JPH032687A - ディジタルパルス圧縮装置 - Google Patents
ディジタルパルス圧縮装置Info
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- JPH032687A JPH032687A JP1138053A JP13805389A JPH032687A JP H032687 A JPH032687 A JP H032687A JP 1138053 A JP1138053 A JP 1138053A JP 13805389 A JP13805389 A JP 13805389A JP H032687 A JPH032687 A JP H032687A
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- 238000007906 compression Methods 0.000 title claims abstract description 42
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- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims description 2
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- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S13/00—Systems using the reflection or reradiation of radio waves, e.g. radar systems; Analogous systems using reflection or reradiation of waves whose nature or wavelength is irrelevant or unspecified
- G01S13/02—Systems using reflection of radio waves, e.g. primary radar systems; Analogous systems
- G01S13/06—Systems determining position data of a target
- G01S13/08—Systems for measuring distance only
- G01S13/10—Systems for measuring distance only using transmission of interrupted, pulse modulated waves
- G01S13/26—Systems for measuring distance only using transmission of interrupted, pulse modulated waves wherein the transmitted pulses use a frequency- or phase-modulated carrier wave
- G01S13/28—Systems for measuring distance only using transmission of interrupted, pulse modulated waves wherein the transmitted pulses use a frequency- or phase-modulated carrier wave with time compression of received pulses
- G01S13/282—Systems for measuring distance only using transmission of interrupted, pulse modulated waves wherein the transmitted pulses use a frequency- or phase-modulated carrier wave with time compression of received pulses using a frequency modulated carrier wave
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、パルス内が変調された信号からなる長パルス
信号を送信するレーダ装置においてその受信信号である
受信長パルス信号の短パルス信号への変換をディジタル
信号処理によって行うディジタルパルス圧縮装置に関す
る。
信号を送信するレーダ装置においてその受信信号である
受信長パルス信号の短パルス信号への変換をディジタル
信号処理によって行うディジタルパルス圧縮装置に関す
る。
(従来の技術)
周知のように、パルス内が変調された信号からなる長パ
ルス信号を送信するレーダ装置では、その受信信号であ
る受信長パルス信号を量子化し復調するディジタル信号
処理によってパルス圧縮し、所望の短パルス信号を得る
ようにしている。
ルス信号を送信するレーダ装置では、その受信信号であ
る受信長パルス信号を量子化し復調するディジタル信号
処理によってパルス圧縮し、所望の短パルス信号を得る
ようにしている。
このパルス圧縮は、式(1)に示す相関処理によって表
される。
される。
パルス圧縮出力y(t)
ここに、x、(t)は受信信号、ref(t)は参照信
号である。なお、参照信号は圧縮出力が最大となるよう
に、即ち、マツチドフィルタとなるように決定されるが
、レーダ装置では、受信信号が送信信号の反射信号であ
るから、参照信号として送信信号の複素共役信号が用い
られる。
号である。なお、参照信号は圧縮出力が最大となるよう
に、即ち、マツチドフィルタとなるように決定されるが
、レーダ装置では、受信信号が送信信号の反射信号であ
るから、参照信号として送信信号の複素共役信号が用い
られる。
そして、時間軸上での相関処理は周波数軸上の掛算で表
されることが知られており、前記式(1)は周波数軸上
では次の式(2)で表される。
されることが知られており、前記式(1)は周波数軸上
では次の式(2)で表される。
Y (f) =X、(f) −Xt (f>
(2)ここに、Y(f>は前記圧縮出力y(t
)のフーリエ変換、X、(f>は前記受信信号x、(t
)のフーリエ変換、Xt(f)は前記送信信号の複素共
役信号(即ち、前記参照信号ref(t))のフーリエ
変換である。
(2)ここに、Y(f>は前記圧縮出力y(t
)のフーリエ変換、X、(f>は前記受信信号x、(t
)のフーリエ変換、Xt(f)は前記送信信号の複素共
役信号(即ち、前記参照信号ref(t))のフーリエ
変換である。
従来のディジタルパルス圧縮装置は式く2)を実現した
もので、例えば第3図に示すように構成される。第3図
において、受信信号、送信信号(複素共役信号である)
はそれぞれA/D変換器201a(201b)にてサン
プリングされディジタル信号へ変換され、窓関数処理器
202a (202b)にてサンプリングによる影響が
低減された後、高速フーリエ変換(FFT)処理器20
3a(203b)にて上記フーリエ変換が高速で行われ
る。そして各FFT処理器203a(203b)の出力
が乗算器204にて乗算され、その乗算出力が逆FFT
処理器205にて逆FFT処理されることによって時間
軸上のパルス圧縮信号が得られる。なお、窓関数処理や
FFT処理等に関しては、例えば文献[ディジタル信号
処理」(合弁を著、産報出版)に詳述されている。
もので、例えば第3図に示すように構成される。第3図
において、受信信号、送信信号(複素共役信号である)
はそれぞれA/D変換器201a(201b)にてサン
プリングされディジタル信号へ変換され、窓関数処理器
202a (202b)にてサンプリングによる影響が
低減された後、高速フーリエ変換(FFT)処理器20
3a(203b)にて上記フーリエ変換が高速で行われ
る。そして各FFT処理器203a(203b)の出力
が乗算器204にて乗算され、その乗算出力が逆FFT
処理器205にて逆FFT処理されることによって時間
軸上のパルス圧縮信号が得られる。なお、窓関数処理や
FFT処理等に関しては、例えば文献[ディジタル信号
処理」(合弁を著、産報出版)に詳述されている。
ところで、レーダ装置では、空間捜索という性格から実
時間でパルス圧縮を行う必要があるので、前記FFT処
理器(203a、 203b)として第4図に示すよう
なパイプラインFFT処理器が使用されることが多い、
このパイプラインFFT処理器については、例えば特公
昭57−21743号公報〈r連続処理離散的フーリエ
変換回路」)に詳述されているが、FFT処理ポイント
数(入力データ数〉NをN=8として簡単に説明すると
次のようになる。
時間でパルス圧縮を行う必要があるので、前記FFT処
理器(203a、 203b)として第4図に示すよう
なパイプラインFFT処理器が使用されることが多い、
このパイプラインFFT処理器については、例えば特公
昭57−21743号公報〈r連続処理離散的フーリエ
変換回路」)に詳述されているが、FFT処理ポイント
数(入力データ数〉NをN=8として簡単に説明すると
次のようになる。
第4図において、入力端子301に印加される入力デー
タは2分岐され、一方は直接的に他方は4段の遅延器3
02を介してそれぞれ演算器303へ入力する。演算器
303はこの2人力信号に基づき次の式(3)の演算(
第0段の演算、()。とすさらに、演算器305と同3
07の各2出力は、それぞれ2分岐され、それぞれ一方
は直接的に他方は1段の遅延器<308.310,31
2.314ンを介して対応する演算器(309,311
,313,315>へ入力する。演算器(309,31
1,313,315)は対応する2人力信号に基づき次
の式く5)の演算(第2段の演算、()2とする)を行
う。
タは2分岐され、一方は直接的に他方は4段の遅延器3
02を介してそれぞれ演算器303へ入力する。演算器
303はこの2人力信号に基づき次の式(3)の演算(
第0段の演算、()。とすさらに、演算器305と同3
07の各2出力は、それぞれ2分岐され、それぞれ一方
は直接的に他方は1段の遅延器<308.310,31
2.314ンを介して対応する演算器(309,311
,313,315>へ入力する。演算器(309,31
1,313,315)は対応する2人力信号に基づき次
の式く5)の演算(第2段の演算、()2とする)を行
う。
この演算器303の2つの出力はそれぞれ2分岐され、
それぞれ一方は直接的に他方は2段の遅延器<304,
306)を介して対応する演算器(305,307)へ
入力する。演算器(305,307>は対応する2人力
信号に基づき次の式(4)の演算(第1段の演算、()
1とする)を行う。
それぞれ一方は直接的に他方は2段の遅延器<304,
306)を介して対応する演算器(305,307)へ
入力する。演算器(305,307>は対応する2人力
信号に基づき次の式(4)の演算(第1段の演算、()
1とする)を行う。
この第2段の8個の演算結果NZI)2〜(Zl)2)
がFFT結果出力(ZO〜Z7)として対応する出力端
子(316〜323)から出力される。これに基づきi
=0番目のデータxoからi=7番目のデータx7まで
の8個のデータが求められる。即ち、前記式1式% であるが、例えばi=Oのときの式(5)を求めると、 となり、データX、1〜同x7を求めることができる。
がFFT結果出力(ZO〜Z7)として対応する出力端
子(316〜323)から出力される。これに基づきi
=0番目のデータxoからi=7番目のデータx7まで
の8個のデータが求められる。即ち、前記式1式% であるが、例えばi=Oのときの式(5)を求めると、 となり、データX、1〜同x7を求めることができる。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、レーダ装置では、覆域の状態、即ち、レーダ
環境は一定不変ではなく変化するので、このレーダ環境
に適応的に対応できることが要求される。パルス内が変
調された信号からなる長パルス信号を用いるレーダ装置
ではパルス圧縮比を適応的に変更することで前記要請に
応えることができる。つまり、ディジタルパルス圧縮装
置において処理ポイント数を変更するのである。
環境は一定不変ではなく変化するので、このレーダ環境
に適応的に対応できることが要求される。パルス内が変
調された信号からなる長パルス信号を用いるレーダ装置
ではパルス圧縮比を適応的に変更することで前記要請に
応えることができる。つまり、ディジタルパルス圧縮装
置において処理ポイント数を変更するのである。
しかしながら、前述したように、FFT処理を用いた従
来のディジタルパルス圧縮装置では処理ポイント数は固
定的にN点と設定され、これを可変とすることは困難で
ある。特に、第4図に示した実時間で連続FFT処理を
行うパイプラインFFT処理器の場合、処理ポイント数
を可変とするためには、遅延器の遅延量および処理段数
の可変が必要であり、非常に複雑な構成となる。さらに
、サンプリングによる影響を抑圧するための窓関数処理
および周波数軸から時間軸へ信号を戻すための逆FFT
処理器が必要である。このように従来のFFT処理を用
いたディジタルパルス圧縮装置では、実時間で連続処理
を行うと共に、パルス圧縮比を適応的に変更することは
困難であるという問題点を有している。
来のディジタルパルス圧縮装置では処理ポイント数は固
定的にN点と設定され、これを可変とすることは困難で
ある。特に、第4図に示した実時間で連続FFT処理を
行うパイプラインFFT処理器の場合、処理ポイント数
を可変とするためには、遅延器の遅延量および処理段数
の可変が必要であり、非常に複雑な構成となる。さらに
、サンプリングによる影響を抑圧するための窓関数処理
および周波数軸から時間軸へ信号を戻すための逆FFT
処理器が必要である。このように従来のFFT処理を用
いたディジタルパルス圧縮装置では、実時間で連続処理
を行うと共に、パルス圧縮比を適応的に変更することは
困難であるという問題点を有している。
この問題を解決するためには、周波数軸上の処理(FF
T処理)の替わりに、時間軸上の処理(式(1)〉を行
えばよい。ディジタル処理を行うため、式(1)を量子
化すれば、式(6)に示すように、離散信号に対するパ
ルス圧縮の式が得られる。
T処理)の替わりに、時間軸上の処理(式(1)〉を行
えばよい。ディジタル処理を行うため、式(1)を量子
化すれば、式(6)に示すように、離散信号に対するパ
ルス圧縮の式が得られる。
y (k) =Σ B(i)−x(i+k) −−
m−−−−(6)なお、B(i)は重み付け係数である
。この式(6)を実現する構成が第5図に示すトランス
バーサルフィルタと呼ばれる構成である。
m−−−−(6)なお、B(i)は重み付け係数である
。この式(6)を実現する構成が第5図に示すトランス
バーサルフィルタと呼ばれる構成である。
第5図において、このトランスバーサルフィルタは、演
算器401と遅延器402とを単位構成とし、これを処
理ポイント数分だけ縦続接続し、各演算器401の出力
を加算器410にて加算することにより、上記式(6)
を実現するようにしたものである。このトランスバーサ
ルフィルタにおいては、演算器401に与える重み付け
係数の値として、あらかじめ窓関数を本来の重み付け係
数に掛は合わせた値とすればパルス圧縮処理と同時に窓
関数処理を行うことが可能である。また、加算器410
への演算器出力の要否制御および重み付け係数の変更を
行えばパルス圧縮比を適応的に変更することが可能であ
る。
算器401と遅延器402とを単位構成とし、これを処
理ポイント数分だけ縦続接続し、各演算器401の出力
を加算器410にて加算することにより、上記式(6)
を実現するようにしたものである。このトランスバーサ
ルフィルタにおいては、演算器401に与える重み付け
係数の値として、あらかじめ窓関数を本来の重み付け係
数に掛は合わせた値とすればパルス圧縮処理と同時に窓
関数処理を行うことが可能である。また、加算器410
への演算器出力の要否制御および重み付け係数の変更を
行えばパルス圧縮比を適応的に変更することが可能であ
る。
しかし、パルス圧縮比の変更を可能とするためには、各
演算器毎に重み付け係数を与える必要がある上に、制御
信号自身も各演算器毎に動作タイミングを考慮して与え
る必要があるので、非常に複雑な構成となり、実現困難
である。
演算器毎に重み付け係数を与える必要がある上に、制御
信号自身も各演算器毎に動作タイミングを考慮して与え
る必要があるので、非常に複雑な構成となり、実現困難
である。
本発明は、このような問題に鑑みなされたもので、その
目的は、パルス圧縮比の変更を簡単な構成で容易に行う
ことのできるディジタルパルス圧縮装置を提供すること
にある。
目的は、パルス圧縮比の変更を簡単な構成で容易に行う
ことのできるディジタルパルス圧縮装置を提供すること
にある。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するために、本発明のディジタルパルス
圧縮装置は次の如き構成を有する。
圧縮装置は次の如き構成を有する。
即ち、本発明のディジタルパルス圧縮装置は、パルス内
が変調された信号からなる長パルス信号を送信するレー
ダ装置においてその受信信号である受信長パルス信号を
短パルス信号へ変換するディジタルパルス圧縮装置であ
って; このディジタルパルス圧縮装置は、本来の重み
付け係数に窓関数を掛けた重み付け係数をフィルタ係数
信号として発生する重み付け係数発生器と; タイミン
グ制御信号を発生するタイミング制御器と; フィルタ
演算器、第1および第2の遅延器を有する単位演算器の
複数個がらなり、各単位演算器の2つの遅延器をそれぞ
れ縦続接続し、最前段の単位演算器における第1の遅延
器には前記フィルタ係数信号を第2の遅延器には前記タ
イミング制御信号をそれぞれ入力し、各単位演算器にお
けるフィルタ演算器には第1および第2の遅延器の各入
力信号およびレーダ受信信号のサンプル値系列からなる
複素信号を供給するようにした単位演算器群と; 各フ
ィルタ演算器が対応するタイミング制御信号に従って出
力する演算結果を合成する合成回路と; 前記重み付け
係数発生器の出力係数の切替制御、前記タイミング制御
器の発生タイミングの変更制御、および前記単位演算器
群における所定数の単位演算器に対する演算許可または
演算禁止の制御を行う運用モード制御器と; を備えて
いることを特徴とするものである。
が変調された信号からなる長パルス信号を送信するレー
ダ装置においてその受信信号である受信長パルス信号を
短パルス信号へ変換するディジタルパルス圧縮装置であ
って; このディジタルパルス圧縮装置は、本来の重み
付け係数に窓関数を掛けた重み付け係数をフィルタ係数
信号として発生する重み付け係数発生器と; タイミン
グ制御信号を発生するタイミング制御器と; フィルタ
演算器、第1および第2の遅延器を有する単位演算器の
複数個がらなり、各単位演算器の2つの遅延器をそれぞ
れ縦続接続し、最前段の単位演算器における第1の遅延
器には前記フィルタ係数信号を第2の遅延器には前記タ
イミング制御信号をそれぞれ入力し、各単位演算器にお
けるフィルタ演算器には第1および第2の遅延器の各入
力信号およびレーダ受信信号のサンプル値系列からなる
複素信号を供給するようにした単位演算器群と; 各フ
ィルタ演算器が対応するタイミング制御信号に従って出
力する演算結果を合成する合成回路と; 前記重み付け
係数発生器の出力係数の切替制御、前記タイミング制御
器の発生タイミングの変更制御、および前記単位演算器
群における所定数の単位演算器に対する演算許可または
演算禁止の制御を行う運用モード制御器と; を備えて
いることを特徴とするものである。
(作 用)
次に、前記の如く構成される本発明のディジタルパルス
圧縮装置の作用を説明する。
圧縮装置の作用を説明する。
フィルタ係数およびタイミング制御信号は各単位演算器
にて所定時間遅延されながら最前段の単位演算器から順
に最後段の単位演算器まで伝達される。一方、レーダ受
信信号のサンプル値系列である複素信号は各単位演算器
にそれぞれ供給される。各単位演算器では、入力された
フィルタ係数信号と複素信号に基づきフィルタ演算を行
い、入力されたタイミング制御信号に従ってその演算結
果が出力される。各出方は所定時間遅延した関係を保っ
て合成される。つまり、時間軸上でのパルス圧縮処理を
行ったのである。このとき、窓関数処理も同時に実行で
きたのである。そして、パルス圧縮比の変更は運用モー
ド制御器を作動させるだけで簡単に行えるようになって
いる。
にて所定時間遅延されながら最前段の単位演算器から順
に最後段の単位演算器まで伝達される。一方、レーダ受
信信号のサンプル値系列である複素信号は各単位演算器
にそれぞれ供給される。各単位演算器では、入力された
フィルタ係数信号と複素信号に基づきフィルタ演算を行
い、入力されたタイミング制御信号に従ってその演算結
果が出力される。各出方は所定時間遅延した関係を保っ
て合成される。つまり、時間軸上でのパルス圧縮処理を
行ったのである。このとき、窓関数処理も同時に実行で
きたのである。そして、パルス圧縮比の変更は運用モー
ド制御器を作動させるだけで簡単に行えるようになって
いる。
斯くして、本発明のディジタルパルス圧縮装置によれば
、簡単な構成でレーダ環境に応じて適応的にパルス圧縮
比を変更できる効果がある。
、簡単な構成でレーダ環境に応じて適応的にパルス圧縮
比を変更できる効果がある。
(実 施 例ン
以下、本発明の実施例を添付図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るディジタルパルス圧縮
装置を示す。第1図において、このディジタルパルス圧
縮装置は、入力端子101と、出力端子102と、重み
付け係数発生器103と、タイミング制御器104と、
運用モード制御器+05と、縦続接続された複数の単位
演算器(106,116・・・・・・、lN6)と、合
成回路107とを基本的に備える。
装置を示す。第1図において、このディジタルパルス圧
縮装置は、入力端子101と、出力端子102と、重み
付け係数発生器103と、タイミング制御器104と、
運用モード制御器+05と、縦続接続された複数の単位
演算器(106,116・・・・・・、lN6)と、合
成回路107とを基本的に備える。
入力端子101には、レーダ受信信号のサンプル値系列
からなる複素信号が印加される。この複素信号は各単位
演算器(106〜lN6)の複素信号入力端子1へ入力
される6重み付け係数発生器103は、本来の重み付け
係数に窓関数を掛けた重み付け係数からなるフィルタ係
数信号を発生する。即ち、前記複素信号がXl〜XNま
でのN個のデータである場合、この重み付け係数発生器
103ではN個のフィルタ係数信号(w 1〜w、)を
発生する。このフィルタ係数信号は最前段の単位演算器
106のフィルタ係数信号入力端子2へ入力される。こ
の重み付け係数発生器103の出力フィルタ係数信号は
、運用モード制御器105がらの制御信号によって切り
替えられるようになっている。タイミング制御器+04
は、所定のタイミング制御信号を発生し、それを最前段
の単位演算器106のタイミング制御信号入力端子3へ
出力する。このタイミング制御器104のタイミング制
御信号の発生タイミングの繰り返眉期等は運用モード制
御器105からの制御信号によって変更できるようにな
っている。
からなる複素信号が印加される。この複素信号は各単位
演算器(106〜lN6)の複素信号入力端子1へ入力
される6重み付け係数発生器103は、本来の重み付け
係数に窓関数を掛けた重み付け係数からなるフィルタ係
数信号を発生する。即ち、前記複素信号がXl〜XNま
でのN個のデータである場合、この重み付け係数発生器
103ではN個のフィルタ係数信号(w 1〜w、)を
発生する。このフィルタ係数信号は最前段の単位演算器
106のフィルタ係数信号入力端子2へ入力される。こ
の重み付け係数発生器103の出力フィルタ係数信号は
、運用モード制御器105がらの制御信号によって切り
替えられるようになっている。タイミング制御器+04
は、所定のタイミング制御信号を発生し、それを最前段
の単位演算器106のタイミング制御信号入力端子3へ
出力する。このタイミング制御器104のタイミング制
御信号の発生タイミングの繰り返眉期等は運用モード制
御器105からの制御信号によって変更できるようにな
っている。
各単位演算器(106〜lN6)は、前記の入力端子(
1,2,3)の他、フィルタ係数信号出方端子4、タイ
ミング制御信号出力端子5、演算結果出力端子6、およ
び運用モード制御器105がらの制御信号の入力端子(
図示省略)等の各種の端子を備え、各演算結果出方端子
(6,6,・す・・・〉はそれぞれ合成回路107の入
力端に接続される。そして、前段単位演算器のフィルタ
係数出力端子4、タイミング制御信号出力端子5が次段
単位演算器のフィルタ係数入力端子2、タイミング制御
信号入力端子3にそれぞれ接続されることで、複数の単
位演算器(+1)6,116.・・・・・・、 lN6
)が縦続接続される構成となっている。これら複数の単
位演算器(106〜lN6)は、全て同一構成からなり
、最前段の単位演算器106に示すようにフィルタ係数
信号の入出力端子間に介在する遅延器7と、タイミング
信号の入出力端子間に介在する遅延器8と、フィルタ演
算器と、運用モード制御器+05からの制御信号を受け
て当該単位演算器または次段の単位演算器を作動状態ま
たは休止状態にする制御回路(図示省略)とで構成され
る。要するに、各単位演算器の2つの遅延器(7,8)
がそれぞれ多段に縦続接続され、フィルタ係数信号およ
びタイミング制御信号が所定時間遅延しながら最前段の
単位演算器106から最後段の単位演算器IN6まで順
次伝達されるのである。
1,2,3)の他、フィルタ係数信号出方端子4、タイ
ミング制御信号出力端子5、演算結果出力端子6、およ
び運用モード制御器105がらの制御信号の入力端子(
図示省略)等の各種の端子を備え、各演算結果出方端子
(6,6,・す・・・〉はそれぞれ合成回路107の入
力端に接続される。そして、前段単位演算器のフィルタ
係数出力端子4、タイミング制御信号出力端子5が次段
単位演算器のフィルタ係数入力端子2、タイミング制御
信号入力端子3にそれぞれ接続されることで、複数の単
位演算器(+1)6,116.・・・・・・、 lN6
)が縦続接続される構成となっている。これら複数の単
位演算器(106〜lN6)は、全て同一構成からなり
、最前段の単位演算器106に示すようにフィルタ係数
信号の入出力端子間に介在する遅延器7と、タイミング
信号の入出力端子間に介在する遅延器8と、フィルタ演
算器と、運用モード制御器+05からの制御信号を受け
て当該単位演算器または次段の単位演算器を作動状態ま
たは休止状態にする制御回路(図示省略)とで構成され
る。要するに、各単位演算器の2つの遅延器(7,8)
がそれぞれ多段に縦続接続され、フィルタ係数信号およ
びタイミング制御信号が所定時間遅延しながら最前段の
単位演算器106から最後段の単位演算器IN6まで順
次伝達されるのである。
ここに、フィルタ演算器は、遅延器7の入力信号(フィ
ルタ係数信号)と複素信号との乗算を行う乗算器つと、
乗算器9の出力を一方の入力とする加算器10と、加算
器10の出力を所定時間遅延しそれを加算器10の他方
の入力へ与える遅延器11と、加算器10の出力端と演
算結果出力端子6間に介在する出力開閉器12とで構成
され、遅延器11と出力開閉器12は遅延器8の入力信
号(タイミング制御信号)に従って所定の動作を行う、
その結果、各単位演算器では例えば第2図に示す如き処
理タイミングでフィルタ演算が実行される。
ルタ係数信号)と複素信号との乗算を行う乗算器つと、
乗算器9の出力を一方の入力とする加算器10と、加算
器10の出力を所定時間遅延しそれを加算器10の他方
の入力へ与える遅延器11と、加算器10の出力端と演
算結果出力端子6間に介在する出力開閉器12とで構成
され、遅延器11と出力開閉器12は遅延器8の入力信
号(タイミング制御信号)に従って所定の動作を行う、
その結果、各単位演算器では例えば第2図に示す如き処
理タイミングでフィルタ演算が実行される。
第2図において、第2図(a>に示すように、入力信号
(複素信号)Xi〜同XNまでのN個のデータを処理す
る場合を考える6重み付け係数発生器103では、前述
したように、入力信号x1〜同XHに対応したN個のフ
ィルタ係数W1〜同WNを発生する。これは最前段の単
位演算器106の入力フィルタ係数となる(第2図(d
))、即ち、単位演算器106では、入力信号x1に
対しフィルタ係数W、が対応し、N個の時間を使ってE
、x 、w。
(複素信号)Xi〜同XNまでのN個のデータを処理す
る場合を考える6重み付け係数発生器103では、前述
したように、入力信号x1〜同XHに対応したN個のフ
ィルタ係数W1〜同WNを発生する。これは最前段の単
位演算器106の入力フィルタ係数となる(第2図(d
))、即ち、単位演算器106では、入力信号x1に
対しフィルタ係数W、が対応し、N個の時間を使ってE
、x 、w。
の演算が行われる(第2図< b >>、出力開閉器1
2は、各演算タイミングにおいて開閉制御され、演算結
果が演算結果出力端子6から出力される。
2は、各演算タイミングにおいて開閉制御され、演算結
果が演算結果出力端子6から出力される。
そして、単位演算器106の入力フィルタ係数(第2図
(d))は、所定時間遅延されて単位演算器116の入
力フィルタ係数となる(第2図(e ))。
(d))は、所定時間遅延されて単位演算器116の入
力フィルタ係数となる(第2図(e ))。
この入力フィルタ係数と入力信号との関係は、入力信号
x1゜1に対しフィルタ係数W、が対応し、1つずれた
関係となる。即ち、単位演算器116にて必要とされる
フィルタ係数が得られたのである。
x1゜1に対しフィルタ係数W、が対応し、1つずれた
関係となる。即ち、単位演算器116にて必要とされる
フィルタ係数が得られたのである。
タイミング制御信号も1つずれて供給される。
従って、この単位演算器116ではΣX困Wlの演算が
行われ(第2図(C))、その演算結果が演算結果出力
端子6から出力される。
行われ(第2図(C))、その演算結果が演算結果出力
端子6から出力される。
以下同様に各単位演算器(126〜lN6)では、必要
とするフィルタ係数が得られ、それぞれ1つ宛ずれて演
算が順次実行される。即ち、実時間で連続処理が行われ
る。これらの演算結果が合成回路107で合成され、パ
ルス圧縮出力が出力端子102へ出力される。
とするフィルタ係数が得られ、それぞれ1つ宛ずれて演
算が順次実行される。即ち、実時間で連続処理が行われ
る。これらの演算結果が合成回路107で合成され、パ
ルス圧縮出力が出力端子102へ出力される。
そして、パルス圧縮比を変更する。即ち、処理ポイント
数を変更する場合には、運用モード制御器105を作動
させる。即ち、複数の単位演算器(106〜lN6)は
、全て同一構成で制御回路を備えるが、この制御回路は
フィルタ演算器の作動停止制御または遅延器(7,8>
の出力を次段へ伝達するか否かの制御等を行うように構
成される。そこで、運用モード制御器+05を作動させ
所定数の単位演算器の制御回路を制御し、その所定数の
全部または一部を作動状態または休止状態にする。
数を変更する場合には、運用モード制御器105を作動
させる。即ち、複数の単位演算器(106〜lN6)は
、全て同一構成で制御回路を備えるが、この制御回路は
フィルタ演算器の作動停止制御または遅延器(7,8>
の出力を次段へ伝達するか否かの制御等を行うように構
成される。そこで、運用モード制御器+05を作動させ
所定数の単位演算器の制御回路を制御し、その所定数の
全部または一部を作動状態または休止状態にする。
同時に、この単位演算器の個数の増減変更に対応して、
重み付け係数発生器103の出力フィルタ係数信号の切
り替え、タイミング制御器104の出力タイミング信号
の繰り返し周期等の変更を行う。
重み付け係数発生器103の出力フィルタ係数信号の切
り替え、タイミング制御器104の出力タイミング信号
の繰り返し周期等の変更を行う。
要するに、パルス圧縮比の変更は、単に運用モード制御
器105を作動させるだけで任意に行うことが°できる
のである。
器105を作動させるだけで任意に行うことが°できる
のである。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明のディジタルパルス圧縮装
置によれば、同一構成の単位演算器を複数個備え、各単
位演算器のフィルタ係数信号遅延器とタイミング制御信
号遅延器をそれぞれ縦続接続して時間軸上でのパルス圧
縮処理を窓関数処理と同時に実行できるようにし、かつ
、処理ポイント数を運用モード制御器の制御信号にて変
更できるようにしたので、簡単な構成でレーダ環境に応
じたパルス圧縮比の適応的な変更を容易になし得るディ
ジタルパルス圧縮装置を実現できる効果がある。
置によれば、同一構成の単位演算器を複数個備え、各単
位演算器のフィルタ係数信号遅延器とタイミング制御信
号遅延器をそれぞれ縦続接続して時間軸上でのパルス圧
縮処理を窓関数処理と同時に実行できるようにし、かつ
、処理ポイント数を運用モード制御器の制御信号にて変
更できるようにしたので、簡単な構成でレーダ環境に応
じたパルス圧縮比の適応的な変更を容易になし得るディ
ジタルパルス圧縮装置を実現できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係るディジタルパルス圧縮
装置の構成ブロック図、第2図は処理タイミングの説明
図、第3図は従来のパルス圧縮装置の構成ブロック図、
第4図はFFT処理を実時間で連続処理するパイプライ
ンFFT処理器の構成ブロック図、第5図はパルス圧縮
処理を時開軸上で行うトランスバーサルフィルタの構成
ブロック図である。 1・・・・・・複素信号入力端子、 2・・・・・・フ
ィルタ係数入力端子、 3・・・・・・タイミング制御
信号入力端子、 4・・・・・・フィルタ係数出力端子
、 5・・・・・・タイミング制御信号出力端子、 6
・・・・・・演算結果出力端子、 7.8.11・・・
・・・遅延器、 9・・・・・・乗算器、 10・・・
・・・加算器、 12・・・・・・出力開閉器、+01
・・・・・・入力端子、 102・・・・・・出力端子
、+03・・・・・・重み付け係数発生器、104・・
・・・・タイミング制御器、105・・・・・・運用モ
ード制御器、106〜lN6・・・・・・単位演算器。
装置の構成ブロック図、第2図は処理タイミングの説明
図、第3図は従来のパルス圧縮装置の構成ブロック図、
第4図はFFT処理を実時間で連続処理するパイプライ
ンFFT処理器の構成ブロック図、第5図はパルス圧縮
処理を時開軸上で行うトランスバーサルフィルタの構成
ブロック図である。 1・・・・・・複素信号入力端子、 2・・・・・・フ
ィルタ係数入力端子、 3・・・・・・タイミング制御
信号入力端子、 4・・・・・・フィルタ係数出力端子
、 5・・・・・・タイミング制御信号出力端子、 6
・・・・・・演算結果出力端子、 7.8.11・・・
・・・遅延器、 9・・・・・・乗算器、 10・・・
・・・加算器、 12・・・・・・出力開閉器、+01
・・・・・・入力端子、 102・・・・・・出力端子
、+03・・・・・・重み付け係数発生器、104・・
・・・・タイミング制御器、105・・・・・・運用モ
ード制御器、106〜lN6・・・・・・単位演算器。
Claims (1)
- パルス内が変調された信号からなる長パルス信号を送信
するレーダ装置においてその受信信号である受信長パル
ス信号を短パルス信号へ変換するディジタルパルス圧縮
装置であって;このディジタルパルス圧縮装置は、本来
の重み付け係数に窓関数を掛けた重み付け係数をフィル
タ係数信号として発生する重み付け係数発生器と;タイ
ミング制御信号を発生するタイミング制御器と;フィル
タ演算器、第1および第2の遅延器を有する単位演算器
の複数個からなり、各単位演算器の2つの遅延器をそれ
ぞれ縦続接続し、最前段の単位演算器における第1の遅
延器には前記フィルタ係数信号を第2の遅延器には前記
タイミング制御信号をそれぞれ入力し、各単位演算器に
おけるフィルタ演算器には第1および第2の遅延器の各
入力信号およびレーダ受信信号のサンプル値系列からな
る複素信号を供給するようにした単位演算器群と;各フ
ィルタ演算器が対応するタイミング制御信号に従って出
力する演算結果を合成する合成回路と;前記重み付け係
数発生器の出力係数の切替制御、前記タイミング制御器
の発生タイミングの変更制御、および前記単位演算器群
における所定数の単位演算器に対する演算許可または演
算禁止の制御を行う運用モード制御器と;を備えている
ことを特徴とするディジタルパルス圧縮装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138053A JP2550706B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | ディジタルパルス圧縮装置 |
| US07/531,364 US5036328A (en) | 1989-05-31 | 1990-05-31 | Pulse compressing apparatus for a radar system using a long pulse |
| EP90305922A EP0410563B1 (en) | 1989-05-31 | 1990-05-31 | Pulse compressing apparatus for a radar system using a long pulse |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1138053A JP2550706B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | ディジタルパルス圧縮装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH032687A true JPH032687A (ja) | 1991-01-09 |
| JP2550706B2 JP2550706B2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=15212885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1138053A Expired - Lifetime JP2550706B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | ディジタルパルス圧縮装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5036328A (ja) |
| EP (1) | EP0410563B1 (ja) |
| JP (1) | JP2550706B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008170221A (ja) * | 2007-01-10 | 2008-07-24 | Japan Radio Co Ltd | パルス圧縮レーダ装置 |
| US7439906B1 (en) * | 2007-01-25 | 2008-10-21 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Doppler-compensated radar pulse compression processing system and method |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5140332A (en) * | 1989-07-13 | 1992-08-18 | Westinghouse Electric Corp. | Short pulse radar system with a long pulse transmitter |
| US5192956A (en) * | 1991-11-13 | 1993-03-09 | Westinghouse Electric Corp. | Cascaded complementary phase code compressor |
| US5552793A (en) * | 1994-12-02 | 1996-09-03 | Hughes Missile Systems Company | Self calibrated act pulse compression system |
| US7151484B2 (en) * | 2003-09-30 | 2006-12-19 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Pulse compression processor |
| JP2005265461A (ja) * | 2004-03-16 | 2005-09-29 | Fujitsu Ten Ltd | レーダ装置 |
| US8179305B2 (en) * | 2009-08-12 | 2012-05-15 | Tektronix, Inc. | Enhanced impulse response measurement of an FM radar transmitter pulse |
| US8436766B1 (en) | 2009-11-06 | 2013-05-07 | Technology Service Corporation | Systems and methods for suppressing radar sidelobes using time and spectral control |
| US8928524B1 (en) * | 2009-11-06 | 2015-01-06 | Technology Service Corporation | Method and system for enhancing data rates |
| CN102375139B (zh) * | 2010-08-12 | 2016-03-02 | 特克特朗尼克公司 | Fm雷达发射机脉冲的增强的脉冲响应测量 |
| RU2626407C1 (ru) * | 2016-05-04 | 2017-07-27 | Акционерное общество "НИИ измерительных приборов - Новосибирский завод имени Коминтерна" (АО "НПО НИИИП-НЗиК") | Способ радиолокационного обзора |
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| US3747099A (en) * | 1970-09-18 | 1973-07-17 | Hughes Aircraft Co | Polyphase code system |
| US4566010A (en) * | 1982-04-28 | 1986-01-21 | Raytheon Company | Processing arrangement for pulse compression radar |
| US4651153A (en) * | 1983-03-31 | 1987-03-17 | The Boeing Company | Low complexity digital processor for MX security radar |
| JPS6024477A (ja) * | 1983-07-21 | 1985-02-07 | Nec Corp | レ−ダ−信号処理装置 |
| GB2151427B (en) * | 1983-12-09 | 1988-01-13 | Plesseycompany Plc The | Radar clutter filter |
| US4758999A (en) * | 1984-12-03 | 1988-07-19 | The Commonwealth Of Australia | Systolic architectures for sonar processing |
| US4833479A (en) * | 1988-03-21 | 1989-05-23 | Motorola, Inc. | Digital poly-phase pulse compressor |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP1138053A patent/JP2550706B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-05-31 EP EP90305922A patent/EP0410563B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-31 US US07/531,364 patent/US5036328A/en not_active Expired - Lifetime
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| JP2008170221A (ja) * | 2007-01-10 | 2008-07-24 | Japan Radio Co Ltd | パルス圧縮レーダ装置 |
| US7439906B1 (en) * | 2007-01-25 | 2008-10-21 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Doppler-compensated radar pulse compression processing system and method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2550706B2 (ja) | 1996-11-06 |
| US5036328A (en) | 1991-07-30 |
| EP0410563B1 (en) | 1995-07-19 |
| EP0410563A3 (en) | 1991-11-13 |
| EP0410563A2 (en) | 1991-01-30 |
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|---|---|---|---|
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