JPH03272402A - 直角度調整装置 - Google Patents
直角度調整装置Info
- Publication number
- JPH03272402A JPH03272402A JP7271390A JP7271390A JPH03272402A JP H03272402 A JPH03272402 A JP H03272402A JP 7271390 A JP7271390 A JP 7271390A JP 7271390 A JP7271390 A JP 7271390A JP H03272402 A JPH03272402 A JP H03272402A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detection
- long side
- detection device
- detecting section
- right angle
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- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、曲尺の短辺と長辺との直角度を検知し、その
結果に応じて自動修正する直角度調整装置に係るもので
ある。
結果に応じて自動修正する直角度調整装置に係るもので
ある。
従来、丸棒状の鋼材やバイブ材などの直線度を検知する
直線度検知装置は種々提案されているが、曲尺の短辺と
長辺との直角度を適格に検知し、更に、その結果許容範
囲より直角度が狂っている場合に自動修正する修正機構
をも備えた直角度調整装置は未だ開発されていない。
直線度検知装置は種々提案されているが、曲尺の短辺と
長辺との直角度を適格に検知し、更に、その結果許容範
囲より直角度が狂っている場合に自動修正する修正機構
をも備えた直角度調整装置は未だ開発されていない。
そのため、従来は基準直角縁などに曲尺を当てがい狂っ
ている場合は角部を打撃具で叩くなどして直角度を修正
し、再び基準直角縁に当てかう作業を縁り返している。
ている場合は角部を打撃具で叩くなどして直角度を修正
し、再び基準直角縁に当てかう作業を縁り返している。
従って、従来は手作業であり、直角度の修正も作業者の
熟練に頼るものであり、非常に作業能率の悪いものであ
った。
熟練に頼るものであり、非常に作業能率の悪いものであ
った。
本発明はこのような欠点を解決した上記のような直角度
調整装置を実現したものである。
調整装置を実現したものである。
添付図面を参照して本発明の詳細な説明する。
曲尺(1)を載置固定する載置固定装置(2)を設け、
この載置固定装置(2)により載置固定された曲尺(1
)の−辺の端部に検知装置(3)を設け、この検知装置
(3)を曲尺(1)の−辺の端部縁(1a)に対して接
近離反せしめる接近離反装置(4)を設け、検知装置(
3)が端部縁(la)に接近したとき端m練(1a)に
接触押圧し所定長さ以上押没したとき若しくは所定圧力
量上の接触圧が生じたときONとなる検知部(3a)・
(3b)を検知装置(3)に211所設け、短辺と長辺
との直角度が正しい状態のとき一方の検知部(3a)が
ONとなり他方の検知lid (3b)がOFFとなっ
て正しい状態であることを示すOK傷信号出力するよう
に検知装置(3)を構成し、検知装置(3)からOK傷
信号出力されないとき直角度を修正する修正装置(5)
を設けたことを特徴とする直角度調整装置に係るもので
ある。
この載置固定装置(2)により載置固定された曲尺(1
)の−辺の端部に検知装置(3)を設け、この検知装置
(3)を曲尺(1)の−辺の端部縁(1a)に対して接
近離反せしめる接近離反装置(4)を設け、検知装置(
3)が端部縁(la)に接近したとき端m練(1a)に
接触押圧し所定長さ以上押没したとき若しくは所定圧力
量上の接触圧が生じたときONとなる検知部(3a)・
(3b)を検知装置(3)に211所設け、短辺と長辺
との直角度が正しい状態のとき一方の検知部(3a)が
ONとなり他方の検知lid (3b)がOFFとなっ
て正しい状態であることを示すOK傷信号出力するよう
に検知装置(3)を構成し、検知装置(3)からOK傷
信号出力されないとき直角度を修正する修正装置(5)
を設けたことを特徴とする直角度調整装置に係るもので
ある。
接近離反装置(4)が作動し、載置固定装置(2)によ
り載置固定された曲尺(1)の−辺の端部縁(la)に
向かって検知装置(3)が接近する。
り載置固定された曲尺(1)の−辺の端部縁(la)に
向かって検知装置(3)が接近する。
検知装置(3)に設けた一方の検知部(3a)が端部縁
(1a)に接触押圧し所定長さ以上押没若しくは所定圧
力量上の接触圧が生じてONとなり、且つ他方の検知部
(3b)がOFF’であるとき、この検知装置(3)か
らOK傷信号出力される。
(1a)に接触押圧し所定長さ以上押没若しくは所定圧
力量上の接触圧が生じてONとなり、且つ他方の検知部
(3b)がOFF’であるとき、この検知装置(3)か
らOK傷信号出力される。
曲尺(1)の短辺と長辺との直角度が狂っているため端
部端(1a)が前後にずれている場合、例えば直角では
なくわずかに90度より大きい角度であるため検知装置
(3)側にずれているために他方の検知部(3b)も直
線縁(1a)に接触押圧し所定長さ以上押没若しくは所
定圧力量上の接触圧が生じてONとなったとき即ち双方
の検知部(3a)・(3b)がONとなったとき、又は
直角ではなくわずかに90度より小さい角度であるため
逆側にずれているために双方の検知部(3a)・(3b
)ともOFFになったときは、いずれも検知装置(3)
からはOK傷信号出力されない。
部端(1a)が前後にずれている場合、例えば直角では
なくわずかに90度より大きい角度であるため検知装置
(3)側にずれているために他方の検知部(3b)も直
線縁(1a)に接触押圧し所定長さ以上押没若しくは所
定圧力量上の接触圧が生じてONとなったとき即ち双方
の検知部(3a)・(3b)がONとなったとき、又は
直角ではなくわずかに90度より小さい角度であるため
逆側にずれているために双方の検知部(3a)・(3b
)ともOFFになったときは、いずれも検知装置(3)
からはOK傷信号出力されない。
検知装置(3)からOK傷信号出力されたときは、修正
装置(5)は作動しないが、検知部f(3)からOK傷
信号出力されないときは、接近離反装置(4)により検
知装置(3)が端部1%1(la)から退避した後、修
正装置(5)が作動し修正する。
装置(5)は作動しないが、検知部f(3)からOK傷
信号出力されないときは、接近離反装置(4)により検
知装置(3)が端部1%1(la)から退避した後、修
正装置(5)が作動し修正する。
曲尺(1)の短辺を固定し、短辺に対する長辺の直角度
を検知し、その結果に応じて直角度を修正することに本
発明を適用した実施例について詳述する。
を検知し、その結果に応じて直角度を修正することに本
発明を適用した実施例について詳述する。
先ず曲尺(1)を載置固定する載置固定装置(2)につ
いて第1図及び第2図に基づいて説明する。
いて第1図及び第2図に基づいて説明する。
機台(6)上に曲尺(1)の長辺の先端部と基端部、短
辺の先端部と基端部との計4箇所に載置台筒(7)を立
設し、曲尺(1)の角部を載置すると共に角度外線が当
接する段部を形成した加圧台部(13)を設け、曲尺(
1)の短辺の内縁に当接する位置決め筒(8)を先端部
と基端部との2箇所に立設し、曲尺(1)の短辺の外縁
を押圧当接する押圧固定体(9)を前記位置決め簡(8
)に対向する位置に突没自在に設け、短辺の先端線を短
辺の長さ方向に押圧する廻動アーム(19)を設ける。
辺の先端部と基端部との計4箇所に載置台筒(7)を立
設し、曲尺(1)の角部を載置すると共に角度外線が当
接する段部を形成した加圧台部(13)を設け、曲尺(
1)の短辺の内縁に当接する位置決め筒(8)を先端部
と基端部との2箇所に立設し、曲尺(1)の短辺の外縁
を押圧当接する押圧固定体(9)を前記位置決め簡(8
)に対向する位置に突没自在に設け、短辺の先端線を短
辺の長さ方向に押圧する廻動アーム(19)を設ける。
従って、載置台筒(7)及び加圧台部(13)上に曲尺
(1)を載置し、押圧固定体(9)が突出して曲尺(1
)の外縁を押圧し、廻動アーム(19)が先端線を押圧
すると、位置決め簡(8)の周面に曲尺(1)の内線が
押圧当接され、押圧固定体(9)、廻動アーム(19)
、加圧台部(13)の段部と位置決め筒(8)とに上り
載置固定される。
(1)を載置し、押圧固定体(9)が突出して曲尺(1
)の外縁を押圧し、廻動アーム(19)が先端線を押圧
すると、位置決め簡(8)の周面に曲尺(1)の内線が
押圧当接され、押圧固定体(9)、廻動アーム(19)
、加圧台部(13)の段部と位置決め筒(8)とに上り
載置固定される。
本実施例は、この載置固定された曲尺(1)の短辺に対
する長辺の直角度を検知し、その結果に応じて修正装置
(5)により修正する。
する長辺の直角度を検知し、その結果に応じて修正装置
(5)により修正する。
特に本実施例では長辺の内縁と外線とは平行に加工され
ており、且つこの長辺の直線度は正しい状態にあること
を前提として検知するものである。
ており、且つこの長辺の直線度は正しい状態にあること
を前提として検知するものである。
次に、検知装置(3)について説明する。
シリンダ(10)とロッド(11)とからなる接近離反
装置(4)のこのロッド(11)に検知部取付体(12
)を付設し、この検知部取付体(I2)の曲尺(1)(
Jl’lに2体の検知部(3a)・(3b)を突設し、
ロッド(1工)の突没により、検知部(3a)・(3b
)を曲尺(1)の長辺の端部外It (la)に接近離
反せしめるように構成する。
装置(4)のこのロッド(11)に検知部取付体(12
)を付設し、この検知部取付体(I2)の曲尺(1)(
Jl’lに2体の検知部(3a)・(3b)を突設し、
ロッド(1工)の突没により、検知部(3a)・(3b
)を曲尺(1)の長辺の端部外It (la)に接近離
反せしめるように構成する。
この検知1IA(la)・(3b)は、先端の突没部が
所定長さ以上押し込まれたときに電気的に導通しONと
なるセンサであり、この検知部(3a)・(3b)の検
知部取付体(12)に対する突出度を調整できるように
構成されている。
所定長さ以上押し込まれたときに電気的に導通しONと
なるセンサであり、この検知部(3a)・(3b)の検
知部取付体(12)に対する突出度を調整できるように
構成されている。
また、検知部取付体(12)に検知部(3a)・(3b
)と並列に、検知部(3a)・(3b)が必要以上に押
圧されることを防止するためのストッパー(14)を突
設をする。
)と並列に、検知部(3a)・(3b)が必要以上に押
圧されることを防止するためのストッパー(14)を突
設をする。
本実施例では、接近度調整ネジ(15)で検知部取付体
(12)の接近度を調整し、且つ一方の検知部(3a)
(図面では右側の検知部)の検知部取付体(12)に
対する突出度を調整して、第3図に示すように短辺に対
する長辺の直角度が正しい場合に、接近離反装置(4)
により検知部取付体(12)が長辺の端部縁(1a)に
接近したとき、一方の検知f!15(3a) (図面で
は右側の検知部)は端部縁(1a)に押圧されて先端の
突没部が所定の長さ押没されてONとなるが、他方の検
知部(3b) (図面では左側の検知部)は押没されな
いように設定する。
(12)の接近度を調整し、且つ一方の検知部(3a)
(図面では右側の検知部)の検知部取付体(12)に
対する突出度を調整して、第3図に示すように短辺に対
する長辺の直角度が正しい場合に、接近離反装置(4)
により検知部取付体(12)が長辺の端部縁(1a)に
接近したとき、一方の検知f!15(3a) (図面で
は右側の検知部)は端部縁(1a)に押圧されて先端の
突没部が所定の長さ押没されてONとなるが、他方の検
知部(3b) (図面では左側の検知部)は押没されな
いように設定する。
従って、この設定により正しい直角度の許容範囲が決定
される。
される。
即ち、検知する箇所での端部縁(la)の前後ズレの位
置が、前方(検知部側)へは第4図のように双方の検知
部(3a)・(3b)が押没されてONとなってしまう
位置(90aよりわずかに大きい角度のときの位置)か
ら、後方へは第5図のように押没されてONとなるはず
のわずかに突出している検知部(3a)が押没されずに
OFFとなり双方ともOFFになる位置(90°よりわ
ずかに小さい角度のときの位置)までが、一方の検知部
(3a)はON。
置が、前方(検知部側)へは第4図のように双方の検知
部(3a)・(3b)が押没されてONとなってしまう
位置(90aよりわずかに大きい角度のときの位置)か
ら、後方へは第5図のように押没されてONとなるはず
のわずかに突出している検知部(3a)が押没されずに
OFFとなり双方ともOFFになる位置(90°よりわ
ずかに小さい角度のときの位置)までが、一方の検知部
(3a)はON。
他方の検知部(3b)はOFFとなり検知装置(3)か
らOK倍信号出力される許容範囲となる。
らOK倍信号出力される許容範囲となる。
従って、この検知部(3b)の突出度を調整することで
JIS規格などに応じて直角度の許容範囲を設定できる
。
JIS規格などに応じて直角度の許容範囲を設定できる
。
次に修正装置(5)について説明する。
修正装置(5)は、前述した曲尺(1)の角部を載置す
る加圧台部(13)と、この加圧台i (13)上の曲
尺(1)の角部の内側寄りの位置(2D)あるいは外側
寄りの位置(21)を加圧する加圧装置(5°)とを機
台(6)上に設ける。
る加圧台部(13)と、この加圧台i (13)上の曲
尺(1)の角部の内側寄りの位置(2D)あるいは外側
寄りの位置(21)を加圧する加圧装置(5°)とを機
台(6)上に設ける。
本実施例のこの修正装置(5)の制御機構について説明
する。
する。
第3図のように、一方の検知部(3a)がONとなり、
他方の検知部(3b)がOFFとなって、検知装置1(
3)からOK倍信号出力されたときは、加圧装置(5゛
)は作動しない。
他方の検知部(3b)がOFFとなって、検知装置1(
3)からOK倍信号出力されたときは、加圧装置(5゛
)は作動しない。
第4図のように双方の検知部(3a)・(3b)ともO
Nとなったことを示す信号が検知装置(3)から出力さ
れたときは、短辺に対する長辺の角度が90度より大き
いと判断し、加圧装置(5゛)を作動せしめ、第6図、
第7図に示すように曲尺(1)の角部の外側寄りの位置
(21)を加圧する。
Nとなったことを示す信号が検知装置(3)から出力さ
れたときは、短辺に対する長辺の角度が90度より大き
いと判断し、加圧装置(5゛)を作動せしめ、第6図、
第7図に示すように曲尺(1)の角部の外側寄りの位置
(21)を加圧する。
また、逆に第5図のように双方の検知部(3a)・(3
b)ともOFFになったことを示す信号が検知装置(3
)からも出力されたときは、短辺に対する長辺の角度が
90度より小さいと判断し、加圧装置(5°)を作動せ
しめ、第6図の想像線で示した角部の内側寄りの位置(
20)を加圧する。
b)ともOFFになったことを示す信号が検知装置(3
)からも出力されたときは、短辺に対する長辺の角度が
90度より小さいと判断し、加圧装置(5°)を作動せ
しめ、第6図の想像線で示した角部の内側寄りの位置(
20)を加圧する。
加圧装置(5°)の加圧即ち修正装置(5)の作動は、
この加圧により直角度が正しい状態となり、検知装置(
3)からOK倍信号出力するまで続けられる。
この加圧により直角度が正しい状態となり、検知装置(
3)からOK倍信号出力するまで続けられる。
本実施例は、修正装置(5)の作動が終了したら、再び
接近離反装置(4)を作動して、検知装置(3)による
検知を行い、検知装置(3)からOK倍信号出力される
ことを確認する。OK倍信号出力されなければ再び修正
の作動を繰り返す。
接近離反装置(4)を作動して、検知装置(3)による
検知を行い、検知装置(3)からOK倍信号出力される
ことを確認する。OK倍信号出力されなければ再び修正
の作動を繰り返す。
但し、所定回数以上修正装置(5)が作動し、次の検知
装置(3)により検知したとき尚も検知装置(3)から
OK倍信号出力されないときは、修正停止ランプ(16
)を点灯させて中止するように構成している。
装置(3)により検知したとき尚も検知装置(3)から
OK倍信号出力されないときは、修正停止ランプ(16
)を点灯させて中止するように構成している。
図中符号(17)は操作スイッチ、(18)は制御部で
ある。
ある。
尚、本実施例において、検知装置(3)は、端部縁(1
a)に接触して端部縁(1a)の前後への位置ズレを検
知する接触式のセンサで構成したが、超音波や赤外線ビ
ームなどによる無接触式のセンサにより端部縁(1a)
の位置ズレを検知するように構成しても同様の作用・効
果を奏する。
a)に接触して端部縁(1a)の前後への位置ズレを検
知する接触式のセンサで構成したが、超音波や赤外線ビ
ームなどによる無接触式のセンサにより端部縁(1a)
の位置ズレを検知するように構成しても同様の作用・効
果を奏する。
本発明は上述のように構成したから、曲尺の短辺と長辺
との直角度を自動的に検知し、その結果に応じて自動的
に修正する直角度調整装置となる。
との直角度を自動的に検知し、その結果に応じて自動的
に修正する直角度調整装置となる。
また、本発明は特に検知装置を検知装置が曲尺の一辺の
端部縁に接近したとき端部縁に接触押圧し所定長さ以上
押没したとき若しくは所定圧力量上の接触圧が生じたと
きONとなる検知部を検知装置に2箇所設け、直角度が
正しい状態のとき一方の検知部がONとなり他方の検知
部がOFFとなって正しい状態であることを示すOK倍
信号出力するように検知装置を構成したから、直角度の
許容範囲を設定でき、自動的にこの許容範囲内に修正さ
れるなど秀れた効果を発揮する直角度調整装置となる。
端部縁に接近したとき端部縁に接触押圧し所定長さ以上
押没したとき若しくは所定圧力量上の接触圧が生じたと
きONとなる検知部を検知装置に2箇所設け、直角度が
正しい状態のとき一方の検知部がONとなり他方の検知
部がOFFとなって正しい状態であることを示すOK倍
信号出力するように検知装置を構成したから、直角度の
許容範囲を設定でき、自動的にこの許容範囲内に修正さ
れるなど秀れた効果を発揮する直角度調整装置となる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は斜視図
、第2図は曲尺を載置した状態の要部の平面図、第3図
は直角度が正しい状態の場合の検知状態での要部拡大平
面図、第4図は90度よりわずかに角度が大きく端部縁
の検知する箇所が検知装置側にずれているためにOK倍
信号出力されない狂っている場合の検知状態での要部拡
大平面図、第5図は90度よりわずかに角度が小さく端
部縁の検知する箇所が検知装置と反対側にずれているた
めにOK倍信号出力されない狂っている場合の検知状態
での要部拡大平面図、第6図は修正装置にける加圧装置
により加圧する位置を示す曲尺の角部の説明拡大図、第
7図は修正装置の作動状態を示す要部の拡大断面図であ
る。 (1)・・・曲尺、(1a)・・・端部縁、(2)・・
・載置固定装置、(3)・・・検知装置、(3a)・(
3b)・・・検知部、(4)・・・接近離反装置、(5
)・・・修正装置。 平成2年3刀22日
、第2図は曲尺を載置した状態の要部の平面図、第3図
は直角度が正しい状態の場合の検知状態での要部拡大平
面図、第4図は90度よりわずかに角度が大きく端部縁
の検知する箇所が検知装置側にずれているためにOK倍
信号出力されない狂っている場合の検知状態での要部拡
大平面図、第5図は90度よりわずかに角度が小さく端
部縁の検知する箇所が検知装置と反対側にずれているた
めにOK倍信号出力されない狂っている場合の検知状態
での要部拡大平面図、第6図は修正装置にける加圧装置
により加圧する位置を示す曲尺の角部の説明拡大図、第
7図は修正装置の作動状態を示す要部の拡大断面図であ
る。 (1)・・・曲尺、(1a)・・・端部縁、(2)・・
・載置固定装置、(3)・・・検知装置、(3a)・(
3b)・・・検知部、(4)・・・接近離反装置、(5
)・・・修正装置。 平成2年3刀22日
Claims (1)
- 曲尺を載置固定する載置固定装置を設け、この載置固定
装置により載置固定された曲尺の一辺の端部に検知装置
を設け、この検知装置を曲尺の一辺の端部縁に対して接
近離反せしめる接近離反装置を設け、検知装置が端部縁
に接近したとき端部縁に接触押圧し所定長さ以上押没し
たとき若しくは所定圧力量上の接触圧が生じたときON
となる検知部を検知装置に2箇所設け、短辺と長辺との
直角度が正しい状態のとき一方の検知部がONとなり他
方の検知部がOFFとなって正しい状態であることを示
すOK信号を出力するように検知装置を構成し、検知装
置からOK信号が出力されないとき直角度を修正する修
正装置を設けたことを特徴とする直角度調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2072713A JPH07117361B2 (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 直角度調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2072713A JPH07117361B2 (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 直角度調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03272402A true JPH03272402A (ja) | 1991-12-04 |
| JPH07117361B2 JPH07117361B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=13497272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2072713A Expired - Lifetime JPH07117361B2 (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 直角度調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07117361B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5444871U (ja) * | 1977-08-29 | 1979-03-28 | ||
| JPS5830602A (ja) * | 1981-08-15 | 1983-02-23 | Tsugio Hiramoto | 直角度測定器具 |
| JPS60166803A (ja) * | 1984-02-10 | 1985-08-30 | Hitachi Ltd | 接触式角度自動測定装置 |
-
1990
- 1990-03-22 JP JP2072713A patent/JPH07117361B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5444871U (ja) * | 1977-08-29 | 1979-03-28 | ||
| JPS5830602A (ja) * | 1981-08-15 | 1983-02-23 | Tsugio Hiramoto | 直角度測定器具 |
| JPS60166803A (ja) * | 1984-02-10 | 1985-08-30 | Hitachi Ltd | 接触式角度自動測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07117361B2 (ja) | 1995-12-18 |
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