 表示画面複写方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03268131A true JPH03268131A (ja) | 1991-11-28 |
Family
ID=13381734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6871490A Pending JPH03268131A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 表示画面複写方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03268131A (ja) |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP6871490A patent/JPH03268131A/ja active Pending
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