JPH0627227Y2 - 板厚検出装置 - Google Patents
板厚検出装置Info
- Publication number
- JPH0627227Y2 JPH0627227Y2 JP1988017475U JP1747588U JPH0627227Y2 JP H0627227 Y2 JPH0627227 Y2 JP H0627227Y2 JP 1988017475 U JP1988017475 U JP 1988017475U JP 1747588 U JP1747588 U JP 1747588U JP H0627227 Y2 JPH0627227 Y2 JP H0627227Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate material
- plate
- plate thickness
- fixing
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000001143 conditioned effect Effects 0.000 claims 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 13
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はプレス機械における板厚検出装置に関するもの
である。
である。
(従来の技術) 初めにプレスブレーキを概略的に示した第8図を用い
て、本考案の背景について説明する。
て、本考案の背景について説明する。
第8図において、プレスブレーキ100はダイ101が
パンチ102に対して上昇して接近し、加工して離反す
ることにより板材の折りまげ加工をする板材の曲げ加工
機である。バックゲージ103は板材を前方からダイ1
01の上に送り込んだとき、その送り込んだ板材の後端
辺が複数の位置決め部材104に押し当てられて位置決
めされるようにするものである。
パンチ102に対して上昇して接近し、加工して離反す
ることにより板材の折りまげ加工をする板材の曲げ加工
機である。バックゲージ103は板材を前方からダイ1
01の上に送り込んだとき、その送り込んだ板材の後端
辺が複数の位置決め部材104に押し当てられて位置決
めされるようにするものである。
本プレスブレーキでは板材の所望の加工位置をパンチ1
02の下方に向って突出した先端102aと、ダイ10
1のV字溝の底101aを結ぶ折り曲げ加工線に一致さ
せてから折りまげ加工が行なわれる。かかる装置では、
板厚の曲げ角度の誤差を作業員の目視によってその都度
測定している。
02の下方に向って突出した先端102aと、ダイ10
1のV字溝の底101aを結ぶ折り曲げ加工線に一致さ
せてから折りまげ加工が行なわれる。かかる装置では、
板厚の曲げ角度の誤差を作業員の目視によってその都度
測定している。
近年のベンディング装置ではマイコンNC(CNC)の
採用によってシステム化、ライン化が容易になってき
た。このCNCを用いた装置では、CNCに入力される
マニュアルデータ入力(MDI)に基づいて板厚が設定
される。
採用によってシステム化、ライン化が容易になってき
た。このCNCを用いた装置では、CNCに入力される
マニュアルデータ入力(MDI)に基づいて板厚が設定
される。
(考案が解決しようとする課題) かかる装置はMDIに基づいて板厚が入力されるもので
あるが、曲げ角度の誤差等を考慮して板厚を入力するこ
とができるものではない。それ故、この装置では板厚の
変化による板材の曲げ角度の誤差が生じてもその誤差を
求めることができない。
あるが、曲げ角度の誤差等を考慮して板厚を入力するこ
とができるものではない。それ故、この装置では板厚の
変化による板材の曲げ角度の誤差が生じてもその誤差を
求めることができない。
また、ベンディング装置には作業者の手で板厚検出手段
に板材を挿入し、その板厚を検出するものがある。しか
し、この装置はローラに挾み込まれた板材の板厚が検出
されるものである。従って、かかる装置では検出器に板
材がななめに挿入されると、板厚が正確にCNCで演算
されなくなるという不都合が生ずる。
に板材を挿入し、その板厚を検出するものがある。しか
し、この装置はローラに挾み込まれた板材の板厚が検出
されるものである。従って、かかる装置では検出器に板
材がななめに挿入されると、板厚が正確にCNCで演算
されなくなるという不都合が生ずる。
(課題を解決するための手段) 上述のごとき従来の問題に鑑みて、本考案は、プレスブ
レーキ等に容易に採用することのできる板厚検出装置を
提供しようとするもので、本考案は、板材を上下から挟
持固定する複数の板材挟持固定装置と、複数の板材挟持
固定装置の間において上下動自在に設けられ、所定位置
から挟持固定された状態にある板材の上面および下面ま
での寸法を検出する上下の各センサと、上下の各センサ
の検出値に基いて板材の板厚を算出する板厚算出部とを
備えてなり、前記各挟持固定装置および上下の前記各セ
ンサは、前記板材の位置決めを行う位置決め部に備えた
センサが板材の当接によって動作したときに作動され、
複数の板材挟持固定装置による板材の挟持固定と同時的
に上下の前記センサの上下の位置決めが行われた後に板
材の板厚を検出する構成としてなるものである。
レーキ等に容易に採用することのできる板厚検出装置を
提供しようとするもので、本考案は、板材を上下から挟
持固定する複数の板材挟持固定装置と、複数の板材挟持
固定装置の間において上下動自在に設けられ、所定位置
から挟持固定された状態にある板材の上面および下面ま
での寸法を検出する上下の各センサと、上下の各センサ
の検出値に基いて板材の板厚を算出する板厚算出部とを
備えてなり、前記各挟持固定装置および上下の前記各セ
ンサは、前記板材の位置決めを行う位置決め部に備えた
センサが板材の当接によって動作したときに作動され、
複数の板材挟持固定装置による板材の挟持固定と同時的
に上下の前記センサの上下の位置決めが行われた後に板
材の板厚を検出する構成としてなるものである。
(実施例) 次に、本考案の実施例を第1図乃至第6図に基づいて説
明する。
明する。
第1図はブロック図、第2図乃至第5図は本考案の一実
施例を示す部分説明図、第6図は要部構成図である。
施例を示す部分説明図、第6図は要部構成図である。
第1図に示すように板厚補正装置は、マイコンNC1の
操作部1aより入力される板厚データと、加工時に実際
に板厚検出部2で検出される板厚をA/D変換部1Cで
二値化信号に変換した後、比較部1bで比較し、板厚デ
ータを補正することにより正確な板厚を求めることがで
きるようにしたものである。
操作部1aより入力される板厚データと、加工時に実際
に板厚検出部2で検出される板厚をA/D変換部1Cで
二値化信号に変換した後、比較部1bで比較し、板厚デ
ータを補正することにより正確な板厚を求めることがで
きるようにしたものである。
板厚検出部2には板材3を挾んで上下の光センサ2a,
2aとセンサコントローラ2bを設け、光センサ2aの
光源から板材3に照射した光の反射光を受光部で受光し
て板材と光センサ2aとの間の距離(寸法)を測定し
(第2,第3図参照)、その測定した光信号をセンサコ
ントローラ2bで電気信号に変換してマイコンNC1へ
その電気信号を送出する(第1図参照)。尚、光センサ
2aは板材3が光センサ2aに近づく程出力電圧が高く
なり、離れれは、出力電圧が低くなるようになっている
ものである。
2aとセンサコントローラ2bを設け、光センサ2aの
光源から板材3に照射した光の反射光を受光部で受光し
て板材と光センサ2aとの間の距離(寸法)を測定し
(第2,第3図参照)、その測定した光信号をセンサコ
ントローラ2bで電気信号に変換してマイコンNC1へ
その電気信号を送出する(第1図参照)。尚、光センサ
2aは板材3が光センサ2aに近づく程出力電圧が高く
なり、離れれは、出力電圧が低くなるようになっている
ものである。
次に、センサ位置決め部4と板材挾持固定部5の構成に
ついて説明する。センサ位置決め部4はスライドシリン
ダ4a、スライド軸4b及び光センサ取付部4cからな
る(第4図)。また、上下の光センサ2a,2aは垂直
線上に対抗するよう配置され、光センサ2a,2aの板
厚検出時の間隔Dは一定間隔になっている(第5図)。
ついて説明する。センサ位置決め部4はスライドシリン
ダ4a、スライド軸4b及び光センサ取付部4cからな
る(第4図)。また、上下の光センサ2a,2aは垂直
線上に対抗するよう配置され、光センサ2a,2aの板
厚検出時の間隔Dは一定間隔になっている(第5図)。
板材挾持固定部5は、上下の複数のシリンダ本体5aと
ロッド5bから成り、ロッド5bの先端部に挾持固定パ
ッド6が外嵌されている。また、本装置では板材挾持固
定部5が板材3を挾んで上下に配設されていて、作業時
にシリンダ本体5aをバックゲージの位置決め部7に設
けた圧力センサ(図示省略)で作動させることによりロ
ッド5b先端部の挾持固定パッド6,6で板材3を挾持
固定する。
ロッド5bから成り、ロッド5bの先端部に挾持固定パ
ッド6が外嵌されている。また、本装置では板材挾持固
定部5が板材3を挾んで上下に配設されていて、作業時
にシリンダ本体5aをバックゲージの位置決め部7に設
けた圧力センサ(図示省略)で作動させることによりロ
ッド5b先端部の挾持固定パッド6,6で板材3を挾持
固定する。
この板材挾持固定部5は光センサ2aの位置決めをする
センサ位置決め部4を間にして二対設けられていて、す
べてのシリンダ本体5aを同時に位置決め部7に設けた
圧力センサ(図示省略)により作動させることにより、
すべてのロッド5b先端部の挾持固定パッド6が板材3
の左右方向に動かないように挾持固定される(第6図参
照)。
センサ位置決め部4を間にして二対設けられていて、す
べてのシリンダ本体5aを同時に位置決め部7に設けた
圧力センサ(図示省略)により作動させることにより、
すべてのロッド5b先端部の挾持固定パッド6が板材3
の左右方向に動かないように挾持固定される(第6図参
照)。
次に、本実施例の動作について第7図のフローチャート
を参照して説明する。
を参照して説明する。
先ず、MDI(マニュアルデータ入力)をマイコンNC
1の操作部1aより比較部1bへ板厚データを入力し、
本装置により板厚の補正をする処理をスタートする(ス
テップ1,2)。そして、バックゲージの位置決め部7
の位置決めをし、板材3を前方からダイ101の上に送
り込んで、板材3の後端辺をバックゲージの位置決め部
7へ押しあてて、板材3の所望加工位置をパンチ102
の下方に向って突出した先端102aとダイ101のV
字溝の底101aをむすぶ折り曲げ加工線にまず一致
(第8図参照)させる(ステップ3,4)。
1の操作部1aより比較部1bへ板厚データを入力し、
本装置により板厚の補正をする処理をスタートする(ス
テップ1,2)。そして、バックゲージの位置決め部7
の位置決めをし、板材3を前方からダイ101の上に送
り込んで、板材3の後端辺をバックゲージの位置決め部
7へ押しあてて、板材3の所望加工位置をパンチ102
の下方に向って突出した先端102aとダイ101のV
字溝の底101aをむすぶ折り曲げ加工線にまず一致
(第8図参照)させる(ステップ3,4)。
次に、板材3がバックゲージ位置決め部7の図示しない
圧力センサに当たると、その圧力センサが動作しセンサ
位置決め部4のスライドシリンダ4a,4aと板材挾持
固定部5のシリンダ本体5a,5a,5a,5aを作動
させる(ステップ5)。板材挾持固定部5のシリンダ本
体5a,5a,5a,5aを作動させることにより、ロ
ッド5b,5b,5b,5bの挾持固定パッド6,6,
6,6で板材3が上下から固定される。
圧力センサに当たると、その圧力センサが動作しセンサ
位置決め部4のスライドシリンダ4a,4aと板材挾持
固定部5のシリンダ本体5a,5a,5a,5aを作動
させる(ステップ5)。板材挾持固定部5のシリンダ本
体5a,5a,5a,5aを作動させることにより、ロ
ッド5b,5b,5b,5bの挾持固定パッド6,6,
6,6で板材3が上下から固定される。
また同時的にセンサ位置決め部4のスライドシリンダ4
a,4aを作動せさることにより、光センサ2a,2a
が所定位置に位置決めされる(間隔D:一定)。
a,4aを作動せさることにより、光センサ2a,2a
が所定位置に位置決めされる(間隔D:一定)。
そして、板材3が挾持固定パッド6,6,6,6で上下
から固定され、かつセンサ位置決め部4の位置決めがさ
れると、センサ位置決め部4の光センサ2a,2aが作
動して上下の光センサ2a,2aから板材迄の距離(寸
法)が検出され、センサ出力X,YがマイコンNC1へ
供給され、マイコンNC1では上下光センサ2a,2a
のセンサ出力X,Yおよび間隔Dに基いて板厚値を演算
する。
から固定され、かつセンサ位置決め部4の位置決めがさ
れると、センサ位置決め部4の光センサ2a,2aが作
動して上下の光センサ2a,2aから板材迄の距離(寸
法)が検出され、センサ出力X,YがマイコンNC1へ
供給され、マイコンNC1では上下光センサ2a,2a
のセンサ出力X,Yおよび間隔Dに基いて板厚値を演算
する。
次に板厚値をマイコンNC1の比較部1bに入力され、
操作部1aからマニュアル入力された板厚値と比較さ
れ、検出値に板厚が補正されて板材3の折り曲げ加工が
行なわれる。
操作部1aからマニュアル入力された板厚値と比較さ
れ、検出値に板厚が補正されて板材3の折り曲げ加工が
行なわれる。
以上のように本装置では、板厚の誤差を加工時に検出
し、その検出値と操作部1aから入力されるマニュアル
入力値を比較部1bで比較することにより、補正された
板厚値(補正板厚値)を得ることができるので、その補
正板厚値に基づいて板材を正確に折り曲げることができ
る。
し、その検出値と操作部1aから入力されるマニュアル
入力値を比較部1bで比較することにより、補正された
板厚値(補正板厚値)を得ることができるので、その補
正板厚値に基づいて板材を正確に折り曲げることができ
る。
すなわち、プレスブレーキにおいて板材の折曲加工を行
う際に、板材の板厚を容易に検出することができ、補正
することに利用することができる。
う際に、板材の板厚を容易に検出することができ、補正
することに利用することができる。
[考案の効果] 以上のごとき実施例の説明より理解されるように、要す
るに本考案は、板材(3)を上下から挟持固定する複数
の板材挟持固定装置(5)と、複数の板材挟持固定装置
(5)の間において上下動自在に設けられ、所定位置か
ら挟持固定された状態にある板材(3)の上面および下
面までの寸法を検出する上下の各センサ(2a)と、上
下の各センサ(2a)の検出値に基いて板材(3)の板
厚を算出する板厚算出部とを備えてなり、前記各挟持固
定装置(5)および上下の前記各センサ(2a)は、前
記板材(3)の位置決めを行う位置決め部(7)に備え
たセンサが板材(3)の当接によって動作した時に作動
され、複数の板材挟持固定装置(5)による板材(3)
の挟持固定と同時的に上下の前記センサ(2a)の上下
の位置決めが行われた後に板材(3)の板厚を検出する
構成としてなるものである。
るに本考案は、板材(3)を上下から挟持固定する複数
の板材挟持固定装置(5)と、複数の板材挟持固定装置
(5)の間において上下動自在に設けられ、所定位置か
ら挟持固定された状態にある板材(3)の上面および下
面までの寸法を検出する上下の各センサ(2a)と、上
下の各センサ(2a)の検出値に基いて板材(3)の板
厚を算出する板厚算出部とを備えてなり、前記各挟持固
定装置(5)および上下の前記各センサ(2a)は、前
記板材(3)の位置決めを行う位置決め部(7)に備え
たセンサが板材(3)の当接によって動作した時に作動
され、複数の板材挟持固定装置(5)による板材(3)
の挟持固定と同時的に上下の前記センサ(2a)の上下
の位置決めが行われた後に板材(3)の板厚を検出する
構成としてなるものである。
上記構成より明らかなように、本考案においては、複数
の板材挟持装置で持って板材を上下から挟持固定し、か
つ上下動自在の上下のセンサを所定位置に位置決めした
後に板材の上面、下面までの寸法を検出することによっ
て板材の板厚を検出する構成であるから、板厚を非接触
で正確に検出することができるものである。
の板材挟持装置で持って板材を上下から挟持固定し、か
つ上下動自在の上下のセンサを所定位置に位置決めした
後に板材の上面、下面までの寸法を検出することによっ
て板材の板厚を検出する構成であるから、板厚を非接触
で正確に検出することができるものである。
特に本考案においては、板材の位置決めを行う位置決め
部に備えたセンサが板材の当接によって動作したときに
板材挟持装置及び上下の各センサが作動され、複数の板
材挟持固定装置による板材の挟持固定と同時的に上下の
各センサの位置決めが行われた後に板材の板厚を検出す
る構成である。
部に備えたセンサが板材の当接によって動作したときに
板材挟持装置及び上下の各センサが作動され、複数の板
材挟持固定装置による板材の挟持固定と同時的に上下の
各センサの位置決めが行われた後に板材の板厚を検出す
る構成である。
すなわち本考案によれば、板材の挟持固定と板厚の検出
とが同時的に行われるので、板厚の検出を迅速に行うこ
とができるものである。また、上下の各センサを上下方
向へ移動することにより、加工時等に板材と上下の各セ
ンサが干渉するようなことがないものである。
とが同時的に行われるので、板厚の検出を迅速に行うこ
とができるものである。また、上下の各センサを上下方
向へ移動することにより、加工時等に板材と上下の各セ
ンサが干渉するようなことがないものである。
第1図はブロック図、第2図乃至第5図は本考案の一実
施例を示す部分説明図、第6図は本考案の一実施例を示
す要部構成図、第7図は本考案の一実施例の動作を示す
フローチャート、第8図は従来のベンディング装置の一
例を示すものである。 1…マイコンNC、1b…比較部 2…板厚検出部、3…板材 5…板材挾持固定部、6…挾持固定パッド
施例を示す部分説明図、第6図は本考案の一実施例を示
す要部構成図、第7図は本考案の一実施例の動作を示す
フローチャート、第8図は従来のベンディング装置の一
例を示すものである。 1…マイコンNC、1b…比較部 2…板厚検出部、3…板材 5…板材挾持固定部、6…挾持固定パッド
Claims (1)
- 【請求項1】板材(3)を上下から挟持固定する複数の
板材挟持固定装置(5)と、複数の板材挟持固定装置
(5)の間において上下動自在に設けられ、所定位置か
ら挟持固定された状態にある板材(3)の上面および下
面までの寸法を検出する上下の各センサ(2a)と、上
下の各センサ(2a)の検出値に基いて板材(3)の板
厚を算出する板厚算出部とを備えてなり、前記各挟持固
定装置(5)および上下の前記各センサ(2a)は、前
記板材(3)の位置決めを行う位置決め部(7)に備え
たセンサが板材(3)の当接によって動作したときに作
動され、複数の板材挟持固定装置(5)による板材
(3)の挟持固定と同時的に上下の前記センサ(2a)
の上下の位置決めが行われた後に板材(3)の板厚を検
出する構成としてなることを特徴とする板厚検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988017475U JPH0627227Y2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 板厚検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988017475U JPH0627227Y2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 板厚検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01127613U JPH01127613U (ja) | 1989-08-31 |
| JPH0627227Y2 true JPH0627227Y2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=31231289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988017475U Expired - Lifetime JPH0627227Y2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 板厚検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627227Y2 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5599011A (en) * | 1979-01-24 | 1980-07-28 | Hitachi Zosen Corp | Measuring apparatus for size of plate material |
| JPS58103918A (ja) * | 1981-12-17 | 1983-06-21 | Komatsu Ltd | プレスブレ−キの曲げ加工方法及び装置 |
| JPS5932907U (ja) * | 1982-08-25 | 1984-02-29 | 横河電機株式会社 | 非接触厚さ計 |
| JPS5941711U (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-17 | 住友金属工業株式会社 | 厚み測定装置 |
| JPS6057203A (ja) * | 1983-09-09 | 1985-04-03 | Onoda Cement Co Ltd | 板状物の厚さ測定方法及び装置 |
| JPS62248514A (ja) * | 1986-04-23 | 1987-10-29 | Amada Co Ltd | 折曲げ角度補正装置 |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP1988017475U patent/JPH0627227Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01127613U (ja) | 1989-08-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9664493B2 (en) | Bending press having an angle-measuring device and method for determining the bending angle | |
| US6644080B2 (en) | Press brake worksheet positioning system | |
| US8726708B2 (en) | Roller hemming device using robot manipulator with force sensor | |
| JP2025118930A (ja) | ビデオ伸び計システム及び方法のための厚さ補正 | |
| EP1102032A1 (en) | Method and device for measuring a folding angle of a sheet in a folding machine | |
| JPH0627227Y2 (ja) | 板厚検出装置 | |
| JPH10286627A (ja) | ワーク傾き角度測定方法およびワーク曲げ角度測定方法並びにワーク傾き量測定装置,ワーク曲げ角度測定装置 | |
| JPH03110018A (ja) | ベンディング装置のワーク位置決め装置 | |
| CN101090778A (zh) | 工件的弯曲角度检测装置及工件的弯曲加工机 | |
| JP3236310B2 (ja) | 折曲げ加工装置 | |
| JP2813232B2 (ja) | 折曲げ加工システム | |
| JP3802183B2 (ja) | バックゲージ装置の突当て位置決め方法及びこの突当て位置決め方法を用いたバックゲージ装置並びに金型 | |
| JPS61229421A (ja) | 板状物の曲げ加工方法 | |
| JPH05154561A (ja) | 曲げ加工装置 | |
| JPH065719U (ja) | 長尺材端部曲がりの矯正装置 | |
| JP2000233229A (ja) | バックゲージ装置におけるl軸補正方法およびバックゲージ装置並びにこのl軸補正方法に用いる基準治具 | |
| JPS61232018A (ja) | 折曲げ装置 | |
| JPH08117862A (ja) | 曲げ角度検出装置 | |
| JP2934015B2 (ja) | 折曲げ角度検出装置 | |
| JP4618826B2 (ja) | ワーク位置決め方法 | |
| JP3454925B2 (ja) | ワーク突当て位置補正方法およびその装置 | |
| CN114210775A (zh) | 矫正设备、矫正方法及矫正系统 | |
| JP2550202Y2 (ja) | 曲げ加工機械の金型識別装置 | |
| JPH05217U (ja) | 曲げ角度検出装置 | |
| JP4027674B2 (ja) | バックゲージ装置 |