JPH0326817A - 排気マニホルドの製造方法 - Google Patents
排気マニホルドの製造方法Info
- Publication number
- JPH0326817A JPH0326817A JP15902489A JP15902489A JPH0326817A JP H0326817 A JPH0326817 A JP H0326817A JP 15902489 A JP15902489 A JP 15902489A JP 15902489 A JP15902489 A JP 15902489A JP H0326817 A JPH0326817 A JP H0326817A
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- JP
- Japan
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- pipe
- cast
- branch
- branch pipe
- short
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- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000005266 casting Methods 0.000 claims abstract 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 19
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 19
- 229910001018 Cast iron Inorganic materials 0.000 abstract description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- -1 for example Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Exhaust Silencers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、排気マニホルドの製造方法の改良に関するも
のである。
のである。
(従来の技術)
従来の排気マニホルドの製造方法として、特開昭63−
170515号公報に示す様なものがあり、このものは
,エンジンの複数の排気ボートに連なる複数の分岐管と
、該各分岐管の上流端に設け該各分岐管をシリンダブロ
ックに取付ける取付フランジと、該各分岐管の下流端に
接続する集合ケースとで構成される排気マニホルドにお
いて、該各分岐管を金属パイプで形成すると共に、該各
集合ケースを鋳造品で形成し、これらを溶接する排気マ
ニホルドである。
170515号公報に示す様なものがあり、このものは
,エンジンの複数の排気ボートに連なる複数の分岐管と
、該各分岐管の上流端に設け該各分岐管をシリンダブロ
ックに取付ける取付フランジと、該各分岐管の下流端に
接続する集合ケースとで構成される排気マニホルドにお
いて、該各分岐管を金属パイプで形成すると共に、該各
集合ケースを鋳造品で形成し、これらを溶接する排気マ
ニホルドである。
(発明が解決しようとする課題)
従来の製造方法は、集合ケースに金属パイプを挿入した
後,金属パイプと集合ケースとを溶接しているが,金属
パイプはステンレス鋼、集合ケースは鋳鉄で形成されて
いるので、7′B接材と金属パイプとは強固に接合する
ものの、集合ケースとは接合しにくく、接合した場合で
も接合強度が小さいという問題点がある。そこで、本発
明はかかる問題点を解消するためになされたもので,金
属パイプと集合ケースとが強固に接合可能む排気マニホ
ルドの製造方法を提供するものである。
後,金属パイプと集合ケースとを溶接しているが,金属
パイプはステンレス鋼、集合ケースは鋳鉄で形成されて
いるので、7′B接材と金属パイプとは強固に接合する
ものの、集合ケースとは接合しにくく、接合した場合で
も接合強度が小さいという問題点がある。そこで、本発
明はかかる問題点を解消するためになされたもので,金
属パイプと集合ケースとが強固に接合可能む排気マニホ
ルドの製造方法を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の排気マニホルドの製造方広は、金属パイプ製枝
管と鋳物製集合ケースとの間に金属パイプ製短管を介装
せしめ,該短管の一端を技管に溶接すると共に、該他端
を集合ケースに鋳包むものである。
管と鋳物製集合ケースとの間に金属パイプ製短管を介装
せしめ,該短管の一端を技管に溶接すると共に、該他端
を集合ケースに鋳包むものである。
(作用)
枝管と集合ケースとの接合に際して,短管の−端を枝管
に溶接すると共1:.該他端を集合ケースに鋳包むと,
短管が集合ケースおよび枝管と強因に接合され、技管,
短管および集合ケースが一体成形される。
に溶接すると共1:.該他端を集合ケースに鋳包むと,
短管が集合ケースおよび枝管と強因に接合され、技管,
短管および集合ケースが一体成形される。
(実施例)
第1〜2図に本発明方法により製造される排気マニホル
トが示され、鋳物製集合ケース1と金属パイプ製枝管2
との間に金属パイプ製短管3が介装され、M短管3の一
端は枝管2と嵌合して溶徨されると共に、該他端は集合
ケース]に鋳包まれ,さらに技管2の他端は鋳鉄製フラ
ンジ部4に鋳包まれている。短端3は数10+mmに形
成され、短管3および枝管2は同材質,例えばステンレ
ス鋼から製作され、集合ケース1は鋳鉄又は88Nから
なる鋳造品である。5は集合ケース1と枝管2との溶接
部である。
トが示され、鋳物製集合ケース1と金属パイプ製枝管2
との間に金属パイプ製短管3が介装され、M短管3の一
端は枝管2と嵌合して溶徨されると共に、該他端は集合
ケース]に鋳包まれ,さらに技管2の他端は鋳鉄製フラ
ンジ部4に鋳包まれている。短端3は数10+mmに形
成され、短管3および枝管2は同材質,例えばステンレ
ス鋼から製作され、集合ケース1は鋳鉄又は88Nから
なる鋳造品である。5は集合ケース1と枝管2との溶接
部である。
本実施例はj二述の様な構成であるので、短管3が集合
ケース1および枝管2と強固に接合され、集合ケース1
、短管3、枝管2およびフランジ部4が一体成形される
。
ケース1および枝管2と強固に接合され、集合ケース1
、短管3、枝管2およびフランジ部4が一体成形される
。
(発明の効果)
本発明によれば、金属パイプ製枝管と鋳物製集合ケース
との1!1に金属パイプ製短管を介装せしめ,該短管の
一端を枝管に溶接すると共に、該他端を集合ケースに鋳
包むので、長尺の金属パイプ製枝管を集会ケースに鋳包
む場合と比べて作業工程が簡略化されると共に、接合が
確実になり、排気漏れが発生し,ない。
との1!1に金属パイプ製短管を介装せしめ,該短管の
一端を枝管に溶接すると共に、該他端を集合ケースに鋳
包むので、長尺の金属パイプ製枝管を集会ケースに鋳包
む場合と比べて作業工程が簡略化されると共に、接合が
確実になり、排気漏れが発生し,ない。
第1図は本発明方法により製造される排気7二ボルトの
斜視図、第2図は第1図の要部断面図である。 ■・・・集合ケース,2・・・枝管、3・・・短管・ 記1図 4 第268 /
斜視図、第2図は第1図の要部断面図である。 ■・・・集合ケース,2・・・枝管、3・・・短管・ 記1図 4 第268 /
Claims (1)
- 金属パイプ製枝管を鋳物製集合ケースに接合する排気マ
ニホルドの製造方法において、金属パイプ製枝管と鋳物
製集合ケースとの間に金属パイプ製短管を介装せしめ、
該短管の一端を枝管に溶接すると共に、該他端を集合ケ
ースに鋳包むことを特徴とする排気マニホルドの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15902489A JPH0326817A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 排気マニホルドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15902489A JPH0326817A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 排気マニホルドの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0326817A true JPH0326817A (ja) | 1991-02-05 |
Family
ID=15684588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15902489A Pending JPH0326817A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 排気マニホルドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0326817A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8728683B2 (en) | 2009-05-20 | 2014-05-20 | Honda Motor Co., Ltd. | Fuel cell |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5770848A (en) * | 1980-10-20 | 1982-05-01 | Zenyaku Kogyo Kk | Preparation of o-substituted phenylacetic acid |
| JPS61187446A (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-21 | Hitachi Ltd | 集線装置障害切離し方式 |
-
1989
- 1989-06-21 JP JP15902489A patent/JPH0326817A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5770848A (en) * | 1980-10-20 | 1982-05-01 | Zenyaku Kogyo Kk | Preparation of o-substituted phenylacetic acid |
| JPS61187446A (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-21 | Hitachi Ltd | 集線装置障害切離し方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8728683B2 (en) | 2009-05-20 | 2014-05-20 | Honda Motor Co., Ltd. | Fuel cell |
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