JPH0326928B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0326928B2 JPH0326928B2 JP59158674A JP15867484A JPH0326928B2 JP H0326928 B2 JPH0326928 B2 JP H0326928B2 JP 59158674 A JP59158674 A JP 59158674A JP 15867484 A JP15867484 A JP 15867484A JP H0326928 B2 JPH0326928 B2 JP H0326928B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- flange
- crystal resonator
- base
- glass layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H9/00—Networks comprising electromechanical or electro-acoustic elements; Electromechanical resonators
- H03H9/02—Details
- H03H9/05—Holders or supports
- H03H9/10—Mounting in enclosures
- H03H9/1007—Mounting in enclosures for bulk acoustic wave [BAW] devices
- H03H9/1014—Mounting in enclosures for bulk acoustic wave [BAW] devices the enclosure being defined by a frame built on a substrate and a cap, the frame having no mechanical contact with the BAW device
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、種々な電気的製品の部品として使
用される水晶振動子に関する。
用される水晶振動子に関する。
(従来の技術、発明が解決しようとする問題点)
従来のこの種の水晶振動子は、第2図に示すよ
うにガラス層21の下方に突出部22が形成され
ている。そして、この突出部22を内方向に歪ま
せるようにしてキヤツプ23が、その突出部22
の外周囲に圧着している。ところでこの突出部2
2はキヤツプ23を電気的或いは機械的手段によ
つて圧着した際、ガラス層21が圧壊しないよう
にガラス層21の下方に形成されているものであ
る。しかし、そのような突出部22の存在は、そ
の突出部22の高さ分、水晶振動子全体の高さが
長尺になるという欠点がある。そこで、この発明
は従来の水晶振動子よりも短尺の高さで小型化を
図ることができる水晶振動子を目的として提案す
るものである。
うにガラス層21の下方に突出部22が形成され
ている。そして、この突出部22を内方向に歪ま
せるようにしてキヤツプ23が、その突出部22
の外周囲に圧着している。ところでこの突出部2
2はキヤツプ23を電気的或いは機械的手段によ
つて圧着した際、ガラス層21が圧壊しないよう
にガラス層21の下方に形成されているものであ
る。しかし、そのような突出部22の存在は、そ
の突出部22の高さ分、水晶振動子全体の高さが
長尺になるという欠点がある。そこで、この発明
は従来の水晶振動子よりも短尺の高さで小型化を
図ることができる水晶振動子を目的として提案す
るものである。
(発明の構成)
前記目的を達成する為に、この発明に係る水晶
振動子は、金属板で形成されたベース3の上から
キヤツプ4を嵌合して成る水晶振動子において、
キヤツプ4の下端に鍔8を形成していることと、
同じくベース3の外周にキヤツプ4の鍔8と相応
する鍔部1が、該鍔部1の内側にはキヤツプ4の
下方内周面にその外周面が圧着密封される断面略
逆U字状をした環状の突堤部2が、ベース3の中
央には電子部品を支持するガラス層5が形成され
ている枠部7が夫々形成されて構成されている。
振動子は、金属板で形成されたベース3の上から
キヤツプ4を嵌合して成る水晶振動子において、
キヤツプ4の下端に鍔8を形成していることと、
同じくベース3の外周にキヤツプ4の鍔8と相応
する鍔部1が、該鍔部1の内側にはキヤツプ4の
下方内周面にその外周面が圧着密封される断面略
逆U字状をした環状の突堤部2が、ベース3の中
央には電子部品を支持するガラス層5が形成され
ている枠部7が夫々形成されて構成されている。
(実施例)
尚、図中6はそのガラス層5に支持されている
リード線を示す。リード線6の上端には水晶が形
成されているが、図示しない。
リード線を示す。リード線6の上端には水晶が形
成されているが、図示しない。
(発明の効果)
以上のように構成された、この発明に係る水晶
振動子は、ベース3に環状に形成された断面略逆
U字状の突堤部2の外周面がキヤツプ4の下方内
周面によつて圧着密封され、その際に生じる圧力
は突堤部2が内周方向に歪むことによつて全て吸
収してしまう。ベース3の中央に形成された枠部
7は何の影響も受けず、従つて、枠部7内に形成
されたガラス層5が前記嵌合の際の圧力によつて
圧壊することはない。そして、この発明に係る水
晶振動子は、そのようにガラス層5を圧壊するこ
となくキヤツプ4をベース3に嵌合することがで
きるに拘らず、ガラス層5の下方には従来の水晶
振動子のような突出部22は存在しないので、そ
の分、高さを短尺にすることができ水晶振動子全
体の小型化を図ることができると云う特有な効果
を奏する。
振動子は、ベース3に環状に形成された断面略逆
U字状の突堤部2の外周面がキヤツプ4の下方内
周面によつて圧着密封され、その際に生じる圧力
は突堤部2が内周方向に歪むことによつて全て吸
収してしまう。ベース3の中央に形成された枠部
7は何の影響も受けず、従つて、枠部7内に形成
されたガラス層5が前記嵌合の際の圧力によつて
圧壊することはない。そして、この発明に係る水
晶振動子は、そのようにガラス層5を圧壊するこ
となくキヤツプ4をベース3に嵌合することがで
きるに拘らず、ガラス層5の下方には従来の水晶
振動子のような突出部22は存在しないので、そ
の分、高さを短尺にすることができ水晶振動子全
体の小型化を図ることができると云う特有な効果
を奏する。
第1図は、この発明に係る水晶振動子の実施例
を示す一部省略した断面斜視図、第2図は従来の
水晶振動子を示す断面図である。 図中の主な符号…1:鍔部、2:突堤部、3:
ベース、4:キヤツプ、5:ガラス層、7:枠
部、8:鍔。
を示す一部省略した断面斜視図、第2図は従来の
水晶振動子を示す断面図である。 図中の主な符号…1:鍔部、2:突堤部、3:
ベース、4:キヤツプ、5:ガラス層、7:枠
部、8:鍔。
Claims (1)
- 1 金属板で形成されたベース3の上からキヤツ
プ4を嵌合して成る水晶振動子において、キヤツ
プ4の下端に鍔8を形成していることと、同じく
ベース3の外周にキヤツプ4の鍔8と相応する鍔
部1が、該鍔部1の内側にはキヤツプ4の下方内
周面にその外周面が圧着密封される断面略逆U字
状をした環状の突堤部2が、ベース3の中央には
電子部品を支持するガラス層5が形成されている
枠部7が夫々形成されていることを特徴とする水
晶振動子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15867484A JPS6139613A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 水晶振動子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15867484A JPS6139613A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 水晶振動子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6139613A JPS6139613A (ja) | 1986-02-25 |
| JPH0326928B2 true JPH0326928B2 (ja) | 1991-04-12 |
Family
ID=15676884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15867484A Granted JPS6139613A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 水晶振動子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6139613A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0398776U (ja) * | 1989-11-25 | 1991-10-15 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755244A (en) * | 1980-09-18 | 1982-04-02 | Nippon Soken Inc | Windshield wiper device |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP15867484A patent/JPS6139613A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6139613A (ja) | 1986-02-25 |
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