JPH03269452A - 記録制御装置 - Google Patents
記録制御装置Info
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- JPH03269452A JPH03269452A JP2069092A JP6909290A JPH03269452A JP H03269452 A JPH03269452 A JP H03269452A JP 2069092 A JP2069092 A JP 2069092A JP 6909290 A JP6909290 A JP 6909290A JP H03269452 A JPH03269452 A JP H03269452A
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- timing
- image
- control
- timer
- eraser
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えば複写機、プリンタなどの記録装置に関
し、特に位置合せなどのためのタイミング制御に関する
。
し、特に位置合せなどのためのタイミング制御に関する
。
[従来の技術]
例えば複写機においては、感光体上に原稿画像と実質上
相似なコピー画像を形成し、形成した画像を記録紙に転
写するために、様々な制御要素をそれぞれ所定のタイミ
ングでオン/オフ制御し、画像の位置合せをしている。
相似なコピー画像を形成し、形成した画像を記録紙に転
写するために、様々な制御要素をそれぞれ所定のタイミ
ングでオン/オフ制御し、画像の位置合せをしている。
実際には、感光体の微小同転毎に発生するタイミングパ
ルスを基壁とし、そのパルスの計数値を識別することに
よって、各種制御要素のオン/オフのタイミングを決定
している。
ルスを基壁とし、そのパルスの計数値を識別することに
よって、各種制御要素のオン/オフのタイミングを決定
している。
ところで、このようにして制御される各神負荷には、比
較的高い位置精度を要求されるものと、それ程高い精度
を要求されないものとがある0例えばイレースやレジス
ト制御は、記録する画像の範囲や位置に高接影稈を及ぼ
すので、高い精度が必要とされる。しかし、例えば各種
チャージャ(帯電器)のオン/オフのタイミングは、そ
れが比較的広い所定の時間範囲内であれば、多少変化し
ても画像には何ら影響を及ぼさないので、高い精度は要
求されない。
較的高い位置精度を要求されるものと、それ程高い精度
を要求されないものとがある0例えばイレースやレジス
ト制御は、記録する画像の範囲や位置に高接影稈を及ぼ
すので、高い精度が必要とされる。しかし、例えば各種
チャージャ(帯電器)のオン/オフのタイミングは、そ
れが比較的広い所定の時間範囲内であれば、多少変化し
ても画像には何ら影響を及ぼさないので、高い精度は要
求されない。
従来の複写機においては、上記のような必要とされる制
御精度の高紙に関わらず、全ての制御要素について、同
一のタイミングパルスに基づいて、制御のタイミングを
決定している。
御精度の高紙に関わらず、全ての制御要素について、同
一のタイミングパルスに基づいて、制御のタイミングを
決定している。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、高精度の制御を実現するためには、タイミン
グパルスの周波数を高くして1位置(又はタイミング)
検出の分解能を上げる必要があり、また高速のコピー処
理を要求される最近の複写機では、この周波数を更に高
くすることが必要とされている。
グパルスの周波数を高くして1位置(又はタイミング)
検出の分解能を上げる必要があり、また高速のコピー処
理を要求される最近の複写機では、この周波数を更に高
くすることが必要とされている。
また、複写機に備わった多数の負荷に関するタイミング
制御は、制御内容が非常に複雑であるので、この柿の制
御にはマイクロコンピュータのような処理装置を用いざ
るを得ない。しかし、マイクロコンピュータは処理を順
次に実行するので、実行すべき処理要素の数が多い場合
には、処理のステップ数が増大し、処理速度が低下する
。このため、周波数の高いタイミングパルスを処理して
タイミングを識別しようとする場合には、マイクロコン
ピュータの処理速度の制約を受けるので。
制御は、制御内容が非常に複雑であるので、この柿の制
御にはマイクロコンピュータのような処理装置を用いざ
るを得ない。しかし、マイクロコンピュータは処理を順
次に実行するので、実行すべき処理要素の数が多い場合
には、処理のステップ数が増大し、処理速度が低下する
。このため、周波数の高いタイミングパルスを処理して
タイミングを識別しようとする場合には、マイクロコン
ピュータの処理速度の制約を受けるので。
クロック周波数の高い高価なマイクロコンピュータを用
いるか、又はタイミングパルスの周波数を下げてコピー
速度を下げる必要がある。
いるか、又はタイミングパルスの周波数を下げてコピー
速度を下げる必要がある。
そこで本発明は、マイクロコンピュータ等の処理装置に
格別に高速なものを用いなくても、高速コピー動作に対
応でき、しかも高精度のタイミング制御を可能にし画像
の位置ずれなどを防止できる記録制御装置を提偶するこ
とを課題とする。
格別に高速なものを用いなくても、高速コピー動作に対
応でき、しかも高精度のタイミング制御を可能にし画像
の位置ずれなどを防止できる記録制御装置を提偶するこ
とを課題とする。
[課題を解決するための手段]
上記WIk題を解決するために1本発明においては、記
録画像を形成する感光体の回転に同期した信鋒に同期し
て各稀負荷を制御する記録制御装置において:前記感光
体の回転に同期して発生する信じ・を計数する計数手段
;タイマ手段;前記計数手段の計数値を所定値と比較し
、比較の結果に応じて前記タイマ手段の動作開始を制御
するタイマ制御手段;及び前記タイマ手段の出力信号に
同期して所定の負荷を制御する負荷制御手段;を含む電
子制御手段:を設ける。
録画像を形成する感光体の回転に同期した信鋒に同期し
て各稀負荷を制御する記録制御装置において:前記感光
体の回転に同期して発生する信じ・を計数する計数手段
;タイマ手段;前記計数手段の計数値を所定値と比較し
、比較の結果に応じて前記タイマ手段の動作開始を制御
するタイマ制御手段;及び前記タイマ手段の出力信号に
同期して所定の負荷を制御する負荷制御手段;を含む電
子制御手段:を設ける。
[作用]
本発明によれば、負荷を制御するタイミングは、計数手
段の計数値とタイマ手段の時間との両者によって決定さ
れる。感光体の回転に同期して発生するタイミングパル
スの周波数を低くすると、それを計数する計数手段から
出力される計数値の分解能が低くなるので、細かい時間
を識別することはできない0例えば、タイミングパルス
の繰り返し周波数を10011zと仮定すれば、10m
5ec単位でタイミングが検出されるので、それより細
かい時間は計数手段では知ることができない、しかし、
負荷の制御タイミングは、計数手段の出力に同期して動
作を開始するタイマ手段の出力によって決定されるので
、タイマ手段の分解能を高くすれば、負荷の制御タイミ
ングを高精度で制御でき゛る。つまり、計数手段の計数
する時間をT1、タイマ手段の時間をT2とすれば、負
荷の制御タイミングはTI+T2になるので1例えばタ
イマ手段として、10Kllzのクロックパルスを計数
するものを用いれば、タイミングパルスの周波数が低い
場合でも、 0.1m5ec単位で負荷のタイミングを
制御できる。
段の計数値とタイマ手段の時間との両者によって決定さ
れる。感光体の回転に同期して発生するタイミングパル
スの周波数を低くすると、それを計数する計数手段から
出力される計数値の分解能が低くなるので、細かい時間
を識別することはできない0例えば、タイミングパルス
の繰り返し周波数を10011zと仮定すれば、10m
5ec単位でタイミングが検出されるので、それより細
かい時間は計数手段では知ることができない、しかし、
負荷の制御タイミングは、計数手段の出力に同期して動
作を開始するタイマ手段の出力によって決定されるので
、タイマ手段の分解能を高くすれば、負荷の制御タイミ
ングを高精度で制御でき゛る。つまり、計数手段の計数
する時間をT1、タイマ手段の時間をT2とすれば、負
荷の制御タイミングはTI+T2になるので1例えばタ
イマ手段として、10Kllzのクロックパルスを計数
するものを用いれば、タイミングパルスの周波数が低い
場合でも、 0.1m5ec単位で負荷のタイミングを
制御できる。
このようにすると、タイミングを決定する要素が計数手
段とタイマ手段との2つになるので、それが1つの場合
に比べて処理は複雑化する。しかし、多数存在する負荷
の中で高精度のタイミング制御を必要とするものの数は
少なく、大部分の負荷は計数手段の出力によって直接制
御することができるので、実際に必要とされる処理ステ
ップの増大は僅かである。しかも、タイミングパルスの
周波数を充分に低くしても精度が落ちないので、計数手
段には高速な処理要素が必要とされず、安価な制御装置
を利用することができる。
段とタイマ手段との2つになるので、それが1つの場合
に比べて処理は複雑化する。しかし、多数存在する負荷
の中で高精度のタイミング制御を必要とするものの数は
少なく、大部分の負荷は計数手段の出力によって直接制
御することができるので、実際に必要とされる処理ステ
ップの増大は僅かである。しかも、タイミングパルスの
周波数を充分に低くしても精度が落ちないので、計数手
段には高速な処理要素が必要とされず、安価な制御装置
を利用することができる。
[実施例]
以下1図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図に1本発明を実施する一形式の複写機を示す、第
2図を参照すると、この複写機は、複写機本体と、AD
F (自動原稿送り装り60.ソータ70.自動両面処
理ユニット80等のオプションユニット群で構成されて
いる。記録シートを供給する給紙系は5段になっている
。即ち、第1給紙系及び第2給紙系は複写機本体に備わ
っており、第3給紙系である第2給紙ユニット170及
び第4給紙系と第5給紙系を含む第3給紙ユニット18
0が複写機本体に接続されている。21,22゜23及
び24はそれぞれ第1給紙系、第2給紙系。
2図を参照すると、この複写機は、複写機本体と、AD
F (自動原稿送り装り60.ソータ70.自動両面処
理ユニット80等のオプションユニット群で構成されて
いる。記録シートを供給する給紙系は5段になっている
。即ち、第1給紙系及び第2給紙系は複写機本体に備わ
っており、第3給紙系である第2給紙ユニット170及
び第4給紙系と第5給紙系を含む第3給紙ユニット18
0が複写機本体に接続されている。21,22゜23及
び24はそれぞれ第1給紙系、第2給紙系。
第3給紙系及び第4給紙系に設けられたカセットであり
、25が第5給紙系のトレイである。
、25が第5給紙系のトレイである。
複写機本体の最上部に原稿を載置するコンタクトガラス
lが備わっており、その下方に光学走査系30が備わっ
ている。光学走査系30には、露光ランプ31.第1ミ
ラー32.第3ミラー33゜第4ミラー34.レンズ3
5.第5ミラー36゜スリット37等々が備わっている
。原稿読取走査を行なう場合、光路長が変化しないよう
に、fM光ランプ31と第1ミラー32を搭載した第1
キヤリツジと第3ミラー33及び第4ミラー34を搭載
した第2キヤリツジとが、2:1の相対速度で機械的に
走査駆動される。レンズ35はズームレンズであり、モ
ータ駆動によって倍率を変えることができる。
lが備わっており、その下方に光学走査系30が備わっ
ている。光学走査系30には、露光ランプ31.第1ミ
ラー32.第3ミラー33゜第4ミラー34.レンズ3
5.第5ミラー36゜スリット37等々が備わっている
。原稿読取走査を行なう場合、光路長が変化しないよう
に、fM光ランプ31と第1ミラー32を搭載した第1
キヤリツジと第3ミラー33及び第4ミラー34を搭載
した第2キヤリツジとが、2:1の相対速度で機械的に
走査駆動される。レンズ35はズームレンズであり、モ
ータ駆動によって倍率を変えることができる。
従って、露光ランプ31から出た光は、第1ミラー32
.第3ミラー33.第4ミラー34.レンズ35.第5
ミラー36及びスリット37を介して、感光体ドラム2
上に結像される。
.第3ミラー33.第4ミラー34.レンズ35.第5
ミラー36及びスリット37を介して、感光体ドラム2
上に結像される。
感光体ドラム2の周囲には、メインチャージャ3゜イレ
ーザ4.現像器5.転写前除電ランプ6、転写チャージ
ャ7、分離チャージャ8.′クニーリングユニット9等
々が備わっている。
ーザ4.現像器5.転写前除電ランプ6、転写チャージ
ャ7、分離チャージャ8.′クニーリングユニット9等
々が備わっている。
像再生プロセスを簡単に説明する。感光体ドラム2の表
面は、メインチャージャ3の放電によって所定の高電位
に一様に帯電する。像再生に利用されない部分の電荷は
、イレーザ4によって消去される。感光体ドラム2の帯
電した面に、原稿からの反射光が照射されると、照射さ
れる光の強度に応じて、その部分の電位が変化(低下)
する。感光体ドラム2は図に矢印で示す方向に回転し、
それに同期して光学走査系30は原稿面を順次走査する
ので、感光体ドラム2の表面には、原稿像の濃度(光反
射率)分布に応じた電位分布、即ち静電潜像が形成され
る。
面は、メインチャージャ3の放電によって所定の高電位
に一様に帯電する。像再生に利用されない部分の電荷は
、イレーザ4によって消去される。感光体ドラム2の帯
電した面に、原稿からの反射光が照射されると、照射さ
れる光の強度に応じて、その部分の電位が変化(低下)
する。感光体ドラム2は図に矢印で示す方向に回転し、
それに同期して光学走査系30は原稿面を順次走査する
ので、感光体ドラム2の表面には、原稿像の濃度(光反
射率)分布に応じた電位分布、即ち静電潜像が形成され
る。
静電潜像が形成された部分が現像器5の近傍を通ると、
電位分布に応じて現像器5内のトナーが感光体2の表面
に吸着し、それによって静電潜像が現像され、静電潜像
に応じた可視像が感光体ドラtz 2上に形成される。
電位分布に応じて現像器5内のトナーが感光体2の表面
に吸着し、それによって静電潜像が現像され、静電潜像
に応じた可視像が感光体ドラtz 2上に形成される。
一方、コピープロセスの進行に同期して、5つの給紙系
のいずれか選択されたものから記録シートが供給される
。この記録シートは、レジストローラ27を介して、所
定のタイミングで感光体ドラAs 2の表面に重なるよ
うに送り込まれる。
のいずれか選択されたものから記録シートが供給される
。この記録シートは、レジストローラ27を介して、所
定のタイミングで感光体ドラAs 2の表面に重なるよ
うに送り込まれる。
そして、転写チャージャ7によって、感光体ドラム2上
の可視像(トナー像)が記録シート側に転写し、更に分
離チャージャ8によって、可視像が転写された記録シー
トは感光体ドラム2から分離する。分離した記録シート
は、搬送ベルト11によって定着器12まで搬送される
。定着器12を通ると、記録シート上のトナー像は、定
着器12内の熱によって記録シート上に定着される。定
着を終えた記録シートは、所定の排紙経路を通って、ソ
ータ70又は自動両面ユニット80に排出される。
の可視像(トナー像)が記録シート側に転写し、更に分
離チャージャ8によって、可視像が転写された記録シー
トは感光体ドラム2から分離する。分離した記録シート
は、搬送ベルト11によって定着器12まで搬送される
。定着器12を通ると、記録シート上のトナー像は、定
着器12内の熱によって記録シート上に定着される。定
着を終えた記録シートは、所定の排紙経路を通って、ソ
ータ70又は自動両面ユニット80に排出される。
イレーザ4は、第6a図に示すように、感光体ドラム2
に治って配置されており、その内部には発光面を感光体
ドラムに向けた多数の発光ダイオードが1列に並べて配
置しである。発光ダイオードを点灯すると、それが対向
する部分の感光体上の電荷が消去され、その結果、感光
体のその部分に!・ナーが付着しなくなる。このイレー
ザ4は、一般に、感光体の疲労を少なくシトナーの消費
も抑えるために利用されるものであり、実際に転写紙に
転写されろ画像領域以外(画像領域の前、後。
に治って配置されており、その内部には発光面を感光体
ドラムに向けた多数の発光ダイオードが1列に並べて配
置しである。発光ダイオードを点灯すると、それが対向
する部分の感光体上の電荷が消去され、その結果、感光
体のその部分に!・ナーが付着しなくなる。このイレー
ザ4は、一般に、感光体の疲労を少なくシトナーの消費
も抑えるために利用されるものであり、実際に転写紙に
転写されろ画像領域以外(画像領域の前、後。
左、右)の部分について電荷を消去するように制御され
る。また、転写紙端部の綴じ代部分に相当する位置の画
像を消去するためにもイレーザは利用される。従ってイ
レーザの制御結果は、画像の形成される領域に直接の影
響を及ぼす。例えば、画像後端でのイレーザ点灯のタイ
ミングが早すぎると、一部分(後端)の必要な画像が形
成されず、コピー画像から欠落することになる。このた
め、イレーザ4のタイミング制御には時間的に高い精度
が要求される。
る。また、転写紙端部の綴じ代部分に相当する位置の画
像を消去するためにもイレーザは利用される。従ってイ
レーザの制御結果は、画像の形成される領域に直接の影
響を及ぼす。例えば、画像後端でのイレーザ点灯のタイ
ミングが早すぎると、一部分(後端)の必要な画像が形
成されず、コピー画像から欠落することになる。このた
め、イレーザ4のタイミング制御には時間的に高い精度
が要求される。
また、メインモータの駆動系とレジストローラ27との
結合をオン/オフ制御するレジストクラッチの制御につ
いても、イレーザと同様に高い精度が要求される。即ち
、各給紙系のカセットから給紙される転写紙は、その先
端がレジストローラ27に突き当たった状態で一担持機
し、画像形成プロセスの進行タイミングに同期して駆動
開始されるレジストローラ27によって、感光体に送り
込まれるので、レジストローラ27の駆動開始のタイミ
ングは、感光体上の画像と転写紙との位置関係に直接の
影響を及ぼす。
結合をオン/オフ制御するレジストクラッチの制御につ
いても、イレーザと同様に高い精度が要求される。即ち
、各給紙系のカセットから給紙される転写紙は、その先
端がレジストローラ27に突き当たった状態で一担持機
し、画像形成プロセスの進行タイミングに同期して駆動
開始されるレジストローラ27によって、感光体に送り
込まれるので、レジストローラ27の駆動開始のタイミ
ングは、感光体上の画像と転写紙との位置関係に直接の
影響を及ぼす。
しかし、メインチャージャ3.転写チャージャ7、分離
チャージャ8等々については、それのオン/オフのタイ
ミングが多少変化しても画像への影響は生じないので、
それらの制御には高い精度は要求されない。
チャージャ8等々については、それのオン/オフのタイ
ミングが多少変化しても画像への影響は生じないので、
それらの制御には高い精度は要求されない。
第4図に第2図の複写機の電気回路構成の概略を示す。
第4図を参照して回路構成を簡単に説明する。200が
、コピープロセスを制御する主制御装置であり、その内
部には、マイクロプロセッサ210.ROM220.R
AM230.パラレル110240.シリアル1102
50.A/Dコンバータ260及びタイマ270が備わ
っている。この主制御袋[1200には、操作ボード3
10、光学系制御ボード320.ランプ制御ボード33
0、ヒータ制御ボード340.高圧電源ユニット350
.給紙ユニット360.ドライバ370゜380、信号
処理回路390.ADF60.ソータ70.及び自動両
面ユニット80が接続されている。
、コピープロセスを制御する主制御装置であり、その内
部には、マイクロプロセッサ210.ROM220.R
AM230.パラレル110240.シリアル1102
50.A/Dコンバータ260及びタイマ270が備わ
っている。この主制御袋[1200には、操作ボード3
10、光学系制御ボード320.ランプ制御ボード33
0、ヒータ制御ボード340.高圧電源ユニット350
.給紙ユニット360.ドライバ370゜380、信号
処理回路390.ADF60.ソータ70.及び自動両
面ユニット80が接続されている。
各種直流負荷410には、例えば、レジストクラッチや
イレーザ4が含まれている。主制御装置200に接続さ
れたイレーザとそのドライバを第6b図に示す、集積回
路IC101−ICI l 1は直列−並列変換回路を
構成しており、主制御装置200から端子SIに入力さ
れるシリアルデータを、88ビツトの並列データに変換
する。このデータは各集積回路内部のラッチに保持され
、イレーザ4に備わった各発光ダイオードLEDIO1
〜188に各々のオン/オフ信号として印加される。各
ラッチに保持するデータを変更することによって、イレ
ーザ4の点灯領域と消灯領域とを任意に変えることがで
きる。
イレーザ4が含まれている。主制御装置200に接続さ
れたイレーザとそのドライバを第6b図に示す、集積回
路IC101−ICI l 1は直列−並列変換回路を
構成しており、主制御装置200から端子SIに入力さ
れるシリアルデータを、88ビツトの並列データに変換
する。このデータは各集積回路内部のラッチに保持され
、イレーザ4に備わった各発光ダイオードLEDIO1
〜188に各々のオン/オフ信号として印加される。各
ラッチに保持するデータを変更することによって、イレ
ーザ4の点灯領域と消灯領域とを任意に変えることがで
きる。
第4図の回路の一部分を抽出したものを第3図に示す、
第3図に示すパルスジェネレータは、感光体2に接合さ
れたメインモータが徹小回転する毎に1つのパルスを出
力するものである。実施例の複写機では、パルスジェネ
レータの出力するパルスの数を計数することによって各
コピープロセスにおけるタイミングを把握している。但
しこの例では、パルスジェネレータの出力する信号の分
解能は比較的低く、高い精度が必要とされるイレーザ4
やレジストクラッチのタイミング制御にはそのまま使用
することはできない、それを補うために、2つのタイマ
ユニットTCUl 、TCU2が特別に設けられている
。TCUI、TCU2は、プログラム可能なハードウェ
アタイマであり、第4図に示すタイマ270に2つとも
内蔵されている。
第3図に示すパルスジェネレータは、感光体2に接合さ
れたメインモータが徹小回転する毎に1つのパルスを出
力するものである。実施例の複写機では、パルスジェネ
レータの出力するパルスの数を計数することによって各
コピープロセスにおけるタイミングを把握している。但
しこの例では、パルスジェネレータの出力する信号の分
解能は比較的低く、高い精度が必要とされるイレーザ4
やレジストクラッチのタイミング制御にはそのまま使用
することはできない、それを補うために、2つのタイマ
ユニットTCUl 、TCU2が特別に設けられている
。TCUI、TCU2は、プログラム可能なハードウェ
アタイマであり、第4図に示すタイマ270に2つとも
内蔵されている。
パルスジェネレータが出力する信号は、割込lとして主
制御袋[1200に入力され、マイクロプロセッサ21
0の内部カウンタ(レジスタ)で計数される。また、2
つのタイマユニットTCU l 。
制御袋[1200に入力され、マイクロプロセッサ21
0の内部カウンタ(レジスタ)で計数される。また、2
つのタイマユニットTCU l 。
TCU2は、データバス及びアドレスバスを介してマイ
クロプロセッサ210と接続されており、更にTCU
l及びTCU2のタイ11オーバ出力は、それぞれ割込
2及び割込3としてマイクロプロセッサ210に印加さ
れる。光学系制御ボード320は、走査系が所定位置(
実際には走査開始基準位置)に達した時に割込4として
信号をマイクロプロセッサ210に出力する。
クロプロセッサ210と接続されており、更にTCU
l及びTCU2のタイ11オーバ出力は、それぞれ割込
2及び割込3としてマイクロプロセッサ210に印加さ
れる。光学系制御ボード320は、走査系が所定位置(
実際には走査開始基準位置)に達した時に割込4として
信号をマイクロプロセッサ210に出力する。
主要部分に関する複写機の動作を第1図及び第5図に示
す、第5図において最初はrスタート」で示す位置から
動作を開始する。「割込11゜「割込2」、「割込3」
、及び「割込4」の各処理は、それぞれ割込12割込2
9割込3及び割込4の信号が印加された時に実行される
。パルスジェネレータがパルスを出力する毎に「割込1
」の処理が実行され、内部カウンタの値が+1される。
す、第5図において最初はrスタート」で示す位置から
動作を開始する。「割込11゜「割込2」、「割込3」
、及び「割込4」の各処理は、それぞれ割込12割込2
9割込3及び割込4の信号が印加された時に実行される
。パルスジェネレータがパルスを出力する毎に「割込1
」の処理が実行され、内部カウンタの値が+1される。
従ってそのカウンタの値は、感光体ドラム2の回転量に
対応する。なお第5図に示す「駆動モータ」は前述のメ
インモータと同じものを示している。
対応する。なお第5図に示す「駆動モータ」は前述のメ
インモータと同じものを示している。
また第5図においては、メインチャージャ、転写チャー
ジャ、分離チャージャなどの制御に関する処理部分が省
略されているが、これらについては、従来の複写機と同
様に、パルスジェネレータの出力するタイミングパルス
を計数するカウンタの値が予め定めた所定の値になった
時にオン/オフ制御される。
ジャ、分離チャージャなどの制御に関する処理部分が省
略されているが、これらについては、従来の複写機と同
様に、パルスジェネレータの出力するタイミングパルス
を計数するカウンタの値が予め定めた所定の値になった
時にオン/オフ制御される。
第1図と第5図を参照して説明する。まずプリントキー
(コピースタート信号)がオンすると、メインモータ、
イレーザ及びレジストクラッチをオンする。この場合、
まだ画像を形成するタイミングでないので、イレーザ4
の全ての発光ダイオードを点灯するようにその付勢デー
タを設定し、感光体ドラム2表面の全幅に渡って電荷を
消去する。また、プリントキーがオンした時に、カウン
タの値は0にクリアする。
(コピースタート信号)がオンすると、メインモータ、
イレーザ及びレジストクラッチをオンする。この場合、
まだ画像を形成するタイミングでないので、イレーザ4
の全ての発光ダイオードを点灯するようにその付勢デー
タを設定し、感光体ドラム2表面の全幅に渡って電荷を
消去する。また、プリントキーがオンした時に、カウン
タの値は0にクリアする。
この例では、カウンタの値が4になった時に、スキャナ
(光学走査系)の往走査をスタートし、それと同時にレ
ジストクラッチをオフする。スキャナの走査位置が画像
読取基準位置(スタート位置)に達すると、光学系制御
ボード320が割込4信号を出力する。この場合、第5
図に示す「割込4」の処理を実行する。その結果、カウ
ンタの値は、それまでの値(第1図では5)とは無関係
に10に強制的に更新される。
(光学走査系)の往走査をスタートし、それと同時にレ
ジストクラッチをオフする。スキャナの走査位置が画像
読取基準位置(スタート位置)に達すると、光学系制御
ボード320が割込4信号を出力する。この場合、第5
図に示す「割込4」の処理を実行する。その結果、カウ
ンタの値は、それまでの値(第1図では5)とは無関係
に10に強制的に更新される。
カウンタの値が11になると、タイマユニットTCU
1に所定の時間値をセットしてそれをスタートする。な
おこの時間値は、タイミングパルスの1周期の時間より
も小さい。TCU 1の計数値が設定時間値に達すると
、タイ21オーバが生じ、割込2信号が発生する。この
場合、第5図に示す「割込2」の処理が実行され、この
中でイレーザ4のラッチデータが更新される。なお実際
のデータ出力はラッチ信号の出力に先立って実行する必
要があるにのラッチデータ更新を実行するのは、画像の
前端部(綴じ代)と画像との境界位置のタイミングであ
り、時間的に非常に高い精度が要求される。
1に所定の時間値をセットしてそれをスタートする。な
おこの時間値は、タイミングパルスの1周期の時間より
も小さい。TCU 1の計数値が設定時間値に達すると
、タイ21オーバが生じ、割込2信号が発生する。この
場合、第5図に示す「割込2」の処理が実行され、この
中でイレーザ4のラッチデータが更新される。なお実際
のデータ出力はラッチ信号の出力に先立って実行する必
要があるにのラッチデータ更新を実行するのは、画像の
前端部(綴じ代)と画像との境界位置のタイミングであ
り、時間的に非常に高い精度が要求される。
このタイミングは、タイミングパルスを計数するカウン
タの値とTCUlの設定時間との両者によって決定され
る。タイミングパルスの分解能は比較的低いが、タイミ
ングパルスの1周期以内の時間をTCU 1によって検
出することによって、高い精度でイレーザ4のオン/オ
フタイミングを制御できる。
タの値とTCUlの設定時間との両者によって決定され
る。タイミングパルスの分解能は比較的低いが、タイミ
ングパルスの1周期以内の時間をTCU 1によって検
出することによって、高い精度でイレーザ4のオン/オ
フタイミングを制御できる。
カウンタの値が12になると、タイマユニットTCU2
に所定の時間値をセットしてそれをスタートする。この
時間値も、タイミングパルスの1周期の時間よりも小さ
い。TCU2の計数値が設定時間値に達すると、タイム
オーバが生じ、割込3信号が発生する。この場合、第5
図に示す「割込3」の処理が実行され、この中でレジス
トクラッチがオンされる。つまり、カウンタの値(12
)とTCU2に設定された時間との両者で定まるタイミ
ングでレジストクラッチがオンする。従ってレジストク
ラッチのオン制御のタイミングについても高い精度が得
られる。
に所定の時間値をセットしてそれをスタートする。この
時間値も、タイミングパルスの1周期の時間よりも小さ
い。TCU2の計数値が設定時間値に達すると、タイム
オーバが生じ、割込3信号が発生する。この場合、第5
図に示す「割込3」の処理が実行され、この中でレジス
トクラッチがオンされる。つまり、カウンタの値(12
)とTCU2に設定された時間との両者で定まるタイミ
ングでレジストクラッチがオンする。従ってレジストク
ラッチのオン制御のタイミングについても高い精度が得
られる。
カウンタの値が13になると、光学系制御ボード320
に対して露光完了信号を出力する。これによって、光学
系制御ボード320は走査系の駆動方向を逆転し復走査
(リターン)を開始する。
に対して露光完了信号を出力する。これによって、光学
系制御ボード320は走査系の駆動方向を逆転し復走査
(リターン)を開始する。
カウンタの値が14になると、再び、タイマユニットT
CU1に所定の時間値(前の値とは異なる)をセット・
シてそれをスタートする。TCU 1の計数値が設定時
間値に達すると、タイムオーバが生し、割込2信号が発
生する。従って、再び第5図に示す「割込2」の処理が
実行され、この中でイレーザ4のラッチデータが更新さ
れる。このラッチデータ更新を実行するのは1画像とそ
れの後端部(綴し代)との境界位置のタイミングである
。
CU1に所定の時間値(前の値とは異なる)をセット・
シてそれをスタートする。TCU 1の計数値が設定時
間値に達すると、タイムオーバが生し、割込2信号が発
生する。従って、再び第5図に示す「割込2」の処理が
実行され、この中でイレーザ4のラッチデータが更新さ
れる。このラッチデータ更新を実行するのは1画像とそ
れの後端部(綴し代)との境界位置のタイミングである
。
スキャナを駆動するモータは、その復走査においてキャ
リッジが所定のホームポジションに戻った時(この例で
はカウンタの値が15の時)に停止される。
リッジが所定のホームポジションに戻った時(この例で
はカウンタの値が15の時)に停止される。
カウンタの値が21になると、コピープロセスを終了す
るために、メインモータを停止し、イレーザ4をオフし
、レジストクラッチをオフする。
るために、メインモータを停止し、イレーザ4をオフし
、レジストクラッチをオフする。
なお上記実施例においては、タイマユニットTCUI、
TeO2に設定する時間を、タイミングパルスの1周期
以内にしであるが、マイクロプロセッサの処理が間に合
わないなどの理由がある場合には、例えばタイミングパ
ルスの1周期分の時間をTCUl 、TeO2の設定値
に加算し、1周期前のタイミング(カウンタ値)でタイ
マユニットをスタートしても良い。この場合でも、タイ
ミングパルスが安定していれば、充分に高い精度が得ら
れる。
TeO2に設定する時間を、タイミングパルスの1周期
以内にしであるが、マイクロプロセッサの処理が間に合
わないなどの理由がある場合には、例えばタイミングパ
ルスの1周期分の時間をTCUl 、TeO2の設定値
に加算し、1周期前のタイミング(カウンタ値)でタイ
マユニットをスタートしても良い。この場合でも、タイ
ミングパルスが安定していれば、充分に高い精度が得ら
れる。
[効果]
以上のとおり本発明によれば、感光体の回転に同期した
タイミングパルスを計数する計数手段(カウンタ)の他
にタイマ手段(TCUI、Te02)を設け、タイマ手
段の動作開始を計数手段の出力の比較結果に同期して制
御するので、タイミングパルスの分解能が低い場合であ
っても、タイマ手段によって時間的な分解能の高い制御
ができる。タイミングパルスの分解能(周波数)を下げ
ることによって、イレーザ2フやレジスト制御のように
高い精度が要求される要素を除く一般の多数の制御要素
(例えば帯電器)に関する処理の負担が小さくなり、格
別に高速なマイクロプロセッサを用意しなくても、これ
ら全体の制御をタイミングパルスの周期に対して遅れを
生じることなく処理することが可能になる。
タイミングパルスを計数する計数手段(カウンタ)の他
にタイマ手段(TCUI、Te02)を設け、タイマ手
段の動作開始を計数手段の出力の比較結果に同期して制
御するので、タイミングパルスの分解能が低い場合であ
っても、タイマ手段によって時間的な分解能の高い制御
ができる。タイミングパルスの分解能(周波数)を下げ
ることによって、イレーザ2フやレジスト制御のように
高い精度が要求される要素を除く一般の多数の制御要素
(例えば帯電器)に関する処理の負担が小さくなり、格
別に高速なマイクロプロセッサを用意しなくても、これ
ら全体の制御をタイミングパルスの周期に対して遅れを
生じることなく処理することが可能になる。
第1図は、第2図の複写機の制御信号の一例を示すタイ
ムチャートである。 第2図は1本発明を実施する一形式の複写機の機構部の
構成を示す正面図である。 第3図は、第4図の回路の主要部を示すブロック図であ
る。 第4図は、第2図の複写機の電装部の構成を示すブロッ
ク図である。 第5図は、第4図のマイクロプロセッサ210の処理の
内容を示すフローチャートである。 第6a図は感光体とイレーザを示す斜視図、第6b図は
イレーザとそのドライバ回路を示すブロック図である。 1:コンタクトガラス 2:感光体ドラl。 3:メインチャージャ 4:イレーザ 2フ:レジストローラ 30:光学走査系60:自動原
稿送り装置 200:主制御装置1ffi(電子制御手段)21O:
マイクロプロセッサ
ムチャートである。 第2図は1本発明を実施する一形式の複写機の機構部の
構成を示す正面図である。 第3図は、第4図の回路の主要部を示すブロック図であ
る。 第4図は、第2図の複写機の電装部の構成を示すブロッ
ク図である。 第5図は、第4図のマイクロプロセッサ210の処理の
内容を示すフローチャートである。 第6a図は感光体とイレーザを示す斜視図、第6b図は
イレーザとそのドライバ回路を示すブロック図である。 1:コンタクトガラス 2:感光体ドラl。 3:メインチャージャ 4:イレーザ 2フ:レジストローラ 30:光学走査系60:自動原
稿送り装置 200:主制御装置1ffi(電子制御手段)21O:
マイクロプロセッサ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録画像を形成する感光体の回転に同期した信号に同期
して各種負荷を制御する記録制御装置において: 前記感光体の回転に同期して発生する信号を計数する計
数手段;タイマ手段;前記計数手段の計数値を所定値と
比較し、比較の結果に応じて前記タイマ手段の動作開始
を制御するタイマ制御手段;及び前記タイマ手段の出力
信号に同期して所定の負荷を制御する負荷制御手段;を
含む電子制御手段:を設けたことを特徴とする記録制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2069092A JPH03269452A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 記録制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2069092A JPH03269452A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 記録制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03269452A true JPH03269452A (ja) | 1991-12-02 |
Family
ID=13392613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2069092A Pending JPH03269452A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 記録制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03269452A (ja) |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP2069092A patent/JPH03269452A/ja active Pending
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