JPH03270567A - 画像信号補正方法 - Google Patents
画像信号補正方法Info
- Publication number
- JPH03270567A JPH03270567A JP2071291A JP7129190A JPH03270567A JP H03270567 A JPH03270567 A JP H03270567A JP 2071291 A JP2071291 A JP 2071291A JP 7129190 A JP7129190 A JP 7129190A JP H03270567 A JPH03270567 A JP H03270567A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- image
- offset
- exposure
- correction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012937 correction Methods 0.000 title claims abstract description 62
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 28
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 6
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract 2
- 238000003705 background correction Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/401—Compensating positionally unequal response of the pick-up or reproducing head
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/60—Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise
- H04N25/61—Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise the noise originating only from the lens unit, e.g. flare, shading, vignetting or "cos4"
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/60—Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise
- H04N25/67—Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise applied to fixed-pattern noise, e.g. non-uniformity of response
- H04N25/671—Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise applied to fixed-pattern noise, e.g. non-uniformity of response for non-uniformity detection or correction
- H04N25/673—Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise applied to fixed-pattern noise, e.g. non-uniformity of response for non-uniformity detection or correction by using reference sources
- H04N25/674—Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise applied to fixed-pattern noise, e.g. non-uniformity of response for non-uniformity detection or correction by using reference sources based on the scene itself, e.g. defocusing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、ラインセンサ等のイメージセンサを用いて画
像を読み取る際の画像信号補正方法に関する。
像を読み取る際の画像信号補正方法に関する。
[従来の技術]
ラインセンサ等のイメージセンサを構成するそれぞれの
光電変換部である画素の光電出力特性は、第5固持号A
、B、Cに示すように、露光量全域で必ずしも直線では
なく、特に、暗時に近い露光量ではその特性にばらつき
が大きい傾向を有している。また、それぞれの画素には
、光入射が?;<でも特有の暗電流が存在し、この暗電
流に対応する出力電圧が暗時出力として現れている。
光電変換部である画素の光電出力特性は、第5固持号A
、B、Cに示すように、露光量全域で必ずしも直線では
なく、特に、暗時に近い露光量ではその特性にばらつき
が大きい傾向を有している。また、それぞれの画素には
、光入射が?;<でも特有の暗電流が存在し、この暗電
流に対応する出力電圧が暗時出力として現れている。
そこで、このような光電出力特性のばらつきを補正する
ために、例えば、特開昭第62−202673号公報に
開示されているように、露光量の多い部分で、所謂、シ
ェーディング補正を行って光電出力特性を一致させ、次
に、暗時出力、すなわち、露光量が零の点て光電出力特
性が零値に一致するように補正している。この補正結果
の特性を第6固持号A′、B′、C′に示す。なお、第
6図において特性A′は理想的な直線の特性に等しいも
のとする。
ために、例えば、特開昭第62−202673号公報に
開示されているように、露光量の多い部分で、所謂、シ
ェーディング補正を行って光電出力特性を一致させ、次
に、暗時出力、すなわち、露光量が零の点て光電出力特
性が零値に一致するように補正している。この補正結果
の特性を第6固持号A′、B′、C′に示す。なお、第
6図において特性A′は理想的な直線の特性に等しいも
のとする。
然しなから、このように補正しても、暗時レベルに近い
低露光量域において光電出力特性が異なるために、出力
画像上では副走査方向にすじ状の濃度むらとなって現れ
てしまう欠点が存在する。
低露光量域において光電出力特性が異なるために、出力
画像上では副走査方向にすじ状の濃度むらとなって現れ
てしまう欠点が存在する。
この欠点を解決するための技術として、例えば特願昭第
63−246864号公報に開示されているように、こ
の技術は、第7固持号A′B’、C’において、画像読
み取りに必要な露光レンジ(以下、必要に応じて読取レ
ンジという)の最小値若しくはその最小値よりも小さい
露光量Xにおいてイメージセンサの出力値が全有効画素
で同一になるようにしたものであって、特性A’ 、B
’ 、C’が得られるものがある。
63−246864号公報に開示されているように、こ
の技術は、第7固持号A′B’、C’において、画像読
み取りに必要な露光レンジ(以下、必要に応じて読取レ
ンジという)の最小値若しくはその最小値よりも小さい
露光量Xにおいてイメージセンサの出力値が全有効画素
で同一になるようにしたものであって、特性A’ 、B
’ 、C’が得られるものがある。
ところが、このように読取レンジを決定すると、読取レ
ンジのダイナミックレンジが狭くする、換言すれば、読
取レンジの最小値と最大値との差が少なくなるという新
たな欠点が現れる。
ンジのダイナミックレンジが狭くする、換言すれば、読
取レンジの最小値と最大値との差が少なくなるという新
たな欠点が現れる。
この場合において読取レンジを低露光域まで拡大したと
しても、低露光領域では人間の目による視認性が極めて
よいために、すじ状の濃度むらが確認されてしまうとい
う欠点が残存する。
しても、低露光領域では人間の目による視認性が極めて
よいために、すじ状の濃度むらが確認されてしまうとい
う欠点が残存する。
さらにまた、ラインセンサ等のイメージセンサを構成す
る画素から出力される画像信号には、周囲温度の変化に
対応して変動するオフセット量が存在するため、このオ
フセット量に係る補正処理を実施しない場合には、例え
ば、読取装置の電源投入直後における出力画像の副走査
方向に階段状の濃度むらが現れるという欠点が存在する
。
る画素から出力される画像信号には、周囲温度の変化に
対応して変動するオフセット量が存在するため、このオ
フセット量に係る補正処理を実施しない場合には、例え
ば、読取装置の電源投入直後における出力画像の副走査
方向に階段状の濃度むらが現れるという欠点が存在する
。
本発明は上記の課題に鑑みてなされたものであって、低
露光領域でのイメージセンサの特性のばらつきを、画像
読み取りに必要とする露光レンジの範囲内で補正すると
ともにオフセット量の変動を補正して、出力画像上に視
認可能なすじ状の濃度むらおよび階段状の濃度むらの発
生することの無い広い読取レンジが得られる画像信号補
正方法を提供することを目的とする。
露光領域でのイメージセンサの特性のばらつきを、画像
読み取りに必要とする露光レンジの範囲内で補正すると
ともにオフセット量の変動を補正して、出力画像上に視
認可能なすじ状の濃度むらおよび階段状の濃度むらの発
生することの無い広い読取レンジが得られる画像信号補
正方法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
前記の課題を解決するために、本発明は黒基準画素と有
効画素とを有するイメージセンサによって画像を読み取
る際に適用される画像信号補正方法であって、 黒基準画素にかかる初期オフセットデータを得るととも
に、画像読み取りに必要な露光レンジの最小値よりも大
きく且つ露光レンジの最大値よりも小さい露光量におい
て、前記イメージセンサを構成する全有効画素について
その出力値が同一となるような第1の補正データを得る
第1の過程と、 黒基準画素から最新のオフセットデータを得る第2の過
程と、 最新のオフセットデータと初期オフセットデータとの差
からオフセット補正データを得る第3の過程と、 実際に、原稿に担持された画像を読み取る際、前記イメ
ージセンサを構成する有効画素から画像データを得る第
4の過程と、 第1の補正データとオフセット補正データとを加算して
第2の補正データを得る第5の過程と、 画像データから第2の補正データを減算して補正後の画
像データを得る第6の過程と、を有することを特徴とす
る。
効画素とを有するイメージセンサによって画像を読み取
る際に適用される画像信号補正方法であって、 黒基準画素にかかる初期オフセットデータを得るととも
に、画像読み取りに必要な露光レンジの最小値よりも大
きく且つ露光レンジの最大値よりも小さい露光量におい
て、前記イメージセンサを構成する全有効画素について
その出力値が同一となるような第1の補正データを得る
第1の過程と、 黒基準画素から最新のオフセットデータを得る第2の過
程と、 最新のオフセットデータと初期オフセットデータとの差
からオフセット補正データを得る第3の過程と、 実際に、原稿に担持された画像を読み取る際、前記イメ
ージセンサを構成する有効画素から画像データを得る第
4の過程と、 第1の補正データとオフセット補正データとを加算して
第2の補正データを得る第5の過程と、 画像データから第2の補正データを減算して補正後の画
像データを得る第6の過程と、を有することを特徴とす
る。
[作用]
上記のように構成される本発明の画像信号補正方法では
、イメージセンサの画素出力特性のばらつきを補正する
に際し、各画素の出力値を一定にするための補正基準と
なる露光量に対応する出力値として、暗時状態や画像読
み取りに必要な露光レンジの最小値若しくはそれよりも
少し小さい露光量での出力値にするのではなく、画像読
み取りに必要な露光レンジの最小値よりも大きく且つ最
大値よりも小さい露光量での出力値に補正基準を設定し
て補正信号を得るとともに、イメージセンサを構成する
黒基準画素から出力されるオフセット信号を得、これら
の信号を用いてイメージセンサから出力される画像信号
を補正することにより、読取レンジを拡大し、且つこの
読取レンジ内の低露光領域においてすし状のむらおよび
階段状のむらを視認不可能にする画像データを得ること
が出来る。
、イメージセンサの画素出力特性のばらつきを補正する
に際し、各画素の出力値を一定にするための補正基準と
なる露光量に対応する出力値として、暗時状態や画像読
み取りに必要な露光レンジの最小値若しくはそれよりも
少し小さい露光量での出力値にするのではなく、画像読
み取りに必要な露光レンジの最小値よりも大きく且つ最
大値よりも小さい露光量での出力値に補正基準を設定し
て補正信号を得るとともに、イメージセンサを構成する
黒基準画素から出力されるオフセット信号を得、これら
の信号を用いてイメージセンサから出力される画像信号
を補正することにより、読取レンジを拡大し、且つこの
読取レンジ内の低露光領域においてすし状のむらおよび
階段状のむらを視認不可能にする画像データを得ること
が出来る。
[実施例]
本発明に係る画像信号補正方法について実施例を挙げ、
添付の図面を参照しながる以下詳細に説明する。
添付の図面を参照しながる以下詳細に説明する。
第1図は本発明方法を実施する画像信号処理装置の一例
を示すものであり、カラーリバーサルフィルム等の原稿
10は蛍光灯である照明光源12で照明され、レンズ1
4を経てCCDラインセンサ16で走査して読み取られ
るようになっている。ここでラインセンサ16は、画像
信号を出力する複数の有効画素16aと、光には反応せ
ずに暗時出力信号(オフセット信号)を出力するアルミ
ニウム膜で覆われた黒基準画素16bとを有している。
を示すものであり、カラーリバーサルフィルム等の原稿
10は蛍光灯である照明光源12で照明され、レンズ1
4を経てCCDラインセンサ16で走査して読み取られ
るようになっている。ここでラインセンサ16は、画像
信号を出力する複数の有効画素16aと、光には反応せ
ずに暗時出力信号(オフセット信号)を出力するアルミ
ニウム膜で覆われた黒基準画素16bとを有している。
前記レンズ14とラインセンサ16との間にはNDフィ
ルタ18が矢印方向に進退動作可能に配置されている。
ルタ18が矢印方向に進退動作可能に配置されている。
このNDフィルタ18の濃度は、必要とする濃度レンジ
が0乃至3.0である場合、必要とする露光レンジは白
レベル露光量が1000であるとすれば1乃至1000
となるので、第3図の横軸に示すように、NDフィルタ
18の濃度はこの濃度レンジが2乃至3、すなわち、露
光レンジが100乃至1000にt;るように選択して
おく。これによって露光量Y(13図参照)においてイ
メージセンサを構成する有効面、m16a全での画素出
力値が一致するようになるからである。換言すれば、N
Dフィルタ18は画像読み取りに必要な露光レンジの最
小値よりも大きく且つ露光レンジの最大値よりも小さい
露光量において、前記イメージセンサを構成する全画素
についてその出力値が同一となるような補正信号を得る
ための濃度に選択されている(第3図参照)。
が0乃至3.0である場合、必要とする露光レンジは白
レベル露光量が1000であるとすれば1乃至1000
となるので、第3図の横軸に示すように、NDフィルタ
18の濃度はこの濃度レンジが2乃至3、すなわち、露
光レンジが100乃至1000にt;るように選択して
おく。これによって露光量Y(13図参照)においてイ
メージセンサを構成する有効面、m16a全での画素出
力値が一致するようになるからである。換言すれば、N
Dフィルタ18は画像読み取りに必要な露光レンジの最
小値よりも大きく且つ露光レンジの最大値よりも小さい
露光量において、前記イメージセンサを構成する全画素
についてその出力値が同一となるような補正信号を得る
ための濃度に選択されている(第3図参照)。
第1図において、前記ラインセンサ16の出力信号は読
取信号LSとしてA/D変換器20に入力され、A/D
変換器20でデジタル量の有効画素16aにかかる画像
データPDおよび黒基準画素16bにかかるオフセット
データ○Dに変換される。画像データPDはシェーディ
ング補正データ保持メモリ22、減算器24、第1の補
正データ算出回路26に導入され、オフセットデータO
Dはオフセットデータ保持メモリ28に導入される。
取信号LSとしてA/D変換器20に入力され、A/D
変換器20でデジタル量の有効画素16aにかかる画像
データPDおよび黒基準画素16bにかかるオフセット
データ○Dに変換される。画像データPDはシェーディ
ング補正データ保持メモリ22、減算器24、第1の補
正データ算出回路26に導入され、オフセットデータO
Dはオフセットデータ保持メモリ28に導入される。
前記シェーディング補正データ保持メモリ22には、原
稿10に代替して透明基準原稿を配置し、且つ光路中か
らNDフィルタ18を退出した状態におけるラインセン
サ16を構成する有効画素16aの出力信号に対する周
知のシェーディング補正データを予め格納しておく。こ
のシェーディング補正データは割算器38に除数データ
として導入される。
稿10に代替して透明基準原稿を配置し、且つ光路中か
らNDフィルタ18を退出した状態におけるラインセン
サ16を構成する有効画素16aの出力信号に対する周
知のシェーディング補正データを予め格納しておく。こ
のシェーディング補正データは割算器38に除数データ
として導入される。
前記第1の補正データ算出回路26は基準となる特性R
(第3図参照)と画像データPDとの差を算出するもの
であり、この差は第1の補正データC1として第1の補
正データ保持メモリ40に画素に対応して格納される。
(第3図参照)と画像データPDとの差を算出するもの
であり、この差は第1の補正データC1として第1の補
正データ保持メモリ40に画素に対応して格納される。
また、オフセットデータ保持メモリ28は第1の補正デ
ータ算出回路26で第1の補正データc1を算出した際
におけるラインセンサ16を構成する黒基準画素16b
から出力されるオフセットデータ○Dを保持するととも
に、実際に画像を読み取る際のオフセットデータODを
格納するものである。さらに、このオフセットデータ保
持メモリ28には、所定時間毎に黒基準画素16bから
出力されるオフセットデータODを導入し7て順次更新
出来るように構成されている。従って、実際に画像の読
み取りが開始された後にはオフセットデータ保持メモリ
28には先に測定したオフセットデータODI (以
下、先のオフセットデータという)と最新に測定したオ
フセットデータOD2 (以下、最新のオフセットデー
タという)とが記録される。なお、オフセットデータ保
持メモリ28は二つのメモリアドレスM1、M2を有し
ており、先のオフセットデータODIはメモリアドレス
M1に、最新のオフセットデータ○D2はメモリアドレ
スM2に格納されるように構成されている。これらの先
のオフセットデータ○D1と最新のオフセットデータO
D2はオフセット補正データ算出回路30に導入される
。オフセット補正データ算出回路30は最新のオフセッ
トデータ○D2から先のオフセットデータ○D1を減算
してその差をオフセット補正データFとして加算器42
に導入する。加算器42は第1の補正データ保持メモI
J 40に格納されている第1の補正データC1と、前
記オフセット補正データ算出回路30で算出されたオフ
セット補正データFを加算して第2の補正データC2を
生成し、画像データPDがその一方の入力端子に導入さ
れている減算器24に導入する。減算器24の出力信号
である画像データPCは、割算器38の被除数データと
して導入される。そして、割算器38の出力側には補正
された画像データPSが出力される。
ータ算出回路26で第1の補正データc1を算出した際
におけるラインセンサ16を構成する黒基準画素16b
から出力されるオフセットデータ○Dを保持するととも
に、実際に画像を読み取る際のオフセットデータODを
格納するものである。さらに、このオフセットデータ保
持メモリ28には、所定時間毎に黒基準画素16bから
出力されるオフセットデータODを導入し7て順次更新
出来るように構成されている。従って、実際に画像の読
み取りが開始された後にはオフセットデータ保持メモリ
28には先に測定したオフセットデータODI (以
下、先のオフセットデータという)と最新に測定したオ
フセットデータOD2 (以下、最新のオフセットデー
タという)とが記録される。なお、オフセットデータ保
持メモリ28は二つのメモリアドレスM1、M2を有し
ており、先のオフセットデータODIはメモリアドレス
M1に、最新のオフセットデータ○D2はメモリアドレ
スM2に格納されるように構成されている。これらの先
のオフセットデータ○D1と最新のオフセットデータO
D2はオフセット補正データ算出回路30に導入される
。オフセット補正データ算出回路30は最新のオフセッ
トデータ○D2から先のオフセットデータ○D1を減算
してその差をオフセット補正データFとして加算器42
に導入する。加算器42は第1の補正データ保持メモI
J 40に格納されている第1の補正データC1と、前
記オフセット補正データ算出回路30で算出されたオフ
セット補正データFを加算して第2の補正データC2を
生成し、画像データPDがその一方の入力端子に導入さ
れている減算器24に導入する。減算器24の出力信号
である画像データPCは、割算器38の被除数データと
して導入される。そして、割算器38の出力側には補正
された画像データPSが出力される。
本実施例に係る画像信号補正方法を適用する装置は基本
的には以上のように構成されるものであり、次にその動
作を第4図に示す手順を説明するフロー図に基づいて説
明する。
的には以上のように構成されるものであり、次にその動
作を第4図に示す手順を説明するフロー図に基づいて説
明する。
先ず、第1の過程では、原稿10として透明基準原稿を
設定するとともに、光路中にNDフ、イルタ18を進入
させることで、ラインセンサ16に露光量Y(第3図参
照)の光量を与える。
設定するとともに、光路中にNDフ、イルタ18を進入
させることで、ラインセンサ16に露光量Y(第3図参
照)の光量を与える。
この時のラインセンサ16の有効画素16aから出力さ
れる読取信号LSをA/D変換器20を介し画像データ
PDに変換して第1の補正データ算出回路26に入力さ
せ、ラインセンサ16を構成する有効面!16a全での
露光量Yにおける出力値と理想的な出力特性R(第3図
参照)における基準値との差を求め第1の補正データC
Iとして第1の補正データ保持メモリ40に保持させる
。
れる読取信号LSをA/D変換器20を介し画像データ
PDに変換して第1の補正データ算出回路26に入力さ
せ、ラインセンサ16を構成する有効面!16a全での
露光量Yにおける出力値と理想的な出力特性R(第3図
参照)における基準値との差を求め第1の補正データC
Iとして第1の補正データ保持メモリ40に保持させる
。
一方、この場合における黒基準画素16bからの読取信
号LSは初期オフセットデータ○Dとしてオフセットデ
ータ保持メモリ28を構成するメモリアドレスM2に格
納され最新のオフセットデータ○D2とされる(以上、
第1の過程)。
号LSは初期オフセットデータ○Dとしてオフセットデ
ータ保持メモリ28を構成するメモリアドレスM2に格
納され最新のオフセットデータ○D2とされる(以上、
第1の過程)。
次に、第2の過程では、透明基準原稿を実際に画像が担
持された原稿10に戻し、その後に、NDフィルタ18
を光路外に移動して原稿10を光R12で照明し、その
時刻におけるラインセンサ16を構成する黒基準画素1
6bから出力される読取信号LSをA/D変換器20て
オフセットデータ○Dに変換し、このオフセットデータ
○Dをオフセットデータ保持メモリ28のメモリアドレ
スM2に最新のオフセットデータOD2として格納する
。なお、この際、メモリアドレスM2に格納されている
初期オフセットデータODはメモリアドレスM1に移さ
れて先のオフセットデータODIとされる。このように
、オフセットデータ保持メモリ28に新たデ;オフセッ
トデータODが導入された際にはその新たブ;オフセッ
トデータ○DがメモリアドレスM2に最新のオフセット
データ○D2として格納され、導入される以前にメモリ
アドレスM2に格納されていた最新のオフセットデータ
○D2は先のオフセットデータ○D1としてメモリアド
レスM1に移り、その際、メモリアドレスM1に格納さ
れていた先のオフセットデータ○D1は消滅する。なお
、この先のオフセットデータ○D1は消滅させずに履歴
データとして他のメモリアドレスに格納しておいてもよ
い。
持された原稿10に戻し、その後に、NDフィルタ18
を光路外に移動して原稿10を光R12で照明し、その
時刻におけるラインセンサ16を構成する黒基準画素1
6bから出力される読取信号LSをA/D変換器20て
オフセットデータ○Dに変換し、このオフセットデータ
○Dをオフセットデータ保持メモリ28のメモリアドレ
スM2に最新のオフセットデータOD2として格納する
。なお、この際、メモリアドレスM2に格納されている
初期オフセットデータODはメモリアドレスM1に移さ
れて先のオフセットデータODIとされる。このように
、オフセットデータ保持メモリ28に新たデ;オフセッ
トデータODが導入された際にはその新たブ;オフセッ
トデータ○DがメモリアドレスM2に最新のオフセット
データ○D2として格納され、導入される以前にメモリ
アドレスM2に格納されていた最新のオフセットデータ
○D2は先のオフセットデータ○D1としてメモリアド
レスM1に移り、その際、メモリアドレスM1に格納さ
れていた先のオフセットデータ○D1は消滅する。なお
、この先のオフセットデータ○D1は消滅させずに履歴
データとして他のメモリアドレスに格納しておいてもよ
い。
次に、第3の過程では、オフセット補正データ算出回路
30でオフセット補正データFを得る。このオフセット
補正データFはオフセットデータ保持メモリ28のメモ
リアドレスM2に格納されている最新のオフセットデー
タOD2からメモリアドレスM1に格納されているオフ
セットデータ○D1を減算した値である。
30でオフセット補正データFを得る。このオフセット
補正データFはオフセットデータ保持メモリ28のメモ
リアドレスM2に格納されている最新のオフセットデー
タOD2からメモリアドレスM1に格納されているオフ
セットデータ○D1を減算した値である。
第4の過程では、有効画素16aから出力される読取信
号LSに対応する画像データPDを得て、この画像デー
タPDを減算器24の被減算入力端子に導入する。なお
、この画像データPDには前記オフセット補正データF
に対応するオフセット量が含まれている。
号LSに対応する画像データPDを得て、この画像デー
タPDを減算器24の被減算入力端子に導入する。なお
、この画像データPDには前記オフセット補正データF
に対応するオフセット量が含まれている。
第5の過程では、加算器42で前記露光量Yにかかる第
1の補正データC1とオフセット補正データFとを加算
して第2の補正データC2を得る。
1の補正データC1とオフセット補正データFとを加算
して第2の補正データC2を得る。
次に、第6の過程では、減算器24で、その一方の入力
端子に導入されている画像データPDから前記第2の補
正データC2を減算することにより、露光IYにかかる
補正およびオフセット量にかかる補正がなされた画像デ
ータPCが得られる。
端子に導入されている画像データPDから前記第2の補
正データC2を減算することにより、露光IYにかかる
補正およびオフセット量にかかる補正がなされた画像デ
ータPCが得られる。
次に、第7の過程では、この画像データPCに対して割
算器38により周知のシェーディング補正がなされて補
正後の画像データPSが出力される。
算器38により周知のシェーディング補正がなされて補
正後の画像データPSが出力される。
上記実施例から明らかなように、第1図に示す画像信号
処理装置の光電出力特性は第3図の特性り、Eに示すよ
うに有効面素16aの出力画像データPDが露光量Yの
時に一致するよ・うに調整される。すなわち、必要とす
る濃度レンジが0乃至3であるとすると、必要とする露
光レンジは1乃至1000となり、また、露光量Yで全
有効画素16aの光電変換特性が一致している。従って
、露光量7以上の点においては第7図に示す従来技術に
比較して若干誤差が生ずるが、視認し易い低露光領域に
おいて、第7図に示す特性と比較して偏差が少なくなっ
ているので、出力された画像を目で見た場合にずじ状の
露光むらを視認することが出来なくなるという効果を有
し、これによって読取レンジが拡大するという効果も得
られる。
処理装置の光電出力特性は第3図の特性り、Eに示すよ
うに有効面素16aの出力画像データPDが露光量Yの
時に一致するよ・うに調整される。すなわち、必要とす
る濃度レンジが0乃至3であるとすると、必要とする露
光レンジは1乃至1000となり、また、露光量Yで全
有効画素16aの光電変換特性が一致している。従って
、露光量7以上の点においては第7図に示す従来技術に
比較して若干誤差が生ずるが、視認し易い低露光領域に
おいて、第7図に示す特性と比較して偏差が少なくなっ
ているので、出力された画像を目で見た場合にずじ状の
露光むらを視認することが出来なくなるという効果を有
し、これによって読取レンジが拡大するという効果も得
られる。
また、第1オフセツトデータ保持メモリ28およびオフ
セット補正データ算出回路30が構成要素として含まれ
ない場合に、当該画像信号処理装置の周囲温度が変化し
た際には、すなわち、ラインセンサ16の周囲温度が変
化した場合には、ラインセンサ〕6を構成する有効画素
16aから出力されるオフセット量が変動するので、第
4図に示すように露光量と出力値との関係が階段状の特
性となってしまう。しかしながら、本実施例のように構
成して、前記第2の過程および第3の過程を繰り返し行
うことによって再び第3図に示すように段差のない特性
にすることが出来ることが容易に諒解されよう。
セット補正データ算出回路30が構成要素として含まれ
ない場合に、当該画像信号処理装置の周囲温度が変化し
た際には、すなわち、ラインセンサ16の周囲温度が変
化した場合には、ラインセンサ〕6を構成する有効画素
16aから出力されるオフセット量が変動するので、第
4図に示すように露光量と出力値との関係が階段状の特
性となってしまう。しかしながら、本実施例のように構
成して、前記第2の過程および第3の過程を繰り返し行
うことによって再び第3図に示すように段差のない特性
にすることが出来ることが容易に諒解されよう。
したがって、例えば、当該画像信号処理装置の電源を投
入した直後から一定時間の間は必ず第2の過程、第3の
過程を行うようにすることにより、且つ所定時間経過後
には所定時間毎に第2、第3の過程を頻繁に行うように
することで、効率よくオフセットが補正された画像デー
タPDを得ることが出来る。
入した直後から一定時間の間は必ず第2の過程、第3の
過程を行うようにすることにより、且つ所定時間経過後
には所定時間毎に第2、第3の過程を頻繁に行うように
することで、効率よくオフセットが補正された画像デー
タPDを得ることが出来る。
なお、上記の実施例では原稿10が透過原稿であり、そ
の透過光を読み取るようにデsっているが、反射原稿で
もよい。また、上記の実施例ではイメージセンサとして
ラインセンサを挙げたが、エリアセンサでも同様な方法
を適用することができる。また、オフセントデータは複
数の黒基準画素16bにかかるオフセットデータ○Dの
平均値としてもよい。
の透過光を読み取るようにデsっているが、反射原稿で
もよい。また、上記の実施例ではイメージセンサとして
ラインセンサを挙げたが、エリアセンサでも同様な方法
を適用することができる。また、オフセントデータは複
数の黒基準画素16bにかかるオフセットデータ○Dの
平均値としてもよい。
[発明の効果]
以上のように、この発明の画像信号補正方法によれば、
低露光領域でのイメージセンサの特性のばらつきを、画
像の読み取りに必要とする露光レンジ内で補正するよう
にしたので、必要な露光レンジ(読取レンジ)でのイメ
ージセンサの画素間のばらつきを効率よく補正すること
ができる。また、イメージセンサを構成する黒基準画素
からオフセット信号を得、これを用いて読み取った画像
信号を補正するようにしているので、温度変化等に起因
するイメージセンサのオフセット量を補正することが出
来る。このため、有効な読取レンジが広がるとともに、
ラインセンサによる読み取りの場合におけるすし状の濃
度および階段状の濃度むら(副走査方向)の発生を防止
することができる。
低露光領域でのイメージセンサの特性のばらつきを、画
像の読み取りに必要とする露光レンジ内で補正するよう
にしたので、必要な露光レンジ(読取レンジ)でのイメ
ージセンサの画素間のばらつきを効率よく補正すること
ができる。また、イメージセンサを構成する黒基準画素
からオフセット信号を得、これを用いて読み取った画像
信号を補正するようにしているので、温度変化等に起因
するイメージセンサのオフセット量を補正することが出
来る。このため、有効な読取レンジが広がるとともに、
ラインセンサによる読み取りの場合におけるすし状の濃
度および階段状の濃度むら(副走査方向)の発生を防止
することができる。
第1図は本発明方法を実施する装置の一例を示すブロッ
ク構成図、 第2図は第1図に示す装置の動作手順を説明するフロー
図、 第3図は第1図に示す装置の動作を説明するための特性
図、 第4図は第1図に示す装置におけるオフセット補正の動
作を説明するための特性図、第5図乃至第7図は従来の
イメージセンサの補正方法を説明するための特性図であ
る。 10・・・原稿 12・・・光源 14・・・レンズ 16・・・ラインセンサ 16a・・・有効画素 16b・・・黒基準画素 18・・・NDフィルタ 20・・・A/D変換器 CI、C2・・・補正データ LS・・・読取信号 ○D・・・黒基準画素にかかるオフセットデータPCS
PD・・・画像データ PS・・・補正後の画像データ FIG、4 し−m=−4売取レンジーー! し読取レンジの最小値 出力
ク構成図、 第2図は第1図に示す装置の動作手順を説明するフロー
図、 第3図は第1図に示す装置の動作を説明するための特性
図、 第4図は第1図に示す装置におけるオフセット補正の動
作を説明するための特性図、第5図乃至第7図は従来の
イメージセンサの補正方法を説明するための特性図であ
る。 10・・・原稿 12・・・光源 14・・・レンズ 16・・・ラインセンサ 16a・・・有効画素 16b・・・黒基準画素 18・・・NDフィルタ 20・・・A/D変換器 CI、C2・・・補正データ LS・・・読取信号 ○D・・・黒基準画素にかかるオフセットデータPCS
PD・・・画像データ PS・・・補正後の画像データ FIG、4 し−m=−4売取レンジーー! し読取レンジの最小値 出力
Claims (1)
- (1)黒基準画素と有効画素とを有するイメージセンサ
によって画像を読み取る際に適用される画像信号補正方
法であって、 黒基準画素にかかる初期オフセットデータを得るととも
に、画像読み取りに必要な露光レンジの最小値よりも大
きく且つ露光レンジの最大値よりも小さい露光量におい
て、前記イメージセンサを構成する全有効画素について
その出力値が同一となるような第1の補正データを得る
第1の過程と、 黒基準画素から最新のオフセットデータを得る第2の過
程と、 最新のオフセットデータと初期オフセットデータとの差
からオフセット補正データを得る第3の過程と、 実際に、原稿に担持された画像を読み取る際、前記イメ
ージセンサを構成する有効画素から画像データを得る第
4の過程と、 第1の補正データとオフセット補正データとを加算して
第2の補正データを得る第5の過程と、 画像データから第2の補正データを減算して補正後の画
像データを得る第6の過程と、 を有することを特徴とする画像信号補正方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2071291A JPH03270567A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 画像信号補正方法 |
| US07/658,893 US5181118A (en) | 1990-03-20 | 1991-02-22 | Method of correcting image signal |
| EP91103318A EP0447871B1 (en) | 1990-03-20 | 1991-03-05 | Method of correcting image signal |
| DE69119949T DE69119949T2 (de) | 1990-03-20 | 1991-03-05 | Bildsignalkorrekturverfahren |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2071291A JPH03270567A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 画像信号補正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03270567A true JPH03270567A (ja) | 1991-12-02 |
Family
ID=13456439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2071291A Pending JPH03270567A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 画像信号補正方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5181118A (ja) |
| EP (1) | EP0447871B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03270567A (ja) |
| DE (1) | DE69119949T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006266664A (ja) * | 2005-02-24 | 2006-10-05 | Mitsubishi Electric Corp | 天井埋込型空気調和機 |
Families Citing this family (39)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04309064A (ja) * | 1991-04-05 | 1992-10-30 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像読取装置 |
| US5289286A (en) * | 1991-07-18 | 1994-02-22 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Solid state sensor having logarithmic photovoltaic response, with pixel uniformity correction and white balance circuitry therefor |
| JP2960611B2 (ja) * | 1992-07-13 | 1999-10-12 | 三田工業株式会社 | シェーディング補正方法およびシェーディング補正装置 |
| FR2695498B1 (fr) * | 1992-09-10 | 1995-02-03 | Bertin & Cie | Procédé de traitement d'images, en particulier à des fins de mesure, de transformation ou de visualisation. |
| US5644409A (en) * | 1994-01-13 | 1997-07-01 | Mita Industrial Co., Ltd. | Shading correcting method and shading correcting apparatus for use in image forming apparatuses |
| JP3610115B2 (ja) * | 1994-05-20 | 2005-01-12 | キヤノン株式会社 | 撮像装置 |
| USH1616H (en) * | 1994-05-31 | 1996-12-03 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Web inspection system having enhanced video signal preprocessing |
| US5471244A (en) * | 1994-05-31 | 1995-11-28 | 3M Company | Automatic dark level zeroing for an analog video signal |
| US5563723A (en) * | 1994-08-31 | 1996-10-08 | Eastman Kodak Company | Method of calibration of image scanner signal processing circuits |
| EP0729270B1 (en) * | 1995-02-24 | 2002-12-18 | Eastman Kodak Company | Black pattern correction for a charge transfer sensor |
| US6118555A (en) * | 1995-03-02 | 2000-09-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus having a light source including a fluorescent lamp |
| US5654755A (en) * | 1996-01-05 | 1997-08-05 | Xerox Corporation | System for determining a video offset from dark photosensors in an image sensor array |
| JPH09298647A (ja) * | 1996-05-01 | 1997-11-18 | Fuji Photo Film Co Ltd | リニアイメージセンサのオフセットレベル補正方法およびその装置 |
| US6192163B1 (en) | 1996-10-29 | 2001-02-20 | Seiko Epson Corporation | Image processing method and image processing apparatus |
| JP3290082B2 (ja) * | 1996-11-29 | 2002-06-10 | 京セラミタ株式会社 | 画像読取装置 |
| JPH10191047A (ja) | 1996-12-26 | 1998-07-21 | Canon Inc | 画像読取り装置および画像読取り方法 |
| JP3965237B2 (ja) * | 1997-12-25 | 2007-08-29 | オリンパス株式会社 | 撮像装置 |
| JPH11331592A (ja) * | 1998-05-12 | 1999-11-30 | Canon Inc | 画像読み取り装置及びコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 |
| JP2000106678A (ja) * | 1998-09-28 | 2000-04-11 | Victor Co Of Japan Ltd | 撮像装置 |
| JP3761725B2 (ja) * | 1998-10-02 | 2006-03-29 | 株式会社リコー | 画像読取装置 |
| US6525769B1 (en) * | 1998-12-30 | 2003-02-25 | Intel Corporation | Method and apparatus to compensate for dark current in an imaging device |
| DE19915851A1 (de) * | 1999-04-08 | 2000-12-07 | Siemens Ag | Verfahren zum Verarbeiten der von einem aus einer Pixelmatrix mit einer Dunkelreferenzzone bestehenden Festkörperbildsensor gelieferten Pixelbildsignale |
| US6809763B1 (en) * | 1999-08-02 | 2004-10-26 | Olympus Optical Co., Ltd. | Image pickup apparatus and method of correcting deteriorated pixel signal thereof |
| US7064781B1 (en) * | 1999-12-17 | 2006-06-20 | Xerox Corporation | Apparatus and methods of calibrating pixel off set and pixel gain using digitial hardware |
| JP2001197369A (ja) * | 2000-01-06 | 2001-07-19 | Minolta Co Ltd | 固体撮像装置 |
| JP4350468B2 (ja) * | 2003-09-08 | 2009-10-21 | 富士フイルム株式会社 | 画像処理方法および装置ならびにプログラム |
| US7796169B2 (en) * | 2004-04-20 | 2010-09-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus for correcting captured image |
| JP4379230B2 (ja) * | 2004-07-07 | 2009-12-09 | ソニー株式会社 | 固体撮像素子装置及び信号処理方法 |
| US20080215261A1 (en) * | 2006-10-27 | 2008-09-04 | International Business Machines Corporation | Design structure for enhancing yield and performance of cmos imaging sensors |
| US20080100725A1 (en) * | 2006-10-27 | 2008-05-01 | Abadeer Wagdi W | Circuits for enhancing yield and performance of cmos imaging sensors |
| EP2312830A4 (en) * | 2008-07-24 | 2012-11-14 | Shimadzu Corp | LIGHT OR RADIATION IMAGE RECORDING DEVICE |
| JP5078836B2 (ja) * | 2008-10-15 | 2012-11-21 | 株式会社リコー | 光走査装置および画像形成装置 |
| US20100157079A1 (en) | 2008-12-19 | 2010-06-24 | Qualcomm Incorporated | System and method to selectively combine images |
| US8339475B2 (en) * | 2008-12-19 | 2012-12-25 | Qualcomm Incorporated | High dynamic range image combining |
| US8111300B2 (en) | 2009-04-22 | 2012-02-07 | Qualcomm Incorporated | System and method to selectively combine video frame image data |
| US9384698B2 (en) * | 2009-11-30 | 2016-07-05 | Ignis Innovation Inc. | System and methods for aging compensation in AMOLED displays |
| WO2016168744A1 (en) * | 2015-04-17 | 2016-10-20 | Flir Systems, Inc. | Imaging device with shutter providing partial attenuation |
| JP6356926B2 (ja) * | 2015-10-29 | 2018-07-11 | 富士フイルム株式会社 | 赤外線撮像装置および赤外線撮像装置による信号補正方法 |
| CN106231212B (zh) * | 2016-09-13 | 2019-06-07 | 深圳怡化电脑股份有限公司 | 一种图像处理的方法及装置 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4128830A (en) * | 1977-09-26 | 1978-12-05 | International Business Machines Corporation | Apparatus for providing a compensation signal for individual light sensors arranged in a predetermined relation |
| JPS54130828A (en) * | 1978-03-31 | 1979-10-11 | Canon Inc | Photo sensor array device and image scanner using it |
| JPS5578680A (en) * | 1978-12-08 | 1980-06-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Solid state pickup device |
| JPS6153868A (ja) * | 1984-08-24 | 1986-03-17 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 画像走査信号処理におけるキャリブレーション装置 |
| JPS62202673A (ja) * | 1986-03-03 | 1987-09-07 | Canon Inc | 画像情報読取り装置 |
| US5038225A (en) * | 1986-04-04 | 1991-08-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus with black-level and/or white level correction |
| JPH0797830B2 (ja) * | 1986-04-08 | 1995-10-18 | ソニー株式会社 | ビデオカメラの黒レベル補正回路 |
| US4771267A (en) * | 1986-12-24 | 1988-09-13 | Hughes Aircraft Company | Analog offset compensation technique |
| JPS63246864A (ja) * | 1987-04-02 | 1988-10-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | Cmos半導体装置及びその製造方法 |
| US4803556A (en) * | 1987-06-15 | 1989-02-07 | Xerox Corporation | Scan lamp intensity control for raster input scanners |
| US4920428A (en) * | 1988-07-08 | 1990-04-24 | Xerox Corporation | Offset, gain and bad pixel correction in electronic scanning arrays |
| JPH02101878A (ja) * | 1988-10-11 | 1990-04-13 | Nec Corp | 固体撮像装置 |
| US5086343A (en) * | 1990-05-11 | 1992-02-04 | Eastman Kodak Company | Method and apparatus for compensating for sensitivity variations in the output of a solid state image sensor |
| US5047861A (en) * | 1990-07-31 | 1991-09-10 | Eastman Kodak Company | Method and apparatus for pixel non-uniformity correction |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP2071291A patent/JPH03270567A/ja active Pending
-
1991
- 1991-02-22 US US07/658,893 patent/US5181118A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-03-05 DE DE69119949T patent/DE69119949T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-05 EP EP91103318A patent/EP0447871B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006266664A (ja) * | 2005-02-24 | 2006-10-05 | Mitsubishi Electric Corp | 天井埋込型空気調和機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5181118A (en) | 1993-01-19 |
| EP0447871B1 (en) | 1996-06-05 |
| DE69119949T2 (de) | 1996-10-24 |
| EP0447871A2 (en) | 1991-09-25 |
| DE69119949D1 (de) | 1996-07-11 |
| EP0447871A3 (en) | 1992-11-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03270567A (ja) | 画像信号補正方法 | |
| JP3227191B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| US20050117034A1 (en) | Temperature compensation in multi-camera photographic devices | |
| JP2009512303A (ja) | デジタル画像のビグネッティングを除去する方法および装置 | |
| JPH0219672B2 (ja) | ||
| JPS61227481A (ja) | 画像入力装置における補正用基準デ−タ取込方法 | |
| EP0420152B1 (en) | Method of and apparatus for eliminating false image | |
| JP2002344737A (ja) | 画像読み取り装置 | |
| CN1145560A (zh) | 图象校正设备 | |
| JP2005323103A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH0723226A (ja) | 画像読取装置 | |
| KR100475285B1 (ko) | 광원에 따라 컨트라스트를 보정하는 디지탈 스틸카메라 | |
| JPH0380668A (ja) | 高品質イメージスキャナー | |
| JP3170760B2 (ja) | オーバーヘッドプロジェクター | |
| JPH03270569A (ja) | 画像信号補正方法 | |
| JP2592147B2 (ja) | 画像信号処理装置 | |
| JP4265374B2 (ja) | 画像読取装置及び画像処理プログラム | |
| JPH0435466A (ja) | 画像信号処理装置 | |
| JP3634531B2 (ja) | シェーディング補正方法及びオーバーヘッドプロジェクター | |
| JP2005142952A (ja) | 撮像装置 | |
| JP2002051211A (ja) | 画像読取装置における撮像素子及び光源むらの補正装置及び補正方法 | |
| JP3184286B2 (ja) | 画像信号補正方法及び画像読取装置 | |
| JP2000299882A (ja) | シェーディング補正方法及びオーバーヘッドプロジェクター | |
| JP2004235958A (ja) | シェーディング補正方法 | |
| JP2000152002A (ja) | 画像読取装置、画像読取方法、及び記憶媒体 |