JPH03271728A - 自動焦点カメラ - Google Patents

自動焦点カメラ

Info

Publication number
JPH03271728A
JPH03271728A JP2072577A JP7257790A JPH03271728A JP H03271728 A JPH03271728 A JP H03271728A JP 2072577 A JP2072577 A JP 2072577A JP 7257790 A JP7257790 A JP 7257790A JP H03271728 A JPH03271728 A JP H03271728A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
distance
mode
lens
release
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2072577A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsushi Aoki
哲志 青木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
Priority to JP2072577A priority Critical patent/JPH03271728A/ja
Publication of JPH03271728A publication Critical patent/JPH03271728A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
  • Automatic Focus Adjustment (AREA)
  • Focusing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、自動焦点カメラに関する。
(発明の背景) 次に図面を用いてアクティブ測距法を用いた従来の自動
焦点カメラを説明する。第16図はアクティブ測距法を
用いた従来の自動焦点カメラの要部構成図、第17図は
第16図に示す自動焦点カメラの回路の要部ブロック図
、第18図は第16図に示す自動焦点カメラの動作を説
明するフロー図である。
先ず、第16図を用いて自動焦点カメラの要部の構成を
説明する。図において、1は撮影レンズ(以下レンズと
いう)、2はレンズ1を光軸方向に駆動して焦点調節を
行なうレンズ駆動モータである。尚、レンズ1の移動範
囲は、後述する測距情報に基づき被写体にピントが合う
ようにレンズ1の繰出し量対応する複数のステップに分
割され、レンズ1はこれらステップの1つに位置するよ
うになっている。3はパルス状の赤外光線を出射するI
R−LED (赤外発光素子)である。4はIR−LE
D3から出射した赤外線を平行光とするレンズである。
この赤外線は、レンズ1の光軸と交差する方向に出射さ
れる。
5は[−LED 3から出射し、被写体Sで反射した赤
外線が、入射するレンズ6である。7は、レンズ5によ
って集光された赤外線が結像するPSD (Posit
ion 5ensltive Devlce)である。
このPSD 7には3つの端子7a、7b、7cが設け
られている。そして、PSD 7は、結像光の位置によ
って、端子7a、7b間の電流と、端子7b、7c間の
電流とが変化する。
ここで、本従来例のアクティブ測距方法について説明す
る。本従来例の測距方法は、三角測量の原理を用いたも
のである。先ず、被写体SがIにある場合を説明する。
IR−LED3から赤外線が出射される。この赤外線は
レンズ4によって、平行光とされ、■にある被写体Sに
向かう。そして、被写体Sで反射した赤外線は、レンズ
5で集光されて、PSD 7の受光面上のA点に結像す
る。
一方、被写体SがHにある場合を説明する。同じように
、赤外線は被写体Sで反射して、PSD 7上に結像す
るが、結像位置が今度はBとなる。
このように、被写体Sの位置によって、PSD 7の結
像位置が異なることを利用して、被写体までの位置を算
出するようにしている。
第17図を用いて、回路の説明を行なう。図において、
10は図示しないレリーズ操作部材を半押ししたときに
オン信号を発生する第1のレリーズ、11はこの第1の
レリーズが半押しされたかどうかを検出するレリーズ検
出部である。12は図示しないレリーズ操作部材を全押
ししたときにオン信号を発生する第2のレリーズ、13
はこの第2のレリーズが全押しされたかどうかを検出す
るレリーズ検出部である。
14はII?−RED3を駆動する駆動回路、15はp
sD7の出力から、被写体Sまでの距離情報を演算する
演算回路、16はレンズ駆動モータ2を駆動するレンズ
駆動回路である。17はレリーズ検出部11.13及び
演算回路15からの情報を受け、駆動回路14及びレン
ズ駆動回路16を駆動する制御部である。
次に、第18図を用いて、本従来例の作動を説明する。
制御部17は、第1のレリーズ10がオンされたどうか
をレリーズ検出部11を介して監視している(ステップ
1)。
次に、第1のレリーズ10がオンされたことをレリーズ
部11が検出したならば、制御回路17は駆動回路14
に117−LED3を発光させるように指令する。する
と、IR−LED3は被写体Sに向けて赤外線を出射す
る(ステップ2)。
被写体Sで反射した赤外線は、PSD 7上に受光(結
像)する(ステップ3)。
そして、PSD 7の3つの端子出力を用いて、演算回
路15が被写体Sまでの距離を演算し、被写体距離を示
す測距情報を制御部17へ出力する(ステップ4)。
次に、制御部17は、第2のレリース12がオンされた
どうかを、レリーズ検出部13を介して監視する(ステ
ップ5)。
オンされたことをレリーズ検出部13が検出したならば
、制御部17は前記測距情報に基づいて、レンズ駆動回
路16を介して、レンズ駆動モータ2を駆動して、複数
に分割されたステップの1つにレンズを移動させる(ス
テップ6)。
又、被写体Sまでの距離が遠くなると、JI?−LED
3による反射光が弱くなり、PSD 7の出力が小さく
なり、測距ができなくなる、所謂デフォルト状態となる
。そこで、デフォルトになった場合には、測距可能最速
距離よりは更に遠方にあると判断し、測距可能最速距離
から無限遠までが、ある所定の許容錯乱円内に入るよう
に、被写界深度でカバーできるような位置(ステップ)
にレンズ1を位置させるようにしている。
尚、測距可能最速距離はl R−LED 3の発光強度
とPSD 7の受光能力によって定まる距離で、予め製
品毎に定められている。
(発明が解決しようとする課題) 上記構成の従来例において、無限遠の風景のような被写
体を撮影すると、正確にはピントが無限遠にあっていな
い。しかし、前記理由によりサービスサイズなどては、
ピンボケは目立たないが、許容錯乱円の設定値を越える
引伸ばしを行なうと、ピンボケが顕著に表れる。
そこで、カメラに無限ボタンや風景撮影モードを設け、
カメラ操作者の判断で、無限ボタンや風景撮影モードを
設定すれば、強制的にレンズ1を無限遠位置に移動させ
、無限遠の被写体をピントのあっている状態で撮影でき
るカメラがある。
しかし、無限ボタンがついている場合には、シャッタを
押す際に、この無限遠ボタンも押さなければならず、ボ
タンの配置によっては片手で撮影ができないという問題
点がある。
又、モード設定で無限遠撮影ができるカメラの場合には
、撮影の前にモードの設定を行なわなければならず、煩
わしさがあるという問題点がある。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、その目的
は、操作性の良い自動焦点カメラを提供することにある
又、本発明の別の目的は、カメラの操作方法を知らない
人が操作しても、ピンはけを防止できる自動焦点カメラ
を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決する請求項1の発明は、被写体距離を測
距し、測距可能状態にある時には距離情報を、測距不能
状態にある時にはデフォルト情報を出力する測距装置と
、撮影レンズを有限最速ピント位置を含む複数のピント
位置に移動するレンズ駆動装置と、前記デフォルト情報
の入力に基づき遠距離モードと無限遠モードとを所定時
間間隔て表示する表示制御装置と、前記測距装置を作動
状態にする第1の情報と該第コの情報が出力されている
状態で前記モードを選択する第2の情報を出力するレリ
ーズ手段とを備えると共に、該レリーズ手段により前記
第1の情報が出力されている状態で前記表示制御装置が
遠距離モードを表示している際に前記第2の情報を検出
した時、前記撮影レンズを有限遠ピント位置へ移動させ
、前記表示制御装置が無限遠モードを表示している際に
、前記第2の情報を検出した時、前記撮影レンズを無限
遠ピント位置に移動させるように前記レンズ駆動装置を
制御する制御手段を備えたものである。
又、請求項2の発明は、請求項1の発明に加えて、前記
表示制御装置がデフォルト情報の入力に基づき、最初に
表示するモードが遠距離モードであるようにしたもので
ある。
(作用) 請求項1の自動焦点カメラにおいて、測距装置は、被写
体距離を測距し、測距可能状態にある時には距離情報を
、測距不能状態にある時にはデフォルト情報を出力する
。レンズ駆動装置は、撮影レンズを有限最速ピント位置
を含む複数のピント位置に移動する。表示制御装置は、
デフォルト情報の入力に基づき遠距離モードと無限遠モ
ードとを所定時間間隔て表示する。レリーズ手段は、測
距装置を作動状態にする第1の情報と該第1の情報が出
力されている状態で前記モードを選択する第2の情報を
出力する。
そして、制御手段は、レリーズ手段により前記第1の情
報か出力されている状態で前記表示制御装置が遠距離モ
ードを表示している際に前記第2の情報を検出した時、
前記撮影レンズを有限遠ピント位置へ移動させ、前記表
示制御装置が無限遠モードを表示している際に、前記第
2の情報を検出した時、前記撮影レンズを無限遠ピント
位置に移動させるように前記レンズ駆動装置を制御する
又、請求項2の自動焦点カメラにおいては、請求項1の
発明に加えて、表示制御装置はデフォルト情報の入力に
基づき、最初に遠距離モードを表示する。
(実施例) 次に図面を用いて本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例の機能ブロック図、第2図は
本発明の一実施例の電気回路の構成ブロック図、第3図
は本実施例の自動焦点カメラの正面図、第4図は第3図
における背面図、第5図は第3図における上面図、第6
図は第3図におけるVV断面図、第7図は第3図におけ
るファインダ内の構成図、第8図は裏蓋の表示を説明す
る構成図、第9図は鏡胴部の断面図、第10図は第9図
におけるIX−IX断面図、第11図は第9図における
X−X断面図、第12図は第10図におけるXI−XI
X断面図第13図は本実施例の主要部の動作を説明する
フロー図、第14図は被写体距離に対する測距回路の出
力を示す図、第15図は本実施例におけるレンズ移動ス
テップと測距情報出力とレンズ繰出量を説明する図であ
る。
先ず、第3図乃至第12図を用いて本実施例の機構を説
明する。
■、カメラボディ 本実施例のカメラのボディは、本体50.前カバー60
.装飾パネル70及び裏蓋80から構成されている。そ
して、前カバー60の前面に装飾パネル70が係合され
、この前カバー60が本体50を覆うように係合しねし
止めされている。
又、裏蓋80及び電池蓋81は本体取付体82の軸受部
82aにヒンジ軸83を介して一体に組付けられており
、本体取付体82を本体50に係合し、更にねじで固定
している。
本体50には、画枠部53を挾んで、未露光フィルム収
納室54と露光フィルム収納室55とが形成されている
。そして、未露光フィルム収納室54にはパトローネ4
1がセットされ、露光されたフィルムFは露光フィルム
収納室55に設けられたり一ル56で巻取られるように
なっている。
本体50の中央部には、フロント地板57が設けられ、
この地板57に撮影レンズ90を備えた鏡胴枠91か、
鏡胴91と一体で光軸方向に移動可能に設けられ、沈胴
するようになっている。
又、前カバー60の上面に、レリーズボタン42、クロ
ーズアップボタン43及びメインスイッチボタン44が
備えられている。
■、撮影レンズ 撮影レンズ90は、4群4枚で構成され、鏡胴枠62に
支持体92.93を介して取り付けられ、鏡胴枠62は
鏡胴91に取り付けられている。この撮影レンズ90は
、レンズとレンズとの間にシャッタ94が配置されたビ
トインタイプか用いられている。
■、ファインダ ファインダ100はアルバタ式ブライトフレーム透視フ
ァインダが用いられている。このファインダ100には
、第7図に示すように、撮影範囲フレーム101,10
2及びオートフォーカスフォーカスフレーム103が設
けられている。更に、測距完了時には点灯し、距離が近
すぎる場合には点滅して警告する測距完了LED104
.無限遠LED107 (後述)、クローズアップモー
ドを選択したときに点灯するクロースアップ表示LED
105及びフラッシュを用いずにAE撮影を行なう場合
に、スローシャッタ過ぎて、ふれる恐れかある場合に点
滅するブリップマークLEDIO6が設けられている。
■、焦点調節機構 焦点調節機構は、撮影時に被写体までの距離に応じて撮
影レンズ100とフィルム面との距離を変え、被写体の
像が正しくフィルム面に結像するように焦点の調整を行
なう。この焦点調節のための測距機構として、赤外線ノ
ンスキャン・アクティブ式アートフォーカス機構か採用
されている。
そして、投光AFレンズ110.受光AFレンズ1]1
かフロント地板97の上部に設けられている。更にこれ
ら投光AFレンズ110.受光AFレンズ111は装飾
パネル70に設けられたAF窓112,113で覆われ
ている。
撮影レンズ90を保持する鏡胴91はレンズ駆動モータ
210の駆動によって繰り出され、レンズ群を直線駆動
させてピント調節が行なわれる。
鏡胴91の前部には、撮影窓95が設けられ、この撮影
窓95はレンズバリヤ140で覆われて、内部の撮影レ
ンズ90を保護するようになっている。
■、シャッタ機構 シャッタ機構は、フィルムに必要な露光量を時間的に与
える役割と、露光時以外は不必要な光を遮断する機能を
兼ねている。
本実施例のシャッタ機構は、シャッタモータ120がシ
ャッタ94を駆動するようになっている。
このシャッタ94はプログラムシャッタであり、更に、
セルフタイマが用いられている。
セルフタイマは、後述のモード切り替えボタンSSIを
操作して、セルフタイマモードにして、レリーズボタン
42を押圧すると作動し、レリーズボタン42の操作後
約10秒経過すると、シャッタ94が開閉する。
シャッタ94の開閉が完了すると、セルフタイマモード
は自動的に解除され、ストロボ自動発光モードに復帰す
る。
■、自動露出機構 フィルムに適正な露光を与えるために、画面に収まる被
写体側の明暗を測り、露光量を調節するものである。入
射してくる光の量に対応した電気信号を得るために、C
dS  (硫化カドミウム)受光素子130を用いてい
る。この受光素子130は、フロント地板47に取り付
けられ、装飾パネル70のAE受光窓131で覆われて
いる。
露出制御の連動範囲はフィルム感度ISOtooて被写
体輝度のEV値5〜17の範囲であり、EV値9以下は
ストロボ自動発光に自動的に切り替えられる。
このカメラは、DXコードが付いたフィルムが用いられ
、このフィルムをカメラに装着すると、同時にフィルム
感度18050〜3200が自動的にセットされ、DX
コードが付いていないフィルムの場合には、全てISO
100にセットされる。
■、ストロボ機構 ストロボ機構の閃光管140は、本体50の未露光フィ
ルム室54の上方に固定されており、装飾ハネルア0の
窓141に覆われている。ストロボ自動発光モードにお
いては、被写体輝度が所定値より低い時に自動的に発光
し、常に自動充電であり、充電回路のコンデンサ47は
本体50の露光フィルム収納室55に近接して配置され
ている。
■、フィルム巻き上げ機構 フィルム巻き上げ機構は、モータ150による自動巻き
上げ方式が用いられ、巻き上げユニット151を介して
駆動される。裏蓋50を閉じた後に、レリーズボタン4
2の作動で開始するオートロード方式である。
X、フィルム巻戻し機構 フィルム巻戻し機構は最終のコマまで撮影されると、自
動的に巻戻され、巻戻しが完了すると、自動的に停止す
る。巻戻しはフィルムカウンタを減算し、かつフィルム
給送マークを逆方向に表示する。
DXフィルムの場合には、フィルムの始端部がパトロー
ネ内に巻き込まれると、巻戻しか自動的に停止し、非D
Xフィルムの場合にはフィルム先端部を残して巻戻しが
自動的に停止する。
Xl、裏蓋 裏蓋80には、オートデートや撮影情報の制御表示部1
62が裏蓋地板84を介して設けられ、更にフィルム確
認窓46が形成されている。又、裏蓋80のLCD部飾
り板170にはデート表示部161.撮影情報表示部1
62が設けられている。更に、モード切り替えボタンS
SI とデートモード切り替えボタンS82、年月日、
時分の修正箇所を選択する修正箇所選択ボタンSS3、
デート表示の加算を行なう加算ボタンSS4が設けられ
ている。
モード切り替えボタンSSIを押圧する毎に、自動発光
モード、強制発光モード、不発光モード及びセルフタイ
マモートがこの順序に循環して切り替わる。ストロボ自
動発光モードの時には、被写体輝度が所定輝度以下なら
ばストロボが自動的に発光し、強制発光発光モードの時
には、撮影する毎にストロボが必ず発光する。
又、不発光モードの時には、モード切り替えボタンSS
Iを押圧し続けると、セルフタイマモードを経てフィル
ム途中巻戻しモードに切り替わり、モード切り替えボタ
ンSSlを押圧したままレリーズボタン42を押圧する
ことによりフィルムの途中巻戻しが開始する。巻戻しが
完了すると自動的にストロボ自動発光モードに復帰する
XU、電源 本体50の電池室58には、3vリチウム電池48が1
本収納され、電池蓋81を開閉することにより交換可能
なようになっている。更に、オートデート用として機能
すると共に主電源のバックいアップ電源として機能する
3Vのコイン電池49が裏蓋80の電池収納室85に設
けられている。
x■、オートデート オートデートとして液晶表示のディジタル時計が制御表
示部160に内蔵されており、裏蓋80のLCD部飾り
板170に設けられたデート表示部161に「年月日」
、「日月年」、「日時分」あるいはrOFFモード」が
表示され、それぞれデート切り替えボタンSS2、年月
日、時分等の修正箇所を選択する修正箇所選択ボタンS
S3、デート表示の加算を行なう加算ボタンSS4を操
作して調整される。
XIV、撮影情報表示 裏蓋80には、液晶表示の撮影情報表示部162が設け
られている。この撮影情報表示部162には、第7図に
示すようにバッテリ残量表示162 a sフィルムカ
ウンタ162b及びフィルム給送表示162Cが設けら
れている。
更に、ストロボ充電中162d及びセルフタイマモード
162e、更に自動発光モード162f。
強制発光モード162g、不発光モード162hが切り
替え表示される。
X■、鏡胴駆動機構 第9図乃至第12図は鏡胴の駆動機構を示している。
第10図に示すように、フロント地板57には支持枠6
1が設けられ、この支持枠61に鏡胴91が光軸方向に
移動可能に設けられており、鏡胴91はカメラ内部に沈
胴可能なようになっている。
更に、鏡胴91には鏡胴枠62が固定され、両者は一体
になって移動するようになっている。
鏡胴枠62の下端には、支持部62aが形成されている
。そして、この支持部62aは、軸受197を介して案
内軸198にスライド可能に支持されると共に、第11
図に示すようにおねじ軸受199を介して駆動軸200
上を移動可能に支持されている。案内軸198の一端部
は押え板に201に、他端部はフロント地板57に固定
され、駆動軸200の一端部はフロント地板57に取り
付けられた押え板201に回転可能に軸支され、駆動軸
200の回転によって鏡胴枠62が光軸方向に直進移動
する。
鏡胴枠62の支持部62aには、フロント地板57に挿
通した位置規制部材203の先端部203aが当接して
おり、この位置規制部材203はスプリング204を介
してフロント地板57に支持され、駆動軸200と鏡胴
枠62のおねじ軸受19つとの間のバックラッシュを吸
収し、鏡胴枠62が正確に作動するようになっている。
おねじ軸受199は鏡胴枠62の支持部62aに固定さ
れた押え板205て支持されており、この押え板205
でおねじ軸受199が鏡胴枠62から抜けることがない
ようにされている。
駆動軸200には、駆動ギヤ206が設けられ、この駆
動ギヤ206は第9図に示すように、中間ギヤ207,
208及び209を介してモータ210の出力軸に取り
付けられた出力ギヤ211に噛合している。そして、モ
ータ210が駆動されると、中間ギヤ207.208及
び209を介して駆動ギヤ206に伝達され、これによ
り駆動軸200が回転するようになっている。
モータ210には回転ばね212が設けられており、こ
の回転ばね212の回転数をフォトカプラ213で検出
し、鏡胴91を光軸方向へ移動する制御情報としている
また、鏡胴枠62の取り付は部62aには第10図に示
すように、作動部214が設けられ、この作動部214
には接片215が設けられている。
この設片215は第10図及び第12図に示すように、
鏡胴91と連動して制御基板216上を摺動するように
なっている。この制御基板216はフロント地板57の
壁57bに取り付けられており、制御基板216には電
源接点215bとカメラ本体側接点215C〜215g
が設けられ、鏡胴91が光軸方向に繰り出されると、接
片215が沈胴の停止位置Y1、通常撮影の初期位置Y
2、通常撮影の繰出量カウント基点Y3、近接撮影の初
期位置Y4及び近接撮影の繰出量カウント基点Y5の情
報を制御部へ与えるようになっており、これらで撮影レ
ンズ90の位置を検出するスイッチを構成している。こ
のスイッチはカメラ本体側の接点175C〜175gと
の関係により、レンズポジションスイッチあるいはAF
)リガスイッチとして機能するようになっている。
制御基板216は一端部の突部216aをフロント地板
57の凹部57cに係合し、他端部216bをフロント
地板57に固定した押え板201のストッパ21721
8間に係合し、光軸方向へ移動可能に支持されている。
この制御基板216には、位置調整窓216Cが形成さ
れており、この位置調整窓216Cを介してアジャスト
ボルト219がフロント地板57の壁57bに螺着され
ている。このアジャストボルト219の取り付は軸21
9aが頭部219b中心から偏心した位置にあり、アジ
ャストボルト219の回転で制御基板216が光軸方向
に移動して位置の調整が行なわれる。
鏡胴91の内部には第9図に示すように、シャッタ駆動
機構等が配置され、レリーズボタン42の操作でモータ
120が駆動し、その駆動力が出力ギヤ121から中間
ギヤ122.123.1.24及び125を介してシャ
ッタリング126の歯部126aに伝達され、シャッタ
リング126を回転させ、3枚のシャッタ羽94Cを開
閉作動させるようになっている。このそれぞれのシャッ
タ羽94cは支持ビン127を介して鏡胴91に回転可
能に支持され、シャッタ羽94cの基部には係合孔94
aが形成されている。係合孔94aには、シャッタリン
グ126に固定した作動ピン128が係合し、シャッタ
リング126の回転によってシャッタ羽94cが開閉す
るようになっている。
シャッタリング126は常にその突起126bが鏡胴5
1側に固定されたストッパ129aに当接するように設
定され、ストッパ129bは開作動時の位置規制となっ
ている。
シャッタ羽94Cには接片94bが形成されており、こ
の接片94bをフォトカブラ139が検知してシャッタ
制御の時間管理を行ないシャッタ異常を検出する。
X■、バララックス補正機構 受光側AFレンズ111は第9図及び第10図に示すよ
うに、支持ピン220を支点としてフロント地板57に
対し撮影レンズ90の繰出に応じて矢印方向に回転し、
バララックス補正が可能になっている。この支持ビン2
20の一方には受光側AFレンズ111の支持部111
aとフロント地板57との間にばね221が装着され、
他方には支持部111bとバララックス補正ピン222
との間に補正ばね223が装着されている。このバララ
ックス補正ピン222は鏡胴91と一体に鏡胴枠62を
光軸方向へ移動させることによって、補正ばね223を
介して受光側AFレンズ111を押動する。受光側AF
レンズ111の上部にはバララックス調整レバー225
が設けられ、このバララックス調整レバー225に受光
側AFレンズ111の突起111Cが当接して回転の位
置規制が行なわれ、鏡胴91が通常撮影の初期位置Y2
と近接撮影の初期位置Y4の間を移動する間に、遠近切
り替えのバララックス補正がなされる。
次に、第2図を用いて電気回路の構成を説明する。本実
施例では制御部としてメインのCPU241とサブのC
PU242が用いられており、両者はシリアルインター
フェースで、情報の授受か行なわれるようになっている
。メインのCPU241は大電流を要する駆動系の制御
や撮影動作の制御シーケンスを実行し、サブのCPU2
42は裏蓋ユニット243の撮影表示部162を駆動し
、又、スイッチ情報をメインのCPUに与えて、メイン
のCPU241に種々の制御を行なわせるようにしてい
る。
DC−DCコンバータ244には、電源(リチウム電池
48)か接続されており、このDC−DCコンバータ2
44はメインのスイッチのオン又は第1のレリーズのオ
ンで起動するサブのCPU242からの電源コントール
によって起動される。
又、これによって、電圧VddかメインのCPU241
に与えられ、メインのCPU241が起動する。
248は被写体までの測距情報を得る測距装置である。
249はファインダ100内に設けられた測距完了LE
D104.無限遠LED107゜クローズアップ表示L
ED105及びブリッッマクLED106が設けられた
表示部である。
250はレンズ駆動モータ210を駆動するレンズモー
タ駆動回路、251はシャッタモータ120を駆動する
シャッタモータ駆動回路、252はフィルムモータ15
0を駆動するフィルムモータ駆動回路である。
253は給送されるフィルムのパーフォレーションに係
合して、フィルムのコマ送り情報を得るパーフォレーシ
ョンスイッチ(カウンタ)である。
又、メインのCPU241にはDXスイッチレレンポジ
ションスイッチAFトリガスイッチのスイッチ情報24
7が入力される。
245はストロボ機構が設けられたストロボユニットで
ある。258は裏蓋ユニット243に設けられ、カレン
ダ情報を生成するデートモジュールである。このデート
モジュール258は裏蓋243に設けられたコイン電池
261によって駆動されている。255はDC−DCコ
ンバータ244からの駆動電圧及びコイン電池261か
らの電圧を受けて、サブのCPU242を駆動するバッ
クアップ回路である。このバックアップ回路255は、
カメラが作動中にはDC−DCコンバータ244からの
電圧を供給し、カメラが停止中には切り替えてコイン電
池261からの電圧を供給するようになっている。25
6は、サブのCPU242に対してリセット信号を生成
するリセット回路である。
260はフラッシュモード(低輝度時に自動発光するA
LITOモード、スローンヤッタシンクロのオンモード
、スローシャッタオフモード)の切り替えを行なうモー
ド切り替えスイッチである。
次に、第1図を用いて、本実施例の機能ブロック図を説
明する。
図において、261は制御手段である。Rはレリーズ手
段である。このレリーズ手段Rにおいて、263はレリ
ーズボタン42に設けられた第1のレリース、264は
第2のレリーズである。265a、265bはこれら第
1及び第2のレリーズ263及び264の状態を検出す
る第1及び第2のレリーズ検出部である。
248は前述した測距装置であり、この測距装置248
には、駆動回路266によって駆動され、被写体に向か
ってパルス状の赤外光線を出射するIR−LED267
と、被写体で反射した赤外光線が結像するPSD268
と、PSD268からの出力を受け、被写体までの距離
情報を演算する測距回路269と、測距回路269の出
力か所定のレベル(デフォルト値)にあるかどうかを判
定する比較手段270とからなっている。そして、この
判別手段270は、測距回路269て演算された結果が
デフォルト値であるか否かの情報を制御手段261へ出
力する。
280はファインダ100に設けられた測距完了LED
104.無限遠LED107の表示を制御する表示制御
装置である。281は測距完了LED104と無限遠L
ED107とのうちのどちらが表示されているかを判別
する状態判別部である。この状態判別部281の判別結
果は制御手段261へ出力される。
そして、本実施例においては、制御手段261第1及び
第2のレリーズ検出部265a、265b1表示制御装
置280.状態判別部281はメインのCPU241に
組み込まれている。
次に、上記構成の作動を説明する。先ず、メインスイッ
チボタン44を押圧すると、電源が起動して、メインの
CPU241が起動し、パワーホールド状態になる。そ
して、鏡胴91が繰り出されて、通常撮影の初期位置Y
2に達して、パワーホールド状態が解除される。
次に、第13図を用いてこれ以降の主要部の作動を説明
する。先ず、第1のレリーズ263かオンされたかどう
かをレリーズ検出部265を用いて監視する(ステップ
11)。
第1のレリーズ263がオンされたならば、サブのCP
U242はDC−DCコンバータ244を駆動し、メイ
ンのCPU241を起動する。
(ステップ12)。
次に、撮影モードがクローズアップ撮影モード(被写体
までの距離35cm〜BOc+n)か通常撮影モード(
被写体までの距離60cm−”)かを切り替えるクロー
ズアップスイッチ257の状態を見る(ステップ13)
そして、通常撮影モードならば、測光・測距を行なう(
ステップ14)。
二こて、測距を説明する。先ず、メインのCPU241
は、測距装置248のIR−LED駆動回路266に対
してIR−LED267を駆動するように指示する。I
R−LED267は、被写体に向かって赤外線を出射す
る。被写体で反射した赤外線は、PSD 268上に結
像する。このPSD268の出力を用いて測距回路26
9か被写体までの距離を演算する。
演算により算出された測距回路出力は、メインのCPU
241に取り込まれる。
次に、測距情報としての測距回路出力を比較手段270
を用いて比較判定する。ここで、第14図を用いて、比
較手段270の行なう動作を説明する。尚、図において
、被写体距離は便宜上逆数で示している。
測距回路出力VXMがvbより小さいときは、被写体ま
での距離が遠すぎて、PSD268の出力が小さく、ノ
イズレベルに埋もれ、測定不能即ちデフォルトレベルで
あると判定し、デフォルト情報を出力する。
一方、測距回路出力VXMがVaよりも大きい時は、被
写体までの距離が近すぎて撮影できないと判定し、近停
情報を出力する。このときは、撮影を禁止する。
更に、VXMがVaとvbとの間にある場合には、測距
可能状態にあると判定し、距離情報を出力する。即ち、
比較手段270は測距結果として、デフォルト情報、近
停情報及び距離情報のいずれかを出力することになる。
尚、Va、Vbは測距装置の測距能力により、予め設定
されている(ステップ15)。
測距結果として距離情報が出力されたならば、表示部制
御部280を介して、ファインダ100内の測距完了L
 E D 104を点灯する(ステップ16)。
次に、測距情報に対応して、レンズ90の移動量を設定
する(ステップ17)。
本実施例においては、第15図に示すように、測距情報
に応じて、レンズ90の繰出量をステップ状に設定して
いる。
次に、レリーズ検出部265を介して、第2のレリーズ
264が押されるまで監視を行なう(ステップ18,1
.9)。この時、第1のレリーズ263がオフされた場
合は、撮影操作が中止されたと判断して、メインのCP
U241がオフされ、一連の作動が終了する(ステップ
20)。
そして、第1のレリース263かオンされた後に、第2
のレリース264がオンされると、ファインダ100内
の全てのLED104〜107を消灯する(ステップ2
1)。
次に、レンズモータ駆動回路250に対し−て、モータ
210を駆動するように指示する。このモータ210の
駆動により、レンズ90を保持する鏡胴91が光軸方向
に移動し、レンズ90を所定のステップ位置に移動させ
る(ステップ22)。
そして、ステップ14て得られた測光情報に基づいて、
シャッタモータドライバ251を介して図示せぬシャッ
タ装置を駆動し、露光を行なう(ステップ23)。
露光を終了すると、再度レンズ駆動回路250を介して
、レンズ90を初期位置Y2に復帰させる(ステップ2
4)。
そして、撮影されたフィルム1コマ分巻き上げられ(ス
テップ25)、その後、パワーホールド状態がオフされ
(ステップ20)、一連の作動を終了する。
なお、ステップ15てデフォルト情報が出力されている
場合には、先ず、表示制御装置280を介して、ファイ
ンダ100内の測距完了LEDI04を点灯する(ステ
ップ26)。
この場合、距離情報で点灯したかデフォルト情報で点灯
したかを識別したい場合には、発光色の変化するLED
を用いるか、点灯状態を変化させるようにしても良く、
必要ならば、液晶表示するかLEDをそれぞれ別に設け
てもよい。
次に、第2のレリーズ264がオンされたかどうか監視
する(ステップ27)。
オンならば、有限最速ピント位置が設定される(ステッ
プ28)。この有限ピント位置は第15図において、A
て示す様に、従来例と同様に測距可能最速距離から無限
遠までが、ある所定の許容錯乱円内に入り、被写界深度
でカバーできるステップである。
そして、既に説明したステップ21に行き、連の撮影が
行なわれる。
一方、第1のレリーズ263がオンの状態で、デフォル
ト情報か出力されている場合は、第2のレリーズ264
が所定時間オンされないと、無限遠LED107がオン
される(ステップ29,30)。
尚、このとき、第2のレリーズ264がオンされないま
ま第1のレリーズ263がオフされる(ステップ31)
と、撮影操作が中止されたと判断して、メインのCPU
241がオフされ、一連の作動が終了する(ステップ2
0)。
無限遠LED107がオンの状態で、第2のレリーズ2
64がオンされるかどうかを監視しくステップ32)、
オンされたならば、無限遠ピント位置が設定される(ス
テップ33)。この無限遠ピント位置は第15図におい
て、Bて示す様に、無限遠に正確にピントかあったステ
ップである。
このとき、第1のレリーズ264がオンの状態で、第2
のレリーズ263が所定時間オンされないと、無限遠L
ED107をオフし、ステップ27に戻る(ステップ3
4)。
尚、第2のレリーズ264がオンされないまま、第1の
レリーズ263がオフされる(ステップ35)と、撮影
操作が中止されたと判断して、メインのCPU241が
オフされ、一連の作動が終了する(ステップ20)。
前記所定時間の設定は、早すぎるとタイミングを逸し、
遅すぎるとシャッタチャンスを逸する恐れがあり、3秒
程度が好ましいが、個人の反応時間や好み等を考慮して
、1〜5秒の範囲で決定してもよく、時間設定を別途設
定できるようにしておくと、使用者にとって便利である
上記構成によれば、測距情報かデフォルトレベルの被写
体に対し、撮影者の判断で、有限最速ステップと、無限
遠ステップの焦点調節を選択して行なうことができ、被
写体に対して、ピンぼけのない写真を撮ることができる
。しかも、そのステップの切り替えは、ファインダ10
0内の測距完了LED104と無限遠LED107との
点灯状態で決定されるので、操作性が良好である。
又、このような機構を知らない撮影者が、デフォルトレ
ベルの際に、本実施例のカメラを操作した場合、第1の
レリーズ263及び第2のレリーズ264を連続して高
速に押してしまうことがある(所謂、早押し)。このよ
うな場合においても、ステップ27て有限最速ピントが
最初に選択され、表示されるので、サービス判程度の写
真ではピンはけになることはない。
本発明は、上記実施例に限るものではない。例えば、上
記実施例では、有限最速ステップと、無限遠ステップと
の切り替えは、測距完了LEDI04が連続点灯の状態
で、無限遠LEDIQ7の点滅で行なうようにしたが、
要は切り替わったことが識別できれば良く、他に、交互
に点滅する様にしてもよい。更に、表示素子として、発
光色の変化するLEDや成品、EL等を用いてもよい。
又、発音素子により音で識別させてもよいことはいうま
でもない。
(発明の効果) 以上説明したように、請求項1の発明では、被写体距離
を測距し、測距可能状態にある時には距離情報を、測距
不能状態にある時にはデフォルト情報を出力する測距装
置と、撮影レンズを有限最速ピント位置を含む複数のピ
ント位置に移動するレンズ駆動装置と、前記デフォルト
情報の入力に基づき遠距離モードと無限遠モードとを所
定時間間隔で表示する表示制御装置と、前記測距装置を
作動状態にする第1の情報と該第1の情報が出力されて
いる状態で前記モードを選択する第2の情報を出力する
レリーズ手段とを備えると共に、該レリーズ手段により
前記第1の情報が出力されている状態で前記表示制御装
置が遠距離モードを表示している際に前記第2の情報を
検出した時、前記撮影レンズを有限遠ピント位置へ移動
させ、前記表示制御装置が無限遠モードを表示している
際に、前記第2の情報を検出した時、前記撮影レンズを
無限遠ピント位置に移動させるように前記レンズ駆動装
置を制御する制御手段を備えた。よって、操作性の良い
自動焦点カメラ実現できる。
又、請求項2の発明は、請求項1の発明に加えて、前記
表示制御装置がデフォルト情報の入力に基づき、最初に
表示するモードは遠距離モードであるように設定した。
よって、カメラの操作方法を知らない人が操作しても、
ビンぼけを防止できる自動焦点カメラを実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の機能ブロック図、第2図は
本発明の一実施例の電気回路の構成ブロック図、 第3図は本実施例の自動焦点カメラの正面図、第4図は
第3図における背面図、 第5図は第3図における上面図、 第6図は第3図における■−■断面図、第7図は第3図
におけるファインダ内の構成図、第8図は裏蓋の表示を
説明する構成図、第9図は鏡胴部の断面図、 第10図は第9図におけるIX−IX断面図、第11図
は第9図におけるX−X断面図、第12図は第10図に
おけるXl−XIX断面図第13図は本実施例の主要部
の動作を説明するフロー図、 第14図は被写体距離に対する測距回路の出力を示す図
、 第15図は本実施例におけるレンズ移動ステップと測距
情報出力とレンズ繰出量を説明する図第16図はアクテ
ィブ測距法を用いた従来の自動焦点カメラの要部構成図
、 第17図は第16図に示す自動焦点カメラの回路の要部
ブロック図、 第18図は第16図に示す自動焦点カメラの動作を説明
するフロー図である。 これらの図において、 248・・・測距装置 261・・・制御手段 280・・・表示装置 D・・・レンズ駆動装置 R・・・レリーズ手段 62 第 9 図 第16 図 31R−LED (V) 牛 近距離撮影11!1111外 デフォルト 測距情報出力 (ステップ1) (ステップ2) (ステップ3) (ステップ4) (ステップ5) (ステlプロ) 83−

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被写体距離を測距し、測距可能状態にある時には
    距離情報を、測距不能状態にある時にはデフォルト情報
    を出力する測距装置(248)と、 撮影レンズを有限最速ピント位置を含む複 数のピント位置に移動するレンズ駆動装置 (D)と、 前記デフォルト情報の入力に基づき遠距離 モードと無限遠モードとを所定時間間隔で表示する表示
    制御装置(280)と、 前記測距装置(248)を作動状態にする 第1の情報と該第1の情報が出力されている状態で前記
    モードを選択する第2の情報を出力するレリーズ手段(
    R)とを備えると共に、該レリーズ手段(R)により前
    記第1の情 報が出力されている状態で前記表示制御装置(280)
    が遠距離モードを表示している際に前記第2の情報を検
    出した時、前記撮影レンズを有限遠ピント位置へ移動さ
    せ、 前記表示制御装置(280)が無限遠モー ドを表示している際に、前記第2の情報を検出した時、
    前記撮影レンズを無限遠ピント位置に移動させるように
    前記レンズ駆動装置 (D)を制御する制御手段(261)を備えたことを特
    徴とする自動焦点カメラ。
  2. (2)前記表示制御装置(280)がデフォルト情報の
    入力に基づき、最初に表示するモードが遠距離モードで
    あることを特徴とする請求項1記載の自動焦点カメラ。
JP2072577A 1990-03-22 1990-03-22 自動焦点カメラ Pending JPH03271728A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2072577A JPH03271728A (ja) 1990-03-22 1990-03-22 自動焦点カメラ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2072577A JPH03271728A (ja) 1990-03-22 1990-03-22 自動焦点カメラ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03271728A true JPH03271728A (ja) 1991-12-03

Family

ID=13493376

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2072577A Pending JPH03271728A (ja) 1990-03-22 1990-03-22 自動焦点カメラ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03271728A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2808328B2 (ja) カメラのストロボ制御装置
US6496657B2 (en) Camera
US6584284B1 (en) Camera provided with focus adjusting apparatus
US5255035A (en) Focusing control apparatus for a camera
JPH0667086A (ja) 視線検出機能付光学装置
US4853731A (en) Autofocus camera having automatic focus adjustment apparatus
JPH03271728A (ja) 自動焦点カメラ
JP2876067B2 (ja) カメラの光学系制御装置
JPH0516585Y2 (ja)
JP3072377B2 (ja) カメラ
JP2000147629A (ja) カメラ
JPH05232371A (ja) 被写界深度表示装置
JP2832445B2 (ja) カメラのモード設定装置
JPH10260440A (ja) カメラ
JPH01164933A (ja) 閃光装置内蔵カメラ
JP3406945B2 (ja) 視線検出機能付光学装置
JP2824655B2 (ja) カメラの制御装置
JPH02199437A (ja) カメラ
JP4428882B2 (ja) カメラ
JP2004021205A (ja) カメラ
JPH0378734A (ja) カメラ
JPH08240843A (ja) 閃光装置内蔵カメラ
JPH02199435A (ja) 自動焦点カメラ
JPH0611760A (ja) カメラ
JPH06313839A (ja) 多点測距カメラ