JPH03270636A - 過電流保護装置 - Google Patents
過電流保護装置Info
- Publication number
- JPH03270636A JPH03270636A JP6862590A JP6862590A JPH03270636A JP H03270636 A JPH03270636 A JP H03270636A JP 6862590 A JP6862590 A JP 6862590A JP 6862590 A JP6862590 A JP 6862590A JP H03270636 A JPH03270636 A JP H03270636A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- receiving device
- power receiving
- current
- level
- Prior art date
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は電気機器の過電流保護装置に係り、特にCVC
F (無停電電源装置)に用いて好適な過電流保護装置
に関する。
F (無停電電源装置)に用いて好適な過電流保護装置
に関する。
「従来の技術」
従来のCVCF (無停電電源装置)の構成を第3図に
示す。
示す。
図において11はサイリスクチョッパ回路であり、バッ
テリー(図示せず)等から印加された直流電圧をパルス
変調して出力する。パルス変調された直流電圧は、平滑
リアクトル12および可変容量コンデンサ13から成る
平滑回路によって平滑され、電圧V1としてインバータ
I5に印加される。
テリー(図示せず)等から印加された直流電圧をパルス
変調して出力する。パルス変調された直流電圧は、平滑
リアクトル12および可変容量コンデンサ13から成る
平滑回路によって平滑され、電圧V1としてインバータ
I5に印加される。
インバータ15は電圧VIを交流電圧に変換するための
トランジスタを具備する。そして、このトランジスタの
ベース端には、ベース信号発生回路5からAND回路回
路l弁して、ベース信号S1が供給される。ベース信号
Soは二値論理信号てあり、上記トランジスタはベース
信号S、が“l”の場合にON状態になり、“0”の場
合にOFF状態になる。
トランジスタを具備する。そして、このトランジスタの
ベース端には、ベース信号発生回路5からAND回路回
路l弁して、ベース信号S1が供給される。ベース信号
Soは二値論理信号てあり、上記トランジスタはベース
信号S、が“l”の場合にON状態になり、“0”の場
合にOFF状態になる。
インバータ15の出力電圧は、トランス16を介して昇
圧され、平滑リアクトル17およグコンデンサ18から
なるフィルタによって高凋波成分が除去され、負荷電圧
V、として負荷20に印加される。
圧され、平滑リアクトル17およグコンデンサ18から
なるフィルタによって高凋波成分が除去され、負荷電圧
V、として負荷20に印加される。
次に、平滑リアクトル12および可変容量コンデンサI
3を介してインバータ15に供給される電流11は、電
流検出器14によって検出され、この検出信号は過電流
検出回路2に供給される。
3を介してインバータ15に供給される電流11は、電
流検出器14によって検出され、この検出信号は過電流
検出回路2に供給される。
過電流検出回路2は、電流■、と所定の閾電流I□との
大小関係を比較し、前者が大であると判定すると“1”
信号を出力する。また、負荷20に印加される電圧V、
は、計器用変圧器I9によって検出され、この検出信号
は不足電圧検出回路3に供給される。不足電圧検出回路
3は、電圧V、の平均値が所定値以下であることを検出
すると、“l。
大小関係を比較し、前者が大であると判定すると“1”
信号を出力する。また、負荷20に印加される電圧V、
は、計器用変圧器I9によって検出され、この検出信号
は不足電圧検出回路3に供給される。不足電圧検出回路
3は、電圧V、の平均値が所定値以下であることを検出
すると、“l。
信′号を出力する。
過電流検出回路2および不足電圧検出回路3の出力信号
は、共にOR回路4に供給される。したがって、電流1
1の過大または電圧V、の平均値の低下のうち少なくと
も一方が発生すると、OR回路4から“l°倍信号出力
される。また、6は故障モニタ回路であり、通常時は“
l”信号を出力する一方、OR回路4の出力信号が“1
”になると故障停止信号たる“0”信号を出力する。こ
の“0″信号がAND回路7の一入力端に供給されると
、インバータ15へのベース信号S、の供給が停止され
、これによってインバータ!5が停止する。
は、共にOR回路4に供給される。したがって、電流1
1の過大または電圧V、の平均値の低下のうち少なくと
も一方が発生すると、OR回路4から“l°倍信号出力
される。また、6は故障モニタ回路であり、通常時は“
l”信号を出力する一方、OR回路4の出力信号が“1
”になると故障停止信号たる“0”信号を出力する。こ
の“0″信号がAND回路7の一入力端に供給されると
、インバータ15へのベース信号S、の供給が停止され
、これによってインバータ!5が停止する。
次に、上記構成における動作を第4図(イ)〜(ハ)を
参照し説明する。
参照し説明する。
同図(イ)および(ロ)は、それぞれ電流■。
および電圧■、の波形図であり、両波形は略正弦波状に
なっている。また、電流11は、同図(ハ)に示すよう
に、ベース信号S、(図示せず)に同期したパルス状の
波形を有している。
なっている。また、電流11は、同図(ハ)に示すよう
に、ベース信号S、(図示せず)に同期したパルス状の
波形を有している。
ここで、負荷20.の異常等により、負荷20のインピ
ーダンスが小となると、CVCFが過負荷状態になる。
ーダンスが小となると、CVCFが過負荷状態になる。
図示の例においては、時刻tlの直前から過負荷状態に
なっており、電流1.、I、が大となるとともに電圧V
、が小となっている。ここで、電流■、が閾電流■1を
越えた場合には(あるいは不足電圧検出回路3が電圧V
、の平均値の低下を検出した場合には)、故障モニタ回
路6から“0”信号が出力され、インバータ15へのベ
ース信号S、の供給が停止される。これにより、時刻t
、以降は、インバータ15の負荷20への電源供給が停
止される。
なっており、電流1.、I、が大となるとともに電圧V
、が小となっている。ここで、電流■、が閾電流■1を
越えた場合には(あるいは不足電圧検出回路3が電圧V
、の平均値の低下を検出した場合には)、故障モニタ回
路6から“0”信号が出力され、インバータ15へのベ
ース信号S、の供給が停止される。これにより、時刻t
、以降は、インバータ15の負荷20への電源供給が停
止される。
「発明が解決しようとする課題」
ところで、負荷20が整流負荷等である場合には、CV
CFあるいは負荷20が正常である場合にもコンデンサ
チャージ等によって瞬時過負荷が発生することがある。
CFあるいは負荷20が正常である場合にもコンデンサ
チャージ等によって瞬時過負荷が発生することがある。
この場合、第3図の構成においては、異常が無いにもか
かわらすCVCFが停止するという不具合があった。
かわらすCVCFが停止するという不具合があった。
本発明は上述した事情に鑑みてなされたものであり、瞬
時過負荷の発生時における受電装置の停止を防止するこ
とができる過電流保護装置を提供することを目的として
いる。
時過負荷の発生時における受電装置の停止を防止するこ
とができる過電流保護装置を提供することを目的として
いる。
「課題を解決するための手段」
本発明は上記課題を解決するため、受電装置への入力電
流が所定の第1のレベルに達すると前記受電装置を所定
時間停止させる第1の保護手段と、前記入ガ電流が前記
第1のレベルより高い第2のレベルに達すると前記受電
装置を継続的に停止させる第2の保護手段とを具備する
ことを特徴としている。
流が所定の第1のレベルに達すると前記受電装置を所定
時間停止させる第1の保護手段と、前記入ガ電流が前記
第1のレベルより高い第2のレベルに達すると前記受電
装置を継続的に停止させる第2の保護手段とを具備する
ことを特徴としている。
「作用」
受電装置への入力電流が大となり、第1のレベルに達す
ると、第1の保護手段によって受電装置が所定時間停止
される。したがって、受電装置への入力電流は第1のレ
ベル以下に保持される。
ると、第1の保護手段によって受電装置が所定時間停止
される。したがって、受電装置への入力電流は第1のレ
ベル以下に保持される。
一方、受電装置への入力電流が急激に大となると、第1
の保護手段によって受電装置が停止される前に第2の保
護手段が動作し、受電装置が継続的に停止される。
の保護手段によって受電装置が停止される前に第2の保
護手段が動作し、受電装置が継続的に停止される。
「実施例」
次に本発明の一実施例のCVCFを第1図を参照し説明
する。なお、図において第3図の各部に対応する部分に
は同一の符号を付し、その説明を省略する。
する。なお、図において第3図の各部に対応する部分に
は同一の符号を付し、その説明を省略する。
図において過電流検出回路lは、電流検出器14から電
流目、の検知信号が供給されると、電流I、と所定の閾
電流■□とを比較し、前者が大であると判定すると“1
”信号を出力する。ここて、閾電流1□は、過電流検出
回路2の閾電流!、よりも若干低いレベルに設定さt、
ている。また、9はOFFデイレイ回路であり、常時“
1”信号を出力する一方、過電流検出回路lから“1”
信号が出力さt9ると、所定時間Tたけ“0”信号を出
力するように構成されている。
流目、の検知信号が供給されると、電流I、と所定の閾
電流■□とを比較し、前者が大であると判定すると“1
”信号を出力する。ここて、閾電流1□は、過電流検出
回路2の閾電流!、よりも若干低いレベルに設定さt、
ている。また、9はOFFデイレイ回路であり、常時“
1”信号を出力する一方、過電流検出回路lから“1”
信号が出力さt9ると、所定時間Tたけ“0”信号を出
力するように構成されている。
また、検出用変圧器19と不足電圧検出回路3との間に
は1次遅れ回路8が介挿されている。したかって、検出
用変圧器I9の検出信号は、急激な変化が緩和されつつ
不足電圧検出回路3に供給される。また、10はAND
回路であり、0FFFF−イ回路9の出力信号と故障モ
ニタ回路6の出力信号とが共に“I”の場合に、ベース
信号S。
は1次遅れ回路8が介挿されている。したかって、検出
用変圧器I9の検出信号は、急激な変化が緩和されつつ
不足電圧検出回路3に供給される。また、10はAND
回路であり、0FFFF−イ回路9の出力信号と故障モ
ニタ回路6の出力信号とが共に“I”の場合に、ベース
信号S。
をインバータ15に供給する。
次に、本実施例の動作を第2図(イ)〜(ハ)を参照し
説明する。
説明する。
同図(イ)において時刻t、の直前から瞬時過負荷が発
生しており、電流It、Itが急激に大となるとともに
電圧V、が急激に小となっている。
生しており、電流It、Itが急激に大となるとともに
電圧V、が急激に小となっている。
そして、時刻1.において電流I、が閾電流1mlより
犬となると、過電流検出回路1から“1”信号が出力さ
れ、時刻t、かe所定時間Tが経過するまでの期間に0
FFFF−イ回路9から“0”信号が出力される。した
がって、この期間内においては、インバータ15がOF
F状態になり、電流111、が低下する。
犬となると、過電流検出回路1から“1”信号が出力さ
れ、時刻t、かe所定時間Tが経過するまでの期間に0
FFFF−イ回路9から“0”信号が出力される。した
がって、この期間内においては、インバータ15がOF
F状態になり、電流111、が低下する。
次に、時刻1.から時間Tが経過した後の時刻1、にお
いては、0FFFF−イ回路9の出力信号か再び“l”
となるから、ベース信号SIかAND回路IOを介して
インバータ15に供給される。
いては、0FFFF−イ回路9の出力信号か再び“l”
となるから、ベース信号SIかAND回路IOを介して
インバータ15に供給される。
したがって、時刻tt以降、電流I、、I、が大となる
。この際、電流■、が閾電流I□より再度大となると、
上記と同様の動作が行われる。一方、図示の例のように
電流1.が閾電流I□より小となる場合には、CVCF
が正常動作に戻る。
。この際、電流■、が閾電流I□より再度大となると、
上記と同様の動作が行われる。一方、図示の例のように
電流1.が閾電流I□より小となる場合には、CVCF
が正常動作に戻る。
ここで、負荷20に何等かの異常が有った場合において
は、数回連続して電流■1が閾電流■1よりも大となる
ことがある。この場合、これに伴って電圧V、が正常値
よりも小となる期間が比較的長くなるから、時間の経過
とともに1次遅れ回路8の出力信号レベルが低下する。
は、数回連続して電流■1が閾電流■1よりも大となる
ことがある。この場合、これに伴って電圧V、が正常値
よりも小となる期間が比較的長くなるから、時間の経過
とともに1次遅れ回路8の出力信号レベルが低下する。
そして、この出力信号レベルか所定値以下になると不足
電圧検出回路3から“1”信号が出力され、この“1”
信号かOR回路4を介して故障モニタ回路6に供給され
る。そして、故障モニタ回路6から“0”信号が出力さ
セ。、インバータ15へのベース信号SIの供給が停止
される。
電圧検出回路3から“1”信号が出力され、この“1”
信号かOR回路4を介して故障モニタ回路6に供給され
る。そして、故障モニタ回路6から“0”信号が出力さ
セ。、インバータ15へのベース信号SIの供給が停止
される。
また、インバータI5に何等かの異常か有った場合には
、図示の例よりも急激に電流11が大となることかある
。すなわち、前述のように、電流■1が閾電流I□より
大となると、過電流検出回路11OFFデイレイ回路9
、AND回路10を順次弁してベース電流S1が遮断さ
れるが、これよりも速い時間に電流■1が閾電流!、に
達することがある。この場合においては、過電流検出回
路2から“1”信号が出力され、OR回路4を介して故
障モニタ回路6から“0”信号が出力される。
、図示の例よりも急激に電流11が大となることかある
。すなわち、前述のように、電流■1が閾電流I□より
大となると、過電流検出回路11OFFデイレイ回路9
、AND回路10を順次弁してベース電流S1が遮断さ
れるが、これよりも速い時間に電流■1が閾電流!、に
達することがある。この場合においては、過電流検出回
路2から“1”信号が出力され、OR回路4を介して故
障モニタ回路6から“0”信号が出力される。
これにより、インバータ15が停止される。
このように、本実施例においては、負荷20の瞬時過負
荷によるCVCFの停止を防止することができる一方、
連続的な過負荷あるいは電流I。
荷によるCVCFの停止を防止することができる一方、
連続的な過負荷あるいは電流I。
の急激な増大に対してはCVCFを確実に停止させるこ
とができる。
とができる。
「発明の効果」
以上説明した通り、本発明のi8電流保護装置によれば
、受電装置への入力端子が所定の第1のレベルに達する
と前記受電装置を所定時間停止させる第1の保護手段と
、前記入力端子が前記第1のレベルより高い第2のレベ
ルに達すると前記受電装置を継続的に停止させる第2の
保護手段とを設けたから、瞬時過負荷の発生時における
受電装置の停止を防止することができる。
、受電装置への入力端子が所定の第1のレベルに達する
と前記受電装置を所定時間停止させる第1の保護手段と
、前記入力端子が前記第1のレベルより高い第2のレベ
ルに達すると前記受電装置を継続的に停止させる第2の
保護手段とを設けたから、瞬時過負荷の発生時における
受電装置の停止を防止することができる。
第1図は本発明の一実施例の無停電電源装置のブロック
図、第2図は第1図の各部の波形図、第3図は従来の無
停電電源装置のブロック図、第4図は第3図の各部の波
形図である。 !・・・・・・過電流検出回路(第1の保護手段)、2
・・・・・・過電流検出回路(第2の保護手段)、6・
・・・・・故障モニタ回路(第2の保護手段)、9・旧
・・OFFデイレイ回路(第1の保護手段)、1o・・
・・・・インバータ(受電装置)。
図、第2図は第1図の各部の波形図、第3図は従来の無
停電電源装置のブロック図、第4図は第3図の各部の波
形図である。 !・・・・・・過電流検出回路(第1の保護手段)、2
・・・・・・過電流検出回路(第2の保護手段)、6・
・・・・・故障モニタ回路(第2の保護手段)、9・旧
・・OFFデイレイ回路(第1の保護手段)、1o・・
・・・・インバータ(受電装置)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 受電装置への入力電流が所定の第1のレベルに達すると
前記受電装置を所定時間停止させる第1の保護手段と、 前記入力電流が前記第1のレベルより高い第2のレベル
に達すると前記受電装置を継続的に停止させる第2の保
護手段と を具備することを特徴とする過電流保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6862590A JPH03270636A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 過電流保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6862590A JPH03270636A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 過電流保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03270636A true JPH03270636A (ja) | 1991-12-02 |
Family
ID=13379123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6862590A Pending JPH03270636A (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 過電流保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03270636A (ja) |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP6862590A patent/JPH03270636A/ja active Pending
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