JPH03269656A - データ転送方式 - Google Patents

データ転送方式

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JPH03269656A
JPH03269656A JP2069442A JP6944290A JPH03269656A JP H03269656 A JPH03269656 A JP H03269656A JP 2069442 A JP2069442 A JP 2069442A JP 6944290 A JP6944290 A JP 6944290A JP H03269656 A JPH03269656 A JP H03269656A
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JP2069442A
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Tomonori Yamashita
智規 山下
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [4a要] 複数の発信元からの転送データを一方の計算機から他方
の計算機または、一方の計IIIから中継用の計算機を
介して他方の計算機に転送するデータ転送方式に関し。
一方の計算機から他方の計算機へ直接または中間の計算
機を経由するデータ転送が資源を効率良く利用して行う
ことができるデータ転送方式を提供することを目的とし
発信元からの転送すべきデータが格納されるデータファ
イルと、該データの少なくとも転送元情報、転送先情報
、転送データに関する情報とを含む属性情報及び各属性
情報に対応する転送状態情報が格納されるステータスフ
ァイルとを備え、各ステータスファイルに格納された転
送状態情報の内容に応じてメツセージを送信し、転送状
態情報を変更するメツセージ送信手段と、ステータスフ
ァイルを読出し、転送先にデータを送信すると共に、前
記転送状態情報を変更するファイル送信手段と、メツセ
ージを受信し、ステータスファイルの転送状態格納領域
を変更するメツセージ受信手段と、ステータスファイル
を読出し、転送状態情報を監視する監視手段とを備える
よう構成する。
[産業上の利用分野] 本発明は複数の発信元からの転送データを一方の計算機
から他方の計算機または、一方の計算機から中継用の計
算機を介して他方の計算機に転送するデータ転送方式に
関する。
[従来の技術] 計算機と計算機間で各種のデータを送受信するための従
来の構成を第9図に示す従来例の原理構成図により説明
する。
第9図の構成全体は、1つの送信側の計算機を表し、複
数の発信元(端末装置等)から、他の計算機に送信した
いデータの本体がデータファイル91に格納され、デー
タの転送元(発信元)、転送先(相手計算機)及び転送
データに関するその他の情報とからなる属性情報が情報
ファイル92に格納される。複数の発信元90から発生
したこれらの情報は、データファイル91.情報ファイ
ル92からそれぞれに対応して設けられた転送データ格
納手段93の制御により、データの本体が送信用−次フ
アイル94に格納され、属性情報が転送状態表示領域を
持つ送信用ステータスファイル95に格納される。
この送信用−次フアイル94と送信用ステータスファイ
ル95に対して設けられた送信手段96は特定の受信側
計算機と通信回線を介して接続されている。送信手段9
6は、送信用−次フアイル94と送信用ステータファイ
ル95の最初に格納されたデータと属性情報を取り出し
て受信側計算機へ転送する。この時、送信用ステータス
ファイル95内の転送状1!表示領域を送信済とし、受
信側の計算機が受信したことを確認(図示しない受信手
段による)すると、送信用−次フアイル94と送信用ス
テータスファイル95から次に記憶されたデータと属性
情報を取り出して上記と同様に受信側計算機に送信し、
この動作を発信元からの転送データがなくなるまで繰り
返す。
第9図において、送信用−次フアイル94.送信用ステ
ータスファイル95及び送信手段96の各装置は、異な
る場所にある各受信側計算機に対応してそれぞれ個別に
設けられ1発信元90に対応する転送データ格納手段9
3から複数の受信側計算機に対応するそれぞれのファイ
ル94.95に接続されている。また、第9図では省略
されているが、受信側の機構として受信用−次フアイル
受信用ステータスファイル、受信手段を備えている。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来例の横取によれば、送信用−次フアイルまたは
、送信用ステータスファイルの空き容量が足りなくなる
と、転送すべきデータまたは情報(属性情報)を格納す
ることができない、そのため格納容量ができるまで発信
元のファイルで待機させられて、転送することができな
かった。また。
各計算機内に送信用ステータスファイル、送信用−次フ
アイル、受信用ステータスファイル、及び受信用−次フ
アイルを設ける必要があり、計算機が増加するとそれぞ
れの相手に対応してこられるファイルも増加するため、
コストが増大し資源管理が困難になるという問題があっ
た。
本発明は一方の計算機から他方の計算機へ直接または中
間の計算機を経由するデータ転送が資源を効率良く利用
して行うことができるデータ転送方式を提供することを
目的とする。
[iaを解決するための手段] 第1図は本発明の原理構成図である。
第1図において、1はユーザファイル、2はユーザファ
イル1とユーザ端末(図示せず)からの属性情報を受は
取ってデータファイル3.ステータスファイル4に転送
する転送データ格納手段3は送信データを格納するデー
タファイル、4は属性情報を格納すると共に転送状態情
報の格納領域を備えるステータスファイル、5はステー
タスファイルの状態を監視する監視手段、6はデータフ
ァイル3のデータを他の計算機に送信するファイル送信
手段、7はステータスファイルの属性情報や状態情報を
他の計算機に転送するメツセージ送信手段、8は他の計
算機から送られたメソセージを受信するメツセージ受信
手段、9は他社算機から送信されたデータを格納する受
信ファイル10は受信ファイル9のデータ及びステータ
スファイル4の属性情報をユーザファイル1やユーザ端
末に転送する転送データ受取手段である。
本発明は従来用いられていた送信用−次フアイルを使用
することなく送信用ステータスファイルと受信用ステー
タスファイルを統合して、その統合したステータスファ
イルの空き容量を一定時間毎に監視して不要なデータを
削除してステータスファイルを圧縮するものである。
[作用] 第1図の構成を転送元の計算機とすると、転送が要求さ
れたユーザファイル1のデータとそのデータの転送元情
報、転送先情報及びデータに関する情報を含む属性情報
は転送データ格納手段2によりそれぞれデータファイル
3とステータスファイル4に転送されて格納される。ス
テータスファイル4には転送データの転゛送状態(転送
待ち、相手先の応答待ち、送信法等の多数の状態がある
)を表示する情報が格納される転送状態情報の格納領域
が設けられている。
メツセージ送信手段7は、一定時間毎にステータスファ
イル4の情報を読出し、転送先(計算機)に読出した情
報をメツセージとして送信すると共に、ステータスファ
イル4の空き容量が一定以下になるとステータスファイ
ル4を圧縮(送信法の情報を削除する等)したり、予め
用意されている別のステータスファイル(図示しない)
に交替する処理を行う。
転送先(計算機)では、メツセージ受信手段8により転
送元のメツセージ送信手段7から送信されたメツセージ
を受信すると、受信ファイル9を確保し、転送先のステ
ータスファイル4に転送情報を書込み、受信側計算機内
のメツセージ送信手段も一定時間毎にステータスファイ
ルを読出し。
転送元に読出した情報(データファイルを確保したこと
を表す)をメツセージとして送信する。
転送元計算機内のメツセージ受信手段8は、受信された
メツセージによりステータスファイルの。
転送状態格納領域を変更する(転送先のデータファイル
が確保された状態)。各ファイル送信手段6は一定時間
毎にステータスファイルを読出しその転送状態を見て内
容が示すデータファイルを転送先に転送する。この動作
を各メールの送信。
メンセージの受信及び送信手段が各々の転送元からの転
送データがなくなるまで繰り返す。
メツセージ送信手段7.メツセージ受信手段8及びステ
ータスファイル4は複数の異なる相手計算機に対して共
通に使用することができ、複数の発信元(転送データ格
納手段2が複数個備えられている時)から複数組のデー
タと属性情報がデータファイル3.ステータスファイル
4に格納された場合に、各々のメソセージ送信手段7.
メソセージ受信手段8及びファイル送信手段6により最
初にステータスファイル4に格納された転送データと属
性情報を転送先計算機に転送する。
一方、転送先計算機では、その転送データを受は取った
ことを確認すると、転送先計算機のステータスファイル
の転送状態格納領域に転送データ受取済みと書込み、メ
ソセージ送信手段がステータスファイルに示された転送
元に受取済メツセージを送信し、各々の計算機からの送
信データがなくなるまで繰り返して転送する。
また、相手計算機に送信したデータの属性情報によりそ
のデータの宛先が、相手計算機を介して他の計算機であ
った場合は、−旦属性情報をメッセージ送信手段7から
相手計算機のステータスファイルに格納し、データをフ
ァイル送信手段6から相手計算機の受信ファイル9に転
送する。その後、ステータスファイルの内容から更に他
の計算機へ送信すべきものと判断して、他の計算機への
転送を実行する。
このようにして各計算機の転送は従来の方式より資源を
有効に利用することができ、且つ転送状態も使用詳細に
認識することができる。
[実施例] 第2図は実施例の構成図、第3図(a)乃至第3図(d
)は実施例のメツセージ送信の処理フロー図、第4図は
実施例のファイル送信の処理フロー図、第5図は実施例
のメツセージ受信の処理フロー図。
第6図は実施例の監視の処理フロー図、第7図は1対1
の転送動作における転送状態を示すシーケンス図、第8
図は中継転送の転送動作における転送状態を示すシーケ
ンス図である。
第2図において、20a、20bは複数の転送元(計算
機)、30は転送先(計算機)であり。
21はユーザファイル、22は転送データ格納プログラ
ム、23は送信用のデータが格納されるデータファイル
、24は転送状態情報を格納する領域を備え、属性情報
が格納されるステータスファイル、25は監視プログラ
ム、26はファイル送信プログラム、27はメツセージ
送信プログラム。
28はメツセージ受信プログラム、30は転送先(計算
Iすであり、31はデータを受信するユーザファイル、
32は転送データ受取プログラム33はデータ受信用の
データファイル、34〜38は前記24〜28に対応す
るものである。
第2図に示すように、複数の転送元20a、20bにお
いて それぞれ発信元から5少なくとも転送元情報、転
送先情報および転送データ情報(属性情報)を含む転送
情報(第1図の属性情報)が発生し、転送したい情報が
ユーザファイル21に格納されている。2つの転送元2
0aと20bから同時に転送依頼が発生しても、各々の
転送元で転送データ格納プログラム22により、データ
と転送情報はそれぞれデータファイル23とステータス
ファイル24に格納される。この場合ステータスファイ
ル24には転送状態格納領域が設けられ転送要求を表す
ファイル確保要求を表す情報が設定される。
次に、各メツセージ送信プログラム27が起動する、メ
ッセージ送信処理部の処理フローは第3図(a)乃至第
3図(d)に示されており、これを参照しながら説明す
る。
すなわち、起動すると、ステータスファイル24を圧縮
し、また一定時間毎に各々のステータスファイル24を
読出して、転送状態格納領域がファイル確保要求状B(
転送を要求する状態)の時。
転送先30に対し転送データを格納用のデータファイル
33の領域を確保するためのメツセージを送信しく第3
図(a)の301〜304)、正常に送信されるとステ
ータスファイル24の転送状態格納領域をファイル確保
要求通知状態に変更する(同304,305)。
転送先30のメツセージ受信プログラム38は第5図に
示すメツセージ受信の処理フローに示す処理を実行する
この場合、転送先30のメツセージ受信プログラム38
は受信したメツセージの内容から受信用データファイル
33を確保し、ステータスファイル34に転送状態格納
領域を作成して、ファイル確保済みに変更する(第5図
の500〜504参照)。
また転送先30のメツセージ送信プログラム37は、上
記の第3図(a)乃至第3図(d)により処理を行い、
一定時間毎にステータスファイル34を読出し、転送状
態格納領域が受信ファイル確保完了済み状態の時、その
情報から転送元に受信ファイル確保メソセージを送信し
、ステータスファイルの転送状態格納領域をファイル確
保完了メツセージ受信済状態に変更する(第3図(b)
の309〜311.313,314参照)。
各転送元のメツセージ受信プログラム28は上記第5図
の処理フローを実行し、受信されたファイル確保メツセ
ージから各々のステータスファイル24の転送状態格納
領域のファイル確保要求済状態をファイル送信待機状態
に変更する。(第5図参照) 転送元の各々ファイル送信プログラム26は第4図に示
すファイル送信の処理フローにより処理を実行し、一定
時間毎にステータスファイル24を読出し、転送状態の
内容がファイル送信待機状態の時、その情報に対応する
転送データファイル23から取出して転送先に転送し、
各々のステータスファイル24の転送状態格納領域をフ
ァイル送信済み状態に変更する(第5図の400〜40
3.405,406参照)、 各々のメツセージ送信プ
ログラム27は、前記と同様に一定時間毎にステータス
ファイル24を読出し、ファイル送信完了状態が検出さ
れると、その情報から転送先にファイル送信完了メツセ
ージを送信し、正常に送信されるとステータスファイル
24の転送状態格納領域をデータ送信完了通知状態に変
更する(第3図(C)の316〜318,320,32
1参照)。
受信したメツセージの内容がファイル送信済みメツセー
ジであり、転送先が日計算機の時ステータスファイル3
4の転送状態格納領域の内容をファイル受信完了に変更
し、そうでないときはステータスファイル34の転送状
態格納領域をファイル確保要求状態に変更する。(第3
図(C)の505506)。
転送先30の転送データ受取プログラム32はステータ
スファイル34を読出し、転送状態格納領域がファイル
受信完了状態になっている属性情報に基づき、受信用の
データファイル33のデータを取り出し、各ユーザファ
イル31に書込んでステータスファイル34の転送状態
格納領域のファイル受信完了状態をファイル受取状態に
変更する。
転送先30のメンセージ送信プログラム37は。
一定時間毎にステータスファイル34を読出して転送状
態格納領域がファイル受取状態の場合、その情報から転
送元にファイル受取メツセージを送信し、転送状態格納
領域をファイル受取通知状態に変更する(第3図(d)
の323〜325.327328参照)。
転送元のメツセージ受信プログラム28は、受信された
メツセージがファイル受取メツセージの時は、それぞれ
の転送ステータスファイル240転送状態格納領域のフ
ァイル送信完了通知状態をファイル受取完了通知状態に
変更する。 以上の動作を各々のプログラムが転送すべ
きデータがなくなるまで繰り返す。
上記した第3図乃至第5図の各処理フローにおいて、異
常が発生した場合は、それぞれ対応するステップにおい
てステータスファイルの転送状態格納領域のをシステム
障害状態に変更したり1通知エラー状態に変更する。
監視プログラム25は第6図に示す処理フローを実行し
、それぞれが備えるステータスファイル(第2図の24
.34)を一定時間毎に読出し。
ステータスファイルの容量及び回線状態を監視し。
またシステムに異常が発生した時計算機システムに通知
する。
次に第7図に示す1対1の転送動作における転送状態を
示すシーケンスを概説する。
この例は転送元の計算機Xから転送先の計算機Yヘデー
タを送信する場合であり、ユーザファイルから送信ファ
イルが作成されて転送依頼を行うと、転送状態格納領域
にはA9999が書込まれる。この場合「A」は転送ス
テータスコードであり、ファイル確保要求依頼待機状態
を表し、「9999」は転送用の追番であり、各ファイ
ルに対応して付される。この状態でメツセージが送信さ
れると、転送元のステータスコードはB(ファイル確保
要求通知状態)になり、転送先ではメツセージが受信さ
れて、受信ファイルを確保するとステータスコードがC
(ファイル確保完了状態)となる。このファイル確保完
了通知がメツセージ送信されると、転送先のステータス
コードがD(ファイル確保完了通知状態)となり、転送
元ではこのメツセージを受信すると、ステータスコード
がE(ファイル送信待機状態)になる、このあと転送元
は送信ファイルの内容を送信して転送先の受信ファイル
に格納される。
以下、上記の第2図乃至第5図の説明と同様の処理によ
りデータ転送が行われる。
ここで、第7図の他のステータスコードの意味を掲げる
F:ファイル送信開始状態 G:ファイル送信完了状態 H:ファイル送信完了通知状態 I:ファイル受信完了状態 J:ファイル受取状態 に:ファイル受取通知状態 次に、第8図(a)、第8図中)に示す中継転送動作に
おける転送状態を示すシーケンスを概説する。
この例は転送元の計算I!Xから中間の計算機Yを経由
して計算機Zにデータ転送する場合である。
最初に第8図(a)において、第7図と同様の処理によ
り送信ファイルが作成されて、送信依頼が行われ、メツ
セージ送信により計算機Yの受信ファイルが確保されて
、その通知がメツセージ送信されて計算機Xで受信され
ると(ステータスコードE)、計算llXから送信ファ
イルの内容が送信されて計算11Yの受信ファイルに格
納される。
計算I!xからファイル送信完了メツセージが送信され
て計算機Yでこれを受信すると、計算llYの受信処理
プログラムは、最初のメツセージ受信のとき受は取った
転送元、転送先等の属性情報を識別してこのファイルが
自計算機宛のものでなく計算機Zを宛先とすることが分
かっているので計算llXからのファイル送信完了メツ
セージの受信によりステータスコードをAに変更する。
続いて、第8図中)において、計算機Xはメツセージ送
信を行い、ファイル確保要求を通知する。
これに対して計算機Zで受信ファイルを確保して。
その通知をメツセージ送信により行うと5計算機Yでこ
れを受信する。
この後、第7図の1対lの転送と同様にファイル送信と
、ファイル送信完了メツセージの送信が順次行われ、計
算機Zにおいて受信ファイルをユーザファイルで受取る
処理が行われる。最後に計算l!Zでファイル受取完了
のメツセージが送信されると、これを中継の計算llY
で受信すると、このメツセージは自計算機Y宛のもので
はないので。
ステータスコードをJに変更し、更に計算機Yから転送
元の計算機Xに対してファイル受取完了のメツセージを
送信する。これを受信すると計算機χは相手計算IIZ
でファイル受取が行われたことを知ることができる。
[発明の効果] 本発明によれば複数の発信元からの転送データを一方の
計算機から他方の計算機または、一方の計算機から途中
複数の計算機を通り他方の計算機に転送することができ
、従来の方式より資源を効率良く利用したデータ転送を
行うことができ しかも転送システムの状態監視により
安定した運用を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成図、第2図は実施例の構成図
、第3図(a)乃至第3図(d)は実施例のメツセージ
送信の処理フロー図、第4図は実施例のファイル送信の
処理フロー図、第5図は実施例のメツセージ受信の処理
フロー図、第6図は実施例の監視の処理フロー図、第7
図は1対1の転送動作における転送状態を示すシーケン
ス図、第8図(a)〜第8図(b)は中継転送の転送動
作における転送状態を示すシーケンス図、第9図は従来
例の原理構成図である。 第1図中9 1:ユーザファイル 2:転送データ格納手段 3:データファイル 4:ステータスファイル 5:監視手段 6;ファイル送信手段 7:メツセージ送信手段 8:メツセージ受信手段 9:受信ファイル lO:転送データ受取手段 本発明の原理構成図 実慶伊Jのメツセージ送信の処理フロー図M 3  図
 (a) 実施例の構成図 実胸例のメツセージ送信の処理フロー図第3図(b) 実卵喉りのメツセージ送信の処理フロー間第 3 図 
(C) 実3!#IIのメツセージ送信の処理フロー間第 3 
 図 (d) 実施例の監視の処理フロー図 第 6 図 中継転送の転送節句:おける 転送状態を示すシーケンス図 第 8 日 (a) 計算41X 計算機Y 計算機 中l!転送の転送動作における 転送状態表示すシーケンス図 第8図(b) 従来例の原理構成図 第 9 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一方の計算機から他方の計算機または一方の計算機から
    中継計算機を介して他方の計算機にデータを自動転送す
    るためのデータ転送において、発信元からの転送すべき
    データが格納されるデータファイル(3)と、該データ
    の少なくとも転送元情報、転送先情報、転送データに関
    する情報とを含む属性情報及び各属性情報に対応する転
    送状態情報が格納されるステータスファイル(4)とを
    備え、 各ステータスファイルに格納された転送状態情報の内容
    に応じてメッセージを送信し、転送状態格納領域を変更
    するメッセージ送信手段(7)と、ステータスファイル
    を読出し、転送先にデータを送信すると共に、前記転送
    状態情報を変更するファイル送信手段(6)と、 メッセージを受信し、ステータスファイルの転送状態情
    報を変更するメッセージ受信手段(8)と、ステータス
    ファイルを読出し、転送状態情報を監視する監視手段(
    5)とを備えることを特徴とするデータ転送方式。
JP2069442A 1990-03-19 1990-03-19 データ転送方式 Pending JPH03269656A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008040579A (ja) * 2006-08-02 2008-02-21 Sony Corp 通信システム、通信装置及び通信方法、並びにコンピュータ・プログラム
US10032152B2 (en) 2013-10-22 2018-07-24 Seiko Epson Corporation Transmission system that enables correlation between a sending device and each of multiple receiving devices

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