JPH0327198A - 無機質繊維板の製造方法 - Google Patents

無機質繊維板の製造方法

Info

Publication number
JPH0327198A
JPH0327198A JP16136289A JP16136289A JPH0327198A JP H0327198 A JPH0327198 A JP H0327198A JP 16136289 A JP16136289 A JP 16136289A JP 16136289 A JP16136289 A JP 16136289A JP H0327198 A JPH0327198 A JP H0327198A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
binder
modified pva
carboxyl group
inorganic
aluminum compound
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP16136289A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2849401B2 (ja
Inventor
Isao Ono
功 小野
Hirotoshi Miyazaki
宮崎 弘年
Hitoshi Maruyama
均 丸山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kuraray Co Ltd
Original Assignee
Kuraray Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kuraray Co Ltd filed Critical Kuraray Co Ltd
Priority to JP1161362A priority Critical patent/JP2849401B2/ja
Publication of JPH0327198A publication Critical patent/JPH0327198A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2849401B2 publication Critical patent/JP2849401B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Paper (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 八 産業上の利用分野 本発明は岩綿.石綿νよびロックウール等の無機質繊維
を或型するに際して使用するバインダーに関する。
B 従来の技術 従来より,無機傭[維板の製造は,例えば岩綿または鉱
滓綿をバインダーと共に水中に分散させて抄造した彼,
加圧調圧し.加熱乾燥し,その後硬化さぜゐことによっ
て行われていた。この際に用いられるバインメーとして
は各槌でん粉、例えば小友粉でん粉,コーンスターチ,
馬れいしよでん粉、匈常Qボリビニルアルコール(以下
,PV人と略記する。)、フェノール樹脂,ベントナイ
ト,水ガラス,ワックス系バインダー 口ジン系パイン
ダー 石油樹脂系パイングーkよびアルキルケテンダイ
ワ一系バインダーなどが知られている。
1た,特開昭50−15869号公報では通幇のPVA
と硼酸またはその塩とを併用することが知られている。
C 発明が解決しようとする課題 無磯質繊維の抄造時にパインターとしてでん粉を用いた
場合には,得られるN機質繊維板は耐水性能とりわけ耐
温水眺能が悪く、吸湿膨潤により機械的な性能が著しく
低下するという問題点がある。PVAを単独でバインダ
ーとして用いた場合には,加熱乾燥時にPVAが表面に
移行するために,190’c程度の熱風乾燥により無機
質繊維仮が着色したり,無機質繊維板に十分な硬さが得
られないなどの欠点が現われるという問題点がめる。
フエノーノレ樹.qh ; べ冫トナイトまたは水ガラ
スなトヲバイ7 p−−として用いる場合には,抄造機
またはテノクスマシン等により,抄造し,乾燥したシー
ト状″1たはフゴルト状の無機質繊維板は極めて峡いも
のになりすぎて曲面施行が不可能になるという問題点が
あるっワックス系パインタ一一 口ジン系バインター−
、石油樹脂系バインダー筐たはアルキルケテンダイマー
系バインタ′一などの場合には.十分な耐水性が得られ
ず吸湿時の強度低下が大きいという欠点がある。オた,
通常のPVAと硼酸筐たはその塩とを併用したバインダ
ーの場合には,無機質M維の抄造を繰り返していくうち
に.抄造用の水を抄造後に口過した水(以下,白水と略
記する。)の繰り返し使用により無機質繊維から溶出す
る無機物イオンとか白水のFI′I調節に用いる水歌化
ナトリウムまたは水酸化カル7ウムなどからのナトリウ
ムイオンまたはカルシウムイオンなどが畜積されるため
に、通常のPVAでは水ヘυ溶解性とかス(による膨潤
度がしだいに小びくなり、それに序ないバインダー効果
が小濾くなったり,耐湿性拒が低下するという鑓点がめ
る。
不允明は無機質繊維板としての耐火性,耐熱性pよび防
火性などの特性を十分に発揮させながら,上記で述べた
促来のバインダーの間徂点が全くないgA機[偵維用の
バインダー金提供することにある() i) 課題を解決するための手段 本発明者らは無f[f禮誰用パインタ゛一について鋭意
慣肘し′fI:.結果,カルボキンル基変性PvAとア
ルミニワム化合物とを有効或分として含有するバインダ
ーを用いる場合には上記の問題点が全くない無機質ta
維板が得られることを見い出し本発明を完成させるに致
った。
即ち,多証の水で′P4鐵した無機質偵維を抄造する場
合にカルボ千シル基変性PVAとアルミニウム化合′吻
と金有効成分として含有するバインダーを用いることに
より.抄造後の加熱乾燥時に燕礪質繊維板表層部へのバ
インダーの移行が仰利され?ために無機質繊維板内部■
pけるパインダーの歩留シが同上し接着効果が向上する
とともに耐湿性能が著しく改書された無機質繊維板の製
造が可能となることを見いだした0 不覚明にPいて用いられるカルボキシル革変性PVAr
i公矧v)万G(特IA昭53−9 1995号公報ま
たは特開昭51−38753号公報など)により,ビニ
ルエステルと(無水)カルポン酸を含有すろモノマーま
たはけん化後にカルボン酸に変換しつる特性基を含有す
るモノマー(以下.カルポン酸含有モノマーと略記する
。)とを共重合し,得られた共重合体を公知の方法によ
りけん化することにより得られる。
ビニルエステルの具体的な例としてはさ゛愼ビニル,酢
酸ビニル.酪・゛訣ビニル、ビバリン酸ビニル,バー廿
千ツク酸ビニル等があげられるが,このうち酢酸ビニル
が工業的に最も好筐しい。
また(、無水)カルボン酸を含有するモノマーの具体的
な例としては,例えばイタコン酸、無水マレイン酸、フ
マール酸もしくはこれらのジカルボ冫酸のアルキルまた
はアルコキシモノエステル,アクリル酸,メタアクリル
酸およびクロトン酸などがあげられる。けん化後にカル
ボン酸に変換しうる特性基を含有するモノマーとしては
(メタ)アクリル酸メチル.(メタ)アクリル酸エチル
などの(メタ)アクリル酸エステル類シよヒ(メタ)ア
クリルアミドもしくはその誘導体などがあげられる。ま
た,これらのカルボン醒含有モノマーの塩なども含まれ
る。上記のカルポン酸含有モノマーのなかでは無水マレ
イン酸またはイタコン酸が,工業的にも最も好1しい。
本発明に訃いて用いられるカルボキシル基変性PVAは
ビニルエステルと1i4または2種以上の上記のカルボ
ン酸含有モノマーを共重合し,けん化することにより得
られる。
カルボキシル基変性PVAのけん化度としては70〜1
00モル嘩が好筐しく%90〜100モル伜がより好筐
しい。けん化度が70モル聳より低い場合には耐水性が
低下し.接着性が低下する傾向がある。カルボキシル基
変性PVAの重合度としては100〜5000が好まし
(,300〜4500がより好ましい。重合度が100
未満の場合には接着カシよび耐湿性能が低下し,重合度
が5000より大きい場合にはバインダーとアルミニウ
ム化合物との反応が強固になりすぎて接着性能が低下す
る傾向になる。
1たカルボキシル基変性PVAQ力ルボキシル基変性度
は0. 4〜20モル嘩が好まし<,0.6〜10モル
聳がより好ましい。変性度が0. 4モル優より小さい
場合にはバインダー効果が低下し,変性度が20モル多
より大きい場合には耐水性が低下する傾向がある。
本発明に訃いて用いられるカルボキシル基変性PVAは
本発明の効果を損なわない範囲内で、他の共車合可能な
単量体を少量含有することはなんら差しつかえない。か
かる単量体としては、アルキルビニルエーテル等のオレ
フイン;(メタ)アクリルアミド;ビニルトリメトキシ
シラン,ビニルトリエトキシシラン、3−アクリルアミ
ドープロビルトリメトキシシランなどのケイ素含有単量
体;2−アクリルアミドー2−メチルプロパンスルホン
酸等のスルホン酸含有単量体シよびそのアルカリ塩;ト
リメチル−3−(l−アクリルアミ}” − 1. 1
−ジメチルプ口ビル)アンモニウムクロリド,トリメチ
ル−3−(1−アクリルアミドブロビル)アンモニウム
クロリド、1−ビニル−2一メチルイミダゾール訃よび
その4級化物等のカチオン性単量体等が挙げられる。
本発明にかいて用いられるアルミニウム化合物としては
,水に溶解してアルくニウムイオンを与えるアルミニウ
ム化合物ならばいずれも使用することができる。
本発明にシいて用いられるアルミニウム化合物の具体的
な例としては硫酸アルミニウム,塩化アルミニウム,ポ
リ塩化アルミニウム,アルミン酸ナトリウム釦よび硝酸
アルミニウムなどが挙げられるが.そのなかでも硫酸ア
ルミニウム(硫酸パン土)が特に好筐しい。
カルボキシル基変性PVAとアルミニウム化合物との併
用割合はカルボキシル基変性P V A 100重量部
に対してアルミニウム化合物は1〜2000重量部の範
囲で用いられる。
カルボキシル基変性PVAに対するアルミニウム化合物
の併用割合は抄造時の水量により異なる。
この理由はカルボキシル基変性PVAは粉末状で添加す
るために溶解して,アルミニウム化合物と反応するよう
になる!でに時間を要するが,カルボキシル基変性PV
Aが溶解する頃には,抄造用に用いられる水の中に溶解
しているアルミニウムイオンは脱水されて系外へ出てし
まう。したがって,抄造時の水量が少ない場合には,カ
ルボキシル基変性PVAに対するアルミニウム化合物の
併用割合は小さくても良いが,抄造時の水量が多い場合
には,カルボキシル基変性PVAに対するアルミニウム
化合物の併用割合を大きくする必要がある。
本発明のバインダーは,カルボキシル基変性PVAとア
ルミニウム化合物とを必須或分として含有することが必
要であるが,本発明の効果を損わない範囲で、でん粉,
変性でん粉.ワックス系バインダー ロジン系バインダ
ー,石油樹脂系パインダー アルキルケテンバインダー
または各橿エマルジョンなどと併用可能である。上記の
バインダーの中では特に.でん粉を併用するのが好まし
い0 また,上記のバインダーのほかに.無機am維の水への
濡れ性を向上させるために.カチオン性界面活性剤ある
いは両性界面活性剤筐たは場合によりア二オン性界面活
性剤を併用して用いることも可能であるっ また.バインダーの無機質繊維板への定着率を向上させ
るために,メラミンm脂、ポリ エチレンイミン樹脂ま
たは変性ボリアミドーエピク口ルヒドリン系樹脂などの
定着剤を添加することもできる0 さらに.本発明のバインダーの1成分であるカルボキシ
ル基変性PVAと反応して,より一層のバインダー効果
が得られる硼酸またはその塩を添加することもできる。
無機質繊維板の抄造に用いる全バインダーに対するカル
ボキシル基変性PVAとアルミニウム化合物とを合計し
た含有率については特に制限はないが,少なくとも10
重it%以上は必要である。
全バインダーに対するカルボキシル基変性PVAとアル
ミニウム化合物を合計した含有率が10重t%未満の場
合には充分なバインダー効果が得られない。
本発明のカルボキシル基変性PVAとアルミニウム化合
物とを有効或分として含有するバインダーは.通常は無
機質繊維pよび抄造用の水の中へ投入して用いる。
カルボキシル基変性PVAは通常は粉末状で添加するが
.その場合.溶解性を艮〈するために50メッシュパス
の比較的細かい粒径のものが好筐しい。
無機質繊維に対する本発明のバインダー使用量は,無機
質繊維100重量部に対して2〜20重量S%さらに好
ましくは3〜10重量嘩である。
無機質繊維に対する本発明のバインダー使用量が上記重
量部以下では満足な接着効果が得られず.またこれ以上
ではいたらずに繊維板中の可燃物の社の増大させるだけ
である。
また使用する水の鍬は無機質繊維xoOffit部に対
し2.OUO〜2(1,0(10重量部が適当である。
以上のような万法で,バインダーを添加した無機JR繊
維は常法により或形および乾繰されて.無機質繊維板が
得られる。
E 実施例 以下に実施例により本発明をより具体的に説明するが、
本発明はこれらの実施例により何ら限定されるものでは
ない。な釦以下で「部jおよび「俤」は特にことわりの
ない限りそれぞれ「重量部」訃よび「重f嘩jを意味す
る。
実施例】 白水2000部に硫酸バン±8.0部を溶解し,岩綿1
00部,カルボキシル基変性PVA(重合度175(J
,けん化度99モル嘩,イタコン酸変性度2モル%)3
.5部およびタビオカでん粉3.5部を加え.良く攪拌
して分牧スラリーを調整した。
該スラリーを抄造後.熱風乾燥機を用いて170℃で2
時間乾燥することにより厚さ10111mの岩綿繊維板
を得た。該繊維板から厚さlQw,巾20園,長さ80
+aの試験片を作製し.20C.65%RHの条件下で
1週間l4湿したものについて,かさ比重,糸巻き型の
ノ・−ドネステスターによる表崩硬度シよびJIS−A
−5905に準拠した方法による曲げ強度の測定をそれ
ぞれ行った。また試験片を30℃、90%RHの条件下
で1週間調湿したものについても.同様の方法で表面硬
度の測定を行った。測定結果をバインダーの各成分の橿
類kよびその使用量と合わせて第1表に示す。
実施例23よび比較例1〜4 実施例1で用いたパイン.r−にかえて,ml表に示す
バインダーを用いた以外は実施例lと同様の方法で試験
片を作製し、試験片の物性測定を行った。測定結果.バ
インダーの各成分の檀類kよびその使用量を実施例IK
訃ける場合と合わせて第1表に示す。
実施例3〜7kよび比較例5 実71例1で用いたバインダーにかえて,第2表に示す
バインダーを用いた以外は実施例lと同様の方法で試験
片を作製し,試験片の物性副定を行った。測定結果,バ
インダーの各成分の1麿類およびそ0使用敬を第2表に
示す・      ・XT余6F.発明の効果

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)カルボキシル基変性ポリビニルアルコールとアル
    ミニウム化合物とを有効成分として含有することを特徴
    とする無機質繊維用バインダー。
  2. (2)カルボキシル基変性ポリビニルアルコールが無水
    マレイン酸変性ポリビニルアルコールおよび/またはイ
    タコン酸変性ポリビニルアルコールである請求項1記載
    の無機質繊維用バインダー。
JP1161362A 1989-06-22 1989-06-22 無機質繊維板の製造方法 Expired - Fee Related JP2849401B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1161362A JP2849401B2 (ja) 1989-06-22 1989-06-22 無機質繊維板の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1161362A JP2849401B2 (ja) 1989-06-22 1989-06-22 無機質繊維板の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0327198A true JPH0327198A (ja) 1991-02-05
JP2849401B2 JP2849401B2 (ja) 1999-01-20

Family

ID=15733647

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1161362A Expired - Fee Related JP2849401B2 (ja) 1989-06-22 1989-06-22 無機質繊維板の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2849401B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005059248A1 (en) * 2003-12-15 2005-06-30 E.I. Dupont De Nemours And Company Copolymers of vinyl alcohol and itaconic acid for use in paper coatings
US7767282B2 (en) 2004-08-10 2010-08-03 E.I. Du Pont De Nemours And Company Copolymers of vinyl alcohol and itaconic acid and uses thereof
JP2022128456A (ja) * 2016-06-06 2022-09-01 オウェンス コーニング インテレクチュアル キャピタル リミテッド ライアビリティ カンパニー バインダシステム

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5218777A (en) * 1975-08-02 1977-02-12 Eidai Co Ltd Process for manufacturing mineral fiberboard
JPS52100554A (en) * 1976-02-19 1977-08-23 Kuraray Co Ltd Production of inorganic fiberboard
JPS5391995A (en) * 1977-01-24 1978-08-12 Kuraray Co Ltd Production of carboxyl group-modified polyvinyl alcohol

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5218777A (en) * 1975-08-02 1977-02-12 Eidai Co Ltd Process for manufacturing mineral fiberboard
JPS52100554A (en) * 1976-02-19 1977-08-23 Kuraray Co Ltd Production of inorganic fiberboard
JPS5391995A (en) * 1977-01-24 1978-08-12 Kuraray Co Ltd Production of carboxyl group-modified polyvinyl alcohol

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005059248A1 (en) * 2003-12-15 2005-06-30 E.I. Dupont De Nemours And Company Copolymers of vinyl alcohol and itaconic acid for use in paper coatings
US7371796B2 (en) 2003-12-15 2008-05-13 E. I. Du Pont De Nemours And Company Copolymers of vinyl alcohol and itaconic acid for use in paper coatings
US7608662B2 (en) 2003-12-15 2009-10-27 E. I. Du Pont De Nemours And Company Copolymers of vinyl alcohol and itaconic acid for use in paper coatings
US7608660B2 (en) 2003-12-15 2009-10-27 E.I. Du Pont De Nemours And Company Method of coating paper with copolymers of vinyl alcohol and itaconic acid
US7608661B2 (en) 2003-12-15 2009-10-27 E.I. Du Pont De Nemours And Company Water-soluble film from copolymers of vinyl alcohol and itaconic acid, and paper coating articles therefrom
EP2273010A1 (en) * 2003-12-15 2011-01-12 E. I. du Pont de Nemours and Company Copolymers of vinyl alcohol and itaconis acid for use in paper coatings
US7767282B2 (en) 2004-08-10 2010-08-03 E.I. Du Pont De Nemours And Company Copolymers of vinyl alcohol and itaconic acid and uses thereof
JP2022128456A (ja) * 2016-06-06 2022-09-01 オウェンス コーニング インテレクチュアル キャピタル リミテッド ライアビリティ カンパニー バインダシステム

Also Published As

Publication number Publication date
JP2849401B2 (ja) 1999-01-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4567221A (en) Water resistant compositions
ES2265061T3 (es) Agentes aglutinantes termoendurecibles.
CN100528503C (zh) 复合材料及其制备方法
US5362573A (en) Use of zirconium salts to improve the surface sizing efficiency in paper making
FI90971C (fi) Sideaine valettua kattolaattaa varten, valettu kattolaatta ja menetelmä sen valmistamiseksi
JPS6038473A (ja) 変性された無機充填剤
JPH05209024A (ja) 水性重合体分散液
JPS5959997A (ja) カルボキシル化ビニルエステルアルキルアクリルコポリマ−を含む紙コ−テイング用の高強度顔料バインダ−
JPH0474480B2 (ja)
JPS5829846A (ja) 吸水性複合体
US3949014A (en) Binder
US6900259B2 (en) Redispersible dispersion powder composition, its use, and process for its preparation
CA2470783A1 (en) Fiberglass nonwoven binder
JPWO2005038134A1 (ja) キャスト塗工紙及びその製造方法
PT910556E (pt) Nova composicao de cimento fosfomagnesiano que compreende um polimero sob a forma de particulas
JP2849401B2 (ja) 無機質繊維板の製造方法
JPH0214096A (ja) 製紙方法
JPS59179605A (ja) アルコキシル基と結合したシリル基を有する変性ポリビニルアルコ−ルの製造法
JP4058798B2 (ja) 表面塗工剤組成物及び塗工紙の製造方法
JPH0663197B2 (ja) 中性紙の製紙方法
JP3907307B2 (ja) 繊維の糊付方法
US2321422A (en) Abrasive product
US2657155A (en) Process of forming an insoluble coating
JPH07109692A (ja) 表面紙質向上用組成物
JPS5936956B2 (ja) 接着剤

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071106

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081106

Year of fee payment: 10

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees