JPH03269524A - カメラの測温装置 - Google Patents

カメラの測温装置

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JPH03269524A
JPH03269524A JP2071025A JP7102590A JPH03269524A JP H03269524 A JPH03269524 A JP H03269524A JP 2071025 A JP2071025 A JP 2071025A JP 7102590 A JP7102590 A JP 7102590A JP H03269524 A JPH03269524 A JP H03269524A
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    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B7/00Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
    • G03B7/22Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly in accordance with temperature or height, e.g. in aircraft

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Focusing (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、例えばシャッタ駆動電圧やレンズ繰出し量等
を温度に応じて補正する必要のあるカメラにおいて使用
される、カメラの測温装置に関する。
し従来の技術] 近年、カメラのレンズや鏡筒等としてプラスチックによ
り形成したものが多用されている。しかし、プラスチッ
クは熱膨張係数が大きいため、レンズの繰り出しによっ
てピント調整を行うカメラでは、レンズの形状の変化な
どに起因してピントのずれを生じる場合があった。かか
るピントのずれを防止する方法として、環境温度を検出
し、この検出温度にしたがって、温度変化に基づく撮影
レンズの焦点距離の変化を補正することでピントを適正
化する技術が特開昭57−64204号公報により提案
されている。また、シャッタ駆動をオープン・ループで
制御するカメラにおいて、ギア列をモールドで形成した
場合には、かかるギア列の温度による摩擦係数の変化が
そのまま開口波形に影響していた。これを防止する手段
として、シャッタ駆動電圧や駆動のデユーティ比等を温
度に応じて補正することで開口波形を一定に保つ技術が
従来より知られている。
このような温度に応じた補正を行うためには、プラスチ
ックにより形成されたレンズや鏡筒の温度を正確に測定
する必要がある。温度を測定する手段としては、サーミ
スタを使用することも可能であるが、カメラの製造コス
トの低減を図る意味で、アクチュエータを制御するため
の集積回路(IC)内に測温回路を組み込み、この測温
回路で測定した温度を上述のレンズや鏡筒等の温度であ
るとみなして補正を行なうことが多かった。
[発明が解決しようとする課題] しかし、かかるICはアクチュエータを駆動させるため
の動作を行なう際に温度が上昇するため、このIC内に
組み込まれた測温回路を用いて温度を測定しても、測定
された温度とレンズや鏡筒等の温度との差が大きく、正
確な補正を行なうことができなかった。
この課題を解決する方法として、レリーズ釦が押された
後、撮影動作のためのアクチュエータの駆動が行われる
前に温度の測定を行ない、この測定値に基づいて上述の
補正を行う方法が、特願昭63−329880号によっ
て提案されている。
この方法では、アクチュエータの動作終了後にタイマー
を作動させ、レリーズ釦の操作がかかるアクチュエータ
の動作終了から一定時間以上経過している場合にのみ温
度測定が許可される。
しかし、特願昭63−329880号によって提案され
た方法では、撮影レンズの絞り出し量や測光値、測距を
温度に応じて補正しなければならない場合や、光学系や
シャッタの駆動電圧を温度に応じて補正しなければなら
ない場合など、温度による補正を必要とする場合には、
レリーズ釦が押された後に、まず温度測定を行ない、そ
の後アクチュエータを駆動させるので、レリーズ釦が押
されてから撮影が行われるまでのタイムラグが、温度測
定を行なうための時間の分たけ増加するという新たな課
題を生じていた。また、温度に依存するデータを動作状
態で表示するカメラにおいては、その表示のちととなっ
ている温度データは以前にアクチュエータを動作させた
ときの動作の直前の温度であるのに対して、実際の補正
に使用されるのはレリーズ釦が押された後に測定した温
度であるため、表示されている露出と実際の露出が異な
ることがあるという課題もあった。
本発明は、この様な従来技術の課題に鑑みて試されたも
のであり、上述のようなタイムラグを生じることがなく
、且つ、表示と実際の動作が異なるといったことのない
カメラの測温装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明のカメラの測温装置は、温度を測定する温度測定
手段と、操作部材の操作に応じてカメラ内部の電気回路
を動作状態にする為の動作信号を出力し、少なくとも所
定時間以上上記操作部材が操作されない場合には上記電
気回路を低消費電力にする為の非動作信号を出力する回
路動作制御手段と、上記回路動作制御手段が非動作信号
を出力したとき、これに応じて計時を開始し、所定時間
後に終了信号を出力するタイマー手段と、上記終了信号
を記憶する記憶手段と、上記動作信号が出力された際に
上記記憶手段の内容をチェックし、上記終了信号が記憶
されている場合には上記測温手段の動作を許可し、上記
終了信号が記憶されていない場合には該測温手段の動作
を禁止する温度動作制御手段とを具備している。
[作 用コ 本発明によれば、上記電気回路が動作状態に入ったとき
に温度を測定することとしたので上述のようなタイムラ
グを生じることがなく、また、表示と実際の動作が異な
るといったこともない。さらに、非動作状態に入ってか
ら動作状態になるまでの時間が一定時間に満たない場合
には温度の測定を行なわないようにしたので、ICの温
度上昇に起因する温度の測定誤差を防止することができ
る。
[実施例] 第1図は、本発明のカメラの測温装置を概念的に示すブ
ロック図である。図において、1は電気回路を動作状態
にするか非動作状態にするかを命令する回路動作制御手
段、2は回路動作制御手段1が非動作命令を出力してか
らの時間を計測するタイマー手段、3はタイマー手段2
が計時を終了したか否かを記憶する記憶手段、4は回路
動作制御手段1の出力と記憶手段3の出力を受けて温度
の測定を許可するか否かを判断する測温許可/禁止切換
手段、5は温度を測定する測温手段である。
かかるカメラの測温装置の動作について説明する。回路
動作制御手段1は、カメラが操作された時はカメラ内の
電気回路が動作状態になるよう命令し、また、カメラの
操作が所定時間以上行われない場合には電気回路を非動
作状態(低消費電力状態)になるよう命令する。タイマ
ー手段2は、この命令信号を受けて、電気回路を非動作
にする命令が出力されると同時に計時を開始し、計時の
開始から一定時間が経過すると計時終了信号を出力する
。記憶手段3は、タイマー手段2の計時終了信号を入力
して、このタイマー手段2が計時を終了したか否かの情
報を記憶する。測温許可/禁止切換手段4は、回路動作
制御手段1から動作命令を受けると同時に記憶手段に記
憶された情報を読み取り、タイマー手段2の計時が終了
していれば温度の測定を許可し、終了していなければ温
度の測定を禁止する。測温手段5は、測温許可/禁止切
換手段4の出力を受け、温度の測定が許可されている場
合には温度測定を行ない、禁止されている場合には温度
測定を行なわない。
次に、本発明の一実施例について、図面を用いて説明す
る。
第2図は、本実施例に係るカメラの測温装置を用いたカ
メラの駆動装置の構成を概略的に示すブロック図である
。図において、第1図と同じ符号を付した部分は、それ
ぞれ第1図の場合と同じものを示す。また、1aは電気
回路を動作状態にするか非動作状態にするかを命令する
電流消費状態切換手段、1bはタイマーのスタートを許
可するか否か指示するをタイマー作動許可/禁止切換手
段、6は測温手段5で測定された温度を記憶する温度デ
ータ記憶手段、7は温度に応じた補正を含むアクチュエ
ータの駆動量等の演算を行なうアクチュエータ駆動量演
算手段、8はアクチュエータ駆動量演算手段7の演算結
果に基づいてアクチュエータを駆動させるアクチュエー
タ駆動手段、9はアクチュエータ駆動手段8によって駆
動されるアクチュエータである。
本実施例に係るカメラの測定装置は、アクチュエータ9
として温度によって特性が変化する超音波モータを使用
する場合や、アクチュエータ9によって駆動されるプラ
スチックレンズ或いはモールド製シャッタが温度による
位置ずれやトルク変化を生じる場合に、アクチュエータ
駆動手段8から出力されるレンズの絞りだし量、シャッ
タ駆動電圧駆動周波数或いはレンズの絞りだし量、シャ
ッタ駆動電圧等のアクチュエータ駆動量を、9コ温手段
5で測定され温度データ記憶手段6に記憶された温度デ
ータを用いて補正するものである。この補正を含むアク
チュエータの駆動量の演算はアクチュエータ駆動量演算
手段7で行われる。
測温手段3の周辺温度はアクチュエータ8やアクチュエ
ータ駆動手段7により発生する熱や露出許可状態におけ
る表示等を行なう電気回路で発生する熱によって上昇す
る。測温手段3の周辺温度が上昇したときは、補正を行
なう部品の温度と同し温度に戻るまでの間は正確な温度
測定を行なうことができない。したがって、電気回路が
動作状態であったときやアクチュエータ駆動手段8が動
作したときは、測温手段3の周辺温度が補正を行なう部
品の温度と同温度に戻るまでの間は、測温手段5による
温度の測定を、測温許可/禁止切換手段4により禁止す
る。測温許可/禁止切換手段4の測温許可フラグが「1
コとなるのは測温手段3の周辺温度が補正を行なう部品
の温度と同じであるときであり、測温許可フラグが「0
」となるのは測温手段3の周辺温度が補正を行なう部品
の温度と同じでないとき、すなわち、電気回路が動作状
態であったときやアクチュエータ駆動手段8が動作した
とき又は非動作状態に移行してから或いは動作を終了し
てから一定時間が経過していないときである。
電気回路が非動作状態から動作状態へ移行したとき、す
なわち電流消費状態切換手段1aがオンしたときに、測
温許可/禁止切換手段4の測温許可フラグが「1」であ
れば、測温手段3の周辺温度と補正を行なう部品の温度
とは同じ温度となっているので、タイマー作動許可/禁
止切換手段1bによりタイマーの作動を禁止し、計時は
行なわない。一方、測温許可/禁止切換手段4の測温許
可フラグが「0」であれば、タイマーの作動を許可し、
測温手段3の周辺温度と補正を行なう部品の温度とが同
じ温度となるまでの所定時間が経過した後に、測温許可
/禁止切換手段4の測温許可フラグを「1」にセットし
、測温を許可する。
なお、電流消費状態切換手段1aはカメラの通常の動作
状態と非動作状態とを切換えるための手段であり、レリ
ーズ動作の許可および禁止を行なうものである。動作状
態と非動作状態との切換えは、カメラのパワースイッチ
のオン・オフによって行われるが、操作が行われないま
ま一定時間が経過すると自動的に非動作状態になるカメ
ラの場合は、この非動作状態から動作状態へ復帰すると
きにも行われる。
次に、本実施例に係るカメラの測温装置を用いたカメラ
の駆動装置の動作シーケンスについて、第3図を用いて
説明する。なお、以下に説明する動作シーケンスは、カ
メラ全体を制御するためのCPU (図示せず)によっ
て実行される。
カメラのパワースイッチがオンされると、表示を行なう
ための30秒間の計時を行なうために、30秒タイマー
をスタートさせる(ステップ5TI)。次に、測温許可
/禁止切換手段4の測温許可フラグをチェックしくステ
ップ5T2)、測温許可フラグが「1」であれば測温手
段3により温度を測定しくステップ5T3)、測定した
温度を温度データ記憶手段6に記憶させる(ステップ5
T4)。一方、測温許可/禁止切換手段4の測温許可フ
ラグが「0」であるときは、何も行なわなずに、ステッ
プST5以降を実行する。
ステップST5で30秒タイマーのスタートから30秒
経過したか否かをチェックし、30秒経過していなけれ
ば表示処理(ステップ5T6)を行った後、パワースイ
ッチをチェックする(ステップ5T7)。なお、ここで
いうパワースイッチは、動作状態から非動作状態への切
換えのためのスイッチであってもよい。パワースイッチ
がオンであれば、次にレリーズスイッチをチェックしく
ステップ5T8)、オンであれば温度データ記憶手段6
に記憶された温度データを用いた補正を含むアクチュエ
ータの駆動量の演算(ステップ5T9)を行ない、この
演算結果に基づいて露出を行ない(ステップ5T10)
、露出回数をカウントアツプする(ステップ5TII)
。さらに、アクチュエータを駆動させたことにより測温
手段5の周辺の温度が上昇しているので、測温許可/禁
止切換手段4の測温許可フラグを「0」にしくステップ
5T12) 、30秒タイマーをリセットして再スター
トさせる(ステップ5T23)。
一方、レリーズスイッチがオフであれば、次に、リワイ
ンドスイッチをチェックする(ステップ5T13)。
リワインドスイッチがオンであれば、温度データ記憶手
段6に記憶された温度データを用いた補正を含むリワイ
ンドの駆動量の演算(ステップ5T14)を行ない、こ
の演算結果に基づいてリワインドを行ない(ステップ5
T15)、リワインドフラグをオンにする。(ステップ
5TII)。
さらに、測温許可/禁止切換手段4の測温許可フラグを
「0」にしくステップ5T12)、30秒タイマーを再
スタートさせる(ステップ5T23)。一方、リワイン
ドスイッチがオフであれば、次に、裏ぶたの開閉状態を
チェックする(ステップ5T17)。
裏ぶたが開状態から閉状態に変わっていれば、温度デー
タ記憶手段6に記憶された温度データを用いた補正を含
む空送り量等の駆動量の演算(ステップS T 18)
を行ない、この演算結果に基づいて空送りを行ない(ス
テップ5T19)、空送リフラグをオンにする。(ステ
ップ5T20)。
さらに、測温許可/禁止切換手段4の測温許可フラグを
「0」にしくステップ5T12)、30秒タイマーを再
スタートさせる(ステップ5T23)。一方、裏ぶたが
開状態から閉状態に変わっていなければ、次に、モード
スイッチをチェックする(ステップ5T21)。
モードスイッチがオンであればモードを切換えるが、測
温手段5の周辺の温度上昇は無視できるので、測温許可
/禁止切換手段4の測温許可フラグは操作しない。
モードスイッチがオフのときおよび30秒タイマーを再
スタートさせたときは、再び30秒タイマーのチェック
を行ない(ステップ5T5)、30秒経過していなけれ
ば上記ステップST6〜ステップ5T23を繰り返す。
30秒経過していたときおよびステップST7でパワー
スイッチがオフだったときは、ステップ5T24以降を
実行する。
まずステップ5T24で表示を消灯した後、測温許可/
禁止切換手段4の測温許可フラグをチェックしくステッ
プ5T25)、「1」であれば測温手段5の周辺の温度
の上昇はないので、そのままCPUをストップさせる。
一方、測温許可フラグが「0」であれば、ステップ5T
26〜ステツプ5T30を実行する。まずリワインドフ
ラグをチェックしくステップ5T26)、「1」のとき
は4分タイマーをスタートさる(ステップ5丁゛27)
。リワインドフラグが「0」のときは空送りフラグをチ
ェックしくステップ5T28) 、この空送りフラグが
「1」のときは2分タイマーをスタートさせる(ステッ
プ5T29)。空送りフラグが「O」のときは露出回数
を読みとって、この回数に応じた時間のタイマーをスタ
ートさせる。
その後パワースイッチのチェック(ステップ5T31)
とタイマーのチェック(ステップ5T32)を交互に行
ない、パワースイッチがオンになればステップSTIか
ら再度実行し、タイマーが計時を終了すれば測温許可/
禁止切換手段4の測温許可フラグ、露出回数、リワイン
ドフラグ、空送りフラグをそれぞれ「○」にして(ステ
ップ5T33.5T34) 、CPUをストップさせる
なお、ここでいうCPUのストップとは、カメラの防振
動作を停止させ、カメラの電源をオフにした状態であっ
てもよいし、非動作状態であってもよい。また、この様
な状態から動作状態への復帰は、例えばパワースイッチ
をオンすること若しくは他のスイッチを操作することに
より行なうことが可能であるが、どの様な操作によって
復帰させるかは製品の仕様の問題である。パワースイッ
チを再びオンした場合は、CPUはステップST1から
再度実行する。
本実施例では、ステップST31においてパワースイッ
チがオンであった場合、すなわち測温手段5の周辺の温
度が正常な状態に復帰する前にパワースイッチがオンに
された場合には測温手段5は温度の測定を行なわず、ス
テップ5T32で計時が終了したと判断されたとき以後
にパワースイッチがオンにされたときのみ測温手段5に
よる温度の測定を行なうこととしたので、アクチュエー
タの動作等で測温手段5の周辺の温度が上昇してしまう
ような場合でも簡単な方法で正確な温度測定が可能とな
る。
[発明の効果コ 以上詳細に説明したように、本発明によれば、温度を測
定するタイミングをカメラの電気回路の動作または動作
の停止と関連づけて制御することとしたので、タイムラ
グを生じることがなく、且つ、表示と実際の動作が異な
るといったことのないカメラの測温装置を提供すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のカメラの測温装置を概念的に示すブロ
ック図、第2図は本発明の一実施例に係るカメラの測温
装置を用いたカメラの駆動装置の構成を概略的に示すブ
ロック図、第3図は第2図に示したカメラの駆動装置の
動作シーケンスを説明するためのフローチャートである
。 1・・・回路動作制御手段、1a・・・電流消費状態切
換手段、1b・・・タイマー作動許可/禁止切換手段、
2・・・タイマー手段、3・・・記憶手段、4・・・測
温許可/禁止切換手段、5・・・測温手段、6・・・温
度データ記憶手段、7・・・アクチュエータ駆動量演算
手段、8・・・アクチュエータ駆動手段、9・・・アク
チュエータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 温度を測定する温度測定手段と、 操作部材の操作に応じてカメラ内部の電気回路を動作状
    態にする為の動作信号を出力し、少なくとも所定時間以
    上上記操作部材が操作されない場合には上記電気回路を
    低消費電力にする為の非動作信号を出力する回路動作制
    御手段と、 上記回路動作制御手段が非動作信号を出力したとき、こ
    れに応じて計時を開始し、所定時間後に終了信号を出力
    するタイマー手段と、 上記終了信号を記憶する記憶手段と、 上記動作信号が出力された際に上記記憶手段の内容をチ
    ェックし、上記終了信号が記憶されている場合には上記
    測温手段の動作を許可し、上記終了信号が記憶されてい
    ない場合には該測温手段の動作を禁止する温度動作制御
    手段と、 を具備することを特徴とするカメラの測温装置。
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