JPH03270909A - 長繊維ロービングの粉体樹脂含浸拡幅方法 - Google Patents
長繊維ロービングの粉体樹脂含浸拡幅方法Info
- Publication number
- JPH03270909A JPH03270909A JP6995590A JP6995590A JPH03270909A JP H03270909 A JPH03270909 A JP H03270909A JP 6995590 A JP6995590 A JP 6995590A JP 6995590 A JP6995590 A JP 6995590A JP H03270909 A JPH03270909 A JP H03270909A
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- Japan
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- thermoplastic resin
- rovings
- fiber rovings
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、繊維強化熱可塑性樹脂プリプレグを製造する
ための粉体樹脂を含浸した長繊維ロービングを製造する
長繊維ロービングの粉体樹脂含浸拡幅方法に関する。
ための粉体樹脂を含浸した長繊維ロービングを製造する
長繊維ロービングの粉体樹脂含浸拡幅方法に関する。
(従来の技術)
従来から長繊維ロービングを多数本並列にそろえて開繊
した場合、開繊した長繊維のロービング間に隙間が生し
やすくシートに欠損が生しるという問題があった。そこ
でこれを解決するため、できるだけ長繊維のロービング
の配列幅を小さくするようにしていた。
した場合、開繊した長繊維のロービング間に隙間が生し
やすくシートに欠損が生しるという問題があった。そこ
でこれを解決するため、できるだけ長繊維のロービング
の配列幅を小さくするようにしていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら上記方法では、シートの薄肉化が困難であ
るとともに隙間が多く残ってしまうという問題があった
。
るとともに隙間が多く残ってしまうという問題があった
。
本発明は、ロービング状の長繊維に粉体状熱可塑性樹脂
を含浸させて繊維強化熱可塑性樹脂プリプレグシートを
製造する場合に、プリプレグシートの薄肉化、開繊した
ロービング状の長繊維間の隙間の発生を防止し、かつ繊
維分布を均一にすることを目的とするものである。
を含浸させて繊維強化熱可塑性樹脂プリプレグシートを
製造する場合に、プリプレグシートの薄肉化、開繊した
ロービング状の長繊維間の隙間の発生を防止し、かつ繊
維分布を均一にすることを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の長繊維ロービングの粉体樹脂含浸拡幅方法は、
粉体状熱可塑性樹脂を流動化させた流動床中で複数本の
長繊維ロービングに粉体状熱可塑性樹脂をそれぞれ含浸
させ、これらの長繊維ロービングの端部同士を重ね合わ
せた後、ガイドバーを通過させて幅を拡げることを特徴
とする特本発明で用いられる長繊維ロービングとは、多
数の繊維フィラメントの集束体であり、長さが数0以上
の繊維がその長手方向に巻かれたものを意味し、ロービ
ング、不織布等その名称は問わない。
粉体状熱可塑性樹脂を流動化させた流動床中で複数本の
長繊維ロービングに粉体状熱可塑性樹脂をそれぞれ含浸
させ、これらの長繊維ロービングの端部同士を重ね合わ
せた後、ガイドバーを通過させて幅を拡げることを特徴
とする特本発明で用いられる長繊維ロービングとは、多
数の繊維フィラメントの集束体であり、長さが数0以上
の繊維がその長手方向に巻かれたものを意味し、ロービ
ング、不織布等その名称は問わない。
繊維としては、無機繊維、有機繊維等その材質は問わず
、ガラス繊維、金属繊維、セラミック繊維、炭素繊維等
の他、ケプラー繊維、ポリエステル繊維、ポリエチレン
繊維、ビニロン繊維、ナイロン繊維等が例示される。フ
ィラメントとは直径が数μm〜数十μmの繊維をいい、
集束体とは、通常フィラメントが数十率〜数千本集合し
てなり、若干のバインダーによりフィラメント間が接着
されているものを意味するが、これに制限されるもので
ない、バインダーの量は、開繊の容易さを確保するため
にはできるだけ少ないことが望ましく、通常0.1〜0
.4%のものが用いられる。
、ガラス繊維、金属繊維、セラミック繊維、炭素繊維等
の他、ケプラー繊維、ポリエステル繊維、ポリエチレン
繊維、ビニロン繊維、ナイロン繊維等が例示される。フ
ィラメントとは直径が数μm〜数十μmの繊維をいい、
集束体とは、通常フィラメントが数十率〜数千本集合し
てなり、若干のバインダーによりフィラメント間が接着
されているものを意味するが、これに制限されるもので
ない、バインダーの量は、開繊の容易さを確保するため
にはできるだけ少ないことが望ましく、通常0.1〜0
.4%のものが用いられる。
本発明で用いられる粉体状熱可塑性樹脂としては、ポリ
エチレン樹脂、ポリプロピレン樹脂、ポリ塩化ビニル樹
脂等オレフィン重合体、PPS、PES等のエンジニア
リングプラスチックが例示され、これらの粉末の粒子径
は10〜300μm程度のものが用いられる。
エチレン樹脂、ポリプロピレン樹脂、ポリ塩化ビニル樹
脂等オレフィン重合体、PPS、PES等のエンジニア
リングプラスチックが例示され、これらの粉末の粒子径
は10〜300μm程度のものが用いられる。
長繊維ロービングへの粉体41脂の含浸は、粉体状熱可
塑性樹脂が流動化した流動床を長繊維ロービングを通過
させ、送風している気体の勢いによす長繊維ロービング
のバインダーの結束力を打破り、フィラメント−本−本
に開繊し、そのフィラメント間に粉体状熱可塑性樹脂を
保持せしめてフィラメントと粉体状熱可塑性樹脂を一体
化せしめることによりおこなわせる。粉体状熱可塑性樹
脂が流動化した流動床は、槽に充填された粉体状熱可塑
性樹脂の底部から適当な風量、風圧の気体を送風して得
られる。
塑性樹脂が流動化した流動床を長繊維ロービングを通過
させ、送風している気体の勢いによす長繊維ロービング
のバインダーの結束力を打破り、フィラメント−本−本
に開繊し、そのフィラメント間に粉体状熱可塑性樹脂を
保持せしめてフィラメントと粉体状熱可塑性樹脂を一体
化せしめることによりおこなわせる。粉体状熱可塑性樹
脂が流動化した流動床は、槽に充填された粉体状熱可塑
性樹脂の底部から適当な風量、風圧の気体を送風して得
られる。
次に、図面により本発明を説明する。
第1図は本発明の実施に用いられる製造工程の一例を示
す説明図である0図において、lは複数個のロービング
繰出機、2.2A、2Bは長繊維ロービング、3は糸道
、4は流動床、5は流動床4の入側のガイドバー、6A
、6Bはそれぞれ流動床4中に設けた上側および下側の
ガイドバー7は流動床4の出側のガイドバー、8は流動
床4に充填された粉体状熱可塑性樹脂、9は加熱ピンチ
ロール、10は巻取機である。
す説明図である0図において、lは複数個のロービング
繰出機、2.2A、2Bは長繊維ロービング、3は糸道
、4は流動床、5は流動床4の入側のガイドバー、6A
、6Bはそれぞれ流動床4中に設けた上側および下側の
ガイドバー7は流動床4の出側のガイドバー、8は流動
床4に充填された粉体状熱可塑性樹脂、9は加熱ピンチ
ロール、10は巻取機である。
ロービング繰出機1から複数の長繊維ロービング2(2
A、2B、 −・)を繰り出し、糸道3を通して流動
床4の入側のガイドバー5により流動床4中の流動化し
た粉体状熱可塑性樹脂8中に導く、そして一部の開繊し
た長繊維ロービング2A、2B −はガイドバー6A、
6Aを経由させて流動床4の出側のガイドバー7に導く
、−古人側のガイドバー5から分かれた残部の長繊維ロ
ービング2B、2B・−はガイドバー6B、6Bを経由
させて出側のガイドバー7に導き、この出側のガイドバ
ー7で、第2図に示すように、長繊維ロービング2A、
2B・・・−を互いに端部同士を重ね合わせて強いパッ
クテンシランを与えてこれに強く押さえつけながら通過
させ、隣接する長繊維ロービング2A、2B・−・を拡
幅する。そしてこれにより長繊維ロービング2A、2B
・・・−は、そのモノフィラメントが幅方向に配列し広
幅なものとなる。
A、2B、 −・)を繰り出し、糸道3を通して流動
床4の入側のガイドバー5により流動床4中の流動化し
た粉体状熱可塑性樹脂8中に導く、そして一部の開繊し
た長繊維ロービング2A、2B −はガイドバー6A、
6Aを経由させて流動床4の出側のガイドバー7に導く
、−古人側のガイドバー5から分かれた残部の長繊維ロ
ービング2B、2B・−はガイドバー6B、6Bを経由
させて出側のガイドバー7に導き、この出側のガイドバ
ー7で、第2図に示すように、長繊維ロービング2A、
2B・・・−を互いに端部同士を重ね合わせて強いパッ
クテンシランを与えてこれに強く押さえつけながら通過
させ、隣接する長繊維ロービング2A、2B・−・を拡
幅する。そしてこれにより長繊維ロービング2A、2B
・・・−は、そのモノフィラメントが幅方向に配列し広
幅なものとなる。
長繊維ロービング2 A、 2 B−を重ね合わすには
、出側のガイドバー7での長繊維ロービング2A、2B
のそれぞれの広がり幅L+に対して長繊維ロービング2
A、2Bのそれぞれの配列幅り。
、出側のガイドバー7での長繊維ロービング2A、2B
のそれぞれの広がり幅L+に対して長繊維ロービング2
A、2Bのそれぞれの配列幅り。
はLM<Ll としておく、そうでないと重ね合わすこ
とができないとともに隙間ができることになる。また流
動床中で長繊維ロービング2Aと2Bとを異なるガイド
バー6A、6Bを分割して通すことにより、隣合う長繊
維ロービング2Aと2B・・・を出側のガイドバー7で
重ね合わすことができる。また隣合う長繊維ロービング
2Aと2Bが、ガイドバー6Aと6Bでそれぞれ広がり
幅L!とり、に広げられ、この広がり幅L8とり、より
LIIが小であっても、広がった長繊維ロービング2A
と2Bの干渉は生ぜず、充分な広がりを確保することが
できる。
とができないとともに隙間ができることになる。また流
動床中で長繊維ロービング2Aと2Bとを異なるガイド
バー6A、6Bを分割して通すことにより、隣合う長繊
維ロービング2Aと2B・・・を出側のガイドバー7で
重ね合わすことができる。また隣合う長繊維ロービング
2Aと2Bが、ガイドバー6Aと6Bでそれぞれ広がり
幅L!とり、に広げられ、この広がり幅L8とり、より
LIIが小であっても、広がった長繊維ロービング2A
と2Bの干渉は生ぜず、充分な広がりを確保することが
できる。
出側のガイドバー7でロービング2Aと2Bとの端部が
重なり合った長繊維ロービング2A、2B−・は、強い
バックテンシランを与えられた長繊維ロービング2Bが
長繊維ロービング2Aを押さえ付けて圧縮するとともに
、その重ね合わせた部分のフィラメントが長繊維ロービ
ング2A、2Bのフィラメントの相互間に入り込み、均
等な厚み分布のシート状になる。各ガイドバー5.6A
。
重なり合った長繊維ロービング2A、2B−・は、強い
バックテンシランを与えられた長繊維ロービング2Bが
長繊維ロービング2Aを押さえ付けて圧縮するとともに
、その重ね合わせた部分のフィラメントが長繊維ロービ
ング2A、2Bのフィラメントの相互間に入り込み、均
等な厚み分布のシート状になる。各ガイドバー5.6A
。
6B、7はその断面形状が円形、三角形、四角形等のも
のが用いられるが、その形状は特に限定されるものでは
ない、また、その材質は、金属製、樹脂製、無機物質製
等いずれであってもよく、特に限定されない。
のが用いられるが、その形状は特に限定されるものでは
ない、また、その材質は、金属製、樹脂製、無機物質製
等いずれであってもよく、特に限定されない。
このようにして得られたシートを加熱ロール9で加熱し
ながら溶融加熱し、得られた繊維強化熱可塑性プリプレ
グシートを巻取機lOで巻き取る。
ながら溶融加熱し、得られた繊維強化熱可塑性プリプレ
グシートを巻取機lOで巻き取る。
このシートは、薄肉で欠損のないシートであるため、各
種複合成形体への利用が可能である。
種複合成形体への利用が可能である。
(作 用)
本発明の長繊維ロービングの粉体樹脂含浸拡幅方法は、
粉体状熱可塑性樹脂を流動化させた流動床中で複数本の
長繊維ロービングに粉体状熱可塑性樹脂をそれぞれ含浸
させるので、開繊した長繊維ロービングのモノフィラメ
ントに粉体状熱可塑性樹脂が付着して、均一に含浸し、
これらの長繊維ロービングの端部同士重ね合わせた後ガ
イドバーを通過させて幅を拡げるので、長繊維ロービン
グ間に隙間がなくて充分な広がりが確保された薄肉で欠
損のないシートになる。
粉体状熱可塑性樹脂を流動化させた流動床中で複数本の
長繊維ロービングに粉体状熱可塑性樹脂をそれぞれ含浸
させるので、開繊した長繊維ロービングのモノフィラメ
ントに粉体状熱可塑性樹脂が付着して、均一に含浸し、
これらの長繊維ロービングの端部同士重ね合わせた後ガ
イドバーを通過させて幅を拡げるので、長繊維ロービン
グ間に隙間がなくて充分な広がりが確保された薄肉で欠
損のないシートになる。
(実施例)
以下、本発明の実施例および比較例を示す。
1嵐班
長繊維ロービングとしてはガラスロービング(日本電気
硝子製;フィラメント径23μm、#4400、バイン
ダーはポリエステル(0,4wt%))を、粉体状熱可
塑性樹脂としては、塩化ビニル樹脂(信越化学部TK4
00)を用いた。
硝子製;フィラメント径23μm、#4400、バイン
ダーはポリエステル(0,4wt%))を、粉体状熱可
塑性樹脂としては、塩化ビニル樹脂(信越化学部TK4
00)を用いた。
第1図に示す工程により、流動床4を上、下二段に設け
、ガイドロールを上、下の流動床4に各8本、合計16
本を並列に配列して、繊維強化熱可塑性プリプレグシー
トを作成した。
、ガイドロールを上、下の流動床4に各8本、合計16
本を並列に配列して、繊維強化熱可塑性プリプレグシー
トを作成した。
糸道3,3においてガラスロービングを3.5間の一定
間隔に配列し、流動床4.5の入側のガイドバー5.5
に導いた0次いで一つおきのガラスロービング2A、2
Aを一部とし、これを開繊しつつガイドバー6A、6A
を経て出側のガイドバー7に導くとともに、上記各ガラ
スロービング2A、2Aの隣のガラスロービング2B、
2Bを他方とし、開繊しつつガイドバー6B、6Bを経
て出側のガイドバー7.7に導いた。この出側のガイド
バー7.7の直前での開繊幅は3.7〜4.2cmであ
った。隣接するガラスロービング2A、2B同士を0.
2〜0.1cm重ね合わせて、出側のガイドバー7.7
でガラスロービング2Aと2Bおよび2Aと2Bとを拡
幅しつつ、続いて、加熱ロール9で180℃で加熱して
シートを成形した。このシートの肉厚は0.35〜0.
40+111.ガラス含有率45−1%であった。外観
上繊維分は均一に分布し、ガラスロービング2Aと2B
間に隙間の発生はなかった。
間隔に配列し、流動床4.5の入側のガイドバー5.5
に導いた0次いで一つおきのガラスロービング2A、2
Aを一部とし、これを開繊しつつガイドバー6A、6A
を経て出側のガイドバー7に導くとともに、上記各ガラ
スロービング2A、2Aの隣のガラスロービング2B、
2Bを他方とし、開繊しつつガイドバー6B、6Bを経
て出側のガイドバー7.7に導いた。この出側のガイド
バー7.7の直前での開繊幅は3.7〜4.2cmであ
った。隣接するガラスロービング2A、2B同士を0.
2〜0.1cm重ね合わせて、出側のガイドバー7.7
でガラスロービング2Aと2Bおよび2Aと2Bとを拡
幅しつつ、続いて、加熱ロール9で180℃で加熱して
シートを成形した。このシートの肉厚は0.35〜0.
40+111.ガラス含有率45−1%であった。外観
上繊維分は均一に分布し、ガラスロービング2Aと2B
間に隙間の発生はなかった。
北笠班
害雄側においてガイドバー6B、6Bを用いないでガラ
スロービング2Aと2Bとを流動床4中で別々のガイド
バーに導かなかった以外は実施例と同様にしてシートを
成形した。出側のガイドバー7.7の直前での各ガラス
ロービング2Aと2Bの開繊幅は3.3〜3、5cmで
あった。加熱して成形したシートの肉厚は0.25〜0
.40mm、ガラス含有率46.3wt%であった。ガ
ラスロービング2Aと2B間に外観上繊維分が少ない箇
所があり、0.1〜0.4旧程度の隙間の発生があった
。
スロービング2Aと2Bとを流動床4中で別々のガイド
バーに導かなかった以外は実施例と同様にしてシートを
成形した。出側のガイドバー7.7の直前での各ガラス
ロービング2Aと2Bの開繊幅は3.3〜3、5cmで
あった。加熱して成形したシートの肉厚は0.25〜0
.40mm、ガラス含有率46.3wt%であった。ガ
ラスロービング2Aと2B間に外観上繊維分が少ない箇
所があり、0.1〜0.4旧程度の隙間の発生があった
。
(発明の効果)
本発明の長繊維ロービングの粉体樹脂含浸拡幅方法によ
れぽ、薄肉で、かつ膜厚分布、繊維分布の均一で長繊維
ロービング間に隙間がなく拡幅した繊維強化熱可塑性樹
脂プリプレグを製造することができ、長尺複合成形体用
の芯材として好適に利用できる。
れぽ、薄肉で、かつ膜厚分布、繊維分布の均一で長繊維
ロービング間に隙間がなく拡幅した繊維強化熱可塑性樹
脂プリプレグを製造することができ、長尺複合成形体用
の芯材として好適に利用できる。
第1図は本発明の長繊維ロービングの粉体樹脂含浸拡幅
方法の工程の一例を示す説明図、第2図は長繊維ロービ
ングの重ね合わせ状態を示す説明図である。 1:ロービング繰出機 2.2A、2B:長lIi維ロービング:糸道
4:流動床 二人側のガイドバー A、6B:流動床中のガイドバー :出側のガイドバー 8:粉体状熱可塑性樹脂:加熱ロ
ール 10:巻取機 59
方法の工程の一例を示す説明図、第2図は長繊維ロービ
ングの重ね合わせ状態を示す説明図である。 1:ロービング繰出機 2.2A、2B:長lIi維ロービング:糸道
4:流動床 二人側のガイドバー A、6B:流動床中のガイドバー :出側のガイドバー 8:粉体状熱可塑性樹脂:加熱ロ
ール 10:巻取機 59
Claims (1)
- (1)粉体状熱可塑性樹脂を流動化させた流動床中で複
数本の長繊維ロービングに粉体状熱可塑性樹脂をそれぞ
れ含浸させ、これらの長繊維ロービングの端部同士を重
ね合わせた後、ガイドバーを通過させて幅を拡げること
を特徴とする長繊維ロービングの粉体樹脂含浸拡幅方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6995590A JPH03270909A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 長繊維ロービングの粉体樹脂含浸拡幅方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6995590A JPH03270909A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 長繊維ロービングの粉体樹脂含浸拡幅方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03270909A true JPH03270909A (ja) | 1991-12-03 |
Family
ID=13417585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6995590A Pending JPH03270909A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 長繊維ロービングの粉体樹脂含浸拡幅方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03270909A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53127571A (en) * | 1977-04-13 | 1978-11-07 | Nippon Carbon Co Ltd | Production of sheet consisting of paralelly arranged fiber |
| JPS59230723A (ja) * | 1983-06-14 | 1984-12-25 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | プリプレグの製法 |
| JPS646012A (en) * | 1987-06-20 | 1989-01-10 | Bayer Ag | Thermoplastic silicone rubber graft polymer |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP6995590A patent/JPH03270909A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53127571A (en) * | 1977-04-13 | 1978-11-07 | Nippon Carbon Co Ltd | Production of sheet consisting of paralelly arranged fiber |
| JPS59230723A (ja) * | 1983-06-14 | 1984-12-25 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | プリプレグの製法 |
| JPS646012A (en) * | 1987-06-20 | 1989-01-10 | Bayer Ag | Thermoplastic silicone rubber graft polymer |
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