JPH03279611A - 排気マニホルドの製造方法 - Google Patents
排気マニホルドの製造方法Info
- Publication number
- JPH03279611A JPH03279611A JP7827690A JP7827690A JPH03279611A JP H03279611 A JPH03279611 A JP H03279611A JP 7827690 A JP7827690 A JP 7827690A JP 7827690 A JP7827690 A JP 7827690A JP H03279611 A JPH03279611 A JP H03279611A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- branch pipe
- flange
- exhaust manifold
- fitting
- welding
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000003466 welding Methods 0.000 claims abstract description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
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- 238000005304 joining Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Exhaust Silencers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、排気マニホルドの製造方法の改良に関するも
のである。
のである。
(従来の技術)
排気マニホルドの取付はフランジに金属パイプ製枝管を
接合する方法として、取付はフランジの貫通穴に枝管を
挿入した後、枝管の端縁を該貫通穴の内周面に全周溶接
する方法がある。(例えば、実開昭62−108516
号公報の第1図)。
接合する方法として、取付はフランジの貫通穴に枝管を
挿入した後、枝管の端縁を該貫通穴の内周面に全周溶接
する方法がある。(例えば、実開昭62−108516
号公報の第1図)。
(発明が解決しようとする課題)
従来の方法では、溶接時にスパッタが枝管の内周面に付
着したり、オーバラップが枝管の開口部に発生すること
があり、該スパッタは洗浄では完全に除去されず、エン
ジンの回転中にスパッタが剥離し、排気ガスと共に下流
側に流されると、触媒の破損や詰まりを生じたり、ある
いは剥離したスパッタが燃焼室に吸い込まれると、バル
ブや燃焼室に傷を付けるという問題点がある。又、該オ
ーバラップは枝管の開口面積を狭くするため排気抵抗と
なり、エンジンの出力低下を起こすという問題点がある
。そこで、本発明はかかる問題点を解消するためになさ
れたもので、枝管内にスパッタやオーバラップを生しな
い接合方法を提供するものである。
着したり、オーバラップが枝管の開口部に発生すること
があり、該スパッタは洗浄では完全に除去されず、エン
ジンの回転中にスパッタが剥離し、排気ガスと共に下流
側に流されると、触媒の破損や詰まりを生じたり、ある
いは剥離したスパッタが燃焼室に吸い込まれると、バル
ブや燃焼室に傷を付けるという問題点がある。又、該オ
ーバラップは枝管の開口面積を狭くするため排気抵抗と
なり、エンジンの出力低下を起こすという問題点がある
。そこで、本発明はかかる問題点を解消するためになさ
れたもので、枝管内にスパッタやオーバラップを生しな
い接合方法を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の排気マニホルドの製造方法は、枝管が取付はフ
ランジの取付は面から突出すると共に、枝管と取付はフ
ランジの貫通穴の取付は面側端縁との間に環状の開先を
設け、該開先を介して枝管を取付はフランジに溶接した
後、該取付は面を平坦に成形するものである。
ランジの取付は面から突出すると共に、枝管と取付はフ
ランジの貫通穴の取付は面側端縁との間に環状の開先を
設け、該開先を介して枝管を取付はフランジに溶接した
後、該取付は面を平坦に成形するものである。
(作用)
本発明は上述の様な構成であるので、溶接時にスパッタ
が枝管の内周面に付着せず、かつオーバラップも枝管の
開口部に生しない。
が枝管の内周面に付着せず、かつオーバラップも枝管の
開口部に生しない。
(実施例)
第1〜2図に本発明方法により製造される排気マニホル
ドが示され、金属パイプ製枝管1の両端に長尺状の取付
はフランジ2と集合ケース3とが設けられ、取付はフラ
ンジ2および集合ケース3は鋼板又は鋳物からそれぞれ
形成され、枝管1の両端が取付はフランジ2および集合
ケース3にそれぞれ挿入されている。取付はフランジ2
の貫通穴4の取付は面2a側端縁と枝管1との間に環状
の開先5が形成され、開先5を介して枝管1が取付はフ
ランジ2に溶接されている。
ドが示され、金属パイプ製枝管1の両端に長尺状の取付
はフランジ2と集合ケース3とが設けられ、取付はフラ
ンジ2および集合ケース3は鋼板又は鋳物からそれぞれ
形成され、枝管1の両端が取付はフランジ2および集合
ケース3にそれぞれ挿入されている。取付はフランジ2
の貫通穴4の取付は面2a側端縁と枝管1との間に環状
の開先5が形成され、開先5を介して枝管1が取付はフ
ランジ2に溶接されている。
次に、排気マニホルドの製造方法を第3図に基づいて説
明する。枝管1が取付はフランジ2の貫通穴4を挿通し
、該端部を取付は面2aから突出させた後、開先5を介
して枝管1を貫通穴4の取付は面2a側端縁に全周溶接
して枝管1と取付はフランジ2とを接合する。次いで、
取付はフランジ2および枝管1を第3図に示す二点鎖線
に沿って平面加工すると、取付は面2aが平坦に成形さ
ね、スパッタが枝管1の内周面に全く何着せず。
明する。枝管1が取付はフランジ2の貫通穴4を挿通し
、該端部を取付は面2aから突出させた後、開先5を介
して枝管1を貫通穴4の取付は面2a側端縁に全周溶接
して枝管1と取付はフランジ2とを接合する。次いで、
取付はフランジ2および枝管1を第3図に示す二点鎖線
に沿って平面加工すると、取付は面2aが平坦に成形さ
ね、スパッタが枝管1の内周面に全く何着せず。
かつオーバラップも枝管1の開L1部に発生しない排気
マニホルドが得られる。
マニホルドが得られる。
(発明の効果)
本発明によれば、枝管が取付はフランジの取付は面から
突出すると共に、枝管と取付はフランジの貫通穴の取付
は面側端縁との間に環状の開先を設け、該開先を介して
枝管を取付はフランジに溶接した後、該取付は面を平坦
に成形するから、枝管の内周面および取付はフランジの
取付は面を容易に平滑にできるので、製造工程の簡略化
および不良品の発生防止が図られ、生産性向上に寄与す
るところが大である。
突出すると共に、枝管と取付はフランジの貫通穴の取付
は面側端縁との間に環状の開先を設け、該開先を介して
枝管を取付はフランジに溶接した後、該取付は面を平坦
に成形するから、枝管の内周面および取付はフランジの
取付は面を容易に平滑にできるので、製造工程の簡略化
および不良品の発生防止が図られ、生産性向上に寄与す
るところが大である。
第1図は本発明方法により製造される排気マニホルドの
斜視図、第2図は第1図の要部断面図、第3図は排気マ
ニホルドの製造工程を示す要部断面図である。 1・・・枝管、2・・・取付はフランジ、2a・・・取
付は面、4・・・貫通穴、5・・・開先。
斜視図、第2図は第1図の要部断面図、第3図は排気マ
ニホルドの製造工程を示す要部断面図である。 1・・・枝管、2・・・取付はフランジ、2a・・・取
付は面、4・・・貫通穴、5・・・開先。
Claims (1)
- 金属パイプ製枝管を取付けフランジに接合する排気マニ
ホルドの製造方法において、枝管が取付けフランジの取
付け面から突出すると共に、枝管と取付けフランジの貫
通穴の取付け面側端縁との間に環状の開先を設け、該開
先を介して枝管を取付けフランジに溶接した後、該取付
け面を平坦に成形することを特徴とする排気マニホルド
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7827690A JPH03279611A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 排気マニホルドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7827690A JPH03279611A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 排気マニホルドの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03279611A true JPH03279611A (ja) | 1991-12-10 |
Family
ID=13657451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7827690A Pending JPH03279611A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 排気マニホルドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03279611A (ja) |
-
1990
- 1990-03-27 JP JP7827690A patent/JPH03279611A/ja active Pending
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