JPH03271171A - Mn―Znフェライト接合体の製造方法 - Google Patents
Mn―Znフェライト接合体の製造方法Info
- Publication number
- JPH03271171A JPH03271171A JP2072745A JP7274590A JPH03271171A JP H03271171 A JPH03271171 A JP H03271171A JP 2072745 A JP2072745 A JP 2072745A JP 7274590 A JP7274590 A JP 7274590A JP H03271171 A JPH03271171 A JP H03271171A
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- crystals
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、磁気記録再生装置、特にはVTRの磁気ヘッ
ドに使用されるMn−Znフェライト単結晶とMn−Z
nフェライト多結晶との接合体の製造方法に関するもの
である。
ドに使用されるMn−Znフェライト単結晶とMn−Z
nフェライト多結晶との接合体の製造方法に関するもの
である。
(従来の技術)
Mn−Znフェライト単結晶は、VTR用磁気ヘッドの
材料として広く使用されているが、摺動ノイズが大きい
ため、近年の磁気記録の高密度化要求に対応できず、大
きな問題となってきており、早急な解決が望まれている
。一方、Mn−Znフェライト多結晶は摺動ノイズが小
さいものの、結晶粒の脱落が生じ易く、狭ギヤツプ加工
が難しい、寿命が短いなどの欠点を有しているため、V
TR用磁気ヘッドには・使用されなかった。このため、
Mn−Znフェライト単結晶とMn−Znフェライト多
結晶との接合体を用いた磁気ヘッドが使用されてきてい
る。
材料として広く使用されているが、摺動ノイズが大きい
ため、近年の磁気記録の高密度化要求に対応できず、大
きな問題となってきており、早急な解決が望まれている
。一方、Mn−Znフェライト多結晶は摺動ノイズが小
さいものの、結晶粒の脱落が生じ易く、狭ギヤツプ加工
が難しい、寿命が短いなどの欠点を有しているため、V
TR用磁気ヘッドには・使用されなかった。このため、
Mn−Znフェライト単結晶とMn−Znフェライト多
結晶との接合体を用いた磁気ヘッドが使用されてきてい
る。
(発明が解決しようとする課題)
この接合体を用いた磁気ヘッドには、媒体が摺動する面
に単結晶を配置しその他の部分に多結晶を配置する構成
のものと、ギャップを形成する面に単結晶を配置しその
他の部分に多結晶を配置する構成のものが知られており
、これらの磁気ヘッドでは単結晶と多結晶は固相反応に
より直接接合されたものが使用されている。この接合体
の多結晶としては、通常の焼結法により製造されたMn
−Znフェライト(以下、焼結フェライトという)また
はホットプレス法により製造されたMn−Znフェライ
ト(以下、)IPフェライトという)が一般に用いられ
ている。しかしながら、これらの多結晶フェライトは気
孔が多く、また結晶粒径も太きいため結晶粒の脱落が生
じ易く加工性が悪いので、接合に必要な粗さの鏡面を得
ることが難しく、接合歩留り低下の原因となったり、加
工時に欠は等を生じ易く、加工歩留り低下の一因であっ
た。
に単結晶を配置しその他の部分に多結晶を配置する構成
のものと、ギャップを形成する面に単結晶を配置しその
他の部分に多結晶を配置する構成のものが知られており
、これらの磁気ヘッドでは単結晶と多結晶は固相反応に
より直接接合されたものが使用されている。この接合体
の多結晶としては、通常の焼結法により製造されたMn
−Znフェライト(以下、焼結フェライトという)また
はホットプレス法により製造されたMn−Znフェライ
ト(以下、)IPフェライトという)が一般に用いられ
ている。しかしながら、これらの多結晶フェライトは気
孔が多く、また結晶粒径も太きいため結晶粒の脱落が生
じ易く加工性が悪いので、接合に必要な粗さの鏡面を得
ることが難しく、接合歩留り低下の原因となったり、加
工時に欠は等を生じ易く、加工歩留り低下の一因であっ
た。
従って、本発明の課題は、上記多結晶フェライトの加工
性を改善し、単結晶との接合を容易にし、接合及び加工
歩留りを改善することにある。
性を改善し、単結晶との接合を容易にし、接合及び加工
歩留りを改善することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明者等は、前述の問題点を解決するため、特に多結
晶の特性を改善することに注力し、熱間静水圧プレスで
製造されたMn−Znフェライト多結晶が有効であるこ
とを見出し、本発明を完成させた。本発明の要旨は、 Mn−Znフェライト単結晶と熱間静水圧プレス法によ
り得られたMn−Znフェライト多結晶とを固相反応に
より直接接合することを特徴とするMn−Znフェライ
ト接合体の製造方法である。
晶の特性を改善することに注力し、熱間静水圧プレスで
製造されたMn−Znフェライト多結晶が有効であるこ
とを見出し、本発明を完成させた。本発明の要旨は、 Mn−Znフェライト単結晶と熱間静水圧プレス法によ
り得られたMn−Znフェライト多結晶とを固相反応に
より直接接合することを特徴とするMn−Znフェライ
ト接合体の製造方法である。
以下、本発明の詳細な説明する。
先ず、接合体に使用するMn−Znフェライト単結晶お
よび多結晶の組成は路間−であることが必要であり、こ
のMn−Znフェライト単結晶は、公知のブリッジマン
法により作製される。
よび多結晶の組成は路間−であることが必要であり、こ
のMn−Znフェライト単結晶は、公知のブリッジマン
法により作製される。
また、Mn−Znフェライト多結晶は、単結晶と同様仮
焼物を作り、これを粉砕後、通常の焼結法、ホットプレ
ス法および熱間静水圧プレス法により作製する。
焼物を作り、これを粉砕後、通常の焼結法、ホットプレ
ス法および熱間静水圧プレス法により作製する。
本発明の最大の特徴はMn−Znフェライト多結晶の製
造に熱間静水圧プレス法を採用したことである。この方
法により得られたMn−Znフェライト多結晶(以下、
HIPフェライトという)は、焼結フェライトやHPフ
ェライトに比較して気孔が少なく、結晶粒も小さいため
、結晶粒が脱落し難く、加工性に優れ単結晶との接合歩
留が改善される。しかしながら、 HIPフェライトは
HIP処理された時の温度よりも高い温度で熱処理する
と、)IIP処理でつぶされた気孔が蘇生してきたり、
結晶粒が成長するため、結晶粒の脱落が生じ易くなり、
加工性が悪化する。従ってMn−Znフェライト単結晶
と多結晶を接合する際の熱処理温度は、HIPフェライ
トがHIP処理された時の温度もしくはそれ以下の温度
で熱処理することが好ましい。
造に熱間静水圧プレス法を採用したことである。この方
法により得られたMn−Znフェライト多結晶(以下、
HIPフェライトという)は、焼結フェライトやHPフ
ェライトに比較して気孔が少なく、結晶粒も小さいため
、結晶粒が脱落し難く、加工性に優れ単結晶との接合歩
留が改善される。しかしながら、 HIPフェライトは
HIP処理された時の温度よりも高い温度で熱処理する
と、)IIP処理でつぶされた気孔が蘇生してきたり、
結晶粒が成長するため、結晶粒の脱落が生じ易くなり、
加工性が悪化する。従ってMn−Znフェライト単結晶
と多結晶を接合する際の熱処理温度は、HIPフェライ
トがHIP処理された時の温度もしくはそれ以下の温度
で熱処理することが好ましい。
この固相反応による接合に当たっては、先ず、単結晶お
よび多結晶の接合面を共に表面粗さRmaxを0.1μ
m程度の鏡面に加工することが必要である。次いで、こ
の鏡面にした接合面同志を重ね合わせ、Mn−Znフェ
ライト粉とアルミナ粉の混合粉中に埋設し、2 kg/
cm”以上の圧力をかけながら前記温度条件下に熱処理
し、接合すれば良い。
よび多結晶の接合面を共に表面粗さRmaxを0.1μ
m程度の鏡面に加工することが必要である。次いで、こ
の鏡面にした接合面同志を重ね合わせ、Mn−Znフェ
ライト粉とアルミナ粉の混合粉中に埋設し、2 kg/
cm”以上の圧力をかけながら前記温度条件下に熱処理
し、接合すれば良い。
この固相反応による接合方法には、1)上述したような
接合面を直接加熱圧着する方法の他に、2)接合助剤と
してHCl、 HNOs、 HgSO4,H3P0.等
の無機酸を塗布する方法、3) MnC1z、ZnC1
z、 Mn (NO3) 2、Zn(Non)2.Mn
5Q4、ZnSO4,Mns (PO4)2、zns(
po4)z等の金属塩類の水溶液を塗布する方法等があ
るが、これらを本発明と併用することは任意である。
接合面を直接加熱圧着する方法の他に、2)接合助剤と
してHCl、 HNOs、 HgSO4,H3P0.等
の無機酸を塗布する方法、3) MnC1z、ZnC1
z、 Mn (NO3) 2、Zn(Non)2.Mn
5Q4、ZnSO4,Mns (PO4)2、zns(
po4)z等の金属塩類の水溶液を塗布する方法等があ
るが、これらを本発明と併用することは任意である。
以下、本発明を実施例と比較例を挙げて具体的に説明す
るが、本発明はこれらに限定されるものではない。
るが、本発明はこれらに限定されるものではない。
(実施例1)
Fe、On 53モル%、Mn030モル%、Zn01
7モル%をボールミルを用いて混合し、1200℃で仮
焼した。この仮焼物を粉砕して白金のルツボの中に投入
し溶解した後、ルツボを徐々に降下し、ルツボ先端から
単結晶化させ、Mn−Znフェライト単結晶を作製した
。このMn−Znフェライト単結晶インゴットより20
mmX 20mmX l mmtのプレートを切り出し
、20mmX 20mmの面を接合面として、表面粗さ
Rmaxが0.08μmの鏡面に加工した。
7モル%をボールミルを用いて混合し、1200℃で仮
焼した。この仮焼物を粉砕して白金のルツボの中に投入
し溶解した後、ルツボを徐々に降下し、ルツボ先端から
単結晶化させ、Mn−Znフェライト単結晶を作製した
。このMn−Znフェライト単結晶インゴットより20
mmX 20mmX l mmtのプレートを切り出し
、20mmX 20mmの面を接合面として、表面粗さ
Rmaxが0.08μmの鏡面に加工した。
この単結晶とほぼ同じ組成である焼結フェライト、HP
フェライトおよびHIPフェライトの3種類の多結晶フ
ェライトを作製し、20mmX 20mmX 2mmt
のプレートを切り出した。これら3種類の多結晶の製造
条件は次の通りである。
フェライトおよびHIPフェライトの3種類の多結晶フ
ェライトを作製し、20mmX 20mmX 2mmt
のプレートを切り出した。これら3種類の多結晶の製造
条件は次の通りである。
焼結フェライト−平衡酸素分圧下1.300°Cで5時
間焼成。
間焼成。
HPフェライト 空気中で1.250℃×2時間、
圧力300kg/cm2゜ HIPフェライト□Ar中1.200℃×1時間、圧力
1000kg/cm2゜ これら多結晶も20mmX 20mmの面を単結晶と同
じ方法で鏡面に加工した。比較のために作製した焼結フ
ェライトおよびHPフェライトでは結晶粒の脱落が生じ
ており、表面粗さの悪化がみられた。
圧力300kg/cm2゜ HIPフェライト□Ar中1.200℃×1時間、圧力
1000kg/cm2゜ これら多結晶も20mmX 20mmの面を単結晶と同
じ方法で鏡面に加工した。比較のために作製した焼結フ
ェライトおよびHPフェライトでは結晶粒の脱落が生じ
ており、表面粗さの悪化がみられた。
次に上記のように作製したMn−Znフェライト単結晶
及び多結晶の鏡面にした接合面同志を重ね合わせ、Mn
−Znフェライト粉とアルミナ粉の混合粉中に埋設し、
5 kg/cm2の圧力をかけながら1.200℃で熱
処理し接合した。この接合歩留りを第1表に示す。また
、これらの接合体にトラック巾20μmのトラック加工
を行ない、その際の加工歩留りについても第1表に併記
した。
及び多結晶の鏡面にした接合面同志を重ね合わせ、Mn
−Znフェライト粉とアルミナ粉の混合粉中に埋設し、
5 kg/cm2の圧力をかけながら1.200℃で熱
処理し接合した。この接合歩留りを第1表に示す。また
、これらの接合体にトラック巾20μmのトラック加工
を行ない、その際の加工歩留りについても第1表に併記
した。
第1表
(実施例2)
Mn−Znフェライト単結晶とHIP法で製造した多結
晶との接合熱処理温度を1.150.1,200.1.
300℃とした以外は、実施例1と同一条件でMn−Z
nフェライト接合体結晶を作製した。その多結晶部の気
孔率および平均粒径は第2表のようであった。
晶との接合熱処理温度を1.150.1,200.1.
300℃とした以外は、実施例1と同一条件でMn−Z
nフェライト接合体結晶を作製した。その多結晶部の気
孔率および平均粒径は第2表のようであった。
第2表
接合時の温度がHIP時の温度である1、 200℃を
越えると、気孔率が増加し、結晶粒が成長してしまうこ
とが判かる。
越えると、気孔率が増加し、結晶粒が成長してしまうこ
とが判かる。
4、発明の効果
本発明は、Mn−Znフェライト単結晶と熱間静水圧プ
レス法により得られたMn−Znフェライト多結晶とを
固相反応により直接接合することを特徴とするMn−Z
nフェライト接合体の製造方法であって、本発明によれ
ば、Mn−Znフェライト単結晶とMn−Znフェライ
ト多結晶との接合体を磁気特性に影響を及ぼす不純物を
接合剤として使用することなく、直接接合でき、磁気特
性の劣化のない高品質のMn−Znフェライト接合体を
歩留り良く製造でき、加工歩留りも高いので、産業上そ
の利用価値は極めて大きい。
レス法により得られたMn−Znフェライト多結晶とを
固相反応により直接接合することを特徴とするMn−Z
nフェライト接合体の製造方法であって、本発明によれ
ば、Mn−Znフェライト単結晶とMn−Znフェライ
ト多結晶との接合体を磁気特性に影響を及ぼす不純物を
接合剤として使用することなく、直接接合でき、磁気特
性の劣化のない高品質のMn−Znフェライト接合体を
歩留り良く製造でき、加工歩留りも高いので、産業上そ
の利用価値は極めて大きい。
Claims (1)
- 1.Mn−Znフェライト単結晶と熱間静水圧プレス法
により得られたMn−Znフェライト多結晶とを固相反
応により直接接合することを特徴とするMn−Znフェ
ライト接合体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2072745A JPH03271171A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | Mn―Znフェライト接合体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2072745A JPH03271171A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | Mn―Znフェライト接合体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03271171A true JPH03271171A (ja) | 1991-12-03 |
Family
ID=13498203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2072745A Pending JPH03271171A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | Mn―Znフェライト接合体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03271171A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007088215A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Doshisha | 磁性体材料及びその製造方法 |
-
1990
- 1990-03-22 JP JP2072745A patent/JPH03271171A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007088215A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Doshisha | 磁性体材料及びその製造方法 |
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