JPH03271702A - 光伝送体 - Google Patents
光伝送体Info
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- JPH03271702A JPH03271702A JP6957590A JP6957590A JPH03271702A JP H03271702 A JPH03271702 A JP H03271702A JP 6957590 A JP6957590 A JP 6957590A JP 6957590 A JP6957590 A JP 6957590A JP H03271702 A JPH03271702 A JP H03271702A
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- JP
- Japan
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- light
- transparent material
- scattered
- particles
- scattering particles
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- Pending
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 9
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 claims abstract description 24
- 238000000149 argon plasma sintering Methods 0.000 claims abstract description 23
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims abstract description 21
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 11
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 2
- 239000010453 quartz Substances 0.000 abstract description 2
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 238000002310 reflectometry Methods 0.000 abstract 1
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、光源などからの光を所定の領域に伝送する光
伝送体に関するものである。
伝送体に関するものである。
[従来の技術]
従来より、光伝送体として、第3図および第4図に示す
ように、棒状の透明材11の一部を除いた外周面に多数
の小さい凹凸を形成して光散乱面12とし、この光散乱
面12以外の部分を光放出部13とし、かつ、前記光散
乱面12を覆うように補強材14を設けてなるものが知
られている。
ように、棒状の透明材11の一部を除いた外周面に多数
の小さい凹凸を形成して光散乱面12とし、この光散乱
面12以外の部分を光放出部13とし、かつ、前記光散
乱面12を覆うように補強材14を設けてなるものが知
られている。
この光伝送体は、これの一端部に配置された光源15か
らの光を伝送して光放出部13から放出するものである
。
らの光を伝送して光放出部13から放出するものである
。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、従来の光伝送体は、光を一方向へのみしか放出
することができないという問題がある。
することができないという問題がある。
本発明の課題は、光をあらゆる方向へ放出することがで
きる光伝送体を提供することにある。
きる光伝送体を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、棒状または板状の透明材からなり、こ
の透明材の一端部の内部に径が0.1〜100μmであ
る多数の光散乱用粒子を散在させ、かつ、これらの光散
乱用粒子を散在させた透明材の部分以外の部分を反射膜
で被覆したことを特徴とする光伝送体が得られる。
の透明材の一端部の内部に径が0.1〜100μmであ
る多数の光散乱用粒子を散在させ、かつ、これらの光散
乱用粒子を散在させた透明材の部分以外の部分を反射膜
で被覆したことを特徴とする光伝送体が得られる。
また、本発明によれば、光ファイノく−からなり、この
光ファイバーの一端部の内部に径が0.1〜100μm
である多数の光散乱用粒子を散在させたことを特徴とす
る光伝送体が得られる。
光ファイバーの一端部の内部に径が0.1〜100μm
である多数の光散乱用粒子を散在させたことを特徴とす
る光伝送体が得られる。
[作用]
本発明は、透明材の一端部の内部に散在された光散乱用
粒子により光を散乱させて放出することができる。
粒子により光を散乱させて放出することができる。
[実施例]
次に、本発明の実施例を図面に基いて詳細に説明する。
第1図において符号1は棒状または板状の透明材を示し
ている。この透明材1は、石英、ガラスおよびプラスチ
ックなどの材料で作られている。
ている。この透明材1は、石英、ガラスおよびプラスチ
ックなどの材料で作られている。
この透明材1の一端部の内部には、反射率がよい多数の
光散乱用粒子2が散在されている。これらの光散乱用粒
子2としては、径が0.1〜100μmであるものが用
いられている。
光散乱用粒子2が散在されている。これらの光散乱用粒
子2としては、径が0.1〜100μmであるものが用
いられている。
前記光散乱用粒子2が散在されていない透明材1の部分
は、光源3からの光が入射される一端部を除いて反射膜
4で被覆されている。この反射膜4は、透明材1の内部
に入射された光を伝送中に透明材1の外へ放出しないた
めのものである。
は、光源3からの光が入射される一端部を除いて反射膜
4で被覆されている。この反射膜4は、透明材1の内部
に入射された光を伝送中に透明材1の外へ放出しないた
めのものである。
前記光源3からの光は、反射膜4で被覆された透明材1
の部分を通って光散乱用粒子2が散在された部分へいき
、かつ、これらの光散乱用粒子2によりあらゆる方向へ
反射されることにより散乱されて透明材1から放出され
る。
の部分を通って光散乱用粒子2が散在された部分へいき
、かつ、これらの光散乱用粒子2によりあらゆる方向へ
反射されることにより散乱されて透明材1から放出され
る。
なお、前記反射膜4が形成された透明材1の部分には補
強材5が設けられている 第2図に本発明の他の実施例が示されているので、次に
これを説明する。
強材5が設けられている 第2図に本発明の他の実施例が示されているので、次に
これを説明する。
第2図において符号6は光ファイバーを示している。こ
の光ファイバー6の一端部の内部には、多数の光散乱用
粒子2が散在されている。光ファイバー6の他端部の側
には光源3が配置されている。この光源3からの光は、
光ファイバー6の内部に入射されこの内部を通って光散
乱用粒子2が散在された部分へいき、かつ、これらの光
散乱用粒子2によりあらゆる方向へ反射されることによ
り散乱されて光ファイバー6から放出される。
の光ファイバー6の一端部の内部には、多数の光散乱用
粒子2が散在されている。光ファイバー6の他端部の側
には光源3が配置されている。この光源3からの光は、
光ファイバー6の内部に入射されこの内部を通って光散
乱用粒子2が散在された部分へいき、かつ、これらの光
散乱用粒子2によりあらゆる方向へ反射されることによ
り散乱されて光ファイバー6から放出される。
[発明の効果〕
本発明によれば、光をあらゆる方向へ放出することがで
きる。
きる。
第1図は本発明の実施例を示す一部切欠正面図、第2図
は本発明の他の実施例を示す正面図、第3図は従来の光
伝送体を示す一部切欠正面図および第4図は第3図の実
施例をA−A線で切断して示す断面図である。 1・・・透明材、2・・・光散乱用粒子、3・・・光源
、4・・・反射膜、6・・・光フアイバー 第1図 第4図
は本発明の他の実施例を示す正面図、第3図は従来の光
伝送体を示す一部切欠正面図および第4図は第3図の実
施例をA−A線で切断して示す断面図である。 1・・・透明材、2・・・光散乱用粒子、3・・・光源
、4・・・反射膜、6・・・光フアイバー 第1図 第4図
Claims (2)
- (1)棒状または板状の透明材からなり、この透明材の
一端部の内部に径が0.1〜100μmである多数の光
散乱用粒子を散在させ、かつ、これらの光散乱用粒子を
散在させた透明材の部分以外の部分を反射膜で被覆した
ことを特徴とする光伝送体。 - (2)光ファイバーからなり、この光ファイバーの一端
部の内部に径が0.1〜100μmである多数の光散乱
用粒子を散在させたことを特徴とする光伝送体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6957590A JPH03271702A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 光伝送体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6957590A JPH03271702A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 光伝送体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03271702A true JPH03271702A (ja) | 1991-12-03 |
Family
ID=13406729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6957590A Pending JPH03271702A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 光伝送体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03271702A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0725816U (ja) * | 1993-10-26 | 1995-05-16 | 株式会社ニーズ | 発光うちわ |
| JP2023130599A (ja) * | 2022-03-08 | 2023-09-21 | 株式会社プロテリアル | 周面発光線状導光体及びその製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6410202A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-13 | Japan Broadcasting Corp | Optical indicating device |
-
1990
- 1990-03-22 JP JP6957590A patent/JPH03271702A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6410202A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-13 | Japan Broadcasting Corp | Optical indicating device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0725816U (ja) * | 1993-10-26 | 1995-05-16 | 株式会社ニーズ | 発光うちわ |
| JP2023130599A (ja) * | 2022-03-08 | 2023-09-21 | 株式会社プロテリアル | 周面発光線状導光体及びその製造方法 |
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