JPH0327215A - 山砂利洗浄残渣を利用した粉砕粒 - Google Patents

山砂利洗浄残渣を利用した粉砕粒

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JPH0327215A
JPH0327215A JP1159354A JP15935489A JPH0327215A JP H0327215 A JPH0327215 A JP H0327215A JP 1159354 A JP1159354 A JP 1159354A JP 15935489 A JP15935489 A JP 15935489A JP H0327215 A JPH0327215 A JP H0327215A
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JP
Japan
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soil
granules
ground
washed residue
gravel
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Pending
Application number
JP1159354A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayuki Machii
町井 孝行
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Individual
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  • Cultivation Of Plants (AREA)
  • Road Paving Structures (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分!!?】
本発明は,窯業原料キを得るために採掘されk山砂利を
洗浄1るぬに残存する残液を利用した粉砕粒に関するも
のである.
【従来の技術】
山砂利の洗浄により,コンクリ−1・用骨材を採取,選
別する過程で分級点0.074問以下の微粒子が洗浄残
済tして残るもので、これは礫分類からするとシルト及
び粕土に属するもので加工利用が田難なものであるため
,そのままの状態で或いは脱水した後廃棄されているの
が実情である。
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、山砂利洗浄において、原料中にI!jめ
るこの残渣の割合は地域によって異なるが、大体15−
30%に達するものである。コンクリート用骨材の単位
工場当りの生産高は通常月産にして万トン当りであるた
め残液の量もぼう大なものとなり、その処理費用もまた
極めて大きな負担となっているのである. そこで本発明は、この残渣の産業廃棄物に付加価値を%
えて右用な資源に活用し,ようとするものである.
【課題を解決するための手段】
このため本発明は、山砂利の洗洋残渣を−2に脱水した
後、土質安定材を混含して固化し、それを粉砕して粒状
に成す構戒としている.なお,この粉砕粒を−・定の硬
度及び粒径に調整してグランドコート材或いは油脂吸若
材に用いてもよい。 また、土質安定材と共に顔料を混入し,て粉砕粒を着色
することで色分けできる粉砕粒と成し、或いは着色グラ
ンドコート材としてもよい。 さらに,上質安定材と共じイ1機肥料を混入して粉砕粒
なII!料入リの造園用上と成してもよい。 (イ)ここで山砂利洗浄残渣は洗浄過程で分離された状
態では濃液状(薄泥状)であり、これを加圧脱水して水
分20〜30%の固体(以下,ケーキという)に成形す
る。 (++)ケーキ状にな1た残渣と上質安定材とを強制的
に混合し,乾燥させて固化させる。 なお、上質安定材は粉体であって市販ざれているもので
あり、石灰や無煉炭紮含んで土と混含することで{二を
強く固化させるものである。なお、上質安定材は、土質
改良材や路盤改良固化材1とも称されている。 01)粉砕粒の大きさは目的に応じて粒度調整すればよ
く.その強度も土質安定材の種類或いは混合rl1によ
【4的に応じた強度とすればよい。 即ち、一定期間の後に崩壊さ姓るものはモれなりの強度
とし、また長期に安定した形状を必費とするものは強い
強度とすればよい。グランドコート材とする場合は強度
な強くし、油脂吸着材と17で用いる場合は弱い強度で
よい。 (二)粉砕粒を着色する場合に土質安定材と共qB人す
る顔料としては、陶la器用顔料が耐候性に優れて好適
であるが、使用目的に応じて各種の顔料を使用できるの
である。 (ネ)さらに粉砕粒を造園用上として利用する場会に、
−1質安定材と共に混入する有機肥料の威分や配合状態
も適宜に選定できるのである.【作 用】 山砂利の洗浄残清が一定に脱水ざれ,1:質安定材の添
加によって固化され,それを粉砕することにより顆粒状
になるのである. これをグランドコート材として用いれば耐候性に優れた
高強度の粒土材となり、また高吸収性の油脂吸着材とI
7て,機械切削油や目!ll車のオイル交換等の作業に
おいて床に拡散した油脂の吸着にも利用できるのである
。 また、顔料を加えて着色すればカラーグラントコート材
として使用でき、有機肥料を混在さ壱れば漬園用上とし
て有効に使用できるのである.以F,本発明の詳細を実
施例について説明する
【実施例l】
木例は、グランドコート材用に或形するもので、山砂利
洗浄残渣を一過機で水分25%のケーキに脱水し、これ
に−{二質安定材を2 0 屯74%加Aて攪拌機で2
分間強制攪拌する.ついで、これを乾燥させることによ
り固化させた後、粉砕機で粒径約1.2○膳を中心に粉
砕して得るのである。 この粉砕粒の硬度は、−輛強度を8 0 kg/ cy
a2とし、粒度構戊は第L図のように成した。 これによると、強度.保木性,透水性の優れたグランド
コートに施工できたのである。 なお、土質玄定材の混合の過程で赤危,緑色.黒色等の
陶磁器用顔料を添加した実験も行ったが、得られた粉砕
粒は強度,保水性.透水性共に良好なグランドコート材
となった。
【実施例2】 本例は、油脂吸着利川に戊形するもので,山砂利洗浄残
渣を一過機で水分30%のケーキに脱水し、これに土質
安定材を15重4l%加えて攪拌機で2分間強制攪拌す
る9ついで、これを乾繰させることにより固化させた後
,粉砕機で粒径約2mmを中心に粉砕して得るのである
。 この粉砕村の硬度は、一輛強度’k 4 5 kg/ 
cm’とし、粒度構成は粗い粒の第2図のように成した
これによると、吸油性に優れ、且つホウキや帰除機で容
晶に払拭できる油脂吸着材が得られたのである。
【実施例3】 木例は、漬園用士に成形するもので,山砂利洗浄残渣を
−/p過機で水分25%のケーキに脱水し,これに土質
安定材を12重植%と、五a肥料8容皐%を加λ,て攪
拌機で3分間強制攪拌する。ついで、これを乾燥させる
ことにより固化させた後、粉砕機で粒径約2.5msを
中心に粉砕して得るのである。 この粉砕粒の仲度は、一輛強度を3 2 kg/ cm
−’とし、粒度4II&は第3図のように成した。 これによると、粉砕粒に有m肥料が含まれ、水分により
徐々に溶出L.また排水も良好なため農園共用土として
最適である。
【発明の効果】
本発明によると、産業廃乗物である山砂利洗沖残渣をイ
ず効に各種分野に利用できる効果が大きいまた請求項第
2項のものでは,グラントコーi・材或いは油脂吸着材
に用いるこどで大皐の廃棄物を火燵に処理できるのであ
る。 請求項第3項のものでは、粉砕粒な着色できるためモの
用途が広がるものである. さらに請求項:fi4.項のものでは、イi機肥料を混
合させて徐々にモれを溶出できるため造園用士として最
適である.
【図面の簡単な説明】
第1図は木発明の第1実施例の加積粒度曲線図第2図は
第2実施例の加績粒度曲線図 第3図は第3実施例の加積#1度曲m図である、一83

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)山砂利の洗浄残渣を一定に脱水した後、土質安定
    材を混合して固化し、それを粉砕して粒状に成したこと
    を特徴とする山砂利洗浄残渣を利用した粉砕粒。
  2. (2)粉砕粒を一定の硬度及び粒径に調整してグランド
    コート材或いは油脂吸着材に用いる請求項第1項記載の
    粉砕粒。
  3. (3)土質安定材と共に顔料を混入して粉砕粒を着色し
    た請求項第1項又は第2項記載の粉砕粒。
  4. (4)土質安定材と共に有機肥料を混入して粉砕粒を造
    園用土と成した請求項第1項記載の粉砕粒。
JP1159354A 1989-06-21 1989-06-21 山砂利洗浄残渣を利用した粉砕粒 Pending JPH0327215A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04325038A (ja) * 1991-04-23 1992-11-13 Takashi Ishizu 汚物処理材
CN105130650A (zh) * 2015-09-01 2015-12-09 河北农业大学 矿山固体废弃物种植混合土及其配制方法

Citations (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4947121A (ja) * 1972-09-14 1974-05-07
JPS5475314A (en) * 1977-11-22 1979-06-16 Tatsu Amaike Preparation of nursery plant growing soil for nursery plant for rice transplanter
JPS57122714A (en) * 1981-01-21 1982-07-30 Ishihara Hiro Kogyo Production of particulate cultivation soil

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