JPH03270948A - 熱転写カラープリンタ - Google Patents
熱転写カラープリンタInfo
- Publication number
- JPH03270948A JPH03270948A JP2070972A JP7097290A JPH03270948A JP H03270948 A JPH03270948 A JP H03270948A JP 2070972 A JP2070972 A JP 2070972A JP 7097290 A JP7097290 A JP 7097290A JP H03270948 A JPH03270948 A JP H03270948A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiving paper
- image receiving
- thermal head
- optical sensor
- heating
- Prior art date
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- Pending
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はビデオプリンタ等の熱転写カラープリンタに係
り、特にプリンタの印画位置の制御を改良することによ
り、受像紙左右方向の位置に応したプリントが行われ、
受像紙に対する左右方向の印画位置のばらつきを少なく
した新規な熱転写カラープリンタに関する。
り、特にプリンタの印画位置の制御を改良することによ
り、受像紙左右方向の位置に応したプリントが行われ、
受像紙に対する左右方向の印画位置のばらつきを少なく
した新規な熱転写カラープリンタに関する。
〈従来の技術〉
従来の熱転写カラープリンタとして例えば第7図に示す
ものが知られている。
ものが知られている。
この熱転写カラープリンタは、外周に受像紙2を巻きつ
けてパルスモータ14によって回転せしめられるプラテ
ンローラlと、このプラテンローラ1よりも大径で同心
円状のガイド面3aを有するとともに、受像紙2をプラ
テンローラ1に向けて押圧する複数の圧接ローラ4.4
・・・・を有するガイド手段3と、発熱体8aを線状
に配設してプラテンローラl上の受像紙2にインクシー
ト5を介して接離しうるように軸支されたサーマルヘッ
ド8を備えている。
けてパルスモータ14によって回転せしめられるプラテ
ンローラlと、このプラテンローラ1よりも大径で同心
円状のガイド面3aを有するとともに、受像紙2をプラ
テンローラ1に向けて押圧する複数の圧接ローラ4.4
・・・・を有するガイド手段3と、発熱体8aを線状
に配設してプラテンローラl上の受像紙2にインクシー
ト5を介して接離しうるように軸支されたサーマルヘッ
ド8を備えている。
プラテンローラ1の矢印Aで示す回転方向に対してサー
マルヘッド8よりも後ろ側のガイド面3aには、受像紙
2の先端を検出する反射型の第1光センサ15を設ける
一方、サーマルヘッド8の先端と対向するガイド手段3
の上部には、インクシート5の3原色の各マーカーを検
出する反射型の第2光センサ25を設けている。
マルヘッド8よりも後ろ側のガイド面3aには、受像紙
2の先端を検出する反射型の第1光センサ15を設ける
一方、サーマルヘッド8の先端と対向するガイド手段3
の上部には、インクシート5の3原色の各マーカーを検
出する反射型の第2光センサ25を設けている。
上記第2光センサ25は、供給ロール6から巻取ロール
7へ矢印8の如く送られるインクシート5のイエローマ
ーカーを検出して、最初のイエローインク部をサーマル
ヘッド8の発熱体8aに頭出しする。
7へ矢印8の如く送られるインクシート5のイエローマ
ーカーを検出して、最初のイエローインク部をサーマル
ヘッド8の発熱体8aに頭出しする。
一方、前記第1光センサ15は、プラテンローラ1に巻
きつけられて送られてくる受像紙2の先端を検出し、こ
の検出結果に基づいて所定カウント数だけプラテンロー
ラ1がさらに回転した位置(この位置を以下印画開始位
置という)にくると、サーマルヘッド8はCPU側から
の信号により印画のための通電を開始する。
きつけられて送られてくる受像紙2の先端を検出し、こ
の検出結果に基づいて所定カウント数だけプラテンロー
ラ1がさらに回転した位置(この位置を以下印画開始位
置という)にくると、サーマルヘッド8はCPU側から
の信号により印画のための通電を開始する。
そして、プラテンローラ1の矢印六方向への回転に伴っ
て行方向へのラインプリントが列方向に繰り返されて、
最初の1回転でイエローインクが受像紙2にプリントさ
れる。以下、プリンタは次のマゼンタインク、その次の
シアンインクについても上述と同様に動作して、3原色
によるカラープリントが終了する。
て行方向へのラインプリントが列方向に繰り返されて、
最初の1回転でイエローインクが受像紙2にプリントさ
れる。以下、プリンタは次のマゼンタインク、その次の
シアンインクについても上述と同様に動作して、3原色
によるカラープリントが終了する。
〈発明が解決しようとする課題〉
上記従来の熱転写カラープリンタでは、サーマルヘッド
の発熱体の発熱領域が予め不変に設定されているため、
印画開始位置に送給された受像紙に対する左右の印画位
置がばらつきやすいという問題があった。このばらつき
が大きい場合には、例えば受像紙の右または左側に余白
が生してしまったりして、結果として見栄えの悪いプリ
ントになることもあった。特にカード等左右方向の余白
が少ない受像紙のプリントにおいて、そのばらつきが目
立つという問題があった。
の発熱体の発熱領域が予め不変に設定されているため、
印画開始位置に送給された受像紙に対する左右の印画位
置がばらつきやすいという問題があった。このばらつき
が大きい場合には、例えば受像紙の右または左側に余白
が生してしまったりして、結果として見栄えの悪いプリ
ントになることもあった。特にカード等左右方向の余白
が少ない受像紙のプリントにおいて、そのばらつきが目
立つという問題があった。
受像紙の左右のずれ(ばらつき)を始めから零にすれば
、前記問題はないのであるが、実際には受像紙をプラテ
ンローラに巻きつける際に、この受像紙の左右方向のず
れを充分正確に零にすることは構造上かなり困難なこと
である。
、前記問題はないのであるが、実際には受像紙をプラテ
ンローラに巻きつける際に、この受像紙の左右方向のず
れを充分正確に零にすることは構造上かなり困難なこと
である。
本発明は上記事情に鑑みて創案されたもので、受像紙の
送給時の位置のばらつきがあったとしても、常に受像紙
に対する左右方向の印画のずれがないプリントが得られ
る熱転写カラープリンタを提供することを目的としてい
る。
送給時の位置のばらつきがあったとしても、常に受像紙
に対する左右方向の印画のずれがないプリントが得られ
る熱転写カラープリンタを提供することを目的としてい
る。
〈課題を解決するための手段〉
本発明に係る熱転写カラープリンタは、発熱体がライン
状に配設されたサーマルヘッドの発熱により、面順次に
塗布されたインクを受像紙に熱転写するプリンタであっ
て、印画開始位置に送給される前記受像紙の送給方向に
略平行な端部の位置を検出する検出手段と、前記検出手
段からの検出信号に基づいてサーマルヘッドの発熱体の
発熱領域を制御する制御手段とを具備していることを特
徴としている。
状に配設されたサーマルヘッドの発熱により、面順次に
塗布されたインクを受像紙に熱転写するプリンタであっ
て、印画開始位置に送給される前記受像紙の送給方向に
略平行な端部の位置を検出する検出手段と、前記検出手
段からの検出信号に基づいてサーマルヘッドの発熱体の
発熱領域を制御する制御手段とを具備していることを特
徴としている。
〈作用〉
印画開始位置に送給される受像紙は検出手段により左右
のずれ、すなわち、発熱体の並び方向の位置が検出され
る。その検出信号に応してサーマルヘッドの発熱体の発
熱領域が制御されるため、受像紙の送給時の左右位置の
ばらつきに関わらず、常に受像紙は左右方向にずれのな
いプリントが得られる。
のずれ、すなわち、発熱体の並び方向の位置が検出され
る。その検出信号に応してサーマルヘッドの発熱体の発
熱領域が制御されるため、受像紙の送給時の左右位置の
ばらつきに関わらず、常に受像紙は左右方向にずれのな
いプリントが得られる。
〈実施例〉
以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を説明する
。
。
第1図から第6図にかけては本発明に係る図面であって
、第1図は本発明の第1の熱転写カラープリンタの一実
施例を示す側面図であり、第2図は主要部の正面図、第
3図は光センサの駆動回路、第4図は光センサと受像紙
の位置関係を説明する図、第5図は受像紙の位置と検出
信号との関係を説明する図、第6図は発熱体の駆動領域
を説明する図である。
、第1図は本発明の第1の熱転写カラープリンタの一実
施例を示す側面図であり、第2図は主要部の正面図、第
3図は光センサの駆動回路、第4図は光センサと受像紙
の位置関係を説明する図、第5図は受像紙の位置と検出
信号との関係を説明する図、第6図は発熱体の駆動領域
を説明する図である。
図において、1は外周に受像紙2を巻きつけて矢印Aで
示す方向に回転せしめられるプラテンローラ、3はこの
プラテンローラ1よりも大径で同心円状のガイド面3a
を有するとともに、上記受像紙2をプラテンローラ1に
向けて押圧する複数の圧接ローラ4.4 ・・・・を有
するガイド手段、5は前記ガイド手段3の上部開口に臨
んで供給ロール6と巻取ロール7との間に張架され、矢
印Bで示す方向に送給されるインクシート、8は発熱体
をライン状に配設してプラテンローラ1上の受像紙2に
前記インクシート5を介して接離しうるように設けられ
たサーマルヘッド、25はインクシート5の3原色の各
マーカーを検出するためにガイド手段3の上部開口縁に
設けた反射型の第2光センサである。
示す方向に回転せしめられるプラテンローラ、3はこの
プラテンローラ1よりも大径で同心円状のガイド面3a
を有するとともに、上記受像紙2をプラテンローラ1に
向けて押圧する複数の圧接ローラ4.4 ・・・・を有
するガイド手段、5は前記ガイド手段3の上部開口に臨
んで供給ロール6と巻取ロール7との間に張架され、矢
印Bで示す方向に送給されるインクシート、8は発熱体
をライン状に配設してプラテンローラ1上の受像紙2に
前記インクシート5を介して接離しうるように設けられ
たサーマルヘッド、25はインクシート5の3原色の各
マーカーを検出するためにガイド手段3の上部開口縁に
設けた反射型の第2光センサである。
15はプラテンローラ1の矢印A方向で示す回転方向に
対してサーマルヘッド8よりも後ろ側のガイド面3aに
設けられ、受像紙2の先端を検出する反射型の第1光セ
ンサである。
対してサーマルヘッド8よりも後ろ側のガイド面3aに
設けられ、受像紙2の先端を検出する反射型の第1光セ
ンサである。
前記サーマルヘッド8はその基端をピン11で軸支して
回動自在に設けられた保持部材10の先端側下面に取付
けられてあり、その先端にインクシート5を案内し、且
つ光を反射するガイド板12を固定している。また前記
プラテンローラ1は、側部のプーリー1aに巻架したタ
イミングベルト13とモータ側のプーリー14aを介し
てパルスモータ14によって回転駆動される。以上の部
材構成は第7図で示したものと同しであり、従来技術と
同一の部分は同一の符号で示している。
回動自在に設けられた保持部材10の先端側下面に取付
けられてあり、その先端にインクシート5を案内し、且
つ光を反射するガイド板12を固定している。また前記
プラテンローラ1は、側部のプーリー1aに巻架したタ
イミングベルト13とモータ側のプーリー14aを介し
てパルスモータ14によって回転駆動される。以上の部
材構成は第7図で示したものと同しであり、従来技術と
同一の部分は同一の符号で示している。
本発明に係る熱転写カラープリンタにおいてに、第1図
及び第2図に示すように、上記構威に加えて第1光セン
サ15の上流側或いは下流側において、受像紙2の送給
方向に略平行な端部の位置を検出する検出手段としての
反射型の第3光センサ35をプラテンローラ1に対向し
て設けである。
及び第2図に示すように、上記構威に加えて第1光セン
サ15の上流側或いは下流側において、受像紙2の送給
方向に略平行な端部の位置を検出する検出手段としての
反射型の第3光センサ35をプラテンローラ1に対向し
て設けである。
そして前記第3光センサ35からの検出信号を受けて前
記サーマルヘッド8に通電駆動するための駆動回路41
を制御して、サーマルヘッド8の発熱体8aの発熱領域
を決定するための制御回路40を設ける。
記サーマルヘッド8に通電駆動するための駆動回路41
を制御して、サーマルヘッド8の発熱体8aの発熱領域
を決定するための制御回路40を設ける。
前記第3光センサ35の駆動回路は、例えば第3図のよ
うに構威されており、送給された受像紙2が第4図に示
すように、+X 、−X方向にばらつくと、それに応じ
て検出信号νCが変化し、例えば第5図に示すような特
性となる。この検出信号Vcが前記制御回路40に入力
されると、図示しないCPUにより判断処理され、サー
マルヘッド駆動回路41に制御信号が出力されて、サー
マルヘッド8の発熱領域が設定される。一方、映像信号
処理回路42からの映像信号は前記サーマルヘッド駆動
回路41に入力するので、受像紙2上に画像がプリント
される。
うに構威されており、送給された受像紙2が第4図に示
すように、+X 、−X方向にばらつくと、それに応じ
て検出信号νCが変化し、例えば第5図に示すような特
性となる。この検出信号Vcが前記制御回路40に入力
されると、図示しないCPUにより判断処理され、サー
マルヘッド駆動回路41に制御信号が出力されて、サー
マルヘッド8の発熱領域が設定される。一方、映像信号
処理回路42からの映像信号は前記サーマルヘッド駆動
回路41に入力するので、受像紙2上に画像がプリント
される。
この場合、発熱素子の発熱領域は以下のようにして決定
される。すなわち、第6図に示すように、受像紙2の左
右方向の位置がχ。の場合には(すなわち、受像紙2の
左右のずれがない場合には)、発熱領域A4〜A N−
:lの発熱素子が通電される。同様に、受像紙2の左右
方向の位置がxIである場合には、発熱領域A2〜A□
、の発熱素子、×2である場合には、発熱領域A6〜A
N−1の発熱素子が通電される。
される。すなわち、第6図に示すように、受像紙2の左
右方向の位置がχ。の場合には(すなわち、受像紙2の
左右のずれがない場合には)、発熱領域A4〜A N−
:lの発熱素子が通電される。同様に、受像紙2の左右
方向の位置がxIである場合には、発熱領域A2〜A□
、の発熱素子、×2である場合には、発熱領域A6〜A
N−1の発熱素子が通電される。
このようにして、受像紙2の左右の検出信号Vcに応し
てサーマルヘッドの発熱領域が選択されるので、送給さ
れた受像紙2の左右の位置のばらつきが吸収され、連続
状した受像紙2であっても、あるいはテレフォンカード
のようなシート状の受像紙2であっても、左右の印画位
置のずれのないプリントが得られ、プリントの品位を向
上することができる。さらに、検出手段のゲイン等を調
整することにより、セット間のばらつきを少なくするこ
とも可能である。
てサーマルヘッドの発熱領域が選択されるので、送給さ
れた受像紙2の左右の位置のばらつきが吸収され、連続
状した受像紙2であっても、あるいはテレフォンカード
のようなシート状の受像紙2であっても、左右の印画位
置のずれのないプリントが得られ、プリントの品位を向
上することができる。さらに、検出手段のゲイン等を調
整することにより、セット間のばらつきを少なくするこ
とも可能である。
さらに、受像紙2の左右の幅が規定の幅よりも広いもの
、あるいは狭いものであっても、前記した第3光センサ
35の幅をそれに対応して長くしておけば、充分対応で
きるものである。
、あるいは狭いものであっても、前記した第3光センサ
35の幅をそれに対応して長くしておけば、充分対応で
きるものである。
なお本発明は上記実施例のプラテンローラの回転駆動に
よって搬送される熱転写カラープリンタに限定されず、
受像紙を往復搬送する熱転写カラープリンタでも好適に
実施することができる。
よって搬送される熱転写カラープリンタに限定されず、
受像紙を往復搬送する熱転写カラープリンタでも好適に
実施することができる。
〈発明の効果〉
本発明に係る熱転写カラープリンタは以上のように構威
しであるので、左右の印画位置のばらつきを少なくする
ことが可能である。特に、カード等へのサイズの小さい
受像紙に余白の少ないプリントを行うことが可能となり
、またプリント間のばらつき自体も少なくなるので、印
画の品位を格段ムこ向上できる。さらには、セット間の
ばらつきも少なくすることが可能である。
しであるので、左右の印画位置のばらつきを少なくする
ことが可能である。特に、カード等へのサイズの小さい
受像紙に余白の少ないプリントを行うことが可能となり
、またプリント間のばらつき自体も少なくなるので、印
画の品位を格段ムこ向上できる。さらには、セット間の
ばらつきも少なくすることが可能である。
第1図から第6図にかけては本発明に係る図面であって
、第1図は本発明の第1の熱転写カラープリンタの一実
施例を示す側面図であり、第2図は主要部の正面図、第
3図は光センサの駆動回路、第4図は光センサと受像紙
の位置関係を説明する図、第5図は受像紙の位置と検出
信号との関係を説明する図、第6図は発熱体の駆動領域
を説明する図である。第7図は従来技術を示す側面図で
ある。 ■ ・・・ 2 ・・・ 3 ・・・ 3a・ ・・ 4 ・・・ 4a・・・ 5 ・・・ 6 ・・・ ・プラテンローラ ・受像紙 ・ガイド手段 ・ガイド面 ・圧接ローラ ・圧接ローラ軸 ・インクシート ・供給ロール 7 ・・・・巻取ロール 8 ・・・・サーマルヘッド 8a・・・・発熱体 10・・・・保持部材 11・・・・ピン 12・ ・ ・ ・ガイド板 13・・・・タイ鋭ングヘルト 14・・・・パルスモータ I5・・・・第1光センサ 25・・・・第2光センサ 35・・・・第3光センサ 40・・・・制御回路 41・・・・駆動回路 42・・・・映像信号処理回路 Vp・・・・センサ駆動電圧 R1・・・・保護抵抗 R2・・・・負荷抵抗 Vc・・・・検出信号
、第1図は本発明の第1の熱転写カラープリンタの一実
施例を示す側面図であり、第2図は主要部の正面図、第
3図は光センサの駆動回路、第4図は光センサと受像紙
の位置関係を説明する図、第5図は受像紙の位置と検出
信号との関係を説明する図、第6図は発熱体の駆動領域
を説明する図である。第7図は従来技術を示す側面図で
ある。 ■ ・・・ 2 ・・・ 3 ・・・ 3a・ ・・ 4 ・・・ 4a・・・ 5 ・・・ 6 ・・・ ・プラテンローラ ・受像紙 ・ガイド手段 ・ガイド面 ・圧接ローラ ・圧接ローラ軸 ・インクシート ・供給ロール 7 ・・・・巻取ロール 8 ・・・・サーマルヘッド 8a・・・・発熱体 10・・・・保持部材 11・・・・ピン 12・ ・ ・ ・ガイド板 13・・・・タイ鋭ングヘルト 14・・・・パルスモータ I5・・・・第1光センサ 25・・・・第2光センサ 35・・・・第3光センサ 40・・・・制御回路 41・・・・駆動回路 42・・・・映像信号処理回路 Vp・・・・センサ駆動電圧 R1・・・・保護抵抗 R2・・・・負荷抵抗 Vc・・・・検出信号
Claims (2)
- (1)発熱体がライン状に配設されたサーマルヘッドの
発熱により、面順次に塗布されたインクを受像紙に熱転
写するプリンタであって、印画開始位置に送給される前
記受像紙の送給方向に略平行な端部の位置を検出する検
出手段と、前記検出手段からの検出信号に基づいてサー
マルヘッドの発熱体の発熱領域を制御する制御手段とを
具備していることを特徴とする熱転写カラープリンタ。 - (2)前記検出手段は受像紙の左あるいは右の縁端が通
過する位置にプラテンローラに対向して設けられた光セ
ンサである請求項第1項記載の熱転写カラープリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2070972A JPH03270948A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 熱転写カラープリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2070972A JPH03270948A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 熱転写カラープリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03270948A true JPH03270948A (ja) | 1991-12-03 |
Family
ID=13446945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2070972A Pending JPH03270948A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 熱転写カラープリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03270948A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5636927A (en) * | 1995-01-09 | 1997-06-10 | Intermec Corporation | Method and apparatus for thermally printing on linerless media without a platen roller/surface |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP2070972A patent/JPH03270948A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5636927A (en) * | 1995-01-09 | 1997-06-10 | Intermec Corporation | Method and apparatus for thermally printing on linerless media without a platen roller/surface |
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