JPH03269524A - カメラの測温装置 - Google Patents
カメラの測温装置Info
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- JPH03269524A JPH03269524A JP2071025A JP7102590A JPH03269524A JP H03269524 A JPH03269524 A JP H03269524A JP 2071025 A JP2071025 A JP 2071025A JP 7102590 A JP7102590 A JP 7102590A JP H03269524 A JPH03269524 A JP H03269524A
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- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 2
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/22—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly in accordance with temperature or height, e.g. in aircraft
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Focusing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えばシャッタ駆動電圧やレンズ繰出し量等
を温度に応じて補正する必要のあるカメラにおいて使用
される、カメラの測温装置に関する。
を温度に応じて補正する必要のあるカメラにおいて使用
される、カメラの測温装置に関する。
し従来の技術]
近年、カメラのレンズや鏡筒等としてプラスチックによ
り形成したものが多用されている。しかし、プラスチッ
クは熱膨張係数が大きいため、レンズの繰り出しによっ
てピント調整を行うカメラでは、レンズの形状の変化な
どに起因してピントのずれを生じる場合があった。かか
るピントのずれを防止する方法として、環境温度を検出
し、この検出温度にしたがって、温度変化に基づく撮影
レンズの焦点距離の変化を補正することでピントを適正
化する技術が特開昭57−64204号公報により提案
されている。また、シャッタ駆動をオープン・ループで
制御するカメラにおいて、ギア列をモールドで形成した
場合には、かかるギア列の温度による摩擦係数の変化が
そのまま開口波形に影響していた。これを防止する手段
として、シャッタ駆動電圧や駆動のデユーティ比等を温
度に応じて補正することで開口波形を一定に保つ技術が
従来より知られている。
り形成したものが多用されている。しかし、プラスチッ
クは熱膨張係数が大きいため、レンズの繰り出しによっ
てピント調整を行うカメラでは、レンズの形状の変化な
どに起因してピントのずれを生じる場合があった。かか
るピントのずれを防止する方法として、環境温度を検出
し、この検出温度にしたがって、温度変化に基づく撮影
レンズの焦点距離の変化を補正することでピントを適正
化する技術が特開昭57−64204号公報により提案
されている。また、シャッタ駆動をオープン・ループで
制御するカメラにおいて、ギア列をモールドで形成した
場合には、かかるギア列の温度による摩擦係数の変化が
そのまま開口波形に影響していた。これを防止する手段
として、シャッタ駆動電圧や駆動のデユーティ比等を温
度に応じて補正することで開口波形を一定に保つ技術が
従来より知られている。
このような温度に応じた補正を行うためには、プラスチ
ックにより形成されたレンズや鏡筒の温度を正確に測定
する必要がある。温度を測定する手段としては、サーミ
スタを使用することも可能であるが、カメラの製造コス
トの低減を図る意味で、アクチュエータを制御するため
の集積回路(IC)内に測温回路を組み込み、この測温
回路で測定した温度を上述のレンズや鏡筒等の温度であ
るとみなして補正を行なうことが多かった。
ックにより形成されたレンズや鏡筒の温度を正確に測定
する必要がある。温度を測定する手段としては、サーミ
スタを使用することも可能であるが、カメラの製造コス
トの低減を図る意味で、アクチュエータを制御するため
の集積回路(IC)内に測温回路を組み込み、この測温
回路で測定した温度を上述のレンズや鏡筒等の温度であ
るとみなして補正を行なうことが多かった。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、かかるICはアクチュエータを駆動させるため
の動作を行なう際に温度が上昇するため、このIC内に
組み込まれた測温回路を用いて温度を測定しても、測定
された温度とレンズや鏡筒等の温度との差が大きく、正
確な補正を行なうことができなかった。
の動作を行なう際に温度が上昇するため、このIC内に
組み込まれた測温回路を用いて温度を測定しても、測定
された温度とレンズや鏡筒等の温度との差が大きく、正
確な補正を行なうことができなかった。
この課題を解決する方法として、レリーズ釦が押された
後、撮影動作のためのアクチュエータの駆動が行われる
前に温度の測定を行ない、この測定値に基づいて上述の
補正を行う方法が、特願昭63−329880号によっ
て提案されている。
後、撮影動作のためのアクチュエータの駆動が行われる
前に温度の測定を行ない、この測定値に基づいて上述の
補正を行う方法が、特願昭63−329880号によっ
て提案されている。
この方法では、アクチュエータの動作終了後にタイマー
を作動させ、レリーズ釦の操作がかかるアクチュエータ
の動作終了から一定時間以上経過している場合にのみ温
度測定が許可される。
を作動させ、レリーズ釦の操作がかかるアクチュエータ
の動作終了から一定時間以上経過している場合にのみ温
度測定が許可される。
しかし、特願昭63−329880号によって提案され
た方法では、撮影レンズの絞り出し量や測光値、測距を
温度に応じて補正しなければならない場合や、光学系や
シャッタの駆動電圧を温度に応じて補正しなければなら
ない場合など、温度による補正を必要とする場合には、
レリーズ釦が押された後に、まず温度測定を行ない、そ
の後アクチュエータを駆動させるので、レリーズ釦が押
されてから撮影が行われるまでのタイムラグが、温度測
定を行なうための時間の分たけ増加するという新たな課
題を生じていた。また、温度に依存するデータを動作状
態で表示するカメラにおいては、その表示のちととなっ
ている温度データは以前にアクチュエータを動作させた
ときの動作の直前の温度であるのに対して、実際の補正
に使用されるのはレリーズ釦が押された後に測定した温
度であるため、表示されている露出と実際の露出が異な
ることがあるという課題もあった。
た方法では、撮影レンズの絞り出し量や測光値、測距を
温度に応じて補正しなければならない場合や、光学系や
シャッタの駆動電圧を温度に応じて補正しなければなら
ない場合など、温度による補正を必要とする場合には、
レリーズ釦が押された後に、まず温度測定を行ない、そ
の後アクチュエータを駆動させるので、レリーズ釦が押
されてから撮影が行われるまでのタイムラグが、温度測
定を行なうための時間の分たけ増加するという新たな課
題を生じていた。また、温度に依存するデータを動作状
態で表示するカメラにおいては、その表示のちととなっ
ている温度データは以前にアクチュエータを動作させた
ときの動作の直前の温度であるのに対して、実際の補正
に使用されるのはレリーズ釦が押された後に測定した温
度であるため、表示されている露出と実際の露出が異な
ることがあるという課題もあった。
本発明は、この様な従来技術の課題に鑑みて試されたも
のであり、上述のようなタイムラグを生じることがなく
、且つ、表示と実際の動作が異なるといったことのない
カメラの測温装置を提供することを目的とする。
のであり、上述のようなタイムラグを生じることがなく
、且つ、表示と実際の動作が異なるといったことのない
カメラの測温装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明のカメラの測温装置は、温度を測定する温度測定
手段と、操作部材の操作に応じてカメラ内部の電気回路
を動作状態にする為の動作信号を出力し、少なくとも所
定時間以上上記操作部材が操作されない場合には上記電
気回路を低消費電力にする為の非動作信号を出力する回
路動作制御手段と、上記回路動作制御手段が非動作信号
を出力したとき、これに応じて計時を開始し、所定時間
後に終了信号を出力するタイマー手段と、上記終了信号
を記憶する記憶手段と、上記動作信号が出力された際に
上記記憶手段の内容をチェックし、上記終了信号が記憶
されている場合には上記測温手段の動作を許可し、上記
終了信号が記憶されていない場合には該測温手段の動作
を禁止する温度動作制御手段とを具備している。
手段と、操作部材の操作に応じてカメラ内部の電気回路
を動作状態にする為の動作信号を出力し、少なくとも所
定時間以上上記操作部材が操作されない場合には上記電
気回路を低消費電力にする為の非動作信号を出力する回
路動作制御手段と、上記回路動作制御手段が非動作信号
を出力したとき、これに応じて計時を開始し、所定時間
後に終了信号を出力するタイマー手段と、上記終了信号
を記憶する記憶手段と、上記動作信号が出力された際に
上記記憶手段の内容をチェックし、上記終了信号が記憶
されている場合には上記測温手段の動作を許可し、上記
終了信号が記憶されていない場合には該測温手段の動作
を禁止する温度動作制御手段とを具備している。
[作 用コ
本発明によれば、上記電気回路が動作状態に入ったとき
に温度を測定することとしたので上述のようなタイムラ
グを生じることがなく、また、表示と実際の動作が異な
るといったこともない。さらに、非動作状態に入ってか
ら動作状態になるまでの時間が一定時間に満たない場合
には温度の測定を行なわないようにしたので、ICの温
度上昇に起因する温度の測定誤差を防止することができ
る。
に温度を測定することとしたので上述のようなタイムラ
グを生じることがなく、また、表示と実際の動作が異な
るといったこともない。さらに、非動作状態に入ってか
ら動作状態になるまでの時間が一定時間に満たない場合
には温度の測定を行なわないようにしたので、ICの温
度上昇に起因する温度の測定誤差を防止することができ
る。
[実施例]
第1図は、本発明のカメラの測温装置を概念的に示すブ
ロック図である。図において、1は電気回路を動作状態
にするか非動作状態にするかを命令する回路動作制御手
段、2は回路動作制御手段1が非動作命令を出力してか
らの時間を計測するタイマー手段、3はタイマー手段2
が計時を終了したか否かを記憶する記憶手段、4は回路
動作制御手段1の出力と記憶手段3の出力を受けて温度
の測定を許可するか否かを判断する測温許可/禁止切換
手段、5は温度を測定する測温手段である。
ロック図である。図において、1は電気回路を動作状態
にするか非動作状態にするかを命令する回路動作制御手
段、2は回路動作制御手段1が非動作命令を出力してか
らの時間を計測するタイマー手段、3はタイマー手段2
が計時を終了したか否かを記憶する記憶手段、4は回路
動作制御手段1の出力と記憶手段3の出力を受けて温度
の測定を許可するか否かを判断する測温許可/禁止切換
手段、5は温度を測定する測温手段である。
かかるカメラの測温装置の動作について説明する。回路
動作制御手段1は、カメラが操作された時はカメラ内の
電気回路が動作状態になるよう命令し、また、カメラの
操作が所定時間以上行われない場合には電気回路を非動
作状態(低消費電力状態)になるよう命令する。タイマ
ー手段2は、この命令信号を受けて、電気回路を非動作
にする命令が出力されると同時に計時を開始し、計時の
開始から一定時間が経過すると計時終了信号を出力する
。記憶手段3は、タイマー手段2の計時終了信号を入力
して、このタイマー手段2が計時を終了したか否かの情
報を記憶する。測温許可/禁止切換手段4は、回路動作
制御手段1から動作命令を受けると同時に記憶手段に記
憶された情報を読み取り、タイマー手段2の計時が終了
していれば温度の測定を許可し、終了していなければ温
度の測定を禁止する。測温手段5は、測温許可/禁止切
換手段4の出力を受け、温度の測定が許可されている場
合には温度測定を行ない、禁止されている場合には温度
測定を行なわない。
動作制御手段1は、カメラが操作された時はカメラ内の
電気回路が動作状態になるよう命令し、また、カメラの
操作が所定時間以上行われない場合には電気回路を非動
作状態(低消費電力状態)になるよう命令する。タイマ
ー手段2は、この命令信号を受けて、電気回路を非動作
にする命令が出力されると同時に計時を開始し、計時の
開始から一定時間が経過すると計時終了信号を出力する
。記憶手段3は、タイマー手段2の計時終了信号を入力
して、このタイマー手段2が計時を終了したか否かの情
報を記憶する。測温許可/禁止切換手段4は、回路動作
制御手段1から動作命令を受けると同時に記憶手段に記
憶された情報を読み取り、タイマー手段2の計時が終了
していれば温度の測定を許可し、終了していなければ温
度の測定を禁止する。測温手段5は、測温許可/禁止切
換手段4の出力を受け、温度の測定が許可されている場
合には温度測定を行ない、禁止されている場合には温度
測定を行なわない。
次に、本発明の一実施例について、図面を用いて説明す
る。
る。
第2図は、本実施例に係るカメラの測温装置を用いたカ
メラの駆動装置の構成を概略的に示すブロック図である
。図において、第1図と同じ符号を付した部分は、それ
ぞれ第1図の場合と同じものを示す。また、1aは電気
回路を動作状態にするか非動作状態にするかを命令する
電流消費状態切換手段、1bはタイマーのスタートを許
可するか否か指示するをタイマー作動許可/禁止切換手
段、6は測温手段5で測定された温度を記憶する温度デ
ータ記憶手段、7は温度に応じた補正を含むアクチュエ
ータの駆動量等の演算を行なうアクチュエータ駆動量演
算手段、8はアクチュエータ駆動量演算手段7の演算結
果に基づいてアクチュエータを駆動させるアクチュエー
タ駆動手段、9はアクチュエータ駆動手段8によって駆
動されるアクチュエータである。
メラの駆動装置の構成を概略的に示すブロック図である
。図において、第1図と同じ符号を付した部分は、それ
ぞれ第1図の場合と同じものを示す。また、1aは電気
回路を動作状態にするか非動作状態にするかを命令する
電流消費状態切換手段、1bはタイマーのスタートを許
可するか否か指示するをタイマー作動許可/禁止切換手
段、6は測温手段5で測定された温度を記憶する温度デ
ータ記憶手段、7は温度に応じた補正を含むアクチュエ
ータの駆動量等の演算を行なうアクチュエータ駆動量演
算手段、8はアクチュエータ駆動量演算手段7の演算結
果に基づいてアクチュエータを駆動させるアクチュエー
タ駆動手段、9はアクチュエータ駆動手段8によって駆
動されるアクチュエータである。
本実施例に係るカメラの測定装置は、アクチュエータ9
として温度によって特性が変化する超音波モータを使用
する場合や、アクチュエータ9によって駆動されるプラ
スチックレンズ或いはモールド製シャッタが温度による
位置ずれやトルク変化を生じる場合に、アクチュエータ
駆動手段8から出力されるレンズの絞りだし量、シャッ
タ駆動電圧駆動周波数或いはレンズの絞りだし量、シャ
ッタ駆動電圧等のアクチュエータ駆動量を、9コ温手段
5で測定され温度データ記憶手段6に記憶された温度デ
ータを用いて補正するものである。この補正を含むアク
チュエータの駆動量の演算はアクチュエータ駆動量演算
手段7で行われる。
として温度によって特性が変化する超音波モータを使用
する場合や、アクチュエータ9によって駆動されるプラ
スチックレンズ或いはモールド製シャッタが温度による
位置ずれやトルク変化を生じる場合に、アクチュエータ
駆動手段8から出力されるレンズの絞りだし量、シャッ
タ駆動電圧駆動周波数或いはレンズの絞りだし量、シャ
ッタ駆動電圧等のアクチュエータ駆動量を、9コ温手段
5で測定され温度データ記憶手段6に記憶された温度デ
ータを用いて補正するものである。この補正を含むアク
チュエータの駆動量の演算はアクチュエータ駆動量演算
手段7で行われる。
測温手段3の周辺温度はアクチュエータ8やアクチュエ
ータ駆動手段7により発生する熱や露出許可状態におけ
る表示等を行なう電気回路で発生する熱によって上昇す
る。測温手段3の周辺温度が上昇したときは、補正を行
なう部品の温度と同し温度に戻るまでの間は正確な温度
測定を行なうことができない。したがって、電気回路が
動作状態であったときやアクチュエータ駆動手段8が動
作したときは、測温手段3の周辺温度が補正を行なう部
品の温度と同温度に戻るまでの間は、測温手段5による
温度の測定を、測温許可/禁止切換手段4により禁止す
る。測温許可/禁止切換手段4の測温許可フラグが「1
コとなるのは測温手段3の周辺温度が補正を行なう部品
の温度と同じであるときであり、測温許可フラグが「0
」となるのは測温手段3の周辺温度が補正を行なう部品
の温度と同じでないとき、すなわち、電気回路が動作状
態であったときやアクチュエータ駆動手段8が動作した
とき又は非動作状態に移行してから或いは動作を終了し
てから一定時間が経過していないときである。
ータ駆動手段7により発生する熱や露出許可状態におけ
る表示等を行なう電気回路で発生する熱によって上昇す
る。測温手段3の周辺温度が上昇したときは、補正を行
なう部品の温度と同し温度に戻るまでの間は正確な温度
測定を行なうことができない。したがって、電気回路が
動作状態であったときやアクチュエータ駆動手段8が動
作したときは、測温手段3の周辺温度が補正を行なう部
品の温度と同温度に戻るまでの間は、測温手段5による
温度の測定を、測温許可/禁止切換手段4により禁止す
る。測温許可/禁止切換手段4の測温許可フラグが「1
コとなるのは測温手段3の周辺温度が補正を行なう部品
の温度と同じであるときであり、測温許可フラグが「0
」となるのは測温手段3の周辺温度が補正を行なう部品
の温度と同じでないとき、すなわち、電気回路が動作状
態であったときやアクチュエータ駆動手段8が動作した
とき又は非動作状態に移行してから或いは動作を終了し
てから一定時間が経過していないときである。
電気回路が非動作状態から動作状態へ移行したとき、す
なわち電流消費状態切換手段1aがオンしたときに、測
温許可/禁止切換手段4の測温許可フラグが「1」であ
れば、測温手段3の周辺温度と補正を行なう部品の温度
とは同じ温度となっているので、タイマー作動許可/禁
止切換手段1bによりタイマーの作動を禁止し、計時は
行なわない。一方、測温許可/禁止切換手段4の測温許
可フラグが「0」であれば、タイマーの作動を許可し、
測温手段3の周辺温度と補正を行なう部品の温度とが同
じ温度となるまでの所定時間が経過した後に、測温許可
/禁止切換手段4の測温許可フラグを「1」にセットし
、測温を許可する。
なわち電流消費状態切換手段1aがオンしたときに、測
温許可/禁止切換手段4の測温許可フラグが「1」であ
れば、測温手段3の周辺温度と補正を行なう部品の温度
とは同じ温度となっているので、タイマー作動許可/禁
止切換手段1bによりタイマーの作動を禁止し、計時は
行なわない。一方、測温許可/禁止切換手段4の測温許
可フラグが「0」であれば、タイマーの作動を許可し、
測温手段3の周辺温度と補正を行なう部品の温度とが同
じ温度となるまでの所定時間が経過した後に、測温許可
/禁止切換手段4の測温許可フラグを「1」にセットし
、測温を許可する。
なお、電流消費状態切換手段1aはカメラの通常の動作
状態と非動作状態とを切換えるための手段であり、レリ
ーズ動作の許可および禁止を行なうものである。動作状
態と非動作状態との切換えは、カメラのパワースイッチ
のオン・オフによって行われるが、操作が行われないま
ま一定時間が経過すると自動的に非動作状態になるカメ
ラの場合は、この非動作状態から動作状態へ復帰すると
きにも行われる。
状態と非動作状態とを切換えるための手段であり、レリ
ーズ動作の許可および禁止を行なうものである。動作状
態と非動作状態との切換えは、カメラのパワースイッチ
のオン・オフによって行われるが、操作が行われないま
ま一定時間が経過すると自動的に非動作状態になるカメ
ラの場合は、この非動作状態から動作状態へ復帰すると
きにも行われる。
次に、本実施例に係るカメラの測温装置を用いたカメラ
の駆動装置の動作シーケンスについて、第3図を用いて
説明する。なお、以下に説明する動作シーケンスは、カ
メラ全体を制御するためのCPU (図示せず)によっ
て実行される。
の駆動装置の動作シーケンスについて、第3図を用いて
説明する。なお、以下に説明する動作シーケンスは、カ
メラ全体を制御するためのCPU (図示せず)によっ
て実行される。
カメラのパワースイッチがオンされると、表示を行なう
ための30秒間の計時を行なうために、30秒タイマー
をスタートさせる(ステップ5TI)。次に、測温許可
/禁止切換手段4の測温許可フラグをチェックしくステ
ップ5T2)、測温許可フラグが「1」であれば測温手
段3により温度を測定しくステップ5T3)、測定した
温度を温度データ記憶手段6に記憶させる(ステップ5
T4)。一方、測温許可/禁止切換手段4の測温許可フ
ラグが「0」であるときは、何も行なわなずに、ステッ
プST5以降を実行する。
ための30秒間の計時を行なうために、30秒タイマー
をスタートさせる(ステップ5TI)。次に、測温許可
/禁止切換手段4の測温許可フラグをチェックしくステ
ップ5T2)、測温許可フラグが「1」であれば測温手
段3により温度を測定しくステップ5T3)、測定した
温度を温度データ記憶手段6に記憶させる(ステップ5
T4)。一方、測温許可/禁止切換手段4の測温許可フ
ラグが「0」であるときは、何も行なわなずに、ステッ
プST5以降を実行する。
ステップST5で30秒タイマーのスタートから30秒
経過したか否かをチェックし、30秒経過していなけれ
ば表示処理(ステップ5T6)を行った後、パワースイ
ッチをチェックする(ステップ5T7)。なお、ここで
いうパワースイッチは、動作状態から非動作状態への切
換えのためのスイッチであってもよい。パワースイッチ
がオンであれば、次にレリーズスイッチをチェックしく
ステップ5T8)、オンであれば温度データ記憶手段6
に記憶された温度データを用いた補正を含むアクチュエ
ータの駆動量の演算(ステップ5T9)を行ない、この
演算結果に基づいて露出を行ない(ステップ5T10)
、露出回数をカウントアツプする(ステップ5TII)
。さらに、アクチュエータを駆動させたことにより測温
手段5の周辺の温度が上昇しているので、測温許可/禁
止切換手段4の測温許可フラグを「0」にしくステップ
5T12) 、30秒タイマーをリセットして再スター
トさせる(ステップ5T23)。
経過したか否かをチェックし、30秒経過していなけれ
ば表示処理(ステップ5T6)を行った後、パワースイ
ッチをチェックする(ステップ5T7)。なお、ここで
いうパワースイッチは、動作状態から非動作状態への切
換えのためのスイッチであってもよい。パワースイッチ
がオンであれば、次にレリーズスイッチをチェックしく
ステップ5T8)、オンであれば温度データ記憶手段6
に記憶された温度データを用いた補正を含むアクチュエ
ータの駆動量の演算(ステップ5T9)を行ない、この
演算結果に基づいて露出を行ない(ステップ5T10)
、露出回数をカウントアツプする(ステップ5TII)
。さらに、アクチュエータを駆動させたことにより測温
手段5の周辺の温度が上昇しているので、測温許可/禁
止切換手段4の測温許可フラグを「0」にしくステップ
5T12) 、30秒タイマーをリセットして再スター
トさせる(ステップ5T23)。
一方、レリーズスイッチがオフであれば、次に、リワイ
ンドスイッチをチェックする(ステップ5T13)。
ンドスイッチをチェックする(ステップ5T13)。
リワインドスイッチがオンであれば、温度データ記憶手
段6に記憶された温度データを用いた補正を含むリワイ
ンドの駆動量の演算(ステップ5T14)を行ない、こ
の演算結果に基づいてリワインドを行ない(ステップ5
T15)、リワインドフラグをオンにする。(ステップ
5TII)。
段6に記憶された温度データを用いた補正を含むリワイ
ンドの駆動量の演算(ステップ5T14)を行ない、こ
の演算結果に基づいてリワインドを行ない(ステップ5
T15)、リワインドフラグをオンにする。(ステップ
5TII)。
さらに、測温許可/禁止切換手段4の測温許可フラグを
「0」にしくステップ5T12)、30秒タイマーを再
スタートさせる(ステップ5T23)。一方、リワイン
ドスイッチがオフであれば、次に、裏ぶたの開閉状態を
チェックする(ステップ5T17)。
「0」にしくステップ5T12)、30秒タイマーを再
スタートさせる(ステップ5T23)。一方、リワイン
ドスイッチがオフであれば、次に、裏ぶたの開閉状態を
チェックする(ステップ5T17)。
裏ぶたが開状態から閉状態に変わっていれば、温度デー
タ記憶手段6に記憶された温度データを用いた補正を含
む空送り量等の駆動量の演算(ステップS T 18)
を行ない、この演算結果に基づいて空送りを行ない(ス
テップ5T19)、空送リフラグをオンにする。(ステ
ップ5T20)。
タ記憶手段6に記憶された温度データを用いた補正を含
む空送り量等の駆動量の演算(ステップS T 18)
を行ない、この演算結果に基づいて空送りを行ない(ス
テップ5T19)、空送リフラグをオンにする。(ステ
ップ5T20)。
さらに、測温許可/禁止切換手段4の測温許可フラグを
「0」にしくステップ5T12)、30秒タイマーを再
スタートさせる(ステップ5T23)。一方、裏ぶたが
開状態から閉状態に変わっていなければ、次に、モード
スイッチをチェックする(ステップ5T21)。
「0」にしくステップ5T12)、30秒タイマーを再
スタートさせる(ステップ5T23)。一方、裏ぶたが
開状態から閉状態に変わっていなければ、次に、モード
スイッチをチェックする(ステップ5T21)。
モードスイッチがオンであればモードを切換えるが、測
温手段5の周辺の温度上昇は無視できるので、測温許可
/禁止切換手段4の測温許可フラグは操作しない。
温手段5の周辺の温度上昇は無視できるので、測温許可
/禁止切換手段4の測温許可フラグは操作しない。
モードスイッチがオフのときおよび30秒タイマーを再
スタートさせたときは、再び30秒タイマーのチェック
を行ない(ステップ5T5)、30秒経過していなけれ
ば上記ステップST6〜ステップ5T23を繰り返す。
スタートさせたときは、再び30秒タイマーのチェック
を行ない(ステップ5T5)、30秒経過していなけれ
ば上記ステップST6〜ステップ5T23を繰り返す。
30秒経過していたときおよびステップST7でパワー
スイッチがオフだったときは、ステップ5T24以降を
実行する。
スイッチがオフだったときは、ステップ5T24以降を
実行する。
まずステップ5T24で表示を消灯した後、測温許可/
禁止切換手段4の測温許可フラグをチェックしくステッ
プ5T25)、「1」であれば測温手段5の周辺の温度
の上昇はないので、そのままCPUをストップさせる。
禁止切換手段4の測温許可フラグをチェックしくステッ
プ5T25)、「1」であれば測温手段5の周辺の温度
の上昇はないので、そのままCPUをストップさせる。
一方、測温許可フラグが「0」であれば、ステップ5T
26〜ステツプ5T30を実行する。まずリワインドフ
ラグをチェックしくステップ5T26)、「1」のとき
は4分タイマーをスタートさる(ステップ5丁゛27)
。リワインドフラグが「0」のときは空送りフラグをチ
ェックしくステップ5T28) 、この空送りフラグが
「1」のときは2分タイマーをスタートさせる(ステッ
プ5T29)。空送りフラグが「O」のときは露出回数
を読みとって、この回数に応じた時間のタイマーをスタ
ートさせる。
26〜ステツプ5T30を実行する。まずリワインドフ
ラグをチェックしくステップ5T26)、「1」のとき
は4分タイマーをスタートさる(ステップ5丁゛27)
。リワインドフラグが「0」のときは空送りフラグをチ
ェックしくステップ5T28) 、この空送りフラグが
「1」のときは2分タイマーをスタートさせる(ステッ
プ5T29)。空送りフラグが「O」のときは露出回数
を読みとって、この回数に応じた時間のタイマーをスタ
ートさせる。
その後パワースイッチのチェック(ステップ5T31)
とタイマーのチェック(ステップ5T32)を交互に行
ない、パワースイッチがオンになればステップSTIか
ら再度実行し、タイマーが計時を終了すれば測温許可/
禁止切換手段4の測温許可フラグ、露出回数、リワイン
ドフラグ、空送りフラグをそれぞれ「○」にして(ステ
ップ5T33.5T34) 、CPUをストップさせる
。
とタイマーのチェック(ステップ5T32)を交互に行
ない、パワースイッチがオンになればステップSTIか
ら再度実行し、タイマーが計時を終了すれば測温許可/
禁止切換手段4の測温許可フラグ、露出回数、リワイン
ドフラグ、空送りフラグをそれぞれ「○」にして(ステ
ップ5T33.5T34) 、CPUをストップさせる
。
なお、ここでいうCPUのストップとは、カメラの防振
動作を停止させ、カメラの電源をオフにした状態であっ
てもよいし、非動作状態であってもよい。また、この様
な状態から動作状態への復帰は、例えばパワースイッチ
をオンすること若しくは他のスイッチを操作することに
より行なうことが可能であるが、どの様な操作によって
復帰させるかは製品の仕様の問題である。パワースイッ
チを再びオンした場合は、CPUはステップST1から
再度実行する。
動作を停止させ、カメラの電源をオフにした状態であっ
てもよいし、非動作状態であってもよい。また、この様
な状態から動作状態への復帰は、例えばパワースイッチ
をオンすること若しくは他のスイッチを操作することに
より行なうことが可能であるが、どの様な操作によって
復帰させるかは製品の仕様の問題である。パワースイッ
チを再びオンした場合は、CPUはステップST1から
再度実行する。
本実施例では、ステップST31においてパワースイッ
チがオンであった場合、すなわち測温手段5の周辺の温
度が正常な状態に復帰する前にパワースイッチがオンに
された場合には測温手段5は温度の測定を行なわず、ス
テップ5T32で計時が終了したと判断されたとき以後
にパワースイッチがオンにされたときのみ測温手段5に
よる温度の測定を行なうこととしたので、アクチュエー
タの動作等で測温手段5の周辺の温度が上昇してしまう
ような場合でも簡単な方法で正確な温度測定が可能とな
る。
チがオンであった場合、すなわち測温手段5の周辺の温
度が正常な状態に復帰する前にパワースイッチがオンに
された場合には測温手段5は温度の測定を行なわず、ス
テップ5T32で計時が終了したと判断されたとき以後
にパワースイッチがオンにされたときのみ測温手段5に
よる温度の測定を行なうこととしたので、アクチュエー
タの動作等で測温手段5の周辺の温度が上昇してしまう
ような場合でも簡単な方法で正確な温度測定が可能とな
る。
[発明の効果コ
以上詳細に説明したように、本発明によれば、温度を測
定するタイミングをカメラの電気回路の動作または動作
の停止と関連づけて制御することとしたので、タイムラ
グを生じることがなく、且つ、表示と実際の動作が異な
るといったことのないカメラの測温装置を提供すること
ができる。
定するタイミングをカメラの電気回路の動作または動作
の停止と関連づけて制御することとしたので、タイムラ
グを生じることがなく、且つ、表示と実際の動作が異な
るといったことのないカメラの測温装置を提供すること
ができる。
第1図は本発明のカメラの測温装置を概念的に示すブロ
ック図、第2図は本発明の一実施例に係るカメラの測温
装置を用いたカメラの駆動装置の構成を概略的に示すブ
ロック図、第3図は第2図に示したカメラの駆動装置の
動作シーケンスを説明するためのフローチャートである
。 1・・・回路動作制御手段、1a・・・電流消費状態切
換手段、1b・・・タイマー作動許可/禁止切換手段、
2・・・タイマー手段、3・・・記憶手段、4・・・測
温許可/禁止切換手段、5・・・測温手段、6・・・温
度データ記憶手段、7・・・アクチュエータ駆動量演算
手段、8・・・アクチュエータ駆動手段、9・・・アク
チュエータ。
ック図、第2図は本発明の一実施例に係るカメラの測温
装置を用いたカメラの駆動装置の構成を概略的に示すブ
ロック図、第3図は第2図に示したカメラの駆動装置の
動作シーケンスを説明するためのフローチャートである
。 1・・・回路動作制御手段、1a・・・電流消費状態切
換手段、1b・・・タイマー作動許可/禁止切換手段、
2・・・タイマー手段、3・・・記憶手段、4・・・測
温許可/禁止切換手段、5・・・測温手段、6・・・温
度データ記憶手段、7・・・アクチュエータ駆動量演算
手段、8・・・アクチュエータ駆動手段、9・・・アク
チュエータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 温度を測定する温度測定手段と、 操作部材の操作に応じてカメラ内部の電気回路を動作状
態にする為の動作信号を出力し、少なくとも所定時間以
上上記操作部材が操作されない場合には上記電気回路を
低消費電力にする為の非動作信号を出力する回路動作制
御手段と、 上記回路動作制御手段が非動作信号を出力したとき、こ
れに応じて計時を開始し、所定時間後に終了信号を出力
するタイマー手段と、 上記終了信号を記憶する記憶手段と、 上記動作信号が出力された際に上記記憶手段の内容をチ
ェックし、上記終了信号が記憶されている場合には上記
測温手段の動作を許可し、上記終了信号が記憶されてい
ない場合には該測温手段の動作を禁止する温度動作制御
手段と、 を具備することを特徴とするカメラの測温装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2071025A JP2793880B2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | カメラの測温装置 |
| US07/735,297 US5162836A (en) | 1990-03-20 | 1991-07-24 | Temperature measuring apparatus for camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2071025A JP2793880B2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | カメラの測温装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03269524A true JPH03269524A (ja) | 1991-12-02 |
| JP2793880B2 JP2793880B2 (ja) | 1998-09-03 |
Family
ID=13448574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2071025A Expired - Fee Related JP2793880B2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | カメラの測温装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5162836A (ja) |
| JP (1) | JP2793880B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3017250B2 (ja) * | 1990-06-11 | 2000-03-06 | オリンパス光学工業株式会社 | カメラの温度補正装置 |
| JP3289856B2 (ja) * | 1993-10-14 | 2002-06-10 | ミノルタ株式会社 | 温度補正装置 |
| US5678098A (en) * | 1994-06-09 | 1997-10-14 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method and apparatus for controlling exposure of camera |
| JPH0868933A (ja) * | 1994-08-31 | 1996-03-12 | Nikon Corp | 自動合焦装置 |
| JPH0895682A (ja) * | 1994-09-29 | 1996-04-12 | Canon Inc | 電子機器 |
| US6268885B1 (en) * | 1996-01-31 | 2001-07-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical apparatus for correcting focus based on temperature and humidity |
| JP4212150B2 (ja) * | 1998-07-03 | 2009-01-21 | オリンパス株式会社 | 撮像装置 |
| JP2000347263A (ja) * | 1999-06-09 | 2000-12-15 | Olympus Optical Co Ltd | カメラの電気回路 |
| JP4818189B2 (ja) * | 2007-04-19 | 2011-11-16 | キヤノン株式会社 | 撮像装置及びその制御方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5764204A (en) * | 1980-10-06 | 1982-04-19 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Automatic focus controller |
| JPH01288806A (ja) * | 1988-05-16 | 1989-11-21 | Minolta Camera Co Ltd | カメラにおけるレンズバック変動補正装置 |
| JP2716177B2 (ja) * | 1988-12-27 | 1998-02-18 | オリンパス光学工業株式会社 | カメラの温度補正装置 |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP2071025A patent/JP2793880B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-07-24 US US07/735,297 patent/US5162836A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2793880B2 (ja) | 1998-09-03 |
| US5162836A (en) | 1992-11-10 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080619 Year of fee payment: 10 |
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