JPH03272967A - 被貼付物へのテープ貼付方法及び装置 - Google Patents

被貼付物へのテープ貼付方法及び装置

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JPH03272967A
JPH03272967A JP7073390A JP7073390A JPH03272967A JP H03272967 A JPH03272967 A JP H03272967A JP 7073390 A JP7073390 A JP 7073390A JP 7073390 A JP7073390 A JP 7073390A JP H03272967 A JPH03272967 A JP H03272967A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
sticking
guide roller
pasting
feeding device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7073390A
Other languages
English (en)
Inventor
Toyoshige Shimohama
下浜 豊重
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ohtsu Tire and Rubber Co Ltd
Original Assignee
Ohtsu Tire and Rubber Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ohtsu Tire and Rubber Co Ltd filed Critical Ohtsu Tire and Rubber Co Ltd
Priority to JP7073390A priority Critical patent/JPH03272967A/ja
Publication of JPH03272967A publication Critical patent/JPH03272967A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
  • Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、被貼付物へのテープ貼付方法及び装置に関す
るものである。
(従来の技術) 例えば、薄板状の導光板の端面にテープを貼付ける場合
等、被貼付物1の端面にテープ2を貼付ける場合には、
従来、第5図に示すように、支給リール3に巻取られた
テープ2の端部を作業者が指でつまみ、支給リール3か
らテープ2を所要長さ分だけ引出した後、テープ2の端
部を被貼付物1の端面に位置決めし、手で押付けて貼付
ける方法を採っている。
(発明が解決しようとする課題) 従来の貼付方法では、作業者がテープ2を手で引出して
被貼付物1に貼付けて行くため、作業能率が悪い上に、
バラツキが発生し易く、貼付状態が一定しないという欠
点がある。また、テープ2を手でつまむため、指先にテ
ープ2の接着剤が付着し、更に、その手で被貼付物1に
触れるため、接着剤が被貼付物1のあらゆる面に付着す
る等、品質トラブルの発生を招いている。
本発明は、かかる従来の課題に鑑み、作業者がテープを
指等で触れることなく、被貼付物を搬送する間に、その
側面にテープを自動的に貼付は得るようにすることを目
的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明に係るテープ貼付方法は、被貼付物10を送り装
置I4により搬送し、支給リールI6より引出されたテ
ープ11を送り装置14の側方の貼付用ガイド部材18
により案内して、該テープ11を被貼付物10の側面に
貼付けるものである。
また本発明に係るテープ貼付装置は、被貼付物10を搬
送する送り装置14と、テープ11を支給する支給リー
ル16と、送り装置14の側方に設けられ、かつ支給リ
ール16より支給されたテープ11をその接着剤が被貼
付物10に接するように案内する貼付用ガイド部材18
とを備えたものである。
(作 用) 支給リール16より引出したテープ11の端部を貼付用
ガイド部材1Bにより案内しておき、次に被貼付物10
を送り装置14により搬送する。すると被貼付物10の
側面前端がテープ11に接触すれば、両者が接着するの
で、被貼付物10の搬送に伴なって支給リール16から
テープ11が引出され、被貼付物10の側面にテープ1
1が貼付けられて行(。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図及び第2図において、10は薄板状の被貼付物、
11はテープで、その接着剤側には離型紙12が貼付け
られ、かつロール状に巻取られている。
13は基板で、水平状に配置されている。14は被貼付
物10をa矢示方向に搬送する送り装置で、多数の送り
ローラ15により構成され、基板13の側方に配置され
ている。16は支給リールで、基板13に固定のリール
軸17に着脱自在に取付けられており、この支給リール
16からテープ11をb矢示方向に支給するようになっ
ている。18は貼付用ガイドローラ、19.20はガイ
ドローラで、これらガイドローラ18.19.20は、
送り装置14の側方で一列状になるように、基板13の
端縁に固定の軸21.22.23により回転自在に支持
されている。各ガイドローラ1819.20は、第3図
に示すように、筒体24にゴムロール25を套嵌すると
共に、上下にフランジ体26.27を嵌着して溝付き状
に構成されている。そして、そのゴムロール25の部分
でテープ11及び被貼付物10を案内するようになって
いる。なお、28は軸受である。、29は支給用ガイド
で、支給リール16近傍でテープ11の引出し位置を規
制するように、基板13上にネジ30により取付けられ
ている。この支給用ガイド29は、第4図に示すように
ナイロン材等により溝付き状に構成されている。なお、
支給用ガイド29は回転自在にしても良い。31はガイ
ド板で、支給用ガイド29と貼付用ガイドローラ18と
の間で基板13に取付けられると共に、ガイドスリット
32を有し、このガイドスリット32内をテープ11、
離型紙12が通るようになっている。33は基板13に
固定された離型紙ガイド板で、貼付用ガイドローラ18
の手前側でテープ11から剥がされた離型紙12を案内
し、テープ11の端部が貼付用ガイドローラ18から離
れて支給リール16側へ戻ろうとするのを規制する役目
を果たすようになっている。34はガイドローラで、ガ
イド板33との間で離型紙12を案内するようになって
いる。35.36は基板13に固定のガイド板である。
次にテープ11の貼付方法を説明する。支給り−ル16
から引出したテープ11、離型紙12を支給用ガイド2
9からガイド板31のスリット32を経て貼付用ガイド
ローラ18側に導ひく、そして、離型紙12はガイド板
33に沿って案内しておき、一方、離型紙12から剥が
したテープ11は所定位置で切断した後、その端部を貼
付用ガイドローラ18に合わせて位置決めしておく。こ
の時、テープ11の端部は、被貼付物10が搬送されて
来た時に、その側面の前端部と接触して接着剤が被貼付
物10の側面に貼付くように位置決めをする。そして、
このような位置決めが完了すると、次に送り装置14の
送りローラ】5により被貼付物10を載せてa矢示方向
に搬送すると、その側面の前端が貼付用ガイドローラ1
8まで達した時に、テープ11の端部が被貼付物10の
側面に貼付くので、被貼付物10の移動に伴なってテー
プ11が支給リールエ6から引出され、被貼付物10の
側面に自動的に貼付けられて行く。この時、テープ11
、被貼付物10は貼付用ガイドローラ18のフランジ部
26.27により上下が規制されているので、両者が上
下にずれることはない。
被貼付物10の後端までチー111を貼付は終わると、
貼付用ガイドローラ18の位置で図外のカッターにより
テープ1】を切断する。この場合19次の貼付けに際し
てテープIJの端部を位置決めすべき位置で切断すれば
、後は被貼付物10を順次搬送するだけで良い。
なお、実施例では図示省略しているが、被貼付物10は
貼付時に貼付用ガイドローラ18側にガイド板により押
付けるようになっている。
また貼付用ガイド部材は、実施例のローラ18に限らず
、ピン状の固定部材等を用いても良い。
更に、被貼付物10にテープ11を貼付けた後、テープ
11を切断する位置は貼付用ガイドローラエ8の位置に
限られず、この貼付用ガイドローラ18からa矢示方向
に離れた位置で切断する場合には、その後で支給リール
16を巻取方向に回転させてテープ11の端部を位置決
めしても良い。また、被貼付物10の前後両端から突出
するようにテープ11を貼付けた後、その突出部分を切
落すならば、実施例のようなチー111の位置決めは不
要である。
(発明の効果) 本発明に係るテープ貼付方法によれば、被貼付物10を
送り装置14により搬送し、支給リール16より引出さ
れたテープ11を送り装置14の側方の貼付用ガイド部
材18により案内して、該テープ11を被貼付物10の
側面に貼付けるので、テープ11を自動的に貼付けるこ
とができる。従って、作業能率が向上すると共に、バラ
ツキが少なく一定の貼付状態が得られ、しかもテープ1
1の接着剤が被貼付物10の他の部分に付着すると云う
問題もない。
また本発明に係るテープ貼付装置は、被貼付物10を搬
送する送り装置14と、テープ11を支給する支給リー
ル16と、送り装置14の側方に設けられ、かつ支給リ
ール16より支給されたテープ11をその接着剤が被貼
付物10に接するように案内する貼付用ガイド部材1日
とを備えているので、簡単な構成でテープ貼付作業の自
動化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すテープ貼付装置の平面
図、第2図は同側面断面図、第3図は同貼付用ガイドロ
ーラの断面図、第4図は支給用ガイドの側面図、第5図
は従来例を示す斜視図である。 10・被貼付物、11−・・テープ、13一基板、14
−送り装置、16−支給リール、18−貼付用ガイドロ
ーラ (貼付用ガイド部材)。 57 第 7 図 第 図 572− 第 3図 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被貼付物(10)を送り装置(14)により搬送
    し、支給リール(16)より引出されたテープ(11)
    を送り装置(14)の側方の貼付用ガイド部材(18)
    により案内して、該テープ(11)を被貼付物(10)
    の側面に貼付けることを特徴とする被貼付物へのテープ
    貼付方法。
  2. (2)被貼付物(10)を搬送する送り装置(14)と
    、テープ(11)を支給する支給リール(16)と、送
    り装置(14)の側方に設けられ、かつ支給リール(1
    6)より支給されたテープ(11)をその接着剤が被貼
    付物(10)に接するように案内する貼付用ガイド部材
    (18)とを備えたことを特徴とする被貼付物へのテー
    プ貼付装置。
JP7073390A 1990-03-20 1990-03-20 被貼付物へのテープ貼付方法及び装置 Pending JPH03272967A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008265929A (ja) * 2007-04-18 2008-11-06 Nitto Denko Cs System Kk 粘着テープ切断装置
CN107160301A (zh) * 2017-04-18 2017-09-15 安徽振达刷业有限公司 一种毛刷砂布条自动包胶装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008265929A (ja) * 2007-04-18 2008-11-06 Nitto Denko Cs System Kk 粘着テープ切断装置
CN107160301A (zh) * 2017-04-18 2017-09-15 安徽振达刷业有限公司 一种毛刷砂布条自动包胶装置
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