JPH03272903A - パイプコンベヤ - Google Patents
パイプコンベヤInfo
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- JPH03272903A JPH03272903A JP2072175A JP7217590A JPH03272903A JP H03272903 A JPH03272903 A JP H03272903A JP 2072175 A JP2072175 A JP 2072175A JP 7217590 A JP7217590 A JP 7217590A JP H03272903 A JPH03272903 A JP H03272903A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G15/00—Conveyors having endless load-conveying surfaces, i.e. belts and like continuous members, to which tractive effort is transmitted by means other than endless driving elements of similar configuration
- B65G15/08—Conveyors having endless load-conveying surfaces, i.e. belts and like continuous members, to which tractive effort is transmitted by means other than endless driving elements of similar configuration the load-carrying surface being formed by a concave or tubular belt, e.g. a belt forming a trough
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G39/00—Rollers, e.g. drive rollers, or arrangements thereof incorporated in roller-ways or other types of mechanical conveyors
- B65G39/10—Arrangements of rollers
- B65G39/12—Arrangements of rollers mounted on framework
- B65G39/16—Arrangements of rollers mounted on framework for aligning belts or chains
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2201/00—Indexing codes relating to handling devices, e.g. conveyors, characterised by the type of product or load being conveyed or handled
- B65G2201/04—Bulk
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Belt Conveyors (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業上の利用分野)
この発明は粉粒物やぼら物などの被搬送物を包み込んで
搬送するパイプ状の無端ベルトの走行中Gこおける撓み
や捩れを防ぐと共に支持枠の数を減らして経済性を図る
ようにしたパイプコンベヤに関する。 (従来の技術) 粉粒物やぼら物などの被搬送物を相当に離れた場所に搬
送する手段として、第7図ないし第9図に示すようなパ
イプコンベヤが一般に用いられている。 すなわち、可撓性の無端ベルト1は自らの弾性で丸まろ
うとする傾向を持っているが、一端の従動ローラ3と他
端の駆動ローラ2の部分ご:!“平板状に広げられて巻
回され、従動1−1−・う3と駆動+−下−ラ2δこ向
・う上側↓よ往路ベル11aをなす一方、駆動ローラ2
から従動ロー・う3に向−)下側は復路ベルトlbをな
し、往路、復路ベルトla、1bに沿って支持枠4が所
定の間隔に配設さね、各支持枠4ば上下、左右の連結部
材8乙こよ、って連結みれており、モして、各支持枠4
は仕切材4cによって1−二十二二−段に区分され、各
部分に1d゛ベルトの挿通路4a、4bが形成されると
共に各挿通路4a、4bの周囲部には数個の保持ローラ
5が一゛つの円周に沿・うようにブラケッ1−5aを介
して配設され、それらの保持ローラ5によって往路およ
び復路へ/l川用1a、lbのバイブ状に丸められた部
分を支持するよ一つcこなされており、また、従動iス
る変形ロー・う7を上下ニー段に備えた丸め兼j去げ枠
6が複数設けられている。 かくて、)方の従動口〜う3を回走上て平らに広げられ
?、圧路5ル1−1aは目らの丸まり傾向と引め兼J去
げ枠6の変形ロー・う7によってバイブ状に丸められ、
その間にベル1−1−5乙ごホッパHaか^被搬送物m
が搭載され、往路ベルI−1aはこれを両側縁部1’、
1’を重ね合せて包み込み、各支持枠4の上部挿通路4
δを通り、最先端の支持枠4を過ぎたところで、駆動側
の丸め兼広げ枠6の上部変形U−ラによって再び平らに
広げられ、駆動ローラ2を回走する間に被搬送物mが荷
受筒)Ib内に投下される。 次いで、往路ベルト1aは復路ベル)lbに従動1コー
ラ3の手前で、従動側の丸め兼広げ枠6の下部変形ロー
ラ7に広げられ、従動U−ラ3を回走し2で循環する。 (、か:1、このようなバイブコンベヤでは、イ、長期
使用乙コよる各摺動部の偏摩耗、口、各保持1コーラの
位置の不整合、ハ、各保持ローラの偏摩耗、二、各部品
の製作上の精度誤差などにより、バイブ状ベルトが軸線
回りのgね)!:生じるLごろから、第10図イ、口の
ようtコ支持枠4の仕切材4Cにす後側に受板4dを延
設し、この受板4dt−に、往路ベルト1aの底部に直
交状態に当接する矯正ローラ5′を回転自在乙こ支持し
たブラゲノト5a’の中央を垂直ビン5c’によって椎
支し、往路ベルト1aに捩れが生した際に、ブラケノ(
・5a′から側力に伸びるハンドル5d’によりフラケ
ノト5a’ と共にローラ5′を−・ルトの走行方向乙
コ文・Jし、左右いずれかに傾けて、ベルトの軸線[
搬送するパイプ状の無端ベルトの走行中Gこおける撓み
や捩れを防ぐと共に支持枠の数を減らして経済性を図る
ようにしたパイプコンベヤに関する。 (従来の技術) 粉粒物やぼら物などの被搬送物を相当に離れた場所に搬
送する手段として、第7図ないし第9図に示すようなパ
イプコンベヤが一般に用いられている。 すなわち、可撓性の無端ベルト1は自らの弾性で丸まろ
うとする傾向を持っているが、一端の従動ローラ3と他
端の駆動ローラ2の部分ご:!“平板状に広げられて巻
回され、従動1−1−・う3と駆動+−下−ラ2δこ向
・う上側↓よ往路ベル11aをなす一方、駆動ローラ2
から従動ロー・う3に向−)下側は復路ベルトlbをな
し、往路、復路ベルトla、1bに沿って支持枠4が所
定の間隔に配設さね、各支持枠4ば上下、左右の連結部
材8乙こよ、って連結みれており、モして、各支持枠4
は仕切材4cによって1−二十二二−段に区分され、各
部分に1d゛ベルトの挿通路4a、4bが形成されると
共に各挿通路4a、4bの周囲部には数個の保持ローラ
5が一゛つの円周に沿・うようにブラケッ1−5aを介
して配設され、それらの保持ローラ5によって往路およ
び復路へ/l川用1a、lbのバイブ状に丸められた部
分を支持するよ一つcこなされており、また、従動iス
る変形ロー・う7を上下ニー段に備えた丸め兼j去げ枠
6が複数設けられている。 かくて、)方の従動口〜う3を回走上て平らに広げられ
?、圧路5ル1−1aは目らの丸まり傾向と引め兼J去
げ枠6の変形ロー・う7によってバイブ状に丸められ、
その間にベル1−1−5乙ごホッパHaか^被搬送物m
が搭載され、往路ベルI−1aはこれを両側縁部1’、
1’を重ね合せて包み込み、各支持枠4の上部挿通路4
δを通り、最先端の支持枠4を過ぎたところで、駆動側
の丸め兼広げ枠6の上部変形U−ラによって再び平らに
広げられ、駆動ローラ2を回走する間に被搬送物mが荷
受筒)Ib内に投下される。 次いで、往路ベルト1aは復路ベル)lbに従動1コー
ラ3の手前で、従動側の丸め兼広げ枠6の下部変形ロー
ラ7に広げられ、従動U−ラ3を回走し2で循環する。 (、か:1、このようなバイブコンベヤでは、イ、長期
使用乙コよる各摺動部の偏摩耗、口、各保持1コーラの
位置の不整合、ハ、各保持ローラの偏摩耗、二、各部品
の製作上の精度誤差などにより、バイブ状ベルトが軸線
回りのgね)!:生じるLごろから、第10図イ、口の
ようtコ支持枠4の仕切材4Cにす後側に受板4dを延
設し、この受板4dt−に、往路ベルト1aの底部に直
交状態に当接する矯正ローラ5′を回転自在乙こ支持し
たブラゲノト5a’の中央を垂直ビン5c’によって椎
支し、往路ベルト1aに捩れが生した際に、ブラケノ(
・5a′から側力に伸びるハンドル5d’によりフラケ
ノト5a’ と共にローラ5′を−・ルトの走行方向乙
コ文・Jし、左右いずれかに傾けて、ベルトの軸線[
【
7jりの捩れを矯正するようにした装置が特開昭57〜
141304号によって提案されている。 (考案が解決と、ようとする課題) とこらで、バイブコンベヤでは、バイフ゛杖へ刀、・ト
の走行中における軸線回りの握力、は 不特定阻所に生
しるものであり1、上記のような抜力防止f8段のセ・
、・l・位置を予め選定することば困難であり、結局、
1″べての支持枠(1こ付設置ることになり、支持枠の
数を減らすことができないばかりか、これに合せて同数
の捩れ防止手段が必要とな−1ζ甚だ不経済であり、ま
た、各支持枠間におけるバイブ状・ベルドの撓み防止?
、こは役−立っていない。 そごで、この発明はバイブ状へルー・の捩れ現象を適切
に矯■=できると共に支持枠間の撓みを防(ことができ
、しかも支持枠の間隔を広げることができて保持ローラ
の数を減らずことのできる経済的なバイブコンベヤを提
イ共することを目的とする。 (課題を解決するための手段) 」二記目的のもとにこの発明は、駆動、従動ローラの間
に無端ベルトを巻回して上側を往路へルトとすると共に
下側を復路ベルトとなし、変形手段により往路、復路へ
ルトのほぼ全長をバイブ状に丸め、往路ベルトには被搬
送物を包み込んで搬送するよう乙こしたバイブコンベヤ
とL7て、第1ムこ上記バイブ状の往路、復路ベルトの
ほぼ全長にわたって、−L下二段の挿通路を有しその周
囲部に複数の保持ローラを設けた支持枠と、該支持枠の
並列間の中央部に位置して上記バイブ状ベルトに直ヒ 交し底部を支えるようにした横ローラ(所要の間隔に文
旦に配設し、各横ローラを上記支持枠の連活部材にベル
トの走行方向に対し姿勢変更可能に取付けたブラケット
にそれぞれ軸支したことを特徴とし、第2には、上記往
路、復路ベルトの横方向湾曲部分に、ベルトの底部を支
える横ローラに隣接して湾曲内周側部を支える縦ローラ
をそれぞれ配設し、各縦ローラを支持枠の連結部材にベ
ルトの走行方向に対し姿勢変更可能に取付けたブラケッ
トにそれぞれ軸支したことを特徴とする。 (作 用) 平板状になって従動ローラを回走したベルトは往路ベル
トとなり、変形手段によりパイプ状に丸められ、その途
中でベルト上に搭載された被搬送物を包み込み、パイプ
状になって支持枠の上部挿通路と上側横ローラおよび縦
ローラを交互に通り、最先端の支持枠を通過したところ
で、今度は変形手段で広げられ、駆動ローラを回走する
間に被搬送物が投下され、その後は復路ベルトとなって
再びパイプ状に丸められ、支持枠の下部挿通路と下側横
ローラおよび縦ローラを交互に通り、従動ローラの手前
にきて広げられ、従動ローラ側に回走する。その間に、
ベルトに捩れを生した際には、その部分の横ローラまた
は縦ローラをパイプ状ベルトの走行方向に対し適宜に傾
けて捩れを矯正する。 (実施例) 第1図、第2図はこの発明に係るパイプコンベヤの一例
を全体的に示すが、図示の例では第1図の側面において
は従動ローラ13側から駆動ローラ12側に向って真直
ぐに傾いているが、第2図の平面においては一部が横方
向に湾曲している。 そして、可撓性の無端ベルト11は一端の従動ローラ1
3と他端の駆動ローラ12の部分は平らに広げられて掛
は回され、従動ローラ13から駆動ローラ12に向う上
側は往路ヘルH1aをなす一方、駆動ローラ12から従
動ローラ13Qこ向う下側は復路へルト11bをなし、
往路ベル)llaと復路ベルトllbのほぼ全長にわた
って支持枠14が所要の間隔(図ではベルトの形状変化
を円滑にするため両端部のものの間隔を狭くしたが、こ
のようにしない場合もある)に配設され、支持枠14は
第3図のように中央の仕切材14cによって上下二段に
区分され、各部分にはベルトの挿通路14a、14bが
設けられ、各挿通路14a、14bの周囲部にはそれぞ
れ数個の保持ローラ15がブラケット16を介して支持
枠14に取付けられ、それらの支持ローラ15によって
往路、復路のベルトlla、llbのパイプ状に丸めら
れた部分を支持するようになされており、また、従動ロ
ーラ13の回走直後の位置と駆動ローラ12の手前の位
置には、ベルトの底部または上部と両側部の三方を支え
るようにした変形ローラ(図示せず)を上下二段に備え
た丸め兼広げ枠16がそれぞれ複数配設されている。 そして、各支持枠14は上下左右の山形の外連結杆17
によって連結されると共に中央の仕切材1.4cの部分
が同じく山形の中連結杆18によって連結されており、
前後して並列する各支持枠14間の中央位置には、往路
および復路のベルトIla、llbを通常には直交状態
に横切って、第4図イのように各ベルトの底部を支える
ようにした横ローラ19がそれぞれ配設され、それらの
横ローラ19は両側のブラケット20に回転自在に軸支
され、各ブラダ・ノド20は両側の中連結杆18および
両側の下側の外連結杆2こ第5図イのように各ブラケッ
トに設けた複数の長孔20aを介しねし杆20bにより
それぞれベルトの走行方向に対し姿勢変更可能に取付け
られている。 また、無端ベルト11が横方向に湾曲する部分には、第
2図にみられるように上記横ローラ19の前側または後
側に隣接する湾曲部の内周の位置に、往路ヘルhlla
および復路ベルト11bを通常には直交状態に横切り第
4図口のように各ヘルH1a。 11bの湾曲内周側部に当接してベルトの張力を支える
と共にベルトの湾曲状態を維持するようにした縦ローラ
21がそれぞれ配設され、これらの縦ローラ21は上下
のブラケット22に回転自在に軸支され、それらのブラ
ケット22は中連結杆18と上または下の外連結杆17
に第5図口のように各ブラケットに設けた複数の長孔2
2aを介し、姿勢変更可能にねし杆22bによりそれぞ
れ取付けられている。 上記構成のもとに、駆動ローラ12により無端べルト1
】を駆動ずれ:よ゛、平らになって従動1つ一う13を
回走したベルトは往路−・ル)llaとネリ、複数の丸
め兼広げ枠16の41:部変形ローラ(図示せず)によ
り丸められ”こいき、その途中でホ・ソバI(勃)ら被
搬送物mが往路ベルl−11alに搭載され、ベルH1
aは゛これを包み込み、第3図のよ−うζこ両側縁部1
1’ 、 11”が串なり合いバイブ状になって、並列
する支持枠14の上部挿通路14a周囲の保持ローラ1
5およびL側横1コーラ19上を交互に通り、最先端の
支持枠14を過ぎたところで、駆動側の丸め兼広げ枠1
6の上部変形ローラにより再び平ら心二広げられ、駆動
ローラ]2を回走する間にベルト上の被搬送物mは荷受
筒11bに投下される。 次いで1、往路−、ル!−1]、 aは復路べ几h 1
1 トLこなって1.」−記丸め兼広げ枠16の下部変
形+:+ −−;、cパよ、って丸められ、再びバイブ
状になっ′こ 名支持枠14の下部挿通路14b周囲の
保持ローラ15および下側槽じ’−’519上を交互C
ご通り、従aローラ13の手前にきて従動ローラ13側
の丸め兼広げ枠I6の下部変形ローラで広げられ、従動
ローラ13ヲ同走し。 て循環する。 その際、前後に並列する各支持枠14の間の中央位置に
はそれぞれ横ローラ19を配設して、往路。 復路ベルトlla、llbの底部を支えるようにして1
9によってその垂れ下がりが防止され、また、両ヘルロ
la、llbが湾曲する部分には、前後の支持枠14の
間の中央位置に上記横ローラ19に併せて縦ローラ21
を配設してベルドの湾曲部内周を支えるようにしである
ので、仮にローラ21が無いとするとベルト11a、1
1bは第6図鎖線のように角ばった折れ線状態に走行す
ることになり抵抗が大きくなるが、縦ローラ21の存在
によりベルト11a11bは同図実線のように抵抗の少
ない弧状状態に維持される。 そして、往路ベルトIlaまたは復路ベル口1bの走行
中にある部分が、例えば走行方向に向って時計方向に捩
れを生した際には、その捩れを生じた位置の横ローラ1
9を、第5図イのようにねし杆20aと長孔20aを介
し両側の支持ブラケッI・20のベルトの走行方向に対
する姿勢を調整じて1.実線状態から点線の、Lうに傾
け、−・ルトに反時計方向の回転力を44与づることに
より、その部分の捩れが矯正される。 この場合、−・・ル目1a、llbの湾曲部分では、横
ローラ19はそのままにして、仮初を生した部分の縦口
〜う21を、第5図口のよ・うにねL5杆22aと長孔
22aを操作して上下のブラケノh220)−ニルl−
の走行方向に対する姿勢を変え、所要C5こ傾けて、ヘ
ノ1川・に捩れとは反対方向の同転力を付与することに
より湾曲部分の捩れが矯正される。その際、縦ローラ2
1だけでなく横ローラ19も−しょに調整すれ:、I、
ベルトに対する矯正機能は、g、り確実に挫る。 (発明の効果) 以上のようにこの発明は、無端ベルトをバイブ状に丸め
て、その中に被搬送物を包み込んで所要の場所に搬送す
るバイブコンヘヤとしで、上述のような構成を有するの
で、被搬送物の重みやベルトの自重により各支持枠間に
生しがちなベルトの撓みを横ローラで干支えすることに
より確実に防くことができ、また、ベルトの横力向の湾
曲部分では、縦口−うにより湾曲内周側部を支えること
により、ベルトを適切な湾曲状態に維持できて走行抵抗
を軽減することができ、そし7て全長にわたる横D−ラ
および湾曲部゛r(、”・縦ローラの介在4コ(Lす、
多くの保持ローラを持つ支持枠の間隔を広げることがで
き(例えば1.5m間隔を2.0m〜2.5m間隔にす
る)、保持ローラの数を節約できて経済的であり、しか
も、ベルトの走行中に軸線回りの捩れが生した際には、
捩れを生じた部分の横ローラまたは縦ローラをベルトの
走行方向に対し2適宜に傾けて、ベルトを止めることな
く捩れを容易に矯正することができる。
7jりの捩れを矯正するようにした装置が特開昭57〜
141304号によって提案されている。 (考案が解決と、ようとする課題) とこらで、バイブコンベヤでは、バイフ゛杖へ刀、・ト
の走行中における軸線回りの握力、は 不特定阻所に生
しるものであり1、上記のような抜力防止f8段のセ・
、・l・位置を予め選定することば困難であり、結局、
1″べての支持枠(1こ付設置ることになり、支持枠の
数を減らすことができないばかりか、これに合せて同数
の捩れ防止手段が必要とな−1ζ甚だ不経済であり、ま
た、各支持枠間におけるバイブ状・ベルドの撓み防止?
、こは役−立っていない。 そごで、この発明はバイブ状へルー・の捩れ現象を適切
に矯■=できると共に支持枠間の撓みを防(ことができ
、しかも支持枠の間隔を広げることができて保持ローラ
の数を減らずことのできる経済的なバイブコンベヤを提
イ共することを目的とする。 (課題を解決するための手段) 」二記目的のもとにこの発明は、駆動、従動ローラの間
に無端ベルトを巻回して上側を往路へルトとすると共に
下側を復路ベルトとなし、変形手段により往路、復路へ
ルトのほぼ全長をバイブ状に丸め、往路ベルトには被搬
送物を包み込んで搬送するよう乙こしたバイブコンベヤ
とL7て、第1ムこ上記バイブ状の往路、復路ベルトの
ほぼ全長にわたって、−L下二段の挿通路を有しその周
囲部に複数の保持ローラを設けた支持枠と、該支持枠の
並列間の中央部に位置して上記バイブ状ベルトに直ヒ 交し底部を支えるようにした横ローラ(所要の間隔に文
旦に配設し、各横ローラを上記支持枠の連活部材にベル
トの走行方向に対し姿勢変更可能に取付けたブラケット
にそれぞれ軸支したことを特徴とし、第2には、上記往
路、復路ベルトの横方向湾曲部分に、ベルトの底部を支
える横ローラに隣接して湾曲内周側部を支える縦ローラ
をそれぞれ配設し、各縦ローラを支持枠の連結部材にベ
ルトの走行方向に対し姿勢変更可能に取付けたブラケッ
トにそれぞれ軸支したことを特徴とする。 (作 用) 平板状になって従動ローラを回走したベルトは往路ベル
トとなり、変形手段によりパイプ状に丸められ、その途
中でベルト上に搭載された被搬送物を包み込み、パイプ
状になって支持枠の上部挿通路と上側横ローラおよび縦
ローラを交互に通り、最先端の支持枠を通過したところ
で、今度は変形手段で広げられ、駆動ローラを回走する
間に被搬送物が投下され、その後は復路ベルトとなって
再びパイプ状に丸められ、支持枠の下部挿通路と下側横
ローラおよび縦ローラを交互に通り、従動ローラの手前
にきて広げられ、従動ローラ側に回走する。その間に、
ベルトに捩れを生した際には、その部分の横ローラまた
は縦ローラをパイプ状ベルトの走行方向に対し適宜に傾
けて捩れを矯正する。 (実施例) 第1図、第2図はこの発明に係るパイプコンベヤの一例
を全体的に示すが、図示の例では第1図の側面において
は従動ローラ13側から駆動ローラ12側に向って真直
ぐに傾いているが、第2図の平面においては一部が横方
向に湾曲している。 そして、可撓性の無端ベルト11は一端の従動ローラ1
3と他端の駆動ローラ12の部分は平らに広げられて掛
は回され、従動ローラ13から駆動ローラ12に向う上
側は往路ヘルH1aをなす一方、駆動ローラ12から従
動ローラ13Qこ向う下側は復路へルト11bをなし、
往路ベル)llaと復路ベルトllbのほぼ全長にわた
って支持枠14が所要の間隔(図ではベルトの形状変化
を円滑にするため両端部のものの間隔を狭くしたが、こ
のようにしない場合もある)に配設され、支持枠14は
第3図のように中央の仕切材14cによって上下二段に
区分され、各部分にはベルトの挿通路14a、14bが
設けられ、各挿通路14a、14bの周囲部にはそれぞ
れ数個の保持ローラ15がブラケット16を介して支持
枠14に取付けられ、それらの支持ローラ15によって
往路、復路のベルトlla、llbのパイプ状に丸めら
れた部分を支持するようになされており、また、従動ロ
ーラ13の回走直後の位置と駆動ローラ12の手前の位
置には、ベルトの底部または上部と両側部の三方を支え
るようにした変形ローラ(図示せず)を上下二段に備え
た丸め兼広げ枠16がそれぞれ複数配設されている。 そして、各支持枠14は上下左右の山形の外連結杆17
によって連結されると共に中央の仕切材1.4cの部分
が同じく山形の中連結杆18によって連結されており、
前後して並列する各支持枠14間の中央位置には、往路
および復路のベルトIla、llbを通常には直交状態
に横切って、第4図イのように各ベルトの底部を支える
ようにした横ローラ19がそれぞれ配設され、それらの
横ローラ19は両側のブラケット20に回転自在に軸支
され、各ブラダ・ノド20は両側の中連結杆18および
両側の下側の外連結杆2こ第5図イのように各ブラケッ
トに設けた複数の長孔20aを介しねし杆20bにより
それぞれベルトの走行方向に対し姿勢変更可能に取付け
られている。 また、無端ベルト11が横方向に湾曲する部分には、第
2図にみられるように上記横ローラ19の前側または後
側に隣接する湾曲部の内周の位置に、往路ヘルhlla
および復路ベルト11bを通常には直交状態に横切り第
4図口のように各ヘルH1a。 11bの湾曲内周側部に当接してベルトの張力を支える
と共にベルトの湾曲状態を維持するようにした縦ローラ
21がそれぞれ配設され、これらの縦ローラ21は上下
のブラケット22に回転自在に軸支され、それらのブラ
ケット22は中連結杆18と上または下の外連結杆17
に第5図口のように各ブラケットに設けた複数の長孔2
2aを介し、姿勢変更可能にねし杆22bによりそれぞ
れ取付けられている。 上記構成のもとに、駆動ローラ12により無端べルト1
】を駆動ずれ:よ゛、平らになって従動1つ一う13を
回走したベルトは往路−・ル)llaとネリ、複数の丸
め兼広げ枠16の41:部変形ローラ(図示せず)によ
り丸められ”こいき、その途中でホ・ソバI(勃)ら被
搬送物mが往路ベルl−11alに搭載され、ベルH1
aは゛これを包み込み、第3図のよ−うζこ両側縁部1
1’ 、 11”が串なり合いバイブ状になって、並列
する支持枠14の上部挿通路14a周囲の保持ローラ1
5およびL側横1コーラ19上を交互に通り、最先端の
支持枠14を過ぎたところで、駆動側の丸め兼広げ枠1
6の上部変形ローラにより再び平ら心二広げられ、駆動
ローラ]2を回走する間にベルト上の被搬送物mは荷受
筒11bに投下される。 次いで1、往路−、ル!−1]、 aは復路べ几h 1
1 トLこなって1.」−記丸め兼広げ枠16の下部変
形+:+ −−;、cパよ、って丸められ、再びバイブ
状になっ′こ 名支持枠14の下部挿通路14b周囲の
保持ローラ15および下側槽じ’−’519上を交互C
ご通り、従aローラ13の手前にきて従動ローラ13側
の丸め兼広げ枠I6の下部変形ローラで広げられ、従動
ローラ13ヲ同走し。 て循環する。 その際、前後に並列する各支持枠14の間の中央位置に
はそれぞれ横ローラ19を配設して、往路。 復路ベルトlla、llbの底部を支えるようにして1
9によってその垂れ下がりが防止され、また、両ヘルロ
la、llbが湾曲する部分には、前後の支持枠14の
間の中央位置に上記横ローラ19に併せて縦ローラ21
を配設してベルドの湾曲部内周を支えるようにしである
ので、仮にローラ21が無いとするとベルト11a、1
1bは第6図鎖線のように角ばった折れ線状態に走行す
ることになり抵抗が大きくなるが、縦ローラ21の存在
によりベルト11a11bは同図実線のように抵抗の少
ない弧状状態に維持される。 そして、往路ベルトIlaまたは復路ベル口1bの走行
中にある部分が、例えば走行方向に向って時計方向に捩
れを生した際には、その捩れを生じた位置の横ローラ1
9を、第5図イのようにねし杆20aと長孔20aを介
し両側の支持ブラケッI・20のベルトの走行方向に対
する姿勢を調整じて1.実線状態から点線の、Lうに傾
け、−・ルトに反時計方向の回転力を44与づることに
より、その部分の捩れが矯正される。 この場合、−・・ル目1a、llbの湾曲部分では、横
ローラ19はそのままにして、仮初を生した部分の縦口
〜う21を、第5図口のよ・うにねL5杆22aと長孔
22aを操作して上下のブラケノh220)−ニルl−
の走行方向に対する姿勢を変え、所要C5こ傾けて、ヘ
ノ1川・に捩れとは反対方向の同転力を付与することに
より湾曲部分の捩れが矯正される。その際、縦ローラ2
1だけでなく横ローラ19も−しょに調整すれ:、I、
ベルトに対する矯正機能は、g、り確実に挫る。 (発明の効果) 以上のようにこの発明は、無端ベルトをバイブ状に丸め
て、その中に被搬送物を包み込んで所要の場所に搬送す
るバイブコンヘヤとしで、上述のような構成を有するの
で、被搬送物の重みやベルトの自重により各支持枠間に
生しがちなベルトの撓みを横ローラで干支えすることに
より確実に防くことができ、また、ベルトの横力向の湾
曲部分では、縦口−うにより湾曲内周側部を支えること
により、ベルトを適切な湾曲状態に維持できて走行抵抗
を軽減することができ、そし7て全長にわたる横D−ラ
および湾曲部゛r(、”・縦ローラの介在4コ(Lす、
多くの保持ローラを持つ支持枠の間隔を広げることがで
き(例えば1.5m間隔を2.0m〜2.5m間隔にす
る)、保持ローラの数を節約できて経済的であり、しか
も、ベルトの走行中に軸線回りの捩れが生した際には、
捩れを生じた部分の横ローラまたは縦ローラをベルトの
走行方向に対し2適宜に傾けて、ベルトを止めることな
く捩れを容易に矯正することができる。
第1図はこの発明に係るバイブコンヘヤの側面図。
第2図はその平面図。
第3図は第1図A−A線に沿った正面図。
第4図イは第1図C−C線に沿った正面図。
同図口は第1図C−C線に沿った正面図。
第5図イは第4図口のD−D線方向からみた平面図。
同図口は第4図口のE−E線方向からみた側面図。
第6図は縦ローラの介在によりベルトを湾曲状態に維持
することを示す説明図。 第7図は従来のバイブコンベヤの側面図。 第8図はその従動ローラ部分の平面図。 第9図はその支持枠の正面図。 第10図イは従来のベルト矯正装置の平面図同図口はそ
の側面図。 図中、11・・・無端ベルト、 1.1a・・・往路ベ
ルト、11b・・・復路ベルト、 12・・・駆動ロー
ラ、13・・・従動ローラ、 14・・・支持枠、1
4a’、14b・・・挿通路、15・・・保持ローラ、
17・・・外連結杆、 1日・・・中連結杆、19
・・・横ローラ、 20・・・ブラケット、21
・・・縦ローラ、 22・・・ブラケット、第 / 図 第 図 第 0 図 C d
することを示す説明図。 第7図は従来のバイブコンベヤの側面図。 第8図はその従動ローラ部分の平面図。 第9図はその支持枠の正面図。 第10図イは従来のベルト矯正装置の平面図同図口はそ
の側面図。 図中、11・・・無端ベルト、 1.1a・・・往路ベ
ルト、11b・・・復路ベルト、 12・・・駆動ロー
ラ、13・・・従動ローラ、 14・・・支持枠、1
4a’、14b・・・挿通路、15・・・保持ローラ、
17・・・外連結杆、 1日・・・中連結杆、19
・・・横ローラ、 20・・・ブラケット、21
・・・縦ローラ、 22・・・ブラケット、第 / 図 第 図 第 0 図 C d
Claims (2)
- (1)駆動、従動ローラの間に無端ベルトを巻回して上
側を往路ベルトとすると共に下側を復路ベルトとなし、
変形手段により往路、復路ベルトのほぼ全長をパイプ状
に丸め、往路ベルトには被搬送物を包み込んで搬送する
ようにしたパイプコンベヤにおいて、上記パイプ状の往
路、復路ベルトのほぼ全長にわたって、上下二段のベル
トの挿通路を有しその周囲部に複数の保持ローラを設け
た支持枠と、該支持枠の並列間の中央部に位置して上記
パイプ状ベルトに直交し底部を支えるようにした横ロー
ラとを所要の間隔に交互に配設し、各横ローラを上記支
持枠の連結部材にベルトの走行方向に対し姿勢変更可能
に取付けたブラケットにそれぞれ軸支したことを特徴と
するパイプコンベヤ。 - (2)上記往路、復路ベルトの横方向の湾曲部分には、
ベルトの底部を支える横ローラに隣接して湾曲内周側部
を支える縦ローラをそれぞれ配設し、各縦ローラを支持
枠の連結部材にベルトの走行方向に対し姿勢変更可能に
取付けたブラケットにそれぞれ軸支したことを特徴とす
る請求項第1項記載のパイプコンベヤ。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2072175A JPH03272903A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | パイプコンベヤ |
| DE69120123T DE69120123T2 (de) | 1990-03-23 | 1991-03-20 | Schlauchbandförderer |
| AT91104312T ATE139208T1 (de) | 1990-03-23 | 1991-03-20 | Schlauchbandförderer |
| EP91104312A EP0448067B1 (en) | 1990-03-23 | 1991-03-20 | Tubular belt conveyor |
| AU73647/91A AU628727B2 (en) | 1990-03-23 | 1991-03-21 | Tubular belt conveyor |
| BR919101119A BR9101119A (pt) | 1990-03-23 | 1991-03-21 | Correia transportadora tubular |
| SU914895072A RU2023641C1 (ru) | 1990-03-23 | 1991-03-22 | Транспортер с трубчатой лентой |
| US07/673,738 US5150783A (en) | 1990-03-23 | 1991-03-22 | Tubular belt conveyor |
| ZA912166A ZA912166B (en) | 1990-03-23 | 1991-03-22 | Tubular belt conveyor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2072175A JPH03272903A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | パイプコンベヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03272903A true JPH03272903A (ja) | 1991-12-04 |
| JPH0515606B2 JPH0515606B2 (ja) | 1993-03-02 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2072175A Granted JPH03272903A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | パイプコンベヤ |
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| AU (1) | AU628727B2 (ja) |
| BR (1) | BR9101119A (ja) |
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- 1991-03-20 DE DE69120123T patent/DE69120123T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-20 AT AT91104312T patent/ATE139208T1/de not_active IP Right Cessation
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- 1991-03-21 BR BR919101119A patent/BR9101119A/pt not_active IP Right Cessation
- 1991-03-22 ZA ZA912166A patent/ZA912166B/xx unknown
- 1991-03-22 RU SU914895072A patent/RU2023641C1/ru active
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