JPH03269193A - 抄紙機の抄紙制御装置 - Google Patents
抄紙機の抄紙制御装置Info
- Publication number
- JPH03269193A JPH03269193A JP2060697A JP6069790A JPH03269193A JP H03269193 A JPH03269193 A JP H03269193A JP 2060697 A JP2060697 A JP 2060697A JP 6069790 A JP6069790 A JP 6069790A JP H03269193 A JPH03269193 A JP H03269193A
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- JP
- Japan
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- draw
- change
- speed
- brand
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P80/00—Climate change mitigation technologies for sector-wide applications
- Y02P80/30—Reducing waste in manufacturing processes; Calculations of released waste quantities
Landscapes
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Paper (AREA)
- Control Of Multiple Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は抄紙機の抄紙制御装置に関する。
(従来の技術)
抄紙の銘柄変更を行う場合はライン速度や各抄造セクシ
ョン間の速度差を変える。このライン速度の変更や、各
抄造セクション間の速度差は操作具が個別に設定して対
処していた。
ョン間の速度差を変える。このライン速度の変更や、各
抄造セクション間の速度差は操作具が個別に設定して対
処していた。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来技術では銘柄変更時のライン速度、各抄造セク
ション間の速度差を操作具が運転状態を監視しながら個
別に設定変更していたため、銘柄変更時の操作が煩雑で
、銘柄変更に長く時間がかかり、原料の損失が多く発生
し、また変更する銘柄に即した速度で各抄造セクション
の速度移行を行なうことが困難な為紙切が起こりやすい
という欠点があった。
ション間の速度差を操作具が運転状態を監視しながら個
別に設定変更していたため、銘柄変更時の操作が煩雑で
、銘柄変更に長く時間がかかり、原料の損失が多く発生
し、また変更する銘柄に即した速度で各抄造セクション
の速度移行を行なうことが困難な為紙切が起こりやすい
という欠点があった。
本発明は上記問題点に鑑み、銘柄変更時の操作が容易で
、銘柄変更時に発生する原料の損失が少なく、かつ銘柄
変更時の紙切れ発生の防止が可能な抄紙機の抄制御装置
を提供することを目的とする。
、銘柄変更時に発生する原料の損失が少なく、かつ銘柄
変更時の紙切れ発生の防止が可能な抄紙機の抄制御装置
を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は抄紙機の抄替に必要な銘柄別の運転データを格
納する銘柄データテーブル回路と、この銘柄テーブル回
路に変更する銘柄を指令する銘柄選択器と、銘柄テーブ
ル回路の指令で銘柄別の抄替速度にライン速度を切換す
るライン速度切換回路と、ライン速度を抄替速度まで一
定の勾配で減速する加減速制限回路と、実抄速度が抄替
速度に到達したことを検知する速度判別器と、各抄造セ
クションごとの銘柄変更前、銘柄変更後の速度差を演算
するドロー変化量計算回路と、ドロー変化量と駆動系の
機械的時定数から全抄造セクションのドロー更新完了に
必要な時間を求める最大変更時間計算回路と、最大変更
時間に合わせて各抄造セクションのドロー更新時間を一
致させるセクション別ドロー変更率計算回路と、各抄造
セクションの銘柄別ドローを銘柄テーブル回路の指令値
に更新するドロー切換回路と、この切換時の速度差をセ
クション別ドロー変更率の勾配で変化させるドロー変更
制限回路と、このドロー変更制限回路の出力をライン速
度に加算して各抄造セクションの抄替速度基準とする加
算回路と、銘柄ドロー更新完了後にライン速度を抄替速
度から銘柄更新後の運転速度に切換え再加速する回路と
を具備してなる抄紙機の抄紙制御装置である。
納する銘柄データテーブル回路と、この銘柄テーブル回
路に変更する銘柄を指令する銘柄選択器と、銘柄テーブ
ル回路の指令で銘柄別の抄替速度にライン速度を切換す
るライン速度切換回路と、ライン速度を抄替速度まで一
定の勾配で減速する加減速制限回路と、実抄速度が抄替
速度に到達したことを検知する速度判別器と、各抄造セ
クションごとの銘柄変更前、銘柄変更後の速度差を演算
するドロー変化量計算回路と、ドロー変化量と駆動系の
機械的時定数から全抄造セクションのドロー更新完了に
必要な時間を求める最大変更時間計算回路と、最大変更
時間に合わせて各抄造セクションのドロー更新時間を一
致させるセクション別ドロー変更率計算回路と、各抄造
セクションの銘柄別ドローを銘柄テーブル回路の指令値
に更新するドロー切換回路と、この切換時の速度差をセ
クション別ドロー変更率の勾配で変化させるドロー変更
制限回路と、このドロー変更制限回路の出力をライン速
度に加算して各抄造セクションの抄替速度基準とする加
算回路と、銘柄ドロー更新完了後にライン速度を抄替速
度から銘柄更新後の運転速度に切換え再加速する回路と
を具備してなる抄紙機の抄紙制御装置である。
(作 用)
銘柄変更時に銘柄選択器の指令により銘柄テーブル回路
から銘柄別に定めた抄替速度への切換指令が出力され、
ライン速度を運転速度から抄替速度へ緩速レートで減速
し、銘柄別に定めた抄替速度にライン速度が一致したこ
とを速度判別回路で検知したら、抄替速度で運転を続行
する。
から銘柄別に定めた抄替速度への切換指令が出力され、
ライン速度を運転速度から抄替速度へ緩速レートで減速
し、銘柄別に定めた抄替速度にライン速度が一致したこ
とを速度判別回路で検知したら、抄替速度で運転を続行
する。
一方、銘柄選択器と銘柄テーブル回路の出力で各抄造セ
クションごとの銘柄変更前と銘柄変更後の速度差をドロ
ー変化量計算回路で計算し、この速度差と駆動系の機械
的時定数から各秒速セクションごとのドロー変更時間を
計算で求め、全抄造セクションの中で最大時間となるも
のを当該銘柄変更時の抄造セクション共通のドロー変更
時間とし、セクション別ドロー変更率計算回路でこのド
ロー変更時間に合わせて各抄造セクションのドロー更新
を終えるよう各抄造セクション別のドロー変更率を計算
で求める。
クションごとの銘柄変更前と銘柄変更後の速度差をドロ
ー変化量計算回路で計算し、この速度差と駆動系の機械
的時定数から各秒速セクションごとのドロー変更時間を
計算で求め、全抄造セクションの中で最大時間となるも
のを当該銘柄変更時の抄造セクション共通のドロー変更
時間とし、セクション別ドロー変更率計算回路でこのド
ロー変更時間に合わせて各抄造セクションのドロー更新
を終えるよう各抄造セクション別のドロー変更率を計算
で求める。
また、ドロー変更制限回路で各抄造セクションの銘柄変
更時の速度差をセクション別のドロー変更率の勾配で変
化させ、この信号を銘柄別に定めた抄替時のライン速度
に加算したものをドロー更新中の各抄造セクションの抄
替速度基準とする。
更時の速度差をセクション別のドロー変更率の勾配で変
化させ、この信号を銘柄別に定めた抄替時のライン速度
に加算したものをドロー更新中の各抄造セクションの抄
替速度基準とする。
以上により各抄造セクションのドロー更新が完了すると
ライン速度を抄替速度から銘柄更新後の運転速度まで緩
速レートで加速する。
ライン速度を抄替速度から銘柄更新後の運転速度まで緩
速レートで加速する。
(実施例)
次に本発明の一実施例を説明する。第1図は抄紙機の抄
替に必要な銘柄別の運転データを格納する銘柄データテ
ーブル回路26と、銘柄テーブル回路26に変更する銘
柄を指令する銘柄選択器27と、銘柄テーブル回路26
の指令で銘柄別の抄替速度にライン速度を切換するライ
ン速度切換用のスイッチング素子22.23.24と、
ライン速度を抄替速度まで一定の勾配で減速する加減速
制限回路月、12.13と、実抄速度が抄替速度に到達
したことを検知する速度判別器25と、各抄造セクショ
ンごとの銘柄変更前、銘柄変更後の速度差を演算するド
ロー変化量計算回路28と、ドロー変化量と駆動系の機
械的時定数から全抄造セクションのドロー更新完了に必
要な時間を求める最大変更時間計算回路29と、最大変
更時間に合わせて各抄造セクションのドロー更新時間を
一致させるセクション別ドロー変更率計算回路30と、
各抄造セクションの銘柄別ドローを銘柄テーブル回路2
6の指令値に更新するドロー切換回路と、この切換時の
速度差をセクション別ドロー変更率の勾配で変化させる
ドロー変更制限回路31.32.33と、ドロー変更制
限回路31.32.33の出力をライン速度に加算して
各抄造セクションの抄替速度基準とする加算回路と、銘
柄ドロー更新完了後にライン速度を抄替速度から銘柄更
新後の運転速度に切換え再加速する回路を持つ抄紙機の
抄紙制御装置を示している。
替に必要な銘柄別の運転データを格納する銘柄データテ
ーブル回路26と、銘柄テーブル回路26に変更する銘
柄を指令する銘柄選択器27と、銘柄テーブル回路26
の指令で銘柄別の抄替速度にライン速度を切換するライ
ン速度切換用のスイッチング素子22.23.24と、
ライン速度を抄替速度まで一定の勾配で減速する加減速
制限回路月、12.13と、実抄速度が抄替速度に到達
したことを検知する速度判別器25と、各抄造セクショ
ンごとの銘柄変更前、銘柄変更後の速度差を演算するド
ロー変化量計算回路28と、ドロー変化量と駆動系の機
械的時定数から全抄造セクションのドロー更新完了に必
要な時間を求める最大変更時間計算回路29と、最大変
更時間に合わせて各抄造セクションのドロー更新時間を
一致させるセクション別ドロー変更率計算回路30と、
各抄造セクションの銘柄別ドローを銘柄テーブル回路2
6の指令値に更新するドロー切換回路と、この切換時の
速度差をセクション別ドロー変更率の勾配で変化させる
ドロー変更制限回路31.32.33と、ドロー変更制
限回路31.32.33の出力をライン速度に加算して
各抄造セクションの抄替速度基準とする加算回路と、銘
柄ドロー更新完了後にライン速度を抄替速度から銘柄更
新後の運転速度に切換え再加速する回路を持つ抄紙機の
抄紙制御装置を示している。
即ち、1.2.3は各抄造セクションの駆動ロールで各
々駆動電動機4,5.6及び駆動制御装置8.9.10
により駆動される。速度検呂器7は駆動電動機4の軸に
直接しており電動機速度並びに実抄速度の検出をする。
々駆動電動機4,5.6及び駆動制御装置8.9.10
により駆動される。速度検呂器7は駆動電動機4の軸に
直接しており電動機速度並びに実抄速度の検出をする。
11.12.13はライン速度基準の値が急変した場合
に駆動制御装置に入力する速度基準信号を一定の勾配で
変化させる加減速制限回路である。
に駆動制御装置に入力する速度基準信号を一定の勾配で
変化させる加減速制限回路である。
銘柄テーブル回路26は銘柄選択@27の指令を受け、
ラインの運転速度切換回路のスイッチング素子15.1
6、抄替速度切換回路のスイッチング素子22.23.
24及び各抄造セクションのドロー設定回路のスイッチ
ング素子40.41.42.46.47.48.52.
53.54をON、OFFすると共にドロー変化量計算
回路28に各抄造セクションの銘柄変更前、銘柄変更後
のドロー量を出力する。
ラインの運転速度切換回路のスイッチング素子15.1
6、抄替速度切換回路のスイッチング素子22.23.
24及び各抄造セクションのドロー設定回路のスイッチ
ング素子40.41.42.46.47.48.52.
53.54をON、OFFすると共にドロー変化量計算
回路28に各抄造セクションの銘柄変更前、銘柄変更後
のドロー量を出力する。
銘柄テーブル回路26に格納する運転データの例を第1
表に示す。
表に示す。
第1表 銘柄テーブルデータ
ドロー変化量計算回路28では各抄造セクションの銘柄
変更後のドロー量から銘柄変更時の速度差を計算しこの
値を最大変更時間計算回路29に出力する。
変更後のドロー量から銘柄変更時の速度差を計算しこの
値を最大変更時間計算回路29に出力する。
速度差=(銘柄変更後のドロー量−銘柄変更前のドロー
量)X抄替速度 最大変更時間計算回路29では各抄造セクションごとに
、前記速度差と駆動系の機械的時定数からドロー更新に
必要なドロー変更時間を求めこの中で最大時間となるも
のを当該銘柄変更時の抄造セクションの共通のドロー変
更時間とする。
量)X抄替速度 最大変更時間計算回路29では各抄造セクションごとに
、前記速度差と駆動系の機械的時定数からドロー更新に
必要なドロー変更時間を求めこの中で最大時間となるも
のを当該銘柄変更時の抄造セクションの共通のドロー変
更時間とする。
セクション別ドロー変更率計算回路30、では前記抄造
セクション共通のドロー変更時間に合わせて各抄造セク
ションのドロー更新を終えるよう各抄造セクション別の
ドロー変更率を計算する。
セクション共通のドロー変更時間に合わせて各抄造セク
ションのドロー更新を終えるよう各抄造セクション別の
ドロー変更率を計算する。
ドロー変更制限回路31.32.33で各抄造セクショ
ンの銘柄変更時の速度差をセクション別のドロー変更率
の勾配で変化させ、この出力信号を前記銘柄別の抄替速
度に加算して抄替時の各抄造セクションの速度基準とす
る。以上により各抄造セクションのドロー更新が完了す
ると銘柄テーブル回路26の指令によりライン速度切換
のスイッチング素子22.23.24のいずれかを切換
えてライン速度を抄換速度から銘柄変更後の運転速度ま
で緩速レートで加速する抄紙機の抄紙制御装置を提供す
ることができる。
ンの銘柄変更時の速度差をセクション別のドロー変更率
の勾配で変化させ、この出力信号を前記銘柄別の抄替速
度に加算して抄替時の各抄造セクションの速度基準とす
る。以上により各抄造セクションのドロー更新が完了す
ると銘柄テーブル回路26の指令によりライン速度切換
のスイッチング素子22.23.24のいずれかを切換
えてライン速度を抄換速度から銘柄変更後の運転速度ま
で緩速レートで加速する抄紙機の抄紙制御装置を提供す
ることができる。
第2図は銘柄変更に於る時間と速度の関係を示し、55
.56.57はそれぞれワイヤセクション、プレスセク
ション、ドライヤセクションの運転速度、58は銘板変
更前の例えばA銘柄の運転速度基準。
.56.57はそれぞれワイヤセクション、プレスセク
ション、ドライヤセクションの運転速度、58は銘板変
更前の例えばA銘柄の運転速度基準。
59はこれから銘柄変更しようとする例えばB銘柄の抄
替速度基準、60は銘柄変更後のB銘柄の運転速度基準
である。
替速度基準、60は銘柄変更後のB銘柄の運転速度基準
である。
今A銘柄での抄造が終了に近づきB銘柄に抄替しようと
するとき前記銘柄選択器からA銘柄よりB銘柄に変更の
指令が出力するとライン速度はA銘柄減速開始点61、
より緩速レートで減速を開始する。ライン速度がB銘柄
の抄替速度に到達すると等速度に移行しドロー変更量計
算、最大変更時間計算、セクション別ドロー変更率計算
を行なったあとドロー変更開始点63.より各抄造セク
ションのドロー更新がドロー変更完了点64.まで行わ
れる。ドロー変更が完了するとライン速度をB銘板の抄
替速度から緩速レートでB銘柄の運転速度まで再加速す
る。尚、67はA銘板減速運転時間、68.70はシー
ケンス処理時間、69はドロー更新時間、71はB銘板
増速運転時間である。
するとき前記銘柄選択器からA銘柄よりB銘柄に変更の
指令が出力するとライン速度はA銘柄減速開始点61、
より緩速レートで減速を開始する。ライン速度がB銘柄
の抄替速度に到達すると等速度に移行しドロー変更量計
算、最大変更時間計算、セクション別ドロー変更率計算
を行なったあとドロー変更開始点63.より各抄造セク
ションのドロー更新がドロー変更完了点64.まで行わ
れる。ドロー変更が完了するとライン速度をB銘板の抄
替速度から緩速レートでB銘柄の運転速度まで再加速す
る。尚、67はA銘板減速運転時間、68.70はシー
ケンス処理時間、69はドロー更新時間、71はB銘板
増速運転時間である。
本発明によれば銘柄変更時の操作が容易で、銘柄変更時
に発生する原料の損失が少なく、かつ変更する銘柄に即
した速度で各抄造セクションの速度移行を行なう為、銘
柄変更時の紙切発生の防止が可能な抄紙機の抄紙制御装
置を提供することができる。
に発生する原料の損失が少なく、かつ変更する銘柄に即
した速度で各抄造セクションの速度移行を行なう為、銘
柄変更時の紙切発生の防止が可能な抄紙機の抄紙制御装
置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す抄紙機の抄紙制御装置
の構成図、第2図はその作用を示す説明図である。 11、12.13・・・加減速制限回路、14・・速度
基準回路、25・・速度判別器、26・・・銘柄テーブ
ル回路、27・・・銘柄選択器、28・・ドロー変化量
計算回路。 29・・最大変化量計算回路、 30・・・セクション別ドロー変更率計算回路。
の構成図、第2図はその作用を示す説明図である。 11、12.13・・・加減速制限回路、14・・速度
基準回路、25・・速度判別器、26・・・銘柄テーブ
ル回路、27・・・銘柄選択器、28・・ドロー変化量
計算回路。 29・・最大変化量計算回路、 30・・・セクション別ドロー変更率計算回路。
Claims (1)
- 抄紙機の抄替に必要な銘柄別の運転データを格納する銘
柄データテーブル回路と、この銘柄テーブル回路に変更
する銘柄を指令する銘柄選択器と、前記銘柄テーブル回
路の指令で銘柄別の抄替速度にライン速度を切換するラ
イン速度切換回路と、ライン速度を抄替速度まで一定の
勾配で減速する加減速制限回路と、実抄速度が抄替速度
に到達したことを検知する速度判別器と、各抄造セクシ
ョンごとの銘柄変更前、銘柄変更後の速度差を演算する
ドロー変化量計算回路と、前記ドロー変化量と駆動系の
機械的時定数から全抄造セクションのドロー更新完了に
必要な時間を求める最大変更時間計算回路と、最大変更
時間に合わせて前記各抄造セクションのドロー更新時間
を一致させるセクション別ドロー変更率計算回路と、前
記各抄造セクションの銘柄別ドローを銘柄テーブル回路
前記の指令値に更新するドロー切換回路と、この切換時
の速度差を前記セクション別ドロー変更率の勾配で変化
させるドロー変更制限回路と、このドロー変更制限回路
の出力をライン速度に加算して各抄造セクションの抄替
速度基準とする加算回路と、銘柄ドロー更新完了後にラ
イン速度を抄替速度から銘柄更新後の運転速度に切換え
再加速する回路とを具備してなる抄紙機の抄紙制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2060697A JPH03269193A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 抄紙機の抄紙制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2060697A JPH03269193A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 抄紙機の抄紙制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03269193A true JPH03269193A (ja) | 1991-11-29 |
Family
ID=13149747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2060697A Pending JPH03269193A (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 抄紙機の抄紙制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03269193A (ja) |
-
1990
- 1990-03-12 JP JP2060697A patent/JPH03269193A/ja active Pending
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