JPH0327239A - 大形冷凍魚の解体装置 - Google Patents
大形冷凍魚の解体装置Info
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- JPH0327239A JPH0327239A JP16187789A JP16187789A JPH0327239A JP H0327239 A JPH0327239 A JP H0327239A JP 16187789 A JP16187789 A JP 16187789A JP 16187789 A JP16187789 A JP 16187789A JP H0327239 A JPH0327239 A JP H0327239A
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Landscapes
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マグロ等の大形冷凍魚を解体する解体装置に
関する。
関する。
大形冷凍魚を四つに分割して中骨を除去し、また皮を削
り取る解体作業は、従来、魚体の切断にバンドソーを用
いる以外すべて作業員の手作業で行っている。
り取る解体作業は、従来、魚体の切断にバンドソーを用
いる以外すべて作業員の手作業で行っている。
大形冷凍魚を所定の位置で正しく切断して歩留りを高め
ることが難しいどともに危険であり、また作業能率か悪
いといった問題点がある。
ることが難しいどともに危険であり、また作業能率か悪
いといった問題点がある。
本発明は、良好な歩留りで能率良く、しかも安全に大形
冷凍魚を解体することができる、大形冷凍魚の解体装置
を提供することを目的とする。
冷凍魚を解体することができる、大形冷凍魚の解体装置
を提供することを目的とする。
上記の目的を達戊するために、本発明は、クランプ部材
を備えた4個の一動体がX軸方向と該X軸方向に直交す
るZ軸方向に相対的に個々に移動自在とされ、上記4個
の可動体の各クランプ部材を魚体の外周面に触れさせて
4個の可動体の中心位置に魚体を支持する第1クランプ
装置ど、該第1クランプ装置に支持された魚体を該魚体
のほぼ中心を通るZ軸若しくは該Z軸に近い軸で二つに
切断する第1切断装置と、該第1切断装置で二つに切断
された魚体の各二分割体を上記第1クランプ装置で支持
したまま該二分割体の切断面部分の中臂を除去する中骨
除去装置と、−上記第1切断装置で二つに切断された魚
体の各二分割体を第1クランプ装置で支持したまま該二
分割体のほぼ中心を通るX軸で更に二つに切断する第2
切断装置と、第1クランプ装置に支持された魚体の四分
割体の上記切断面にクランプ部材を触れさせて上記四分
割体を第1クランプ装置から受け取って支持する第2ク
ランプ装置と、第2クランプ装置で支持された四分割体
の皮を削り取る皮取り装置とを具備した構成としたもの
である。
を備えた4個の一動体がX軸方向と該X軸方向に直交す
るZ軸方向に相対的に個々に移動自在とされ、上記4個
の可動体の各クランプ部材を魚体の外周面に触れさせて
4個の可動体の中心位置に魚体を支持する第1クランプ
装置ど、該第1クランプ装置に支持された魚体を該魚体
のほぼ中心を通るZ軸若しくは該Z軸に近い軸で二つに
切断する第1切断装置と、該第1切断装置で二つに切断
された魚体の各二分割体を上記第1クランプ装置で支持
したまま該二分割体の切断面部分の中臂を除去する中骨
除去装置と、−上記第1切断装置で二つに切断された魚
体の各二分割体を第1クランプ装置で支持したまま該二
分割体のほぼ中心を通るX軸で更に二つに切断する第2
切断装置と、第1クランプ装置に支持された魚体の四分
割体の上記切断面にクランプ部材を触れさせて上記四分
割体を第1クランプ装置から受け取って支持する第2ク
ランプ装置と、第2クランプ装置で支持された四分割体
の皮を削り取る皮取り装置とを具備した構成としたもの
である。
X軸方向と該X軸方向に直交するZ軸方向に個々に移動
自在とされた、第1クランプ装置の4個の可動体の各ク
ランプ部材を魚体の外周面に触れさせて4個の可動体の
中心位置に魚体を支持する。
自在とされた、第1クランプ装置の4個の可動体の各ク
ランプ部材を魚体の外周面に触れさせて4個の可動体の
中心位置に魚体を支持する。
魚体を第1クランプ装置で支持したら、第l切断装置を
作動させて」二記魚体を該魚体のほぼ中心を通るZ軸若
しくは該Z軸に近い軸でまず二つに切断する。
作動させて」二記魚体を該魚体のほぼ中心を通るZ軸若
しくは該Z軸に近い軸でまず二つに切断する。
魚体を二つに切断し終わったら、可動体のX軸方向の相
対的な分離移動によって魚体の二分割体を分離し、中骨
除去装置を作動させて−L記各二分割体の切断面部分の
中骨を除去する。そして、第2切断装置を作動させて各
二分割体を該二分割体のほぼ中心を通るX軸で更に二つ
に切断する。
対的な分離移動によって魚体の二分割体を分離し、中骨
除去装置を作動させて−L記各二分割体の切断面部分の
中骨を除去する。そして、第2切断装置を作動させて各
二分割体を該二分割体のほぼ中心を通るX軸で更に二つ
に切断する。
このようにして魚体を四分割したら、第2クランプ装置
のクランプ部材を魚体の切断面に触れさせて各四分割体
を第2クランプ装置で支持し、第1クランプ装置のクラ
ンプ部材を魚体の外周面から離す。次いで皮取り装置を
作動させて魚体の皮を削り取って解体を終了する。
のクランプ部材を魚体の切断面に触れさせて各四分割体
を第2クランプ装置で支持し、第1クランプ装置のクラ
ンプ部材を魚体の外周面から離す。次いで皮取り装置を
作動させて魚体の皮を削り取って解体を終了する。
第1図と第2図は本発明に係る大形冷凍魚の解体装置の
全体構造を示すものであり、第1クランプ装置1と、第
1切断装置2、姿勢検出装置3、中骨除去装置4、血合
除夫装置5、中骨・血合検出装置6、第2切断装置7、
第2クランプ装置8、及び皮取り装置9を主体としてい
る。
全体構造を示すものであり、第1クランプ装置1と、第
1切断装置2、姿勢検出装置3、中骨除去装置4、血合
除夫装置5、中骨・血合検出装置6、第2切断装置7、
第2クランプ装置8、及び皮取り装置9を主体としてい
る。
第lクランプ装置1は、魚体Wを縦に支持するものであ
り、その詳細構造は第3図ないし第7図に示されている
。
り、その詳細構造は第3図ないし第7図に示されている
。
すなわち、フレーム10(第l図)の下部に設置された
固定ベース1lに2台のX軸移動ベース12.13が平
行な2本のX軸ガイドロノド14に案内されて取り付け
られ、X軸シリンダ15.l6によってX軸方向(第1
図と第2図で左右方向)に個々に移動させられる構成と
されている。
固定ベース1lに2台のX軸移動ベース12.13が平
行な2本のX軸ガイドロノド14に案内されて取り付け
られ、X軸シリンダ15.l6によってX軸方向(第1
図と第2図で左右方向)に個々に移動させられる構成と
されている。
上記2台のX軸移動ベー・ス12,13には、Z軸移動
ベース17.18がそれぞれ平行な2本の2軸ガイドロ
ツド19に案内されて取り付けられ、」一記X軸方向に
直交するZ軸方向(第2図で上下方向)にZ軸シリンダ
21.22で個々に移動させられるようになっている。
ベース17.18がそれぞれ平行な2本の2軸ガイドロ
ツド19に案内されて取り付けられ、」一記X軸方向に
直交するZ軸方向(第2図で上下方向)にZ軸シリンダ
21.22で個々に移動させられるようになっている。
上記X軸移動ベース12,13と、Z軸移動ベース17
.18には、それぞれ1個の柱状の可動体23,24,
25.26が鉛直に立設されている。したがって、4個
の可動体23,24.25.26は、X軸シリンダ15
,l6とZ軸シリンダ21.22の伸縮により、X軸方
向とZ軸方向に相対的に移動させることができる。なお
、上記X軸シリンダ15.16とZ軸ンリンダ21.2
2には、通常、油圧シリンダや空圧シリンダが用いられ
るが、他の移動手段でもよい。
.18には、それぞれ1個の柱状の可動体23,24,
25.26が鉛直に立設されている。したがって、4個
の可動体23,24.25.26は、X軸シリンダ15
,l6とZ軸シリンダ21.22の伸縮により、X軸方
向とZ軸方向に相対的に移動させることができる。なお
、上記X軸シリンダ15.16とZ軸ンリンダ21.2
2には、通常、油圧シリンダや空圧シリンダが用いられ
るが、他の移動手段でもよい。
,L記4個の各可動体2 3,2 4,2 5.2 6
には、m数のシリンダブラケット27.28(第7図)
とリンク金具29が取り付けられ、シリンダブラケット
27.28には、エアシリンダ31.32が、またリン
ク金具29には、L字状のリンク33,34がそれぞれ
取り付けられている。複数のシリンダブラケッl−27
.28(図のものは各3〜4個)は、可動体23,24
,25.26の長さ方向、つまり上下方向に間隔を置い
て設けられ、またリンク金具29はシリンダブラケット
28とほぼ同一高さ位置にシリンダブラケット28に対
向して配設されている。エアシリンダ32はシリンダブ
ラケット2Bにビン35により、またリンク33.34
はリンク金具29にビン36.36により、それぞれ水
平に旋回自在に取り付けられ、エアシリンダ32のピス
トンロツド37がリンク34にビン38で結合されてい
る。
には、m数のシリンダブラケット27.28(第7図)
とリンク金具29が取り付けられ、シリンダブラケット
27.28には、エアシリンダ31.32が、またリン
ク金具29には、L字状のリンク33,34がそれぞれ
取り付けられている。複数のシリンダブラケッl−27
.28(図のものは各3〜4個)は、可動体23,24
,25.26の長さ方向、つまり上下方向に間隔を置い
て設けられ、またリンク金具29はシリンダブラケット
28とほぼ同一高さ位置にシリンダブラケット28に対
向して配設されている。エアシリンダ32はシリンダブ
ラケット2Bにビン35により、またリンク33.34
はリンク金具29にビン36.36により、それぞれ水
平に旋回自在に取り付けられ、エアシリンダ32のピス
トンロツド37がリンク34にビン38で結合されてい
る。
2本のリンク3 3.3 4の自由端には、リンク部材
39がビン41.41で取り付けられ、」一記エアシリ
ンダ31のピストンロツド42とリンク部材39には、
クランプパッド(クランプ部材)43,44がそれぞれ
取り付けられている。クランプバ.lド43,44は、
エアシリンダ31によるビストンロッド42の伸長と、
エアシリンダ32によるリンク33.34の旋回作動で
魚体Wの外周面に密接されて魚体Wを直接固着するもの
であり、真空装置にバキュームバイブ(いずれも図示せ
ず)を介して連絡されている。上記4個の可動体23,
2 4,2 5.2 6は、互いに接近した状態でそれ
ぞれのクランプパッド43.44を魚体Wに密着させて
魚体Wを支持する。なお、2本のリンク33,34はほ
ぼ平行に、また、リンク金具29とリンク部材39もほ
ぼ平行に、それぞれ設けられており、リンク部材39が
魚体Wのほぼ中心を指向した状態で径が大小広い範囲で
変化する魚体Wの各部分にクランプパッド44を正しく
当接させることができるようになっている。リンク部伺
39をエアシリンダとすることもできる。
39がビン41.41で取り付けられ、」一記エアシリ
ンダ31のピストンロツド42とリンク部材39には、
クランプパッド(クランプ部材)43,44がそれぞれ
取り付けられている。クランプバ.lド43,44は、
エアシリンダ31によるビストンロッド42の伸長と、
エアシリンダ32によるリンク33.34の旋回作動で
魚体Wの外周面に密接されて魚体Wを直接固着するもの
であり、真空装置にバキュームバイブ(いずれも図示せ
ず)を介して連絡されている。上記4個の可動体23,
2 4,2 5.2 6は、互いに接近した状態でそれ
ぞれのクランプパッド43.44を魚体Wに密着させて
魚体Wを支持する。なお、2本のリンク33,34はほ
ぼ平行に、また、リンク金具29とリンク部材39もほ
ぼ平行に、それぞれ設けられており、リンク部材39が
魚体Wのほぼ中心を指向した状態で径が大小広い範囲で
変化する魚体Wの各部分にクランプパッド44を正しく
当接させることができるようになっている。リンク部伺
39をエアシリンダとすることもできる。
また、第1切断装置2は、第1クランプ装置1によって
鉛直状態で支持された魚体Wを、該魚体Wのほぼ中心を
通るZ軸で二つに切断するもので、その詳細構造は第8
図ないし第11図に示されている。
鉛直状態で支持された魚体Wを、該魚体Wのほぼ中心を
通るZ軸で二つに切断するもので、その詳細構造は第8
図ないし第11図に示されている。
これについて説明すると、フレーム10の互いに向き合
う位置に、1本のY軸送リネジ軸51と2本のY軸ガイ
ド52がそれぞれ鉛直に設けられ、それら2組のY軸送
リネジ軸51とY軸ガイド52にはホルダ53.54が
取りイ」けられている。2本のY軸送リネジ軸51.5
1は、スブロケ・ノ1・ホイール55.55に巻き掛け
られたチj4−ン56で相互に連絡され、サーボモータ
57によって相互に連動して回転してホルダ53.54
をY軸ガイド52.52に沿って同期して同方向に上下
させる。
う位置に、1本のY軸送リネジ軸51と2本のY軸ガイ
ド52がそれぞれ鉛直に設けられ、それら2組のY軸送
リネジ軸51とY軸ガイド52にはホルダ53.54が
取りイ」けられている。2本のY軸送リネジ軸51.5
1は、スブロケ・ノ1・ホイール55.55に巻き掛け
られたチj4−ン56で相互に連絡され、サーボモータ
57によって相互に連動して回転してホルダ53.54
をY軸ガイド52.52に沿って同期して同方向に上下
させる。
ホルダ53.54には、サーボモータ58によって回転
させられるX軸送リネジ軸59と、ガイド61がそれぞ
れ設けられ、それらのX軸送りネジ軸59とガイド61
の先端には、クレビス62,63が取り付けられている
。そしてクレピス62.63には、枠64、65がビン
66で水平に旋回自在に取り付けられている。また枠6
4.65には、サーボモータ67によって回転させられ
る送りネジ68とガイド69が設けられ、それら2組の
送りネジ68とガイド69にはEJ動部材71.72が
それぞれ取り付けられるとともに、」二記可動部材71
.72の間には鋸73が架設されている。鋸73は魚体
Wを切断するものであり、可動部材7l内に回転自在に
設けられたクランク74にその一端を軸支するとともに
、他端を他の可動部材72に挿入されてバネ75でクラ
ンク74側に押されている。サーボモータ67.67は
、相互に同期して回転し、送りネジ68.68を回転さ
せることによって鋸73をその長さ方向に移動させ、ま
たクランク74はモータ76によって回転させられて鋸
73をその長さ方向に微振動させる。
させられるX軸送リネジ軸59と、ガイド61がそれぞ
れ設けられ、それらのX軸送りネジ軸59とガイド61
の先端には、クレビス62,63が取り付けられている
。そしてクレピス62.63には、枠64、65がビン
66で水平に旋回自在に取り付けられている。また枠6
4.65には、サーボモータ67によって回転させられ
る送りネジ68とガイド69が設けられ、それら2組の
送りネジ68とガイド69にはEJ動部材71.72が
それぞれ取り付けられるとともに、」二記可動部材71
.72の間には鋸73が架設されている。鋸73は魚体
Wを切断するものであり、可動部材7l内に回転自在に
設けられたクランク74にその一端を軸支するとともに
、他端を他の可動部材72に挿入されてバネ75でクラ
ンク74側に押されている。サーボモータ67.67は
、相互に同期して回転し、送りネジ68.68を回転さ
せることによって鋸73をその長さ方向に移動させ、ま
たクランク74はモータ76によって回転させられて鋸
73をその長さ方向に微振動させる。
更にまた、姿勢検出装置3は、第1クランプ装置lに支
持された魚体Wの姿勢を検出するものであって、その詳
細構造は第12図に示されている。
持された魚体Wの姿勢を検出するものであって、その詳
細構造は第12図に示されている。
すなわち、スタンド8lに第1アーム82かエンコーダ
83を備えた軸84によってX軸方向の鉛直面内で上下
に回動自在に取り付けられ、該第lアーム82の先端に
、第2アーム85がエンコ一ダ86を備えた軸87によ
ってX軸方向の鉛直面内で1,1ζ自在に取り{=1け
られるとともに、該第2アー八85の先端にシリンダホ
ルダ88がエンコーダ89を備えた軸9lで取り{1け
られ、該シリンダホノレダ881こはエアシリンダ92
がその中由方向をZ軸方向に向けで取り付けられ、また
測距センサ03が設けられている。
83を備えた軸84によってX軸方向の鉛直面内で上下
に回動自在に取り付けられ、該第lアーム82の先端に
、第2アーム85がエンコ一ダ86を備えた軸87によ
ってX軸方向の鉛直面内で1,1ζ自在に取り{=1け
られるとともに、該第2アー八85の先端にシリンダホ
ルダ88がエンコーダ89を備えた軸9lで取り{1け
られ、該シリンダホノレダ881こはエアシリンダ92
がその中由方向をZ軸方向に向けで取り付けられ、また
測距センサ03が設けられている。
測距センザ93は、魚体W外周而のZ軸座標値を求める
もので、図のものはエアシリンダ92のビス1・ンロソ
ド94の先端に設1づられたプレート95にレーザや超
音波を発射(7てその距離からZ軸座標値を検出する非
接触式とされているが、シJンダ92自体を測距センづ
とE2て利用するこεもできる。“γ一・・ム82,8
5とエンコーダ83,86 89等はピストンロッド9
4の魚体Wに対ずる接触点のX軸座標値とY軸座標値を
検出4−るものであり、エンコーダ83,86.89は
上l己測距センサ93と一緒に演算装i7f96に接続
されている。
もので、図のものはエアシリンダ92のビス1・ンロソ
ド94の先端に設1づられたプレート95にレーザや超
音波を発射(7てその距離からZ軸座標値を検出する非
接触式とされているが、シJンダ92自体を測距センづ
とE2て利用するこεもできる。“γ一・・ム82,8
5とエンコーダ83,86 89等はピストンロッド9
4の魚体Wに対ずる接触点のX軸座標値とY軸座標値を
検出4−るものであり、エンコーダ83,86.89は
上l己測距センサ93と一緒に演算装i7f96に接続
されている。
演算装置96は、測距センサ93とエンコーダ83,8
6.89から出力された信号を受1ノで魚体Wの姿勢を
判断し、その判断結果に基づいて前記第1切断装置2の
サーボモータ57.58を個々に制御することによって
鋸73を魚体Wの切断位置にIEシ<つ(ブる。
6.89から出力された信号を受1ノで魚体Wの姿勢を
判断し、その判断結果に基づいて前記第1切断装置2の
サーボモータ57.58を個々に制御することによって
鋸73を魚体Wの切断位置にIEシ<つ(ブる。
中骨除去装置4は、第1切断装置2で二つに切断された
魚体Wの二。分割体Waの切断面部分の中骨を、また血
合除去装置5は、同じく二分割体Waの切断面部分に現
れた血含をそれぞれ除去するものであり、第13図、第
14図、第15図に詳しく示されている。
魚体Wの二。分割体Waの切断面部分の中骨を、また血
合除去装置5は、同じく二分割体Waの切断面部分に現
れた血含をそれぞれ除去するものであり、第13図、第
14図、第15図に詳しく示されている。
すなわち、スタンド100に第1アーム101が軸10
2でZ軸方向の鉛直面内で−L下に回動11在に取り付
けられ、その第1アーム101の先端には第2アーム1
03が軸104でZ軸方向の鉛直而内で−1二下に回動
自在に取り付けられるととt)に、第2アーム103の
自由端には第3アーム1. 0 5が軸106によっ゛
CZ軸方向の鉛直面内で上下に回動自在に取り付けられ
ている。そして、第3アーム105の先端には第4アー
ム107がその中央部分を$111 1 0 8によっ
て枢支されてX軸方向の鉛直面内で回転自在に取り付け
られ、第4アーム107の両端には2本の第5アーム1
09がその中央部を軸110で枢支されてX軸方向の鉛
直面内一C回動自在に取りf1けられるとともに、2本
の第5アーム109,109の互いに向き合う一端部に
エアモータ等のモータ111によってX軸方向の鉛直面
内で周方向に回転させられるロークリ式の中骨切削カッ
タ112が取り付けられ、またF.記2本の第5アーム
109,109の互いに向き合う他端部にエアモータ等
のモータ113によってX軸方向の鉛直面内で周方向に
回転させられるロータリ式の血含切削カッタ1i4が取
り付けられている。
2でZ軸方向の鉛直面内で−L下に回動11在に取り付
けられ、その第1アーム101の先端には第2アーム1
03が軸104でZ軸方向の鉛直而内で−1二下に回動
自在に取り付けられるととt)に、第2アーム103の
自由端には第3アーム1. 0 5が軸106によっ゛
CZ軸方向の鉛直面内で上下に回動自在に取り付けられ
ている。そして、第3アーム105の先端には第4アー
ム107がその中央部分を$111 1 0 8によっ
て枢支されてX軸方向の鉛直面内で回転自在に取り付け
られ、第4アーム107の両端には2本の第5アーム1
09がその中央部を軸110で枢支されてX軸方向の鉛
直面内一C回動自在に取りf1けられるとともに、2本
の第5アーム109,109の互いに向き合う一端部に
エアモータ等のモータ111によってX軸方向の鉛直面
内で周方向に回転させられるロークリ式の中骨切削カッ
タ112が取り付けられ、またF.記2本の第5アーム
109,109の互いに向き合う他端部にエアモータ等
のモータ113によってX軸方向の鉛直面内で周方向に
回転させられるロータリ式の血含切削カッタ1i4が取
り付けられている。
上記各軸102104,1 06,108,110には
それらを個々に回動させて各アーム10!103,10
5 107.109を回動させるアクチュエータとエ
ンコーダ(いずれも図示せず)が取り付けられるととも
に、上記エンコーダは演算装置115に接続されている
。なお、第3アーム105は常時水平を保つように演算
装置1i5によって制御されている。上記で中骨切削カ
ノタ112は中骨除去装置4の主体をなし、また血合切
削力,タ114は血合除去装置5の主体をなしており、
アームl O 1,1 03,1 05,1 07,1
09と演算装置115等は中骨除去装置4と血合除去装
置5の両方に兼用されている。
それらを個々に回動させて各アーム10!103,10
5 107.109を回動させるアクチュエータとエ
ンコーダ(いずれも図示せず)が取り付けられるととも
に、上記エンコーダは演算装置115に接続されている
。なお、第3アーム105は常時水平を保つように演算
装置1i5によって制御されている。上記で中骨切削カ
ノタ112は中骨除去装置4の主体をなし、また血合切
削力,タ114は血合除去装置5の主体をなしており、
アームl O 1,1 03,1 05,1 07,1
09と演算装置115等は中骨除去装置4と血合除去装
置5の両方に兼用されている。
第l5図は匣合切削カッタ114を示すもので、円盤1
16の外周に刃先が平らな矩形状の複数の切削刃117
をボルト118により所定の間隔で取り付けて或る。中
骨切削カソタ112の構造は切削刃の刃先が山形となっ
ているだけで、上記血合切削カソタ114の構造と基本
的には同一である。
16の外周に刃先が平らな矩形状の複数の切削刃117
をボルト118により所定の間隔で取り付けて或る。中
骨切削カソタ112の構造は切削刃の刃先が山形となっ
ているだけで、上記血合切削カソタ114の構造と基本
的には同一である。
中骨・血合倹出装置6は、第1切断装置2によって二つ
に切断された魚体Wの二分割体W aの切断而部分の中
骨及び血合を色によって検出するカラーセンサによって
構戊されている。このカラーセンサ6は、2個の中骨切
削力ッタ112と2個の血合切削カノタ114が配置さ
れた鉛直面内に位置して軸108に取りf」けられ、演
算装置115に接続されている。
に切断された魚体Wの二分割体W aの切断而部分の中
骨及び血合を色によって検出するカラーセンサによって
構戊されている。このカラーセンサ6は、2個の中骨切
削力ッタ112と2個の血合切削カノタ114が配置さ
れた鉛直面内に位置して軸108に取りf」けられ、演
算装置115に接続されている。
また、第2切断装置7は、第1切断装置2で二つに切断
された魚体Wの二分割体Waを、それらの二分割体Wa
を支えている2本の可動体23,25、及び可動体24
.26の間で二分割体Waのほぼ中心を通るX軸で更に
二つに切断l7て四分割体wb(第16図)とするもの
で、以下これの詳細構造を第13図と第14図によって
説明する。
された魚体Wの二分割体Waを、それらの二分割体Wa
を支えている2本の可動体23,25、及び可動体24
.26の間で二分割体Waのほぼ中心を通るX軸で更に
二つに切断l7て四分割体wb(第16図)とするもの
で、以下これの詳細構造を第13図と第14図によって
説明する。
前記スタンドlOOに第1アーム121カl’lll
1 2 2でZ軸方向の鉛直面内で上下に回動自在に取
り付けられ、その第1アーム121の先端には、第2ア
ーム123が軸124でZ軸方向の鉛直面内で」三下に
回動自在に取り付けられるとともに、第27−A 1
2 3の自肉端には第3アームx25がM126によっ
てZ軸方向の鉛直面内で−L下に回動自在に取り付けら
れている。また第3アーム125の先端には、ホルダ1
27が軸128でX軸方向の鉛直面内でL下に回動自在
に取り付けられており、該ホルダ127には両側に歯を
備えた片持ちカッタ129が振動装置130を介して取
り付けられている。振動装置130はモータ76による
クランク74の回転で鋸73を微振動させる、第1l図
に示した第1切断装置2の振動装置と同一構造のもので
ある。
1 2 2でZ軸方向の鉛直面内で上下に回動自在に取
り付けられ、その第1アーム121の先端には、第2ア
ーム123が軸124でZ軸方向の鉛直面内で」三下に
回動自在に取り付けられるとともに、第27−A 1
2 3の自肉端には第3アームx25がM126によっ
てZ軸方向の鉛直面内で−L下に回動自在に取り付けら
れている。また第3アーム125の先端には、ホルダ1
27が軸128でX軸方向の鉛直面内でL下に回動自在
に取り付けられており、該ホルダ127には両側に歯を
備えた片持ちカッタ129が振動装置130を介して取
り付けられている。振動装置130はモータ76による
クランク74の回転で鋸73を微振動させる、第1l図
に示した第1切断装置2の振動装置と同一構造のもので
ある。
上記各軸122,124,126,128には、それら
を個々に回動させて各アーAI21,123125、及
びホルダ127を回動させるアクチュエータとエンコー
ダ(いずれも図示せず)が取り付けられるどともに、上
記エンコーダは演算装置115に接続されている。第3
アーム125は前記アーム105と同様に常時水平を保
一つように演算装置115によって制御されている。
を個々に回動させて各アーAI21,123125、及
びホルダ127を回動させるアクチュエータとエンコー
ダ(いずれも図示せず)が取り付けられるどともに、上
記エンコーダは演算装置115に接続されている。第3
アーム125は前記アーム105と同様に常時水平を保
一つように演算装置115によって制御されている。
なお、図のものは、1個のホルダ127に1個の片持ち
カノタ129が設(jられているが、2個の片持ちカソ
タ129を設けることもできる。このようにすれば二つ
の二分割体Waを2個の片持ち力ッタ129で同時に切
断することができるようになる。
カノタ129が設(jられているが、2個の片持ちカソ
タ129を設けることもできる。このようにすれば二つ
の二分割体Waを2個の片持ち力ッタ129で同時に切
断することができるようになる。
また、第2クランプ装置8は、第1クランプ装置lに支
持されて第1切断装置2と第2切#fT装置7によって
切断された魚体Wの西分割体wbを、第1クランプ装置
1から受け取って支持し直すもので、その詳細構造は第
16図と第17図に示されている。
持されて第1切断装置2と第2切#fT装置7によって
切断された魚体Wの西分割体wbを、第1クランプ装置
1から受け取って支持し直すもので、その詳細構造は第
16図と第17図に示されている。
すなわち、フレーム10の上部に陽送リモータ140に
よってチェーン等の伝動機構139を介して回転させら
れる横送りネジ軸141と、横送りガイド142が軸方
向をX軸方向に揃えて水平に設けられ、上記t&送りネ
ジ軸141と横送りガイド142には、ハンが143が
吊り下げられており、横送りモータ140による横送り
ネジ軸141の回転で横送りガイド142に沿ってX軸
方向に移動する構或とされている。
よってチェーン等の伝動機構139を介して回転させら
れる横送りネジ軸141と、横送りガイド142が軸方
向をX軸方向に揃えて水平に設けられ、上記t&送りネ
ジ軸141と横送りガイド142には、ハンが143が
吊り下げられており、横送りモータ140による横送り
ネジ軸141の回転で横送りガイド142に沿ってX軸
方向に移動する構或とされている。
−1二記ハンガ143は鉛直に下方に延び、その下端に
は支持ブ口ツク144が取り付けられている。
は支持ブ口ツク144が取り付けられている。
支持ブロック144は、平面矩形状をなし、X軸とほぼ
平行な2面に4群のエアシリングl45,146,14
7,.148を備え、各エアシリンダ145,146,
147,148は互いのビストンロソドの先端にクラン
プパッド(クランプ部材)149を有する。クランプバ
ッド149は、片持ちカッタ129によって切断された
魚体Wの切断面にエアシリンダ145,146,147
,148の伸長で密接されて魚体Wの四分割体w bを
直接固着するものであり、前述のクランプバッド43,
44と同様、真空装置にバキューl1バイプを介して連
絡されている。
平行な2面に4群のエアシリングl45,146,14
7,.148を備え、各エアシリンダ145,146,
147,148は互いのビストンロソドの先端にクラン
プパッド(クランプ部材)149を有する。クランプバ
ッド149は、片持ちカッタ129によって切断された
魚体Wの切断面にエアシリンダ145,146,147
,148の伸長で密接されて魚体Wの四分割体w bを
直接固着するものであり、前述のクランプバッド43,
44と同様、真空装置にバキューl1バイプを介して連
絡されている。
最後に、皮取り装置9は、−L記第2クランプ装置8に
よって支持された四分割体wbの皮を削り取るもので、
これの詳細構造は第18図、第19図、第20図に示さ
れている。
よって支持された四分割体wbの皮を削り取るもので、
これの詳細構造は第18図、第19図、第20図に示さ
れている。
すなわち、スタンド150に縦送りモータ151によっ
て回転させられるl本の縦送り不ジ軸152と、2本の
縦送りガイド153が鉛直に取り付けられ、上記縦送り
ネジ軸152と縦送りガイド153には、縦送りプレー
ト154が装着されており、縦送りモータ151による
縦送りネジ軸152の回転で縦送りガイド153に沿一
)てY軸方向、つまりー.h’Fに昇降するようになっ
′Cいる。また、上記縦送リプレートl54には、第1
アーム155が軸156で水平に旋回自在に取り付けら
れ、該第1アーム155の先端に第2アーム157が軸
158によって水平に旋回自在に取り付けられるととも
に、該第2アーム157の先端に第3アーム159が軸
160により水平に旋回自在に取り付けられている。そ
して、第37ーム159の先端には皮削リカッタ161
とセンザホルダ162が取り付けられ、該センサホルダ
162には、測距センサ163とカラーセンサ164が
保持されている。」一記皮削りカッタ161は、前記第
2クランプ装置8によって支持された魚体Wの四分割体
wbの皮を直接削り取るもので、円盤165の外周に複
数の切削刃16Bを取り付けて成り、モータ(図示せず
)によって回転させられる。皮取り装置9は2組設けら
れている。また測距センザ163は第3アーム159の
所定位置から魚体表面までの距離を測定するt》ので、
前記した測距センサ93と同様に、特に構造」二の制約
はないが、レーザや超跨波を魚体Wに発射して距離を測
定する非接触式のものが好まj,い。カラーセンナ16
4は魚体Wの色を識別する。
て回転させられるl本の縦送り不ジ軸152と、2本の
縦送りガイド153が鉛直に取り付けられ、上記縦送り
ネジ軸152と縦送りガイド153には、縦送りプレー
ト154が装着されており、縦送りモータ151による
縦送りネジ軸152の回転で縦送りガイド153に沿一
)てY軸方向、つまりー.h’Fに昇降するようになっ
′Cいる。また、上記縦送リプレートl54には、第1
アーム155が軸156で水平に旋回自在に取り付けら
れ、該第1アーム155の先端に第2アーム157が軸
158によって水平に旋回自在に取り付けられるととも
に、該第2アーム157の先端に第3アーム159が軸
160により水平に旋回自在に取り付けられている。そ
して、第37ーム159の先端には皮削リカッタ161
とセンザホルダ162が取り付けられ、該センサホルダ
162には、測距センサ163とカラーセンサ164が
保持されている。」一記皮削りカッタ161は、前記第
2クランプ装置8によって支持された魚体Wの四分割体
wbの皮を直接削り取るもので、円盤165の外周に複
数の切削刃16Bを取り付けて成り、モータ(図示せず
)によって回転させられる。皮取り装置9は2組設けら
れている。また測距センザ163は第3アーム159の
所定位置から魚体表面までの距離を測定するt》ので、
前記した測距センサ93と同様に、特に構造」二の制約
はないが、レーザや超跨波を魚体Wに発射して距離を測
定する非接触式のものが好まj,い。カラーセンナ16
4は魚体Wの色を識別する。
上記軸156,158,160にはそれらを個々に回動
さぜて、各アーム155,157,159を個々に旋回
させるアクチュエータと、エンコーダ(いずれも図示せ
ず)が取り付けられるとともに、−L記エンコーダは、
演算装置167に接続されている。1二記縦送リモータ
15l1測距センサ163、及びカラーセン4j164
もエンコーダと同様に上記演算装置167に接続されて
いる。演算装置167は、皮削りカッタ161に先行し
て上から下に測距センサ163と〜緒に移動するカラー
センサ164から得られる情報にしたがつ”C削るべき
皮か否かを判断し、その判断結果と測距センサ163か
ら送られてくる情報にしたがってアーム1 5 5 r
1 5 7 + 1 5 9の旋回と縦送りブ1
/一ト154の昇降を総合的に制御し、削るべき皮であ
る場合、アクチュエータで各アーム1 5 5,15
7,159を旋回させて皮削りカッタ161を魚体表面
に適度な力で接触させ、また縦送リモータ151で縦送
りプレート154と一緒に皮削りカツタ161等を降下
させる。なお、皮を削り取る場合の演算装置167によ
る各アーム155,157,159の旋回制御は、第3
アーム159がその軸方向を魚体Wに垂直に向けて皮削
りカソタ161が正しく魚体表面に当接するようになさ
れることは言うまでもない。
さぜて、各アーム155,157,159を個々に旋回
させるアクチュエータと、エンコーダ(いずれも図示せ
ず)が取り付けられるとともに、−L記エンコーダは、
演算装置167に接続されている。1二記縦送リモータ
15l1測距センサ163、及びカラーセン4j164
もエンコーダと同様に上記演算装置167に接続されて
いる。演算装置167は、皮削りカッタ161に先行し
て上から下に測距センサ163と〜緒に移動するカラー
センサ164から得られる情報にしたがつ”C削るべき
皮か否かを判断し、その判断結果と測距センサ163か
ら送られてくる情報にしたがってアーム1 5 5 r
1 5 7 + 1 5 9の旋回と縦送りブ1
/一ト154の昇降を総合的に制御し、削るべき皮であ
る場合、アクチュエータで各アーム1 5 5,15
7,159を旋回させて皮削りカッタ161を魚体表面
に適度な力で接触させ、また縦送リモータ151で縦送
りプレート154と一緒に皮削りカツタ161等を降下
させる。なお、皮を削り取る場合の演算装置167によ
る各アーム155,157,159の旋回制御は、第3
アーム159がその軸方向を魚体Wに垂直に向けて皮削
りカソタ161が正しく魚体表面に当接するようになさ
れることは言うまでもない。
次に上記のように構或された本発明に係る大形冷凍魚の
解体装置の作用を第21図の(イ)ヘー(へ)を参照し
て説明する。
解体装置の作用を第21図の(イ)ヘー(へ)を参照し
て説明する。
まず、X軸移動ベース12.13をX軸シリンダ15
16によってフレーム10の始端部(第1図で左端部)
に寄せるとともに、2軸移動ベース17.18をZ軸シ
リンダ2 1.22でX軸移動ベース12.13の可動
体2 3.2 4にZ軸移動ベース17.18の弔動体
25,26が近付くように移動させ、またエアシリンダ
31.32を縮小させて準備し、各可動体23,24,
25.26の各エアシリンダ31.32の中心部分に大
形冷凍魚の魚体Wを鉛直に入れ、ヒ記各可動体23,2
4,25.26の各エアシリンダ31.32を伸長させ
るこどにより上記魚体Wの外周面にクランプバンド43
.44を押し当て、真空装置の作動でクランプバッド4
3.44を魚体Wに吸首させて魚体Wを第21図(イ)
のように支持する。
16によってフレーム10の始端部(第1図で左端部)
に寄せるとともに、2軸移動ベース17.18をZ軸シ
リンダ2 1.22でX軸移動ベース12.13の可動
体2 3.2 4にZ軸移動ベース17.18の弔動体
25,26が近付くように移動させ、またエアシリンダ
31.32を縮小させて準備し、各可動体23,24,
25.26の各エアシリンダ31.32の中心部分に大
形冷凍魚の魚体Wを鉛直に入れ、ヒ記各可動体23,2
4,25.26の各エアシリンダ31.32を伸長させ
るこどにより上記魚体Wの外周面にクランプバンド43
.44を押し当て、真空装置の作動でクランプバッド4
3.44を魚体Wに吸首させて魚体Wを第21図(イ)
のように支持する。
このようにして魚体Wを第1クランプ装置lで支持l7
終わったら、姿勢検出装置3を作動させ、エアシリンダ
92のピストンロツド94を伸長させてその先端を魚体
Wに軽く接触させるとともに、測距センサ93とエンフ
ーダ83.86,89、及び演算装置96を働かせる。
終わったら、姿勢検出装置3を作動させ、エアシリンダ
92のピストンロツド94を伸長させてその先端を魚体
Wに軽く接触させるとともに、測距センサ93とエンフ
ーダ83.86,89、及び演算装置96を働かせる。
演算装置96は、測距センサ93からの信号で魚体外表
面に対するピストンロッド94の接触位置のZ軸座標値
を、またエンコーダ83,86.89から送られてくる
信号によってピストンロソド94接触位置のX軸座標値
とY軸座標値を算出し、その結果得られた魚体Wの姿勢
情報にしたがって、第l切断装置2の2個のサーボモー
タ5日,58を個々に制御して2本のX軸送りネジ軸5
9,59をX軸方向に進退させ、魚体Wの姿勢に鋸73
を合わせる。なお、この場合魚体Wが第1クランプ装置
1に正しく支持されている場合は、鋸73はZ軸方向に
正しく一致するが、魚体Wの姿勢が正しくない場合は、
その姿勢に応じて鋸73はZ軸と僅かな角度で傾斜する
ことになる。
面に対するピストンロッド94の接触位置のZ軸座標値
を、またエンコーダ83,86.89から送られてくる
信号によってピストンロソド94接触位置のX軸座標値
とY軸座標値を算出し、その結果得られた魚体Wの姿勢
情報にしたがって、第l切断装置2の2個のサーボモー
タ5日,58を個々に制御して2本のX軸送りネジ軸5
9,59をX軸方向に進退させ、魚体Wの姿勢に鋸73
を合わせる。なお、この場合魚体Wが第1クランプ装置
1に正しく支持されている場合は、鋸73はZ軸方向に
正しく一致するが、魚体Wの姿勢が正しくない場合は、
その姿勢に応じて鋸73はZ軸と僅かな角度で傾斜する
ことになる。
上記の作動で鋸73が魚体Wの所定の位置につけられた
ら、第l切断装置2のモータ76の作動でクランク74
を回転さぜて鋸73を微振動させながら、ザーボモータ
67を作動させて鋸73を長さ方向に往tM移動させる
と共に、サーボモータ57を作動させて、ホルダ53と
一緒に鋸73を下降させ、魚体Wを−1−か下に向かっ
て二つに切断する。
ら、第l切断装置2のモータ76の作動でクランク74
を回転さぜて鋸73を微振動させながら、ザーボモータ
67を作動させて鋸73を長さ方向に往tM移動させる
と共に、サーボモータ57を作動させて、ホルダ53と
一緒に鋸73を下降させ、魚体Wを−1−か下に向かっ
て二つに切断する。
次に、X軸シリンダl6を伸長させてX軸移動ベース1
3を他のX軸移動ベースl2から第3図2点鎖線のよう
に離し、上記で切断された二つの二分割体Wa,Waを
第21図(ロ)のように相互に分離する。そ]7て、中
・汗除去装置4と血合除去装置5のアーム101,10
3等を作動させて中骨・血合検出装置6を二分割体Wa
,Waの間に挿入するとともに、中骨・血合検出装置6
を作動きせ、二分割体Wa,Waの切断面に現れた中骨
の位置を検出l7て演算装置115の制御でまず中骨切
削カッタ112を中骨の検出位置につける。
3を他のX軸移動ベースl2から第3図2点鎖線のよう
に離し、上記で切断された二つの二分割体Wa,Waを
第21図(ロ)のように相互に分離する。そ]7て、中
・汗除去装置4と血合除去装置5のアーム101,10
3等を作動させて中骨・血合検出装置6を二分割体Wa
,Waの間に挿入するとともに、中骨・血合検出装置6
を作動きせ、二分割体Wa,Waの切断面に現れた中骨
の位置を検出l7て演算装置115の制御でまず中骨切
削カッタ112を中骨の検出位置につける。
次いで、中骨切削カッタ112,112を回転させなが
ら、アーム109,109を軸110,110を中心に
回動させて中骨切削カッタ112,112を外側に動か
し、中骨切削カッタ112,112を二分割体Wa,W
aの中骨に接触させてアーム101,103.105の
作用で中骨切削カノタ112を下降させ中骨を除去する
。なお、アーム109の上記回動は、第13図において
左側のアーム109は軸110を中心とする時計回りで
あり、また右側のアーム109は軸110を中心とする
反時計回りである。
ら、アーム109,109を軸110,110を中心に
回動させて中骨切削カッタ112,112を外側に動か
し、中骨切削カッタ112,112を二分割体Wa,W
aの中骨に接触させてアーム101,103.105の
作用で中骨切削カノタ112を下降させ中骨を除去する
。なお、アーム109の上記回動は、第13図において
左側のアーム109は軸110を中心とする時計回りで
あり、また右側のアーム109は軸110を中心とする
反時計回りである。
このようにして中骨を除去し終わったら、第13図で左
のアーム109を軸110を中心に反時計回りに、また
右側のアーム109を軸109を中心に時計同りにそれ
ぞれ回動させて血合切削カソタ114,114を外側に
開くとともに、中骨・血合検出装置6によって血合を検
出1,、演算装置115の制御で血含切削力・ノタ11
4,114を血合位置につけてこれを除去する。この場
合は、血合切削カッタ114.114は上昇して血合を
除去するが、血合切削カッタ114,114を下降させ
て血合を除去することもできる。中骨切削カッタ112
,112を」二昇させて中骨を同様に除去することもで
きる。中骨や血音の除去に際して必要があれば、アーム
107を軸108を中心に第13図で180度回動させ
て中骨切削力ツタ112と血合切削カッタ114の上下
関係を逆にすることもできる。
のアーム109を軸110を中心に反時計回りに、また
右側のアーム109を軸109を中心に時計同りにそれ
ぞれ回動させて血合切削カソタ114,114を外側に
開くとともに、中骨・血合検出装置6によって血合を検
出1,、演算装置115の制御で血含切削力・ノタ11
4,114を血合位置につけてこれを除去する。この場
合は、血合切削カッタ114.114は上昇して血合を
除去するが、血合切削カッタ114,114を下降させ
て血合を除去することもできる。中骨切削カッタ112
,112を」二昇させて中骨を同様に除去することもで
きる。中骨や血音の除去に際して必要があれば、アーム
107を軸108を中心に第13図で180度回動させ
て中骨切削力ツタ112と血合切削カッタ114の上下
関係を逆にすることもできる。
上記の工程が済んだら、第2切断装置7を作動させて片
持ちカッタ129を立てた状態で二分割体Wa,Waの
間に差し込んでその片持ちカノタ129を第21図(ハ
)のように一方の二分割体Wa側に倒し、そのまま片持
ちカッタ129を微振動させながら、下降(あるいは−
ヒ昇)させてその二分割体Waを更に二つに切断する。
持ちカッタ129を立てた状態で二分割体Wa,Waの
間に差し込んでその片持ちカノタ129を第21図(ハ
)のように一方の二分割体Wa側に倒し、そのまま片持
ちカッタ129を微振動させながら、下降(あるいは−
ヒ昇)させてその二分割体Waを更に二つに切断する。
次いで、片持ちカッタ129を逆方向に倒してこれを上
昇(あるいは下降)させて他の二分割体WaをL記同様
に二つに切断する。
昇(あるいは下降)させて他の二分割体WaをL記同様
に二つに切断する。
このようにして魚体Wを四つに切断したら、Z軸シリン
ダ21.22を伸長させてZ軸移動ベース17.18を
動か15上記で切断された四分割体W bを第21図(
二)のようにZ軸方向に分離する一・方、X軸シリンダ
15を縮小してX軸移動べ一スl2を第21図(ホ)の
ように他のX軸移動べ一スl3に近付ける。
ダ21.22を伸長させてZ軸移動ベース17.18を
動か15上記で切断された四分割体W bを第21図(
二)のようにZ軸方向に分離する一・方、X軸シリンダ
15を縮小してX軸移動べ一スl2を第21図(ホ)の
ように他のX軸移動べ一スl3に近付ける。
−J:.記の工程が終丁したら、それまでフレーム10
の終端部(第1図で右端部)に退避していた支持ブロッ
ク144を横送りモータ140の作動による横送りネジ
軸141の回転でハンガ143と−緒に移動させて四分
割体wb,wbのXfll1方向の隙間に差し込み、4
群のエアシリンダ145,146,147,148を伸
長させて各クランプバノド149を四分割体wbの各切
断面に密着させ、真空装置でクランプバッド149を魚
体切断面に吸青させて各四分割体wbをハンガ143に
支持する。このようにして第2クランプ装置8に各四分
割体を支持し終わったら、第1クランプ装置lによる四
分割体wbの支持を解く。
の終端部(第1図で右端部)に退避していた支持ブロッ
ク144を横送りモータ140の作動による横送りネジ
軸141の回転でハンガ143と−緒に移動させて四分
割体wb,wbのXfll1方向の隙間に差し込み、4
群のエアシリンダ145,146,147,148を伸
長させて各クランプバノド149を四分割体wbの各切
断面に密着させ、真空装置でクランプバッド149を魚
体切断面に吸青させて各四分割体wbをハンガ143に
支持する。このようにして第2クランプ装置8に各四分
割体を支持し終わったら、第1クランプ装置lによる四
分割体wbの支持を解く。
第1クランプ装置1の支持を解いた後、再び横送りモー
タ140を作動させてハンガ143を第21図(へ)の
ように右に移動さる。
タ140を作動させてハンガ143を第21図(へ)の
ように右に移動さる。
その後、皮取り装置9を作動させてアーム155,15
7,159の旋回で皮削り力ッタ161を皮削りの開始
点に移動させるとともに、測距セン→l163と、カラ
ーセンサ164を働かせて魚体表而からの皮削り力ッタ
161の距離と皮の情報を演算装置167に送る。演算
装置167は測距センサ163とカラーセン’+1 6
4から得られた情報にしたがってアーム155,157
,159の旋回と縦送リモータ151の作動を制御して
魚体W l)の皮を4二から下に削り取る。
7,159の旋回で皮削り力ッタ161を皮削りの開始
点に移動させるとともに、測距セン→l163と、カラ
ーセンサ164を働かせて魚体表而からの皮削り力ッタ
161の距離と皮の情報を演算装置167に送る。演算
装置167は測距センサ163とカラーセン’+1 6
4から得られた情報にしたがってアーム155,157
,159の旋回と縦送リモータ151の作動を制御して
魚体W l)の皮を4二から下に削り取る。
なお、演算装置96,11.5,167は−っに纏める
ことができる。魚体Wを第1クランプ装置1に支持した
後は、通常、すべて自動的に作業が進行させられるよう
になる。
ことができる。魚体Wを第1クランプ装置1に支持した
後は、通常、すべて自動的に作業が進行させられるよう
になる。
以上説明したように、本発明に係る大形冷凍魚の解体装
置は、クランプ部材を備えた4個の可動体がX軸方向と
該X軸方向に直交するZ軸方向に相対的に個々に移動自
在とされ、上記4個の可動体の各クランプ部材を魚体の
外周面に触れさせて4個の可動体の中心位置に魚体を支
持する第1クランプ装置と、該第1クランプ装置に支持
された魚体を該魚体のほぼ中心を通るZ軸若しくは該2
軸に近い軸で二つに切断する第1切断装置と、該第1切
断装置で二つに切断された魚体の各二分割体を−L記第
1クランプ装置で支持l7たまま該二二分割体の切断面
部分の中骨を除去する中骨除去装置と、上記第1切断装
置で二つに切断された魚体の各二分割体を第1クランプ
装置で支持したまま該二分割体のほぼ中心を通るX軸で
更に二つに切断する第2切断装置と、第1クランプ装置
に支持された魚体の四分割体の−1−記切断面にクラン
プ部材を触れさせてL記四分割体を第1クランプ装置か
ら受け取って支持する第2クランプ装置と、第2クラン
プ装置で支持された四分割体の皮を削り取る皮取り装置
とを具備した構威とされ、作業員を煩わすことなく魚体
を所定の位置で正確に切断することができるので、良好
な歩留りで能率良く、しかも危険なく安全に解体するこ
とができる長所がある。
置は、クランプ部材を備えた4個の可動体がX軸方向と
該X軸方向に直交するZ軸方向に相対的に個々に移動自
在とされ、上記4個の可動体の各クランプ部材を魚体の
外周面に触れさせて4個の可動体の中心位置に魚体を支
持する第1クランプ装置と、該第1クランプ装置に支持
された魚体を該魚体のほぼ中心を通るZ軸若しくは該2
軸に近い軸で二つに切断する第1切断装置と、該第1切
断装置で二つに切断された魚体の各二分割体を−L記第
1クランプ装置で支持l7たまま該二二分割体の切断面
部分の中骨を除去する中骨除去装置と、上記第1切断装
置で二つに切断された魚体の各二分割体を第1クランプ
装置で支持したまま該二分割体のほぼ中心を通るX軸で
更に二つに切断する第2切断装置と、第1クランプ装置
に支持された魚体の四分割体の−1−記切断面にクラン
プ部材を触れさせてL記四分割体を第1クランプ装置か
ら受け取って支持する第2クランプ装置と、第2クラン
プ装置で支持された四分割体の皮を削り取る皮取り装置
とを具備した構威とされ、作業員を煩わすことなく魚体
を所定の位置で正確に切断することができるので、良好
な歩留りで能率良く、しかも危険なく安全に解体するこ
とができる長所がある。
添付図面は本発明に係る大形冷凍魚の解体装置の一実施
例を示すもので、第1図は側面図、第2図は平面図、第
3図と第4図は第1クランプ装置の可動体の取付1ノ構
造を示す平面図、第5図は第3図の■一■線失視図、第
6図は第3図のVT−■線矢視図、第7図は可動体に対
ずるクランプバノドの取付け状態を示す平面図、第8図
は第1切断装置の側面図、第9図は第1切断装置の平面
図、第10図は鋸の取付け状態を示す断面図、第1l図
はクランクに対する鋸の取付け状態を示す断面図、第1
2図は姿勢検出装置の外観図、第l3図は中骨除去装置
と、血合除去装置、第2切断装置、および中骨・血合検
出装置の正面図、第l4図は中骨除去装置と、血合除去
装置、第2切断装置、および中骨・血含検出装置の側面
図、第15図は血合切削カッタの正面図、第16図は第
2クランプ装置の平面図、第17図は第2クランプ装置
の側面図、第18図は皮取り装置の側面図、第19図は
皮取り装置の平面図、第20図は皮削リカッタと測距セ
ンづ、およびカラーセンサの関係を示すの側面図、第2
1図(イ)−(へ)は解体作業の説明図である。 1・・・第1クランプ装置、2・・・第1切断装置、4
・・中骨除去装置、7・・・第2切断装置、8・・・第
2クランプ装置、9・・・皮取り装置、23,24,2
5.26・・・可動体、43,44,149・・・クラ
ンプ部材、W・・魚体、Wa・・・二分割体、wb・・
・四分割体。
例を示すもので、第1図は側面図、第2図は平面図、第
3図と第4図は第1クランプ装置の可動体の取付1ノ構
造を示す平面図、第5図は第3図の■一■線失視図、第
6図は第3図のVT−■線矢視図、第7図は可動体に対
ずるクランプバノドの取付け状態を示す平面図、第8図
は第1切断装置の側面図、第9図は第1切断装置の平面
図、第10図は鋸の取付け状態を示す断面図、第1l図
はクランクに対する鋸の取付け状態を示す断面図、第1
2図は姿勢検出装置の外観図、第l3図は中骨除去装置
と、血合除去装置、第2切断装置、および中骨・血合検
出装置の正面図、第l4図は中骨除去装置と、血合除去
装置、第2切断装置、および中骨・血含検出装置の側面
図、第15図は血合切削カッタの正面図、第16図は第
2クランプ装置の平面図、第17図は第2クランプ装置
の側面図、第18図は皮取り装置の側面図、第19図は
皮取り装置の平面図、第20図は皮削リカッタと測距セ
ンづ、およびカラーセンサの関係を示すの側面図、第2
1図(イ)−(へ)は解体作業の説明図である。 1・・・第1クランプ装置、2・・・第1切断装置、4
・・中骨除去装置、7・・・第2切断装置、8・・・第
2クランプ装置、9・・・皮取り装置、23,24,2
5.26・・・可動体、43,44,149・・・クラ
ンプ部材、W・・魚体、Wa・・・二分割体、wb・・
・四分割体。
Claims (1)
- クランプ部材を備えた4個の可動体がX軸方向と該X軸
方向に直交するZ軸方向に相対的に個々に移動自在とさ
れ、上記4個の可動体の各クランプ部材を魚体の外周面
に触れさせて4個の可動体の中心位置に魚体を支持する
第1クランプ装置と、該第1クランプ装置に支持された
魚体を該魚体のほぼ中心を通るZ軸若しくは該Z軸に近
い軸で二つに切断する第1切断装置と、該第1切断装置
で二つに切断された魚体の各二分割体を上記第1クラン
プ装置で支持したまま該二分割体の切断面部分の中骨を
除去する中骨除去装置と、上記第1切断装置で二つに切
断された魚体の各二分割体を第1クランプ装置で支持し
たまま該二分割体のほぼ中心を通るX軸で更に二つに切
断する第2切断装置と、第1クランプ装置に支持された
魚体の四分割体の上記切断面にクランプ部材を触れさせ
て上記四分割体を第1クランプ装置から受け取って支持
する第2クランプ装置と、第2クランプ装置で支持され
た四分割体の皮を削り取る皮取り装置とを具備したこと
を特徴とする大形冷凍魚の解体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16187789A JPH0327239A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 大形冷凍魚の解体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16187789A JPH0327239A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 大形冷凍魚の解体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0327239A true JPH0327239A (ja) | 1991-02-05 |
| JPH0467939B2 JPH0467939B2 (ja) | 1992-10-29 |
Family
ID=15743681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16187789A Granted JPH0327239A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 大形冷凍魚の解体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0327239A (ja) |
-
1989
- 1989-06-23 JP JP16187789A patent/JPH0327239A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0467939B2 (ja) | 1992-10-29 |
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