JPH0327307A - 生合成殺虫剤を含む濃厚液体組成物及びその製造方法 - Google Patents
生合成殺虫剤を含む濃厚液体組成物及びその製造方法Info
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- JPH0327307A JPH0327307A JP2084772A JP8477290A JPH0327307A JP H0327307 A JPH0327307 A JP H0327307A JP 2084772 A JP2084772 A JP 2084772A JP 8477290 A JP8477290 A JP 8477290A JP H0327307 A JPH0327307 A JP H0327307A
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N63/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing microorganisms, viruses, microbial fungi, animals or substances produced by, or obtained from, microorganisms, viruses, microbial fungi or animals, e.g. enzymes or fermentates
- A01N63/20—Bacteria; Substances produced thereby or obtained therefrom
- A01N63/22—Bacillus
- A01N63/23—B. thuringiensis
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の産業上の利用分野)
本発明は、バチルス目の微生物に由来する生合威殺虫剤
を含む組成物、並びにそれらの製造方法及びそれらの使
用方法に関する. (従来の技術及び発明が解決しようとする課題〉生合成
殺虫剤は、特に特異性が高いため、化学殺虫剤と較べて
多くの利点を有する.こうして、昆虫に対して毒性また
は病原性である生合成殺虫剤は、一aに人及びその他の
生物に対して無毒性または非病原性である。更に、それ
らの特異性の観点から、それらは、一般に、駆除対象の
昆虫の天然の捕食動物及び寄生虫、あるいは益虫にも害
を及ぼさない。また、それらは殺草性でなく、しかも毒
性残留物を残さない.最後に、昆虫は、合或有機殺虫剤
が使用される場合に起こることとは対照的に、この種の
殺虫剤に対する抵抗性が発達することはないようである
。
を含む組成物、並びにそれらの製造方法及びそれらの使
用方法に関する. (従来の技術及び発明が解決しようとする課題〉生合成
殺虫剤は、特に特異性が高いため、化学殺虫剤と較べて
多くの利点を有する.こうして、昆虫に対して毒性また
は病原性である生合成殺虫剤は、一aに人及びその他の
生物に対して無毒性または非病原性である。更に、それ
らの特異性の観点から、それらは、一般に、駆除対象の
昆虫の天然の捕食動物及び寄生虫、あるいは益虫にも害
を及ぼさない。また、それらは殺草性でなく、しかも毒
性残留物を残さない.最後に、昆虫は、合或有機殺虫剤
が使用される場合に起こることとは対照的に、この種の
殺虫剤に対する抵抗性が発達することはないようである
。
生合成殺虫剤は、多種の微生物から得ることができる。
或種の昆虫の防除に最も普通に使用される生合成殺虫剤
の類は、バチルス スリンギエンシス(Bacillu
s thringiensis)及びバチルス スファ
エリカス(Bacillus sphaericus)
から得られ、それらの多くの変種が知られている。
の類は、バチルス スリンギエンシス(Bacillu
s thringiensis)及びバチルス スファ
エリカス(Bacillus sphaericus)
から得られ、それらの多くの変種が知られている。
生合成殺虫剤は、一般に不溶性であるので、それらはそ
れらの散布に特別な技術を使用する必要がある。それら
は、乾燥固体粒子の形態または好適な液体中の固体粒子
の懸濁液の形態で提供することができる。一般に、それ
らは、それ自体既知の種々の技術に従って被害領域に噴
霧される懸濁液の形態で使用される。森林もしくは広大
な耕地または広大な水面、湿地もしくは河川の如き大き
な領域を処理するのにしばしば使用される技術は、生合
威殺虫剤の懸濁液の空中噴霧からなる。
れらの散布に特別な技術を使用する必要がある。それら
は、乾燥固体粒子の形態または好適な液体中の固体粒子
の懸濁液の形態で提供することができる。一般に、それ
らは、それ自体既知の種々の技術に従って被害領域に噴
霧される懸濁液の形態で使用される。森林もしくは広大
な耕地または広大な水面、湿地もしくは河川の如き大き
な領域を処理するのにしばしば使用される技術は、生合
威殺虫剤の懸濁液の空中噴霧からなる。
米国特許第3.087.865号に於いて、胞子、封入
体(結晶)及びバチルス スリンギエンシスの如きバチ
ルス属の微生物に由来する可溶性毒素を含む生合成殺虫
剤組成物を調製することが提案された.これらの組成物
は、特に、アルカリ金属塩またはアルカリ土類金属塩の
如き種々の安定剤を含み得る懸濁液の形態で特に提供す
ることができる。
体(結晶)及びバチルス スリンギエンシスの如きバチ
ルス属の微生物に由来する可溶性毒素を含む生合成殺虫
剤組成物を調製することが提案された.これらの組成物
は、特に、アルカリ金属塩またはアルカリ土類金属塩の
如き種々の安定剤を含み得る懸濁液の形態で特に提供す
ることができる。
同様に、不快な臭気の発生を防止する目的のため、細菌
殺虫剤懸濁液中に少割合の一種以上の水溶性金属塩を混
入することが、フランス特許第1.393.646号に
よって提案された.しかしながら、現在、既知の安定剤
のこの添加は、地上で使用し得る良好なm戒物を得るの
に必要な重大な問題に対して解決を見い出せなかった。
殺虫剤懸濁液中に少割合の一種以上の水溶性金属塩を混
入することが、フランス特許第1.393.646号に
よって提案された.しかしながら、現在、既知の安定剤
のこの添加は、地上で使用し得る良好なm戒物を得るの
に必要な重大な問題に対して解決を見い出せなかった。
こうして、貯蔵中に良好な活性を保持し、しかも同時に
貯蔵中に発生される不快臭の放出を防止し、または生合
威殺虫剤組成物を含むドラムの膨潤もしくは収縮を停止
し得る安定な組成物を調製することは、既知の安定剤で
は不可能であった。同様に、殺菌剤または静菌剤の添加
にもかかわらず、中性、わずかに酸性またはわずかに塩
基性のpHのようなあらゆるpH値で生合成殺虫剤製品
を使用することは、不可能であった。更に、これらの欠
点を軽減する目的でキシレンの如き或種の化合物をこれ
らの生合成組成物に添加することは、強く反対された。
貯蔵中に発生される不快臭の放出を防止し、または生合
威殺虫剤組成物を含むドラムの膨潤もしくは収縮を停止
し得る安定な組成物を調製することは、既知の安定剤で
は不可能であった。同様に、殺菌剤または静菌剤の添加
にもかかわらず、中性、わずかに酸性またはわずかに塩
基性のpHのようなあらゆるpH値で生合成殺虫剤製品
を使用することは、不可能であった。更に、これらの欠
点を軽減する目的でキシレンの如き或種の化合物をこれ
らの生合成組成物に添加することは、強く反対された。
それは溢血動物及び/または冷血動物に毒性がある組成
物をもたらすことになるからである。
物をもたらすことになるからである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、これらの既知の組成物の欠点をもたない生合
成殺虫剤製品を含む組成物の製造に関する。本発明は、
安定であり、貯蔵中に良好な活性を保持し、ガスを放出
せず、しかも色及び粘度が経時変化しない、生合成殺虫
剤製品のMi戒物の製造に関する。更に、これらの組成
物を含むドラムは、室温でかなり長い貯蔵時間後でさえ
も、または生合威殺虫剤製品が中性、わずかに酸性もし
くはわずかに塩基性のpt+を有する時でさえも、膨潤
または収縮しない。また、本発明は、組成物が実際に温
血動物及び/または冷血動物に対し無毒であるので、農
業の公的機関の認可を受け得る組成物の製造に関する。
成殺虫剤製品を含む組成物の製造に関する。本発明は、
安定であり、貯蔵中に良好な活性を保持し、ガスを放出
せず、しかも色及び粘度が経時変化しない、生合成殺虫
剤製品のMi戒物の製造に関する。更に、これらの組成
物を含むドラムは、室温でかなり長い貯蔵時間後でさえ
も、または生合威殺虫剤製品が中性、わずかに酸性もし
くはわずかに塩基性のpt+を有する時でさえも、膨潤
または収縮しない。また、本発明は、組成物が実際に温
血動物及び/または冷血動物に対し無毒であるので、農
業の公的機関の認可を受け得る組成物の製造に関する。
また、本発明は活性物質の高濃度にもかかわらず極めて
流動性である液体m或物の製造に関する。本発明の組成
物は、活性物質の所定の薬量に関して輸送すべき容量が
小さいように、高濃度の活性物質を有する。更に、それ
らは極めて流動性であり、それらの粘度はそれらを容易
に噴霧し得るように充分低い。
流動性である液体m或物の製造に関する。本発明の組成
物は、活性物質の所定の薬量に関して輸送すべき容量が
小さいように、高濃度の活性物質を有する。更に、それ
らは極めて流動性であり、それらの粘度はそれらを容易
に噴霧し得るように充分低い。
要するに、本発明のm或物は異種の特性を組合せて有し
ている。それらは、実際に、極めて流動性であり、安定
であり、水中に自然に分散し、しかも非常に高濃度の活
性物質を有する.この目的のため、本発明は液体中に懸
濁された固体粒子の形態で、バチルス目の微生物に由来
する生合成殺虫剤を含み、且つ硫酸アンモニウム、硫酸
ナトリウムまたはこれらの化合物の混合物から選ばれた
少なくとも一種の塩を含む組成物に関する。
ている。それらは、実際に、極めて流動性であり、安定
であり、水中に自然に分散し、しかも非常に高濃度の活
性物質を有する.この目的のため、本発明は液体中に懸
濁された固体粒子の形態で、バチルス目の微生物に由来
する生合成殺虫剤を含み、且つ硫酸アンモニウム、硫酸
ナトリウムまたはこれらの化合物の混合物から選ばれた
少なくとも一種の塩を含む組成物に関する。
本発明の好ましい組戒物は、硫酸アンモニウムを含む組
戒物である。
戒物である。
本発明の組戒物に於いて、塩は使用される特別の生合成
殺虫剤と適合し得る可変の薬量で、且つ塩の溶解度の制
限内で存在し得る。一般に、塩の量は液体に対しlO〜
60重景%である。
殺虫剤と適合し得る可変の薬量で、且つ塩の溶解度の制
限内で存在し得る。一般に、塩の量は液体に対しlO〜
60重景%である。
塩が硫酸アンモニウムである場合、使用される量、は液
体に対゛して20〜50重量%、好ましくは25〜45
重量%である。
体に対゛して20〜50重量%、好ましくは25〜45
重量%である。
塩が硫酸ナトリウムである場合、使用される量は液体に
対し12〜25重量%、好ましくは15〜22重景%で
ある。
対し12〜25重量%、好ましくは15〜22重景%で
ある。
水を含む液体中の懸濁液の形態の本発明の組成物は、3
.5〜8.5のpH範囲で長い貯蔵寿命を有する. 更に詳細には、本発明の組成物は、3.5〜6.5のp
H値の酸性pH範囲、6.5〜7.5のpH値の中性p
H範囲、及び7。5〜8.5のp■僅の塩基性pH範囲
で使用し得る.この状況から、本発明の組戒物はpHを
上記の範囲のいずれか一つの範囲内にある値に調節する
ことにより使用し得ることになる。更に、この状況は、
安定な組成物が得られることを可能にし、そのpHは、
piを経時的に一定にするための徹底的な手段をとる必
要なく、自由に変化することができる。即ち、この状況
から、本発明の組戒物は従来既知の組戒物よりも長い安
定に貯蔵し得ることになる. バチルス目の微生物に由来する生合威殺虫剤はまた、毒
素の製造を暗号化し、且つその他の微生物に由来する、
DNAの挿入により形質変換された微生物を意味すると
理解される. バチルス目に由来する生合成殺虫剤は、多種の形態で本
発明の濃厚組成物中に存在し得る。こうして、それらは
それらの発生のあらゆる段階で生物それ自体の形態(可
能な栄養形態を含む)で提供してもよく、生物はそのま
まであってもよく、それらの培地と組合せてもよく、完
全もしくは部分的に溶菌された形態であってもよく、完
全もしくは部分的に胞子形成された形態であってもよく
、あるいは細菌自己分解の如き種々の手段により胞子を
部分的に、もしくは完全に放出した形態であってもよく
、あるいは外毒素の如く、生物により自然に分泌される
製品の形態であってもよく、当該生物の溶菌を伴ない、
またはそれを伴なわない、それ自体既知のあらゆる方法
により、内毒素の如く、これらの生物から抽出し得る形
態であってもよく、それらの発生の或る段階中に生物に
より潜在的に放出された製品の形旭パ結晶または胞子と
混在し、もしくは混在しない内毒素)であってもよく、
または同時にこれらの形態の幾つかであってもよい。
.5〜8.5のpH範囲で長い貯蔵寿命を有する. 更に詳細には、本発明の組成物は、3.5〜6.5のp
H値の酸性pH範囲、6.5〜7.5のpH値の中性p
H範囲、及び7。5〜8.5のp■僅の塩基性pH範囲
で使用し得る.この状況から、本発明の組戒物はpHを
上記の範囲のいずれか一つの範囲内にある値に調節する
ことにより使用し得ることになる。更に、この状況は、
安定な組成物が得られることを可能にし、そのpHは、
piを経時的に一定にするための徹底的な手段をとる必
要なく、自由に変化することができる。即ち、この状況
から、本発明の組戒物は従来既知の組戒物よりも長い安
定に貯蔵し得ることになる. バチルス目の微生物に由来する生合威殺虫剤はまた、毒
素の製造を暗号化し、且つその他の微生物に由来する、
DNAの挿入により形質変換された微生物を意味すると
理解される. バチルス目に由来する生合成殺虫剤は、多種の形態で本
発明の濃厚組成物中に存在し得る。こうして、それらは
それらの発生のあらゆる段階で生物それ自体の形態(可
能な栄養形態を含む)で提供してもよく、生物はそのま
まであってもよく、それらの培地と組合せてもよく、完
全もしくは部分的に溶菌された形態であってもよく、完
全もしくは部分的に胞子形成された形態であってもよく
、あるいは細菌自己分解の如き種々の手段により胞子を
部分的に、もしくは完全に放出した形態であってもよく
、あるいは外毒素の如く、生物により自然に分泌される
製品の形態であってもよく、当該生物の溶菌を伴ない、
またはそれを伴なわない、それ自体既知のあらゆる方法
により、内毒素の如く、これらの生物から抽出し得る形
態であってもよく、それらの発生の或る段階中に生物に
より潜在的に放出された製品の形旭パ結晶または胞子と
混在し、もしくは混在しない内毒素)であってもよく、
または同時にこれらの形態の幾つかであってもよい。
これらの異なる形態は、必要により培地の残分と組合さ
れてもよい。良好な結果は、胞子、混在した結晶または
内毒素及び必要により胞子形戒の終了時に細菌の自己分
解中に自然に形或する内毒素を含む混合物を用いて得ら
れた。このような混合物は、胞子は別として、胞子と混
在するか、もしくはそうでない結晶及び任意の外毒素、
及び細胞または細胞残滓、並びに培養中に使用された栄
養培地の残留固体製品を含み得る。
れてもよい。良好な結果は、胞子、混在した結晶または
内毒素及び必要により胞子形戒の終了時に細菌の自己分
解中に自然に形或する内毒素を含む混合物を用いて得ら
れた。このような混合物は、胞子は別として、胞子と混
在するか、もしくはそうでない結晶及び任意の外毒素、
及び細胞または細胞残滓、並びに培養中に使用された栄
養培地の残留固体製品を含み得る。
一般に、生合成殺虫剤の源として非常に好適であるバチ
ルス目の微生物として、バチルス スリンギエンシス、
バチルス スファエリカス、バチルス ポピリアエ(B
acillus popilltae) 、バチルス
セレウス(Bacillus cereus)、バチル
スラルバエ(Bacillus larvae)、バチ
ルス レンチモルブス(Bacillus lenti
morbus) 、バチルスフリボウルゲンシス(Ba
cillus fribourgensis)及びバチ
ルス ペネトランス(Bacillus penetr
−ans) (パステウリア(Pasteuria))
の如き、バチルス属の微生物が、使用される. 良好な結果が、遺伝子形質転換から誘導された細菌を含
む、全てのセロタイブのバチルス スファエリカス及び
バチルス スリンギエンシス、特にバチルス スファエ
リカス セロタイブ1as2a2b,2a2c,5a5
b、6、25、26a26b及び26a26c並びにバ
チルススリンギエンシス セロタイプL3a,3a3b
,4、6、7、8、8a8b,9、10及び14を用い
て得られた.最良の結果がバチルス スファエリカス
セロタイブ5a5b及び25並びにバチルス スリンギ
エンシス セ9タイブ1 (変種スリンギエンシス”)
、3a3b (変種クルスタキ(Kurstaki)
)、6(変種サブトキカス(subtoxicus)及
びエントモシダス(ento+socid−us) )
、7 (変種アイザワイ (aizawai)、3ag
b(変種モリソニ(morrisoni))及び14(
変種イスラエレンシス(israelensis))を
用いて得られた。バチルス スリンギエンシス及びバチ
ルススファエリカスの種々の型が、微生物それ自体の形
態もしくは溶菌された形態、それらの胞子の形態、内毒
素またはそれらの胞子と混在するか、もしくはそうでは
ない結晶の形態あるいはこれらの形態の幾つかで、本発
明の組成物中に使用し得る。
ルス目の微生物として、バチルス スリンギエンシス、
バチルス スファエリカス、バチルス ポピリアエ(B
acillus popilltae) 、バチルス
セレウス(Bacillus cereus)、バチル
スラルバエ(Bacillus larvae)、バチ
ルス レンチモルブス(Bacillus lenti
morbus) 、バチルスフリボウルゲンシス(Ba
cillus fribourgensis)及びバチ
ルス ペネトランス(Bacillus penetr
−ans) (パステウリア(Pasteuria))
の如き、バチルス属の微生物が、使用される. 良好な結果が、遺伝子形質転換から誘導された細菌を含
む、全てのセロタイブのバチルス スファエリカス及び
バチルス スリンギエンシス、特にバチルス スファエ
リカス セロタイブ1as2a2b,2a2c,5a5
b、6、25、26a26b及び26a26c並びにバ
チルススリンギエンシス セロタイプL3a,3a3b
,4、6、7、8、8a8b,9、10及び14を用い
て得られた.最良の結果がバチルス スファエリカス
セロタイブ5a5b及び25並びにバチルス スリンギ
エンシス セ9タイブ1 (変種スリンギエンシス”)
、3a3b (変種クルスタキ(Kurstaki)
)、6(変種サブトキカス(subtoxicus)及
びエントモシダス(ento+socid−us) )
、7 (変種アイザワイ (aizawai)、3ag
b(変種モリソニ(morrisoni))及び14(
変種イスラエレンシス(israelensis))を
用いて得られた。バチルス スリンギエンシス及びバチ
ルススファエリカスの種々の型が、微生物それ自体の形
態もしくは溶菌された形態、それらの胞子の形態、内毒
素またはそれらの胞子と混在するか、もしくはそうでは
ない結晶の形態あるいはこれらの形態の幾つかで、本発
明の組成物中に使用し得る。
これらの異なる形態は、必要により培地の残分と組合さ
れてもよい。良好な結果が、胞子と胞子形戒の終了時に
細菌の自己分解中に自然に生威する混在した結晶との混
合物を用いて得られた。このような混合物は、胞子及び
胞子と混在した、もしくはそうではない結晶とは別に、
細胞または細胞残滓並びに培養中に使用された栄養培地
の残留固体製品を含み得る。
れてもよい。良好な結果が、胞子と胞子形戒の終了時に
細菌の自己分解中に自然に生威する混在した結晶との混
合物を用いて得られた。このような混合物は、胞子及び
胞子と混在した、もしくはそうではない結晶とは別に、
細胞または細胞残滓並びに培養中に使用された栄養培地
の残留固体製品を含み得る。
本発明の組成物は、液体中の生合成殺虫剤の固体粒子の
@濁液の形態で提供される。これらの懸濁液は、一般に
10〜45重景%、最も頻繁には15〜40重量%の生
合成殺虫剤を含む.本発明の組成物は、その他に、性質
及び機能がこれらの組成物の使用に依存し、且つ当業者
に知られている種々のその他の添加剤を含み得る。
@濁液の形態で提供される。これらの懸濁液は、一般に
10〜45重景%、最も頻繁には15〜40重量%の生
合成殺虫剤を含む.本発明の組成物は、その他に、性質
及び機能がこれらの組成物の使用に依存し、且つ当業者
に知られている種々のその他の添加剤を含み得る。
また、本発明の組成物は、生合成殺虫剤の製造からの残
渣を含んでもよい. 本発明の&IItc物は、液体中の懸濁液の形態で提供
される。液体は、生合成殺虫剤に対して不活性である必
要があり、特にそれはそれらを失活すべきではなく、ま
たはそれらの凝固もしくはその他の不利な物理的変化を
生じるべきではない。液体は単一の溶剤または溶剤の混
合物からなり得る.一般に、溶剤は水を含む. 溶剤が少なくとも80重量%、最も頻繁には少なくとも
95重量%の水を含む場合に、良好な結果が得られた。
渣を含んでもよい. 本発明の&IItc物は、液体中の懸濁液の形態で提供
される。液体は、生合成殺虫剤に対して不活性である必
要があり、特にそれはそれらを失活すべきではなく、ま
たはそれらの凝固もしくはその他の不利な物理的変化を
生じるべきではない。液体は単一の溶剤または溶剤の混
合物からなり得る.一般に、溶剤は水を含む. 溶剤が少なくとも80重量%、最も頻繁には少なくとも
95重量%の水を含む場合に、良好な結果が得られた。
一般に、本発明の組成物中に存在する液体は、実質的に
水からなる. また、本発明は、本発明の組成物の製造方法に関する。
水からなる. また、本発明は、本発明の組成物の製造方法に関する。
この目的のため、本発明の塩は、生合威殺虫剤もしくは
それらの潜在的な前験体の製造.または本発明の組成物
の製造のあらゆる段階で、本発明の組成物を生戒するた
めに導入され、但しそれは上記の殺虫剤を生じる微生物
の発酵に続いて起こることを条件とする。
それらの潜在的な前験体の製造.または本発明の組成物
の製造のあらゆる段階で、本発明の組成物を生戒するた
めに導入され、但しそれは上記の殺虫剤を生じる微生物
の発酵に続いて起こることを条件とする。
本発明の組成物の製造に適した方法は、生合威殺菌剤を
生成する微生物の培地を取り出し、ついでそこから遠心
分離、限外濾過、アセトンの如き非溶剤を添加すること
による沈殿または凝集の如き、水の分離のための慣用技
術により水を分離してペーストを得ることからなる。本
発明の一種以上の塩及びその他の任意の添加剤が、その
後、このペーストに添加される。
生成する微生物の培地を取り出し、ついでそこから遠心
分離、限外濾過、アセトンの如き非溶剤を添加すること
による沈殿または凝集の如き、水の分離のための慣用技
術により水を分離してペーストを得ることからなる。本
発明の一種以上の塩及びその他の任意の添加剤が、その
後、このペーストに添加される。
バチルス スリンギエンシス及びバチルス スファエリ
カスの場合、培地は、例えば胞子形戒期の終了時に取り
出される。
カスの場合、培地は、例えば胞子形戒期の終了時に取り
出される。
別の方法は、胞子形威期の終了時に、生合成殺菌剤を生
じる微生物の培地から、内毒素または胞子に富む両分あ
るいは同時にこれらの製品の両方に冨む両分を分離する
ことからなる。ついで、これらの画分はペーストの処理
に使用される技術と同じ技術に従って処理される。
じる微生物の培地から、内毒素または胞子に富む両分あ
るいは同時にこれらの製品の両方に冨む両分を分離する
ことからなる。ついで、これらの画分はペーストの処理
に使用される技術と同じ技術に従って処理される。
乾燥粉末形態の組成物を得るため、それにより得られた
ペーストは、噴霧乾燥、凍結乾燥による乾燥またはドラ
ム乾燥の如き慣用技術により乾燥されて、一般に12%
未満、好ましくは7%未満の水を含む固体粒子を得る。
ペーストは、噴霧乾燥、凍結乾燥による乾燥またはドラ
ム乾燥の如き慣用技術により乾燥されて、一般に12%
未満、好ましくは7%未満の水を含む固体粒子を得る。
別の技術は、ペーストを乾燥する前に本発明の一種以上
の塩及びその他の任意の添加剤をペーストに添加し、そ
の混合物を上記の技術の一つまたはその他の技術による
乾燥にかけることからなる。
の塩及びその他の任意の添加剤をペーストに添加し、そ
の混合物を上記の技術の一つまたはその他の技術による
乾燥にかけることからなる。
懸濁形態の本発明の組成物を得るため、殺虫剤の固体粒
子は、好ましくは水を含み、その他に一種以上の塩並び
にその他の任意の添加剤を含む液体相中に分散されてク
リームを生威し得る。
子は、好ましくは水を含み、その他に一種以上の塩並び
にその他の任意の添加剤を含む液体相中に分散されてク
リームを生威し得る。
別の技術は、発酵培地から水の分M後に得られたペース
ト中に、必要により濃厚溶液の形態の、一種以上の塩並
びにその他の任意の添加剤を混入することからなる。
ト中に、必要により濃厚溶液の形態の、一種以上の塩並
びにその他の任意の添加剤を混入することからなる。
好ましい技術は、本発明の一種以上の塩を水に溶解し、
ついで乾燥粉末、好ましくは噴霧乾燥粉末の形態の生合
成殺虫剤を混入する゛ことからなる.また、本発明は、
組成物の使用方法に関する。
ついで乾燥粉末、好ましくは噴霧乾燥粉末の形態の生合
成殺虫剤を混入する゛ことからなる.また、本発明は、
組成物の使用方法に関する。
本発明の組成物は、殺虫剤として、更に詳細には、昆虫
をそれらの発育のあらゆる段階で駆除するための薬剤と
して使用し得る。この目的のため、それらは、人力噴霧
、機械噴霧及び、特に空中噴霧の如き、それ自体既知の
あらゆる方法により、被害領域、植物、大小の河川、及
び広大な水面に噴霧される。それらは、特に、昆虫、更
に詳細には、鱗翅目、双翅目、甲虫目、のみ類、直翅目
、しろあり類及び同し類に被害を受けた領域に噴霧し得
る。
をそれらの発育のあらゆる段階で駆除するための薬剤と
して使用し得る。この目的のため、それらは、人力噴霧
、機械噴霧及び、特に空中噴霧の如き、それ自体既知の
あらゆる方法により、被害領域、植物、大小の河川、及
び広大な水面に噴霧される。それらは、特に、昆虫、更
に詳細には、鱗翅目、双翅目、甲虫目、のみ類、直翅目
、しろあり類及び同し類に被害を受けた領域に噴霧し得
る。
使用される薬量は、使用される生合成殺虫剤及び排除す
べき病原性物質に依存する。
べき病原性物質に依存する。
バチルス スリンギエンシス及びバチルス スファエリ
カスの場合、50〜5,000 gの固体粒子が一般に
1ヘクタール当りに噴霧される。本発明の組成物は、そ
れらが懸濁液の形態で提供される場合には、そのまま噴
霧し得る。また、それらは、水または有機希釈剤の如き
希釈剤中に分散、希釈または乳化し得る。この場合、そ
れらはl!〜300倍容、通常2〜120倍容、好まし
くは4〜60一倍容の希釈剤で希釈される。
カスの場合、50〜5,000 gの固体粒子が一般に
1ヘクタール当りに噴霧される。本発明の組成物は、そ
れらが懸濁液の形態で提供される場合には、そのまま噴
霧し得る。また、それらは、水または有機希釈剤の如き
希釈剤中に分散、希釈または乳化し得る。この場合、そ
れらはl!〜300倍容、通常2〜120倍容、好まし
くは4〜60一倍容の希釈剤で希釈される。
以下、本発明を実施例によりさらに詳しく説明する。
奥−1
約52%のタンパク質を含む大豆粉450g、加水分解
澱粉250g,KH! PO4 20g、K,HPO4
2 0g, Mgso.− 7HzO 3.2 g,
MnSOn −H! O O.12g1ZnSOa
・7HzOO.1 4 g−. Few(SO4)s
O.2 gSCaCj!z・H,o1.5g及び水1
0jを、攪拌機、pHブローブ、酸素プロープ及び通気
系を備えた滅菌可能な15Jのバイオラファイト(BI
OLAFFITE)発酵槽に導入する。
澱粉250g,KH! PO4 20g、K,HPO4
2 0g, Mgso.− 7HzO 3.2 g,
MnSOn −H! O O.12g1ZnSOa
・7HzOO.1 4 g−. Few(SO4)s
O.2 gSCaCj!z・H,o1.5g及び水1
0jを、攪拌機、pHブローブ、酸素プロープ及び通気
系を備えた滅菌可能な15Jのバイオラファイト(BI
OLAFFITE)発酵槽に導入する。
この培地を均一になるまで混合する.この培地のpHを
7にする. この培地を120℃で30分間滅菌する.培地を30℃
の温度になるまで冷却し、戒長期のバチルス スリンギ
エンシス セロタイプ14(変種イスラエレンシス)培
養菌.tlを無菌方法で発酵槽に導入する。
7にする. この培地を120℃で30分間滅菌する.培地を30℃
の温度になるまで冷却し、戒長期のバチルス スリンギ
エンシス セロタイプ14(変種イスラエレンシス)培
養菌.tlを無菌方法で発酵槽に導入する。
発酵槽を45Orpmで攪拌し、0.4vvm(毎分、
培地容量当りの空気・の容量)で通気する。
培地容量当りの空気・の容量)で通気する。
32時間1、バチルス スリンギエンシスは、部分的に
溶菌された胞子形戒細菌の形態をとる。
溶菌された胞子形戒細菌の形態をとる。
この培養菌は、1一中に1.IX109個の胞子を含み
、そのpHは7.5である。粉末クエン酸0. 0 0
2部を、それにより得られた製品に添加する。
、そのpHは7.5である。粉末クエン酸0. 0 0
2部を、それにより得られた製品に添加する。
この製品のpiを、リン酸を添加することにより4.8
に調節する。
に調節する。
それにより得られた製品を、遠心分離により濃縮して、
約12%の乾燥物質を含むペーストを得、このペースト
を微粒化して約6%の水を含む粉末を得る. ついで硫酸アンモニウム2 2. 5 gを室温で水7
5M1に溶解し、上で得られた粉末25gをこの溶液に
混入する。
約12%の乾燥物質を含むペーストを得、このペースト
を微粒化して約6%の水を含む粉末を得る. ついで硫酸アンモニウム2 2. 5 gを室温で水7
5M1に溶解し、上で得られた粉末25gをこの溶液に
混入する。
得られたクリームは、非常に流動性である。標準の10
WI1の目盛ピペット中のこのクリーム5 rnlの流
れ時間は、室温で1. 8秒である.このクリームは水
に自然に分散する. 20℃で30日後、殺虫活性の損失は観察されない.促
進エージング試験に於いて、即ち45℃で25日後に、
殺虫活性のごくわずかな損失が観察される(30%未満
、殺虫活性の測定の正確度は20%程度である). 明−1 硫酸ナトリウム15gを室温で水75dに溶解する. 例1に記載した粉末25gをこの溶液に混入する。
WI1の目盛ピペット中のこのクリーム5 rnlの流
れ時間は、室温で1. 8秒である.このクリームは水
に自然に分散する. 20℃で30日後、殺虫活性の損失は観察されない.促
進エージング試験に於いて、即ち45℃で25日後に、
殺虫活性のごくわずかな損失が観察される(30%未満
、殺虫活性の測定の正確度は20%程度である). 明−1 硫酸ナトリウム15gを室温で水75dに溶解する. 例1に記載した粉末25gをこの溶液に混入する。
得られたクリームは、非常に流動性である。標準の10
−の目盛ピペット中のこのクリーム5mの流れ時間は室
温で2.7秒である。
−の目盛ピペット中のこのクリーム5mの流れ時間は室
温で2.7秒である。
このクリームは水に自然に分散する。
20℃で30日後に、殺虫活性の損失は観察されない.
促進エージング試験に於いて、即ち45℃で25日後に
、殺虫活性のごくわずかな損失が得られる(30%未満
). 班一』」シ月か隆囲) 実施例lに記載された粉末25gを水75−に混入する
。
、殺虫活性のごくわずかな損失が得られる(30%未満
). 班一』」シ月か隆囲) 実施例lに記載された粉末25gを水75−に混入する
。
得られるクリームは粘稠である。標準の10一の目盛ピ
ペット中のこのクリーム5−の流れ時間は室温で60秒
以上である. このクリームは水に分散しない. 班−1)ユ止較班〉 塩化ナトリウム1.8.75gを室温で水75dに溶解
する. 例1に記載した粉末25gをこの溶液に混入する。
ペット中のこのクリーム5−の流れ時間は室温で60秒
以上である. このクリームは水に分散しない. 班−1)ユ止較班〉 塩化ナトリウム1.8.75gを室温で水75dに溶解
する. 例1に記載した粉末25gをこの溶液に混入する。
得られるクリームは粘稠である。それは60秒以上の流
れ時間を有する. A一工且』比較班〉 塩化アンモニウム15gを室温で水75+dに溶解する
. 例1に記載した粉末25gをこの溶液に混入する. 得られたクリームは粘稠である。それは60秒以上の流
れ時間を有する。
れ時間を有する. A一工且』比較班〉 塩化アンモニウム15gを室温で水75+dに溶解する
. 例1に記載した粉末25gをこの溶液に混入する. 得られたクリームは粘稠である。それは60秒以上の流
れ時間を有する。
班一i区ユ北藍員〉
(NHa )Hz POa (−塩基性リン酸アンモ
ニウム)15gを室温で水751R1に溶解する.例1
に記載した粉末25gをこの溶液に混入する。
ニウム)15gを室温で水751R1に溶解する.例1
に記載した粉末25gをこの溶液に混入する。
得られたクリームはわずかに粘稠である。それは23.
2秒の流れ時間を有する. このクリームは水に分散しない。
2秒の流れ時間を有する. このクリームは水に分散しない。
班−1且』北較班)
酢酸アンモニウム15gを室温で水75−に溶解する.
実施例lに記載した粉末25gをこの溶液に混入する。
得られたクリームは粘稠である。それは60秒以上の流
れ時間を有する。
れ時間を有する。
明−生見ユ比較斑)
硫酸マグネシウム15gを室温で水75−に溶解する。
例lに記載した粉末25gをこの溶液に混入する。
得られたクリームは粘稠である。それは60秒以上の流
れ時間を有する。
れ時間を有する。
例 9及び10
メタノール中のオルトーフェニル フェノールの25%
の濃度の溶液0. 0 0 4部、ついで粉末クエン酸
0. 0 0 2部を、例1に記載した培養菌に添加す
る。
の濃度の溶液0. 0 0 4部、ついで粉末クエン酸
0. 0 0 2部を、例1に記載した培養菌に添加す
る。
この製品のpHを、リン酸を添加することにより4に調
節する。
節する。
それにより得られた製品を遠心分離により濃縮して約l
3%の乾燥物質を含むペーストを得る。
3%の乾燥物質を含むペーストを得る。
パラーヒドロキシ安息香酸メチル23kg及び33%の
1.2−ペンズイソチアゾリン−3−オンを含む水溶液
21kgをメタノール61fに混合し、ついで界面活性
剤(エチレンオキサイドで処理したアルキルフェノール
)llkgを混合する。
1.2−ペンズイソチアゾリン−3−オンを含む水溶液
21kgをメタノール61fに混合し、ついで界面活性
剤(エチレンオキサイドで処理したアルキルフェノール
)llkgを混合する。
この混合物6.71をペース}lm”に添加する。
得られた製品を微粒化する。約6%の氷を含む粉末を得
る。
る。
硫酸アンモニウム30gを室温で水75−に溶解する。
例9の場合には粉末25g及び例10の場合には粉末3
0gを、この溶液に混入する.得られたクリームは非常
に流動性である。それらは例9の場合には1.7秒及び
例10の場合の1.9秒の流れ時間を有する. これらのクリームは水に自然に分散する.20℃で30
日後、殺虫活性の損失は観察されない.促進エージング
の試験に於いて、即ち45℃で25日後に、殺虫活性の
ごくわずかな損失が観察される(30%未満). 班一土1反込上1 硫酸ナトリウム1 3. 5 gを室温で水75−に溶
解する. 例1)の場合には粉末25g及び例12の場合には粉末
30g(粉末は例9に記載されたものである〉を、この
溶液に混入する. 得られたクリームは非常に流動性である.それらは例1
)の場合には1.9秒の流れ時間、例12の場合には2
.1秒の流れ時間を有する。
0gを、この溶液に混入する.得られたクリームは非常
に流動性である。それらは例9の場合には1.7秒及び
例10の場合の1.9秒の流れ時間を有する. これらのクリームは水に自然に分散する.20℃で30
日後、殺虫活性の損失は観察されない.促進エージング
の試験に於いて、即ち45℃で25日後に、殺虫活性の
ごくわずかな損失が観察される(30%未満). 班一土1反込上1 硫酸ナトリウム1 3. 5 gを室温で水75−に溶
解する. 例1)の場合には粉末25g及び例12の場合には粉末
30g(粉末は例9に記載されたものである〉を、この
溶液に混入する. 得られたクリームは非常に流動性である.それらは例1
)の場合には1.9秒の流れ時間、例12の場合には2
.1秒の流れ時間を有する。
これらのクリームは水に自然に分散する。
20℃で30日後に、殺虫活性の損失は観察されない.
促進エージング試験に於いて、即ち45℃で25分後に
、殺虫剤のごくわずかな損失が観察される〈30%未満
). 手続補正書(方式) 2。7、12 平成 年 月 日 ■.事件の表示 平成2年特許願第84772号 2.発明の名称 生合成殺虫剤を含む濃厚液体組成物 及びその製造方法 3.補正をする者 事件との関係
促進エージング試験に於いて、即ち45℃で25分後に
、殺虫剤のごくわずかな損失が観察される〈30%未満
). 手続補正書(方式) 2。7、12 平成 年 月 日 ■.事件の表示 平成2年特許願第84772号 2.発明の名称 生合成殺虫剤を含む濃厚液体組成物 及びその製造方法 3.補正をする者 事件との関係
Claims (8)
- (1)バチルス目の微生物に由来し、液体中に懸濁され
た固体粒子の形態であり、少なくとも一種の塩を含む、
生合成殺虫剤を含む組成物であって、 この塩が硫酸アンモニウム、硫酸ナトリウムまたはこれ
らの化合物の混合物から選ばれることを特徴とする上記
の組成物。 - (2)塩の量が液体に対し10〜60重量%であること
を特徴とする請求項1記載の組成物。 - (3)使用される硫酸アンモニウムの量が液体に対し2
0〜50重量%であることを特徴とする請求項2記載の
組成物。 - (4)使用される硫酸ナトリウムの量が液体に対し12
〜25重量%の量であることを特徴とする請求項2記載
の組成物。 - (5)バチルス目の微生物がバチルススリンギエンシス
またはバチルススファエリカス型の微生物であることを
特徴とする請求項1〜4のいずれか一項記載の組成物。 - (6)塩が水に溶解されること、及び生合成殺虫剤がそ
の中に混入されることを特徴とする請求項1〜5のいず
れか一項記載の組成物の製造方法。 - (7)使用される生合成殺虫剤が噴霧乾燥粉末であるこ
とを特徴とする請求項6記載の方法。 - (8)請求項1〜5のいずれか一項記載の組成物を被害
領域に噴霧することを特徴とする昆虫の駆除方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8904393A FR2644981B1 (fr) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | Compositions concentrees et fluides contenant des produits pesticides biosynthetiques, procedes pour leur production et leur utilisation |
| FR8904393 | 1989-03-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0327307A true JPH0327307A (ja) | 1991-02-05 |
Family
ID=9380352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2084772A Pending JPH0327307A (ja) | 1989-03-31 | 1990-03-30 | 生合成殺虫剤を含む濃厚液体組成物及びその製造方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0390247A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0327307A (ja) |
| BR (1) | BR9001491A (ja) |
| CA (1) | CA2013460A1 (ja) |
| FR (1) | FR2644981B1 (ja) |
| IL (1) | IL93888A0 (ja) |
| PT (1) | PT93585A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1247677A (fr) * | 1959-02-07 | 1960-12-02 | Hoechst Ag | Procédé de préparation d'agents antiparasitaires biologiques |
| BE617137A (ja) * | 1961-05-02 | |||
| FR1393646A (fr) * | 1963-03-13 | 1965-03-26 | Int Minerals & Chem Corp | Suspensions insecticides bactériennes concentrées stables |
-
1989
- 1989-03-31 FR FR8904393A patent/FR2644981B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-03-16 EP EP90200616A patent/EP0390247A1/fr not_active Withdrawn
- 1990-03-26 IL IL93888A patent/IL93888A0/xx unknown
- 1990-03-28 PT PT93585A patent/PT93585A/pt not_active Application Discontinuation
- 1990-03-30 BR BR909001491A patent/BR9001491A/pt unknown
- 1990-03-30 JP JP2084772A patent/JPH0327307A/ja active Pending
- 1990-03-30 CA CA002013460A patent/CA2013460A1/fr not_active Abandoned
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0390247A1 (fr) | 1990-10-03 |
| CA2013460A1 (fr) | 1990-09-30 |
| BR9001491A (pt) | 1991-04-16 |
| PT93585A (pt) | 1990-11-07 |
| IL93888A0 (en) | 1990-12-23 |
| FR2644981B1 (fr) | 1991-06-14 |
| FR2644981A1 (fr) | 1990-10-05 |
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