JPH03271054A - 車両の外気取入れ装置 - Google Patents
車両の外気取入れ装置Info
- Publication number
- JPH03271054A JPH03271054A JP6713690A JP6713690A JPH03271054A JP H03271054 A JPH03271054 A JP H03271054A JP 6713690 A JP6713690 A JP 6713690A JP 6713690 A JP6713690 A JP 6713690A JP H03271054 A JPH03271054 A JP H03271054A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- air
- air intake
- pressure
- intake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は鉄道車両における外気取入れ口の構成に関する
。
。
〔従来の技術l
従来の装置は特開昭56−21958号に記載のように
、外気取入れ口は車体の側面に設けられ車両の進行方向
による外気取入口の圧力差の変動の影響を受けない構造
となっていた。
、外気取入れ口は車体の側面に設けられ車両の進行方向
による外気取入口の圧力差の変動の影響を受けない構造
となっていた。
しかし、車両が高速化されるに従い車体は一層流綿形と
なり、又乗客に対し魅力的な車体構造がGmされるよう
になると前記公知側記載のような構造の実施が不可能な
場合が生じる。
なり、又乗客に対し魅力的な車体構造がGmされるよう
になると前記公知側記載のような構造の実施が不可能な
場合が生じる。
叉特開昭57−55252号に記載によれば余分な制御
PIa器を必要とし、かつ車速により送風機の吸気口圧
力が変動するため送風機の最適能力決定が困難であった
。
PIa器を必要とし、かつ車速により送風機の吸気口圧
力が変動するため送風機の最適能力決定が困難であった
。
〔発明が解決しようとする課題1
上記従来技術は制約された車両の構造および装置の簡略
化について配慮がされておらず、旅客車、特に最近の魅
力的な先頭形状を有する車両構造には実施困難な構成で
あり、送風機用吸気圧力が変動するという不具合点があ
った。
化について配慮がされておらず、旅客車、特に最近の魅
力的な先頭形状を有する車両構造には実施困難な構成で
あり、送風機用吸気圧力が変動するという不具合点があ
った。
本発明の目的はこれらの不具合事項を解決、簡潔な構造
で車両に生じる圧力変動に対応できる車両の外気取入口
を提供することにある。
で車両に生じる圧力変動に対応できる車両の外気取入口
を提供することにある。
【課題を解決するための手段1
上記目的を達成するために、車両の端部に排障板を設け
、該排障板で仕切られる外側と内側の両方に吸込室に通
じる吸込口を設けてこの両方の吸込口より吸気すること
により、走行風による外気の圧力変動の影響を送風機が
受けないようにしたものである。
、該排障板で仕切られる外側と内側の両方に吸込室に通
じる吸込口を設けてこの両方の吸込口より吸気すること
により、走行風による外気の圧力変動の影響を送風機が
受けないようにしたものである。
[作 用]
排障板を境にして列車の進行方行の前方となる外部空気
圧は上昇し、後方となる部分の空気圧は降圧する。そし
て、大気圧に対し上昇した圧力(+ΔP、)と降圧した
圧力(−八P、)との絶対値は車体構造の影響を受けて
一致しない6排障板の外側の圧力変動なΔP、とじ、内
側の圧力変動をΔP2とすれば、−19的に1ΔP、1
く1ΔP21となる。
圧は上昇し、後方となる部分の空気圧は降圧する。そし
て、大気圧に対し上昇した圧力(+ΔP、)と降圧した
圧力(−八P、)との絶対値は車体構造の影響を受けて
一致しない6排障板の外側の圧力変動なΔP、とじ、内
側の圧力変動をΔP2とすれば、−19的に1ΔP、1
く1ΔP21となる。
従゛って排障板の内外に設けた2箇の吸気口の断面積を
同一にすると送風機吸気口の空気圧は列車の進行方行及
び速度により変動し、送風機への送風々量ら変化する。
同一にすると送風機吸気口の空気圧は列車の進行方行及
び速度により変動し、送風機への送風々量ら変化する。
ΔP、とΔP2の絶対値の差の割合は前記のごとく車体
構造によって変化し、八P、か大きい。
構造によって変化し、八P、か大きい。
従って、排障板の内側の吸気口の開口面積を外側の吸気
口に比較し小さくしておけば列車の進行方向に関係なく
送J!1機の吸気口の空気圧は一定に保たれる。
口に比較し小さくしておけば列車の進行方向に関係なく
送J!1機の吸気口の空気圧は一定に保たれる。
〔実 施 例1
以下、本発明の一実施例を第1図反量第3図により説明
する。
する。
図において、車体lの頭部に車体外板2、底板3および
仕切板4から成る小室(吸気室)5を設+1、この小室
(吸気室)に吸気可能な送風t7Is6が取付けられて
いる。
仕切板4から成る小室(吸気室)5を設+1、この小室
(吸気室)に吸気可能な送風t7Is6が取付けられて
いる。
車体lの下面には排障板7がその上縁8を底板3に接し
て設けられている。
て設けられている。
さらに、底板3には外側吸気口9と内側吸気口lOが設
けられ外気を小室(吸気室)5に導くように構成してい
る。これら2箇の吸気口9.10は車外において排障板
7の上縁8により仕切られている。
けられ外気を小室(吸気室)5に導くように構成してい
る。これら2箇の吸気口9.10は車外において排障板
7の上縁8により仕切られている。
内側吸気口lOには第3図に示すごとく、その有効面積
を調整可能なようにダンパー11が設けられている。
を調整可能なようにダンパー11が設けられている。
今、第1図の車体lが列車の先端に連結されており本図
の左方方向に走行している場合、排障板7の外側の空気
圧は−し昇し、逆に内側の空気圧は低下する。この空気
圧の変動圧の絶対値は内側において大きくなる。従って
、小室(吸気室)5内の空気圧は低下し送風[6の送風
量が減少する。
の左方方向に走行している場合、排障板7の外側の空気
圧は−し昇し、逆に内側の空気圧は低下する。この空気
圧の変動圧の絶対値は内側において大きくなる。従って
、小室(吸気室)5内の空気圧は低下し送風[6の送風
量が減少する。
又1列車が右方方向に走行する場合は排障板7の内側圧
力が上昇し、外側の空気圧が低下しその絶対値は内側で
大となり小室(吸気室)5内の空気圧が上昇する6従っ
て、送風86は設定以上の風量を吐出し、その電動機に
は規定以上の電流が流れてコイルの温度を上昇させるこ
とになる。
力が上昇し、外側の空気圧が低下しその絶対値は内側で
大となり小室(吸気室)5内の空気圧が上昇する6従っ
て、送風86は設定以上の風量を吐出し、その電動機に
は規定以上の電流が流れてコイルの温度を上昇させるこ
とになる。
第3図に示すごとく、内側吸気口lOにダンパ11を設
は内側吸気lOの有効面積を調整可能にしておけば、予
め行なう試験走行によりダンパ11の最適な開き角度を
見出すことができる6従って、その開口角度の位置にダ
ンパー11を開口して固定しておけば小室(吸気室)5
0室内の圧力の変動を最小に抑えることが可能となり、
送風機6は列車の進行方向に関係なく安定した風量を送
気可能になる。尚、本実施例では、ダンパ11を内側吸
気口lOに設置したちので説明したがダンパー11は内
側吸気口10の代りに外側吸気口9に設置して6良く、
その効果は同一である。
は内側吸気lOの有効面積を調整可能にしておけば、予
め行なう試験走行によりダンパ11の最適な開き角度を
見出すことができる6従って、その開口角度の位置にダ
ンパー11を開口して固定しておけば小室(吸気室)5
0室内の圧力の変動を最小に抑えることが可能となり、
送風機6は列車の進行方向に関係なく安定した風量を送
気可能になる。尚、本実施例では、ダンパ11を内側吸
気口lOに設置したちので説明したがダンパー11は内
側吸気口10の代りに外側吸気口9に設置して6良く、
その効果は同一である。
本実施例によれば、各吸気[]の面積比を車体横込に関
する圧力変動比に対応して決めることができるので、簡
潔な構造で車両に生じる走行風の圧力変動に対応できる
と共に、走行風の影響を受けない車両の外気取入れ口が
構成できる効果がある。
する圧力変動比に対応して決めることができるので、簡
潔な構造で車両に生じる走行風の圧力変動に対応できる
と共に、走行風の影響を受けない車両の外気取入れ口が
構成できる効果がある。
r発明の効果1
本発明によれば、h111Q板で仕切られる内外に吸気
口を設け、その各吸気口の面積比を圧力変動比と対応し
て設定することにより1列車の進行方向に関係なく一定
の圧力損失を有する送風機用吸気を簡潔な構造で提供で
きる効果がある。
口を設け、その各吸気口の面積比を圧力変動比と対応し
て設定することにより1列車の進行方向に関係なく一定
の圧力損失を有する送風機用吸気を簡潔な構造で提供で
きる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の外気取入れ口の側面図、第
2図は第1図のI−I線断面図、第3図は第2図のII
−II Iti!断面図である。 2−−−−−一車体外板、3−−−−−一底板、4 仕切板、 小室 (吸気室) 一一一一送風機、 一一−−−−排障板、 上縁、 外側吸気口、
2図は第1図のI−I線断面図、第3図は第2図のII
−II Iti!断面図である。 2−−−−−一車体外板、3−−−−−一底板、4 仕切板、 小室 (吸気室) 一一一一送風機、 一一−−−−排障板、 上縁、 外側吸気口、
Claims (1)
- 1、車両の進行方向によりその外気圧が正圧および負圧
となる両空間を車外に形成し、その各空間に吸気室に通
じる吸気口を設け、何れか一方の吸気口にその圧力損失
が調整可能な機構を具備したことを特徴とする車両の外
気取入れ口。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2067136A JPH075075B2 (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 車両の外気取入れ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2067136A JPH075075B2 (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 車両の外気取入れ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03271054A true JPH03271054A (ja) | 1991-12-03 |
| JPH075075B2 JPH075075B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=13336185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2067136A Expired - Lifetime JPH075075B2 (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 車両の外気取入れ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075075B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01119470A (ja) * | 1987-11-02 | 1989-05-11 | Hitachi Ltd | 車両用圧力緩和機構 |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP2067136A patent/JPH075075B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01119470A (ja) * | 1987-11-02 | 1989-05-11 | Hitachi Ltd | 車両用圧力緩和機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH075075B2 (ja) | 1995-01-25 |
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