JPH0326877A - レシプロ型圧縮機 - Google Patents
レシプロ型圧縮機Info
- Publication number
- JPH0326877A JPH0326877A JP16180089A JP16180089A JPH0326877A JP H0326877 A JPH0326877 A JP H0326877A JP 16180089 A JP16180089 A JP 16180089A JP 16180089 A JP16180089 A JP 16180089A JP H0326877 A JPH0326877 A JP H0326877A
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- Japan
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- crankshaft
- flyweight
- center
- connecting rod
- eccentric ring
- Prior art date
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- Pending
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 8
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 8
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 3
- 238000003763 carbonization Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 2
- 229910001361 White metal Inorganic materials 0.000 description 1
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- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
- 239000010969 white metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Compressor (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、クランク機構により空気を圧縮するレシプ
ロ型圧縮機、特に可変容量機構を備えたレシプロ型圧縮
機に関するものである。
ロ型圧縮機、特に可変容量機構を備えたレシプロ型圧縮
機に関するものである。
[従来の技術]
従来、トラックやバスなどの車両にはドアの開閉などに
用いられるエアシリンダを暇動するために圧縮空気を発
生させる圧縮機を備えている3上記圧縮機は、クランク
機構により吸排気弁を備えたシリンダ内をピストンが往
復動して、空気を圧縮するレシプロ型圧縮機が一般的に
用いられており、エンジンによって直接酩動される。
用いられるエアシリンダを暇動するために圧縮空気を発
生させる圧縮機を備えている3上記圧縮機は、クランク
機構により吸排気弁を備えたシリンダ内をピストンが往
復動して、空気を圧縮するレシプロ型圧縮機が一般的に
用いられており、エンジンによって直接酩動される。
[発明が解決しようとする課題]
従来のレシプロ型圧縮機は以上のように構成されており
,エンジンと直結されているため、エンジンの低回転時
に最適なエア吐出量を設定すると高回転時に過剰の圧縮
空気が生じ,エンジン出力を必要以上に損失するばかり
でなく,圧縮機の不必要な温度上昇を招き、作動油のカ
ーボン化などで圧縮機の不具合を生じる.また,高回転
時に最適なエア吐出量を得るように設定すると低回転時
にエアの不足を生じるなどの問題点があった。
,エンジンと直結されているため、エンジンの低回転時
に最適なエア吐出量を設定すると高回転時に過剰の圧縮
空気が生じ,エンジン出力を必要以上に損失するばかり
でなく,圧縮機の不必要な温度上昇を招き、作動油のカ
ーボン化などで圧縮機の不具合を生じる.また,高回転
時に最適なエア吐出量を得るように設定すると低回転時
にエアの不足を生じるなどの問題点があった。
そこで、特開昭61−291739号公報に記載されて
いるように,レシプロ型圧縮機のクランクシャフトとコ
ネクティングロッドとの間に内周と外周とが互いに偏心
した偏心リングを設け、この偏心リングを油圧で回動さ
せてピストンのストロークを変化させて、低回転時に最
適なエア吐出量を得られるとともに、高回転時にピスト
ンストロークを減少させて圧縮容量及び圧縮比を下げ、
エア吐出量をエンジン回転数と比較して下げることがで
きる圧縮比可変機構を備えたレシプロ型圧縮機がある。
いるように,レシプロ型圧縮機のクランクシャフトとコ
ネクティングロッドとの間に内周と外周とが互いに偏心
した偏心リングを設け、この偏心リングを油圧で回動さ
せてピストンのストロークを変化させて、低回転時に最
適なエア吐出量を得られるとともに、高回転時にピスト
ンストロークを減少させて圧縮容量及び圧縮比を下げ、
エア吐出量をエンジン回転数と比較して下げることがで
きる圧縮比可変機構を備えたレシプロ型圧縮機がある。
しかし、上記圧縮比可変機構を作動させるために油圧を
必要とするために構造が複雑となるばかりでなく、この
油圧を得るためにエンジン出力を損失するなどの問題点
があった。
必要とするために構造が複雑となるばかりでなく、この
油圧を得るためにエンジン出力を損失するなどの問題点
があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、エンジンの出力を低下させることなく、簡単
な構戊により圧縮空気の吐出量を変化させることができ
るレシプロ型圧縮機を得ることを目的とする。
たもので、エンジンの出力を低下させることなく、簡単
な構戊により圧縮空気の吐出量を変化させることができ
るレシプロ型圧縮機を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るレシプロ型圧縮機は、吸排気弁を備えた
シリンダと、駆動源からの回転力を伝達するクランクシ
ャフトと,一端が上記クランクシャフトに枢着され回転
動を往復動に変換するコネクティングロッドと、このコ
ネクティングロッドの他端に枢着され上記シリンダ内を
往復動するピストンとから構或′され、互いに偏心した
外周面と内周面とを有し、外周面をクランクシャフトと
コネクティングロッドのいずれか一方の軸受け孔に取り
付け,内周面を他方の軸に取り付けてなる偏心リングと
、上記クランクシャフトの回転動で生じる遠心力によっ
て当該クランクシャフトの回動中心より離れるように回
動するフライウェイトと、このフライウェイトを上記偏
心リングに連動する連動機構と、上記フライウェイトを
クランクシャフトの回動中心方向に附勢する弾性材とを
有するものである。
シリンダと、駆動源からの回転力を伝達するクランクシ
ャフトと,一端が上記クランクシャフトに枢着され回転
動を往復動に変換するコネクティングロッドと、このコ
ネクティングロッドの他端に枢着され上記シリンダ内を
往復動するピストンとから構或′され、互いに偏心した
外周面と内周面とを有し、外周面をクランクシャフトと
コネクティングロッドのいずれか一方の軸受け孔に取り
付け,内周面を他方の軸に取り付けてなる偏心リングと
、上記クランクシャフトの回転動で生じる遠心力によっ
て当該クランクシャフトの回動中心より離れるように回
動するフライウェイトと、このフライウェイトを上記偏
心リングに連動する連動機構と、上記フライウェイトを
クランクシャフトの回動中心方向に附勢する弾性材とを
有するものである。
[作用]
この発明におけるレシプロ型圧縮機は、互いに偏心した
外周面と内周面とを有する偏心リングと、クランクシャ
フトの回動中心より離れるように回動するフライウェイ
トと、このフライウェイトを上記偏心リングに連動する
連動機構と,上記フライウェイトをクランクシャフトの
回動中心方向に附勢する弾性材により、エンジンの回転
数に比例してフライウェイトがクランクシャフトの回動
中心より離れ、上記偏心リングが連動機構により回動さ
れてピストンのストロークを短くし、圧縮容量及び圧縮
比を下げて、ピストンの1行程あたりの圧縮空気吐出量
を減少させる。
外周面と内周面とを有する偏心リングと、クランクシャ
フトの回動中心より離れるように回動するフライウェイ
トと、このフライウェイトを上記偏心リングに連動する
連動機構と,上記フライウェイトをクランクシャフトの
回動中心方向に附勢する弾性材により、エンジンの回転
数に比例してフライウェイトがクランクシャフトの回動
中心より離れ、上記偏心リングが連動機構により回動さ
れてピストンのストロークを短くし、圧縮容量及び圧縮
比を下げて、ピストンの1行程あたりの圧縮空気吐出量
を減少させる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を第11i1乃至第5図を用
いて説明する。図において、1は図示しない吸排気弁を
上部に備えたシリンダ、2はエンジン等の駆動源からの
回転力を伝達するクランクシャフト、3は一端が上記ク
ランクシャフト2に枢着され回転動を往復動に変換する
コネクティングロッド,4は上記コネクティングロッド
3の他端にピストンピン5を介して枢着され上記シリン
ダエ内を往復動ずるピストン、7は互いに偏心した内周
面7aと外周面7bとを有し、内周面7aが上記クラン
クシャフト2のクランクピン2Cに回動自在に取り付け
られ、外周面7bがコネクティングロッド3の軸受け孔
3aに回動自在に取り付けられた偏心リング,6は上記
クランクシャフト2のバランスウェイト2aに枢着され
,当該クランクシャフト2の回転動で生じる遠心力Fに
よって回動中心Bであるクランク軸2bより離れるよう
に回動するフライウェイト、9は上記フライウェイト6
をクランク軸2b方向に附勢する弾性材としてのコイル
スプリングである。上記クランクシャフト2は,両端の
クランク軸2bがケーシング10に軸受け等を介して枢
着されており、一方のクランク軸2bはエンジンの出力
軸に機械的に接続され、エンジンの回転を伝達する。上
記偏心リング7は、例えば第4図に示すように、一端に
鍔7cを有する筒状に形成されており、ホワイトメタル
などの軸受け材からなる。また、上記鍔7cの周縁にフ
ライウェイト6の一端に設けられたギャ6aと対向する
位置に沿ってラックギャ7dが形成されており、このギ
ャ6aとラックギャ7dにより連動機構8を構成する.
上記コイルスプリング9は、引っ張りバネであり,一端
がフライウェイト6の他端に取り付けられ、他端がクラ
ンクシャフト2のバランスウェイト2aに取り付けられ
ている。
いて説明する。図において、1は図示しない吸排気弁を
上部に備えたシリンダ、2はエンジン等の駆動源からの
回転力を伝達するクランクシャフト、3は一端が上記ク
ランクシャフト2に枢着され回転動を往復動に変換する
コネクティングロッド,4は上記コネクティングロッド
3の他端にピストンピン5を介して枢着され上記シリン
ダエ内を往復動ずるピストン、7は互いに偏心した内周
面7aと外周面7bとを有し、内周面7aが上記クラン
クシャフト2のクランクピン2Cに回動自在に取り付け
られ、外周面7bがコネクティングロッド3の軸受け孔
3aに回動自在に取り付けられた偏心リング,6は上記
クランクシャフト2のバランスウェイト2aに枢着され
,当該クランクシャフト2の回転動で生じる遠心力Fに
よって回動中心Bであるクランク軸2bより離れるよう
に回動するフライウェイト、9は上記フライウェイト6
をクランク軸2b方向に附勢する弾性材としてのコイル
スプリングである。上記クランクシャフト2は,両端の
クランク軸2bがケーシング10に軸受け等を介して枢
着されており、一方のクランク軸2bはエンジンの出力
軸に機械的に接続され、エンジンの回転を伝達する。上
記偏心リング7は、例えば第4図に示すように、一端に
鍔7cを有する筒状に形成されており、ホワイトメタル
などの軸受け材からなる。また、上記鍔7cの周縁にフ
ライウェイト6の一端に設けられたギャ6aと対向する
位置に沿ってラックギャ7dが形成されており、このギ
ャ6aとラックギャ7dにより連動機構8を構成する.
上記コイルスプリング9は、引っ張りバネであり,一端
がフライウェイト6の他端に取り付けられ、他端がクラ
ンクシャフト2のバランスウェイト2aに取り付けられ
ている。
次に動作について説明する。まず,図示しないエンジン
が始動していない状態では、第1図に示すように、コイ
ルスプリング9によってフライウェイト6はクランク軸
2bの最も近くに位置する。
が始動していない状態では、第1図に示すように、コイ
ルスプリング9によってフライウェイト6はクランク軸
2bの最も近くに位置する。
このとき偏心リング7は、内周面7aと外周面7bとの
間が最も狭い個所がコネクティングロッド3の軸受け孔
3aの下方に位置する。すなわち、コネクティングロッ
ド3のクランクピン2C側中心Aとクランクシャフト2
の回動中心Bとの距離lが離れるように位置し、ピスト
ン4のストロークLは最も長くなる. 次に、上記エンジンが始動されると,第2図に示すよう
に,クランクシャフト2がクランク軸2bを中心に回転
し、クランクピン2cが偏心回動する.上記コネクティ
ングロッド3によってピストン4はシリンダ1内を往復
動じ,このピストン4の降下行程でシリンダ1内に空気
を吸入し、上昇行程で吸入した空気を圧縮してシリンダ
1内から排出する.上記のように圧縮された空気の吐出
量Qは,エンジン回転数Vが早くなるとともに増加する
が,クランクシャフト2の回転が早くなることで当該ク
ランクシャフト2のまわりに生じる遠心力Fは増加し,
この遠心力Fによってフライウェイト6がコイルスプリ
ング9の附勢力fに打ち勝ってクランクシャフト2のク
ランク軸2bより離れる方向に回動する.上記フライウ
ェイト6は連動機構8(ギャ6a及びラックギャ7d)
により偏心リング7を回動し、この偏心リング7が回動
することによってコネクティングロッド3のクランクビ
ン2c側回動中心Aとクランクシャフト2の回動中心B
との距離1が上記エンジンの回転数に比例して狭くなり
,ピストン4のストロークLは短くなる.すなわち、エ
ンジン回転数Vに比例して圧縮容量及び圧縮比が下がり
、1行程における圧縮空気の吐出量Qが減少するので、
第5図に示すように、エンジンの高回転時における圧縮
空気の吐出量Qを従来と比べて減らすことが出来る. 上記構成により、エンジン高回転時の無駄な圧縮空気を
減らすことができるので、過剰の圧縮空気が生じエンジ
ン出力を必要以上に損失するのを防止するとともに、圧
縮機の不必要な温度上昇がなく、作動油のカーボン化な
どによる圧縮機の不具合を防止することが出来る。
間が最も狭い個所がコネクティングロッド3の軸受け孔
3aの下方に位置する。すなわち、コネクティングロッ
ド3のクランクピン2C側中心Aとクランクシャフト2
の回動中心Bとの距離lが離れるように位置し、ピスト
ン4のストロークLは最も長くなる. 次に、上記エンジンが始動されると,第2図に示すよう
に,クランクシャフト2がクランク軸2bを中心に回転
し、クランクピン2cが偏心回動する.上記コネクティ
ングロッド3によってピストン4はシリンダ1内を往復
動じ,このピストン4の降下行程でシリンダ1内に空気
を吸入し、上昇行程で吸入した空気を圧縮してシリンダ
1内から排出する.上記のように圧縮された空気の吐出
量Qは,エンジン回転数Vが早くなるとともに増加する
が,クランクシャフト2の回転が早くなることで当該ク
ランクシャフト2のまわりに生じる遠心力Fは増加し,
この遠心力Fによってフライウェイト6がコイルスプリ
ング9の附勢力fに打ち勝ってクランクシャフト2のク
ランク軸2bより離れる方向に回動する.上記フライウ
ェイト6は連動機構8(ギャ6a及びラックギャ7d)
により偏心リング7を回動し、この偏心リング7が回動
することによってコネクティングロッド3のクランクビ
ン2c側回動中心Aとクランクシャフト2の回動中心B
との距離1が上記エンジンの回転数に比例して狭くなり
,ピストン4のストロークLは短くなる.すなわち、エ
ンジン回転数Vに比例して圧縮容量及び圧縮比が下がり
、1行程における圧縮空気の吐出量Qが減少するので、
第5図に示すように、エンジンの高回転時における圧縮
空気の吐出量Qを従来と比べて減らすことが出来る. 上記構成により、エンジン高回転時の無駄な圧縮空気を
減らすことができるので、過剰の圧縮空気が生じエンジ
ン出力を必要以上に損失するのを防止するとともに、圧
縮機の不必要な温度上昇がなく、作動油のカーボン化な
どによる圧縮機の不具合を防止することが出来る。
なお,本実施例においては、偏心リング7の外周面7b
をコネクティングロッド3の軸受け孔3aに、内周面7
aをクランクシャフト2のクランクピン2cに取り付け
るとしたが,コネクティングロッド2にピンを、またク
ランクシャフト3に軸受け孔を設け、このビン及び軸受
け孔に上記偏心リング7を取り付けるとしてもよい。
をコネクティングロッド3の軸受け孔3aに、内周面7
aをクランクシャフト2のクランクピン2cに取り付け
るとしたが,コネクティングロッド2にピンを、またク
ランクシャフト3に軸受け孔を設け、このビン及び軸受
け孔に上記偏心リング7を取り付けるとしてもよい。
また、本実施例においては、連動機構8をフライウェイ
ト6のギャ6a及び偏心リング7のラックギャ7dより
構成し、弾性材をコイルスプリング9よりなるとしたが
、これに限定されず,弾性材を含めた連動機構をリンク
機構やカム機構などを用いて構成するとしても同様の効
果を奏する。
ト6のギャ6a及び偏心リング7のラックギャ7dより
構成し、弾性材をコイルスプリング9よりなるとしたが
、これに限定されず,弾性材を含めた連動機構をリンク
機構やカム機構などを用いて構成するとしても同様の効
果を奏する。
また,第6図に示すように、偏心リング70に直接フラ
イウェイト60を設けてもよく、この場合フライウェイ
ト60はクランクシャフト2のクランクピン2cを回動
中心として回動する。
イウェイト60を設けてもよく、この場合フライウェイ
ト60はクランクシャフト2のクランクピン2cを回動
中心として回動する。
[発明の効果]
以上のように,この発明によればレシプロ型圧縮機に、
互いに偏心した外周面と内周面とを有する偏心リングと
、クランクシャフトの回動中心より離れるように回動す
るフライウェイトと,このフライウェイトを上記偏心リ
ングに連動する連動機構と,上記フライウェイトをクラ
ンクシャフトの回動中心方向に附勢する弾性材とを設け
たので、エンジンの出力を低下させることなく、また簡
単な構或によりエンジンの回転数に比例してピストンl
行程あたりの圧縮空気吐出量を減らすことができ、過剰
な圧縮空気による圧縮機の過熱で生じる不具合を防止す
る。
互いに偏心した外周面と内周面とを有する偏心リングと
、クランクシャフトの回動中心より離れるように回動す
るフライウェイトと,このフライウェイトを上記偏心リ
ングに連動する連動機構と,上記フライウェイトをクラ
ンクシャフトの回動中心方向に附勢する弾性材とを設け
たので、エンジンの出力を低下させることなく、また簡
単な構或によりエンジンの回転数に比例してピストンl
行程あたりの圧縮空気吐出量を減らすことができ、過剰
な圧縮空気による圧縮機の過熱で生じる不具合を防止す
る。
第l図乃至第3図はこの発明の一実施例であるレシプロ
型圧縮機の正面断面図及び側面断面図,第4図は本実施
例の偏心リングの外観斜視図、第5図は本発明及び従来
のレシプロ型圧縮機によるエンジン回転数と圧縮空気の
吐出量との関係を示す図、第6図は他の実施例のレシプ
ロ型圧縮機の側面断面図である。 1・・・シリンダ、2・・・クランクシャフト、3・・
・コネクティングロッド、4・・・ピストン,6・・・
フライウェイト、7・・・偏心リング.7a・・・内周
面、7b・・・外周面、8・・・連動機構、9・・・コ
イルスプリング。
型圧縮機の正面断面図及び側面断面図,第4図は本実施
例の偏心リングの外観斜視図、第5図は本発明及び従来
のレシプロ型圧縮機によるエンジン回転数と圧縮空気の
吐出量との関係を示す図、第6図は他の実施例のレシプ
ロ型圧縮機の側面断面図である。 1・・・シリンダ、2・・・クランクシャフト、3・・
・コネクティングロッド、4・・・ピストン,6・・・
フライウェイト、7・・・偏心リング.7a・・・内周
面、7b・・・外周面、8・・・連動機構、9・・・コ
イルスプリング。
Claims (1)
- 吸排気弁を備えたシリンダと、駆動源からの回転力を伝
達するクランクシャフトと、一端が上記クランクシャフ
トに枢着され回転動を往復動に変換するコネクティング
ロッドと、このコネクティングロッドの他端に枢着され
上記シリンダ内を往復動するピストンとから構成された
レシプロ型圧縮機において、互いに偏心した外周面と内
周面とを有し、外周面をクランクシャフトとコネクティ
ングロッドのいずれか一方の軸受け孔に取り付け、内周
面を他方の軸に取り付けてなる偏心リングと、上記クラ
ンクシャフトの回転動で生じる遠心力によって当該クラ
ンクシャフトの回動中心より離れるように回動するフラ
イウェイトと、このフライウェイトを上記偏心リングに
連動する連動機構と、上記フライウェイトをクランクシ
ャフトの回動中心方向に附勢する弾性材とを有すること
を特徴とするレシプロ型圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16180089A JPH0326877A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | レシプロ型圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16180089A JPH0326877A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | レシプロ型圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0326877A true JPH0326877A (ja) | 1991-02-05 |
Family
ID=15742153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16180089A Pending JPH0326877A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | レシプロ型圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0326877A (ja) |
-
1989
- 1989-06-23 JP JP16180089A patent/JPH0326877A/ja active Pending
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