JPH03270924A - 自着層付き防水シートの製造法 - Google Patents

自着層付き防水シートの製造法

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JPH03270924A
JPH03270924A JP2070291A JP7029190A JPH03270924A JP H03270924 A JPH03270924 A JP H03270924A JP 2070291 A JP2070291 A JP 2070291A JP 7029190 A JP7029190 A JP 7029190A JP H03270924 A JPH03270924 A JP H03270924A
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Sadakichi Sakanaka
貞吉 阪中
Sadamu Ikeda
池田 定
Hikari Kano
光 加納
Kenzo Iwamoto
岩本 憲三
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C66/00General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
    • B29C66/70General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material
    • B29C66/71General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material characterised by the composition of the plastics material of the parts to be joined

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  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、建築物の屋根、床、壁あるいは地下鉄の周壁
などの防水工事に使用できる自着層付き防水シートの製
造法に関する。
(従来技術) 従来における防水シートの代表的なものとしてゴム化ア
スファルトシートがある。このシートはゴムとアスファ
ルトとの混合物からなり、適当な伸縮性を有し、また耐
久性、耐候性に優れているために種々の防水施工に使用
されている。
また、他のものとしてアスファルトルーフイング材と呼
ばれる物があり、このシートはゴム化アスファルトシー
トにガラス繊維、ポリエステル繊維などを素材とする不
織布あるいは織物を補強材として介在させた構成を有し
ている。
一方、上記のゴム化アスファルト組成物を使用した防水
シートに代わって、エチレン−プロピレン−ターポリマ
ー系加硫シート、塩化ビニルシート、あるいはポリオレ
フィン系シート等の基材の片面に種々の自着層を付着し
た防水シートが凹凸のある下地面に対しても充分貼着で
きて施工しやすいために広く使用されている。特に、ゴ
ム系未加硫混合物を自着層として使用した場合には自着
層の厚みを大きくして、しかも柔軟性をもたせると、下
地の凹凸面に充分な接着面積が得られる。
このような自着層付き防水シートは、例えば特開昭58
−136246号公報に開示されているが、その構成は
加硫ゴムシート、熱可塑性樹脂フィルムそして自着層(
粘着層)を順次重ねたものであり、上記フィルムは加硫
ゴムシートの補強材であるとともに自着層に配合されて
いるオイル、歴青物等の移行を阻止するブリード防止材
になっている。
こうした防水シートの製造方法では、カレンダーで圧延
した未加硫ゴムシートに熱可塑性樹脂フィルム、例えば
加硫温度(150〜160℃)でゴムシートに熱融着し
ゃすいポリプロピレンフィルムをラミネートして、ライ
ナーと共に巻き重ね、この巻重ね物を加硫缶へ設置し、
ポリプロピレンの融解温度以下の150℃で加硫した後
、このフィルム側に自着層を積層していた。
(発明が解決しようとする課題) しかし、前記防水シートの製造方法では加硫温度がポリ
プロピレンの融点以下であるために、生産性が悪くコス
ト高の最大の原因となってる。そのため、生産性を高め
るため、加硫温度をポリプロピレンフィルムの融点以上
にあげると、該フィルムが溶融して加硫ゴムシートの表
面にはランダムな厚みのフィルムが存在することになっ
て、その外観が悪くなり、またこのために自着層をコー
ティングする場合にはテンションコントロールが困難に
なってフィルムと自着層間の接着力が均一にならない問
題もあった。更に、加硫ゴムシートにフィルムの存在し
ない箇所があると、こうしたゴムシートは補強効果も減
少し、またこのような箇所は自着層の配合剤である歴青
物、オイル剤等の移行によって膨潤し、防水シートの寸
法変化が大きくなる欠点があった。このため、夏場にお
いて下地面へ敷設された防水シートは、しわが発生し、
外観上好ましくなかった。
本発明は上述の如き実情に対処し、熱可塑性樹脂フィル
ムを加硫ゴムシートに均一に接着させるとともに、接着
力を高めて該フィルムと加硫ゴムシート間の剥離を阻止
し、更に加硫速度を高めて製造時間を大巾に短縮してな
る自着層付き防水シートの製造法を提供することを目的
とする。
0課題を解決するための手段) 即ち、本発明の特徴とするところは加硫ゴムシートの一
方の面に熱可塑性樹脂フィルムと自着層とを順次積層し
た自着層付き防水シートの製造法であり、押出機より押
出された未加硫ゴムシートを導入ロールから加硫缶内へ
送り込んで加硫せしめた後、加硫したゴムシートを導出
ロールから加硫缶外へ送り出し、該シートの表面温度が
60〜140℃に維持されている間に60〜140℃の
範囲内の融点をもった熱可塑性樹脂フィルムを前記加硫
ゴムシートに圧着するとともに熱融着させた後、自着層
を前記フィルムの表面に積層した自着層付き防水シート
の製造法にある。尚、前記熱可塑性フィルムは熱融着シ
ートと補強シートの2層から形成される場合もある。
以下、本発明を添付図面に従って詳細に説明する。
第1図は本発明の製造法によって得られた自着層付き防
水シートの断面図であり、この自着層付き防水シート1
は、加硫ゴムシート2に熱可塑性樹脂フィルム3及び自
着層4を順次積層したものである。上記熱可塑性樹脂フ
ィルム3は1層もしくは2層でもよく、自着層4内に配
合されたオイル等の粘着付与剤が加硫ゴムシート2へ移
行するのを阻止するとともに、加硫ゴムシート2の補強
材としても作用する。
ここで使用する加硫ゴムシート2は天然ゴム、ポリブタ
ジェン、ポリイソプレン、ブチルゴム、クロロプレンゴ
ム、スチレン−ブタジェン共重合体ゴム、エチレン−プ
ロピレン−ターポリマーなどの汎用ゴムあるいは熱可塑
性スチレン−ブタジェン共重合体等の熱可塑性弾性体、
もしくはこれらのブレンド物を使用することができ、こ
れらに加硫剤、加硫促進剤等を添加したものである。下
地の亀裂によって熱可塑性樹脂フィルム3が破損しても
加硫ゴムシート2自身は破損しない。また、上記ゴムシ
ート2は黒色を初めとする種々の色、例えば白色、緑色
等のカラーゴムシートも使用することが出来る。
尚、上記ゴムシート2の厚みは0.3〜2.0mmであ
る。
一方、熱可塑性樹脂フィルム3はポリエチレン、エチレ
ン・酢酸ビニル共重合体、エチレンメチルメタクリレー
ト等を素材とする厚さQ、1mm以下のものであり、も
し厚さがQ、1mmを越えるとその強度が大きくなり下
地の亀裂に対して追従が不可能になる。
勿論、本発明においては上記フィルム3としてエチレン
・酢酸ビニル共重合体、ポリエチレン、エチレンメチル
メタクリレート等からなる熱融着シート5と少なくとも
140℃以上の融点をもつポリプロピレン等の補強シー
ト6の2層から形成されるものも使用できる。具体的な
熱融着シート5/補強シート6の組合せは、エチレン・
酢酸ビニル共重合体(EVA)/ポリプロピレン(PP
)、低密度ポリエチレン(LDPE、密度0゜924)
/PP、超低密度ポリエチレン(LLDPE、密度0.
910)/PP、高密度(HDPE5密度0.955)
/PP、エチレンメチルメタクリレ−)/P Pである
更に、上記自着層4は未加硫のゴム組成物であり、粘着
性を高めるために、例えば伸展油、クマロン樹脂、油溶
性フェノール樹脂、石油系炭水素樹脂などの粘着性付与
剤を添加することができ、その添加量はポリマー成分1
00重量部に対して50〜400重量部、好ましくは1
00〜300重量部であり、50重量部未満では自着層
が悪くて粘着性に劣り、一方400重量部を越えるとゴ
ムシート2を早期において膨潤させると共に自着層の耐
熱性を低下させる。尚、自着層の厚みは0007〜1.
0mmである。
次に、上記自着層性き防水シートの製造法について説明
する。第3図はこの製造工程の一部を示す図であり、押
出機(図示せず)から押出された未加硫ゴムシート10
は、帆布等のエンドレスベルト11に設置されて導入ロ
ール12から加硫缶13内へ送り込まれる。加硫缶13
内の温度は150〜180℃の範囲内に設置され、この
中を通過しつつ加硫したゴムシート15は導出ロール1
4から加硫缶13外へ送り出され、複数個のガイドロー
ルを経由して圧接ロール16で熱可塑性樹脂フィルム1
7と圧着される。この場合、加硫ゴムシート15は表面
温度60〜140℃の範囲にあって熱可塑性樹脂フィル
ム17を容易に熱融着させる。尚、圧接ロール16を予
め予備加熱する必要はない。
また、加硫ゴムシート15と上記フィルム17との圧着
力は1〜2kg/cn+2である。
こうして前記フィルムを積層した加硫ゴムシート15は
、テンションロール18から巻取りロール19に巻かれ
る。
その後、上記加硫ゴムシート15を、第4図に示すよう
に自着材20aを付けるフリクション工程へと移行させ
る。このロールカレンダーでは頭部左右一対のロール2
1.22間に自着材20aがおかれ、その下に位置する
上下一対のフリクションロール23.24間に上記ゴム
シート15が挟持されている。自着層20が上下フリク
ションロール23.24によって加硫ゴムシートのフィ
ルム17側へすり込まれると、離型紙25が防水シート
の自着層20の表面に積層される。
尚、前記フィクション工程をフィルム圧着工程と連続さ
せることも可能である。
(作用) 本発明の製造法においては、ゴムシートを加硫した直後
、この加硫ゴムシートの残存温度が60〜140℃に維
持されている間に熱可塑性樹脂フィルムを加硫ゴムシー
トに圧着し、熱融着させるものであり、加硫ゴムシート
と熱可塑性樹脂フィルムとの接着力が高まるとともに接
着力も均一になリ、更に加硫ゴムシートの加硫温度を高
めて加硫速度をあげることができて自着層付き防水シー
トを短時間に製造することもできる。
次に、本発明の詳細な説明する。
(実施例) 第1表に示すエチレン−プロピレン−ターポリマー(E
PDM)ゴム配合物を押出機で厚さ1゜Qmm、巾1m
のゴムシートに押し出し、このゴムシートを連続加硫機
(加硫缶内の温度150〜180℃、ゴムシートの移動
速度1.2m/分)へ導入して加硫ゴムシートとし、次
いで加硫ゴムシートの表面温度が120〜125℃にな
るところで所定の熱可塑性樹脂フィルムを加硫ゴムシー
トに圧着し、同時に熱融着させて、このシートを30℃
まで冷却させた後、ロールに巻き取った。その後、上記
加硫ゴムシートをフリクションロールに0゜5kg/C
m2で挟持し、第2表に示す自着材をフリクションして
加硫ゴムシートのフィルム表面上に厚さQ、5mmの自
着層を形成し、更にその上に離型紙を張り付けて自着層
付き防水シートを得た。
また、従来例として厚さ30μのポリプロピレンと厚さ
1.Qmm、巾1mのEPDMシート(配合は第1表と
同じ)とを積層し、これらを帆布とともに巻き重ねて加
硫缶に投入して加硫し、フィルム付の加硫ゴムシートを
得た。次いで、実施例と同じく自著層をフィルムの表面
に積層して自着層付き防水シートを得た。
上記方法によって得られた防水シートを300mmX5
Qmmに切断して、加硫ゴムシートとフィルム間の剥離
テストを行なった。
その結果は第3表に示される。
以  下  余  白 第 1 表(ゴムシート) 第   3    表 第 2 表(自着材) *1:エツソケミカル性表 これらの結果によると、本発明の製造法では加硫温度を
高くして加硫時間を短縮することが可能になり、またフ
ィルムと加硫ゴムシート間の接着力も充分で、その破壊
状態もフィルム破壊になった。
(効果) 以上のように本発明の製造法では、ゴムシート4゜ の加硫温度を高め、そして加硫速度を上げることにより
加硫ゴムシートを短時間で得ることが出来、また上記加
硫ゴムシートの残存温度を有効に利用することによって
熱可塑性樹脂フィルムを加硫ゴムシートに圧着、熱融着
させ、しかもその間の接着力も従来と変わらない効果を
有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の製造法によって得られた自着層付き防
水シートの断面図、第2図は同じく本発明の製造法によ
って得られた自着層付き防水シートの断面図、第3図は
本発明の製造法における加硫工程及びフィルム圧着工程
を示す説明図、そして第4図は自着層をフィルムの上に
積層する工程を示す説明図である。 1・・・自着層付き防水シート 2.15・・・加硫ゴムシート 8.17・・・熱可塑性樹脂フィルム 4.20・・・自着層 5・・・熱融着シート 6・・・補強シート

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、加硫ゴムシートの一方の面に熱可塑性樹脂フィルム
    と自着層とを順次積層した自着層付き防水シートの製造
    法であり、押出機より押出された未加硫ゴムシートを導
    入ロールから加硫缶内へ送り込んで加硫せしめた後、加
    硫したゴムシートを導出ロールから加硫缶外へ送り出し
    、該シートの表面温度が60〜140℃に維持されてい
    る間に60〜140℃の範囲内の融点をもつた熱可塑性
    樹脂フィルムを前記加硫ゴムシートに圧着するとともに
    熱融着させた後、自着材を前記フィルムの表面に積層し
    たことを特徴とする自着層付き防水シートの製造法。 2、熱可塑性樹脂フィルムが熱融着シートと補強シート
    の2層から形成されている請求項1記載の自着層付き防
    水シートの製造法。 3、熱融着シートは少なくともエチレン・酢酸ビニル共
    重合体、ポリエチレン、エチレンメチルメタクリレート
    から選ばれてなる熱可塑性樹脂である請求項2記載の自
    着層付き防水シートの製造法。
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JP2003035013A (ja) * 2001-07-26 2003-02-07 Mitsuboshi Belting Ltd 防水シートの固定方法
JP2007168333A (ja) * 2005-12-22 2007-07-05 Kinyosha Co Ltd 半導電性シームレスベルトの製造方法

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