JPH03268952A - サーマルヘッド - Google Patents
サーマルヘッドInfo
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- JPH03268952A JPH03268952A JP2066958A JP6695890A JPH03268952A JP H03268952 A JPH03268952 A JP H03268952A JP 2066958 A JP2066958 A JP 2066958A JP 6695890 A JP6695890 A JP 6695890A JP H03268952 A JPH03268952 A JP H03268952A
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- JP
- Japan
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- heating
- heat generating
- thermal head
- lead electrodes
- heating resistor
- Prior art date
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- Pending
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
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- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/345—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads characterised by the arrangement of resistors or conductors
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49002—Electrical device making
- Y10T29/49082—Resistor making
- Y10T29/49083—Heater type
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49002—Electrical device making
- Y10T29/49082—Resistor making
- Y10T29/49101—Applying terminal
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば感熱記録装置に適用されるサーマルヘ
ッドに関し、特に中間調画像の記録を行うのに適したも
のに関する。
ッドに関し、特に中間調画像の記録を行うのに適したも
のに関する。
(従来の技術)
第15図は従来のサーマルヘッドの構成例を示す平面図
である。図中、1は発熱抵抗体であり、絶縁基板2上に
所定長さにわたって線状に形成されている。なおこの発
熱抵抗体1は、例えば発熱抵抗体材料のペーストをスク
リーン印刷することにより形成されている。3,4はリ
ード電極であり、発熱抵抗体1に直交する状態で、発熱
抵抗体1に重ねて形成されている。なおリード電極3と
リード電極4とは発熱抵抗体1に沿って交互かつ等間隔
に形成されている。これにより、発熱抵抗体1−は長方
形の複数の発熱領域1aに分割されている。
である。図中、1は発熱抵抗体であり、絶縁基板2上に
所定長さにわたって線状に形成されている。なおこの発
熱抵抗体1は、例えば発熱抵抗体材料のペーストをスク
リーン印刷することにより形成されている。3,4はリ
ード電極であり、発熱抵抗体1に直交する状態で、発熱
抵抗体1に重ねて形成されている。なおリード電極3と
リード電極4とは発熱抵抗体1に沿って交互かつ等間隔
に形成されている。これにより、発熱抵抗体1−は長方
形の複数の発熱領域1aに分割されている。
かくしてリード電極3,4間に電圧を印加することによ
って発熱抵抗体1の各発熱領域1aが発熱する。このと
きの発熱抵抗体1中におけるエネルギー分布を第2図に
示す。この図において、黒点は測定点、線の向きはその
測定点における電流の向き、線の長さはその測定点での
電流の大きさをそれぞれ示している。
って発熱抵抗体1の各発熱領域1aが発熱する。このと
きの発熱抵抗体1中におけるエネルギー分布を第2図に
示す。この図において、黒点は測定点、線の向きはその
測定点における電流の向き、線の長さはその測定点での
電流の大きさをそれぞれ示している。
ところで近頃、感熱記録装置などで写真のように階調を
有した画像(中間調画像)を記録する機会が多くなって
いる。
有した画像(中間調画像)を記録する機会が多くなって
いる。
ところが前述した従来のサーマルヘッドでは、第2図に
示すようにエネルギー分布が発熱抵抗体1中の各部分て
均一であり、画点毎で階調を変化させることができない
。従って中間調画像の記録を直接行うことは出来ない。
示すようにエネルギー分布が発熱抵抗体1中の各部分て
均一であり、画点毎で階調を変化させることができない
。従って中間調画像の記録を直接行うことは出来ない。
そこで、前述したサーマルヘッドで中間調記録を行う場
合には、例えばデイザ法等を用いて擬似的に中間調を表
現している。しかし、この擬似中間調表現方法はビクセ
ル当りの画点分布を工夫することで擬似的に階調を得る
方法であり、例えばデイザ法ではn階調を得るためにn
個の画点を必要とし、解像度が低下してしまう。
合には、例えばデイザ法等を用いて擬似的に中間調を表
現している。しかし、この擬似中間調表現方法はビクセ
ル当りの画点分布を工夫することで擬似的に階調を得る
方法であり、例えばデイザ法ではn階調を得るためにn
個の画点を必要とし、解像度が低下してしまう。
(発明か解決しようとする課題)
以上のように従来のサーマルヘッドでは、中間調画像の
記録を直接行なうことが困難である。
記録を直接行なうことが困難である。
また中間調画像を記録する場合には、解像度を犠牲にし
て擬似中間調記録を行なうしかない。
て擬似中間調記録を行なうしかない。
本発明はこのような事情を考慮してなされたものであり
、その目的とするところは、解像度を低下させること無
く良好な中間調記録を行うことかできるサーマルヘッド
を提供することにある。
、その目的とするところは、解像度を低下させること無
く良好な中間調記録を行うことかできるサーマルヘッド
を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本願筒1の発明では、複数のリード電極をそれぞれ発熱
抵抗体の形成方向に対して傾けた状態で設けた。
抵抗体の形成方向に対して傾けた状態で設けた。
また本願筒2の発明では、絶縁基板上に発熱抵抗体の厚
膜を線状に複数形成し、さらに、■ 前記複数の発熱抵
抗体のそれぞれと重なった状態。
膜を線状に複数形成し、さらに、■ 前記複数の発熱抵
抗体のそれぞれと重なった状態。
■ 前記複数の発熱抵抗体の形成方向に対して傾く。
■ 等間隔。
なる状態で複数のリード電極を形成した。
さらに本願筒3の発明では、前記第1の発明における複
数のリード電極を、複数の発熱抵抗体のうちの隣り合う
ものの上では、発熱抵抗体の形成方向に対する傾き方向
を逆とした。
数のリード電極を、複数の発熱抵抗体のうちの隣り合う
ものの上では、発熱抵抗体の形成方向に対する傾き方向
を逆とした。
(作 用)
このような手段を講じたことにより、発熱抵抗体中の通
電がなされる部分、すなわち発熱する部分の形状は平行
四辺形状となる。従って、発熱抵抗体中においてエネル
ギーの局部集中が生じる。
電がなされる部分、すなわち発熱する部分の形状は平行
四辺形状となる。従って、発熱抵抗体中においてエネル
ギーの局部集中が生じる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例に係るサーマルヘ
ッドに付き説明する。
ッドに付き説明する。
第1図は本サーマルヘッドの第1の実施例の構成を示す
平面図である。なお、第15図と同一部分には同一符号
を付し、その詳細な説明を省略する。
平面図である。なお、第15図と同一部分には同一符号
を付し、その詳細な説明を省略する。
図中、11.12はリード電極であり、発熱抵抗体1を
斜めに横切る状態で、発熱抵抗体1に重ねて形成されて
いる。なおリード電極11とリード電極12とは、従来
と同様に発熱抵抗体1に沿って交互かつ等間隔に形成さ
れている。これにより、発熱抵抗体1は平行四辺形の複
数の発熱領域1bに分割されている。
斜めに横切る状態で、発熱抵抗体1に重ねて形成されて
いる。なおリード電極11とリード電極12とは、従来
と同様に発熱抵抗体1に沿って交互かつ等間隔に形成さ
れている。これにより、発熱抵抗体1は平行四辺形の複
数の発熱領域1bに分割されている。
第2図は第1図示のサーマルヘッドの断面を示す図であ
り、第2図(a)はA−A矢視断面図、第2図(b)は
B−B矢視断面図である。この図に示すように第1図示
のサーマルヘッドは、支持層21.基板22.グレーズ
層23がら構成された絶縁基板1上に、発熱抵抗体材料
のペーストをスクリーン印刷して発熱抵抗体1が形成さ
れている。そして発熱抵抗体1に重ねて導電体層を形成
し、リード電極11.12としている。さらにこれらの
上に、発熱抵抗体1.リード電極11゜12の酸化防止
および摩耗防止のための保護層24が塗布されて構成さ
れる。
り、第2図(a)はA−A矢視断面図、第2図(b)は
B−B矢視断面図である。この図に示すように第1図示
のサーマルヘッドは、支持層21.基板22.グレーズ
層23がら構成された絶縁基板1上に、発熱抵抗体材料
のペーストをスクリーン印刷して発熱抵抗体1が形成さ
れている。そして発熱抵抗体1に重ねて導電体層を形成
し、リード電極11.12としている。さらにこれらの
上に、発熱抵抗体1.リード電極11゜12の酸化防止
および摩耗防止のための保護層24が塗布されて構成さ
れる。
このようなサーマルヘッドであると、リード電極1.1
.12に電圧を印加した際に、発熱領域1bにおける電
流分布は第3図に示すものとなる。
.12に電圧を印加した際に、発熱領域1bにおける電
流分布は第3図に示すものとなる。
なお、同図において、黒点は測定点、線の向きはその測
定点における電流の向き、線の長さはその測定点での電
流の大きさをそれぞれ示している。
定点における電流の向き、線の長さはその測定点での電
流の大きさをそれぞれ示している。
以下、発熱領域1b中の電流分布が第3図示のようにな
ることを説明する。なお、発熱領域1bの抵抗値は、発
熱により変化しないと仮定する。
ることを説明する。なお、発熱領域1bの抵抗値は、発
熱により変化しないと仮定する。
また、発熱抵抗体は、若干の厚みを有しているが、微少
であるために発熱抵抗体1の厚みを無視して二次元とみ
なす。
であるために発熱抵抗体1の厚みを無視して二次元とみ
なす。
まず、上記仮定に基づくと、発熱領域Lb内の電流分布
は定常電流場となる。定常電流場は磁束密度、#(Bx
、By)が変化しないから、マクスウェルの方程式より
、 となる。また電荷保存の法則より、電流密度1(ix、
iy)は、 d t v j −0−(2) となる。またオームの法則より伝導率σ、電界、ff(
Ex、Ey)とすると、 7・−7! ・・−(3)が成り立
つ。
は定常電流場となる。定常電流場は磁束密度、#(Bx
、By)が変化しないから、マクスウェルの方程式より
、 となる。また電荷保存の法則より、電流密度1(ix、
iy)は、 d t v j −0−(2) となる。またオームの法則より伝導率σ、電界、ff(
Ex、Ey)とすると、 7・−7! ・・−(3)が成り立
つ。
式(3)を式(2)へ代入すると、
divE−0−(4)
となり、式(1)と式(2)からスカラー関数Vか存在
して、 ! −−gradV −(5)とい
う関係がある。なお、この■は電位である。
して、 ! −−gradV −(5)とい
う関係がある。なお、この■は電位である。
そして、式(5)を式(4)へ代入すると、のラプラス
方程式になる。またエネルギー密度enは、 e n −jE−cy E2 −
(7)となる。よって式(6)を解き、式(5)より電
界jを求め、式(7)より発熱エネルギー分布を求める
ことができる。
方程式になる。またエネルギー密度enは、 e n −jE−cy E2 −
(7)となる。よって式(6)を解き、式(5)より電
界jを求め、式(7)より発熱エネルギー分布を求める
ことができる。
次に境界要素法を用いて式(6)を数値解析する。
ここで境界要素法は、第4図に示すように、閉じた系の
境界を要素に分割し、予め決まっている境界条件を用い
て計算し、全ての要素の解を得る。
境界を要素に分割し、予め決まっている境界条件を用い
て計算し、全ての要素の解を得る。
そして、系内部の状態を求める。
これにより、第3図示の電流分布が得られる。
第3図から分かるように、電流は発熱領域1bの中央部
分に向かうに従って大きくなっている。
分に向かうに従って大きくなっている。
ここで、発熱領域Lb内のある点での発熱量は、当該位
置での電流量の2乗と発熱領域1bの抵抗値との積で表
される。すなわち、発熱量は電流の2乗に比例する。従
って、発熱領域1bの中心部分において発熱量が大きい
。
置での電流量の2乗と発熱領域1bの抵抗値との積で表
される。すなわち、発熱量は電流の2乗に比例する。従
って、発熱領域1bの中心部分において発熱量が大きい
。
ところで、画点の記録を行うには一定量以上の熱量が必
要である。従って、発熱領域1bへの印加電圧が小さい
場合には第3図中に31aで示す範囲の発熱によって画
点が記録される。また印加電圧を増加するにしたがい
同図に31b31cで示す範囲の発熱で画点か記録され
る。
要である。従って、発熱領域1bへの印加電圧が小さい
場合には第3図中に31aで示す範囲の発熱によって画
点が記録される。また印加電圧を増加するにしたがい
同図に31b31cで示す範囲の発熱で画点か記録され
る。
しかして、発熱◇n域1bに印加する電圧を変化させる
ことにより実質的な発熱面積を例えば第3図に31a、
31b、31cて示すように可変させることができ、画
点の大きさを変調することができる。
ことにより実質的な発熱面積を例えば第3図に31a、
31b、31cて示すように可変させることができ、画
点の大きさを変調することができる。
ところで、発熱領域Lb中における電流分布は、発熱領
域1bの形状によって異なり、最適な階調記録を行える
形状がある。これは、発熱の集中がある程度以上に生じ
る形状である。ここで、平行四辺形の形状を表す数値と
しては第5図に示すように、リード電極11.12と接
している辺51の長さLaとリード電極11.12と接
していない辺52の長さLbとの比gおよび、辺51と
辺52とがなす角(ここでは鋭角)の角度θとかある。
域1bの形状によって異なり、最適な階調記録を行える
形状がある。これは、発熱の集中がある程度以上に生じ
る形状である。ここで、平行四辺形の形状を表す数値と
しては第5図に示すように、リード電極11.12と接
している辺51の長さLaとリード電極11.12と接
していない辺52の長さLbとの比gおよび、辺51と
辺52とがなす角(ここでは鋭角)の角度θとかある。
そして上記最適な形状は、
比g(Lb/La)≦1.角度θ≦45度である。
以下、発熱領域1bの最適な形状が以上のようになるこ
とを説明する。なおここでは、G3ファクシミリ装置に
適用されるサーマルヘッドを例示して説明する。
とを説明する。なおここでは、G3ファクシミリ装置に
適用されるサーマルヘッドを例示して説明する。
G3ファクシミリ装置では、主走査方向(発熱抵抗体1
の形成方向)の解像度が8ドツト/■lと規定されてい
るから、発熱領域1bの幅、すなわち長さLaは、 Lb≦125prA となり、発熱領域1bどうしのギャップを25jm取り
、かつ発熱抵抗体をできるかぎり大きくするとすれば、 Lb=100)mとなる。
の形成方向)の解像度が8ドツト/■lと規定されてい
るから、発熱領域1bの幅、すなわち長さLaは、 Lb≦125prA となり、発熱領域1bどうしのギャップを25jm取り
、かつ発熱抵抗体をできるかぎり大きくするとすれば、 Lb=100)mとなる。
ここで、
■角度θが30度で、比gが「1」。
rl、5J、r2J。
■角度θが45度で、比gが「1」。
rl、5J、r2J。
■角度θが60度で、比gが「1」。
rl、5J、r2J。
■角度θか75度で、比gが「1」
rl、5J、r2J。
の12種類の形状について、La−100μmトシ、第
5図に示すように発熱領域1bの輪郭を境界として前述
した方法により電流分布を求めた結果を第6図に示す。
5図に示すように発熱領域1bの輪郭を境界として前述
した方法により電流分布を求めた結果を第6図に示す。
ここで、第6図(a)(b)(c)は上述の■のそれぞ
れを、第6図(d)(e)(f)は上述の■のそれぞれ
を、第6図(g)(h)(i)は上述の■のそれぞれを
、第61ffl(j)(k)(I)は上述の■のそれぞ
れを示している。
れを、第6図(d)(e)(f)は上述の■のそれぞれ
を、第6図(g)(h)(i)は上述の■のそれぞれを
、第61ffl(j)(k)(I)は上述の■のそれぞ
れを示している。
また、発熱領域1bのリード電極11.12に平行した
方向(平行方向。第5図参照)および対角線方向(第5
図参照)の電界jを求め、それをもとに前述した式(7
)により計算したエネルギー密度enを伝導率σで割っ
たen/σを第7図乃至第12図に示す。
方向(平行方向。第5図参照)および対角線方向(第5
図参照)の電界jを求め、それをもとに前述した式(7
)により計算したエネルギー密度enを伝導率σで割っ
たen/σを第7図乃至第12図に示す。
ここで、第7図および第8図は、比gが「1」の場合の
水平方向および対角線方向、第9図および第10図は、
比gがrl、5Jの場合の水平方向および対角線方向、
第11図および第12図は、比gが「2」の場合の水平
方向および対角線方向をそれぞれ示している。
水平方向および対角線方向、第9図および第10図は、
比gがrl、5Jの場合の水平方向および対角線方向、
第11図および第12図は、比gが「2」の場合の水平
方向および対角線方向をそれぞれ示している。
この第6図および、第7図乃至第12図より、角度θお
よび比gはともに小さいほど電流の中央集中が大きくな
ることが分かる。また、第7図乃至第12図において比
gに注目すると、比g−r2Jのとき(第11図および
第12図)エネルギー分布はほぼ均一であり、エネルギ
ー集中がほとんど生じていないことが分かる。さらに、
比g−rl、5Jでは若干エネルギー集中が生じ、比g
=rlJでは顕著にエネルギー集中が生じることが分か
る。また、比g−rlJにおいて角度θに注目すると、
第7図および第8図から分かるように、角度θが45度
以下のときにエネルギー集中が顕著となる。
よび比gはともに小さいほど電流の中央集中が大きくな
ることが分かる。また、第7図乃至第12図において比
gに注目すると、比g−r2Jのとき(第11図および
第12図)エネルギー分布はほぼ均一であり、エネルギ
ー集中がほとんど生じていないことが分かる。さらに、
比g−rl、5Jでは若干エネルギー集中が生じ、比g
=rlJでは顕著にエネルギー集中が生じることが分か
る。また、比g−rlJにおいて角度θに注目すると、
第7図および第8図から分かるように、角度θが45度
以下のときにエネルギー集中が顕著となる。
これらの結果より、発熱抵抗体2の最適な形状が、比g
≦1.角度θ≦45度であることが推測される。
≦1.角度θ≦45度であることが推測される。
ところで、以上のように構成されたサーマルヘッドは、
ファクシミリ装置の記録部への適用が考えられる。ここ
で、上述した発熱領域1bの最適な形状、すなわち、[
比g≦1.角度θ≦45度]に準じて、G3ファクシミ
リ装置用のサーマルヘッドを第1図示の構成にて構成す
る場合、前述したように長さLbは100μmとなるか
ら、発熱領域1bの副走査方向(発熱抵抗体1の形成方
向と交差する方向)の長さ(高さh)は、 hく100/f丁 で求まり、約71 am以下となる。
ファクシミリ装置の記録部への適用が考えられる。ここ
で、上述した発熱領域1bの最適な形状、すなわち、[
比g≦1.角度θ≦45度]に準じて、G3ファクシミ
リ装置用のサーマルヘッドを第1図示の構成にて構成す
る場合、前述したように長さLbは100μmとなるか
ら、発熱領域1bの副走査方向(発熱抵抗体1の形成方
向と交差する方向)の長さ(高さh)は、 hく100/f丁 で求まり、約71 am以下となる。
高さhが71μm以下であると、副走査方向の解像度が
15.4 [11nes/l]以上の場合に最適なサイ
ズである。
15.4 [11nes/l]以上の場合に最適なサイ
ズである。
ここで、G3ファクシミリ装置において現在一般的に使
用されている解像度は、例えば8 rdotsノ+m
s+] x 7 、 7 [1ines/s
m]や 8 [dots/5illX 3 、85
[1ines/gm1等の副走査方向の解像度が15
、4 [1fnes/ms:]より低い解像度であり、
前記第1図示の構成のサーマルヘッドでは実現できない
。
用されている解像度は、例えば8 rdotsノ+m
s+] x 7 、 7 [1ines/s
m]や 8 [dots/5illX 3 、85
[1ines/gm1等の副走査方向の解像度が15
、4 [1fnes/ms:]より低い解像度であり、
前記第1図示の構成のサーマルヘッドでは実現できない
。
以下、8 [dots/ms+] X 7 、 7
[1fnes/malや8 [dots/as] X
3 、 85 [1ines/am]等の副走査方向の
解像度を15.4 [Nnes/at]より低く設定可
能とする実施例(第2の実施例)に係るサーマルヘッド
を説明する。
[1fnes/malや8 [dots/as] X
3 、 85 [1ines/am]等の副走査方向の
解像度を15.4 [Nnes/at]より低く設定可
能とする実施例(第2の実施例)に係るサーマルヘッド
を説明する。
第13図は同サーマルヘッドの構成を示す平面図である
。図中、61.62は発熱抵抗体であり、若干の間隔を
おいて絶縁基板2上に平行に形成されている。なおこの
発熱抵抗体61.62は、前記第1の実施例の発熱抵抗
体1と同様に、発熱抵抗体材料のペーストをスクリーン
印刷することによって形成される。そして63.64は
リード電極であり、それぞれ発熱抵抗体61.62の双
方を斜めに横切る状態で発熱抵抗体61.62に重ねて
形成されている。
。図中、61.62は発熱抵抗体であり、若干の間隔を
おいて絶縁基板2上に平行に形成されている。なおこの
発熱抵抗体61.62は、前記第1の実施例の発熱抵抗
体1と同様に、発熱抵抗体材料のペーストをスクリーン
印刷することによって形成される。そして63.64は
リード電極であり、それぞれ発熱抵抗体61.62の双
方を斜めに横切る状態で発熱抵抗体61.62に重ねて
形成されている。
かくして、発熱抵抗体61の発熱領域61aと発熱抵抗
体62の発熱領域62aとを副走査方向に配列した状態
となっている。ここで、同一のリード電極63と同一の
リード電極64とに挾まれた発熱領域61a、62gは
同様に制御され、同様に動作する。すなわち、同一のリ
ード電極63と同一のリード電極64とに挟まれた発熱
領域61g、62aで記録される2ドツトにより1画素
が形成されることとなる。従って、各発熱領域61a、
62mを前記条件に基づき、幅100 Bm。
体62の発熱領域62aとを副走査方向に配列した状態
となっている。ここで、同一のリード電極63と同一の
リード電極64とに挾まれた発熱領域61a、62gは
同様に制御され、同様に動作する。すなわち、同一のリ
ード電極63と同一のリード電極64とに挟まれた発熱
領域61g、62aで記録される2ドツトにより1画素
が形成されることとなる。従って、各発熱領域61a、
62mを前記条件に基づき、幅100 Bm。
高さ701.角度45度とした場合でも、記録領域65
の高サバ約140amトナJ:)、7.7[1ines
/awlに対応する値となる。
の高サバ約140amトナJ:)、7.7[1ines
/awlに対応する値となる。
このとき、発熱領域61a、62aにのみ着目すれば前
述した最適条件に適合した形状であるため、発熱特性と
しては階調記録を行うのに適したものとなる。よって8
[dots/giコ×7.7[l1nes/sg+]
なる解像度にて、良好に階調記録を行うことができる。
述した最適条件に適合した形状であるため、発熱特性と
しては階調記録を行うのに適したものとなる。よって8
[dots/giコ×7.7[l1nes/sg+]
なる解像度にて、良好に階調記録を行うことができる。
なお、同様にして発熱抵抗体を4列とすれば、8 [d
ots/am] X 3 、 85 [1ines/c
m]なる解像度を得ることが可能である。さらに発熱抵
抗体の本数を変更することにより、任意の解像度を得る
ことができる。
ots/am] X 3 、 85 [1ines/c
m]なる解像度を得ることが可能である。さらに発熱抵
抗体の本数を変更することにより、任意の解像度を得る
ことができる。
ところで、この第13図示の構成とした場合、同一のリ
ード電極63と同一のリード電極64とに挟まれた2つ
の発熱領域61. a、62aは、第13図にαで示さ
れる分、その中心が主走査方向にずれている。従って、
1画素を構成する2つのドツトはそれぞれ主走査方向に
ずれることとなり、記録する画像によっては若干画質が
劣化してしまうおそれがある。
ード電極63と同一のリード電極64とに挟まれた2つ
の発熱領域61. a、62aは、第13図にαで示さ
れる分、その中心が主走査方向にずれている。従って、
1画素を構成する2つのドツトはそれぞれ主走査方向に
ずれることとなり、記録する画像によっては若干画質が
劣化してしまうおそれがある。
以下、この点を解決可能な実施例(第3の実施例)に係
るサーマルヘッドを説明する。
るサーマルヘッドを説明する。
第14図は同サーマルプリンタの構成を示す平面図であ
る。なお、第13図と同一部分には同一符号を付し、そ
の詳細な説明を省略する。
る。なお、第13図と同一部分には同一符号を付し、そ
の詳細な説明を省略する。
図中、71.72はリード電極である。このリード電極
71.72は、第13図示のサーマルヘッドにおけるリ
ード電極63.64を発熱抵抗体61と発熱抵抗体62
との間隙部において発熱抵抗体61.62の形成方向に
対する傾斜方向が逆方向となるよう屈曲した形状となっ
ている。すなわち、前述した最適条件に合致すべく、発
熱抵抗体61..62に対する傾斜角度を45度とする
場合には、リード電極71.72の発熱抵抗体61と発
熱抵抗体62との間隙部での屈曲角度は90度となる。
71.72は、第13図示のサーマルヘッドにおけるリ
ード電極63.64を発熱抵抗体61と発熱抵抗体62
との間隙部において発熱抵抗体61.62の形成方向に
対する傾斜方向が逆方向となるよう屈曲した形状となっ
ている。すなわち、前述した最適条件に合致すべく、発
熱抵抗体61..62に対する傾斜角度を45度とする
場合には、リード電極71.72の発熱抵抗体61と発
熱抵抗体62との間隙部での屈曲角度は90度となる。
これにより、形成される発熱領域61b、62bは、そ
れぞれ傾きが逆向きとなっている。
れぞれ傾きが逆向きとなっている。
かくして以上のように構成されたサーマルヘッドでは、
前述した第2の実施例と同様な効果を得られるとともに
、同一のリード電極71と同一のリード電極72とに挟
まれた2つの発熱領域61b、62aが発熱抵抗体61
と発熱抵抗体62との間隙部の中央を挟んで線対象な関
係となる。すなわち、1画素を記録するための2つの発
熱領域61b、62mは同一の副走査ライン上に位置す
ることとなる。これにより、画質の劣化を来すことなく
、良好な記録が行える。
前述した第2の実施例と同様な効果を得られるとともに
、同一のリード電極71と同一のリード電極72とに挟
まれた2つの発熱領域61b、62aが発熱抵抗体61
と発熱抵抗体62との間隙部の中央を挟んで線対象な関
係となる。すなわち、1画素を記録するための2つの発
熱領域61b、62mは同一の副走査ライン上に位置す
ることとなる。これにより、画質の劣化を来すことなく
、良好な記録が行える。
なお本発明は上記各実施例に限定されるものではない。
例えば上記各実施例では、発熱領域が[比g≦1.角度
θ≦45度〕なる条件に合致するよう発熱抵抗体とリー
ド電極との傾きを45度としているが、これは45度に
は限定されず他の任意の角度であってよい。このほか、
本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施が可能で
ある。
θ≦45度〕なる条件に合致するよう発熱抵抗体とリー
ド電極との傾きを45度としているが、これは45度に
は限定されず他の任意の角度であってよい。このほか、
本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施が可能で
ある。
[発明の効果]
本願箱1の発明では、複数のリード電極をそれぞれ発熱
抵抗体の形成方向に対して傾けた状態で設けた。
抵抗体の形成方向に対して傾けた状態で設けた。
また本願箱2の発明では、絶縁基板上に発熱抵抗体の厚
膜を線状に複数形成し、さらに、■ 前記複数の発熱抵
抗体のそれぞれと重なった状態。
膜を線状に複数形成し、さらに、■ 前記複数の発熱抵
抗体のそれぞれと重なった状態。
■ 前記複数の発熱抵抗体の形成方向に対して傾く。
■ 等間隔。
なる状態で複数のリード電極を形成した。
さらに本願箱3の発明では、前記第1の発明における複
数のリード電極を、複数の発熱抵抗体のうちの隣り合う
ものの上では、発熱抵抗体の形成方向に対する傾き方向
を逆とした。
数のリード電極を、複数の発熱抵抗体のうちの隣り合う
ものの上では、発熱抵抗体の形成方向に対する傾き方向
を逆とした。
これらにより、解像度を低下させること無く良好な中間
調記録を行うことができるサーマルヘッドとなる。
調記録を行うことができるサーマルヘッドとなる。
第1図乃至第12図は本発明の第1の実施例に係るサー
マルヘッドを説明する図であり、第1図は構成を示す平
面図、第2図(a)は第1図中のA−A矢視断面図、第
2図(b)は第1図中のB−B矢視断面図、第3図は発
熱抵抗体における電流分布および発熱状況を説明する図
、第4図は境界要素法を説明する図、第5図は発熱抵抗
体の形状を特定する種々の情報を表す図、第6図は境界
要素法により得た発熱抵抗体中の電流分布を示す図、第
7図乃至第12図は計算により算出されたエネルギー分
布を示す図、第13図は本発明の第2の実施例に係るサ
ーマルヘッドの構成を示す平面図、第14図は本発明の
第3の実施例に係るサーマルヘッドの構成を示す平面図
、第15図および第16図はそれぞれ従来技術を説明す
る図である。 1.61.62−・・発熱抵抗体、lb、61a。 61b、62a・・・発熱領域、2・・絶縁基板、]コ
、12.63,64,71.72・・・リード電極。 ”1
マルヘッドを説明する図であり、第1図は構成を示す平
面図、第2図(a)は第1図中のA−A矢視断面図、第
2図(b)は第1図中のB−B矢視断面図、第3図は発
熱抵抗体における電流分布および発熱状況を説明する図
、第4図は境界要素法を説明する図、第5図は発熱抵抗
体の形状を特定する種々の情報を表す図、第6図は境界
要素法により得た発熱抵抗体中の電流分布を示す図、第
7図乃至第12図は計算により算出されたエネルギー分
布を示す図、第13図は本発明の第2の実施例に係るサ
ーマルヘッドの構成を示す平面図、第14図は本発明の
第3の実施例に係るサーマルヘッドの構成を示す平面図
、第15図および第16図はそれぞれ従来技術を説明す
る図である。 1.61.62−・・発熱抵抗体、lb、61a。 61b、62a・・・発熱領域、2・・絶縁基板、]コ
、12.63,64,71.72・・・リード電極。 ”1
Claims (3)
- (1)絶縁基板上に発熱抵抗体の厚膜を線状に形成し、
またこの発熱抵抗体と重なった状態で等間隔に複数のリ
ード電極を形成して構成されるサーマルヘッドにおいて
、 前記複数のリード電極をそれぞれ前記発熱抵抗体の形成
方向に対して傾けた状態で設けたことを特徴とするサー
マルヘッド。 - (2)絶縁基板上に発熱抵抗体の厚膜を線状に複数形成
し、 さらに、 [1]前記複数の発熱抵抗体のそれぞれと重なった状態
。 [2]前記複数の発熱抵抗体の形成方向に対して傾く。 [3]等間隔。 なる状態で複数のリード電極を形成してなることを特徴
とするサーマルヘッド。 - (3)複数のリード電極は、複数の発熱抵抗体のうちの
隣り合うものの上では、発熱抵抗体の形成方向に対する
傾き方向を逆としたことを特徴とする請求項(2)記載
のサーマルヘッド。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2066958A JPH03268952A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | サーマルヘッド |
| US07/623,087 US5054190A (en) | 1990-03-19 | 1990-12-06 | Method for manufacturing a thermal head |
| CA002031867A CA2031867C (en) | 1990-03-19 | 1990-12-10 | Method for manufacturing a thermal head |
| EP90124005A EP0447638B1 (en) | 1990-03-19 | 1990-12-12 | A method for manufacturing a thermal head |
| DE69018248T DE69018248T2 (de) | 1990-03-19 | 1990-12-12 | Ein Verfahren zur Herstellung eines Wärmekopfes. |
| KR1019910004233A KR950000254B1 (ko) | 1990-03-19 | 1991-03-18 | 서멀헤드의 제조방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2066958A JPH03268952A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | サーマルヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03268952A true JPH03268952A (ja) | 1991-11-29 |
Family
ID=13331043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2066958A Pending JPH03268952A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | サーマルヘッド |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5054190A (ja) |
| EP (1) | EP0447638B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03268952A (ja) |
| KR (1) | KR950000254B1 (ja) |
| CA (1) | CA2031867C (ja) |
| DE (1) | DE69018248T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016049628A (ja) * | 2014-08-28 | 2016-04-11 | 京セラ株式会社 | サーマルヘッドおよびサーマルプリンタ |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5783743A (en) * | 1995-07-08 | 1998-07-21 | Vdo Adolf Schindling Ag | Moisture sensor |
| DE19524943C2 (de) * | 1995-07-08 | 2003-05-08 | Siemens Ag | Sensor |
| EP1080925B1 (en) * | 1999-03-19 | 2003-07-30 | Seiko Instruments Inc. | Method of manufacturing thermal head |
| US20050039377A1 (en) * | 2002-06-13 | 2005-02-24 | Clary John E. | Fishing post cap and method of use |
| USD513781S1 (en) | 2004-09-28 | 2006-01-24 | Clary John E | Fishing post cap |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2910664A (en) * | 1957-11-08 | 1959-10-27 | Corning Glass Works | Resistor |
| US4259564A (en) * | 1977-05-31 | 1981-03-31 | Nippon Electric Co., Ltd. | Integrated thermal printing head and method of manufacturing the same |
| JPS57138961A (en) * | 1981-02-23 | 1982-08-27 | Fujitsu Ltd | Crossover formation for thermal head |
| JPS5816868A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-01-31 | Fuji Xerox Co Ltd | 熱記録用印字ヘツド |
| JPS58119879A (ja) * | 1982-01-13 | 1983-07-16 | Fuji Xerox Co Ltd | サ−マルヘツド |
| JPS61112938U (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-17 | ||
| EP0211331A3 (en) * | 1985-08-02 | 1989-10-25 | Hitachi, Ltd. | Heat-sensitive recording head and method of manufacturing same |
| US4806106A (en) * | 1987-04-09 | 1989-02-21 | Hewlett-Packard Company | Interconnect lead frame for thermal ink jet printhead and methods of manufacture |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP2066958A patent/JPH03268952A/ja active Pending
- 1990-12-06 US US07/623,087 patent/US5054190A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-10 CA CA002031867A patent/CA2031867C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-12-12 DE DE69018248T patent/DE69018248T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-12-12 EP EP90124005A patent/EP0447638B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-03-18 KR KR1019910004233A patent/KR950000254B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016049628A (ja) * | 2014-08-28 | 2016-04-11 | 京セラ株式会社 | サーマルヘッドおよびサーマルプリンタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5054190A (en) | 1991-10-08 |
| DE69018248D1 (de) | 1995-05-04 |
| CA2031867C (en) | 1995-11-14 |
| KR950000254B1 (ko) | 1995-01-12 |
| EP0447638B1 (en) | 1995-03-29 |
| EP0447638A1 (en) | 1991-09-25 |
| KR910016498A (ko) | 1991-11-05 |
| DE69018248T2 (de) | 1995-07-27 |
| CA2031867A1 (en) | 1991-09-20 |
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