JPH0324694B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0324694B2 JPH0324694B2 JP57162203A JP16220382A JPH0324694B2 JP H0324694 B2 JPH0324694 B2 JP H0324694B2 JP 57162203 A JP57162203 A JP 57162203A JP 16220382 A JP16220382 A JP 16220382A JP H0324694 B2 JPH0324694 B2 JP H0324694B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- console
- cpu
- central processing
- processing units
- printer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/02—Input arrangements using manually operated switches, e.g. using keyboards or dials
- G06F3/023—Arrangements for converting discrete items of information into a coded form, e.g. arrangements for interpreting keyboard generated codes as alphanumeric codes, operand codes or instruction codes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は1台のコンソールタイプライタを複数
台の中央演算処理装置で共有する構成のコンソー
ル装置に関する。
台の中央演算処理装置で共有する構成のコンソー
ル装置に関する。
従来から、1台のコンソールタイプライタを複
数台のCPUで使用する場合には、複数台のCPU
とコンソールタイプライタとをバス切換装置を介
して接続し、このバス切換装置にソフトウエアに
より切換指令を出して、コンソールタイプライタ
と特定のCPUとを接続して使用する構成を採つ
ていた。
数台のCPUで使用する場合には、複数台のCPU
とコンソールタイプライタとをバス切換装置を介
して接続し、このバス切換装置にソフトウエアに
より切換指令を出して、コンソールタイプライタ
と特定のCPUとを接続して使用する構成を採つ
ていた。
しかし、上記の様な構成では、特定のCPUを
コンソールタイプライタに接続する切換指令を、
バス切換装置に出す為のソフトウエアの構成が煩
雑となる欠点がある。又、自系以外の他系CPU
でコンソールタイプライタが使用されている場合
には、その間のデータを保持する為のバツフアメ
モリが必要となり、システム効率を悪くするとい
う欠点があつた。尚、ここで云うコンソールタイ
プライタとは、入出力機能を有する通常の入出力
タイプライタやキーボード付CRTデイスプレイ
等のことを意味する。
コンソールタイプライタに接続する切換指令を、
バス切換装置に出す為のソフトウエアの構成が煩
雑となる欠点がある。又、自系以外の他系CPU
でコンソールタイプライタが使用されている場合
には、その間のデータを保持する為のバツフアメ
モリが必要となり、システム効率を悪くするとい
う欠点があつた。尚、ここで云うコンソールタイ
プライタとは、入出力機能を有する通常の入出力
タイプライタやキーボード付CRTデイスプレイ
等のことを意味する。
煩雑なソフトウエアを必要とせず複数台の
CPUにより1台のコンソールタイプライタを共
用することを可能とするコンソール装置を提供す
ることにある。
CPUにより1台のコンソールタイプライタを共
用することを可能とするコンソール装置を提供す
ることにある。
1台のコンソールタイプライタを複数台の中央
演算処理装置(CPU)で使用する構成の計算機
装置に於いて、複数台のCPU中の特定のものと
コンソールタイプライタとを1対1に接続し、前
記コンソールタイプライタと接続されたCPU以
外の他のCPUをプリンタに接続する機能を有す
る切換装置を具備することにより、上記目的を達
成する。
演算処理装置(CPU)で使用する構成の計算機
装置に於いて、複数台のCPU中の特定のものと
コンソールタイプライタとを1対1に接続し、前
記コンソールタイプライタと接続されたCPU以
外の他のCPUをプリンタに接続する機能を有す
る切換装置を具備することにより、上記目的を達
成する。
以下本発明の計算機装置の一実施例を図面に従
つて説明する。
つて説明する。
第1図は本発明の計算機装置の一実施例を示す
構成図である。複数台のCPU(中央処理装置)1
は各々のインタフエース2を介して、更に切換装
置3を介してコンソール4(キーボード付CRT)
とプリンタ5とに接続されている。前記切換装置
3は、複数個のインタフエース2からの信号線が
接続される切換回路6と、の切換回路6の回路を
接離するCPU選択機能付切換スイツチ7と、前
記切換回路6のデータをテキスト又は行単位に整
理してプリンタ5へ送出する機能を持ち、且つプ
リンタ5へのデータが競合した時には、特定の
CPUに偏ることなく各CPU1にプリンタ5の使
用を許可する機能を有するプリンタ制御部8とか
ら構成されている。なお、このプリンタ制御部8
にはメモリ部9が内臓されている。
構成図である。複数台のCPU(中央処理装置)1
は各々のインタフエース2を介して、更に切換装
置3を介してコンソール4(キーボード付CRT)
とプリンタ5とに接続されている。前記切換装置
3は、複数個のインタフエース2からの信号線が
接続される切換回路6と、の切換回路6の回路を
接離するCPU選択機能付切換スイツチ7と、前
記切換回路6のデータをテキスト又は行単位に整
理してプリンタ5へ送出する機能を持ち、且つプ
リンタ5へのデータが競合した時には、特定の
CPUに偏ることなく各CPU1にプリンタ5の使
用を許可する機能を有するプリンタ制御部8とか
ら構成されている。なお、このプリンタ制御部8
にはメモリ部9が内臓されている。
次に本実施例の動作について説明する。複数台
のCPU1からのデータ出力時は、CPU選択機能
付切換スイツチ7の指定の如何に拘ず、最初に出
力されたCPU1のデータをプリンタ5へ印字す
る。この時、他のCPU1からデータの出力要求
が来た場合には、切換装置3は出力要求を出した
CPU1へビジーBUSY信号を返送する。但し、
切換装置3にいくらかのデータバツフアを有する
時には、このデータバツフアがフルになつた後に
ビジーBUSY信号を返送する。最初に出力要求
のあつたCPU1のデータを印字後は、切換装置
3は出力データの要求があるかどうかを切換回路
6でサーチし、出力要求があればそのデータをプ
リンタ制御部8を介してプリンタ5が印字する。
この時、プリント制御部8は、どのCPU1から
データが印字されたかを示す為に、出力データに
ヘツダー(CPU識別記号)を付加する。このヘ
ツダーとしては、例えば、データの始めに必ず
CPU識別番号を付加する方式等がある。
のCPU1からのデータ出力時は、CPU選択機能
付切換スイツチ7の指定の如何に拘ず、最初に出
力されたCPU1のデータをプリンタ5へ印字す
る。この時、他のCPU1からデータの出力要求
が来た場合には、切換装置3は出力要求を出した
CPU1へビジーBUSY信号を返送する。但し、
切換装置3にいくらかのデータバツフアを有する
時には、このデータバツフアがフルになつた後に
ビジーBUSY信号を返送する。最初に出力要求
のあつたCPU1のデータを印字後は、切換装置
3は出力データの要求があるかどうかを切換回路
6でサーチし、出力要求があればそのデータをプ
リンタ制御部8を介してプリンタ5が印字する。
この時、プリント制御部8は、どのCPU1から
データが印字されたかを示す為に、出力データに
ヘツダー(CPU識別記号)を付加する。このヘ
ツダーとしては、例えば、データの始めに必ず
CPU識別番号を付加する方式等がある。
次に、特定のCPU1とコンソール(キーボー
ド付CRT)4との間でデータの入出力を専用に
行なう場合には、先づ、CPU選択機能付切換ス
イツチ7の出力により、特定のCPU1を選択し、
この特定のCPU1とコンソール4とが切換回路
6によつて電気的に1対1で接続される。この場
合でも、他のCPU1とプリンタ5とは切換回路
6によつて接続されており、これらのCPU1の
中で出力要求があつた場合は、通常と同様にプリ
ンタ制御部8の制御によつて出力要求データを印
字する。即ち、今CPU1がN台あるとすると、
特定のCPU1とデータの入出力をコンソール4
を使用して専用に行う場合でも、残るN−1台の
CPUは、プリンタ5に出力を出すことができる。
更に、特定のCPUとコンソール4とを接続して
データ入力を行う時は、上記の様にCPU選択機
能付切換スイツチ7によつて指定されたCPU1
のみにデータが送信される為、前述のヘツダー付
加等の処理は不要である。尚、この図ではコンソ
ール4として、キーボード付CRTデイスプレイ
を例示したが、これにハードコピーを接続した
り、あるいは、この装置の代わりに入出力タイプ
ライタを接続してもよい。
ド付CRT)4との間でデータの入出力を専用に
行なう場合には、先づ、CPU選択機能付切換ス
イツチ7の出力により、特定のCPU1を選択し、
この特定のCPU1とコンソール4とが切換回路
6によつて電気的に1対1で接続される。この場
合でも、他のCPU1とプリンタ5とは切換回路
6によつて接続されており、これらのCPU1の
中で出力要求があつた場合は、通常と同様にプリ
ンタ制御部8の制御によつて出力要求データを印
字する。即ち、今CPU1がN台あるとすると、
特定のCPU1とデータの入出力をコンソール4
を使用して専用に行う場合でも、残るN−1台の
CPUは、プリンタ5に出力を出すことができる。
更に、特定のCPUとコンソール4とを接続して
データ入力を行う時は、上記の様にCPU選択機
能付切換スイツチ7によつて指定されたCPU1
のみにデータが送信される為、前述のヘツダー付
加等の処理は不要である。尚、この図ではコンソ
ール4として、キーボード付CRTデイスプレイ
を例示したが、これにハードコピーを接続した
り、あるいは、この装置の代わりに入出力タイプ
ライタを接続してもよい。
本実施例によれば、特定のCPUとコンソール
との接続は切換装置のCPU選択機能付切換スイ
ツチと切換回路とによつて行われる為、従来の
1CPU対1コンソールタイプライタに用いられて
いるソフトウエアに変更を加えて煩雑とすること
がなく、複数台のCPUでコンソールを共有する
ことが出来る。従つて、従来の1CPU対1コンソ
ールタイプライタに比べて、設置スペースを減少
させ且つ装置を安価とすることが出来る。
との接続は切換装置のCPU選択機能付切換スイ
ツチと切換回路とによつて行われる為、従来の
1CPU対1コンソールタイプライタに用いられて
いるソフトウエアに変更を加えて煩雑とすること
がなく、複数台のCPUでコンソールを共有する
ことが出来る。従つて、従来の1CPU対1コンソ
ールタイプライタに比べて、設置スペースを減少
させ且つ装置を安価とすることが出来る。
第1図は本発明の計算機装置の一実施例を示す
構成図である。 1……CPU、2……インタフエイス、3……
切換装置、4……コンソール(キーボード付
CRT)、5……プリンタ、6……切換回路、7…
…CPU選択機能付切換スイツチ、8……プリン
タ制御部。
構成図である。 1……CPU、2……インタフエイス、3……
切換装置、4……コンソール(キーボード付
CRT)、5……プリンタ、6……切換回路、7…
…CPU選択機能付切換スイツチ、8……プリン
タ制御部。
Claims (1)
- 1 複数台の中央演算処理装置と、これらの中央
演算処理装置が共有する1台のコンソールと、前
記複数台の中央演算処理装置の出力データを印字
するプリンタとを備えた計算機システムにおい
て、前記複数台の中央演算処理装置のうちの何れ
か1台を指定して接続指令を出すCPU選択機能
付切換スイツチと、このCPU選択機能付切換ス
イツチの指令に基づいて指定された中央演算処理
装置と上記コンソールとを接続し、且つ、前記指
定された中央演算処理装置以外の他の全ての中央
演算処理装置を優先度に従つて前記プリンタとを
接続する切換回路とから成る切換装置を設け、該
切換装置を介して前記複数台の中央演算処理装置
と1台のコンソールおよびプリンタとを接続した
ことを特徴とするコンソール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57162203A JPS5952346A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | コンソ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57162203A JPS5952346A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | コンソ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5952346A JPS5952346A (ja) | 1984-03-26 |
| JPH0324694B2 true JPH0324694B2 (ja) | 1991-04-03 |
Family
ID=15749931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57162203A Granted JPS5952346A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | コンソ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952346A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6249534A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-04 | Canon Inc | 画像出力装置 |
-
1982
- 1982-09-20 JP JP57162203A patent/JPS5952346A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5952346A (ja) | 1984-03-26 |
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