JPS628269A - 移動窓離散的フ−リエ変換を計算する装置および該装置を利用したレ−ダシステム - Google Patents

移動窓離散的フ−リエ変換を計算する装置および該装置を利用したレ−ダシステム

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JPS628269A
JPS628269A JP61151340A JP15134086A JPS628269A JP S628269 A JPS628269 A JP S628269A JP 61151340 A JP61151340 A JP 61151340A JP 15134086 A JP15134086 A JP 15134086A JP S628269 A JPS628269 A JP S628269A
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    • GPHYSICS
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    • G01SRADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
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    • G01S13/26Systems for measuring distance only using transmission of interrupted, pulse modulated waves wherein the transmitted pulses use a frequency- or phase-modulated carrier wave
    • G01S13/28Systems for measuring distance only using transmission of interrupted, pulse modulated waves wherein the transmitted pulses use a frequency- or phase-modulated carrier wave with time compression of received pulses
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、移動窓離散的フーリエ変換を計算するすなわ
ち、時間とともに移動する窓を通過して人力される信号
に離散的フーリエ変換(DFT)を行なう装置に関する
ものである。本発明はまた、該計算回路のレーダシステ
ムへの応用にも関する。
従来の技術 よく知られているように、フーリエ変換の演算はいろい
ろな応用が可能である。その中・には、レーダシステム
において受信信号に対するフィルタ操作を行なうという
応用がある。また、現在の技術は上記の操作をディジタ
ル化する方向にますます進んでいる。
発明が解決しようとする問題点 この方向に進むにあたっての問題点のひとつは必要とさ
れる計算能力である。この問題は、実時間で計算を行な
う必要があるレーダシステム等で特に重要である。
本発明は必要な演算数を減らすために、移動時間窓内で
離散的フーリエ変換を計算する装置を提供する。
本発明は、上記装置をレーダ信号処理列内のパルス圧縮
操作に応用することも目的とする。
問題点を解決するための手段 すなわち、本発明によれば、人力信号サンプル(X、)
を受信して、ひとつまたはそれ以上の同等の段(N)に
出力信号を出力する回路を備える装置が提供される。該
回路は、入力信号をNサンプリング周期遅延させるシフ
トレジスタのような回路と、該シフトレジスタの入力信
号と出力信号の差、δつ=X□に−Xに       
   俸・(1)を計算する加算器とを備えている。各
段からは以下に示す形の信号が出力される。
゛  k Xkm+’=(xs+”+δ、 ) −、exp(j 
・2 π・−)・・(2) ここにkは各段の番号(0≦k<N)である。
実施例 本発明の計算装置の実施例を示す図面を詳細に説明する
前に、まず離散的フーリエ変換(DFT)に関して少々
復習しておく。
DFTでは、N個の連続した成分Xk (添字には0か
らN−1まで変化する)を、時間とともに変化する信号
x(t)のN個のサンプルに対応させることができる。
もしX6で信号X (t)のn番目く0≦n≦N−1)
のサンプルを表わすものとし、サンプリングは期間tの
間、持続時間Tの時間窓を用いて行なうならば、以下の
ような対応式が得られる。
逆変換は、よく知られているように次のような式このよ
うなフーリエ変換を、時間窓内をN個の点が時間ととも
に移動していく信号x (t)に応用する際には、番号
mの窓に対しては成分Xに関して以下の式が(尋られる
これら成分の計算には多数回の演算が必要であるため、
かなりの計算能力が要求される。先に述べたように、レ
ーダシステτ等に応用する場合には実時間で計算がなさ
れる必要があることからこの点は特に大きな問題である
計算してみると、必要な演算には余分なところがあるた
め、必要な演算を最小回にするような計算のアルゴリズ
ムにできることがわかる。このアルゴリズムによると、
成分Xk″+′は、信号のサンプルXmおよび既に計算
された成分Xk″を用いて次のように計算することがで
きる。
L”’= (X−+Xm+ll  x、)  6上記の
式(5)をもとにして、1サンプル周期(窓番号m+1
)にわたって移動する窓に応用すると、次の式が得られ
る。
ここで変数変換n’=n+lを行なうと、あるいは、 Xkm+1 ・exp(+ j・2π・ −〉 =(XklI+X、+肩−XII)・eXp(+j・2
π・−)これはまさしく式(6)であって、この式をさ
らに書き直すと、 X ks+ 1 = (X kl″+δ、)・exp(
+j・2π・−)これは式(2)である。ここに、 δra = Xm+ll  Xs  (式(1))第1
図は、式(6)に従う移動窓DFTを計算する装置のダ
イヤグラムである。
第1の回路10は、フーリエ変換を行ないたい信号x(
t)のサンプルX m+Nを受信して、量δ。
(式(1))を出力する。この量δ、は並列に、N個の
同一の段に供給される。それぞそれの役には参照符号E
。、・・・・、 Ek*・・・・+ EN−2* Eイ
ー1が付されており、これら段からは目的とする量Xk
″″′が出力される。
回路10はN個の段に共通である。なぜなら、量δ、は
各段のランク(k)とは独立だからである。
この回路は、人力信号X+a+NにNサンプル周期分の
時間遅延を与える手段で構成されている。この遅延手段
はN段のシフトレジスタであることが望ましい。シフト
レジスタ1の出力信号をXmと表示する。シフトレジス
タ1の入力信号と出力信号は加減算器2で減算が行なわ
れ、その結果量δ。
が出力される。
・このような計算装置は、信号x(t)のスペクトル解
析を、この信号のN個の周波数成分X、を与えることに
よって行なう場合に使用される。
このような装置は1段のみからなる可能性があることに
注意する必要がある。この装置を実際に応用したケース
としては、所定の周波数の正弦波の整数回の周期に適用
するフィルタがある。これを以下に説明する。
装置の初期化を行なっているときに最初のサンプル(x
o)が受信されると、すべての演算器とレジスタはゼロ
にならなくてはならない。
第2図は、第1図に示した装置の任意の1段の構成を示
したものである。例として段Ekを選んである。
段Ekは加算器4を備えている。この加算器4は一方の
入力端子には回路10から供給された量δ。
を入力するとともに、もう一方の入力端子には既に計算
された量Xk’を人力して、加算の結果を複素回転演算
器5に出力する。複素回転演算器5はに 式(6)に基づいて、加算結果に量exp(十j・2π
・−)を掛ける。この演算器5の出力であるX♂+1が
段E、の出力となる。この出力は再びレジスタのような
記憶装置3に人力され記憶される。これは、xk′@+
2が計算されることになる次の段階で、ここで計算した
量を使用するためである。
第4図を除く他の図面中では、演算器に入力されるデー
タおよび演算器から出力されるデータは実部−虚部とい
う形の複素数である。この2つの部分は、所望の性能に
応じて直列あるいは並列に入出力される。
第3図は第2図に示した演算器4と5の一実施例である
加算器4への人力データδ、とX−はそれぞれ実部と虚
部に分離して表示されている。すなわちデータ6つの実
部はδm、虚部はδmで、データXk’の実部はXR1
虚部はXlで表す。
加算器4は2台の加算器41.42を備えている。
それぞれの加算器でデータδ4とXkmの実部同志、虚
部同志の加算を行なう。それぞれR1■で表わされた加
算結果は複素回転演算器5に送られる。
よく知られているように、複素数R+JIを複(R+j
l)  ・ (α+jβ) を計算することに等しい。但し、αとβはそれぞれ、e
xp(j・2π・ −)の実部・虚部を表わす。上記の
積を展開すると次の式が得られる。
(Rα−Iβ)+j(Rβ+Iα) 第3図では、演算器5がこの演算を実行する。
演算器5は4台のメモリ51〜54を備えている。メモ
リには例えばROMを用いる。最初の2台のメモリ51
.52にはデータRが入力されるのに対し、最後の2台
のメモリ53.54にはデータ■が人力される。メモリ
51からはRαが、メモリ52からはRβが、メモリ5
3からは−Iβが、メモリ54からはIαが出力される
。第1のデータと第3のデータは加算器55で加算され
て量Xkfa4plの実部となる。第2のデータと第4
のデータは加算器56で加算されて量Xka+1の虚部
となる。
別の実施例では、メモリ2台と加、算器1台のみとする
ことができる。外部からの制御により第1段階でメモリ
は量Rαと一■βを出力する。これらの量は加算されて
実部R+ +となる。第2段階ではメモリは別の2つの
量(RβとIα)を出力する。これら量は加算されて虚
部I11となる。
上述の実施例ではマルチプライヤが使用されていないこ
とに注意する必要がある。もちろん、別の実施例で、マ
ルチプライヤを使用するものしないものどちらも可能で
ある。
上述のように、第1図に示したような計算装置は、適応
フィルタを形成するはしご式i連列に使用することが可
能である。
ノイズ中の信号を最適処理するには、その信号を、その
信号に「適応」フィルタ内を通過させてやる。適応フィ
ルタとは、トランスミツタンスがこの信号のスペクトル
の共段数となっているフィルタのことである。
パルス圧縮技術の目的は、パルスの持続時間Tを長くし
たままレーダの距離解像力を向上させる点にある。この
ためには、レーダの信号伝送列内に分散線を設ける。こ
の結果、受信信号を圧縮することにより信号を長(する
、すなわち伸長することができて、受信の際の効果を補
償することができる。実際にはドツプラー効果の影響を
受けないようにするために、「伸長」信号を出力するに
は周波数に勾配をつける。すなわち、直線的な周波数変
調を行なう。この場合の受信時の問題点は、上記の周波
数勾配に適応したフィルタを作成することである。この
問題点を以下に考察する。
ディジタル技術を用いる場合には、その後に実    
   ]。
行されることになる適応フィルタ操作を簡単にするため
に周波数勾配近似を採用する。このような近似の一例は
フランクコードとして知られている。
ここで、「コード」という譜は特性が時間変化する信号
のことを表わすのに用いる。ここでの時間変化は、決め
られている場合もあるし、擬ランダムの場合もあって、
これはトランスミッタにより決まる。フランク近似は以
下のように記述できる。
x (t)=exp(J ・ 2 π ・ f (t 
)  ・ t )   ・ ・(llンここに、tε〔
0;T[:、 fε〔0;B収 Bは信号x(t)の周波数バンド幅 信号x(t)は第5図に示すようなものである。
持続時間TにわたってN個の段階が連なっている。
〜 時間は−である。
上記の記号を用いて以下のものを定義する。
BT=N2 f、 =B←τ=二 このようにすると、各レベルごとの複素正弦波が整数個
となり、各レベルは移相のとびなしに接続することがで
きる。さらに、レベルがN段あることから、各レベルご
とにN個のサンプルを得ることができる。
N=2qと仮定して高速フーリエ変換(FFT)のアル
ゴリズムを用いることによりフランクコードの適応フィ
ルタ操作を実行するという方法が知られている。この方
法によると、 B−T=(2q)”           ・・(12
)が得られる。実際FFTのアルゴリズムは2のベキに
対して特に便利である。
しかしこの場合、許される圧縮比の数は限られている(
圧縮比は積B−Tにより与えられることに注意)。例え
ば、整数Nとして1から16の間の値をとると、許され
る圧縮比は1.4.16.64.256だけである。こ
れは主に以下の2つの理由により欠点となる。
−持続時間Tはどれだけのレーダの出力およびレンジが
必要かにより決まり、バンド幅Bは解像力がどれだけ必
要かにより決まる。従って、パラメータBとTの値を自
由に選択できないことから、積BTが数個の確定した値
にのみ限られるという点に問題がある。
−積B−Tの値が大きいと可能な圧縮比の値の間の差が
非常に大きい。応用によっては(マルチモードレーダ)
上記のパラメータをより細かく変化させることが望まし
い。
本発明によれば、各階段に適応したフィルタを製作する
には式ω)で定義されるような移動窓DFTを用いる。
実際、移動窓離散的フーリエ変換が整数個の複素正弦波
からなる信号に適応したフィルタであることを以下に示
す。
整数個の複素正弦波からなる信号x(t)を以下のよう
に記す。
x (t) =exp(+ j ・2π ・f −t)
ここに tε(0;T[: である。もしサンプリング周波数f。を、f、=N・□
(ただし、Nak□X) とすると、サンプリングされた信号X”(1)は以下の
ようになる。
ここにδはディラックのデルタ関数であり、τはサンプ
リング周期(1/f、)である。
X、はn番目のサンブリジグ周期(1)でサンプリング
された信号x (t)のことで、°  以下のようにな
る。゛ X、1=exp(j ’27r’ f−n−r)サンプ
リングされた信号x’(t)に適応したフィルタのトラ
ンスミツタンスH(f)は、この信号のスペクトルの共
役複素数X’(f)で、以下のように表示される。
H(f)=X’(f) すなわち、時間表示に直せば、 h (t)=x’(−t)          ・・(
9)ここにh (t)はトランスミツタンスH(f)の
フーリエ変換である。
式(7)、(8)、(9)から以下の式が導かれる。
・δ(−t−n・τ)  ・・αC もし応答が式σ1で与えられるようなフィルタに信号e
 (t)を人力すると、そのフィルタの出力には以下の
信号s (t)が現われる。
s (t)=h (t) *e (t)ここに記号*は
畳込みを表わす。すなわち、この式のh (u)を式(
14で置換すると、以下の式が得られる。
s  (t) ・もしサンプリング後の出力信号、すなわちs(mτ)
のみを考慮するならば、S、は以下のように表わされる
この式は前出の式(5)と同じ形である。これは人力信
号(e)に対して移動窓DFTを実行することにより出
力信号(S)が得られることを意味する。
本発明によれば、第1図に示した装置を用いてレーダ鋼
内でパルス圧縮を実行できる。
第4図は、パルス圧縮技術を用いてレーダ信号を受信、
処理するための回路のブロックダイアグラムである。パ
ルス圧縮技術を用いるところに本発明の装置が使用され
ている。
レーダ信号はアンテナ20で受信された後デニプレクサ
21を通ってレーダの受信部に送られる。
この受信部は以下のものを備えており、それらがカスケ
ード式に直列に接続されている。
−マイクロ波受信器22、 − 受信されたマイクロ波信号を中間周波数信号(、I
 F )に変換する周波数変換回路23、− 位相及び
振幅復調装置(DAP>24、− レーダ信号をディジ
タル化するA−D変換器(ADC)25、 − 適応フィルタ26、 − 必要な場合にドツプラー処理を行なう回路27゜適
応フィルタ26はドツプラー処理回路27の後段に設置
することが可能である。同様に、復調装置24は、ディ
ジタルになっている場合には、カスケ、  −ド式連鎖
内の別の位置、例えばA−D変換器25の後ろに設置す
ることがもちろん可能である。
本発明によれば、伝達される信号が、積B−Tが整数の
2乗(N2)に等しくなるような直線周波数勾配をもつ
場合には、適応フィルタ26は、式(6)で定義される
移動窓DFTを計算する装置で構成される。この場合の
利点は、Nを自由に選択できるということである。
第6図は上記のフィルタの一実施例を示す図である。
この図には、第1図に示したのと同じ、N段E。。
・・・・* Ek r・・・・、Eト、に共通して接続
する回路10が描かれている。回路10は入力信号とし
てサンプルam+N−1を受信し、量δ、−8を出力す
る。
くランクにの)段Ekは量Xk″′を出力端子から出力
する。容量XkI11は、遅延回路RhによりNサンプ
リング周期に相当する遅延を経た後、既に計算されてい
る量Xk−1’″と加算される(加算器Ak)。遅延回
路Rつは例えばN段のシフトレジスタで構成する。加算
は、出力信号S1を発生させるために最終段(Ex−+
)まで行なわれる。
各段ではNサンプリング周期の遅延が必要とされる。こ
れは、第6図のシステムにおいてはNサンプリング周期
互いに離れているN個のレベルのそれぞれでの第1点は
同時に計算されるからである。信号S1を得るためには
、補正の必要がある。
補正が必要なのはもちろん、N個のレベルが連続して出
力される場合である。これらが同時に出力される場合に
は、遅延回路Rkはもはや有用ではない。
第6図に示した実施例では、加重装置Pkが、出力段E
kと加算器Akの間にさらに設けである。
これは、選択的に振幅に重みっけを行うもので、その目
的は、2次的なローブのレベルを低下させることにある
。しかしこの加重装置は、ロスを発生する。なぜなら、
この装置を設けることにより理論的適応フィルタからは
ずれてしまうからである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の計算装置のブロックダイヤグラムで
あり、 第2図は、第1図に示した計算装置の一部分のダイヤグ
ラムであり、 第3図は、第2図に示したダイヤグラムを実現する装置
の一例を示す図であり、 第4図は、レーダ受信器とその信号処理列のブロックダ
イヤグラムであり、 第5図は、説明のためのグラフであり、第6図は、本発
明の装置をレーダ信号処理列内のパルス圧縮に適用した
場合のダイヤグラムである。 〈主な参照番号) 1・・シフトレジスタ、2・・加減算器、3・・レジス
タ、   4・・加算器、5・・複素回転演算器、20
・・アンテナ、21・・デ二プレクサ、 22・・マイ
クロ波受信器、23・・周波数変換回路、 24・・位相−振幅復調装置(DAP)、25・・A−
D変換器(ADC)、

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)持続時間Tの時間窓で移動窓離散的フーリエ変換
    を計算し、該変換が行なわれる入力信号のN個のサンプ
    ル(X_m_+_N)に上記変換を行なった結果である
    成分(X_k^m^+^1)を少なくともひとつ出力す
    る装置であって、該装置は、 −上記サンプルを受信する第1の手段にして、量δ_m
    =X_m_+_N−X_mを計算する第2の加減算手段
    を備える第1の手段と、 −上記の量δ_mを受信し成分 X_k^m^+^1=(X_k^m+δ_m)・exp
    (j・2π・k/N)(但し、kは段の番号で、mは窓
    の番号である)を計算する少なくともひとつの段とを備
    え、上記段は該段により既に計算された成分X_k^m
    に上記量δ_mを加える第3の手段と、該第3の手段の
    出力信号を受信し、該信号を式exp(j・2π・k/
    N)に従って複素回転させる第4の手段とを備え、該第
    4の手段の出力は上記少なくともひとつの段の出力とな
    ることを特徴とする装置。
  2. (2)並列に接続された、互いに同等な複数のN個の段
    を備えることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    の装置。
  3. (3)上記各段の各出力は、当該のランクに関係する遅
    延を与える遅延手段に接続され、全出力は、装置の出力
    信号を生み出す加算手段に接続されていることを特徴と
    する特許請求の範囲第2項に記載の装置。
  4. (4)上記第1の手段は遅延手段をさらに備え、該手段
    はサンプル(X_m_+_N)を受信し、該信号に遅延
    Tを与え、上記第2の加減算手段は上記遅延手段の入力
    と出力の差を計算し、量δを出力することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項に記載の装置。
  5. (5)上記少なくともひとつの段が、該段が計算した成
    分X_k^mを記憶する手段をさらに備えることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項に記載の装置。
  6. (6)レーダ信号の受信列を備え、該列は適応フィルタ
    操作とパルス圧縮操作を実行する手段を備え、該手段は
    特許請求の範囲第1項に記載の計算装置により形成され
    ることを特徴とするレーダシステム。
  7. (7)上記段の出力はさらに加重手段に接続されている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載のレーダ
    システム。
JP61151340A 1985-06-28 1986-06-27 移動窓離散的フ−リエ変換を計算する装置および該装置を利用したレ−ダシステム Pending JPS628269A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8509896 1985-06-28
FR8509896A FR2584213B1 (fr) 1985-06-28 1985-06-28 Dispositif de calcul d'une transformee de fourier discrete, glissante, et son application a un systeme radar.

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JPS628269A true JPS628269A (ja) 1987-01-16

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DE (1) DE3684369D1 (ja)
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