JPH03268596A - Rgbビデオ信号伝送システム - Google Patents
Rgbビデオ信号伝送システムInfo
- Publication number
- JPH03268596A JPH03268596A JP2067538A JP6753890A JPH03268596A JP H03268596 A JPH03268596 A JP H03268596A JP 2067538 A JP2067538 A JP 2067538A JP 6753890 A JP6753890 A JP 6753890A JP H03268596 A JPH03268596 A JP H03268596A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- signals
- comparator
- digital
- voltage
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、例えばコンピュータから表示装置にRGBビ
デオ信号を伝送するためのシステムに関する。
デオ信号を伝送するためのシステムに関する。
〈従来の技術〉
従来、コンピュータからCRT等の表示装置に出力され
る画像信号としては、デジタルRGBセパレータビデオ
信号や、アナログRGBビデオ信号があった。近年、表
示装置としてCRTの外、LCD、FDPあるいはEL
などのフランドパネルが使用されており、これらをカラ
ー表示し、しかもカラーの階調表示をするためには、階
調の数に応し、複数ビットのR,GおよびBデジタル信
号が必要である。
る画像信号としては、デジタルRGBセパレータビデオ
信号や、アナログRGBビデオ信号があった。近年、表
示装置としてCRTの外、LCD、FDPあるいはEL
などのフランドパネルが使用されており、これらをカラ
ー表示し、しかもカラーの階調表示をするためには、階
調の数に応し、複数ビットのR,GおよびBデジタル信
号が必要である。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところで、複数ビットのR,GおよびBデジタル信号を
フラットパネル表示装置に入力するには、従来、コンピ
ュータ等から複数ビア1−づつのデジタルR,G、Bビ
デオ信号それぞれをパラレルに伝送するか、あるいはア
ナログRGBビデオ信号をフランドパネル表示装置に伝
送し、その表示装置内において入力アナログ信号をA/
D変換する等の方式が採用されているが、その前者の方
式によると、R’G、Bの各デジタル信号のビット数に
対応して信号線が必要で、その信号線が非常に多くなる
という問題がある。一方、後者の方式によると、信号線
はR,G、Bのそれぞれに一本づつで済むものの、A、
/ D変換器のスレシホールド電圧付近のアナログ信
号は変換したデジタル値に誤差を含むため、表示画像に
ちらつきが発生するといった問題があった。
フラットパネル表示装置に入力するには、従来、コンピ
ュータ等から複数ビア1−づつのデジタルR,G、Bビ
デオ信号それぞれをパラレルに伝送するか、あるいはア
ナログRGBビデオ信号をフランドパネル表示装置に伝
送し、その表示装置内において入力アナログ信号をA/
D変換する等の方式が採用されているが、その前者の方
式によると、R’G、Bの各デジタル信号のビット数に
対応して信号線が必要で、その信号線が非常に多くなる
という問題がある。一方、後者の方式によると、信号線
はR,G、Bのそれぞれに一本づつで済むものの、A、
/ D変換器のスレシホールド電圧付近のアナログ信
号は変換したデジタル値に誤差を含むため、表示画像に
ちらつきが発生するといった問題があった。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は、上記の従来の問題点を解決すべくなされたも
ので、その構成を実施例に対応する第1図を参照しつつ
説明すると、本発明は、R,CBの各色のそれぞれのn
ビットデジタルビデオ信号を伝送するシステムであって
、nビットのR2O,Bの各デジタル信号を生成し、そ
の各デジタル信号それぞれを(2n−1)段の階段状波
形の電圧信号に変換して出力する処理装置(コンピュー
タ)1と、その処理装置1からの各アナログ信号それぞ
れを入力する入力回路2.3.4を有し、その各入力回
路は、それぞれコンパレータ21と、そのコンパレータ
210基準電圧を、ドット・クロックの(2”−1)倍
のクロックで変化させ、かつ、その変化ごとの電圧レベ
ルをそれぞれ上記階段状波形電圧信号の各段差部ち上が
りの中間位置のレベルに設定する設定回路手段(3進カ
ウンタ26等)と、コンパレータ1の出力からnビット
のデジタル信号を作成する変換回路(例えばDフリップ
フロン123,24、ラッチ回路25およびエンコーダ
22等)によって構成されていることによって特徴づけ
られる。
ので、その構成を実施例に対応する第1図を参照しつつ
説明すると、本発明は、R,CBの各色のそれぞれのn
ビットデジタルビデオ信号を伝送するシステムであって
、nビットのR2O,Bの各デジタル信号を生成し、そ
の各デジタル信号それぞれを(2n−1)段の階段状波
形の電圧信号に変換して出力する処理装置(コンピュー
タ)1と、その処理装置1からの各アナログ信号それぞ
れを入力する入力回路2.3.4を有し、その各入力回
路は、それぞれコンパレータ21と、そのコンパレータ
210基準電圧を、ドット・クロックの(2”−1)倍
のクロックで変化させ、かつ、その変化ごとの電圧レベ
ルをそれぞれ上記階段状波形電圧信号の各段差部ち上が
りの中間位置のレベルに設定する設定回路手段(3進カ
ウンタ26等)と、コンパレータ1の出力からnビット
のデジタル信号を作成する変換回路(例えばDフリップ
フロン123,24、ラッチ回路25およびエンコーダ
22等)によって構成されていることによって特徴づけ
られる。
なお、本発明で言うド・ント・クロックとは、1画素の
周期をもつビデオ信号の基本クロックのことを指す。
周期をもつビデオ信号の基本クロックのことを指す。
〈作用〉
まず、R,G、Bビデオ信号はそれぞれ独立しており、
その各伝送システムはそれぞれ同しものを三つ並列に設
ければよいので、R信号についてのみ説明する。
その各伝送システムはそれぞれ同しものを三つ並列に設
ければよいので、R信号についてのみ説明する。
複数ビットのRビデオ信号、例えばnビットのR信号か
ら赤の階調を2n表現する場合、そのnビットのR信号
を処理装置1において、電圧変調により2ガ一1段の階
段状波形の電圧信号Redに変換し、その階段状電圧信
号Redを一本のR信号線5で伝送する。この伝送され
た信号Redは入力回路2に採り込まれコンパレータ2
1に入力されるわけであるが、このコンパレータの基準
電圧Vfは、設定回路によって、階段状電圧信号の段差
部における波高の1/2レベルに、ドツトクロックの(
2”−1)倍の高速クロックで順次に変化しており、こ
れにより、2”1個のコンパレータ出力を得ることがで
きる。そしてコンパレータ出力を次段の回路によりエン
コードすることによって、nビットのデジタルR信号が
再生される。
ら赤の階調を2n表現する場合、そのnビットのR信号
を処理装置1において、電圧変調により2ガ一1段の階
段状波形の電圧信号Redに変換し、その階段状電圧信
号Redを一本のR信号線5で伝送する。この伝送され
た信号Redは入力回路2に採り込まれコンパレータ2
1に入力されるわけであるが、このコンパレータの基準
電圧Vfは、設定回路によって、階段状電圧信号の段差
部における波高の1/2レベルに、ドツトクロックの(
2”−1)倍の高速クロックで順次に変化しており、こ
れにより、2”1個のコンパレータ出力を得ることがで
きる。そしてコンパレータ出力を次段の回路によりエン
コードすることによって、nビットのデジタルR信号が
再生される。
〈実施例〉
本発明実施例を、以下、凹面に基づいて説明する。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図である。
まず、本発明実施例においては、説明の簡略化のために
、2ビ・ントのデジタルR,G、Bビデオ信号の伝送シ
ステムについて説明する。
、2ビ・ントのデジタルR,G、Bビデオ信号の伝送シ
ステムについて説明する。
赤、青、緑のそれぞれの2ビットデジタル信号R9およ
びRφ、G1およびGφ、B1およびBφはコンピュー
タ1の内部でプログラミングにより制御される映像デー
タ生成回路1aにより生成される。さらに、コンピュー
タ1のデータ変換回路1bではR,G、Bの各2ビット
デジタル信号それぞれを、表示内容に応したレベルに設
定して階段状波形電圧信号として出力する。すなわち各
色の階調を2n表現するために、R,G、Bの各デジタ
ルの旧ghレベル(+5V)とL咋しベル(OV)間を
2n−1に区切り、2”−1段つまり3段の階段状波形
の電圧信号をそれぞれ個別に出力し、この各電圧信号R
ed+ Gre、 Bluは、それぞれ−本の信号線
5,6.7によって画像表示装置(図示せず)の入力回
路2,3.4に伝送される。この各入力回路2,3.4
はいずれも同し回路構成であリ、以後は、Red信号の
入力回路2についてのみ説明する。
びRφ、G1およびGφ、B1およびBφはコンピュー
タ1の内部でプログラミングにより制御される映像デー
タ生成回路1aにより生成される。さらに、コンピュー
タ1のデータ変換回路1bではR,G、Bの各2ビット
デジタル信号それぞれを、表示内容に応したレベルに設
定して階段状波形電圧信号として出力する。すなわち各
色の階調を2n表現するために、R,G、Bの各デジタ
ルの旧ghレベル(+5V)とL咋しベル(OV)間を
2n−1に区切り、2”−1段つまり3段の階段状波形
の電圧信号をそれぞれ個別に出力し、この各電圧信号R
ed+ Gre、 Bluは、それぞれ−本の信号線
5,6.7によって画像表示装置(図示せず)の入力回
路2,3.4に伝送される。この各入力回路2,3.4
はいずれも同し回路構成であリ、以後は、Red信号の
入力回路2についてのみ説明する。
入力回路2は、Red信号を後述する基準電圧Vfと比
較する1個のコンパレータ21と、この出力側に順次接
続された二つのDフリップフロップ23.24、ラッチ
回路25およびエンコーダ22を備えている。また、入
力回路2には3進カウンタ26が設けられており、この
3進カウンタ26およびラッチ回路25には、デジタル
R信号のドット・クロックの1/(2”−1)つまり1
/3のクロック・パルスが入力され、さらにランチ回路
25には3進カウンタ26の出力QBの反転信号LPが
入力される。
較する1個のコンパレータ21と、この出力側に順次接
続された二つのDフリップフロップ23.24、ラッチ
回路25およびエンコーダ22を備えている。また、入
力回路2には3進カウンタ26が設けられており、この
3進カウンタ26およびラッチ回路25には、デジタル
R信号のドット・クロックの1/(2”−1)つまり1
/3のクロック・パルスが入力され、さらにランチ回路
25には3進カウンタ26の出力QBの反転信号LPが
入力される。
一方、コンパレータ21の基準電圧Vfは、3進カウン
タ26の出力QA、QBに従って0N10FFするトラ
ンジスタ27aおよび27bと、3個の抵抗2 B−2
8によって後述するV thh、 V thm、 V
thlのレベルに、ドツトクロックの1/3の周期で順
次設定される。
タ26の出力QA、QBに従って0N10FFするトラ
ンジスタ27aおよび27bと、3個の抵抗2 B−2
8によって後述するV thh、 V thm、 V
thlのレベルに、ドツトクロックの1/3の周期で順
次設定される。
第2図は本発明実施例のタイミングチャートで、以下、
この図を参照して各部の動作とともに作用を説明する。
この図を参照して各部の動作とともに作用を説明する。
2ビツトのデジタルビデオR,およびRφはコンピユー
タ1内部において、波高VRφI+ VRI、 VH2
゜VH3の四段の階段状電圧信号Redとなり、−本の
R信号線5によって入力回路2へと伝送され、ここでコ
ンパレータ21によってそのレベルが比較される。コン
パレータ21の基準電圧Vfはドット・クロックの1/
3の周期でV thh、 V thm、 V thlと
順次変化するわけであるが、この基準電圧v thhV
thm、 V thlをそれぞれ階段状波形電圧の立
ち上がり波高の1/2の位置のレベルとすることで、コ
ンパレータ21の出力■。は図に示すような波形信号と
なる。この信号■。はラッチ回路25に入力されるが、
このとき2個のDフリップフロップ23” 24によっ
て、信号■。に対して1および2クロツク・パルス分を
遅延させた信号■。1およびv02もラッチ回路25に
入力される。ランチ回路25は、信号LPがLowレベ
ル時におけるクロック・パルスの立ち上がりで、各信号
■。、■。1および■。2をそれぞれラッチし、これに
よって、エンコーダ22には信号RL、RM、RHが入
力されるが、この信号RLはこれらの信号は、コンパレ
ータ21の基準電圧VfがVthlの時に対する■。を
、RMはV thm時に対する■。を、RHはv th
h時に対する■。を、それぞれ示すことになる。そして
、この三つの信号RL、RM、RHはエンコーダ22に
おいて2進化され、2ビツトのデジタル信号RDおよび
RDφとなる。このRD、、RDφは図に示すような波
形となり、コンピュータ1に入力された2ビツトのデジ
タルビデオ信号R,,Rφと同じデジタル信号が表示装
置側で、1ドット・クロック分遅延して再生されること
になる。GおよびB信号についてもR信号と同様に、C
D、、GDφおよびBD、、BDφが再生されることに
なる。
タ1内部において、波高VRφI+ VRI、 VH2
゜VH3の四段の階段状電圧信号Redとなり、−本の
R信号線5によって入力回路2へと伝送され、ここでコ
ンパレータ21によってそのレベルが比較される。コン
パレータ21の基準電圧Vfはドット・クロックの1/
3の周期でV thh、 V thm、 V thlと
順次変化するわけであるが、この基準電圧v thhV
thm、 V thlをそれぞれ階段状波形電圧の立
ち上がり波高の1/2の位置のレベルとすることで、コ
ンパレータ21の出力■。は図に示すような波形信号と
なる。この信号■。はラッチ回路25に入力されるが、
このとき2個のDフリップフロップ23” 24によっ
て、信号■。に対して1および2クロツク・パルス分を
遅延させた信号■。1およびv02もラッチ回路25に
入力される。ランチ回路25は、信号LPがLowレベ
ル時におけるクロック・パルスの立ち上がりで、各信号
■。、■。1および■。2をそれぞれラッチし、これに
よって、エンコーダ22には信号RL、RM、RHが入
力されるが、この信号RLはこれらの信号は、コンパレ
ータ21の基準電圧VfがVthlの時に対する■。を
、RMはV thm時に対する■。を、RHはv th
h時に対する■。を、それぞれ示すことになる。そして
、この三つの信号RL、RM、RHはエンコーダ22に
おいて2進化され、2ビツトのデジタル信号RDおよび
RDφとなる。このRD、、RDφは図に示すような波
形となり、コンピュータ1に入力された2ビツトのデジ
タルビデオ信号R,,Rφと同じデジタル信号が表示装
置側で、1ドット・クロック分遅延して再生されること
になる。GおよびB信号についてもR信号と同様に、C
D、、GDφおよびBD、、BDφが再生されることに
なる。
以上のことから、R信号線が一本であっても、2ビツト
のデジタルビデオ信号をパラレルで伝送した場合と同等
の画像が表示可能となる。しかも、G信号およびB信号
についても、R信号と同様なことがいえ、R,Gおよび
Bの各2ビットデジタルビデオ信号を、それぞれ−本づ
つの信号線、合計3本の信号線によって伝送することが
可能となる。
のデジタルビデオ信号をパラレルで伝送した場合と同等
の画像が表示可能となる。しかも、G信号およびB信号
についても、R信号と同様なことがいえ、R,Gおよび
Bの各2ビットデジタルビデオ信号を、それぞれ−本づ
つの信号線、合計3本の信号線によって伝送することが
可能となる。
なお、本発明実施例によると、各入力回路2゜3および
4には、コンパレータをそれぞれ1個づつ設けるだけで
よく、しかも、コンパレータ以降の回路(第1図の破線
で示す部分)は全てデジタル回路であり、これらの回路
全てをLSI化することができることから、入力回路の
小型化ならびにコストの低減化をはかるこも可能である
。
4には、コンパレータをそれぞれ1個づつ設けるだけで
よく、しかも、コンパレータ以降の回路(第1図の破線
で示す部分)は全てデジタル回路であり、これらの回路
全てをLSI化することができることから、入力回路の
小型化ならびにコストの低減化をはかるこも可能である
。
以上の本発明実施例においては、R,G、 Bの各2ビ
ットデジタルビデオ信号を、コンピュータ1において、
階段状波高の電圧信号Red、 Gre。
ットデジタルビデオ信号を、コンピュータ1において、
階段状波高の電圧信号Red、 Gre。
Btuに変換しているが、例えばオペレーションアンプ
を用いた電流加算形D/A変換回路、あるいはR−2R
の梯子回路によるD/A変換回路等の一般的な回路を用
いて、それぞれのデジタルビデオ信号を変換するよう構
成してもよい。
を用いた電流加算形D/A変換回路、あるいはR−2R
の梯子回路によるD/A変換回路等の一般的な回路を用
いて、それぞれのデジタルビデオ信号を変換するよう構
成してもよい。
また、本発明は、2ドツト以上の任意複数ビットのデジ
タルビデオ信号にも適用可能である。この場合、階段状
電圧信号の段数が増加し、これに伴って、コンパレータ
の基準電圧の設定個数が多くなるものの、R,G、Bデ
ジタル信号のそれぞれの信号線は一本づつで済み、しか
も、コンパレータの個数もそれぞれのデジタル信号に対
して1個づつで済む。
タルビデオ信号にも適用可能である。この場合、階段状
電圧信号の段数が増加し、これに伴って、コンパレータ
の基準電圧の設定個数が多くなるものの、R,G、Bデ
ジタル信号のそれぞれの信号線は一本づつで済み、しか
も、コンパレータの個数もそれぞれのデジタル信号に対
して1個づつで済む。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明によれば、nビットのR,
G、Bのデジタルビデオ信号を、それぞれ電圧変調によ
り階段状波形電圧信号に変換し、フラットパネル等の表
示装置側の入力回路においてその各色に対応して階段状
波形電圧信号を復調するよう構成したので、R,G、B
のデジタルビデオ信号を、それぞれ−本の信号線により
伝送することができる。しかも、従来のアナログRGB
ビデオ信号を伝送するシステムにおいて問題とされてい
た、表示装置側でアナログ信号をA/D変換する際に、
そのスレシホールド電圧付近のアナログ信号は変換後の
デジタル値に誤差を含むといった点も解消され、表示画
像のちらつきもなくなる。
G、Bのデジタルビデオ信号を、それぞれ電圧変調によ
り階段状波形電圧信号に変換し、フラットパネル等の表
示装置側の入力回路においてその各色に対応して階段状
波形電圧信号を復調するよう構成したので、R,G、B
のデジタルビデオ信号を、それぞれ−本の信号線により
伝送することができる。しかも、従来のアナログRGB
ビデオ信号を伝送するシステムにおいて問題とされてい
た、表示装置側でアナログ信号をA/D変換する際に、
そのスレシホールド電圧付近のアナログ信号は変換後の
デジタル値に誤差を含むといった点も解消され、表示画
像のちらつきもなくなる。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック回で、第2
図はその実施例の動作を示すタイミングチャートである
。 1 ・ 2、 3. 4 ・ 21 ・ 22 ・ 23 24 ・ 25 ・ 26 ・ 27a、 27b ・ 28・・・28 ・ 5、 6. 7 ・ コンピュータ 入力回路 コンパレータ エンコーダ Dフリップチ・ンブ ラッチ回路 3進カウンタ トランジスタ 抵抗 信号線
図はその実施例の動作を示すタイミングチャートである
。 1 ・ 2、 3. 4 ・ 21 ・ 22 ・ 23 24 ・ 25 ・ 26 ・ 27a、 27b ・ 28・・・28 ・ 5、 6. 7 ・ コンピュータ 入力回路 コンパレータ エンコーダ Dフリップチ・ンブ ラッチ回路 3進カウンタ トランジスタ 抵抗 信号線
Claims (1)
- R、G、Bの各色のそれぞれのnビットのデジタルビデ
オ信号を伝送するシステムであって、上記nビットのR
、G、Bの各デジタル信号を生成し、その各デジタル信
号それぞれを階段状波形の電圧信号に変換して出力する
処理装置と、その処理装置からの各アナログ信号それぞ
れを入力する入力回路を有し、その各入力回路は、コン
パレータと、そのコンパレータの基準電圧を、ドット・
クロックの(2^n−1)倍のクロックで変化させ、か
つ、その変化ごとの電圧レベルをそれぞれ上記階段状波
形電圧信号の各段差立ち上がりの中間位置のレベルに設
定する設定回路手段と、上記コンパレータの出力をnビ
ットのデジタル信号に変換する変換回路によって構成さ
れていることを特徴とする、RGBビデオ信号伝送シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2067538A JPH03268596A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | Rgbビデオ信号伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2067538A JPH03268596A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | Rgbビデオ信号伝送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03268596A true JPH03268596A (ja) | 1991-11-29 |
Family
ID=13347854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2067538A Pending JPH03268596A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | Rgbビデオ信号伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03268596A (ja) |
-
1990
- 1990-03-16 JP JP2067538A patent/JPH03268596A/ja active Pending
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