JPH03268349A - 外部リードの曲げ方法及びこれを用いた成形装置 - Google Patents
外部リードの曲げ方法及びこれを用いた成形装置Info
- Publication number
- JPH03268349A JPH03268349A JP2067431A JP6743190A JPH03268349A JP H03268349 A JPH03268349 A JP H03268349A JP 2067431 A JP2067431 A JP 2067431A JP 6743190 A JP6743190 A JP 6743190A JP H03268349 A JPH03268349 A JP H03268349A
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- Japan
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- bending
- external lead
- lead
- punch
- roller
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- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は半導体装置の外部リードの曲げ方法及びこれを
用いた成形装置に関する。
用いた成形装置に関する。
(従来の技術)
半導体チップを搭載した半導体装置には外部リードをJ
形に曲げ加工した製品がある。
形に曲げ加工した製品がある。
この3曲げ加工を施した半導体装置はリードの曲げ角度
が大きいために曲げ加工が難しく、とくに、この製品の
曲げ加工上の問題として封止樹脂の下側に円弧状に曲げ
込まれた接点部の対辺間の接点位置の間隔にばらつきが
あることが指摘されている。これは、外部リードを曲げ
加工する際に左右のリードが均等に曲げられなかった場
合や、リードのスプリングバック等によって生じる。
が大きいために曲げ加工が難しく、とくに、この製品の
曲げ加工上の問題として封止樹脂の下側に円弧状に曲げ
込まれた接点部の対辺間の接点位置の間隔にばらつきが
あることが指摘されている。これは、外部リードを曲げ
加工する際に左右のリードが均等に曲げられなかった場
合や、リードのスプリングバック等によって生じる。
3曲げ加工は複数回の曲げ工程にわけて、段階をおって
加工される。曲げ加工にはパンチブロックを用いて加工
する方法と、ローラを用いて曲げる方法がある。本出願
人は先にパンチブロックを用いた3曲げ加工方法を提案
した(特開昭62−122159号)。
加工される。曲げ加工にはパンチブロックを用いて加工
する方法と、ローラを用いて曲げる方法がある。本出願
人は先にパンチブロックを用いた3曲げ加工方法を提案
した(特開昭62−122159号)。
(発明が解決しようとする課題)
前記ローラを用いて曲げ加工する方法は、パンチブロッ
クと外部リードとの摩擦で外部リードの表面に傷がつく
という問題を解消することができる。しかし、このロー
ラを用いる方法では曲げ加工の際のリードのおさえ、と
くに後述する第2曲げ加工におけるリードのおさえが不
十分で、スプリングバックによる成形不良や左右のリー
ドが均等に曲げられないといった問題点があった。
クと外部リードとの摩擦で外部リードの表面に傷がつく
という問題を解消することができる。しかし、このロー
ラを用いる方法では曲げ加工の際のリードのおさえ、と
くに後述する第2曲げ加工におけるリードのおさえが不
十分で、スプリングバックによる成形不良や左右のリー
ドが均等に曲げられないといった問題点があった。
そこで、本発明は上記問題点を解消すべくなされたもの
であり、その目的とするところは、外部リードを3曲げ
して製品化される半導体装置の外部リードの曲げ方法及
びこの曲げ方法を利用した外部リードの成形装置を提供
するにある。
であり、その目的とするところは、外部リードを3曲げ
して製品化される半導体装置の外部リードの曲げ方法及
びこの曲げ方法を利用した外部リードの成形装置を提供
するにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するため次の構成をそなえる。
すなわち、外部リードをJ形に曲げ加工する外部リード
の曲げ方法において、外部リードをその基部位置で曲げ
る曲げ工程で、パンチローラを支持するローラホルダに
曲げダイとの間で外部リードを挟圧する押圧部を設け、
ローラホルダを押動させてパンチローラによって外部リ
ードを曲げるとともに、曲げ後の外部リードの基部を前
記押圧部で押圧して成形することを特徴とし、また、前
記外部リードの曲げ方法において、外部リードの両外側
方に配置した曲げパンチを用いて外部リードの先側を両
側からすぼめるように曲げ加工する曲げ工程で、外部リ
ードの外側面に当接するパンチ部を外部リードの基部側
から先側まで全体に面接触するブロック状に形成した曲
げパンチを用いて外部リードを曲げ加工することを特徴
とする。
の曲げ方法において、外部リードをその基部位置で曲げ
る曲げ工程で、パンチローラを支持するローラホルダに
曲げダイとの間で外部リードを挟圧する押圧部を設け、
ローラホルダを押動させてパンチローラによって外部リ
ードを曲げるとともに、曲げ後の外部リードの基部を前
記押圧部で押圧して成形することを特徴とし、また、前
記外部リードの曲げ方法において、外部リードの両外側
方に配置した曲げパンチを用いて外部リードの先側を両
側からすぼめるように曲げ加工する曲げ工程で、外部リ
ードの外側面に当接するパンチ部を外部リードの基部側
から先側まで全体に面接触するブロック状に形成した曲
げパンチを用いて外部リードを曲げ加工することを特徴
とする。
また、外部リードの先端部をアール状に曲げる第1曲げ
工程、外部リードを基部位置で曲げる第2曲げ工程、外
部リードを封止樹脂の下面に対して略垂直に曲げる第3
曲げ工程、外部リードを封止樹脂の下面にかかえ込むよ
うに曲げる第4、第5曲げ工程によって外部リードをJ
形に曲げ加工する外部リードの曲げ方法において、前記
第2曲げ工程では、押圧部を有する前記ローラホルダを
用いて曲げ加工を施し、前記第3曲げ工程では、外部リ
ードと面接触するパンチ部を有する前記曲げパンチを用
いて曲げ加工することを特徴とする特また、外部リード
をJ形に曲げ加工する外部リードの成形装置において、
外部リードをその基部位置で曲げる曲げ工程用の、外部
リードに当接して曲げダイとの間で外部リードを抑圧す
るパンチローラを有すると共に1曲げダイとの間で外部
リードを挟圧して外部リードを所定形状に成形する押圧
部を有するローラホルダを備えたことを特徴とし、また
、外部リードを封止樹脂の下面に対して略垂直に曲げる
曲げ加工で用いる曲げパンチに、外部リードに当接する
際に外部リードの基部側から先側まで全体に面接触する
パンチ部を設けたことを特徴とする。
工程、外部リードを基部位置で曲げる第2曲げ工程、外
部リードを封止樹脂の下面に対して略垂直に曲げる第3
曲げ工程、外部リードを封止樹脂の下面にかかえ込むよ
うに曲げる第4、第5曲げ工程によって外部リードをJ
形に曲げ加工する外部リードの曲げ方法において、前記
第2曲げ工程では、押圧部を有する前記ローラホルダを
用いて曲げ加工を施し、前記第3曲げ工程では、外部リ
ードと面接触するパンチ部を有する前記曲げパンチを用
いて曲げ加工することを特徴とする特また、外部リード
をJ形に曲げ加工する外部リードの成形装置において、
外部リードをその基部位置で曲げる曲げ工程用の、外部
リードに当接して曲げダイとの間で外部リードを抑圧す
るパンチローラを有すると共に1曲げダイとの間で外部
リードを挟圧して外部リードを所定形状に成形する押圧
部を有するローラホルダを備えたことを特徴とし、また
、外部リードを封止樹脂の下面に対して略垂直に曲げる
曲げ加工で用いる曲げパンチに、外部リードに当接する
際に外部リードの基部側から先側まで全体に面接触する
パンチ部を設けたことを特徴とする。
(実施例)
以下本発明の好適な実施例を添付図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
本発明の外部リードの曲げ方法においては、第1曲げ工
程〜第5曲げ工程によって加工している。
程〜第5曲げ工程によって加工している。
以下、各曲げ工程ごと段階をおって説明する。
〔第1曲げ工程〕
第1図は外部リードの第1曲げ工程を示す説明図である
。第1曲げ工程では外部リード10の先端部を下方に向
けてアール状に曲げる。封止樹脂12から延出する外部
リード10はその先端部をノックアウト14および曲げ
ダイ16の外壁から突出させてノックアウト14と曲げ
ダイ16によって挟圧支持される。パンチローラ18が
取す付けられたローラホルダはノックアウト14の外壁
に沿って昇降すべく設けられ、ローラホルダが下降する
ことによってパンチローラ18が外部り一ド10の先端
部に当接して外部リード10を曲げる。曲げダイ16の
外部リード10との当接面は図のように断面形状が円弧
面に形成されており、これによって、外部リード10の
先端部は下方に向けて円弧状に曲げ加工される。
。第1曲げ工程では外部リード10の先端部を下方に向
けてアール状に曲げる。封止樹脂12から延出する外部
リード10はその先端部をノックアウト14および曲げ
ダイ16の外壁から突出させてノックアウト14と曲げ
ダイ16によって挟圧支持される。パンチローラ18が
取す付けられたローラホルダはノックアウト14の外壁
に沿って昇降すべく設けられ、ローラホルダが下降する
ことによってパンチローラ18が外部り一ド10の先端
部に当接して外部リード10を曲げる。曲げダイ16の
外部リード10との当接面は図のように断面形状が円弧
面に形成されており、これによって、外部リード10の
先端部は下方に向けて円弧状に曲げ加工される。
〔第2曲げ工程〕
第2図は第2曲げ工程を示す説明図である。第2曲げは
外部リード10をその基部位置で下方に折り曲げる操作
である1曲げ角度は適宜設定してよいが、ふつうは45
″〜90’の範囲で設定する。
外部リード10をその基部位置で下方に折り曲げる操作
である1曲げ角度は適宜設定してよいが、ふつうは45
″〜90’の範囲で設定する。
次の第3曲げでの曲げの負担を大きくしないようにする
ためには、第2曲げ角度を大きくする必要がある。実施
例では曲げ角度を80’にしている。
ためには、第2曲げ角度を大きくする必要がある。実施
例では曲げ角度を80’にしている。
この第2曲げでは外部リード1oの基部部分をノックア
ウト14と曲げダイ16で挟圧支持し、ノックアウト1
4の外壁に沿ってローラホルダ20を下降させ外部リー
ド10を折り曲げる。曲げダイ16の当接面16aは、
外部リード1oの曲げ角度を80″に規定している。
ウト14と曲げダイ16で挟圧支持し、ノックアウト1
4の外壁に沿ってローラホルダ20を下降させ外部リー
ド10を折り曲げる。曲げダイ16の当接面16aは、
外部リード1oの曲げ角度を80″に規定している。
パンチローラ18はローラホルダ2oの下部に軸支され
、ローラホルダ2oが下降する際に外部リード10の上
面に当接して外部リード1oを曲げダイ16に押圧する
。
、ローラホルダ2oが下降する際に外部リード10の上
面に当接して外部リード1oを曲げダイ16に押圧する
。
従来のローラを用いた第2曲げ加工では、上記のように
外部リード1oをローラで押圧して曲げ加工しているが
、単にパンチローラ18でおさえただけでは曲げ成形は
不十分である。パンチローラ18は外部リード1oに対
しては線的に当接するだけであり、パンチローラ18が
移動した後は曲げ部分のおさえが不十分になるがらであ
る。
外部リード1oをローラで押圧して曲げ加工しているが
、単にパンチローラ18でおさえただけでは曲げ成形は
不十分である。パンチローラ18は外部リード1oに対
しては線的に当接するだけであり、パンチローラ18が
移動した後は曲げ部分のおさえが不十分になるがらであ
る。
そこで、本実施例では図のようにローラホルダ20の外
部リード10に面する側に、外部リード10の肩部分を
押圧する押圧部22を設け、パンチローラ18で外部リ
ード10を押圧するとともに押圧部22で外部リード1
0の肩部分を押圧するようにしている。すなわち、ロー
ラホルダ2゜自体をパンチブロックとしても利用するよ
うにする。押圧部22の外部リード10に当接する外壁
面は、パンチローラ18による曲げが終了したとき、曲
げダイ16との閏で外部リード10を挟圧するように壁
面の角度が設定されている。これにより、ローラ18に
よって外部リード1oを曲げるとともに押圧部22によ
って外部リード10を押圧するから外部リード10のス
プリングバック等が抑えられ、より精度のよい曲げ成形
ができる。
部リード10に面する側に、外部リード10の肩部分を
押圧する押圧部22を設け、パンチローラ18で外部リ
ード10を押圧するとともに押圧部22で外部リード1
0の肩部分を押圧するようにしている。すなわち、ロー
ラホルダ2゜自体をパンチブロックとしても利用するよ
うにする。押圧部22の外部リード10に当接する外壁
面は、パンチローラ18による曲げが終了したとき、曲
げダイ16との閏で外部リード10を挟圧するように壁
面の角度が設定されている。これにより、ローラ18に
よって外部リード1oを曲げるとともに押圧部22によ
って外部リード10を押圧するから外部リード10のス
プリングバック等が抑えられ、より精度のよい曲げ成形
ができる。
〔第3曲げ工程〕
第3図は第3曲げ工程を示す。この第3曲げ工程では、
第2曲げで曲げた外部リード1oの先端側を封止樹脂1
2の下面に対してほぼ垂直に曲げる加工を施す。
第2曲げで曲げた外部リード1oの先端側を封止樹脂1
2の下面に対してほぼ垂直に曲げる加工を施す。
図で24は封止樹脂12の上面側をおさえるノツクアウ
ト、26は封止樹脂12の下面を支持する受はダイで、
ノックアウト24は受はダイ26との間で弾力的に封止
樹脂を挟圧する。ノックアウト24の封止樹脂12に当
接する下面には、図のように封止樹脂12の上部を収納
する凹部を形成する6封止樹脂12を挟圧した際に位置
ずれさせずに保持できるようにするためである。また、
ノックアウト24の両側面の中途部には下部側がひろが
ったテーバ面となる段差部24aを設ける。
ト、26は封止樹脂12の下面を支持する受はダイで、
ノックアウト24は受はダイ26との間で弾力的に封止
樹脂を挟圧する。ノックアウト24の封止樹脂12に当
接する下面には、図のように封止樹脂12の上部を収納
する凹部を形成する6封止樹脂12を挟圧した際に位置
ずれさせずに保持できるようにするためである。また、
ノックアウト24の両側面の中途部には下部側がひろが
ったテーバ面となる段差部24aを設ける。
28a、28bはノックアウト24の両件壁面に沿って
上下動すべく支持された曲げパンチである。曲げパンチ
28a、28bは長方形状に形成さお、上部の内壁側に
ノックアウト24の外壁に当接して転勤するローラ30
が軸支され、略中央部位置にノックアウト24から定距
離前れた位置でノックアウト24の中心線と平行に上下
に駆動される支持軸32が設けられる。曲げパンチ28
a、28bの下部の内壁側にはそれぞれパンチ部34a
、34bが内側に膨出させて設けられる。
上下動すべく支持された曲げパンチである。曲げパンチ
28a、28bは長方形状に形成さお、上部の内壁側に
ノックアウト24の外壁に当接して転勤するローラ30
が軸支され、略中央部位置にノックアウト24から定距
離前れた位置でノックアウト24の中心線と平行に上下
に駆動される支持軸32が設けられる。曲げパンチ28
a、28bの下部の内壁側にはそれぞれパンチ部34a
、34bが内側に膨出させて設けられる。
曲げパンチ28a、28bは上記構成により同じタイミ
ングで上下動するが、第3図では説明のために、中心線
位置から右側に曲げパンチ28aが外部リード10に当
接している状態、中心線位置から左側に曲げパンチ28
aが上位置にある状態を示している。
ングで上下動するが、第3図では説明のために、中心線
位置から右側に曲げパンチ28aが外部リード10に当
接している状態、中心線位置から左側に曲げパンチ28
aが上位置にある状態を示している。
ノックアウト24が受はダイ26との間で封止樹脂12
を挟圧支持すると、曲げパンチ28a、28bが下降を
開始する。曲げパンチ28a、28bが下降するととも
にローラ30はノックアウト24の外壁に当接して転動
し、ローラ30が段差部24aの外壁にのりあがると、
支持軸32を支点として曲げパンチ28a、28bの上
部側が外側に開く。これによって1曲げパンチ28a、
28bの下側部分が面外側から内側に押動され、パンチ
部34a、34bが外部リード10の外壁に当接して、
内側へリードをかかえ込むようにして曲げる。
を挟圧支持すると、曲げパンチ28a、28bが下降を
開始する。曲げパンチ28a、28bが下降するととも
にローラ30はノックアウト24の外壁に当接して転動
し、ローラ30が段差部24aの外壁にのりあがると、
支持軸32を支点として曲げパンチ28a、28bの上
部側が外側に開く。これによって1曲げパンチ28a、
28bの下側部分が面外側から内側に押動され、パンチ
部34a、34bが外部リード10の外壁に当接して、
内側へリードをかかえ込むようにして曲げる。
この曲げ加工では外部リード10を両側からおさえつけ
て曲げるから、左右の曲げ力によって封止樹脂がセンタ
リングされる。上述したようにノックアウト24が弾力
的に封止樹脂12を挟圧しているのはこのセンタリング
の際に、位置ずれが補正できるように若干可動にするた
めである。ノックアウト24はこのように若干可動であ
ってかつ正規の位置に封止樹脂をセットする必要がある
から、実際作業ではノックアウト24の基部側に設けた
スプリングのスプリング力をねじ等で適当に調節して曲
げ加工を行うようにする。
て曲げるから、左右の曲げ力によって封止樹脂がセンタ
リングされる。上述したようにノックアウト24が弾力
的に封止樹脂12を挟圧しているのはこのセンタリング
の際に、位置ずれが補正できるように若干可動にするた
めである。ノックアウト24はこのように若干可動であ
ってかつ正規の位置に封止樹脂をセットする必要がある
から、実際作業ではノックアウト24の基部側に設けた
スプリングのスプリング力をねじ等で適当に調節して曲
げ加工を行うようにする。
なお、本実施例の方法では図のように外部リード10に
当接するパンチ部34a、34bが外部リード10の基
部から先端側に全体に当接するように幅を持たせ、外部
リード10に面的にパンチ部34a、34bが当接して
曲げるようにしている。従来、この第3曲げで外部リー
ドの当接部にローラを用いた例があるが、これにくらべ
て本実施例の場合は面的に当接することによって曲げ精
度が向上するという利点がある。
当接するパンチ部34a、34bが外部リード10の基
部から先端側に全体に当接するように幅を持たせ、外部
リード10に面的にパンチ部34a、34bが当接して
曲げるようにしている。従来、この第3曲げで外部リー
ドの当接部にローラを用いた例があるが、これにくらべ
て本実施例の場合は面的に当接することによって曲げ精
度が向上するという利点がある。
〔第4、第5曲げ工程〕
第4、第5曲げ工程は、第3曲げ工程で封止樹脂に対し
てほぼ垂直に曲げられた外部リードを封止樹脂の下面に
当接するまで曲げる(カーリング)工程である。
てほぼ垂直に曲げられた外部リードを封止樹脂の下面に
当接するまで曲げる(カーリング)工程である。
第4図は曲げダイ16を用いてカーリングする例、第5
図はローラを用いてカーリングする例である。
図はローラを用いてカーリングする例である。
第4図では、曲げダイ16に対して外部リード10を位
置決めし、ノックアウト14で外部リード10を曲げダ
イ16に押圧することによって曲げる。曲げダイ16の
外部リード10が当接する曲げ面16aはカーリングさ
せる曲面形状に形成され、パンチによって封止樹脂12
の下面に外部リード10をかかえ込むように曲げられる
。なお、外部リード10を1回のパンチで曲げずに1段
階別に2回にわけて曲げる場合もある。
置決めし、ノックアウト14で外部リード10を曲げダ
イ16に押圧することによって曲げる。曲げダイ16の
外部リード10が当接する曲げ面16aはカーリングさ
せる曲面形状に形成され、パンチによって封止樹脂12
の下面に外部リード10をかかえ込むように曲げられる
。なお、外部リード10を1回のパンチで曲げずに1段
階別に2回にわけて曲げる場合もある。
第5図は、受はダイ36に3個のローラ38a、38b
、38cを回転自在に設け、上方から外部リード10を
押圧して曲げる方法である。ローラ38a、38b、3
8cは外部リード10が当接する外面位置が、外部リー
ド10をカーリングさせる曲線上に位置するようにセッ
トしである。これによって、外部リード10をローラ3
8a、38b、38cに押圧すると、外部リード10は
ローラ38a、38b、38cの外面に押圧されてカー
リングされる。ローラ38a、38b、38Cは回動自
在であるから外部リード10が曲げられる際に外部リー
ド10に当接して転動し、外部リード10との間の摩擦
によってきすが生じたりすることを防止する効果がある
。
、38cを回転自在に設け、上方から外部リード10を
押圧して曲げる方法である。ローラ38a、38b、3
8cは外部リード10が当接する外面位置が、外部リー
ド10をカーリングさせる曲線上に位置するようにセッ
トしである。これによって、外部リード10をローラ3
8a、38b、38cに押圧すると、外部リード10は
ローラ38a、38b、38cの外面に押圧されてカー
リングされる。ローラ38a、38b、38Cは回動自
在であるから外部リード10が曲げられる際に外部リー
ド10に当接して転動し、外部リード10との間の摩擦
によってきすが生じたりすることを防止する効果がある
。
なお、実施例ではローラを3個設けているが、さらに多
数個のローラを設けることによって一層成形精度をたか
めることができる6 以上、第1曲げ工程〜第4、第5曲げ工程について説明
したが、上記の各曲げ工程を採用することによって、従
来の曲げ成形にくらべて一層精度のよい曲げ加工を行う
ことができる。また、上述したように、第1曲げ工程〜
第4、第5曲げ工程の全工程でパンチローラを用いるこ
とによって、外部リードと曲げダイとの間で生じるきす
の問題を解消することができる。
数個のローラを設けることによって一層成形精度をたか
めることができる6 以上、第1曲げ工程〜第4、第5曲げ工程について説明
したが、上記の各曲げ工程を採用することによって、従
来の曲げ成形にくらべて一層精度のよい曲げ加工を行う
ことができる。また、上述したように、第1曲げ工程〜
第4、第5曲げ工程の全工程でパンチローラを用いるこ
とによって、外部リードと曲げダイとの間で生じるきす
の問題を解消することができる。
続いて、上記成形方法を用いた外部リードの成形装置の
実施例について説明する。外部リードの成形装置では、
リードフレームから分離した単体の被成形体を曲げ加工
する場合と、リードフレームに被成形体を取り付けたま
ま曲げ加工する場合とがある。
実施例について説明する。外部リードの成形装置では、
リードフレームから分離した単体の被成形体を曲げ加工
する場合と、リードフレームに被成形体を取り付けたま
ま曲げ加工する場合とがある。
第6図はリードフレーム40から被成形体をひとつずつ
分離して単体にした後、外部リードを曲げ加工する装置
例を示す。第7図はこの装置によって加工している様子
を示す説明図である。
分離して単体にした後、外部リードを曲げ加工する装置
例を示す。第7図はこの装置によって加工している様子
を示す説明図である。
第6図において42は装置の機台であり、44はリード
フレームから被成形体を分離する切り離し部である。第
6図(b)に示すようにリードフレームは機台42の手
前側に設けられたフィーダ部46から切り離し部44に
順送りされ、リードフレームからひとつずつ切り離され
る。切り離し部44の脇には被成形体を曲げ加工する成
形部48が設けられている。この成形部48では上記の
第1曲げ〜第4、第5曲げまでを行う。
フレームから被成形体を分離する切り離し部である。第
6図(b)に示すようにリードフレームは機台42の手
前側に設けられたフィーダ部46から切り離し部44に
順送りされ、リードフレームからひとつずつ切り離され
る。切り離し部44の脇には被成形体を曲げ加工する成
形部48が設けられている。この成形部48では上記の
第1曲げ〜第4、第5曲げまでを行う。
第7図に示すようにリードフレーム40は切り離し部4
4において外部リード10の先端がカットされ単体の被
成形体50となる。被成形体50は図のように上記の第
1曲げ〜第4曲げを順次経過して曲げ成形される。図で
■〜■は第1曲げ成形〜第4曲げ成形の様子を側面形状
とともに示している。
4において外部リード10の先端がカットされ単体の被
成形体50となる。被成形体50は図のように上記の第
1曲げ〜第4曲げを順次経過して曲げ成形される。図で
■〜■は第1曲げ成形〜第4曲げ成形の様子を側面形状
とともに示している。
曲げ加工が終了した被成形体は収納部52に順次整列し
て収納される。
て収納される。
第8図は上記例とは異なりリードフレームに被成形体を
取り付けたまま曲げ加工を行う成形装置を示す、同図で
54は短冊状のリードフレームを収納するとともに加工
部側へリードフレームを送り出す供給部である。56は
外部リード10のカット部で第9図(a)に示すように
外部リード10の先端を切断する。被成形体50は外部
リードの曲げ加工に不都合のない部位に設けられたサポ
ートパー41によってリードフレーム40に支持されて
いる。
取り付けたまま曲げ加工を行う成形装置を示す、同図で
54は短冊状のリードフレームを収納するとともに加工
部側へリードフレームを送り出す供給部である。56は
外部リード10のカット部で第9図(a)に示すように
外部リード10の先端を切断する。被成形体50は外部
リードの曲げ加工に不都合のない部位に設けられたサポ
ートパー41によってリードフレーム40に支持されて
いる。
58は外部リード10の成形部である。この成形部58
では第9図に示すように第1曲げ〜第5曲げ成形を行う
。図中の■〜■は第1曲げ〜第5曲げによる加工状態を
示す。この成形部58における外部リード10の成形方
法は上述した成形方法による。
では第9図に示すように第1曲げ〜第5曲げ成形を行う
。図中の■〜■は第1曲げ〜第5曲げによる加工状態を
示す。この成形部58における外部リード10の成形方
法は上述した成形方法による。
60は第5曲げまで完了した被成形体をリードフレーム
40から分離する分離部である。分離部60では前記サ
ポートパー41を切断して被成形体を単体にする。被成
形体はこの後、収納部62に送出されて収納される。
40から分離する分離部である。分離部60では前記サ
ポートパー41を切断して被成形体を単体にする。被成
形体はこの後、収納部62に送出されて収納される。
上記のようにリードフレームに被成形体を取り付けたま
ま曲げ加工を行う方法は、単体にした被成形体を加工す
る場合とくらべて、移送したり位置決めしたりする操作
が容易にできるという利点がある一方、リードフレーム
に取り付けたまま曲げ加工を行うため、曲げダイ等の配
置が制約され大きな角度の曲げ加工がしにくくなるとい
う面がある。この点で、単体の被成形体の場合は大きな
角度で曲げることも容易にできるという利点がある。
ま曲げ加工を行う方法は、単体にした被成形体を加工す
る場合とくらべて、移送したり位置決めしたりする操作
が容易にできるという利点がある一方、リードフレーム
に取り付けたまま曲げ加工を行うため、曲げダイ等の配
置が制約され大きな角度の曲げ加工がしにくくなるとい
う面がある。この点で、単体の被成形体の場合は大きな
角度で曲げることも容易にできるという利点がある。
第10図、第11図及び第12図はリードフレ−ムに被
成形体を取り付けたまま曲げ加工を行う成形装置の他の
実施例を示す説明図である。第10図は成形装置の平面
図、第11図は側面図、第12図は正面方向から見た説
明図である。
成形体を取り付けたまま曲げ加工を行う成形装置の他の
実施例を示す説明図である。第10図は成形装置の平面
図、第11図は側面図、第12図は正面方向から見た説
明図である。
第10図において、右側がリードフレームの供給側であ
る。この実施例の装置はリードフレームを2本並列させ
て同時に曲げ加工する装置である。
る。この実施例の装置はリードフレームを2本並列させ
て同時に曲げ加工する装置である。
このため、曲げ金型および送り機構等は2セット並列に
設置している。
設置している。
70.70は下型の周外側面に水平に設けたロッドであ
り、リードフレームの長手方向と平行に前後動する。こ
のロッド70.70の両端にはフィードバーを支持する
ためのアーム72がガイドバー70.70間に掛は渡す
ように設けられる。
り、リードフレームの長手方向と平行に前後動する。こ
のロッド70.70の両端にはフィードバーを支持する
ためのアーム72がガイドバー70.70間に掛は渡す
ように設けられる。
アーム72.72の中間には両端側をアーム72.72
に固定したフィードバー74を2セット設けられた下型
に位置合わせして並列に2本設ける。
に固定したフィードバー74を2セット設けられた下型
に位置合わせして並列に2本設ける。
このフィードバー74はリードフレームを順送りするた
めのものであって、前記第1曲げ〜第5曲げ用に隣接し
て設置された下型76中央位置を通過するように設ける
。第12図に示すようにフィードバー74は薄板状に形
成された部材で、下型76の曲げダイの中央部に挿入さ
れている。同図では第2曲げでの曲げダイを説明的に示
している。また、第11図に示すようにフィードバー7
4の上面にはリードフレームの順送りピッチに合わせて
凹凸部78が設けられている。被成形体はこの凹凸部7
8の凹部に収容されて1ピツチずつ前方へ移送される。
めのものであって、前記第1曲げ〜第5曲げ用に隣接し
て設置された下型76中央位置を通過するように設ける
。第12図に示すようにフィードバー74は薄板状に形
成された部材で、下型76の曲げダイの中央部に挿入さ
れている。同図では第2曲げでの曲げダイを説明的に示
している。また、第11図に示すようにフィードバー7
4の上面にはリードフレームの順送りピッチに合わせて
凹凸部78が設けられている。被成形体はこの凹凸部7
8の凹部に収容されて1ピツチずつ前方へ移送される。
前記ロッド70は上述したように水平方向に前後動する
とともに、移送前後に鉛直方向に移動する。第12図で
80はロッド70を鉛直方向に昇降させる昇降部で、ロ
ッド70は昇降部80に連繋する吊持部材82によって
支持されている。84はロッド70を昇降させる際のガ
イドロッドである。
とともに、移送前後に鉛直方向に移動する。第12図で
80はロッド70を鉛直方向に昇降させる昇降部で、ロ
ッド70は昇降部80に連繋する吊持部材82によって
支持されている。84はロッド70を昇降させる際のガ
イドロッドである。
この成形装置ではリードフレームを各曲げ工程ごと順送
りしながら連続的に加工する。リードフレームを曲げ加
工している際にはフィードバー74は曲げ加工の邪魔に
ならない下位置にあり、当該工程がおわったところでフ
ィードバー74は昇降部80によって水平のまま上昇し
てリードフレームをフィードバー74上にのせる。次い
で、ロッド74が次工程の下型76までの1ピツチ分横
移動し、位置決めしたところでフィードバー74が下降
して下型76にリードフレームをのせる。
りしながら連続的に加工する。リードフレームを曲げ加
工している際にはフィードバー74は曲げ加工の邪魔に
ならない下位置にあり、当該工程がおわったところでフ
ィードバー74は昇降部80によって水平のまま上昇し
てリードフレームをフィードバー74上にのせる。次い
で、ロッド74が次工程の下型76までの1ピツチ分横
移動し、位置決めしたところでフィードバー74が下降
して下型76にリードフレームをのせる。
これで次工程の曲げ加工が可能となる。下降したフィー
ドバー74はもと位置まで戻って、次回の移送に備える
。
ドバー74はもと位置まで戻って、次回の移送に備える
。
この実施例の成形装置は、このようにフィードバー74
を1ピツチずつ前後動させ昇降を繰り返すことによって
リードフレームを順送りして曲げ加工を施す、リードフ
レームは下型76上を順送りされるごとに曲げ加工が施
されて最終的に第5曲げまで完了した製品として得られ
る。
を1ピツチずつ前後動させ昇降を繰り返すことによって
リードフレームを順送りして曲げ加工を施す、リードフ
レームは下型76上を順送りされるごとに曲げ加工が施
されて最終的に第5曲げまで完了した製品として得られ
る。
この成形装置は、フィードバー74および下型76等を
並列して2列設けているから、同時に2系列でリードフ
レームの曲げ加工登行うことが可能であり、効率的に曲
げ加工を行うことが可能となっている。
並列して2列設けているから、同時に2系列でリードフ
レームの曲げ加工登行うことが可能であり、効率的に曲
げ加工を行うことが可能となっている。
以上、本発明について好適な実施例を挙げて種々説明し
たが、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、
発明の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得る
のはもちろんのことである。
たが、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、
発明の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得る
のはもちろんのことである。
(発明の効果)
本発明に係る外部リードの曲げ方法および成形装置によ
れば、上述したように、パンチローラを用いた曲げ成形
で従来問題とされていたスプリングバック等による正規
の曲げ位置からのずれの問題を解消することができ、ま
た第3曲げ工程においても左右の外部リードを均等に曲
げ加工することができて、より精度のよい曲げ加工を施
すことができる等の著効を奏する。
れば、上述したように、パンチローラを用いた曲げ成形
で従来問題とされていたスプリングバック等による正規
の曲げ位置からのずれの問題を解消することができ、ま
た第3曲げ工程においても左右の外部リードを均等に曲
げ加工することができて、より精度のよい曲げ加工を施
すことができる等の著効を奏する。
第1図〜第5図は本発明に係る外部リードの曲げ方法を
示す説明図、第6図および第7図は成形装置の一実施例
およびその成形方法を示す説明図、第8図および第9図
は成形装置の他の実施例およびその成形方法を示す説明
図、第10図、第11図、第12図はさらに他の成形装
置を示す説明図である。 10・・・外部リード、 16・・・曲げダイ、14
・・・ノックアウト、 18・・・パンチローラ、
20・・・ローラホルダ、 22・・・押圧部、
28a、28b・・・曲げパンチ、32・・・支持軸
、 34a、34b・・・パンチ部、 38a、38
b、38c・・・ローラ、40・・・リードフレーム、
44・・・切り離し部、 48・・・成形部、 5
0・・・被成形体、 52・・・収納部、 54・・・
供給部、56・・・カット部、 58・・・成形部、6
0・・・分離部、 70・・・ロッド、 72・・・ア
ーム、 74・・・フィードバー76・・・下型、
80・・・昇降部。
示す説明図、第6図および第7図は成形装置の一実施例
およびその成形方法を示す説明図、第8図および第9図
は成形装置の他の実施例およびその成形方法を示す説明
図、第10図、第11図、第12図はさらに他の成形装
置を示す説明図である。 10・・・外部リード、 16・・・曲げダイ、14
・・・ノックアウト、 18・・・パンチローラ、
20・・・ローラホルダ、 22・・・押圧部、
28a、28b・・・曲げパンチ、32・・・支持軸
、 34a、34b・・・パンチ部、 38a、38
b、38c・・・ローラ、40・・・リードフレーム、
44・・・切り離し部、 48・・・成形部、 5
0・・・被成形体、 52・・・収納部、 54・・・
供給部、56・・・カット部、 58・・・成形部、6
0・・・分離部、 70・・・ロッド、 72・・・ア
ーム、 74・・・フィードバー76・・・下型、
80・・・昇降部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外部リードをJ形に曲げ加工する外部リードの曲げ
方法において、 外部リードをその基部位置で曲げる曲げ工 程で、パンチローラを支持するローラホルダに曲げダイ
との間で外部リードを挟圧する押圧部を設け、ローラホ
ルダを押動させてパンチローラによって外部リードを曲
げるとともに、曲げ後の外部リードの基部を前記押圧部
で押圧して成形することを特徴とする外部リードの曲げ
方法。 2、外部リードをJ形に曲げ加工する外部リードの曲げ
方法において 外部リードの両外側方に配置した曲げパン チを用いて外部リードの先側を両側からすぼめるように
曲げ加工する曲げ工程で、 外部リードの外側面に当接するパンチ部を 外部リードの基部側から先側まで全体に面接触するブロ
ック状に形成した曲げパンチを用いて外部リードを曲げ
加工することを特徴とする外部リードの曲げ方法。 3、外部リードの先端部をアール状に曲げる第1曲げ工
程、外部リードを基部位置で曲げる第2曲げ工程、外部
リードを封止樹脂の下面に対して略垂直に曲げる第3曲
げ工程、外部リードを封止樹脂の下面にかかえ込むよう
に曲げる第4、第5曲げ工程によって外部リードをJ形
に曲げ加工する外部リードの曲げ方法において、 前記第2曲げ工程では、押圧部を有する前 記ローラホルダを用いて請求項1記載の方法により曲げ
加工を施し、 前記第3曲げ工程では、外部リードと面接 触するパンチ部を有する前記曲げパンチを用いて請求項
2記載の方法により曲げ加工することを特徴とする外部
リードの曲げ方法。 4、外部リードをJ形に曲げ加工する外部リードの成形
装置において、 外部リードをその基部位置で曲げる曲げ工 程用の、外部リードに当接して曲げダイとの間で外部リ
ードを押圧するパンチローラを有すると共に、曲げダイ
との間で外部リードを挟圧して外部リードを所定形状に
成形する押圧部を有するローラホルダを備えたことを特
徴とする外部リードの成形装置。 5、外部リードをJ形に曲げ加工する外部リードの成形
装置において、 外部リードを封止樹脂の下面に対して略垂 直に曲げる曲げ加工で用いる曲げパンチに、外部リード
に当接する際に外部リードの基部側から先側まで全体に
面接触するパンチ部を設けたことを特徴とする外部リー
ドの成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2067431A JP2648381B2 (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 外部リードの曲げ方法及びこれを用いた成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2067431A JP2648381B2 (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 外部リードの曲げ方法及びこれを用いた成形装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9028814A Division JP2918509B2 (ja) | 1997-02-13 | 1997-02-13 | 外部リードの成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03268349A true JPH03268349A (ja) | 1991-11-29 |
| JP2648381B2 JP2648381B2 (ja) | 1997-08-27 |
Family
ID=13344719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2067431A Expired - Fee Related JP2648381B2 (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 外部リードの曲げ方法及びこれを用いた成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2648381B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5636430A (en) * | 1993-11-30 | 1997-06-10 | Apic Yamada Corporation | General-purpose lead working machine |
| JP2003007946A (ja) * | 2001-06-27 | 2003-01-10 | Enomoto Co Ltd | 表面実装型led用リードフレーム及びその製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6331145A (ja) * | 1986-07-24 | 1988-02-09 | Nec Corp | Icのリ−ド成形方法と装置 |
| JPH01162357A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-26 | Seiko Keiyo Kogyo Kk | チップキャリア型icの製造方法 |
-
1990
- 1990-03-16 JP JP2067431A patent/JP2648381B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6331145A (ja) * | 1986-07-24 | 1988-02-09 | Nec Corp | Icのリ−ド成形方法と装置 |
| JPH01162357A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-26 | Seiko Keiyo Kogyo Kk | チップキャリア型icの製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5636430A (en) * | 1993-11-30 | 1997-06-10 | Apic Yamada Corporation | General-purpose lead working machine |
| JP2003007946A (ja) * | 2001-06-27 | 2003-01-10 | Enomoto Co Ltd | 表面実装型led用リードフレーム及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2648381B2 (ja) | 1997-08-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |