JPH03270095A - 多層印刷配線板 - Google Patents
多層印刷配線板Info
- Publication number
- JPH03270095A JPH03270095A JP7020890A JP7020890A JPH03270095A JP H03270095 A JPH03270095 A JP H03270095A JP 7020890 A JP7020890 A JP 7020890A JP 7020890 A JP7020890 A JP 7020890A JP H03270095 A JPH03270095 A JP H03270095A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- inner layer
- multilayer printed
- conductor pattern
- printed wiring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 34
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 4
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 11
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は多層印刷配線板に関し、特に内層位置精度の検
査$1造を有する多層印刷配線板に関する。
査$1造を有する多層印刷配線板に関する。
近年、印刷配線板を実装する装置の小型化の要請に伴な
う印刷配線板の高密度配線に応えるため、多層印刷配線
板の採用が急増している。印刷配線板の多層化により、
部品実装孔と内層パターンの位置精度を検査する必要が
ある。
う印刷配線板の高密度配線に応えるため、多層印刷配線
板の採用が急増している。印刷配線板の多層化により、
部品実装孔と内層パターンの位置精度を検査する必要が
ある。
従来、この種の多層印刷配線板は、内層位置精度の検査
を行なうため第9図(A)、(B)及び第10図に示す
様に、多層印刷配線板41のそれぞれの内層の製品外周
に、検査用の導体パターン42を位置を変えて設け、部
品実装孔と同様に検査基準となる透孔43を孔あけし、
導体パターン42を削り出し穴4を設けて削り出し、透
孔43と導体パターン42の寸法を測定して内層位置精
度を検査していた。
を行なうため第9図(A)、(B)及び第10図に示す
様に、多層印刷配線板41のそれぞれの内層の製品外周
に、検査用の導体パターン42を位置を変えて設け、部
品実装孔と同様に検査基準となる透孔43を孔あけし、
導体パターン42を削り出し穴4を設けて削り出し、透
孔43と導体パターン42の寸法を測定して内層位置精
度を検査していた。
上述した従来の多層印刷配線板は、内層位置精度を検査
するため内層に設けた検査用パターンを削り出すため、
印刷配線板が10層以上に多層化されると、30ケ所以
上の削り出しを必要とし、膨大な時間を要するという欠
点がある。
するため内層に設けた検査用パターンを削り出すため、
印刷配線板が10層以上に多層化されると、30ケ所以
上の削り出しを必要とし、膨大な時間を要するという欠
点がある。
また、内層の検査用パターンを位置を変えて配置するた
め、製品外周の面積を大きくする必要があり資材が増大
するという欠点があった。
め、製品外周の面積を大きくする必要があり資材が増大
するという欠点があった。
本発明の目的は、短時間で内層位置精度の検査ができ、
生産性の向上と資材の節減ができる多層印刷配線板を提
供することにある。
生産性の向上と資材の節減ができる多層印刷配線板を提
供することにある。
本発明の多層印刷配線板は、内層又は内層と外層に形成
した導体パターンをそれぞれの層の同一位置に配置し、
前記導体パターンを貫通する透孔が設けられている。
した導体パターンをそれぞれの層の同一位置に配置し、
前記導体パターンを貫通する透孔が設けられている。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図(A)、(B)は本発明の第1の実施例の製造方
法を説明する一部破断斜視図、第2図(A>、(B)は
本発明の第1の実施例の検査方法を説明する平面図であ
る。
法を説明する一部破断斜視図、第2図(A>、(B)は
本発明の第1の実施例の検査方法を説明する平面図であ
る。
第1の実施例は、まず、第1図(A)に示す様に、多層
印刷配線板1の外層及び内層の同一位置に配置した導体
パターン2を設ける。
印刷配線板1の外層及び内層の同一位置に配置した導体
パターン2を設ける。
次に、第1図(B)に示す様に、これらの円形の導体パ
ターン2を貫通する透孔3を部品実装孔と同時にNCド
リルにより設ける。
ターン2を貫通する透孔3を部品実装孔と同時にNCド
リルにより設ける。
次に、この透孔3を設けた導体パターン2をX線により
透視し、内層の位置精度を検査する。各内層の位置が正
常であれば、第2図(A)の様に透孔3と同心円で導体
パターン2が透視される。
透視し、内層の位置精度を検査する。各内層の位置が正
常であれば、第2図(A)の様に透孔3と同心円で導体
パターン2が透視される。
各内層の位置にずれがあれば第2図(B)の様に多重の
円が透視され、透孔3がらのずれ量を測定して、不具合
を検出する。
円が透視され、透孔3がらのずれ量を測定して、不具合
を検出する。
第3図(A)、(B)は本発明の第2の実施例の製造方
法を説明する一部破断斜視図、第4図(A)、(B)は
本発明の第2の実施例の検査方法を説明する平面図であ
る。
法を説明する一部破断斜視図、第4図(A)、(B)は
本発明の第2の実施例の検査方法を説明する平面図であ
る。
第2の実施例は、ます、第3図(A>に示す様に、多層
印刷配線板11の内層及び外層にそれぞれ1/4円周の
導体パターン12を円心の位置を同一とし、方向を変え
て配置する。
印刷配線板11の内層及び外層にそれぞれ1/4円周の
導体パターン12を円心の位置を同一とし、方向を変え
て配置する。
次に、第3図(B)に示す様に、透孔13を部品実装孔
と同時に設ける9 次に、この透孔13を設けた導体パターン12をX線に
より透視して内層の位置精度を検査する。各内層の位置
が正常であれば、第4図(A)の様に透孔13と同心円
で導体パターン12が透視される。各内層の位置にずれ
があれば、第4図(B)の様に透視される。
と同時に設ける9 次に、この透孔13を設けた導体パターン12をX線に
より透視して内層の位置精度を検査する。各内層の位置
が正常であれば、第4図(A)の様に透孔13と同心円
で導体パターン12が透視される。各内層の位置にずれ
があれば、第4図(B)の様に透視される。
この実施例では、導体パターンの形状を1/4円周とし
、方向を変えであるため、どの内層がすれているかか、
判明する利点がある。
、方向を変えであるため、どの内層がすれているかか、
判明する利点がある。
第5図(A)、(B)は本発明の第3の実施例の製造方
法を説明する一部破断斜視図、第6図は本発明の第3の
実施例の検査方法を説明する一部破断斜視図゛Cある。
法を説明する一部破断斜視図、第6図は本発明の第3の
実施例の検査方法を説明する一部破断斜視図゛Cある。
第3図の実施例は、まず、第5図(A)に示す様に、多
層印刷配線板21の外層及び内層の同一位置に配置した
直径が、例えば、5開の円形の導体パターン22を設け
る。
層印刷配線板21の外層及び内層の同一位置に配置した
直径が、例えば、5開の円形の導体パターン22を設け
る。
次に、第5図(B)に示すように、これらの円形の導体
パターン22の直径よりも大きい直径の多層印刷配線板
を貫通する、例えば、直径5.2mmの透孔23を部品
実装孔と同時にNCドリルにより設ける。
パターン22の直径よりも大きい直径の多層印刷配線板
を貫通する、例えば、直径5.2mmの透孔23を部品
実装孔と同時にNCドリルにより設ける。
次に、第6図に示すように、この透孔23の孔壁面に導
体パターン22の一部が残っていないかを視て、内層及
び外層の位置精度を検査する。各内層、外層の部品実装
孔に対する位置精度が0.1mm以内であれば、第5図
(B)の様に透孔23の孔壁面に導体パターン22は残
らない。各内層。
体パターン22の一部が残っていないかを視て、内層及
び外層の位置精度を検査する。各内層、外層の部品実装
孔に対する位置精度が0.1mm以内であれば、第5図
(B)の様に透孔23の孔壁面に導体パターン22は残
らない。各内層。
外層の部品実装孔に対する位置精度が0.1mmより大
きければ、第゛6図の様に透孔23の孔壁面に残った導
体パターン22が露出して視える。
きければ、第゛6図の様に透孔23の孔壁面に残った導
体パターン22が露出して視える。
第7図(A)、(B)は本発明の第4の実施例の製造方
法を説明する一部破断斜視図、第8図は本発明の第4の
実施例の検査方法を説明する一部破断斜視図である。
法を説明する一部破断斜視図、第8図は本発明の第4の
実施例の検査方法を説明する一部破断斜視図である。
第4の実施例は、まず、第7図(A)に示す様に、多層
印刷配線板31の外層及び内層の同一位置に、例えば、
直径がそれぞれ5.0mm 4.8am、 4.61
1rm、 5.0 mmの円形の導体パターン3232
a、32b、32cを設ける。
印刷配線板31の外層及び内層の同一位置に、例えば、
直径がそれぞれ5.0mm 4.8am、 4.61
1rm、 5.0 mmの円形の導体パターン3232
a、32b、32cを設ける。
次に、第7図(B)に示すように、これらの導体パター
ンを貫通する直径5.2泪の透孔33を設ける。
ンを貫通する直径5.2泪の透孔33を設ける。
次に、第8図に示す様に、この透孔33の孔壁面に導体
パターンが残って露出していないがを視て内層及び外層
の位置を検査する。各内層・外層の部品実装孔に対する
位置精度がそれぞれ0.1mm、 0.2 n+m、
Oj IIn、 0.1 aI11以内であれば、第7
図(B)の様に透孔33の孔壁に導体パターン32.3
2a、32b、32cは残らない。導体パターン32a
及び32cに位置ずれがあれば、第8図に様になる。
パターンが残って露出していないがを視て内層及び外層
の位置を検査する。各内層・外層の部品実装孔に対する
位置精度がそれぞれ0.1mm、 0.2 n+m、
Oj IIn、 0.1 aI11以内であれば、第7
図(B)の様に透孔33の孔壁に導体パターン32.3
2a、32b、32cは残らない。導体パターン32a
及び32cに位置ずれがあれば、第8図に様になる。
この実施例では、それぞれの外層や内層で位置精度が違
う場合でも一度に検査できる利点がある。
う場合でも一度に検査できる利点がある。
なお、上述した導体パターンを取り付け孔となる位置に
配置し、位置精度を検査することもできる。
配置し、位置精度を検査することもできる。
以上説明したように本発明は、内層位置精度を検査する
ために内層に設けた導体パターンを削り出す必要がない
ので、検査の準備が短時間ででき、生産性を大幅に向上
することができる効果がある。
ために内層に設けた導体パターンを削り出す必要がない
ので、検査の準備が短時間ででき、生産性を大幅に向上
することができる効果がある。
また、内層の検査用の導体パターンを同位置に配置して
いるので、製品外周の面積は、今後層数が増大した場合
でも一定に保つことができ、資材の削減ができる効果も
ある。
いるので、製品外周の面積は、今後層数が増大した場合
でも一定に保つことができ、資材の削減ができる効果も
ある。
第1図(A)、(B)は本発明の第1の実施例の製造方
法を説明する一部破断斜視図、第2図(A>、(B)は
本発明の第1の実施例の検査方法を説明する平面図、第
3図(A)、(B)は本発明の第2の実施例の製造方法
を説明する一部破断斜視図、第4図(A)、(B)は本
発明の第2の実施例の検査方法を説明する平面図、第5
図(A)、(B)は本発明の第3の実施例の製造方法を
説明する一部破断斜視図、第6図は本発明の第3の実施
例の検査方法を説明する一部破断斜視図、第7図(A)
、(B)は本発明の第4の実施例の製造方法を説明する
一部破断斜視図、第8図は本発明の第4の実施例の検査
方法を説明する一部破断斜視図、第9図(A>、(B)
は従来の多層印刷配線板の製造方法の一例を説明する一
部破断斜視図、第10図は従来の多層印刷配線板の検査
方法の一例を説明する平面図である。 1.11.21,31.41・・・多層印刷配線板、2
,12,22,32.32a、32b。 32c、42・・・導体パターン、3,13.2333
.43・・・透孔、4・・・削出し穴。
法を説明する一部破断斜視図、第2図(A>、(B)は
本発明の第1の実施例の検査方法を説明する平面図、第
3図(A)、(B)は本発明の第2の実施例の製造方法
を説明する一部破断斜視図、第4図(A)、(B)は本
発明の第2の実施例の検査方法を説明する平面図、第5
図(A)、(B)は本発明の第3の実施例の製造方法を
説明する一部破断斜視図、第6図は本発明の第3の実施
例の検査方法を説明する一部破断斜視図、第7図(A)
、(B)は本発明の第4の実施例の製造方法を説明する
一部破断斜視図、第8図は本発明の第4の実施例の検査
方法を説明する一部破断斜視図、第9図(A>、(B)
は従来の多層印刷配線板の製造方法の一例を説明する一
部破断斜視図、第10図は従来の多層印刷配線板の検査
方法の一例を説明する平面図である。 1.11.21,31.41・・・多層印刷配線板、2
,12,22,32.32a、32b。 32c、42・・・導体パターン、3,13.2333
.43・・・透孔、4・・・削出し穴。
Claims (5)
- (1)内層又は内層と外層に形成した導体パターンをそ
れぞれの層の同一位置に配置し、前記導体パターンを貫
通する透孔を設けたことを特徴とする多層印刷配線板。 - (2)請求項(1)記載の導体パターンを1/4円形と
し、それぞれの層で方向を変えたことを特徴とする多層
印刷配線板。 - (3)請求項(1)記載の導体パターンを円形とし、該
導体パターンの直径よりも大きな直径の透孔を設けたこ
とを特徴とする多層印刷基板。 - (4)請求項(3)記載の円形の導体パターンがそれぞ
れ異なる直径にて配置されたことを特徴とする多層印刷
配線板。 - (5)請求項(1),(2),(3),(4)記載の導
体パターンを取り付け孔となる位置に配置したことを特
徴とする多層印刷配線板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7020890A JPH03270095A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 多層印刷配線板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7020890A JPH03270095A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 多層印刷配線板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03270095A true JPH03270095A (ja) | 1991-12-02 |
Family
ID=13424880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7020890A Pending JPH03270095A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 多層印刷配線板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03270095A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040031182A (ko) * | 2002-10-04 | 2004-04-13 | 한국전자산업(주) | 피시비기판의 홀가공 방법 |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP7020890A patent/JPH03270095A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040031182A (ko) * | 2002-10-04 | 2004-04-13 | 한국전자산업(주) | 피시비기판의 홀가공 방법 |
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