JPH0326839A - 内燃機関の空燃比セルフチューニング制御装置 - Google Patents
内燃機関の空燃比セルフチューニング制御装置Info
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- JPH0326839A JPH0326839A JP16077489A JP16077489A JPH0326839A JP H0326839 A JPH0326839 A JP H0326839A JP 16077489 A JP16077489 A JP 16077489A JP 16077489 A JP16077489 A JP 16077489A JP H0326839 A JPH0326839 A JP H0326839A
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- JP
- Japan
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- fuel
- air
- amount
- fuel ratio
- ratio
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本免明は、内燃機関に供給する混合気L/)空燃比の過
渡n3における?ili償lj法に係L』、特1こ内燃
機関の加減速時の窄燃比の制御11向上に関1″/)。
渡n3における?ili償lj法に係L』、特1こ内燃
機関の加減速時の窄燃比の制御11向上に関1″/)。
〔tY″東の技術』
従来の装置は特公11ζ{6148053 IL:記載
のように〜11衡燃料何着駄と{’J着あlの変化速度
を規定すこ)時定数から過鴻゛時の燃料不足hiを池算
(,−て補IFシ5ていた。
のように〜11衡燃料何着駄と{’J着あlの変化速度
を規定すこ)時定数から過鴻゛時の燃料不足hiを池算
(,−て補IFシ5ていた。
〔発明が解決し,,ようとする課題コ
−L記従来技術は燃料f・1着斌の具体的な決め方、経
時的な変化について配!改がざれ(−おらず、過渡時の
空燃比補iJ:がJ)好に行えな< IZ:るi+T能
性,があ一っ た。
時的な変化について配!改がざれ(−おらず、過渡時の
空燃比補iJ:がJ)好に行えな< IZ:るi+T能
性,があ一っ た。
本発明の[1的は−1−―記の燃料イ・1着駄と付n案
のい4ff .t.,、か一方を学習補正すること:″
より過渡時の′)9t燃比補止を’a, ATに行なう
こたにある。
のい4ff .t.,、か一方を学習補正すること:″
より過渡時の′)9t燃比補止を’a, ATに行なう
こたにある。
上記目的は排気管に設けた空燃比センサから検出した空
撚比変動値と燃料{jl:袷喰の蛮11!Ij値から燃
刺−伺若鼠才たは付着率を決定することにより達成ざれ
る。
撚比変動値と燃料{jl:袷喰の蛮11!Ij値から燃
刺−伺若鼠才たは付着率を決定することにより達成ざれ
る。
燃才」付着−駄圭たは付管率の学習は経時的な変化に適
応1,でいくのC.過渡時の空燃比補正がいつ}こ?.
+>良好に行なえる,. 〔実施例〕 以下、本m明の−実施例5i第1図により説明する。第
J図は本発明の制御ブロック図を示し、たもので、9〕
る。エンジンの吸入ゆ気、tMQAを調整ずるための紋
り弁開度OTHはドライバーによりコンI・ロールされ
,その結果、吸入空気hlQ^,エンジン同転数N,エ
ンジン冷却水温Twが変化する。
応1,でいくのC.過渡時の空燃比補正がいつ}こ?.
+>良好に行なえる,. 〔実施例〕 以下、本m明の−実施例5i第1図により説明する。第
J図は本発明の制御ブロック図を示し、たもので、9〕
る。エンジンの吸入ゆ気、tMQAを調整ずるための紋
り弁開度OTHはドライバーによりコンI・ロールされ
,その結果、吸入空気hlQ^,エンジン同転数N,エ
ンジン冷却水温Twが変化する。
それらはコン1−ロールユ,7ツ1−8に人力され、ブ
「1ツク■2で吸気管に付着している燃刺を表わず液1
摸駄Mi,供給された燃利量から吸気管へ付着する量の
割合S・示寸−付符率X,液膜量M1から蒸発する燃料
の蒸発時定数丁が決定され、ブロック11でそれC)の
値で供給燃利量G( が演算されて、hコ招的にブロッ
ク13゛C噴射バル−、’% 4’l+i ”f’ t
( m !;)が訣’pJHされ、インジエクタ6
に出力される。ブロック10の[1漂孕燃比(ハ/F)
。はエンジン冷却水IA ’].” wの関数として決
定され、T w≧80℃では(A / F)o= 1
4 . 7 (理論空燃比),−20τ:なとの低温域
では(A/F)。=8〜10に設定さ↑1る。ブロック
】−1の式は付着せずにシリンダに流入する燃料量G
r・(■〜X)と油膜!IIMI から蒸発してシリン
ダに流入する燃科fit−M+ の和がτ シリンダに供給すへき燃科積ΩA/(A/Y’)。に等
し,くなるという考え方から導きだされたものである。
「1ツク■2で吸気管に付着している燃刺を表わず液1
摸駄Mi,供給された燃利量から吸気管へ付着する量の
割合S・示寸−付符率X,液膜量M1から蒸発する燃料
の蒸発時定数丁が決定され、ブロック11でそれC)の
値で供給燃利量G( が演算されて、hコ招的にブロッ
ク13゛C噴射バル−、’% 4’l+i ”f’ t
( m !;)が訣’pJHされ、インジエクタ6
に出力される。ブロック10の[1漂孕燃比(ハ/F)
。はエンジン冷却水IA ’].” wの関数として決
定され、T w≧80℃では(A / F)o= 1
4 . 7 (理論空燃比),−20τ:なとの低温域
では(A/F)。=8〜10に設定さ↑1る。ブロック
】−1の式は付着せずにシリンダに流入する燃料量G
r・(■〜X)と油膜!IIMI から蒸発してシリン
ダに流入する燃科fit−M+ の和がτ シリンダに供給すへき燃科積ΩA/(A/Y’)。に等
し,くなるという考え方から導きだされたものである。
ブロック】2の液膜推定式は、演算周期Δ′l゛(ms
)毎に計算され、kは現時点,k−1はΔ’r(ms)
前の時点を表わしている。すなわちM i ( k].
)はΔT(rns)前に?寅算さ才した液+si、G
i(k t)はΔT(ms)前に演算された供給燃料
量Glである。燃料付着皐Xはエンジン冷却水温Twと
絞り弁開度OTuの関数で決定される値と本発明の付着
率学習補正値ΔXしの和で求められろ。付d率Xは1汲
気管壁面温度′■゛2と吸気管托力P,吸入空気’IQ
^の関数としてもよい,,液膜敗M. i からの燃料
の蒸発時定数ではエンジン冷却水’44 T w とエ
ンジン負荷に相!!1ずるヱンジン1回転当りの吸入空
気ffiQ^/Nの関数で決定される。
)毎に計算され、kは現時点,k−1はΔ’r(ms)
前の時点を表わしている。すなわちM i ( k].
)はΔT(rns)前に?寅算さ才した液+si、G
i(k t)はΔT(ms)前に演算された供給燃料
量Glである。燃料付着皐Xはエンジン冷却水温Twと
絞り弁開度OTuの関数で決定される値と本発明の付着
率学習補正値ΔXしの和で求められろ。付d率Xは1汲
気管壁面温度′■゛2と吸気管托力P,吸入空気’IQ
^の関数としてもよい,,液膜敗M. i からの燃料
の蒸発時定数ではエンジン冷却水’44 T w とエ
ンジン負荷に相!!1ずるヱンジン1回転当りの吸入空
気ffiQ^/Nの関数で決定される。
蒸発時定数丁は吸気管壁面温度゛I′つと吸気管圧力P
,吸入空気景Q^の関係としてもよい。ステップ13の
噴射パルス輻計算式において、αはA/Fセンサ:3で
検出された空燃比A / Fが所定の卆燃比にフィード
バック制御するためのλコントロール補正係数で0.5
〜〕.5の範囲の値をとるように設定されている。K1
は供給燃料量α・G(を噴射パルス幅に換算するための
換算係数であり、T8はインジエクタ6の駆動電圧の補
正を行なうための補正パルス幅である。ブロック16は
本発明の燃料付着率Xの学習計算を行なうものであり、
吸入空気ffiQ^の変化dQA/dt が所定値よ
り小さい場合が絞り弁開JJ!:(Jtnの変化d O
Ts/ d tが所定値より小さい場合に実施される。
,吸入空気景Q^の関係としてもよい。ステップ13の
噴射パルス輻計算式において、αはA/Fセンサ:3で
検出された空燃比A / Fが所定の卆燃比にフィード
バック制御するためのλコントロール補正係数で0.5
〜〕.5の範囲の値をとるように設定されている。K1
は供給燃料量α・G(を噴射パルス幅に換算するための
換算係数であり、T8はインジエクタ6の駆動電圧の補
正を行なうための補正パルス幅である。ブロック16は
本発明の燃料付着率Xの学習計算を行なうものであり、
吸入空気ffiQ^の変化dQA/dt が所定値よ
り小さい場合が絞り弁開JJ!:(Jtnの変化d O
Ts/ d tが所定値より小さい場合に実施される。
dQA/d tが所定値より小さい場合、サンプリング
期間T3の間の供給燃料iTeの変動値ΔTeと平均値
Teを算出する。供給燃料量Teの変動の結果がA/F
センサ3に検出されるまでの無だ時間Tdはエンジンの
サイクルに起因する時間K N /N KNは定数と吸
入空気JLQ^に起因する時間KQ^/QAKQ^は定
数の和で近似できる。その無駄時間Td経過後、サンプ
リング期間Tsの間の空燃比変動値Δ(A/F)と平均
値(A/F)を算出する。以上の変動値と平均値から変
動比γを算出し、変動比γと絞り弁開度BTHの関数で
決定される付着率の学習値Xt,を求め、X < X
Lの場合は現在,Xの計算に使用されている学習値ΔX
L J − 1(Tw,θTH)に補正分aを加算し
、最新の学習値ΔXLJとする。X > X t,の場
合は現在、Xの計算に使用されている学習値△X.+.
,−t(Tw, (JTH)に補正分aを減算して、最
新の学習値ΔX i. aとする。
期間T3の間の供給燃料iTeの変動値ΔTeと平均値
Teを算出する。供給燃料量Teの変動の結果がA/F
センサ3に検出されるまでの無だ時間Tdはエンジンの
サイクルに起因する時間K N /N KNは定数と吸
入空気JLQ^に起因する時間KQ^/QAKQ^は定
数の和で近似できる。その無駄時間Td経過後、サンプ
リング期間Tsの間の空燃比変動値Δ(A/F)と平均
値(A/F)を算出する。以上の変動値と平均値から変
動比γを算出し、変動比γと絞り弁開度BTHの関数で
決定される付着率の学習値Xt,を求め、X < X
Lの場合は現在,Xの計算に使用されている学習値ΔX
L J − 1(Tw,θTH)に補正分aを加算し
、最新の学習値ΔXLJとする。X > X t,の場
合は現在、Xの計算に使用されている学習値△X.+.
,−t(Tw, (JTH)に補正分aを減算して、最
新の学習値ΔX i. aとする。
ΔX L Jは学習値が演算されたエンジン冷却水温T
Wと絞り弁開度θTllに対応したメモリ一番地に記憶
される。学習値ΔXLはエンジン冷却水温Twと絞り弁
開度OTHで分割されるメモリー領域に記憶されるが、
そのメモリー領域は吸気管壁面温度T.と吸気管圧力P
で分割してもよい。
Wと絞り弁開度θTllに対応したメモリ一番地に記憶
される。学習値ΔXLはエンジン冷却水温Twと絞り弁
開度OTHで分割されるメモリー領域に記憶されるが、
そのメモリー領域は吸気管壁面温度T.と吸気管圧力P
で分割してもよい。
第2図に本発明の他の実施例を示す。ブロック2工の燃
料計算式は供給燃料量G,は吸入空気量Q^から計算さ
れる燃料Q^/(A/F)。と液膜量? の単位時間当りの増加量−(Mzo M■)の和で求
τ められる考え方から導きだされた式である。ここで、M
( 0は平衡液膜量,Mnは現在、変化しつつある現
在の液膜量,τは平衡液膜量M t oに到達する速さ
を示す液膜時定数である。ブロック22の液膜推定式は
演算周期ΔT(ms)毎に計算され、kは現時点、k−
1はΔT(ms)前の時点を表わしている。平衡液膜H
Mz。はエンジン冷却水温Tw,エンジン回転数N,
エンジン負荷を示すエンジン1回転当りの吸入空気量Q
^/Nの関数で決定される値と液膜量の学習値ΔMto
Lの和で求められる。液膜時定数τはエンジン冷却水温
Twとエンジン負荷を示すエンジン1回転当りの吸入空
気量Q^/Nの関数で求められる。Tw,Q^/Nの代
わりに吸気管壁面温度T ,,吸気管圧力Pを用いても
よい。ブロック26は本発明の平衡液膜量Mzo(吸気
管壁面への付着量)の学習計算を行なうものである。吸
入空気量Q^の変化dQ^/dtが所定値より小さい場
合か絞り弁開度f3THの変化d aTo/ d tが
所定値より小さい場合、サンプリング期間Tsの間のΔ
T e , T a ,Δ(A/F),(A/F),γ
を演算するのは第1図のブロック16と同じである。変
動比γから平衡液膜量の学習値MioLを求める。M
x Q Lは変動比γの関係としたが、変動比と吸入空
気量Q^,吸気管圧力Pの関数としてもよい。M t
o < M x Q Lの場合は、現在、M1oの計算
に使用されている学習値ΔMzoLJ−t?値ΔMlo
LJとする。M x o > M i o Lの場合は
現花、M 1 oの計算に使用されている学習値ΔM■
。LJ−1習値ΔMt..,,とする。ΔM i O
L Jはエンジン冷却水温Twとエンジン回転数N,エ
ンジン負前を示すQ^ エンジン1回転当りの吸入空気量一で分割されN るメモリー領域に記憶されるが、そのメモリー領域は吸
気管壁面温度T.と吸気管圧力P,エンジン回転数Nで
分割してもよい。第3図と第4図は供給燃料量Te=α
・G,の変動に対する空燃比A/Fの変動の様子を示し
たものである。第3図は吸気管壁面への燃料付着が少な
い場合で、A/Fセンサ6の検出遅れ時間(無駄時間)
後の空燃.比変動はTeの変動と同じ形状である。第4
図は吸気管壁面l\の燃料付着が多い場合で、空燃比変
動はなまってしまい、小さな変動幅となっている。
料計算式は供給燃料量G,は吸入空気量Q^から計算さ
れる燃料Q^/(A/F)。と液膜量? の単位時間当りの増加量−(Mzo M■)の和で求
τ められる考え方から導きだされた式である。ここで、M
( 0は平衡液膜量,Mnは現在、変化しつつある現
在の液膜量,τは平衡液膜量M t oに到達する速さ
を示す液膜時定数である。ブロック22の液膜推定式は
演算周期ΔT(ms)毎に計算され、kは現時点、k−
1はΔT(ms)前の時点を表わしている。平衡液膜H
Mz。はエンジン冷却水温Tw,エンジン回転数N,
エンジン負荷を示すエンジン1回転当りの吸入空気量Q
^/Nの関数で決定される値と液膜量の学習値ΔMto
Lの和で求められる。液膜時定数τはエンジン冷却水温
Twとエンジン負荷を示すエンジン1回転当りの吸入空
気量Q^/Nの関数で求められる。Tw,Q^/Nの代
わりに吸気管壁面温度T ,,吸気管圧力Pを用いても
よい。ブロック26は本発明の平衡液膜量Mzo(吸気
管壁面への付着量)の学習計算を行なうものである。吸
入空気量Q^の変化dQ^/dtが所定値より小さい場
合か絞り弁開度f3THの変化d aTo/ d tが
所定値より小さい場合、サンプリング期間Tsの間のΔ
T e , T a ,Δ(A/F),(A/F),γ
を演算するのは第1図のブロック16と同じである。変
動比γから平衡液膜量の学習値MioLを求める。M
x Q Lは変動比γの関係としたが、変動比と吸入空
気量Q^,吸気管圧力Pの関数としてもよい。M t
o < M x Q Lの場合は、現在、M1oの計算
に使用されている学習値ΔMzoLJ−t?値ΔMlo
LJとする。M x o > M i o Lの場合は
現花、M 1 oの計算に使用されている学習値ΔM■
。LJ−1習値ΔMt..,,とする。ΔM i O
L Jはエンジン冷却水温Twとエンジン回転数N,エ
ンジン負前を示すQ^ エンジン1回転当りの吸入空気量一で分割されN るメモリー領域に記憶されるが、そのメモリー領域は吸
気管壁面温度T.と吸気管圧力P,エンジン回転数Nで
分割してもよい。第3図と第4図は供給燃料量Te=α
・G,の変動に対する空燃比A/Fの変動の様子を示し
たものである。第3図は吸気管壁面への燃料付着が少な
い場合で、A/Fセンサ6の検出遅れ時間(無駄時間)
後の空燃.比変動はTeの変動と同じ形状である。第4
図は吸気管壁面l\の燃料付着が多い場合で、空燃比変
動はなまってしまい、小さな変動幅となっている。
第5図は燃料付着率Xの学習値X+.の特性図で,変動
比γ=1は供給燃料量の変動分ΔT c /TeK空燃
比の変動分Δ(A/F)/(A/F)が等しいことを表
わし、燃料付着が全くないことを意味する。γが1より
小さい部分、例えば0.1〜0.2 は供給燃料量の変
動の割には空燃比変動がたいへん少ないことを表わし、
燃料付着が多いことを意味する。第G図は平衡液膜琥M
,。の学習値M x o +、の持性図である。第7図
は本発明のシステム図である。エンジン9に配設された
エアフローセンサ7,回転センサ5,水温センサ4,A
/I=”センサ3,スロツ1へルセンサ2により、吸入
空低FiQA.エンジン回転数N,エンジン冷却水温T
w,空燃比A/F,絞り弁開度OT■を検出し,コント
ロールユニット8で演算された燃料噴射パルス幅T i
がインジエクタ6に出力される。第8図はインジエクタ
6から供給される?8料の噴射の様子を示したものであ
る。燃料は角度α゜で広がり、吸気バルブ付近に噴射さ
れるため、その燃料の一部は吸気バルブや吸気管壁面に
付着する。その結果、シリンダ内に実際に吸入される燃
料は少なくなり、加速時に失火が発生し、運転性をそこ
なうことがある。この付着量は吸気バルブ付近へのカー
ボン等の付着により経時的に増加方向にありその分の修
正が必要である。本発明によればその修正が良好に行な
える。
比γ=1は供給燃料量の変動分ΔT c /TeK空燃
比の変動分Δ(A/F)/(A/F)が等しいことを表
わし、燃料付着が全くないことを意味する。γが1より
小さい部分、例えば0.1〜0.2 は供給燃料量の変
動の割には空燃比変動がたいへん少ないことを表わし、
燃料付着が多いことを意味する。第G図は平衡液膜琥M
,。の学習値M x o +、の持性図である。第7図
は本発明のシステム図である。エンジン9に配設された
エアフローセンサ7,回転センサ5,水温センサ4,A
/I=”センサ3,スロツ1へルセンサ2により、吸入
空低FiQA.エンジン回転数N,エンジン冷却水温T
w,空燃比A/F,絞り弁開度OT■を検出し,コント
ロールユニット8で演算された燃料噴射パルス幅T i
がインジエクタ6に出力される。第8図はインジエクタ
6から供給される?8料の噴射の様子を示したものであ
る。燃料は角度α゜で広がり、吸気バルブ付近に噴射さ
れるため、その燃料の一部は吸気バルブや吸気管壁面に
付着する。その結果、シリンダ内に実際に吸入される燃
料は少なくなり、加速時に失火が発生し、運転性をそこ
なうことがある。この付着量は吸気バルブ付近へのカー
ボン等の付着により経時的に増加方向にありその分の修
正が必要である。本発明によればその修正が良好に行な
える。
本発明によれば、噴射された燃料の付着量の割合(付着
率)を学習できるので、過渡時の空燃比補正が良奸に行
なえる。
率)を学習できるので、過渡時の空燃比補正が良奸に行
なえる。
第上図,第2図は本発明の一実施例の制御ブロック図、
第3図,第4図は供給燃料量の変動と空燃比の変動の様
子を示した説明図、第5図は燃料付a率Xの学習値の特
性図、第6図は平衡液膜量M r oの学習値の特性図
,第7図は本発明のシステム図、第8図は燃料噴射状況
の説明図である。 2・・・スロットルセンサ,3・・A/Fセンサ,5・
・・回転センサ、6・・・インジエクタ、7・・・エア
フロー第3口 第4図
第3図,第4図は供給燃料量の変動と空燃比の変動の様
子を示した説明図、第5図は燃料付a率Xの学習値の特
性図、第6図は平衡液膜量M r oの学習値の特性図
,第7図は本発明のシステム図、第8図は燃料噴射状況
の説明図である。 2・・・スロットルセンサ,3・・A/Fセンサ,5・
・・回転センサ、6・・・インジエクタ、7・・・エア
フロー第3口 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内燃機関の吸入空気量とエンジン負荷を示すパラメ
ータのいずれか一方とエンジン回転数を検出し、該検出
値に応じた燃料量を演算し、機関へ供給する燃料供給手
段と排気系に設けた空燃比検出手段を備え、吸気管壁、
機関の吸気バルブに付着する燃料の付着量と供給された
燃料量に対する付着量の比(燃料付着率)のいずれか一
方の値から過渡時の燃料供給量を補正する内燃機関の空
燃比セルフチューニング制御装置において、排気系に設
けた空燃比検出手段より検出される空燃比の変動値と供
給燃料量の変動値の比率から燃料の付着量と燃料付着率
のいずれか一方を決定、修正または学習することを特徴
とする内燃機関の空燃比セルフチューニング制御装置。 2、請求項1記載において、燃料の付着量と燃料付着率
は所定期間の空燃比変動率(平均値に対する変動幅の比
率) ▲数式、化学式、表等があります▼ と供給燃料量変動率(平均値に対する変動幅の比率) ▲数式、化学式、表等があります▼ の比の関数として決定されることを特徴とする内燃機関
の空燃比セルフチューニング制御装置。 (A/F)i;i番目の空燃比のサンプル値(@A/F
@);所定期間の空燃比の平均値n;空燃比測定のサン
プル数 Tek;k番目の供給燃料量 @T@e;所定期間の供給燃料量の平均値 m;供給燃料量のサンプル数
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16077489A JPH0326839A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 内燃機関の空燃比セルフチューニング制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16077489A JPH0326839A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 内燃機関の空燃比セルフチューニング制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0326839A true JPH0326839A (ja) | 1991-02-05 |
Family
ID=15722165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16077489A Pending JPH0326839A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 内燃機関の空燃比セルフチューニング制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0326839A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5448978A (en) * | 1992-07-03 | 1995-09-12 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Fuel metering control system and cylinder air flow estimation method in internal combustion engine |
| US5499706A (en) * | 1993-12-30 | 1996-03-19 | Unisia Jecs Corporation | Viscous fluid clutch with auxiliary reservoir |
| US5803221A (en) * | 1995-10-30 | 1998-09-08 | Unisia Jecs Corporation | Viscous fluid clutch |
-
1989
- 1989-06-26 JP JP16077489A patent/JPH0326839A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5448978A (en) * | 1992-07-03 | 1995-09-12 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Fuel metering control system and cylinder air flow estimation method in internal combustion engine |
| EP0582085A3 (en) * | 1992-07-03 | 1997-08-06 | Honda Motor Co Ltd | Fuel metering control system and cylinder air flow estimation method in internalcombustion engine |
| EP0959236A3 (en) * | 1992-07-03 | 2000-10-04 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Fuel metering control system and cylinder air flow estimation method in internal combustion engine |
| US5499706A (en) * | 1993-12-30 | 1996-03-19 | Unisia Jecs Corporation | Viscous fluid clutch with auxiliary reservoir |
| US5803221A (en) * | 1995-10-30 | 1998-09-08 | Unisia Jecs Corporation | Viscous fluid clutch |
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