JPH03271965A - 文書推敲装置 - Google Patents
文書推敲装置Info
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- JPH03271965A JPH03271965A JP2072417A JP7241790A JPH03271965A JP H03271965 A JPH03271965 A JP H03271965A JP 2072417 A JP2072417 A JP 2072417A JP 7241790 A JP7241790 A JP 7241790A JP H03271965 A JPH03271965 A JP H03271965A
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- 239000013589 supplement Substances 0.000 claims description 2
- 238000013519 translation Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
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- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 1
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- Machine Translation (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は人間や機械にとって理解しやすく、翻訳しやす
い文書を得るための文書推敲装置に関する。
い文書を得るための文書推敲装置に関する。
従来、この種の文書推敲はワードプロセッサ等で作成さ
れた文書ファイルを一括して入力し、あいまいな箇所の
指摘や文の要素の欠落などを通知することで行われてい
た。
れた文書ファイルを一括して入力し、あいまいな箇所の
指摘や文の要素の欠落などを通知することで行われてい
た。
上述した従来の文書推敲装置は、文書作成と推敲機能と
が分離されているため、トータルスルーブツトが遅いと
いう問題点があった。
が分離されているため、トータルスルーブツトが遅いと
いう問題点があった。
また、機械類訳システムの利用においては、必ずしも推
敲機能の利用者が必ずしも文作成者と一致しないため、
推敲機能の利用によって得られる[機械で翻訳しやすい
文を得るための技術」を文作成者が習得することができ
ないという問題点があった。
敲機能の利用者が必ずしも文作成者と一致しないため、
推敲機能の利用によって得られる[機械で翻訳しやすい
文を得るための技術」を文作成者が習得することができ
ないという問題点があった。
本発明の文書推敲装置は、キーボードや音声などにより
文章を入力して前記文章の推敲を行う文章推敲装置にお
いて、前記文章の入力と並行して前記文の解析を行う文
解析手段と、前記文あるいは文節の入力終了時にあいま
いな箇所および前記文の要素の欠落などを通知する通知
手段と、前記通知手段により通知されたあいまいな箇所
および要素の欠落などの修正および補完を可能にする文
変更手段とを含んで構成されている。
文章を入力して前記文章の推敲を行う文章推敲装置にお
いて、前記文章の入力と並行して前記文の解析を行う文
解析手段と、前記文あるいは文節の入力終了時にあいま
いな箇所および前記文の要素の欠落などを通知する通知
手段と、前記通知手段により通知されたあいまいな箇所
および要素の欠落などの修正および補完を可能にする文
変更手段とを含んで構成されている。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。
第1図の文人力・表示装置lは、たとえば、キーボード
から入力されたカナを漢字に変換し、表示する装置であ
る。文解析装置2は、文人右表示装置1から入力された
文あるいは文節の構文あるいは意味構造を解析し、あい
まいな箇所あるいは誤っている箇所を検出する装置であ
る。文解析装置2の解析結果は文人右表示装置1に送ら
れ表示される。辞書3は各単語の構文属性や意味属性を
格納している。文解析装置2は、辞書3の情報をもとに
解析を行う。地所3はカナ漢字変換用の辞書として用い
てもよい。
から入力されたカナを漢字に変換し、表示する装置であ
る。文解析装置2は、文人右表示装置1から入力された
文あるいは文節の構文あるいは意味構造を解析し、あい
まいな箇所あるいは誤っている箇所を検出する装置であ
る。文解析装置2の解析結果は文人右表示装置1に送ら
れ表示される。辞書3は各単語の構文属性や意味属性を
格納している。文解析装置2は、辞書3の情報をもとに
解析を行う。地所3はカナ漢字変換用の辞書として用い
てもよい。
次に、例にもとづいて各装置の動きを説明する。
「私は大阪で父に貰った時計をなくした。」という文を
入力する場合を例として用いることにする。
入力する場合を例として用いることにする。
まず、文人右表示装置1から、利用者が「わたしは」と
入力する。この入力に対して文人右表示装置lは「私は
Jとカナ漢字変換を行い、その変換結果を画面に表示す
る(あるいは、いくつかの候補を表示し、利用者が選択
する)。
入力する。この入力に対して文人右表示装置lは「私は
Jとカナ漢字変換を行い、その変換結果を画面に表示す
る(あるいは、いくつかの候補を表示し、利用者が選択
する)。
上記の変換結果は、文解析装置2に送られる。
文解析装置2は、辞書3から「私」と「は」の内容をと
りだし解析を行う。たとえば、「私」はに対しては、連
用修飾だというふうに解析する。機械翻訳システムの解
析などでは、「××は」は文末の用語に係るというよう
に決めるものもある。解析がこのように決める場合には
、「私はは文末の用語に係ります。」という情報を文人
力・表示装置1に送る。
りだし解析を行う。たとえば、「私」はに対しては、連
用修飾だというふうに解析する。機械翻訳システムの解
析などでは、「××は」は文末の用語に係るというよう
に決めるものもある。解析がこのように決める場合には
、「私はは文末の用語に係ります。」という情報を文人
力・表示装置1に送る。
文解析装置2が「私は」の解析を行っているのと並行し
て、文人力・表示装置1では、利用者に次の入力を行わ
せる。利用者は「おおさかで」と入力する。文人力・表
示装置1は「大阪でjと変換し表示する。このとき文解
析装置2から通知されている情報も表示する。たとえば
、「“私は”は、文末の用語に係ります。」と表示する
。
て、文人力・表示装置1では、利用者に次の入力を行わ
せる。利用者は「おおさかで」と入力する。文人力・表
示装置1は「大阪でjと変換し表示する。このとき文解
析装置2から通知されている情報も表示する。たとえば
、「“私は”は、文末の用語に係ります。」と表示する
。
以下、同様に[なくした。Jまでが入力され、解析され
る。「なくした。」が解析された時点で、「大阪で」は
、「貰った」にも[なくした]にも係りうるというあい
まい性が文解析装置2で検出される。機械翻訳システム
の解析では、近くにかけるシステムが多い。このような
場合には、「“大阪で”は“貰った”と“なくした”の
両方に係りえますが、“貰った”に係るよう解析しまし
た。」というふうに文人力・表示装置1に通知し、表示
される。
る。「なくした。」が解析された時点で、「大阪で」は
、「貰った」にも[なくした]にも係りうるというあい
まい性が文解析装置2で検出される。機械翻訳システム
の解析では、近くにかけるシステムが多い。このような
場合には、「“大阪で”は“貰った”と“なくした”の
両方に係りえますが、“貰った”に係るよう解析しまし
た。」というふうに文人力・表示装置1に通知し、表示
される。
また、利用者は、文解析装置2の解析を確認し、修正の
必要があれば修正を行う。たとえば「大阪で」が「なく
した」に係る場合には、文人力・表示装置1の上で「“
大阪で”は“貰った”と“なくした”の両方に係りえま
すが、“貰った”に係るよう解析しました。」と表示さ
れているところ、あるいは文中の「大阪で」のところを
キーボードあるいはマウスなどで指定する。この指定は
文解析装置2に通知され、文解析装置2からは、選択−
1= 「大阪で」は「貰った」に係る。
必要があれば修正を行う。たとえば「大阪で」が「なく
した」に係る場合には、文人力・表示装置1の上で「“
大阪で”は“貰った”と“なくした”の両方に係りえま
すが、“貰った”に係るよう解析しました。」と表示さ
れているところ、あるいは文中の「大阪で」のところを
キーボードあるいはマウスなどで指定する。この指定は
文解析装置2に通知され、文解析装置2からは、選択−
1= 「大阪で」は「貰った」に係る。
選択−2= 「大阪で」は「なくした」に係る。
選択−3: 「大阪で」は「貰った」と「なくした」の
両方に係る。
両方に係る。
といった可能性があると文人力・表示装置lに通知する
。利用者は、文人力・表示装置1に表示された上記の可
能性のうち、選択−2を選ぶ。この情報は文解析装置2
に通知され、[私は父に貰った時計を大阪でなくした。
。利用者は、文人力・表示装置1に表示された上記の可
能性のうち、選択−2を選ぶ。この情報は文解析装置2
に通知され、[私は父に貰った時計を大阪でなくした。
」という文を生成して文人力・表示装置1に通知する。
文人力・表示装置1は、この文を新たに表示し、[“大
阪で”は“貰った”と“なくした”の両方に係りえます
が、“貰った”に係るよう解析しました。」という表示
を消す。
阪で”は“貰った”と“なくした”の両方に係りえます
が、“貰った”に係るよう解析しました。」という表示
を消す。
以上説明したように本発明は、文章の入力と並行して解
析を行うことにより、人間にわかりやすい、あるいは機
械で解析しやすい文章を従来の方法に比べて即座に得ら
れるという効果がある。
析を行うことにより、人間にわかりやすい、あるいは機
械で解析しやすい文章を従来の方法に比べて即座に得ら
れるという効果がある。
また、機械翻訳システムの利用を想定すれば、文作成者
自身が機械翻訳が容易な文を書くための技術を学習する
ことになり、機械翻訳システムの利用効果が高まるとい
う効果がある。
自身が機械翻訳が容易な文を書くための技術を学習する
ことになり、機械翻訳システムの利用効果が高まるとい
う効果がある。
第1図は、本発明の一実施例の構成図である。
1・・・・・・文人力・表示装置、2・・・・・・文解
析装置、3・・・・・・辞書。
析装置、3・・・・・・辞書。
Claims (1)
- キーボードや音声などにより文章を入力して前記文章の
推敲を行う文章推敲装置において、前記文章の入力と並
行して前記文の解析を行う文解析手段と、前記文あるい
は文節の入力終了時にあいまいな箇所および前記文の要
素の欠落などを通知する通知手段と、前記通知手段によ
り通知されたあいまいな箇所および要素の欠落などの修
正および補完を可能にする文変更手段とを含むことを特
徴とする文書推敲装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2072417A JPH03271965A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 文書推敲装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2072417A JPH03271965A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 文書推敲装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03271965A true JPH03271965A (ja) | 1991-12-03 |
Family
ID=13488687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2072417A Pending JPH03271965A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 文書推敲装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03271965A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100941804B1 (ko) * | 2002-02-18 | 2010-02-10 | 코닌클리즈케 필립스 일렉트로닉스 엔.브이. | 광 기록 매체 및 그것의 재생 방법 |
| US7975206B2 (en) | 2002-01-25 | 2011-07-05 | Sony Corporation | Information recording device and method, information reproducing device and method, recording medium, program, and disc recording medium |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP2072417A patent/JPH03271965A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7975206B2 (en) | 2002-01-25 | 2011-07-05 | Sony Corporation | Information recording device and method, information reproducing device and method, recording medium, program, and disc recording medium |
| KR100941804B1 (ko) * | 2002-02-18 | 2010-02-10 | 코닌클리즈케 필립스 일렉트로닉스 엔.브이. | 광 기록 매체 및 그것의 재생 방법 |
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