JPH032720Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH032720Y2 JPH032720Y2 JP5869682U JP5869682U JPH032720Y2 JP H032720 Y2 JPH032720 Y2 JP H032720Y2 JP 5869682 U JP5869682 U JP 5869682U JP 5869682 U JP5869682 U JP 5869682U JP H032720 Y2 JPH032720 Y2 JP H032720Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- less
- impeller
- fluid passage
- fin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 12
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 10
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 241001232202 Chrysothamnus stylosus Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M37/00—Apparatus or systems for feeding liquid fuel from storage containers to carburettors or fuel-injection apparatus; Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M37/04—Feeding by means of driven pumps
- F02M37/08—Feeding by means of driven pumps electrically driven
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M37/00—Apparatus or systems for feeding liquid fuel from storage containers to carburettors or fuel-injection apparatus; Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M37/04—Feeding by means of driven pumps
- F02M37/048—Arrangements for driving regenerative pumps, i.e. side-channel pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D13/00—Pumping installations or systems
- F04D13/02—Units comprising pumps and their driving means
- F04D13/06—Units comprising pumps and their driving means the pump being electrically driven
- F04D13/0653—Units comprising pumps and their driving means the pump being electrically driven the motor being flooded
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D5/00—Pumps with circumferential or transverse flow
- F04D5/002—Regenerative pumps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、モータで駆動する電動ポンプに関
し、さらに詳しくはカスケードポンプ(ウエスコ
ポンプともいう)からなるポンプ部を備えた液体
搬送用の電動ポンプに関する。
し、さらに詳しくはカスケードポンプ(ウエスコ
ポンプともいう)からなるポンプ部を備えた液体
搬送用の電動ポンプに関する。
従来、カスケードポンプは高揚程少流量用の揚
水ポンプとして知られており、一般にはインペラ
径が100mmで揚程が30〜50m、流量が100/min
のものが用いられている。このようなカスケード
ポンプは自動車用の電動燃料ポンプとして用いら
れる場合は小型となるため、その特性上専ら低圧
用で小型かつ安価な電動燃料ポンプとして使用さ
れている。しかしながら、例えば燃料噴射装置用
の電動燃料ポンプでは高圧(締切圧4Kg/cm2以
上)を必要とするため、カスケードポンプは使用
不可能とされ、容積型のポンプ(ベーンポンプ、
ローラポンプ)のみが使用されているのが実情で
ある。ところがこのような容積型のポンプは高価
かつ構造が複雑であるという欠点があり、このた
め安価で小型なカスケードポンプを用いた高圧型
の電動燃料ポンプの開発が要望されていた。この
ための努力は従来続けられてはいたが有効な構成
は見い出されず、その実現はほとんど不可能とさ
れていた。
水ポンプとして知られており、一般にはインペラ
径が100mmで揚程が30〜50m、流量が100/min
のものが用いられている。このようなカスケード
ポンプは自動車用の電動燃料ポンプとして用いら
れる場合は小型となるため、その特性上専ら低圧
用で小型かつ安価な電動燃料ポンプとして使用さ
れている。しかしながら、例えば燃料噴射装置用
の電動燃料ポンプでは高圧(締切圧4Kg/cm2以
上)を必要とするため、カスケードポンプは使用
不可能とされ、容積型のポンプ(ベーンポンプ、
ローラポンプ)のみが使用されているのが実情で
ある。ところがこのような容積型のポンプは高価
かつ構造が複雑であるという欠点があり、このた
め安価で小型なカスケードポンプを用いた高圧型
の電動燃料ポンプの開発が要望されていた。この
ための努力は従来続けられてはいたが有効な構成
は見い出されず、その実現はほとんど不可能とさ
れていた。
以上に鑑み、本考案の目的は、カスケードポン
プを高圧用のポンプとして使用した安価かつ小型
の電動ポンプの提供にある。
プを高圧用のポンプとして使用した安価かつ小型
の電動ポンプの提供にある。
次に本考案を図示した実施例に基づいて説明す
る。
る。
第1図に示した電動ポンプにおいて、1は円筒
状のケース、2はケース1の上端にかしめつけら
れたカバーで、このカバー2は燃料吐出口3が設
けられ、かつ内面には樹脂製のプレート4が固定
されている。5はケース1の下端部に設けられた
ポンプ部で、カスケードポンプを構成しており、
そのアウト側プレート6はケース1の下端にかし
めつけられている。7はアーマチユアで、その軸
7aの上端部は、カバー2に軸受ホルダ8を介し
て支持された軸受9によつて支承され、下端部は
アウト側プレート6に軸受ホルダ10を介して支
持された軸受11によつて支承されている。12
は図示しない外部配線端子をナツト13,13を
介して固定する端子棒で、カバー2とプレート4
とを貫通して設けられ、プレート4に係止される
カラー12aを備えており、上記ナツト13,1
3により樹脂製の座板14を介して固定される。
ここで、端子棒12とカバー2との間には樹脂製
のブツシユ15とゴム製の密閉リング16とが装
着されている。またプレート4にはコミユテータ
17を介してアーマチユア7に通電するブラシ1
8が設けられている。
状のケース、2はケース1の上端にかしめつけら
れたカバーで、このカバー2は燃料吐出口3が設
けられ、かつ内面には樹脂製のプレート4が固定
されている。5はケース1の下端部に設けられた
ポンプ部で、カスケードポンプを構成しており、
そのアウト側プレート6はケース1の下端にかし
めつけられている。7はアーマチユアで、その軸
7aの上端部は、カバー2に軸受ホルダ8を介し
て支持された軸受9によつて支承され、下端部は
アウト側プレート6に軸受ホルダ10を介して支
持された軸受11によつて支承されている。12
は図示しない外部配線端子をナツト13,13を
介して固定する端子棒で、カバー2とプレート4
とを貫通して設けられ、プレート4に係止される
カラー12aを備えており、上記ナツト13,1
3により樹脂製の座板14を介して固定される。
ここで、端子棒12とカバー2との間には樹脂製
のブツシユ15とゴム製の密閉リング16とが装
着されている。またプレート4にはコミユテータ
17を介してアーマチユア7に通電するブラシ1
8が設けられている。
次にポンプ部5の構成をさらに詳しく説明す
る。
る。
19は流入口20を備えたイン側プレートで、
アウト側プレート6に対し複数本のスクリユ21
(図は1本のみを示す。)により、スペーサ22を
介在させた状態で固定されており、アウト側プレ
ート6には流出口23が設けられている。これら
イン側プレート19とスペーサ22とアウト側プ
レート6とはポンプケーシングを構成して内部に
ポンプ室を形成し、イン側プレート19の上端面
およびアウト側プレート6の下端面はポンプ室の
側壁Wa1,Wa2を各々なし、スペーサ22の内周
面はポンプ室の周壁Wbをなしている。24はポ
ンプ室内において、イン側プレート19に固定さ
れた軸25に軸受26を介して支持されたインペ
ラで、その外周部に設けられたフイン27〜27
の周囲には、イン側プレート19とアウト側プレ
ート6とを以下に述べる仕切部を除き、溝加工す
ることによつて形成された流体通路28が配設さ
れている。29はアーマチユア7の軸7aの下端
に固設されたジヨイントで、インペラ24に形成
された溝24a,24aに嵌入するつめ部29
a,29aを備えている。
アウト側プレート6に対し複数本のスクリユ21
(図は1本のみを示す。)により、スペーサ22を
介在させた状態で固定されており、アウト側プレ
ート6には流出口23が設けられている。これら
イン側プレート19とスペーサ22とアウト側プ
レート6とはポンプケーシングを構成して内部に
ポンプ室を形成し、イン側プレート19の上端面
およびアウト側プレート6の下端面はポンプ室の
側壁Wa1,Wa2を各々なし、スペーサ22の内周
面はポンプ室の周壁Wbをなしている。24はポ
ンプ室内において、イン側プレート19に固定さ
れた軸25に軸受26を介して支持されたインペ
ラで、その外周部に設けられたフイン27〜27
の周囲には、イン側プレート19とアウト側プレ
ート6とを以下に述べる仕切部を除き、溝加工す
ることによつて形成された流体通路28が配設さ
れている。29はアーマチユア7の軸7aの下端
に固設されたジヨイントで、インペラ24に形成
された溝24a,24aに嵌入するつめ部29
a,29aを備えている。
次にポンプ室内の各部材の寸法構成を第3図〜
第5図に従つて説明する。
第5図に従つて説明する。
第3図および第4図において、インペラ24の
外径Dは25mm以上55mm以下に設定されており、各
フイン27の溝27aの幅aは1.2mm以上2.5mm以
下に、そして各フイン27aの厚さbは0.7mm以
下に設定されている。また、スペーサ22にはイ
ン側プレート19の流入口20に対応するほぼ半
円形の切欠溝22aと、アウト側プレート6の流
出口23に対応する同様な切欠溝22bが設けら
れている。これらの切欠溝22aと切欠溝22b
との円周方向近い側の角度範囲L1における液体
通路28aでの周壁Wbとフイン27〜27の先
端との間の隙間cは0.1mm以下に設定されており、
ポンプ室に関する入口部と出口部とを仕切る仕切
り部が形成されている。一方、円周方向遠い側の
角度範囲L2における流体通路28bの断面積S
は5mm2以上15mm2以下に設定されている。また第2
図に示すように、この角度範囲L2における流体
通路28bの断面に関する高さdは2.8mm以上4.5
mm以下に設定されており、この高さdに対する流
体通路28bの相対する通路側壁Wc1,Wc2とこ
れらの各々に対面するフイン27の溝27aの底
端27bとの間の間隔eの比、すなわちd/eは
0.5以上2以下に設定されている。さらにインペ
ラ24とポンプ室の側壁Wa1,Wa2との間の隙間
f1,f2はその和すなわちf1+f2が、0.07
mm以下となるように設定されている。
外径Dは25mm以上55mm以下に設定されており、各
フイン27の溝27aの幅aは1.2mm以上2.5mm以
下に、そして各フイン27aの厚さbは0.7mm以
下に設定されている。また、スペーサ22にはイ
ン側プレート19の流入口20に対応するほぼ半
円形の切欠溝22aと、アウト側プレート6の流
出口23に対応する同様な切欠溝22bが設けら
れている。これらの切欠溝22aと切欠溝22b
との円周方向近い側の角度範囲L1における液体
通路28aでの周壁Wbとフイン27〜27の先
端との間の隙間cは0.1mm以下に設定されており、
ポンプ室に関する入口部と出口部とを仕切る仕切
り部が形成されている。一方、円周方向遠い側の
角度範囲L2における流体通路28bの断面積S
は5mm2以上15mm2以下に設定されている。また第2
図に示すように、この角度範囲L2における流体
通路28bの断面に関する高さdは2.8mm以上4.5
mm以下に設定されており、この高さdに対する流
体通路28bの相対する通路側壁Wc1,Wc2とこ
れらの各々に対面するフイン27の溝27aの底
端27bとの間の間隔eの比、すなわちd/eは
0.5以上2以下に設定されている。さらにインペ
ラ24とポンプ室の側壁Wa1,Wa2との間の隙間
f1,f2はその和すなわちf1+f2が、0.07
mm以下となるように設定されている。
以上のような設定寸法をまとめれば次のように
なる。
なる。
(1) D=25〜55mm、a=1.2〜2.5mm、
bは0.7mm以下
(2) cは0.1mm以下
(3) S=5〜15mm2
(4) d=2.8〜4.5mm、d/e=0.5〜2
(5) f1+f2は0.07mm以下
このような設定寸法は、考案者による多大な実
験結果として得られたものであり、ポンプ部5を
高圧(締切圧で4Kg/cm2以上)、少流量(2/
min程度)かつ小型のカスケードポンプとして成
立させるのに必要不可欠な設定寸法であることが
判明している。
験結果として得られたものであり、ポンプ部5を
高圧(締切圧で4Kg/cm2以上)、少流量(2/
min程度)かつ小型のカスケードポンプとして成
立させるのに必要不可欠な設定寸法であることが
判明している。
以上のような電動ポンプにおいて、端子棒12
を介してアーマチユア7に通電すると、このアー
マチユア7の回転はジヨイント27を介してイン
ペラ23に伝達される。このインペラ23の回転
により、燃料は流入口20を経てポンプケーシン
グ内に汲み上げられ、流出口28を経てケース1
内に流入した後、アーマチユア7の側部を通つて
燃料吐出口3から高圧、少流量で吐出され、さら
に図示しない機関へ搬送される。このような電動
ポンプの締切圧P(Kg/cm2)−吐出流量Q(/h)
特性は、ポンプ部5においてD=35mm、a=1.7
mm、b=0.3mm、c=0.05mm、S=8mm2、d=3.7
mm、d/e=1.8、f1+f2=0.02mmとした場合、第
6図のごとくなり、最大締切圧として6Kg/cm2が
得られる。ただし、ここでアーマチユア7の回転
数は4400rpmに設定されている。
を介してアーマチユア7に通電すると、このアー
マチユア7の回転はジヨイント27を介してイン
ペラ23に伝達される。このインペラ23の回転
により、燃料は流入口20を経てポンプケーシン
グ内に汲み上げられ、流出口28を経てケース1
内に流入した後、アーマチユア7の側部を通つて
燃料吐出口3から高圧、少流量で吐出され、さら
に図示しない機関へ搬送される。このような電動
ポンプの締切圧P(Kg/cm2)−吐出流量Q(/h)
特性は、ポンプ部5においてD=35mm、a=1.7
mm、b=0.3mm、c=0.05mm、S=8mm2、d=3.7
mm、d/e=1.8、f1+f2=0.02mmとした場合、第
6図のごとくなり、最大締切圧として6Kg/cm2が
得られる。ただし、ここでアーマチユア7の回転
数は4400rpmに設定されている。
以上のようにこの考案は、インペラの外径Dを
25mm以上55mm以下に、各フインの溝の幅aを1.2
mm以上2.5mm以下に、仕切部における流体通路で
のポンプ室周壁とフインの先端との間の隙間cを
0.1mm以下に、仕切部以外の流体通路の断面積S
を5mm2以上15mm2以下に、その断面高さdを2.8mm
以上4.5mm以下に、この高さdに対する流体通路
の軸方向に相対する各通路側壁とそれに対面する
フインの溝の底端との間の間隔eの比、すなわち
d/eを0.5以上2以下に、インペラとこのイン
ペラの軸方向両側に相対して以置する各側壁との
間の隙間f1,f2の和すなわちf1+f2を
0.07mm以下に各々設定したことによつて、従来は
締切圧3〜5Kg/cm2のカスケードポンプを得よう
とすると、インペラ外径が100mm以上になつてし
まうのに対して、25〜50mmのインペラ外径で6.0
Kg/cm2の締切圧を得ることができ、その結果、自
動車用として最も適した小形で燃料圧が高くかつ
脈動のないカスケードポンプを得ることができる
効果がある。
25mm以上55mm以下に、各フインの溝の幅aを1.2
mm以上2.5mm以下に、仕切部における流体通路で
のポンプ室周壁とフインの先端との間の隙間cを
0.1mm以下に、仕切部以外の流体通路の断面積S
を5mm2以上15mm2以下に、その断面高さdを2.8mm
以上4.5mm以下に、この高さdに対する流体通路
の軸方向に相対する各通路側壁とそれに対面する
フインの溝の底端との間の間隔eの比、すなわち
d/eを0.5以上2以下に、インペラとこのイン
ペラの軸方向両側に相対して以置する各側壁との
間の隙間f1,f2の和すなわちf1+f2を
0.07mm以下に各々設定したことによつて、従来は
締切圧3〜5Kg/cm2のカスケードポンプを得よう
とすると、インペラ外径が100mm以上になつてし
まうのに対して、25〜50mmのインペラ外径で6.0
Kg/cm2の締切圧を得ることができ、その結果、自
動車用として最も適した小形で燃料圧が高くかつ
脈動のないカスケードポンプを得ることができる
効果がある。
図は本考案の一実施例を示し、第1図は電動ポ
ンプの縦断面図、第2図は第1図の−線に沿
う断面図、第3図は第2図の−線に沿う断面
の部分図、第4図は第3図のA部拡大図、第5図
は本実施例の電動ポンプにおいて、ポンプ部の寸
法構成を選択的に定めた場合における締切圧P
(Kg/cm2)−吐出流量Q(/h)特性線図である。 5……ポンプ部、7……アーマチユア、19…
…イン側プレート、20……流入口、22……ス
ペーサ、22a,22b……切欠溝、23……流
出口、24……インペラ、27……フイン、27
a……溝、27b……底端、28,28a,28
b……流体通路、Wa1,Wa2……側壁、Wb……
周壁、Wc1,Wc2……通路側壁。
ンプの縦断面図、第2図は第1図の−線に沿
う断面図、第3図は第2図の−線に沿う断面
の部分図、第4図は第3図のA部拡大図、第5図
は本実施例の電動ポンプにおいて、ポンプ部の寸
法構成を選択的に定めた場合における締切圧P
(Kg/cm2)−吐出流量Q(/h)特性線図である。 5……ポンプ部、7……アーマチユア、19…
…イン側プレート、20……流入口、22……ス
ペーサ、22a,22b……切欠溝、23……流
出口、24……インペラ、27……フイン、27
a……溝、27b……底端、28,28a,28
b……流体通路、Wa1,Wa2……側壁、Wb……
周壁、Wc1,Wc2……通路側壁。
Claims (1)
- モータにより駆動されるカスケードポンプを構
成するポンプ部を備えた電動ポンプであつて、前
記ポンプ部のインペラの外径Dを25mm以上55mm以
下に、このインペラに設けられた各フインの溝の
幅aを1.2mm以上2.5mm以下に、前記フインの周囲
に形成された流体通路のうち、ポンプ室に関する
入口部と出口部とを仕切る仕切部における流体通
路でのポンプ室周壁と前記フインの先端との間の
隙間cを0.1mm以下に、前記仕切部以外の流体通
路の断面積Sを5mm2以上15mm2以下に、この流体通
路の断面に関する高さdを2.8mm以上4.5mm以下
に、この高さdに対する該流体通路の軸方向に相
対する各通路側壁とそれに対面する前記フインの
溝の底端との間の間隔eの比d/eを0.5以上2
以下に、前記インペラとこのインペラの軸方向両
側に相対して位置する各側壁との間の隙間f1,
f2の和f1+f2を0.07mm以下に各々設定して
なるを特徴とする電動ポンプ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5869682U JPS58161191U (ja) | 1982-04-21 | 1982-04-21 | 電動ポンプ |
| DE19833313950 DE3313950A1 (de) | 1982-04-21 | 1983-04-18 | Elektrisch angetriebene pumpe |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5869682U JPS58161191U (ja) | 1982-04-21 | 1982-04-21 | 電動ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58161191U JPS58161191U (ja) | 1983-10-27 |
| JPH032720Y2 true JPH032720Y2 (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=13091694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5869682U Granted JPS58161191U (ja) | 1982-04-21 | 1982-04-21 | 電動ポンプ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58161191U (ja) |
| DE (1) | DE3313950A1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4022467C3 (de) * | 1990-07-14 | 1995-08-31 | Vdo Schindling | Förderaggregat, insbesondere zur Förderung von Kraftstoff |
| US5106277A (en) * | 1990-08-21 | 1992-04-21 | Walbro Corporation | Drive connection for fuel pump rotor |
| DE9014990U1 (de) * | 1990-10-31 | 1991-01-10 | Pierburg GmbH, 4040 Neuss | Seitenkanalpumpe zur Brennstofförderung |
| US5338165A (en) * | 1991-11-25 | 1994-08-16 | Ford Motor Company | Automotive fuel pump with modular pump housing |
| DE4239488C2 (de) * | 1992-11-25 | 2001-06-28 | Bosch Gmbh Robert | Aggregat zum Fördern von Kraftstoff aus einem Vorratstank zur Brennkraftmaschine eines Kraftfahrzeuges |
| DE4318122C2 (de) * | 1993-06-01 | 2002-01-17 | Bosch Gmbh Robert | Aggregat zum Fördern von Kraftstoff aus einem Vorratstank zur Brennkraftmaschine eines Kraftfahrzeugs |
| JP3907887B2 (ja) * | 1999-10-28 | 2007-04-18 | 株式会社エンプラス | 円周流ポンプ用インペラ |
| JP2018119517A (ja) * | 2017-01-27 | 2018-08-02 | 株式会社デンソー | 冷媒ポンプ |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2319776A (en) * | 1940-11-08 | 1943-05-25 | Joshua Hendy Iron Works | Rotary pump |
| DE2832352A1 (de) * | 1978-07-22 | 1980-01-31 | Bosch Gmbh Robert | Kraftstoff-foerderpumpe |
| DE2906224A1 (de) * | 1979-02-17 | 1980-09-04 | Bosch Gmbh Robert | Kraftstoff-foerderaggregat |
| JPS5939189Y2 (ja) * | 1980-01-31 | 1984-10-31 | 日産自動車株式会社 | 流体移送用ポンプ装置 |
| US4445820A (en) * | 1980-12-27 | 1984-05-01 | Aisan Kogyo Kabushiki Kaisha | Electrically powered pump |
-
1982
- 1982-04-21 JP JP5869682U patent/JPS58161191U/ja active Granted
-
1983
- 1983-04-18 DE DE19833313950 patent/DE3313950A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3313950C2 (ja) | 1990-02-15 |
| JPS58161191U (ja) | 1983-10-27 |
| DE3313950A1 (de) | 1983-10-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100231141B1 (ko) | 재생펌프 및 그의 케이싱 | |
| US6106240A (en) | Gerotor pump | |
| JPH032720Y2 (ja) | ||
| US3303791A (en) | Flexible-vaned centrifugal pump | |
| US6213734B1 (en) | Motor fuel delivery unit | |
| JPH0631633B2 (ja) | タ−ビン型燃料ポンプ | |
| US6425734B2 (en) | Feed pump | |
| JPH051674Y2 (ja) | ||
| JP2004507666A (ja) | 燃料を搬送するためのユニット | |
| GB2100354A (en) | An internal-combustion engine oil pump | |
| JP2000329085A (ja) | ウエスコ型ポンプ | |
| US4723888A (en) | Pump apparatus | |
| EP0464762B1 (en) | Circumferential flow type fuel pump | |
| JP3111571B2 (ja) | 車両用燃料ポンプ | |
| JPH0118278B2 (ja) | ||
| CN1096572C (zh) | 轮叶式泵 | |
| JPH0835498A (ja) | 燃料ポンプ | |
| JPH0573287U (ja) | 自動車用燃料噴射装置のための電動ポンプ | |
| JPH038066Y2 (ja) | ||
| JP2774127B2 (ja) | 電動ポンプ | |
| JPH0723597Y2 (ja) | 自吸式ポンプ装置 | |
| JPS58151397U (ja) | 液体搬送ポンプ | |
| JPH0544682A (ja) | ポンプ | |
| JPH0223835Y2 (ja) | ||
| JPH03210089A (ja) | 車両用燃料ポンプ |